Mac ノート(MacBook)の選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

アップルのパソコン「Mac」のノート型が「MacBook」シリーズです。Windowsパソコンに比べてノートパソコン市場に占めるシェアは低いのですが、キーボード手前にトラックパッドを配置したり、くさび形の薄型デザインを採用したりするなど、ノートパソコンのトレンドを作ってきました。そんなMacBookシリーズの特徴と選び方を見ていきましょう。

Mac ノート(MacBook)選びの前に

Mac ノート(MacBook)は主に3種類!

MacBookシリーズは薄型軽量のモバイルタイプ2シリーズと性能重視の本格派タイプに分けられます。モバイルタイプにはくさび形デザインを採用した「MacBook Air」と携帯性重視の「MacBook」が、本格派には「MacBook Pro」があります。表示性能やCPU性能、拡張性などが異なっています。

手ごろなスタンダードマシン、Retinaディスプレイも選べる MacBook Air

手ごろなスタンダードマシン、11.6インチと13.3インチの2サイズを展開するMacBook Air

サイズは13.3インチの1サイズのみで、Retinaディスプレイか、通常のディスプレイのいずれかを選べます。Touch ID、感圧タッチトラックパッドなどを搭載し、ボディは100%再生アミニウムを使用。"持ち運ぶMac"として十分な性能を備えています。


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大容量モデルも用意、クリエイティブな作業に最適なMacBook Pro

大容量512GB SSDモデルも用意、クリエイティブな作業に最適なMacBook Pr

13.3インチと15.4インチの2サイズをラインアップ。すべて高精細なRetinaディスプレイを採用し、Touch IDセンサーが組み込まれたTouch Barを採用したモデルも選べます。15.4インチモデルはCPUにCorei 9を搭載し、512GBのSSDを装備したモデルもあり、映像編集がストレスなく行え、多くのクリエイターに愛用されています。

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薄くて軽い! しかも液晶がきれい! 高級感あふれる12インチMacBook

薄くて軽い! しかも液晶がきれい! 高級感あふれる12インチMacBook

MacBook Airより携帯性を高めたMacBookは、12インチのRetinaディスプレイを搭載しながら重さ0.92kgと超軽量ボディを実現。その分、CPU性能や拡張性は抑えられてます。プレゼンなどに軽いマシンがほしい人向けの製品となっています。


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Mac ノート(MacBook)の選び方のポイント

MacとWindowsはココが違う!

MacはハードウェアもOSもすべてアップルが設計しているため、MacBookの操作性には定評があります。最近では、「デスクトップはWindows、ノートパソコンはMacBook」と両OSを使い分けている人もいるほか、iPhoneやiPadの普及により、パソコンにMacを選ぶ人も増えてきました。ここではMacとWindowsの違いを中心にMacBook選びのポイントを見ていきましょう。

直感的に操作できる

直感的に操作できる

Windowsに比べてキーボードがシンプルでわかりやすい上、大きなガラス製トラックパッドの操作性は抜群。スマホのように、マルチタッチ操作にもいち早く対応。画面構成がシンプルで、文字が非常にきれいな点もクリエイターに支持されている理由の1つです。

iPhone/iPadとの連携が便利

iPhone/iPadとの連携が便利

iPhone/iPadもアップル製ですから、Macと連携したときにとても使いやすくなっています。iPhoneで書いていたメール作成をMacで引き継いだり、ブラウザ「Safari」のブックマークを共有したり、iPhoneに着信した電話をMacで通話することも可能です。

Windows OSも使える

Windowsも使える

OS Xに組み込まれている「BootC amp」機能を利用して、Windows OSとOS Xの切り替えが行えます。また、OS X上でWindows OSを動かす「Parallels Desktop」などサードパーティのアプリを使えば、Mac用アプリとWindows用アプリを同時に使用できます。

クリエイティブな作業に最適

DTMや映像編集などクリエイティブな作業に

Macは古くから写真家やミュージシャン、映像作家、Webデザイナーなどのクリエイターに支持されてきたこともあり、プロ仕様のクリエイティブ系ソフトが多く揃っています。ユーザー同士の交流も盛んで、現在でも多くのクリエイターがMacを使ってます。

WindowsからMacに乗り換えるときの注意

MacとWindowsの垣根は以前よりも低くなり、作業領域の違いもほぼなくなってきたと言ってよいでしょう。しかし、現在でも細かな操作性やデザインなどに違いがあります。特にトラックパッドやマウスは独自性を追求していますし、光学ドライブを内蔵していないため、外付け光学ドライブが必要になるなど、あらかじめ知っておくべきことがいくつかあります。

DVDドライブは外付けで

DVD/BDドライブは外付けで

現在のMacBookシリーズは、DVDドライブを装備していません。必要な人は外付けのDVDドライブを用意しておきましょう。アップル純正のDVDドライブはやや高めですが、他メーカーの製品であれば安く購入できます。

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メモリーが増設できない

メモリーが増設できない

現在のMacBookシリーズは、購入後にメモリーを増設することはできず、購入時に必要な容量を選ぶ必要があります。なお、購入時にメモリーを増設できるのはアップルの直販サイト限定となるので注意が必要です。

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拡張用端子は最小限

拡張用端子は最小限

MacBookシリーズはUSB以外の外部端子を徹底的にそぎ落とし、一部の製品を除き、充電などもUSB-Cポートを使用して行います。そのため、プロジェクターに接続する際はHDMIやVGAの変換アダプターが必要になります。

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用途別にチェック

MacBookのラインアップは持ち運びやすさ、ディスプレイの性能とサイズ、基本処理性能、拡張性を基に、3つのタイプに分かれています。いずれも、かなり割り切った構成なので、自分に最適なタイプを選ぶ必要があります。手軽に持ち歩きたいのか、家で使うことが多いのか、両方で使いたいのかで考えてみましょう。なお、以下の表に「液晶サイズ」「CPU」「メモリ容量」「ストレージ」「発売時期」のスペックをまとめていますので、購入する際の参考にしてみてください。

メールやネットが中心
―MacBook Air

メールやネットが中心

Retinaディスプレイモデルが登場し、さらに幅広い用途で使えるようになりました。メールのやりとりやネットを見るだけで十分という人は通常ディスプレイモデルを、映像も楽しみたい人はRetinaディスプレイモデルを選ぶとよいでしょう。

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とにかく薄くて軽いものを!
―MacBook

とにかく薄くて軽いものが欲しい!

常に持ち歩きたいならMacBookです。Retinaディスプレイの美しさはモバイル用パソコンでは最高レベルです。ただし、MacBook Airと比べると、性能や拡張性で劣るので、メインマシンとして使うよりも、セカンドマシン向けと考えましょう。

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動画編集などをしたい
―MacBook Pro

動画編集などをやりたい

高精細なRetinaディスプレイのほか、最大32GBのメモリー、CPUも高性能なものを搭載しています。性能重視で、外部にあまり持ち出さないなら15インチモデルを、ときどき外へも持ち出して使うなら13インチモデルがおすすめです。

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MacBook Air

製品名 液晶サイズ CPU メモリ容量 ストレージ 発売時期
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MRE82J/A [スペースグレイ] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 128GB Late 2018
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MRE92J/A [スペースグレイ] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 256GB Late 2018
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MREA2J/A [シルバー] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 128GB Late 2018
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MREC2J/A [シルバー] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 256GB Late 2018
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MREE2J/A [ゴールド] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 128GB Late 2018
MacBook Air Retinaディスプレイ 1600/13.3 MREF2J/A [ゴールド] 13.3インチ Core i5 1.6GHz/2コア 8GB 256GB Late 2018
MacBook

製品名 液晶サイズ CPU メモリ容量 ストレージ 発売時期
MacBook Retinaディスプレイ 1200/12 MRQN2J/A [ゴールド] 12インチ Core m3 1.2GHz/2コア 8GB 256GB Late 2018
MacBook Retinaディスプレイ 1300/12 MRQP2J/A [ゴールド] 12インチ Core i5 1.3GHz/2コア 8GB 512GB Late 2018
MacBook Pro

製品名 液晶サイズ CPU メモリ容量 ストレージ 発売時期
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2400/13.3 MV962J/A [スペースグレイ] 13.3インチ Core i5 2.4GHz/4コア 8GB 256GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2400/13.3 MV972J/A [スペースグレイ] 13.3インチ Core i5 2.4GHz/4コア 8GB 512GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2400/13.3 MV992J/A [シルバー] 13.3 インチ Core i5 2.4GHz/4コア 8GB 256GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2400/13.3 MV9A2J/A [シルバー] 13.3インチ Core i5 2.4GHz/4コア 8GB 512GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2600/15.4 MV902J/A [スペースグレイ] 15.4インチ Core i7 2.6GHz/6コア 16GB 256GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2300/15.4 MV912J/A [スペースグレイ] 15.4インチ Core i9 2.3GHz/8コア 16GB 512GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2600/15.4 MV922J/A [シルバー] 15.4インチ Core i7 2.6GHz/6コア 16GB 256GB Mid 2019
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2300/15.4 MV932J/A [シルバー] 15.4インチ Core i9 2.3GHz/8コア 16GB 512GB Mid 2019

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機能や装備をチェック

Retinaディスプレイ
アップル独特の名称で「レティーナ」と読みます。英語で「網膜」を意味します。目を凝らしても画面上のドットが見えないほど高精細なディスプレイということを表現しています。解像度は13インチモデルで2,560×1,600ドット、15インチモデルで2,880×1,800ドットとなり、MacBookとMacBook Proで搭載されています。
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Thunderbolt
「サンダーボルト」と読みます。USBより高速な次世代のデータ転送技術で、インテルとアップルが共同開発しました。現在は「Thunderbolt 3」となり、端子の形状としてはUSB-Cとなっています。
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Webカメラ
ディスプレイの上部についており、ビデオ会議やビデオチャットなどで使います。MacBookは解像度が640×480、MacBook AirとMacBook Proでは1,280×720pのHDカメラが搭載されています。「FaceTimeカメラ」と呼ばれることもあります。
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Macアクセサリーをチェック

マウス

Magic Mouse 2

Magic Mouse 2

継ぎ目のないデザインの表面はMulti-Touchに対応しており、ジェスチャー操作によりウェブページのスワイプやスクロールなど、さまざまなアクションを実現します。2になって充電式を採用し、乾電池が不要になっています。

Magic Mouse 2

トラックパッド

Magic Trackpad 2

Magic Trackpad 2

デスクトップPCでも感圧タッチを使用可能にするデバイス。4つの感圧センサーを搭載した表面はどこを押してもクリックできます。デザインの一新でバッテリー内蔵となり、使い勝手はさらに向上しています。

Magic Trackpad 2

無線キーボード

Magic Keyboard (JIS)

Magic Keyboard (JIS)

ワイヤレス接続なのでデスク上での自由度が高く、使い勝手が非常に良好。低いアングルのフォルムは、文字入力時の安定性にすぐれます。従来製品からキーのシザー構造を見直したことで、安定感が大幅にUPしています。

Magic Keyboard (JIS)

無線キーボード

Magic Keyboard テンキー付き (JIS)

Magic Keyboard テンキー付き (JIS)

テンキーのほか、矢印やドキュメントナビゲーションキー(Page Up、Page Downなど)を搭載したモデルです。文字入力がしやすく、操作性にすぐれています。

Magic Keyboard テンキー付き (JIS)

外付けドライブ

Apple USB SuperDrive

Apple USB SuperDrive

アップルらしいシンプルなデザインの外付け光学ドライブ。PCと接続するケーブルは本体に組み込まれているため紛失する心配はなく、外付け電源も不要です。CDとDVDに対応していますが、ブルーレイには対応していない点に注意しましょう。

Apple USB SuperDrive

ディスプレイ

LG UltraFine 5K Display

LG UltraFine 5K Display

Thunderbolt 3端子で接続する、5,120×2,880の解像度とP3の広色域を持つ27インチのディスプレイです。




LG UltraFine 5K Display

無線LANルーター

AirMac Extreme

AirMac Extreme

11ac規格対応で、最大1.3Gbpsの速度スペックを持つWi-Fiルーター。2.4GHzと5GHzの両周波数帯を同時に使えるデュアルバンド接続も可能です。

AirMac Extreme

バックアップHDD搭載無線LANルーター

AirMac Time Capsule - 3TB

AirMac Time Capsule

バックアップアプリ「Time Machine」と連携し、PCのバックアップもしてくれるWi-Fiルーターです。

AirMac Time Capsule

LANケーブル

USB-C - Lightningケーブル

USB-C - Lightningケーブル

Lightningコネクタを持つiPhoneやiPadなどを、MacのUSB-CポートまたはThunderbolt 3(USB-C)ポートにつなぎ、同期と充電を行うためのケーブルです。

USB-C - Lightningケーブル

SDカードリーダー

USB-C - SDカードリーダー

USB-C - SDカードリーダー

写真とビデオをUHS-IIの速度でMac、11インチiPad Proまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)に転送することができるSDカードリーダーです。

USB-C - SDカードリーダー

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FAQ(よくある質問と回答集)

QMac用OfficeとWindows用Officeは互換性が低いのは本当ですか?
A最新のOffice2019なら問題なく使えます。
かつて、Mac用OfficeとWindows用Officeは別々に開発されていたこともあり、画面デザインに違いがあったり、Windows用Officeで作成した文書をMac用で開くとレイアウトが崩れたりと、互換性に問題がありました。しかし、最新のOffice2019(Office365でもOK)は互換性も上がっています。MacとWindowsで、Officeデータをやりとりするのであれば最新のOfficeを選びましょう。
QMacのマウスはワンボタンですか?
Aいいえ。現在では、きちんと左クリックと右クリックを使い分けられます。
かつてのMacといえばワンボタンマウスで有名でしたが、現在はそうではありません。アップルの純正マウスには見かけ上ボタンがありませんが、きちんと左クリックと右クリックを使い分けられます。トラックパッドは1本指だと左クリック、2本指だと右クリックとなってます。また、Controlキーを押しながらクリックしても右クリックと同じになります。
QMacは周辺機器も純正品を使用しないとダメですか?
A純正品でなくても大丈夫です。
周辺機器は必ずしも純正品を使用しなくてはいけないというわけではありません。対応がうたわれている商品であれば、好みのものを使用できます。ただ、純正品であるMagic Mouse 2やMagic Trackpad 2などはアップルならではの使用感を楽しめますので一度体験してみるのもよいでしょう。
QMac用ウイルスはないのですか? セキュリティソフトは必要ですか?
A必要です。
MacはWindowsに比べるとシェアが低いこともあり、Macに感染するウイルスなどのマルウェアが比較的少ないのは事実ですが、被害を受ける可能性はあります。Mac用のセキュリティソフトやアンチウイルスソフトがいくつか出ておりますので、インストールすることが推奨されています。
QMacでWindowsを動かすにはどんな方法がありますか?
ABootCampと仮想PCソフトの2つの方法があります。
MacでWindowsを使うには2つの方法があります。1つはアップルが用意している「BootCamp」機能を使うもの。内蔵ストレージの一部をWindows用にし、そこにWindowsをインストールして使います。Windows10にも対応しています。起動時にOSを選択するため、WindowsとMac OSを同時に利用することはできません。OSを切り替えるときは再起動が必要です。
もう1つは、「Parallels Desktop」や「VMware Fusion」などサードパーティ製の仮想PCソフトを使う方法です。OS X上でWindowsを動かし、その中でWindows用アプリを利用できます。OS XとWindowsを同時に使うことができて便利です。ビジネスソフトなどであれば実用的な速度で動作しますし、MacとWindowsでデータのやりとりもシームレスに行えますから非常に便利です。一方で、OS Xを使いながらWindowsも起動するため、BootCampに比べて多くのメモリ容量を必要としますし、Windowsの動作もやや重くなってしまいます。

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用語集

OS X
アップルがMac用に開発したOSを「OS X」といいます。安定性に優れています。
MagSafe2
ACアダプターとMacBookを接続するコネクターの名前で「マグセーフ ツー」と読みます。本体とACアダプターのケーブルを磁力でくっつけるのが特長で、誤ってケーブルを足でひっかけても、コネクターが外れるだけでパソコン本体が机から落ちたりしないため便利です。
USB-C
MacBookが採用した次世代のUSB規格が「USB-C」です。従来のUSBより小さく、上下関係なく抜き差しできるのが特長で、規格としてはUSB 3.1となり、USB 3.0より高速で電源の供給にも使えます。MacBookではUSB-C端子ひとつでACアダプターの接続、外部ディスプレイ接続、USBを使った拡張のすべてを賄っています。
フラッシュストレージ
いわゆる「SSD」のことです。フラッシュメモリーを使ったストレージで、2015年に発売されたすべてのモデルでフラッシュストレージを搭載しています。
トラックパッド
「タッチパッド」のこと。Windows PCのタッチパッドはタッチパッドの下にボタンがついていますが、MacBookのトラックパッドはボタンがありません。その分パッド面を広く使えます。パッドを強く押すことでクリックかどうかを判別します。
フォースタッチトラックパッド
最新モデルに搭載されているトラックパッドです。押す力加減に応じてクリックか否かを判断する感圧式パッドとなっており、強めに押すことでクリックと認識します。そのため、広いパッド上のどこを押してもクリックできます。
Apple ID
アップルのサービスを利用するためのアカウントです。iPhone/iPadと共用すれば、MacとiPhone/iPadを連携させて使うことができます。iCloud(メールやオンラインストレージなど)サービスや、アプリや音楽、映画の購入などに使います。
Mac App Store
iPhone用App StoreのMac版がMac App Storeです。Apple IDを使ってソフトを購入します。OS XのアップデートもApp Storeを介して行われるので、MacBookを使う人はApple IDの登録が必須です。
Touch Bar
タップ、スワイプ、スライドなどのジェスチャーで操作できる細長いディスプレイのこと。設定の調整、Siriの使用、ファンクションキーへのアクセス、アプリケーション上での作業などができる。Touch IDが搭載され、ロックの解除やWeb上での買い物も可能。

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