スペック情報
23位
18位
4.00 (1件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
日本語89
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ケーブル長: 1.5m テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS
ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 316.8x23.5x138mm
重量: 604g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムバッテリー、稼働時間:最大80時間
マルチペアリング: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 本当に静かなキーボードだと思います。
【デザイン】
シンプルでとても良いです。
【キーピッチ】
特に不都合は出ていないので、自分の手には合っていると思います。
【ストローク】
ロープロファイルなので本当にノーマルとノートの中韓。
【キー配列】
ちゃんと「_」キーがありFn併用みたいなことがない。
Shiftキーのサイズが1しかないのは問題にならないが、Shiftとカーソルキーの間やバックスペースの右に隙間がないことで変換範囲指定ミスやタイプミスが増えた。
【機能性】
特に高度なものは求めいていないので十分。
ただしバックライトの指定が細かく出来ず、数種類のパターンから選ぶのみなのが惜しい。
特定キーのみ常時点灯とか出れば……。
【耐久性】
使い始めたばかりなので評価せず。
【総評】
タイプ音が本当に静かです。
キーを叩くような事をしなければコトコトポクポク打てます。
58位
52位
- (0件)
0件
2025/6/27
2025/7/ 4
有線/ワイヤレス(無線)
英語 75%
USB USB Type-C Bluetooth
○
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS
ロープロファイル: ○ アンチゴースト機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ マルチペアリング: ○
36位
62位
5.00 (3件)
0件
2024/10/ 9
-
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(JIS)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 メンブレインで唯一レイヤーが使えるキーボード!
ロジクールのMX Keys Miniからの移行。
数年前にMX Keys Miniに辿り着き、これ以上のキーボードはないと、キーボード探しは終了していた。
その間、メカニカルキーボードの世界ではキーボード本体にキーマッピングを保存できたり、レイヤー機能が一般的になったのを知り、また探し始めた。
ロープロファイルのメカニカルキーボードを試すも、やはりメンブレインと比べてストロークが深く、高速タッチタイピングには不向かず、それに疲れやすい。
MX Keys MiniにSharpKeysなどのキーマッピングアプリとAutoHotkeyを併用すればレイヤーもマッピングも自在に作り出すことは可能だが、AutoHotkeyはRDPの接続先では意味をなさないのが致命的(客先のサーバにAutoHotkeyをインストールする訳にもいかない)
レイヤーを使えるキーボードはどのメーカーもメカニカルキーボードばかり、、、と諦めかけていたところ、本製品を見つけた。メンブレイン方式でキーマッピングがキーボード本体に保存でき、レイヤー機能が使えるキーボードはKeychron Bシリーズのみ。
MX Keys Miniより高級感も、打鍵感も、デザイン性もやや劣るが、3分の1の価格なので妥当。十分満足がいく。
レイヤーには矢印キー、Home、End、BS、DEL、Enter、ファンクションキーなどを割り当て、ホームポジションから離れなくて済むようになり、快適。
《2025.1.11追記》
色違いのレトロレッドを追加購入したがCapsLockキーをCTRLにマッピングするとCTRLキーを同時に押下した時にDELキーが無効になる不具合があった。サポートに問い合わせたところファームウェアが間違って設定されたとの回答。代用的なキーマッピングのCapsLock→CTRLが効かないと当然CTRL+ALT+DELも無効。これは致命的。
また、このバージョン1.0.0は最新バージョンとして認識されてしまう不具合もあり、ファームウェアのアップデートが不可で製品交換するしか対処できない。サポートから交換品が届いたが、また不具合のあるファームウェアバージョン1.0.0だった。
おそらく、初期ロットのほか、間違ってバージョン1.0.0のファームウェアがインストールされてしまった多数のキーボードが多数市場に出回っている可能性が高い。サポートがこのような対応だったことから、Keychronはおそらく、この既知の不良品についてユーザに周知をしていないし、回収もしていないと思われる。これらの不具合はKeychron内部で初期ロットのバージョン1.0.0で発覚しているはずなので企業としての誠実さにも疑念がある。購入し、開封したら即ファームウェアバージョン(最新バージョンは1.0.5との回答)を確認し、交換してもらうのが賢明だ。
製品自体は非常に満足しているだけに、ほんとうに品質管理のずさんさが残念だ。
《2025.2.20追記》
また、サポートとの対応が終わっていない。レッドの方はパッチが送られ解消。
グリーンは別の不具合が検知され、問合せ中。
最近、ケンジントンのトラックボールで不具合が発生し、半年も経たずに製造中止になったというニュースがあったが、ケンジントン基準ならその類。
いろんなところでこのキーボードについては不具合が多いことが報告されているが、何とか品質を上げてもらって、継続してもらいたい。
ZMKでキーマッピングができて、レイヤー使える唯一無二のメンブレンなので・・・
5 ThinkPadの申し子が使える唯一の別選択肢
【デザイン】
キーに日本語を印字していないタイプ(配列はJIS)もあるのでそちらにしました。
ローマ字入力しかしないので、キーがすっきり見えていい感じです。
【キーピッチ】
以下の「キー配列」で詳述しますが、15.6インチでキーピッチ広めのノートPCに慣れているので、ちょうど使いやすい感じです。
【ストローク】
これも以下の「キー配列」で詳述しますが、ノートPCに慣れており、かつ、ストロークは一般よりやや深めのノートPCなので、これも「ちょうどいい」です。
【キー配列】
生まれて初めて触ったキーボードがThinkPadだった人間はトラックポイントキーボードを親だと思うようになる、という風説があります。
私もIBM時代から今日に至るまで、卒論も仕事もThinkPad一筋です。
そのようなThinkPadderがThinkPad以外のキーボードを使おうとすると2つの問題が生じます。
1.赤ポチ(トラックポイント)がない。
2.FnキーとCtrlキーの位置が逆。
私はマウスを使うので、1はどうにかなりますが、2はどうにもなりません。
世間一般では忌み嫌われている左Fn右Ctrlの配置も、手が小さい私にとってはCtrlが押しやすく、もはや左Ctrl右Fnに適応する気持ちにはなれません。
世の中にはキー配列をカスタマイズできるキーボードもたくさんありますが、基本的に「安いものでFnやCtrlキーの位置までカスタマイズできるものはありません」。
というかあまりに安いものは打鍵感が悪く、ThinkPadの代替としては食指が動きません。
そんな人間は一生ThinkPadとトラックポイントキーボードを使っていろ、という話です。
実際に私はデスクトップPC用に外部接続のトラックポイントキーボードをiとiiの2バージョンで使ってきました。
しかし、トラックポイントキーボードには大きな問題があります。
見た目が無骨で黒い、という点です。
無骨で黒いキーボードも好きです。まるで実家の親のようです。
でも周辺機器やデスクマットなどにもこだわった白いデスクの上では、実家感、親感はちょっと違うのです。
というわけで私は左Fn右Ctrlにカスタマイズできる白いキーボードを探して、探して、ついにB1 Proにたどり着きました。
B1 ProはOSを問わず、Launcherサイトから全キーをカスタマイズできます。
しかもLauncherサイトはRaspberry Pi 5でも問題なく動作しました。
今でも仕事のメイン機はThinkPadですが、私にはB1 Proという別の選択肢が生まれました。
外部キーボードに困っているThinkPadderは全員B1 Proを試すとよいと思います。
【機能性】
Launcherで全キーカスタマイズ可能なのは最高。
本体としては角度をつけるスタンドがちょっと低い?気がしますが好みの問題でしょう。
【耐久性】
半年使っていますがまったく問題ありません。
充電のバッテリーもちもかなりよいと思います。
【総評】
ThinkPadderのThinkPad以外の唯一の選択肢。
175位
111位
- (0件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語84 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
286位
121位
- (0件)
3件
2025/3/31
2025/2/26
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
137位
121位
- (0件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語88 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
242位
149位
- (0件)
0件
2024/12/24
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語84
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 316.8x23.5x138mm
重量: 555g 電源: 充電池
129位
181位
- (1件)
0件
2025/9/ 3
2025/9
有線
パンタグラフ
日本語82
USB USB Type-C
【スペック】 キーピッチ: 19mm キーストローク: 2mm
ケーブル長: 1.5m テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Chrome OS/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/PlayStation 4
スマホ・タブレット対応: ○ アイソレーション設計: ○ サイズ: 286x22x121mm
重量: 200g
741位
181位
- (0件)
0件
2025/10/28
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語87 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 茶軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー(無線及び有線時)
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 306x15x116mm
重量: 525g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、無線作動時間:最大78時間(バックライトOFF時)
マルチペアリング: ○
203位
212位
- (0件)
0件
2025/10/16
2025/10/11
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語91 80%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ ホットキー: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 346x24.1x118.5mm
重量: 608g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大166時間(バックライトOFF時)
マルチペアリング: ○
220位
212位
4.00 (1件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
日本語89
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ケーブル長: 1.5m テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS
ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 316.8x23.5x138mm
重量: 604g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムバッテリー、稼働時間:最大80時間
マルチペアリング: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 本当に静かなキーボードだと思います。
【デザイン】
シンプルでとても良いです。
【キーピッチ】
特に不都合は出ていないので、自分の手には合っていると思います。
【ストローク】
ロープロファイルなので本当にノーマルとノートの中韓。
【キー配列】
ちゃんと「_」キーがありFn併用みたいなことがない。
Shiftキーのサイズが1しかないのは問題にならないが、Shiftとカーソルキーの間やバックスペースの右に隙間がないことで変換範囲指定ミスやタイプミスが増えた。
【機能性】
特に高度なものは求めいていないので十分。
ただしバックライトの指定が細かく出来ず、数種類のパターンから選ぶのみなのが惜しい。
特定キーのみ常時点灯とか出れば……。
【耐久性】
使い始めたばかりなので評価せず。
【総評】
タイプ音が本当に静かです。
キーを叩くような事をしなければコトコトポクポク打てます。
520位
326位
5.00 (3件)
0件
2025/3/31
2025/2/14
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(JIS)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 メンブレインで唯一レイヤーが使えるキーボード!
ロジクールのMX Keys Miniからの移行。
数年前にMX Keys Miniに辿り着き、これ以上のキーボードはないと、キーボード探しは終了していた。
その間、メカニカルキーボードの世界ではキーボード本体にキーマッピングを保存できたり、レイヤー機能が一般的になったのを知り、また探し始めた。
ロープロファイルのメカニカルキーボードを試すも、やはりメンブレインと比べてストロークが深く、高速タッチタイピングには不向かず、それに疲れやすい。
MX Keys MiniにSharpKeysなどのキーマッピングアプリとAutoHotkeyを併用すればレイヤーもマッピングも自在に作り出すことは可能だが、AutoHotkeyはRDPの接続先では意味をなさないのが致命的(客先のサーバにAutoHotkeyをインストールする訳にもいかない)
レイヤーを使えるキーボードはどのメーカーもメカニカルキーボードばかり、、、と諦めかけていたところ、本製品を見つけた。メンブレイン方式でキーマッピングがキーボード本体に保存でき、レイヤー機能が使えるキーボードはKeychron Bシリーズのみ。
MX Keys Miniより高級感も、打鍵感も、デザイン性もやや劣るが、3分の1の価格なので妥当。十分満足がいく。
レイヤーには矢印キー、Home、End、BS、DEL、Enter、ファンクションキーなどを割り当て、ホームポジションから離れなくて済むようになり、快適。
《2025.1.11追記》
色違いのレトロレッドを追加購入したがCapsLockキーをCTRLにマッピングするとCTRLキーを同時に押下した時にDELキーが無効になる不具合があった。サポートに問い合わせたところファームウェアが間違って設定されたとの回答。代用的なキーマッピングのCapsLock→CTRLが効かないと当然CTRL+ALT+DELも無効。これは致命的。
また、このバージョン1.0.0は最新バージョンとして認識されてしまう不具合もあり、ファームウェアのアップデートが不可で製品交換するしか対処できない。サポートから交換品が届いたが、また不具合のあるファームウェアバージョン1.0.0だった。
おそらく、初期ロットのほか、間違ってバージョン1.0.0のファームウェアがインストールされてしまった多数のキーボードが多数市場に出回っている可能性が高い。サポートがこのような対応だったことから、Keychronはおそらく、この既知の不良品についてユーザに周知をしていないし、回収もしていないと思われる。これらの不具合はKeychron内部で初期ロットのバージョン1.0.0で発覚しているはずなので企業としての誠実さにも疑念がある。購入し、開封したら即ファームウェアバージョン(最新バージョンは1.0.5との回答)を確認し、交換してもらうのが賢明だ。
製品自体は非常に満足しているだけに、ほんとうに品質管理のずさんさが残念だ。
《2025.2.20追記》
また、サポートとの対応が終わっていない。レッドの方はパッチが送られ解消。
グリーンは別の不具合が検知され、問合せ中。
最近、ケンジントンのトラックボールで不具合が発生し、半年も経たずに製造中止になったというニュースがあったが、ケンジントン基準ならその類。
いろんなところでこのキーボードについては不具合が多いことが報告されているが、何とか品質を上げてもらって、継続してもらいたい。
ZMKでキーマッピングができて、レイヤー使える唯一無二のメンブレンなので・・・
5 ThinkPadの申し子が使える唯一の別選択肢
【デザイン】
キーに日本語を印字していないタイプ(配列はJIS)もあるのでそちらにしました。
ローマ字入力しかしないので、キーがすっきり見えていい感じです。
【キーピッチ】
以下の「キー配列」で詳述しますが、15.6インチでキーピッチ広めのノートPCに慣れているので、ちょうど使いやすい感じです。
【ストローク】
これも以下の「キー配列」で詳述しますが、ノートPCに慣れており、かつ、ストロークは一般よりやや深めのノートPCなので、これも「ちょうどいい」です。
【キー配列】
生まれて初めて触ったキーボードがThinkPadだった人間はトラックポイントキーボードを親だと思うようになる、という風説があります。
私もIBM時代から今日に至るまで、卒論も仕事もThinkPad一筋です。
そのようなThinkPadderがThinkPad以外のキーボードを使おうとすると2つの問題が生じます。
1.赤ポチ(トラックポイント)がない。
2.FnキーとCtrlキーの位置が逆。
私はマウスを使うので、1はどうにかなりますが、2はどうにもなりません。
世間一般では忌み嫌われている左Fn右Ctrlの配置も、手が小さい私にとってはCtrlが押しやすく、もはや左Ctrl右Fnに適応する気持ちにはなれません。
世の中にはキー配列をカスタマイズできるキーボードもたくさんありますが、基本的に「安いものでFnやCtrlキーの位置までカスタマイズできるものはありません」。
というかあまりに安いものは打鍵感が悪く、ThinkPadの代替としては食指が動きません。
そんな人間は一生ThinkPadとトラックポイントキーボードを使っていろ、という話です。
実際に私はデスクトップPC用に外部接続のトラックポイントキーボードをiとiiの2バージョンで使ってきました。
しかし、トラックポイントキーボードには大きな問題があります。
見た目が無骨で黒い、という点です。
無骨で黒いキーボードも好きです。まるで実家の親のようです。
でも周辺機器やデスクマットなどにもこだわった白いデスクの上では、実家感、親感はちょっと違うのです。
というわけで私は左Fn右Ctrlにカスタマイズできる白いキーボードを探して、探して、ついにB1 Proにたどり着きました。
B1 ProはOSを問わず、Launcherサイトから全キーをカスタマイズできます。
しかもLauncherサイトはRaspberry Pi 5でも問題なく動作しました。
今でも仕事のメイン機はThinkPadですが、私にはB1 Proという別の選択肢が生まれました。
外部キーボードに困っているThinkPadderは全員B1 Proを試すとよいと思います。
【機能性】
Launcherで全キーカスタマイズ可能なのは最高。
本体としては角度をつけるスタンドがちょっと低い?気がしますが好みの問題でしょう。
【耐久性】
半年使っていますがまったく問題ありません。
充電のバッテリーもちもかなりよいと思います。
【総評】
ThinkPadderのThinkPad以外の唯一の選択肢。
741位
326位
- (0件)
0件
2025/3/31
2025/2/14
有線/ワイヤレス(無線)
英語77 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(US)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
861位
326位
- (0件)
0件
2025/10/28
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語87 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー(無線及び有線時)
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 306x15x116mm
重量: 525g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、無線作動時間:最大78時間(バックライトOFF時)/最大40時間(RGB最小輝度時)
マルチペアリング: ○
861位
326位
- (0件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語84 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
220位
449位
5.00 (3件)
0件
2025/3/31
2025/1/下旬
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(JIS)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 メンブレインで唯一レイヤーが使えるキーボード!
ロジクールのMX Keys Miniからの移行。
数年前にMX Keys Miniに辿り着き、これ以上のキーボードはないと、キーボード探しは終了していた。
その間、メカニカルキーボードの世界ではキーボード本体にキーマッピングを保存できたり、レイヤー機能が一般的になったのを知り、また探し始めた。
ロープロファイルのメカニカルキーボードを試すも、やはりメンブレインと比べてストロークが深く、高速タッチタイピングには不向かず、それに疲れやすい。
MX Keys MiniにSharpKeysなどのキーマッピングアプリとAutoHotkeyを併用すればレイヤーもマッピングも自在に作り出すことは可能だが、AutoHotkeyはRDPの接続先では意味をなさないのが致命的(客先のサーバにAutoHotkeyをインストールする訳にもいかない)
レイヤーを使えるキーボードはどのメーカーもメカニカルキーボードばかり、、、と諦めかけていたところ、本製品を見つけた。メンブレイン方式でキーマッピングがキーボード本体に保存でき、レイヤー機能が使えるキーボードはKeychron Bシリーズのみ。
MX Keys Miniより高級感も、打鍵感も、デザイン性もやや劣るが、3分の1の価格なので妥当。十分満足がいく。
レイヤーには矢印キー、Home、End、BS、DEL、Enter、ファンクションキーなどを割り当て、ホームポジションから離れなくて済むようになり、快適。
《2025.1.11追記》
色違いのレトロレッドを追加購入したがCapsLockキーをCTRLにマッピングするとCTRLキーを同時に押下した時にDELキーが無効になる不具合があった。サポートに問い合わせたところファームウェアが間違って設定されたとの回答。代用的なキーマッピングのCapsLock→CTRLが効かないと当然CTRL+ALT+DELも無効。これは致命的。
また、このバージョン1.0.0は最新バージョンとして認識されてしまう不具合もあり、ファームウェアのアップデートが不可で製品交換するしか対処できない。サポートから交換品が届いたが、また不具合のあるファームウェアバージョン1.0.0だった。
おそらく、初期ロットのほか、間違ってバージョン1.0.0のファームウェアがインストールされてしまった多数のキーボードが多数市場に出回っている可能性が高い。サポートがこのような対応だったことから、Keychronはおそらく、この既知の不良品についてユーザに周知をしていないし、回収もしていないと思われる。これらの不具合はKeychron内部で初期ロットのバージョン1.0.0で発覚しているはずなので企業としての誠実さにも疑念がある。購入し、開封したら即ファームウェアバージョン(最新バージョンは1.0.5との回答)を確認し、交換してもらうのが賢明だ。
製品自体は非常に満足しているだけに、ほんとうに品質管理のずさんさが残念だ。
《2025.2.20追記》
また、サポートとの対応が終わっていない。レッドの方はパッチが送られ解消。
グリーンは別の不具合が検知され、問合せ中。
最近、ケンジントンのトラックボールで不具合が発生し、半年も経たずに製造中止になったというニュースがあったが、ケンジントン基準ならその類。
いろんなところでこのキーボードについては不具合が多いことが報告されているが、何とか品質を上げてもらって、継続してもらいたい。
ZMKでキーマッピングができて、レイヤー使える唯一無二のメンブレンなので・・・
5 ThinkPadの申し子が使える唯一の別選択肢
【デザイン】
キーに日本語を印字していないタイプ(配列はJIS)もあるのでそちらにしました。
ローマ字入力しかしないので、キーがすっきり見えていい感じです。
【キーピッチ】
以下の「キー配列」で詳述しますが、15.6インチでキーピッチ広めのノートPCに慣れているので、ちょうど使いやすい感じです。
【ストローク】
これも以下の「キー配列」で詳述しますが、ノートPCに慣れており、かつ、ストロークは一般よりやや深めのノートPCなので、これも「ちょうどいい」です。
【キー配列】
生まれて初めて触ったキーボードがThinkPadだった人間はトラックポイントキーボードを親だと思うようになる、という風説があります。
私もIBM時代から今日に至るまで、卒論も仕事もThinkPad一筋です。
そのようなThinkPadderがThinkPad以外のキーボードを使おうとすると2つの問題が生じます。
1.赤ポチ(トラックポイント)がない。
2.FnキーとCtrlキーの位置が逆。
私はマウスを使うので、1はどうにかなりますが、2はどうにもなりません。
世間一般では忌み嫌われている左Fn右Ctrlの配置も、手が小さい私にとってはCtrlが押しやすく、もはや左Ctrl右Fnに適応する気持ちにはなれません。
世の中にはキー配列をカスタマイズできるキーボードもたくさんありますが、基本的に「安いものでFnやCtrlキーの位置までカスタマイズできるものはありません」。
というかあまりに安いものは打鍵感が悪く、ThinkPadの代替としては食指が動きません。
そんな人間は一生ThinkPadとトラックポイントキーボードを使っていろ、という話です。
実際に私はデスクトップPC用に外部接続のトラックポイントキーボードをiとiiの2バージョンで使ってきました。
しかし、トラックポイントキーボードには大きな問題があります。
見た目が無骨で黒い、という点です。
無骨で黒いキーボードも好きです。まるで実家の親のようです。
でも周辺機器やデスクマットなどにもこだわった白いデスクの上では、実家感、親感はちょっと違うのです。
というわけで私は左Fn右Ctrlにカスタマイズできる白いキーボードを探して、探して、ついにB1 Proにたどり着きました。
B1 ProはOSを問わず、Launcherサイトから全キーをカスタマイズできます。
しかもLauncherサイトはRaspberry Pi 5でも問題なく動作しました。
今でも仕事のメイン機はThinkPadですが、私にはB1 Proという別の選択肢が生まれました。
外部キーボードに困っているThinkPadderは全員B1 Proを試すとよいと思います。
【機能性】
Launcherで全キーカスタマイズ可能なのは最高。
本体としては角度をつけるスタンドがちょっと低い?気がしますが好みの問題でしょう。
【耐久性】
半年使っていますがまったく問題ありません。
充電のバッテリーもちもかなりよいと思います。
【総評】
ThinkPadderのThinkPad以外の唯一の選択肢。
741位
449位
5.00 (3件)
0件
2025/8/ 7
2025/7/25
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(JIS)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 メンブレインで唯一レイヤーが使えるキーボード!
ロジクールのMX Keys Miniからの移行。
数年前にMX Keys Miniに辿り着き、これ以上のキーボードはないと、キーボード探しは終了していた。
その間、メカニカルキーボードの世界ではキーボード本体にキーマッピングを保存できたり、レイヤー機能が一般的になったのを知り、また探し始めた。
ロープロファイルのメカニカルキーボードを試すも、やはりメンブレインと比べてストロークが深く、高速タッチタイピングには不向かず、それに疲れやすい。
MX Keys MiniにSharpKeysなどのキーマッピングアプリとAutoHotkeyを併用すればレイヤーもマッピングも自在に作り出すことは可能だが、AutoHotkeyはRDPの接続先では意味をなさないのが致命的(客先のサーバにAutoHotkeyをインストールする訳にもいかない)
レイヤーを使えるキーボードはどのメーカーもメカニカルキーボードばかり、、、と諦めかけていたところ、本製品を見つけた。メンブレイン方式でキーマッピングがキーボード本体に保存でき、レイヤー機能が使えるキーボードはKeychron Bシリーズのみ。
MX Keys Miniより高級感も、打鍵感も、デザイン性もやや劣るが、3分の1の価格なので妥当。十分満足がいく。
レイヤーには矢印キー、Home、End、BS、DEL、Enter、ファンクションキーなどを割り当て、ホームポジションから離れなくて済むようになり、快適。
《2025.1.11追記》
色違いのレトロレッドを追加購入したがCapsLockキーをCTRLにマッピングするとCTRLキーを同時に押下した時にDELキーが無効になる不具合があった。サポートに問い合わせたところファームウェアが間違って設定されたとの回答。代用的なキーマッピングのCapsLock→CTRLが効かないと当然CTRL+ALT+DELも無効。これは致命的。
また、このバージョン1.0.0は最新バージョンとして認識されてしまう不具合もあり、ファームウェアのアップデートが不可で製品交換するしか対処できない。サポートから交換品が届いたが、また不具合のあるファームウェアバージョン1.0.0だった。
おそらく、初期ロットのほか、間違ってバージョン1.0.0のファームウェアがインストールされてしまった多数のキーボードが多数市場に出回っている可能性が高い。サポートがこのような対応だったことから、Keychronはおそらく、この既知の不良品についてユーザに周知をしていないし、回収もしていないと思われる。これらの不具合はKeychron内部で初期ロットのバージョン1.0.0で発覚しているはずなので企業としての誠実さにも疑念がある。購入し、開封したら即ファームウェアバージョン(最新バージョンは1.0.5との回答)を確認し、交換してもらうのが賢明だ。
製品自体は非常に満足しているだけに、ほんとうに品質管理のずさんさが残念だ。
《2025.2.20追記》
また、サポートとの対応が終わっていない。レッドの方はパッチが送られ解消。
グリーンは別の不具合が検知され、問合せ中。
最近、ケンジントンのトラックボールで不具合が発生し、半年も経たずに製造中止になったというニュースがあったが、ケンジントン基準ならその類。
いろんなところでこのキーボードについては不具合が多いことが報告されているが、何とか品質を上げてもらって、継続してもらいたい。
ZMKでキーマッピングができて、レイヤー使える唯一無二のメンブレンなので・・・
5 ThinkPadの申し子が使える唯一の別選択肢
【デザイン】
キーに日本語を印字していないタイプ(配列はJIS)もあるのでそちらにしました。
ローマ字入力しかしないので、キーがすっきり見えていい感じです。
【キーピッチ】
以下の「キー配列」で詳述しますが、15.6インチでキーピッチ広めのノートPCに慣れているので、ちょうど使いやすい感じです。
【ストローク】
これも以下の「キー配列」で詳述しますが、ノートPCに慣れており、かつ、ストロークは一般よりやや深めのノートPCなので、これも「ちょうどいい」です。
【キー配列】
生まれて初めて触ったキーボードがThinkPadだった人間はトラックポイントキーボードを親だと思うようになる、という風説があります。
私もIBM時代から今日に至るまで、卒論も仕事もThinkPad一筋です。
そのようなThinkPadderがThinkPad以外のキーボードを使おうとすると2つの問題が生じます。
1.赤ポチ(トラックポイント)がない。
2.FnキーとCtrlキーの位置が逆。
私はマウスを使うので、1はどうにかなりますが、2はどうにもなりません。
世間一般では忌み嫌われている左Fn右Ctrlの配置も、手が小さい私にとってはCtrlが押しやすく、もはや左Ctrl右Fnに適応する気持ちにはなれません。
世の中にはキー配列をカスタマイズできるキーボードもたくさんありますが、基本的に「安いものでFnやCtrlキーの位置までカスタマイズできるものはありません」。
というかあまりに安いものは打鍵感が悪く、ThinkPadの代替としては食指が動きません。
そんな人間は一生ThinkPadとトラックポイントキーボードを使っていろ、という話です。
実際に私はデスクトップPC用に外部接続のトラックポイントキーボードをiとiiの2バージョンで使ってきました。
しかし、トラックポイントキーボードには大きな問題があります。
見た目が無骨で黒い、という点です。
無骨で黒いキーボードも好きです。まるで実家の親のようです。
でも周辺機器やデスクマットなどにもこだわった白いデスクの上では、実家感、親感はちょっと違うのです。
というわけで私は左Fn右Ctrlにカスタマイズできる白いキーボードを探して、探して、ついにB1 Proにたどり着きました。
B1 ProはOSを問わず、Launcherサイトから全キーをカスタマイズできます。
しかもLauncherサイトはRaspberry Pi 5でも問題なく動作しました。
今でも仕事のメイン機はThinkPadですが、私にはB1 Proという別の選択肢が生まれました。
外部キーボードに困っているThinkPadderは全員B1 Proを試すとよいと思います。
【機能性】
Launcherで全キーカスタマイズ可能なのは最高。
本体としては角度をつけるスタンドがちょっと低い?気がしますが好みの問題でしょう。
【耐久性】
半年使っていますがまったく問題ありません。
充電のバッテリーもちもかなりよいと思います。
【総評】
ThinkPadderのThinkPad以外の唯一の選択肢。
520位
449位
- (0件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語84 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
824位
449位
- (0件)
0件
2026/3/24
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語87 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 ロールオーバー: Nキーロールオーバー(無線及び有線時)
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 306x15x116mm
重量: 525g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、無線作動時間:最大78時間(バックライトOFF時)
マルチペアリング: ○
741位
449位
- (0件)
0件
2024/1/22
-
有線/ワイヤレス(無線)
静電容量無接点方式
英語84
USB USB Type-C PS/2 Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: USB:Nキーロールオーバー、Bluetooth:6キーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムイオン電池
マルチペアリング: ○
983位
449位
- (0件)
0件
2025/10/28
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語87 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 茶軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー(無線及び有線時)
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 306x15x116mm
重量: 525g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、無線作動時間:最大78時間(バックライトOFF時)/最大40時間(RGB最小輝度時)
マルチペアリング: ○
741位
449位
- (0件)
0件
2025/7/ 2
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語88 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
1130位
449位
- (0件)
0件
2025/8/18
2024/2/上旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語64 60%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 297.3x13.5x107.2mm
重量: 463g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 稼働時間:30〜90時間(すべてのライトがオン)/最大150時間(すべてのライトがオフ)
894位
449位
- (0件)
0件
2025/7/30
2025/8/中旬
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語88 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キーストローク: 3.5mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ デバイス切り替え: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 318.9x13.2x128.9mm
重量: 724g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 動作時間:約60〜100時間(すべてのライトがオン)/約1200時間(すべてのライトがオフ)
575位
449位
- (0件)
0件
2025/11/11
-
有線
英語81
USB USB Type-C
○
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
ラピッドトリガー: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ 重量: 2000g
1245位
449位
- (0件)
0件
2025/10/ 7
2025/5/ 2
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語88
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 355x34x138mm
重量: 2380g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: 最大1223時間
338位
624位
2.00 (1件)
8件
2020/11/25
2020/10/中旬
有線
パンタグラフ
日本語86
USB USB Type-C
【スペック】 キーピッチ: 18mm キーストローク: 1.9±0.2mm
ケーブル長: 1.5m テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Android/iPadOS
スマホ・タブレット対応: ○ 角度調整機能: ○ アイソレーション設計: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 288.2x14.42x127.4mm
重量: 290g
396位
624位
5.00 (1件)
0件
2023/7/19
2023/6/ 5
ワイヤレス(無線)
日本語
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ホットキー: ○ 電源ON/OFFスイッチ: ○ タッチパッド搭載: ○ バックライト搭載: ○ サイズ: 155x16.5x89mm
電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムイオン電池、最大動作時間:最大約10時間(バックライトON時)/最大約46時間(バックライトOFF時)
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のおもちゃですね
今やPCですることと言ったら、音楽を聴くことか動画を見ることぐらいなので、離れたところからWindowsの操作ができるものを探していました。
音楽を聴くときは音量の上げ下げがワンボタンでできるのが便利ですし、選曲もタッチパッドでできるので便利です。さすがにマウスよりは操作性は劣りますが、まぁ及第点でしょう。
意外と本体左上のボタンが便利で、左クリックがやりやすいです。タッチパッドをポンと押してもいいのですが、ダブルクリックなんかは左上のボタンがやりやすいですね。もちろんシングルクリックもやりやすいです。
キーボードはお世辞にも入力はしやすいとは言えません。キーボードは文字入力に使うというよりもショートカットキーのために使っている感じです。おかげで色んなショートカットキーを新しく覚えました。
頻繁に文字入力をする人は普通のキーボードの方が絶対にいいでしょう。この商品は遊びや趣味でPCを使っている人向けな気がします。
あと前のモデルと違うのが、TYPE-Cで充電できることですね。今さらMicroUSBを使う気にはなれないので…(できれば使いたくない。)
今の私の環境ではこの商品だけでPC操作はほぼ完結していますね。
コピー&ペーストも慣れれば難しくないですし、文字入力もできるといえばできるので、今まで使っていたキーボードとマウスはもうしまいました。と、言いつつもいつでも使えるように近くには置いてあるのですが。
741位
624位
- (0件)
0件
2024/10/ 9
-
有線/ワイヤレス(無線)
英語77 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(US)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
1130位
624位
- (0件)
0件
2026/3/24
-
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大8ヶ月
マルチペアリング: ○
1524位
624位
5.00 (3件)
0件
2025/7/10
-
有線/ワイヤレス(無線)
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大1200時間(1日5時間の使用で約8ヵ月)
マルチペアリング: ○
【特長】 2.4GHz、Bluetooth、有線モードをサポートし、シザースイッチを採用したスリムワイヤレスキーボード(JIS)。 充電中でも操作が行え、1回の充電で最大1200時間使用が可能。 「Keychron Launcher webアプリ」を使用すると、簡単にキーの再マッピング、マクロ、ショートカットなどを設定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 メンブレインで唯一レイヤーが使えるキーボード!
ロジクールのMX Keys Miniからの移行。
数年前にMX Keys Miniに辿り着き、これ以上のキーボードはないと、キーボード探しは終了していた。
その間、メカニカルキーボードの世界ではキーボード本体にキーマッピングを保存できたり、レイヤー機能が一般的になったのを知り、また探し始めた。
ロープロファイルのメカニカルキーボードを試すも、やはりメンブレインと比べてストロークが深く、高速タッチタイピングには不向かず、それに疲れやすい。
MX Keys MiniにSharpKeysなどのキーマッピングアプリとAutoHotkeyを併用すればレイヤーもマッピングも自在に作り出すことは可能だが、AutoHotkeyはRDPの接続先では意味をなさないのが致命的(客先のサーバにAutoHotkeyをインストールする訳にもいかない)
レイヤーを使えるキーボードはどのメーカーもメカニカルキーボードばかり、、、と諦めかけていたところ、本製品を見つけた。メンブレイン方式でキーマッピングがキーボード本体に保存でき、レイヤー機能が使えるキーボードはKeychron Bシリーズのみ。
MX Keys Miniより高級感も、打鍵感も、デザイン性もやや劣るが、3分の1の価格なので妥当。十分満足がいく。
レイヤーには矢印キー、Home、End、BS、DEL、Enter、ファンクションキーなどを割り当て、ホームポジションから離れなくて済むようになり、快適。
《2025.1.11追記》
色違いのレトロレッドを追加購入したがCapsLockキーをCTRLにマッピングするとCTRLキーを同時に押下した時にDELキーが無効になる不具合があった。サポートに問い合わせたところファームウェアが間違って設定されたとの回答。代用的なキーマッピングのCapsLock→CTRLが効かないと当然CTRL+ALT+DELも無効。これは致命的。
また、このバージョン1.0.0は最新バージョンとして認識されてしまう不具合もあり、ファームウェアのアップデートが不可で製品交換するしか対処できない。サポートから交換品が届いたが、また不具合のあるファームウェアバージョン1.0.0だった。
おそらく、初期ロットのほか、間違ってバージョン1.0.0のファームウェアがインストールされてしまった多数のキーボードが多数市場に出回っている可能性が高い。サポートがこのような対応だったことから、Keychronはおそらく、この既知の不良品についてユーザに周知をしていないし、回収もしていないと思われる。これらの不具合はKeychron内部で初期ロットのバージョン1.0.0で発覚しているはずなので企業としての誠実さにも疑念がある。購入し、開封したら即ファームウェアバージョン(最新バージョンは1.0.5との回答)を確認し、交換してもらうのが賢明だ。
製品自体は非常に満足しているだけに、ほんとうに品質管理のずさんさが残念だ。
《2025.2.20追記》
また、サポートとの対応が終わっていない。レッドの方はパッチが送られ解消。
グリーンは別の不具合が検知され、問合せ中。
最近、ケンジントンのトラックボールで不具合が発生し、半年も経たずに製造中止になったというニュースがあったが、ケンジントン基準ならその類。
いろんなところでこのキーボードについては不具合が多いことが報告されているが、何とか品質を上げてもらって、継続してもらいたい。
ZMKでキーマッピングができて、レイヤー使える唯一無二のメンブレンなので・・・
5 ThinkPadの申し子が使える唯一の別選択肢
【デザイン】
キーに日本語を印字していないタイプ(配列はJIS)もあるのでそちらにしました。
ローマ字入力しかしないので、キーがすっきり見えていい感じです。
【キーピッチ】
以下の「キー配列」で詳述しますが、15.6インチでキーピッチ広めのノートPCに慣れているので、ちょうど使いやすい感じです。
【ストローク】
これも以下の「キー配列」で詳述しますが、ノートPCに慣れており、かつ、ストロークは一般よりやや深めのノートPCなので、これも「ちょうどいい」です。
【キー配列】
生まれて初めて触ったキーボードがThinkPadだった人間はトラックポイントキーボードを親だと思うようになる、という風説があります。
私もIBM時代から今日に至るまで、卒論も仕事もThinkPad一筋です。
そのようなThinkPadderがThinkPad以外のキーボードを使おうとすると2つの問題が生じます。
1.赤ポチ(トラックポイント)がない。
2.FnキーとCtrlキーの位置が逆。
私はマウスを使うので、1はどうにかなりますが、2はどうにもなりません。
世間一般では忌み嫌われている左Fn右Ctrlの配置も、手が小さい私にとってはCtrlが押しやすく、もはや左Ctrl右Fnに適応する気持ちにはなれません。
世の中にはキー配列をカスタマイズできるキーボードもたくさんありますが、基本的に「安いものでFnやCtrlキーの位置までカスタマイズできるものはありません」。
というかあまりに安いものは打鍵感が悪く、ThinkPadの代替としては食指が動きません。
そんな人間は一生ThinkPadとトラックポイントキーボードを使っていろ、という話です。
実際に私はデスクトップPC用に外部接続のトラックポイントキーボードをiとiiの2バージョンで使ってきました。
しかし、トラックポイントキーボードには大きな問題があります。
見た目が無骨で黒い、という点です。
無骨で黒いキーボードも好きです。まるで実家の親のようです。
でも周辺機器やデスクマットなどにもこだわった白いデスクの上では、実家感、親感はちょっと違うのです。
というわけで私は左Fn右Ctrlにカスタマイズできる白いキーボードを探して、探して、ついにB1 Proにたどり着きました。
B1 ProはOSを問わず、Launcherサイトから全キーをカスタマイズできます。
しかもLauncherサイトはRaspberry Pi 5でも問題なく動作しました。
今でも仕事のメイン機はThinkPadですが、私にはB1 Proという別の選択肢が生まれました。
外部キーボードに困っているThinkPadderは全員B1 Proを試すとよいと思います。
【機能性】
Launcherで全キーカスタマイズ可能なのは最高。
本体としては角度をつけるスタンドがちょっと低い?気がしますが好みの問題でしょう。
【耐久性】
半年使っていますがまったく問題ありません。
充電のバッテリーもちもかなりよいと思います。
【総評】
ThinkPadderのThinkPad以外の唯一の選択肢。
894位
624位
- (0件)
0件
2026/3/17
-
有線/ワイヤレス(無線)
日本語
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 296x14.5x130mm
重量: 425g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、Bluetooth作動時間:最大8ヶ月
マルチペアリング: ○
894位
624位
- (0件)
0件
2024/12/24
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語84
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 キー刻印: アルファベットのみ刻印 テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 316.8x23.5x138mm
重量: 555g 電源: 充電池
1330位
624位
3.00 (1件)
0件
2022/5/30
2022/5/26
有線
メカニカル
日本語91
USB USB Type-C
【スペック】 キーピッチ: 19mm キーストローク: 4(-0.4)mm
軸の種類: 茶軸 ロールオーバー: 6キー/Nキーロールオーバー(DIPスイッチで切替可能)
ケーブル長: 1.8m テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS
ロープロファイル: ○ アンチゴースト機能: ○ 角度調整機能: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 360x36x140mm
重量: 975g
この製品をおすすめするレビュー
3 USBケーブルのスリットが機能しない・・・
フルサイズからテンキーレスに買い換えました。
茶軸以外使わないため赤・青等々との比較はできません。
全体的にはコンパクトで良いのですが、残念な点が一つ。
裏側のUSBケーブルのスリット(左右、真ん中に3箇所のケーブルを留める部分)があるのですが、これが全く機能していません。全てのスリットを試しましたが、自然に抜け落ちてしまい、これではスリットの意味をなしていません。
その時の仕事の姿勢でキーボードをよく前後左右に動かしながら仕事しているため、そのたびにUSBケーブルをスリットに留めるのですが、あっという間に抜けてしまい煩わしいです。
940位
624位
4.00 (1件)
0件
2025/10/28
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語87 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー(無線及び有線時)
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/iOS/Android
スマホ・タブレット対応: ○ ロープロファイル: ○ 角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ Mac用キー配列: ○ サイズ: 306x15x116mm
重量: 525g 電源: 充電池 電池・バッテリー寿命: リチウムポリマー、無線作動時間:最大78時間(バックライトOFF時)
マルチペアリング: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 実物見て触ってから買ったほうが良い
ロープロファイルのメカニカルワイヤレスキーボードとしては結構いい。けど…
レイアウトをコンパクトにまとめているため、ファンクションキーそのものの配置間隔やその下の数字キーとのギャップが無いなどブラインド入力がやりにくくなった。
これは使ってみないとわからないのでしょうがない。もしお試し出来たら違うやつ買った。
バッテリー持ちは表記通り。
スリープモードは無効設定も可能。
JIS配列は上下左右アローキーの配置が変。
keychronは電源兼接続モード切替スイッチが不満。電源用にスイッチ分けてほしい。
1245位
624位
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0件
2025/2/17
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有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー:有線、無線時ともに対応
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 367.8x32.5x149mm
電池・バッテリー寿命: 連続使用:最大225時間(バックライトオフ)/最大100時間(RGB輝度最少時)
マルチペアリング: ○
1130位
624位
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0件
2025/11/ 6
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有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー:有線、無線時ともに対応
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 328.5x29.4x148.7mm
電池・バッテリー寿命: 連続使用:最大225時間(バックライトオフ)/最大100時間(RGB輝度最少時)
マルチペアリング: ○
1245位
624位
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0件
2025/11/ 6
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有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 茶軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー:有線、無線時ともに対応
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 328.5x29.4x148.7mm
電池・バッテリー寿命: 連続使用:最大225時間(バックライトオフ)/最大100時間(RGB輝度最少時)
マルチペアリング: ○
1652位
624位
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0件
2025/7/28
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有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
日本語 75%レイアウト
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 ロールオーバー: Nキーロールオーバー:有線、無線時ともに対応
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 328.5x29.4x148.7mm
電池・バッテリー寿命: 連続使用:最大225時間(バックライトオフ)/最大100時間(RGB輝度最少時)
マルチペアリング: ○
1524位
624位
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0件
2025/7/28
-
有線/ワイヤレス(無線)
メカニカル
英語
USB USB Type-C Bluetooth
【スペック】 軸の種類: 赤軸 キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー:有線、無線時ともに対応
テンキー: なし(テンキーレス)
対応OS: Windows/Mac OS/Linux
スマホ・タブレット対応: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ Mac用キー配列: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 367.8x32.5x149mm
電池・バッテリー寿命: 連続使用:最大225時間(バックライトオフ)/最大100時間(RGB輝度最少時)
マルチペアリング: ○