| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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大きい順小さい順 |
大きい順小さい順 |
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軽い順重い順 |
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52位 |
41位 |
4.31 (12件) |
7件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/24 |
13.3インチ |
Apple M2チップ 8コア |
8GB |
256GB |
Mid 2022 |
1.4kg |
【スペック】ディスプレイ:Retinaディスプレイ 解像度:WQXGA (2560x1600) その他:Webカメラ、Touch ID、Touch Bar 幅x高さx奥行:304.1x15.6x212.4mm ビデオチップ:Apple M2チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ 駆動時間:17時間
【特長】- 「M2」チップを採用し、Retinaディスプレイを搭載した13.3型「MacBook Pro」。8コアCPU、10コアGPU、256GB SSDを採用。
- 「M2」チップは100GB/sのユニファイドメモリー帯域幅を実現、より規模が大きく複雑なワークロードも処理できる。「M1」モデルと比べ最大1.4倍高速化。
- 最大20時間駆動するバッテリーと、パフォーマンスを持続させる「アクティブクーリング」を搭載。ProResのエンコードとデコードに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンス最強
コストパフォーマンスが非常に高いです。
M2チップがこの値段で買えるのは破格だと思います。
少し重たいのが難点ですが、手ごろな大きさで持ち運びもしやすく、いつも持ち歩いています。
画面も私には充分です。
今後MacBook Proの13インチが出てこないことも予測され、買ってよかったと思っています。
5わたしは Touch Barでコレを買いました
【デザイン】
好き好みもありますが、良いデザインです。
【処理速度】
M2チップなので、当面は大丈夫かと。
【グラフィック性能】
特にグラフィックを駆使するアプリケーションは
使いませんが、描画がモタつく、ってことは無いです。
【拡張性】
ここが弱い。
ポート二つだけ。
どうしろと?
【使いやすさ】
キーボードとタッチパッドの出来が良いので、
使いやすい。
ファンクションキーが自在表示の Touch Bar
なので、これがたまらない。
このために購入しました。
でも、止めちゃうみたい。
残念です。
ブラインドタイピング派には不評なのかな?
UIとしては、とてもいいのに。
【持ち運びやすさ】
デザインのせいでつんツルリ。
なので、少し持ち運びは怖い。
【バッテリ】
けっこう持ちます。
【画面】
きれいです。
広さ感は少なめ。
【コストパフォーマンス】
処分価格で購入したので、まぁまぁ。
もともと高価ですしね。
【総評】
少し無理して買いました。2台目です。
前はいろいろと戸惑いましたが、iPhoneや iPadで
慣れてきたので、環境作りはさほど苦痛ではなく、
楽しかったです。
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80位 |
52位 |
4.68 (6件) |
39件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/24 |
13.3インチ |
Apple M2チップ 8コア |
8GB |
512GB |
Mid 2022 |
1.4kg |
【スペック】ディスプレイ:Retinaディスプレイ 解像度:WQXGA (2560x1600) その他:Webカメラ、Touch ID、Touch Bar 幅x高さx奥行:304.1x15.6x212.4mm ビデオチップ:Apple M2チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○
【特長】- 「M2」チップを採用し、Retinaディスプレイを搭載した13.3型「MacBook Pro」。8コアCPU、10コアGPU、512GB SSDを採用。
- 「M2」チップは100GB/sのユニファイドメモリー帯域幅を実現、より規模が大きく複雑なワークロードも処理できる。「M1」モデルと比べ最大1.4倍高速化。
- 最大20時間駆動するバッテリーと、パフォーマンスを持続させる「アクティブクーリング」を搭載。ProResのエンコードとデコードに対応する。
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5TYPE-Cケーブル1本でいける。DAC内蔵
M2MacBookPro メモリ16GB SDD1Tです。
アップルストアで購入しました。
MACは初だったのですが、軽い処理エンコード1時間の動画くらいならよゆーで行けました。
Apple Storeに無い信頼出来ないアプリは例えAmazonでも入れない方がいいと思います。
使用環境を書いておきます。
27インチモニター二台
デュスプレイリンクアダプタPlugable USB-C 変換グラフィックアダプタ
サンダーボルト4TYPE-CUSBハブCalDigit Thunderbolt 4 Element Hub
外付けSSD4Tサンダーボルトエンクロージャー40Gbpsで使用
タイムマシーン用は1TのSSD,10Gbpsエンクロージャーで使用
普段は閉じた状態で無線マウスキーボード27インチデュアルモニターで使用しています。
ケーブル1本抜き差しで持ち出せ充電までできます。
最初はドッキングステーションと呼ばれるもので納得がいかず今の構成になりました。
よく考えたら持ち出し用に買ったのでした。
それがいつの間にかデスクトップの代わりになっています。
MAC入門用には良いかもしれません。
ヘッドフォンを繋いだだけで96khzハイレゾ出来ます。
DAC内蔵されているそうです。バッテリー駆動なのでノイズはゼロ。
やっぱりMACはいいですね。
5Mac良いです
【デザイン】
カッコいいです。
【処理速度】
速いです。
【グラフィック性能】
綺麗です。
【拡張性】
usb-cが2個は少し物足りないです。
【使いやすさ】
トラックパッド?の操作がすごくしやすいです。
【持ち運びやすさ】
持ち運びもしやすいです。
【バッテリ】
まあまあ持ちます。
【画面】
映りもキレイです。
【コストパフォーマンス】
コスパは悪くないと思います。
【総評】
クリエイターは持っておくべきアイテムだと思います。
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60位 |
52位 |
3.34 (18件) |
95件 |
2018/7/13 |
2018/7 |
15.4インチ |
第8世代 Core i7 2.6GHz/6コア |
16GB |
512GB |
Mid 2018 |
1.83kg |
【スペック】ディスプレイ:Retinaディスプレイ 解像度:2880x1800 その他:Webカメラ、Touch ID、Touch Bar 幅x高さx奥行:349.3x15.5x240.7mm ビデオチップ:Radeon Pro 560X/Intel UHD Graphics 630 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth:○ 駆動時間:10時間
【特長】- 第8世代2.6GHz6コアCPU「Core i7」や512GBのSSDを備えた、15.4型Retinaディスプレイ(2,880×1,800ピクセル)搭載「MacBook Pro」。
- 使用アプリに合わせて表示が変化し、さまざまな機能のショートカットキーを割り当てられる「Touch Bar」や、ロックを一瞬で解除する「Touch ID」を備える。
- 独自開発の「Apple T2チップ」を搭載し、セキュリティを強化。また、「Hey Siri」と呼びかけるだけで、音声アシスタント機能「Siri」を起動できる。
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5MacBookは長く使えます。
MacBook103JAがOSアップデイトから外れたことで
数年ぶりに購入しました。
キーボードは慣れるまで時間がかかりましたが現在は良好です。
16インチモデルも発売されていますが、現行モデルは高額で購入するには
勇気が必要です。
でも、macbookはいつも高額ですがWindowsより長く使えると思います。
拡張性は圧倒的にWindowsですが、(ビジネス使用として)
質感、高級感は間違いなくmacbookかと個人的には感じます。
この世代のmacbookの弱点はディスプレイ周りのゴムの劣化
WindowsのPCはふちが広いため発生しないかと思います。
最近のPC 電源供給がUSB-Cが多いですが最新のmacbookのマグネット
が希望です。
持ち運びをされる方はこのモデルは選ばないとは思いますがWindowsの
同じ画面サイズよりはスリムでよいと思います。
バッテリーはmacbookが優勢に感じます。
仕事用ではWindowsですが、自宅ではmacbookが快適です。
特にスピーカーの音に関してはmacbook以上の音には出会えません。
macbook proならキッチンで夫婦でカラオケ可能です(笑)
16インチはマグネット電源で音がもっと良いらしい!
最安値15万円切ったら購入したいです。
ちなみに2013 macbook proは会社で現役活躍中です。
macbookは長く使えます。
5惜しいところはあるが概ね満足
直近の所有/使用歴・Macbook Air 13inch 2013、Macbook Pro 13inch 2015、ThinkpadのX230やT520、E470等。
【デザイン】
見飽きたデザインだと感じていましたが、実際に手に取るとこれがカッコイイのです。
金属製のボディは、樹脂製筐体より劣化が格段にありません。
カーボン製でないただのプラスチックでできているThinkpadも使っていますが、プラボディだと角がハゲたり塗装が傷ついたりぶつけて割れたり色々します。
金属ボディは落としたりしなければ数年使用してもパッと見ではみすぼらしくなりません。(強くぶつけたり落としたりすると凹むのが欠点)
【処理速度】
流石に6コアCPU + dGPU搭載しているので高速です。
2015年の2コアのMacbook Proと比べて速いです。当たり前ですが。
【グラフィック性能】
dGPUを搭載しているので、boot campでWindowsを走らせればゲームもできます。
(macOSでもゲームはできるけど、同じゲームをやってもあまりフレームレートが上がらず快適に遊べない)
【拡張性】
USB type-cのアクセサリーが充実してきたし安くもなってきたのでそこそこ拡張性あります。
でもUSB type-cとイヤホンジャックしかないので、ドングルを忘れてきたらいまだに絶望です。
【使いやすさ】
速いし画面大きいので使いやすいです。
話題のキーボードですが、店頭で2017年モデルと打ち比べたところ、静かにはなっています。
特急電車のテーブルで打っても顰蹙買わない程度にはなってます。
しかしThinkpadのTシリーズのほうが断然静かです。音が低いからそう聞こえるのかな?
キータッチですが、あまり指を動かさないで打てるので、慣れればこちらでも一日中タイピングすることができると思います。特に疲れやすいとは感じません。
ただ、誰にでもウケるのはThinkpadの方だと思います。
寿司打というタイピングゲームで測ったらどっちもMacbook Proは6key/sec、Thinkpadは6.5key/secでした。まぁどっちも速くは打てますね。
【携帯性】
大きさの割に軽い方です。
Macbook Proの13インチは、同クラスライバル機種より重い方ですが、
Macbook Proの15インチは、同じ性能・同じバッテリーライフをもつライバル機種の中でも軽い方です。(まぁ最近、Thinkpad X1 extremeやP1などに追従されてきてしまってますが。)
15インチを選んだ理由の1つです。
カバーをつけると急に重たく感じます。
毎日ビジネスバックに入れて満員電車で手で持たなくてはならない人は、やめたほうがいい気がします。
リュックだと平気な程度の重さです。
【バッテリ】
軽い作業なら2015年式13インチより持つ気がします。
重い作業の時は充電器繋いでいるのでわかりません。(が、結構ガンガン減るらしいですね)
【液晶】
良い液晶です。反射防止コーティングも効いていて、ただのグレア液晶より反射は少ないです。
しかし、ライバル機種はこれより性能の良い液晶を積んできています。
液晶の改善を望んでいますが、どうせモデルライフ(Macbook Proはだいたい4年、2020年あたり)が終わってフルモデルチェンジにならないと変えないのでしょう。
新機能のTrue Toneは、色温度を自動で変えてくれる機能なので、面倒だけどフリーソフトを使って手動で調節すれば要らないと思います。
それどころか写真をいじるときには色が狂わないようオフにしなくてはなりません。
この機能じゃなくて根本的に液晶を良くしてくれればよかったです。
【スピーカー】
Macbook Pro 2015もノートPCのスピーカーとしては良かったのですが、15インチの2018は低音から高音までよく出ており音量も大きくできて、すごく良いスピーカーです。
明確に進歩しています。
2016や2017とくらべても構造が変わったらしいです。
Thinkpadはスピーカーが悪いです…最大音量も2018 15インチには負けます。音質や音量はカタログスペックに現れにくいのですが、隠れた大違いポイントです。
【惜しいところ】
上で述べたようにディスプレイを新しくして欲しかったです。ベゼルも他のフラッグシップと比べると太い気がするし。
あと値段が高い。純粋なライバル機種ではないですがDELL XPS15と比べて、まぁ数万円程度ですが高い。
私が買った時は4, 5万円高かったのかな。macOSが使えなくて良いのなら間違いなく別な機種を買いました。
【総評】
良いものです。
過去のMacbook Proは4年ほどでモデルチェンジするので、多分あと2年くらいでフルモデルチェンジすると思うので今必要じゃない人はそれまで待っても良いかもしれません。初期型は不具合てんこ盛りじゃないか不安ですけど。
私はどうせ3年くらいで買い換えるので、今買いました。
ちなみに、私はプログラミングと、大きな統計データを扱う他、趣味で写真もやるので、
UNIXでありなおかつ日常的な用途にも使え、Adobe製品も動くmacOSが必要でした。
なので高価だとは思ってもMacbook Proを買ったのですが、別にWindowsでもいい人は、もっと安くて高性能なマシンが他にあるのでそっちも検討してみた方が良いと思います。
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71位 |
-位 |
4.94 (8件) |
72件 |
2017/6/ 6 |
2017/6 |
13.3インチ |
第7世代 Core i5 3.1GHz/2コア |
8GB |
256GB |
Mid 2017 |
1.37kg |
【スペック】ディスプレイ:Retinaディスプレイ 解像度:WQXGA (2560x1600) その他:Webカメラ、Touch ID、Touch Bar 幅x高さx奥行:304.1x14.9x212.4mm ビデオチップ:Intel Iris Plus Graphics 650 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth:○ 駆動時間:10時間
【特長】- 第7世代3.1GHzデュアルコアCPU「Core i5」や256GBのSSDを備えた、13.3型(2560×1600)Retinaディスプレイ搭載「MacBook Pro」。
- キーボード上部に「Touch Bar」を新搭載し、作業に関連したツールを表示可能。指紋認証「Touch ID」やオンライン決済「ApplePay」にも対応。
- 最大40Gb/sのデータ転送を実現した「Thunderbolt 3(USB-C)ポート」を4基搭載している。
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5動画編集に
動画編集をメインに購入
おもに結婚式や旅行,イベントの動画を編集するために買いました
TouchBarは、あれば便利です
今思えば、15インチにして
ネットやSNSはMacbookAirに使い分けても良かった気がしますが
壊れたらその運用にしてみようと思います
購入時はスペック高かったのですが、
4Kや360°動画が当たり前になった今は
すこし非力に感じています(時代のながれは残酷です)
しかし、編集の直観性や素人でも手を出せる操作性は圧巻で
今後も利用していきたいと思います
5かっこよく かつ 機能的→BootCampでWin11インストール可能
もともとWin派です。
ある事情で、5年前にMacBookAirを使用することになり、appleのすばらしさに初めて遭遇しました。
Airを仕事で使用し、別な場所でもappleのノートが必要になったので、購入しました。
性能、機能は申し分なく、そのかっこ良さと相まって満足度は非常に高いです。
また、バッテリーのもちは非常に良く、ネットと文書作成程度ならば5-6時間は確実に使えます。
手に入れて初めて、インターフェースがUSB Type-C のみだということに気づきました。
何故?と思いましたが、appleがやることなので、これからのトレンドなんだと納得しました。
しかし、未だにiPhoneやiPadはlightningインターフェースなのに・・・
Type-C関連の周辺機器や、ケーブルをそろえるのに少々のもの入りでした。
Type-C関連機器は粗悪品が多く、確実に機能するものを手に入れるには、そこそこの価格のものを買わなければなりません。
Type-Cは規格が複雑で、単なるケーブルでも多岐にわたります。
約3か月使用した実感としては、クラウドを多用しているので、データ転送をケーブル経由で行う機会はほとんどなく、USB3.1やサンダーボルトの規格にこだわる必要はないような気がします。
充電に関してはPD規格のあるもので、3ないし5アンペアを担保するものが良いと思いました。
2022年2月追記
Windowsアプリも使用する必要性に迫られ、BootCampでWin10をインストール。
Win11出現時点でハードウェアの条件満たさず、あきらめていましたが、条件未達でのインストール可能な記事が散見されるようになったので、トライしました。
「https://github.com/AveYo/MediaCreationTool.bat」
を利用すると、殆ど自動でWin11PCに化けてしまいました。
動作は軽快で非常に満足しています。
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39位 |
-位 |
4.26 (30件) |
46件 |
2019/11/14 |
2019/11/14 |
16インチ |
第9世代 Core i9 2.3GHz/8コア |
16GB |
1000GB |
Late 2019 |
2kg |
【スペック】ディスプレイ:Retinaディスプレイ 解像度:3072x1920 その他:Webカメラ、Touch ID、Touch Bar 幅x高さx奥行:357.9x16.2x245.9mm ビデオチップ:Radeon Pro 5500M/Intel UHD Graphics 630 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth:○ 駆動時間:11時間
【特長】- 第9世代2.3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサーと1TB SSDを搭載した16型MacBook Pro。「True Tone」搭載Retinaディスプレイを採用。
- 再設計されたシザーメカニズムと1mmのキーストロークでより安定感のある打鍵感を持つ「Magic Keyboard」を搭載し「Touch Bar」と「Touch ID」を装備。
- グラフィックスにはAMD Radeon Pro 5500MとIntel UHD Graphics 630を搭載。前世代のクアッドコアMacBook Pro 15型と比べ最大2.1倍高速化している。
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5わがままに応えてくれる高コスパノート
世代が古くなり最新のアプリにだんだん適応できなくなってきたSurface Book2(15インチ)をリプレイスする目的で導入。
Windowsのゲーミングノートも各種候補に入れて検討していましたが、取り回しの良さとスペックに対しての中古相場の手頃さに魅力を感じ、2年ぶりにMacBookにカムバックして来たかたちです。
CTOモデルです(Core i9 9980HK/RAM32GB/Radeon Pro 5500M 8GB/USキー)
【デザイン】
安心のAppleのプロダクトデザイン。現行モデルよりもこっちのほうが僕は好みです。ノッチもないですし。
【処理速度】
個人的な今の用途では、全くもって不満を感じることはありません。Surface Book2はVRMモデル作成などでもたつきが気になっていましたが、リプレイス後は待ち時間が半減しました。
ゲームのセーブ読み込みも早くなりました。
Geekbench6で計測したところ、macOSよりもWindowsで動かしたほうが1割ほど高速でした。
気になる発熱は許容範囲でした。Surface Book2に比べたら高負荷時のファンの回り方も穏やかです。
【グラフィック性能】
Surface Book2のGTX1060と比較すると誤差くらいのスコアで、ちょっと期待外れな部分はありますが、Cities Skylines(旧)はMOD60以上・アセット900以上でも等速出ていますし、基本性能に関しては気にはなっていません。
CPU同様、なぜかWindows環境のほうがスコアが伸びます。
【拡張性】
4ポートあるのでポート数の不足は感じません。
欲を言えば1口だけでもUSB-Aが欲しいのですけど・・・。
【使いやすさ】
macOSもWindowsも使用でき、用途に合わせてフレキシブルな運用ができる点がMacBook Proをチョイス理由です。自己責任にはなりますがWindows11 23H2も動作します(ただし23H2環境ではサウンドドライバだけ正常に動きません)
Magic KeyboardはThinkPadには流石に及びませんが、ノートパソコンの中ではトップクラスの打鍵感だと感じます。
内蔵スピーカーのクオリティはノートパソコンではトップクラスでしょう。
【持ち運びやすさ】
16インチノートの中ではコンパクトです。ダイソーの13インチ用PCケース(ソフトタイプ)にすっぽり入ってしまうほどのサイズで、数値上で見るほどの重量差は全く感じられません。
【バッテリ】
全然です。充電回数70回台のバッテリーですが、イラレを使用していると2時間ちょっとでスタミナ切れを起こすペースなので、素の状態で持ちが良いバッテリーではないのでしょう。スタバのコンセント席直行です(笑)
ただUSB-C給電が可能な点は大きな魅力で、チョイス次第で携帯性がぐっとアップします。エレコムの100W GaN採用アダプターとAnkerの100Wケーブルをチョイスしていますがしっかり充電できています。
【画面】
色再現が良く、見やすいです。反射が抑えられていてダークトーンの画面でも快適に使えています。
大きい画面の割にはデフォルトの解像度設定が狭めで、窮屈でした。2048×1280くらいがバランス良さそうです。
【コストパフォーマンス】
これが現行モデルだったときのユーザーがM系のモデルに乗り換えているからか、中古の数が豊富でかなり中古相場が手頃になっています。Core i9とRAM64GBでも15万円前後で買えるので、同等スペックのWindowsマシンを買うよりもオトクな気がしています。
今はイオシスさんにACアダプター欠品のが結構置いてありますが、Core i9 9980HKでも12万を切っています。充電器の選択肢の幅が広く純正品にこだわらないなら結構アリではないでしょうか。
【総評】
僕みたいにブログを書いて、動画を見て、写真編集をして、イラレやVRoidもしたい、それでいてWindows上でゲームもしたい、でも使い勝手と携帯性はスポイルしたくない、そんな多用途でわがままなユーザーに応えてくれるマシンです。
AppleシリコンMacの登場で見劣りするとはいえ、並の10万円前後の中古ゲーミングノートと同等のポテンシャルは持っていますし、それでいてキレイな画面とリンゴマークのアルミボディが入るのですから、今でもめっちゃ買いだと思います。
状態いい個体を手に入れるなら、在庫量が多くて価格も手頃になった今がラストチャンスかなという気もします。初Macにもいいんじゃないでしょうか。
5いまさらのIntel機です。
MacはM1、M2チップが主流になっている2023年、今更ながらIntel Macを購入しました。
大画面で色々見たり作業したりできる16インチが欲しかったのですが、現行品のM2 Proの吊るしモデルでも35万円・・・無理!!
スペックもオーバースペック過ぎる。
そこでフリマサイトで未開封のIntel Macを16万円で購入した次第です。M2 Airの吊るしモデルと同じ値段だと思えばお得感があるかもです。
と思ったのですが・・・未開封のままずっと保管していたものだったので、バッテリーが完全に放電してしまっていて充電できない状態でしたのでバッテリー交換費用3万7千500円上乗せです・・・
古い機種の新品在庫を購入する場合はご注意ください。
まあ、バッテリーが新品になった分長く使えるとポジティブに考えます。
デザインは、今のProモデルよりシャープというかすっきりした感じです。
そして16インチ画面はインプット、アウトプット色々な面で使いやすいです。13インチやiPadを長時間使用するのに比べて目の疲れも軽減されます。
ところで、大きな画面がよければiMacやMac miniという選択肢もありますが、自分はミニマリストというかシンプリストというか、嵩張る大きなものはあまり部屋に置きたくないので、使わない時は畳んでしまっておけるノート型がいいのです。
自分はYouTuberでもブロガーでもないので、本格的な動画編集や画像処理などはしないのでスペックは十分です。
M1 Airも使っていますが、インプット系なら同じようなサクサク感があります。
なんせアップルシリコン機が出るまでは、MacBookの最高峰モデルだったのですから当然です。
USBポートが右側にも付いているのは、自分の環境ではありがたいです。
音楽はアンプをつないで聴くのであまり重要視していませんが、スピーカーも良い音です。ただ、このサイズならスピーカーに場所をさくよりテンキーを付けてくれた方がPCとしては使いやすくなると思います。
バッテリーはアップルシリコンの機種ほど持ちませんが、自分の場合据え置き使用でほとんど電源につないでいるので大きな欠点にはなりません。
画面については以前、有機EL画面のPCを使ったこともありますが、発色やコントラストが明瞭な分目が疲れますし、長時間使用では焼け付きを起こさないか気になりました。
その点、液晶のRetinaディスプレイは色々柔らかいので良いです。
今やIntel Macの最大の利点といえばBootcampだと思いますが、Windows10のサポートがあと2年ほどあるようなので、windowsを入れて時々使ってます。
最近のアップルさんの製品は、ほとんどの人には不要な高スペックと値段の上昇で購入をためらってしまうことが多いです。
なので、自分の必要スペックと相談して、型落ち機種を狙ってみるのもいいかもしれません。
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