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Mac ノート(MacBook)の選び方

Mac ノート(MacBook)の選び方

  • MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・M5・メモリ16GB・SSD512GB搭載モデル
  • MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・A18 Pro・メモリ8GB・SSD256GB搭載モデル
  • MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・M5・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル
  • MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2025・M5・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル
  • MacBook Air 15.3インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・M5・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル
  • MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Early 2026・M5 Max・メモリ36GB・SSD2TB搭載モデル

Apple製ノートパソコンはいち早くタッチトラックパッドを搭載したり、最薄・最軽量モデルを世に送り出したりと常にトレンドを牽引してきました。iPhone人気に伴って、MacBookの人気も高まっています。ここでは、そんなMacBookシリーズの選び方を解説します。

2026/5/19 更新

Macノート(MacBook)の基本

「Mac」とはApple製のOS「macOS」を搭載したパソコンの総称です。Macのうち、ノート型のパソコンを「MacBook」と言います。Windowsパソコンと違い、本体もOSもAppleが一貫して設計するため、ハード・ソフト・サービスのすべてが最適化され、高品質な製品を提供できるのが特徴です。

現行MacBookシリーズは大きく分けて3種類

MacBookの現行機種を分類すると、携帯性とコストパフォーマンスに優れた万能エントリーモデルの「MacBook Air」、処理能力が高く動画編集などに適したプロユーザー向けの「MacBook Pro」、そして圧倒的な薄さと軽さでモバイル性能を極限まで追求した「MacBook Neo」の3つに分けられます。

圧倒的な薄さと軽さを追求した次世代の超軽量モデル「MacBook Neo」

MacBook Neo 13インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・A18 Pro・メモリ8GB・SSD256GB搭載モデル

2026年に新たにラインアップに加わった「MacBook Neo」は、MacBookシリーズの中で最も手軽に持ち運べる、カジュアルなポータブル性を追求したモデルです。バッグに入れても苦にならない1.23kgの軽量ボディとコンパクトさが特徴で、ファンレス設計による静音性も実現。
WEBブラウジングや動画視聴、クラウドワークといった日常的なタスクを場所を選ばず軽快に行うことに特化した「究極のミニマル・モビリティ」というコンセプトを持っています。初めてMacBookを選ぶ人や、学生向けの「エントリーモデル」として適した1台と言えます。

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携行しやすいエントリーモデル「MacBook Air」

「MacBook Air」には最新のM5チップ搭載モデル、M4チップ搭載モデル、M3チップ搭載モデル、M2チップ搭載モデル、M1チップ搭載モデルの5モデルがあります。画面サイズは、M5チップ、M4チップ、M3チップ搭載モデルが13.6インチと15.3インチの2種類。M2チップ搭載モデルは13.6インチ、M1チップ搭載モデルは13.3インチの各1種類です。これらの現行機種の違いを以下の表で確認してみましょう。なお、表では基本モデルを基準に記載しています。

  MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・M5・メモリ16GB・SSD512GB搭載モデル MacBook Air 15.3インチ Liquid Retinaディスプレイ MDV94J/A [シルバー] MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2025・M4・メモリ16GB・SSD256GB搭載モデル MacBook Air 15.3インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2025・M4・メモリ16GB・SSD256GB搭載モデル MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2024/Apple M3/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル MacBook Air 15.3インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2024/Apple M3/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Mid 2022/Apple M2/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル MacBook Air 13.3インチ Retinaディスプレイ Late 2020/Apple M1/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル
機種 MacBook Air 13.6インチ
M5チップ
MacBook Air 15.3インチ
M5チップ
MacBook Air 13.6インチ
M4チップ
MacBook Air 15.3インチ
M4チップ
MacBook Air 13.6インチ
M3チップ
MacBook Air 15.3インチ
M3チップ
MacBook Air
M2チップ
MacBook Air
M1チップ
発売時期 Early 2026 Early 2026 Early 2025 Early 2025 Early 2024 Early 2024 Mid 2022 Late 2020
本体
サイズ
幅:304.1mm
高さ:11.3mm
奥行き:215mm
幅:340.4mm
高さ:11.5mm
奥行き:237.6mm
幅:304.1mm
高さ:11.3mm
奥行き:215mm
幅:340.4mm
高さ:11.5mm
奥行き:237.6mm
幅:304.1mm
高さ:11.3mm
奥行き:215mm
幅:340.4mm
高さ:11.5mm
奥行き:237.6mm
幅:304.1mm
高さ:11.3mm
奥行き:215mm
幅:304.1mm
高さ:16.1mm
奥行き:212.4mm
ディスプレイ 2,560×1,664ピクセル
13.6インチ
500ニトの輝度
2,880×1,864ピクセル
15.3インチ
500ニトの輝度
2,560×1,664ピクセル
13.6インチ
500ニトの輝度
2,880×1,864ピクセル
15.3インチ
500ニトの輝度
2,560×1,664ピクセル
13.6インチ
500ニトの輝度
2,880×1,864ピクセル
15.3インチ
500ニトの輝度
2,560×1,664ピクセル
13.6インチ
500ニトの輝度
2,560×1,600ピクセル
13.3インチ
400ニトの輝度
重量 1.24kg 1.51kg 1.24kg 1.51kg 1.24kg 1.51kg 1.24kg 1.29kg
CPU Apple M5 Apple M5 Apple M4 Apple M4 Apple M3 Apple M3 Apple M2 Apple M1
メモリ 16GB or 24GB 16GB or 24GB 16GB or 24GB 16GB or 24GB 8GB or 16GB 8GB or 16GB 8GB 8GB
ストレージ 512GB or 1TB 256GB or 512GB メモリー8GB:256GB or 512GB
メモリー16GB:512GB
256GB or 512GB 256GB
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各「MacBook Air」の特徴を見る

処理能力が高いプロユーザー向けの「MacBook Pro」

「MacBook Pro」の現行機種は、「M5」「M5 Pro」「M5 Max」「M4」「M4 Pro」「M4 Max」「M3」「M3 Pro」「M3 Max」チップを搭載したモデルがラインアップされています。画面サイズは、14.2インチ、16.2インチの3サイズがあります。これらの現行機種の違いを以下の表で確認してみましょう。なお、表では基本モデル(ベース構成)を基準に記載しています。

  MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Early 2026・M5 Pro・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Early 2026・M5 Pro・メモリ48GB・SSD1TB搭載モデル MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2025・M5・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2024・M4・メモリ16GB・SSD512GB搭載モデル MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2024・M4 Pro・メモリ24GB・SSD512GB搭載モデル MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2023/Apple M3 Pro/SSD512GB/メモリ18GB搭載モデル MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2023/Apple M3 Max/SSD1TB/メモリ48GB搭載モデル
機種 MacBook Pro 14.2インチ
M5、M5 Pro、M5 Maxチップ
MacBook Pro 16.2インチ
M5 Pro、M5 Maxチップ
MacBook Pro 14.2インチ
M5チップ
MacBook Pro 14.2インチ
M4、M4 Pro、M4 Maxチップ
MacBook Pro 16.2インチ
M4 Pro、M4 Maxチップ
MacBook Pro 14.2インチ
M3、M3 Pro、M3 Maxチップ
MacBook Pro 16.2インチ
M3 Pro、M3 Maxチップ
発売時期 Early 2026 Early 2026 Late 2025 Late 2024 Late 2024 Late 2023 Late 2023
本体
サイズ
幅:312.6mm
高さ:15.5mm
奥行き:221.2 mm
幅:355.7mm
高さ:16.8mm
奥行き:248.1mm
幅:312.6mm
高さ:15.5mm
奥行き:221.2 mm
幅:312.6mm
高さ:15.5mm
奥行き:221.2 mm
幅:355.7mm
高さ:16.8mm
奥行き:248.1mm
幅:312.6mm
高さ:15.5mm
奥行き:221.2 mm
幅:355.7mm
高さ:16.8mm
奥行き:248.1mm
ディスプレイ 3,024×1,964ピクセル
14.2インチ
3,456×2,234ピクセル
16.2インチ
3,024×1,964ピクセル
14.2インチ
3,024×1,964ピクセル
14.2インチ
3,456×2,234ピクセル
16.2インチ
3,024×1,964ピクセル
14.2インチ
3,456×2,234ピクセル
16.2インチ
重量 M5:1.55kg
M5 Pro:1.60kg
M5 Max:1.62kg
M5 Pro:2.14kg
M5 Max:2.15kg
M5:1.55kg M4:1.55kg
M4 Pro:1.60kg
M4 Max:1.62kg
M4 Pro:2.14kg
M4 Max:2.15kg
M3:1.55 kg
M3 Pro:1.61kg
M3 Max:1.62kg
M3 Pro:2.14kg
M3 Max:2.16kg
CPU Apple M5
Apple M5 Pro
Apple M5 Max
Apple M5 Pro
Apple M5 Max
Apple M5 Apple M4
Apple M4 Pro
Apple M4 Max
Apple M4 Pro
Apple M4 Max
Apple M3
Apple M3 Pro
Apple M3 Max
Apple M3 Pro
Apple M3 Max
メモリ M5:16GB or 24GB
M5 Pro:24GB or 48GB
M5 Max:36GB or 48GB
M5 Pro:24GB or 48GB
M5 Max:36GB or 48GB
M5:16GB or 24GB M4:16GB or 24GB
M4 Pro:24GB
M4 Max:36GB
M4 Pro:24GB or 48GB
M4 Max:36GB or 48GB
M3:8GB or 16GB
M3 Pro:18GB
M3 Max:36GB
M3 Pro:18GB or 36GB
M3 Max:36GB or 48GB
ストレージ M5:512GB or 1TB
M5 Pro:1TB
M5 Max:2TB
M5 Pro:1TB
M5 Max:2TB
M5:512GB or 1TB M4:512GB or 1TB
M4 Pro:512GB or 1TB
M4 Max:1TB
M4 Pro:512GB
M4 Max:1TB
M3:512GB or 1TB
M3 Pro:512GB or 1TB
M3 Max:1TB
M3 Pro:512GB
M3 Max:1TB
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各「MacBook Pro」の特徴を見る

現行MacBookシリーズの特徴を詳しく解説

ここでは、「MacBook Air」と「MacBook Pro」の現行機種を個別に解説します。各モデルの特徴を理解し、自分に合った製品を選びましょう。

MacBook Airの特徴

M5チップ搭載のMacBook Air

MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2026・M5・メモリ16GB・SSD512GB搭載モデル

  • 新世代「M5チップ」とAIアクセラレータによる高い処理能力
  • 13.6インチと15.3インチの2つの画面サイズを展開
  • 進化したグラフィックスと電力効率で長時間の駆動を実現

「MacBook Air(M5チップ)」は、アーキテクチャを刷新し、AI処理においてM4モデルを凌駕する高いパフォーマンスを実現する最新モデル。美しく鮮明なLiquid Retinaディスプレイや、空間オーディオ対応のサウンドシステム、高度なビデオエフェクトに対応したカメラなど、すべての機能が高い水準で統合されています。
13.6インチと15.3インチのいずれも、ベースモデルのストレージが512GBへと底上げされており、大容量データも余裕を持って扱えます。日常のタスクから本格的なクリエイティブ作業、ローカルでのAI活用まで幅広くこなせるモデルです。

M5チップを搭載した13.6インチのMacBook Airを探す

M5チップを搭載した15.3インチのMacBook Airを探す

M4チップ搭載のMacBook Air

MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2025・M4・メモリ16GB・SSD256GB搭載モデル

  • 独自プロセッサー「M4チップ」による圧倒的パフォーマンス
  • 13.6インチと15.3インチの2つの画面サイズを展開
  • M1モデルと比較して最大2倍の高速化を実現

「MacBook Air(M4チップ)」は、M1モデルより最大2倍、Intelベースモデルより最大23倍高速なパフォーマンスを誇るハイパフォーマンスモデル。ディスプレイには鮮明なLiquid Retinaを採用し、1200万画素のセンターフレームカメラやWi-Fi 6Eを内蔵しています。
13.6インチは、上位(10コアCPU/GPU、メモリ16/24GB、SSD 512GB)と下位(10コアCPU/8コアGPU、メモリ16GB、SSD 256GB)を展開。15.3インチは上位(10コアCPU/GPU、メモリ16/24GB、SSD 256/512GB)のみのラインアップです。

M4チップを搭載した13.6インチのMacBook Airを探す

M4チップを搭載した15.3インチのMacBook Airを探す

M3チップ搭載のMacBook Air

MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Early 2024/Apple M3/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル

  • 「M3チップ」搭載で日常ワークからエンタメまで軽快に
  • 13.6インチと15.3インチの2つのサイズから選択可能
  • M1モデルより最大60%の高速化を達成

「MacBook Air(M3チップ)」は、M1モデルより最大60%高速で、Wi-Fi 6Eによる高速通信が可能です。美しいLiquid Retinaディスプレイに加え、空間オーディオ対応サウンド、1080p FaceTimeカメラを備え、ビデオ通話や映画鑑賞も快適です。
13.6インチは、上位(10コアGPU、メモリ8/16GB、SSD 512GB)と下位(8コアGPU、メモリ8GB、SSD 256GB)があります。15.3インチは上位(10コアGPU、メモリ8/16GB、SSD 256/512GB)のみの展開です。

M3チップを搭載した13.6インチのMacBook Airを探す

M3チップを搭載した15.3インチのMacBook Airを探す

M2チップ搭載のMacBook Air

MacBook Air 13.6インチ Liquid Retinaディスプレイ Mid 2022/Apple M2/SSD256GB/メモリ8GB搭載モデル

  • 独自プロセッサー 「M2チップ」 搭載
  • 薄さ1.13cm、軽さ1.24kgのスリムなデザイン
  • M1モデルと比べて最大1.4倍の高速化

「MacBook Air(M2チップ)」は、デザインを刷新した薄型軽量モデル。13.6インチのLiquid Retinaディスプレイは10億色を再現。8コアCPU/10コアGPUの上位(SSD 512GB)と、8コアCPU/8コアGPUの下位(SSD 256GB)があり、メモリはいずれも8GB。4スピーカーサウンドやTouch IDなど機能面も充実しています。

M2チップ搭載のMacBook Airを探す

M1チップ搭載のMacBook Air

MacBook Air Retinaディスプレイ 13.3 MGN63J/A [スペースグレイ]

  • Apple独自チップ「M1」を初搭載したモデル
  • ファンレス設計による静音性と最大18時間の長時間バッテリー
  • 軽さ1.29kgで価格を抑えたエントリーモデル

「MacBook Air(M1チップ)」は、高い携帯性と優れた省電力性を両立したモデル。ファンレスのため作業中も非常に静かです。13.3インチRetinaディスプレイを搭載し、メモリ8GB、ストレージ256GBの単一構成。価格も抑えられており、MacBook Airのエントリーモデルとして今なお高い人気を誇ります。

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MacBook Proの特徴

M5 / M5 Pro / M5 Maxチップ搭載のMacBook Pro(14.2 / 16.2インチ・2025/2026年登場)

MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2025・M5・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデル

  • AI処理とグラフィックスが異次元に進化した最新モデル
  • 用途に合わせて「M5」「M5 Pro」「M5 Max」の3チップから選択
  • AI処理を最大4倍高速化する専用の「Neural Accelerator」を統合(Pro/Max)

2025年10月発売の「M5」搭載の14.2インチモデルに続き、2026年3月には「M5 Pro」「M5 Max」搭載の14.2/16.2インチモデルが登場(※2026年3月に標準ストレージが1TBに底上げされたM5チップ搭載モデルも登場)。
ベースとなるM5チップはグラフィックスとレイトレーシング性能が向上し、プロ向けとして十分なパワーを発揮します。ハイエンドのM5 Pro/M5 Max搭載モデルは、2つのダイを統合する「Fusionアーキテクチャ」や、GPUコア直結の「Neural Accelerator」を採用し、生成AIやLLM開発、複雑な3Dレンダリングなどの作業を驚異的なスピードで処理。さらにPro/Maxモデルは高速SSDを搭載し、ベース構成のストレージが1TB(Pro)/2TB(Max)へと引き上げられており、プロ向けの最高峰ワークステーションと言えます。

「M5」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M5 Pro」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M5 Pro」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

「M5 Max」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M5 Max」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

M4 / M4 Pro / M4 Maxチップ搭載のMacBook Pro(14.2 / 16.2インチ・2024年登場)

MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2024・M4・メモリ16GB・SSD512GB搭載モデル

  • 一世代前ながら、AI処理や高負荷の作業にも十分に対応
  • 用途に合わせて「M4」「M4 Pro」「M4 Max」の3チップから選択
  • 持ち運び重視の14.2インチ、据え置き大画面の16.2インチ

2024年11月に発売された前世代の高性能モデル。14.2インチはM4(10コアCPU/GPU)、M4 Pro(最大14コアCPU/20コアGPU)、M4 Max(最大16コアCPU/40コアGPU)から選択可能。16.2インチはM4 Pro/M4 Maxのみを搭載します。
最新のM5シリーズが登場した今、価格と性能のバランスが優れた狙い目のラインアップです。高負荷な作業を外出先でも行うなら14.2インチ、オフィスや自宅での据え置きメインなら大画面の16.2インチが最適。専門ソフトを駆使するプロの要求にも応える高性能モデルです。

「M4」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M4 Pro」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M4 Pro」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

「M4 Max」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M4 Max」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

M3 / M3 Pro / M3 Maxチップ搭載のMacBook Pro(14.2インチ・2023年登場)

MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2023/Apple M3 Max/SSD1TB/メモリ36GB搭載モデル

  • 高性能とコンパクトな機動性を両立した14.2インチ
  • ミニLEDを採用した高輝度・高コントラストな画面
  • プロの動画・画像編集も快適に行える処理能力

2023年に登場した14.2インチモデル。チップは「M3」「M3 Pro」「M3 Max」の3種類から選択可能です。コンパクトながらパワーが必要な作業を外出先で行うクリエイター向けのモデルで、より高度な業務には「M3 Pro」または「M3 Max」搭載モデルが適しています。M5シリーズが展開された現在でも、一般的なクリエイティブワークであれば十分なパフォーマンスを発揮します。

「M3」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M3 Pro」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

「M3 Max」チップを搭載した14.2インチのMacBook Proを探す

M3 Pro / M3 Maxチップ搭載のMacBook Pro(16.2インチ・2023年登場)

MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ Late 2023/Apple M3 Pro/SSD512GB/メモリ18GB搭載モデル

  • クリエイティブ作業に最適な16.2インチの大画面据え置きMacBook
  • ミニLED搭載ディスプレイで忠実な色表現が可能
  • プロ仕様の「M3 Pro」または「M3 Max」チップを搭載

2023年に登場した大画面モデル。「M3 Pro」と「M3 Max」の2つの上位チップから選択でき、高い処理能力を備えています。本体サイズと重量があるため、自宅やスタジオ、オフィスなどに据え置いて、プロレベルの映像制作やデザインを大画面で行う用途に向いています。型落ちにより価格が落ち着いてきているため、据え置きメインの作業環境をリーズナブルに構築したい人におすすめです。

「M3 Pro」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

「M3 Max」チップを搭載した16.2インチのMacBook Proを探す

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WindowsからMacに乗り換えるときの注意

MacとWindowsの垣根は以前よりも低くなり、双方で使えるアプリやクラウドサービスが増えたため、作業環境の移行はとてもスムーズになりました。しかし、現在でも細かな操作性やキー配列、接続端子の仕様などに違いはあります。ここではWindowsからの乗り換え時に、あらかじめ知っておくべき違いを確認しましょう。

拡張用端子の仕様に注意!

MacBookシリーズは、USB-C形状のThunderbolt / USB 4ポートを中心に構成されているのが特徴です。現行の「MacBook Air」シリーズは、充電も兼ねたThunderbolt / USB 4ポートが2基のみとなっており、一般的なUSB-A端子やHDMI端子は備えていません。いっぽうで、「MacBook Pro(14インチ/16インチ)」には、Thunderboltポートに加えてHDMIポートやSDXCカードスロット、MagSafe 3充電ポートが標準装備されています。周辺機器をそのまま接続したい場合は、選ぶモデルによって端子の数が異なるため事前に確認し、必要に応じて変換アダプタやUSBハブを用意しましょう。

メモリーは後から増設できない

現在のMacBookシリーズは、CPUやGPUと同一チップ内にメモリーを組み込んだ「ユニファイドメモリ」というシステムを採用しています。これにより圧倒的な高速処理を実現している反面、購入後にユーザーがメモリーを自分自身で増設・交換することはできません。そのため、将来的に重い作業をする可能性がある場合は、購入時に容量をアップグレードしておく必要があります。なお、標準構成以外の容量にカスタマイズ(増設)して購入できるのは、主にAppleの直販サイト「Apple Store オンライン」のカスタマイズ注文のみとなります。

機能やスペックについてもっと詳しく

Touch Bar(タッチバー)

Touch Barイメージ

かつてMacBook Proの一部の機種には、ファンクションキーの代わりに「Touch Bar」という細長いタッチ液晶が搭載されていました。使用するアプリに合わせて表示されるボタンが変わり、直感的な操作が可能でしたが、現在の現行ラインナップからはすべて廃止され、物理ファンクションキーに戻っています。 Touch Barを使ってみたい場合は、過去に発売されたモデルから探しましょう。

Touch Bar搭載機種を探す

Touch ID(指紋認証)

電源ボタンと一体化した指紋認証センサーです。MacBookの起動時やスリープ解除時のサインインだけでなく、Apple Payでの支払い、Apple IDの認証、パスワードの自動入力時などに、触れるだけで安全に本人認証が行えます。

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Retinaディスプレイ

Apple独自の高精細ディスプレイの名称で、人間の「網膜(Retina)でもピクセル(画素)の粒を識別できないほど美しい」という意味が込められています。現行のMacBook Airには「Liquid Retinaディスプレイ」、MacBook ProにはミニLEDを採用し圧倒的なコントラスト比と輝度を誇る「Liquid Retina XDRディスプレイ」が搭載されており、クリエイターの要求に応える美しい映像を映し出します。

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Thunderbolt 4

インテルとアップルが共同開発した超高速データ転送規格です。端子の形状は「USB Type-C」と同じですが、一般的なUSB端子よりも遥かに高速なデータ転送(最大40Gbps)が可能で、高解像度な外部ディスプレイへの出力や、超高速外付けSSDの接続、本体への給電をケーブル1本で同時に行うことができます。

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Webカメラ

ディスプレイの上部に内蔵されているカメラで、ビデオ会議やオンライン授業に利用できます。現行モデルの多くには高画質な「1080p FaceTime HDカメラ」が搭載されています。また、Appleシリコンの画像処理エンジンにより、薄暗い部屋でも顔を明るく綺麗に映し出すほか、macOSの機能により背景をぼかしたり、自分の動きに合わせて画角を自動調整する機能(センターフレームなど)も利用可能です。

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よくある質問と回答集

OSの違い以上の差があります。

macOSとWindowsと搭載OSが違うので、操作や機能が違うのはもちろんですが、Macは以前より直感的に操作できるデスクトップを採用してきました。このため、初心者でも迷わず操作することができ、特にグラフィックや動画編集、クリエイティブ業界で深く浸透しています。さらに、本体とOS、そして頭脳である「Mシリーズ(Appleシリコン)」チップまでをAppleが1社で一元開発しているため、ハードとソフト、さらにはiPhoneなどのモバイル機器やクラウドサービスも含め、すべてが高次元で連携したストレスのないパソコン環境を提供することができます。

Office 2024やMicrosoft 365であれば問題なく使えます。

かつては、Mac用とWindows用で別々に開発されていたこともあり、Windowsで作成した文書をMacで開くとレイアウトが大きく崩れるなどの互換性問題がありました。しかし、現在の「Microsoft 365(サブスクリプション型)」や、買い切り型最新の「Office 2024」では、フォント環境やシステム共通化が進み、互換性は非常に高くなっています。マクロ(VBA)などの特殊な一部機能を除けば、一般的なビジネスデータのやりとりで困ることはほぼありません。

いいえ。現在では、きちんと左クリックと右クリックを使い分けられます。

かつてのMacは1つしかボタンがない「ワンボタンマウス」が主流でしたが、現在は異なります。Appleの純正マウスは見かけ上の継ぎ目やボタンがありませんが、内部のセンサーが指の位置を検知し、右側を押せばしっかりと「右クリック」として動作します。ノート型のトラックパッドでも、1本指で押し込めば左クリック、2本指でタップ(または押し込み)すれば右クリックになります。また、「control」キーを押しながらクリックしても右クリックと同じ操作が可能です。

純正品でなくても大丈夫です。

周辺機器は必ずしも純正品を使用しなくてはいけないというわけではありません。「Mac対応」が明記されているサードパーティ製の商品であれば、好みのキーボードやマウス、ディスプレイを接続して使用できます。ただし、純正品である「Magic Mouse」や「Magic Trackpad」は、表面をなぞって画面をスクロールしたり、直感的なジェスチャー操作を行えたりと、Macの快適性を最大限に引き出せる設計になっています。

必要です。

MacはWindowsと比べると世界的なシェアが低いこともあり、標的となるウイルスの絶対数が少ないのは事実です。macOS自体に強力なセキュリティ機能が標準装備されていますが、Macを狙うマルウェアやフィッシング詐欺などの脅威は年々巧妙化しており、被害を受ける可能性はゼロではありません。そのため、Mac用セキュリティソフトを導入することを推奨します。

現在は「Parallels Desktop」などの仮想PCソフトを使う方法が主流です。

かつてのIntel製CPUを搭載したMacでは、Apple標準機能の「Boot Camp」を使ってWindowsを直接インストールできましたが、現在の「M5」をはじめとするAppleシリコン(Mシリーズ)搭載MacではBoot Camp機能は廃止されており、利用できません。
そのため、Mシリーズ搭載MacでWindowsを動かすには、「Parallels Desktop」などの仮想PCソフトを使用します。これはmacOS上でアプリとしてWindows 11(ARM版)を起動する仕組みで、Microsoftからも正式に認められています。MacとWindowsを再起動なしで同時に立ち上げることができ、データのコピー&ペーストやファイルの共有もシームレスに行えます。現在のMシリーズチップは非常に高性能なため、オフィスソフトなどのビジネスアプリや軽めのゲームであれば、仮想環境であっても非常に高速で実用的な速度で動作します。

用語集

トラックパッド

指先で画面のカーソルを操作する領域で、「タッチパッド」のこと。Windows PCのような独立した物理ボタンがなく、全面が均一に広く使えます。

感圧タッチトラックパッド(旧フォースタッチ)

クリックを「物理的な沈み込み」ではなく、指の圧力を検知して振動で再現する仕組み。パッド上のどこを押しても均一にクリックでき、「強めの押し込み」で単語の意味を調べるなどの特殊操作が可能です。

APFS

Appleが開発したSSD専用のデータ管理システム(ファイルシステム)。データのコピーが一瞬で終わり、暗号化などのセキュリティも強力です。

Apple ID

Appleのサービスを利用するためのアカウントです。iPhone/iPadと共用すれば、MacとiPhone/iPadを連携させて使うことができます。iCloud(メールやオンラインストレージなど)サービスや、アプリや音楽、映画の購入など、幅広い場面で使われています。

MagSafe 3

磁力でカチッとくっつく充電コネクタです。誤ってケーブルを足でひっかけても安全に外れる設計で、本体の落下を防ぎます。最新のMacBook Pro/Airに標準搭載されており、USB-C端子を塞がずに急速充電が可能です。

macOS

Appleが開発しているMac専用のオペレーティングシステム(OS)。美しいデザイン、直感的な操作性、iPhoneとの圧倒的な連携力の高さが特徴です。

Time Machine

Mac標準の自動バックアップ機能。外付けSSD等をつなぐだけでシステム全体を自動保存します。「◯日前の状態に戻す」「消してしまったファイルだけを過去に遡って救出する」といった操作が簡単に行えます。

Thunderbolt / USB4(USB-C)

現在のMacBookに搭載されている超高速・多機能な接続端子。上下の向きに関係なく挿すことができ、1つの端子でデータの超高速転送、外部ディスプレイへの映像出力、本体の充電(USB PD)のすべてをこなします。

©Intel Corporation

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