インターフェイスカードの選び方

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インターフェイスカードの選び方

価格.com ユーザーが編集するインターフェイスカードの選び方のガイドです。インターフェイスカード選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

パソコンと周辺機器をつなぐ接続端子をインターフェイスと呼びます。インターフェイスカードとは、インターフェイスをパソコンに増設する機器のことです。インターフェイスカードを利用して増設できる代表的なインターフェイスには、USB3.0やUSB2.0、LAN端子などがあります。また、USBなどのパソコンに外付けするインターフェイスだけでなく、パソコン内部にHDDや光学ドライブを接続するためのインターフェイスであるSerial ATAのインターフェイスカードもあります。

主なメーカー

最終更新:栄光の男 2014/04/22 11:15:16

選び方のポイント編集する

インターフェイスカードを選ぶ際に、自分のパソコンにどんなインターフェイスを追加するかが重要なポイントになります。また、パソコンとインターフェイスカードとの接続方式をチェックする必要もあります。

追加したいインターフェイスで選ぶ

まずは自分のパソコンに増設したいインターフェイスを決めましょう。高速なHDDを使いたいという場合にはUSB3.0が必要ですし、高速なネットワークを構築したい場合には1000Mb/s対応のLANインターフェイスがあると有利です。また、製品ごとにポートの数も異なりますので、必要な数も念頭におきましょう。

USB

パソコンと周辺機器を接続するもっともスタンダードなインターフェイスです。現在使っているパソコンにUSB2.0ポートしかないけれど、高速なUSB3.0対応機器を利用したいという場合には、インターフェイスカードでUSB3.0を増設します。

また、USB3.0とUSB2.0はそれぞれに互換性があり、USB2.0のインターフェイスにUSB3.0の機器を接続しても動作しますが、動作速度はUSB2.0となります。そのため、純粋にUSB端子を増やしたいという場合でも、将来のことも考えてUSB3.0に対応しているモデルを選ぶのがよいでしょう。一方、USB2.0のみのモデルは安価なので、価格が最重要ポイントである場合には選択肢の筆頭となります。

Serial ATA

内蔵タイプのHDDや光学ドライブを接続するためのインターフェイスです。元々パソコンに搭載されていたSerial ATA端子が足りなくなってしまった場合に利用します。 Serial ATAは速度が速い順番にSerial ATA3.0(SATA6Gb/s)Serial ATA2.0(SATAII)SATAの3つの規格があります。USBと同じようにそれぞれ互換性がありますので、インターフェイスカードの購入時にはSerial ATA3.0(SATA6Gb/s)対応モデルを選ぶとよいでしょう。

LAN

ここ10年以内に発売されたパソコンなら、ほぼすべてにLAN端子が搭載されていますが、対応速度は100Mb/sと1000Mb/sの2パターンがあります。前者のLAN端子を搭載したパソコンを利用している人が、1000Mb/sの高速通信をしたい場合にはインターフェイスカードで端子を増設する必要があります。LAN端子はRJ-45やEthernet端子と呼ばれることもあります。

パソコンとインターフェイスカードの接続方式で選ぶ

インターフェイスカードは、大きく分けてデスクトップパソコン用とノートパソコン用の2種類があります。

デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンとインターフェイスカードはPCI-ExpressまたはPCIで接続します。PCI-Expressのほうが高速なので、パソコンのPCI-Expressスロットに空きがある場合には、このタイプのインターフェイスカードを選びましょう。なお、自分のパソコンの内部にどんなスロットがあるか、標準状態でどのスロットが空いているかという情報は、説明書やカタログに記載されています。

ノートパソコンの場合

ノートパソコン向けのインターフェイスカードは、PCカードスロットまたはExpressカードスロットに差し込みます。自分のパソコンがどちらに対応しているのかは説明書やカタログで調べてください。ただし、最近のノートパソコンでは、カードスロットを装備していないモデルが多くなっています。

最終更新:栄光の男 2014/03/04 11:55:14

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

Q.USB2.0とUSB3.0を見分けることはできますか?

A.USB3.0の端子は内部が青くなっていますが、USB2.0は白いので一目で判別できます。

Q.USBの速度を教えてください。

A.理論上の上限速度はUSB2.0が480Mb/s、USB3.0が5Gb/sです。

Q.取り付けは簡単ですか?

A.ノートパソコンの場合には、カードスロットにインターフェイスカードを接続するだけです。一方、デスクトップパソコンの場合には、本体のカバーを外し、内部のマザーボードにインターフェイスカードを接続する必要があります。不慣れな人には難しい作業に思えるかもしれませんが、手順は非常にシンプル。説明書やインターネットの情報を参考にしながら、慎重に作業すれば問題なくインターフェイスカードを取り付けられるはずです。インターフェイスカードの接続が完了したら、製品に付属しているドライバをインストールしましょう。

最終更新:栄光の男 2014/03/04 11:49:04

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