AACのデジタルオーディオプレーヤー(DAP) 人気売れ筋ランキング 3ページ目

ご利用案内

102 製品

81件〜102件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
AAC
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え デジタルオーディオプレーヤー(DAP) 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順 長い順短い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え デジタルオーディオプレーヤー(DAP) 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順 長い順短い順
お気に入り登録2SUUNTO AQUAのスペックをもっと見る
SUUNTO AQUA -位 -
(0件)
0件 2025/3/24  内蔵メモリ 32GB 10時間   Bluetooth 5.3  
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、FLAC 重量:35g 
お気に入り登録101AP80 Proのスペックをもっと見る
AP80 Pro
  • ¥33,530
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
-位 4.23
(13件)
81件 2020/6/11  microSDカード     Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC OS種類:HiBy OS 3.0 幅x高さx奥行:56x61x13.8mm 重量:68g FMチューナー: タッチパネル: 液晶サイズ:2.45型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 「ES9218P」DACチップをデュアルで搭載したデジタルオーディオプレーヤー。最大130dBのSNRと-114dBまでのTHD+Nを提供。
  • 専用FPGAチップ「HBC3000」を搭載。マスタークロックによるデジタル音楽再生の精度を高め、クロックジッターを完璧に制御。
  • Bluetooth4.2接続を搭載し、apt-XやLDACに加え、HiByUATにも対応。高品質なワイヤレスオーディオ再生を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5サブ機として優秀な小型DAP

コンパクトなサブDAPとして購入しました。 音質としては寒色系でこのコンパクトさでは解像度、迫力がかなりしっかりとした音質だと感じました。 小型ながらパワーもそれなりにあるのでスマホでは鳴らしきれないイヤホンやヘッドホンもある程度の感度や抵抗の物ならしっかりと鳴らしてくれます。ゲインもHighとLowから選択できるためイヤホンやヘッドホンに対して適切に調節できます。画面が小さいので操作には慣れが必要にはなりますが、使用していてストレスを感じたことは特にありませんでした。 機能としてもプレイヤーとしての機能のほかにスマホやPCと接続するDACモードや外部DAC搭載アンプとの接続、ワイヤレスレシーバーとしての機能もあるため様々な場面に対応できます。 単体でのサブスクの利用はできませんが、その分この大きさで8時間ほど再生できる能力があるので初めてDAPを使用する人よりはサブ機を探していて、ストレスなく操作できるものを探している人にはおすすめなモデルです。

5小さくても実力のあるDAP、 USB-DACは便利。

【デザイン】2.45 "(480×360) タッチスクリーン 【携帯性】 6cm程度、バランス接続可能なものとしては最小クラスと 思います。 68gと軽く、ポケットに入れても存在感は薄いです。 【バッテリ】 1日数時間聞く程度では、週1〜2回の充電頻度です。 【音質】 中華バランスケーブル→Shure SE846ですが、 充分ボーカルの息継ぎ、弦楽器のピークと残響など感じられます。 Bluetoothのレシーバとして使うときは音質は相手の対応プロトコル次第ですね。SBCのみか、Apt-X対応か・・ 他のロスレス規格は試せていません。 【操作性】楽曲再生時のタッチスクリーンの操作は正直慣れが必要です。 転送は楽で、USB接続で、ストレージモードとすれば容易にPC上のフォルダと同様に楽曲を扱えます。プレイリストは本体上でも作れますが・・ちょっと面倒。 DACとしてはつなげてDACモードにするだけなので直感的に操作可能。 【付属ソフト】プレイヤー専用独自OSです。 個人的にはAndroidなどが入ると余計な変換などが入る可能性が気がするので好感が持てます。 【拡張性】USB-C端子、Bluetoothがあり、必要充分です。 【総評】 USBのついている外出先のパソコンでもイヤホンが使用できるUSB-DAC機能が重宝し、予想よりも使用頻度が高いです。

お気に入り登録50HiBy R6 [32GB]のスペックをもっと見る
HiBy R6 [32GB] -位 4.51
(6件)
28件 2018/8/ 2  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 12時間 Bluetooth 4.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: ストリーミングサービス対応:Spotify/Tidal/Deezer Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:aptX インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 8.1 幅x高さx奥行:66x116x15.5mm 重量:190g タッチパネル: 液晶サイズ:4.2型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:64bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • ES9028Q2M DACチップを2基搭載し、最大120dBのANRと0.0006%のTHD+Nを提供するデジタルオーディオプレーヤー。
  • 2.4/5G無線LANを搭載し、Bluetooth 4.0、apt-X対応により高音質ワイヤレス再生が可能。
  • ほとんどの高解像度ロスレスフォーマットに対応しており、DSD128/256、PCM最大384Khz/32bitをネイティブサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5もはや中国製という概念は・・・・・・・通用しないなと実感。

【デザイン】切削の技術はすごいの一言 【携帯性】少し重いが所有感あるので問題ない。車移動だから気にならない。 【バッテリ】ソニーよりはもつ 【音質】バランス接続は圧巻です。中国製というのは過去の話?もう抜かれてるかも・・・音楽に対する感覚が変わりました。今まで聞こえない音が聞こえてくる感じ。 【操作性】少しもっさり感はあるがiphone12と比較してなのでサクサクなのかも。 【付属ソフト】hibymusicが定評あるので期待していたが普通。 【拡張性】この価格でバランス接続できるのは凄いし問題ないです 【総評】メルカリで新品未開封が30000円で購入してコストパフォーマンスはすごい。中野のフジヤエービックにてソニーヘッドホンMDRーAM2?をやはり15000円で新同品を購入して価格5万以下で自己満足。

5HIByは知名度は低いが、音質はとても高いです。

R3の音楽再生ソフトHIBy musicの使い勝手のよさなどに満足していましたが、より高音質を期待してR6を購入しました。 ちまたでとても高評価なibasso DX200と比較しましたが、音質的にはまったくひけをとらないと思いました。音楽再生ソフトは、はるかにUIとか、こちらのほうが優れています。また、音場を広げる機能がソフト上であり音質を損ねず自然に音場を調整できるのでイヤホンで聴く場合に非常に有効です。 【デザイン】画面が大きく見やすいですし、ボタン類の配置も使いやすいです。 【携帯性】ポケットに入るぎりぎりの大きさかと思います。私はバックに入れて携帯しています。 【バッテリ】96/24のFLACファイルを再生していて、8〜9時間ぐらいです。あまりもちのいい方ではありません。DX200よりはかなりいいです。 【音質】HiBy自体が今まで表にでていないメーカーなので評価の件数が少ないですが、DX200と同等ぐらいの高音質だと思っています。明瞭度が高く、かつ背景がわかるような静寂性といいましょうか音場の見通しがいいです。 また出力インピーダンスが高いとの指摘がありますが、手持ちのBA多ドラのイヤホンでインピーダンスの低めのものでアッテネーターとかを試してみましたが、なしと比較して音質に差異はありませんでした。 また出力は高めですので300Ωぐらいのヘッドホンは使えました。 【付属ソフト】アンドロイド機ですので、neutronもインストールして試してみましたが、付属のHiBy musicの方が操作性は優れています。また音質もとても良いです。 【拡張性】TidalのアプリがMQA対応となりましたので、インストールし使っています。ハイレゾが月々定額で聴き放題ですので、おすすめです。 【総評】音質、操作性、ソフトの拡張性などどれを取っても非常に満足です。また昨年末ごろから価格の改定があり、499ドルとなりました。AliExpressですと56000円ぐらいで入手できます。

お気に入り登録222X5 3rd gen [32GB]のスペックをもっと見る
X5 3rd gen [32GB] -位 4.12
(21件)
409件 2017/2/13  フラッシュメモリ
外部メモリ
32GB 10時間 Bluetooth 4.0
【スペック】
デュアルDAC: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:aptX インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、ALAC OS種類:Android 5.1.1 幅x高さx奥行:66.2x114.2x14.8mm 重量:186g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:3.97型(インチ) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • Androidベースのユーザー・インターフェイスと、タッチパネルを搭載した、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー。最大ビット32bitのPCMと5.6MまでのDSDに対応。
  • アンバランスの3.5mmステレオヘッドホン出力と、2.5mmのバランスヘッドホン出力の2系統を搭載し、さまざまなヘッドホン・イヤホン関連製品に対応する。
  • 「2.4GHz Wi-Fi接続機能」により、音楽ストリーミングアプリや動画配信サイトなどのオンラインのサービスにアクセスできる。また、Bluetoothやapt-Xにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5Android導入は大きい。

【デザイン】 X5 2ndと比べるとかなりカッコ良く、より市場を意識した形になった印象。詳しいことはよくわかりませんが、最近のDAPのデザインを上手く模倣している。後ろがガラス?というのもまたいい。 【携帯性】 私はX5 2ndからのアップグレードなので、悪いとは思わないですが、WALKMANやiPod慣れしてる人には大きいと感じると思う。 【バッテリ】 過去にZX-100を所有しており、それに比べると遥かに悪いですが、常にモバイルバッテリーを持っているためバッテリーについては音質やAndroid導入を加味して許容範囲。 【音質】 SENNHEISER IE800をリケーブル化し、beataudio Vermilion 2.5mmバランス接続で聞いています。 個人的には、Spotifyなどで聞くと違いが歴然。 冗談抜きでハイレゾ音源に聞こえるくらい。 ただ、キラキラしすぎて聞き疲れしそう。 やっぱりアンバランスのほうが取り回しもいいしってなりそうだったので変換プラグを購入。 X5 2ndと比べると、音の好みに寄るが私は断然X5 2nd。 ただ、バランス接続、Spotifyの利用頻度を考えると、X5 3rdをとる人が多いのではないか。 X5 3rdは2ndと比べて、解像度盛。 【操作性】 Android導入とタッチパネルはやはり大きい。 スマホのように利用しようと考えている人は、用途がまったく異なる。あくまでAndroidを導入した通信できるDAPであると認識するべし。 1番びっくりしたのは、Spotifyを入れると同じアカウントを使っているスマホからも曲再生が可能なこと。 これが本当に素晴らしくて、スマホをいじりながらストレスフリーで曲選択、しかもスマホにはコードが刺さっていないため取り回しが良い。 少しラグはあるが許容範囲。 【付属ソフト】 Fiio Musicは利用要検討。理由は文字化けが多い(中国語表記になるものがある)ので他のアプリから音楽再生しようと思う。 【拡張性】 時々認証不具合が起きる。 自分のものだけかもしれないが、microSD差し込み口がmicroSDと合わないものもあるかもしれない。 【総評】 私個人としては、4寄りの5である。 恐らく、Fiio初デビューだとしたら4になるかもしれない。 あくまでコスパが良いのであって、それ以上を求めるべきではないように感じる。 今後の発展モデルとしては、メモリを4GBほど積む、Bluetooth5.0、LDACの対応、薄型、バッテリーの向上、冷却性能、付属ソフトの日本語互換性など多くを求めるのは良くないが、Fiioならやってくれるのではないかという期待感もある。 しかし、本機はコスパからすると私にとってベストバイだったと言える。これからのFiioに期待したい。

5FiiO好きなら普段使いのメインDAPとして満足度高いです!

【購入経緯など】  価格が安くなってきたこともあり、どうしても欲しい病が発症。FiiO X3 2nd と xDuoo X3 と TU-HP2他イヤホン2点をドナドナして資金確保し、この製品を購入しました。 【デザイン】  質実剛健なFiiOらしいかっこよさがあります。ボリュームダイヤル辺りの処理は、ビルドクオリティの良さと相まって気に入っているデザインポイントです。筐体の赤色もなかなか美しい。ただ、いろんな方が言われているとおり合皮ケースの赤色が、なんでここまで派手な色?と残念な感じ。 【携帯性】  もうちょっと薄くて軽いと良かったんですが・・・。ワイシャツの胸ポケットに入れられる大きさ&重量としては、限界サイズかなぁ。しかし重量や大きさってのは、やはり性能に伴うものですので、これだけの高パフォーマンス製品であれば十分にコンパクトなのかな。 【バッテリ】  うーん、ここがやはり、もうちょっと電費が良いと嬉しいところですが、やはりそれも「良い音」を聞くためには我慢せねばならないところでしょうか。 【音質】  FiiOらしい、高解像でクッキリした音です。同じ価格帯のDAPをいろいろ試聴しましたが、FiiO好きな自分としてはやはりこれが一番しっくりくる出音でした。(ちょっと柔らかめな音ですがLotoo PAW5000 の立体的な出音も良いなぁ、とは思ったのですが。)  少なくとも、FiiO X3 2nd や xDuoo X3 と比べたらランクアップを十分に感じられる音質です。 【操作性】  Androidは使い慣れていますが、基本、Androidって感じですね。操作性が秀逸なONKYO HF Player を入れてみましたが、Android端末としてのスペックが低いことや音質などトータル面でやはりPure Music モードで使った方が良いです。 ハードスイッチ類は、他の方もおっしゃってますが再生・停止ボタンを電源スイッチとついつい間違えてしまいます。モニター点けようとして押してしまって再生停止させてしまうことが多発。ボリュームダイヤルは、もうちょっとねっとりした感触が欲しかったところ。ハード的なロックボタンが欲しいです。 【まとめ】  ともあれ、買って良かったな、と思う満足度。シングルエンドで使わざる終えない気に入ったイヤホンも持ってますので、アンバランスの音質もないがしろにされていないところもさすがFiiOという印象です。

お気に入り登録19iBasso Audio DX150 [32GB]のスペックをもっと見る
iBasso Audio DX150 [32GB] -位 3.32
(4件)
22件 2018/4/13  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 10.5時間 Bluetooth 4.1
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: Wi-Fi(無線LAN): インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 6.0 幅x高さx奥行:69x19.5x128.5mm 重量:245g タッチパネル: 液晶サイズ:4.2型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Gray & Black 
【特長】
  • アンプモジュール交換システムにより、自分好みのアンプモジュールを使用することができるデジタルオーディオプレーヤー。
  • D/Aコンバーターは、旭化成エレクトロニクス AK4490EQを左右にそれぞれ搭載。
  • 8コアCPU「A53 RK3368」、2GBメモリー、4.2型三菱IPSタッチパネル、Android OSなどを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
4このクラスではコスパの良い面白い存在

AK-70のバッテリーが持たなくなってきたので、代替を目指して購入しました。 【デザイン】 メカメカしいデザイン。DX200みたいにボリュームにカバーが欲しかった。 【携帯性】 ちょっと重くて分厚いのでポケットに入れるには勇気がいります。 【バッテリ】 画面がついているとあっという間に電池が減っていきます。 【音質】 標準のAMP6でも程々よくなります。 アンバランスはクラス相応程度ですが、特にバランス接続時の音は結構良い方だと思います。 【操作性】 割と凝った操作性でちょっと癖がありますが、最新ファームで安定して動作しています。 ※執筆時最新のandroid8 OREO(Ver1.03)にしてあります。 OREOにするときにマニュアルが不親切でとても苦労しました。 【拡張性】 アンプ交換可能なので、その可能性に期待。 【注意事項】 OTGケーブルを使ってポタアンと接続するとプチプチとノイズがのることが多いですね。この部分は大いに要改善です。 【総評】 実はDX200と本機どちら買うか散々悩んでこちらを購入しました。音場は圧倒的にDX200なのですが、決め手は低域の出方がDX200の方が好みじゃなかったんです。 結論としては、操作性に一癖がありますが上位機と音質傾向が違うため、音質傾向で選んでもいいようなコスパのいいミドルモデルだと思います。 AMP6のバランス接続時の音質はとても良く、音場が少し狭いこと以外はクラスを考えれば見事な音質だと思います。但しアンバランス時の音質はバランス接続時と比較できないぐらい出来が悪いのでもっと頑張ってほしいですね。

34.8Vrmsはダテじゃない!

POSCAP搭載のアンプのエージングが進み、本来のパワーを発揮し出したので改めてレビューしますと今の印象は、 「4.8Vrmsはダテじゃない!」 ですね。 私のようにメインで聴くハードがプロセッサーを搭載したカーオーディオの場合、DAPは基本、プリメインアンプとしての運用になります。 私の場合、2.5mmバランス出力からRCAの変換ケーブルを使ってプロセッサーのAUX端子に接続し、DAPでボリュームを調節していますが、このような使い方をする場合、DAPのアンプの能力がそのままモノを言います。 こう言った使い方をする際、他のDAPと比べて聴覚上のダイナミックレンジに大きく差を感じます。 その差を痛感するのがホイットニーヒューストンの「I HAVE NOTHING」(映画「ボディーガード」より)の聴かせっぷりですね。 今のリマスター版ではなく発売当時のCD音源を聴くと、他のDAPとの差を痛感します。 この曲を聴くと、音の好み云々は別として、明らかに3.4VrmsのOPUS#1Sや他のDAPとの差を感じますね。 ただ、AMP3に交換すれば、あちらは6Vrmsなので更に上を行くのですが、発熱と充電をしながら聴くとノイズが乗ると言う問題が有り、導入を断念しました。 DX200は予算の都合上、試していませんが同様の問題が発生するかもしれませんね。 標準装備のAMP6は、音質はAMP3に少し劣りますが、事実上、そう言った問題は発生しません。 後、他の点を上げていけば、最初「地味な音」と私が表現しましたが、その印象はかなり薄れてきました。 やはりPOSCAPの影響でしょうか、エージングでの音の変化は大きいように感じます。 音像がボヤけていた点もかなり締まってきましたし、聴覚上の解像度も良くなってきたと思われます。 ただ、まだOPUS#1Sに比べると緩いかな? 私自身、このDAPは中古で購入した(私の場合、ガチで聴くメインのDAPは新品、試しで聴くサブのDAPは中古で買うようにしています)のですが、前のオーナーがてっきりエージングを済ませて聴いていたと思っていましたが、まだ音の変化は継続中みたいです。 当初に比べ「聴ける音」に変わってきましたね。 少なくても価格分の音質にはなったと思います。 音場に関してはイヤホンやヘッドフォンで聴く限り違和感は無いですが、カーオーディオで聴く時に限って言えば違和感は有ります。 多分、イヤホンでの運用に特化した音作りがされているのでしょう。 後、ファームウエア、ソフトウエアに関しては、相変わらず不安定な状況が続いています。 今現在、アンドロイド8.1の状態で聴いていますが、一部のハイレゾ音源でテンポが狂う、他の音楽再生ソフトをインストールするとオリジナルのMANGO PLAYERも含めて左右のバランスが狂うなど、結構問題は多いです。 ただ、テンポが狂う問題に関してはDX200で対応ファームウエアが公開されているので、DX150の対応版は近々公開されると思っています。 後、細かい点に関しては、ここでは文字数の制限が有りますので後日、「細かすぎて伝わらないレビュー」を口コミ掲示板に掲載したいと思っています。

お気に入り登録58SHANLING M6 [32GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 [32GB] -位 4.08
(11件)
146件 2019/11/29  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 12時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信:aptX/aptX HD/HWA インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:228g タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:ネイティブ:DSD128 (DSD 5.6MHz)、コンバート:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • CPUにQualcomm製「Snapdragon430」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。 4GBのRAMと合わせて快適に動作する。
  • OSにはAndroidを採用。豊富なサードパーティ製アプリをインストールでき、ビットパーフェクトな再生が可能。
  • DACチップには「AK4495SEQ」をデュアル搭載。また、バランス接続用の端子には2.5mmと4.4mmの両方を装備している。
この製品をおすすめするレビュー
5Amazon music 専用機

【デザイン】 実機を見ずに購入、ネットで見るよりも質感が良かったです。 サイドが若干シェイプしてるので意外と持ちやすい印象を受けました。 【携帯性】 iphone 8より少し短く少し幅があります。厚みがあるのでジーンズのポケットは厳しいかな。 持ち歩くには小型のカバンが必要です。 【バッテリ】 2.5mmのバランス接続で9時間半の連続再生が可能でした。スペック通りですね。 ただ、Android機なのでスタンバイ状態でも電池が減るので電池残量は気をつける必要があります。 【音質】 Amazon musicのみの評価ですが、スマホや2万円台のDAPとは解像度も音の厚みも違いますね。 予想を超えて良い音を聞くことができています。 【操作性】 Amazon musicのみなので、アプリの操作は同じです。 画面消灯時に物理キーの動作有無を設定から変更可能です。 【付属ソフト】 google playが入っていませんが、付属のアプリからgoogle playをインストールできます。 ただし、動作保証はされていないので不要なアプリは動作が不安定になる可能性があります。 Android機ですがDAPなので、アプリは必要最低限が良いでしょう。 【拡張性】 ケースは付属していないので、本体を保護するには革の専用ケースかシリコンケースの2択です。 シリコンケースを買いましたが、フィッティングは良かったです。 【総評】 予想以上に良い音で満足しています。 購入後はファームウェアアップデートが発生するので、メーカーのHPを確認して正しい手順でアップデートが必要になります。 (ファームウェアアップデート後に不安定になる問題が発生しましたが、端末の再起動や本体の初期化により、その後は安定して動作しています。) 発売から半年ほど経過しており、DAPとしても安定した動作ができている印象を受けました。 スマホとは違うことを理解しておけぱ、特に問題なく使える機種だと感じました。

5初めてにちょうど良いミドルレンジDAP

スマホでAmazon musicを利用していましたが、ハイレゾ音源を視聴してみたいと思いビットパーフェクトで聴けるDAPの購入を検討。 Hiby R5やR6 ALも検討しましたが、2.5mmバランスに対応していなかったのとノイズ問題があるようなので今回は見送りました。 あとDAP初心者故にボリュームダイヤルに憧れのようなものが… なおイヤホンやベッドホンの音質の違いをなんとなくわかるレベルですのであしからず。 【デザイン】 派手すぎず落ち着いていていいと思います。 個人の好みとしてはチタングレーかチタンブラックのような色があれば完璧でしたね。 【携帯性】 特に重視していませんが、厚みはあるのでジーパンのポケットだったりすると辛いかもしれません。 持ちやすいんですけどね。 とはいえ上位機種に比べれば遥かにマシですが。 【バッテリ】 待機電力消費は少ない印象ですね。 バランス接続で連続6時間以上聴けるので公称値には至らないものの満足です。 Bluetoothでも使ってみたところ、同等かそれ以上いけそうな印象です。 【音質】 スマホから劇的に変化があったかと言われるとそこまで違いを感じませんでした。(変わらないわけではありませんが、イヤホンを変えたときほどの変化は感じないです。 しかしAmazon musicをビットパーフェクトで視聴できるため、細かいところでの違いを感じるときもあります。 音源とイヤホン次第かなと。 【操作性】 ボリュームダイヤルは若干の遊びのようなものがあるので軽く当たった程度では音量が変わったりしませんが、音量を変えるときに親指だけで回すとやや回しにくい印象を感じます。 専用ケースを装着するとさらに回しにくくなりますので、もう少し背が高いほうが操作はしやすいような気はします。 あとタッチパネルのタップ、フリック操作の感度が微妙ですね。 特にフリックは最悪で、左右をフリックで戻る動作、下からのフリックでホーム画面操作のジェスチャーモードの場合ストレスはかなりのものです。 人差し指よりは親指で行うほうが反応しやすいような気がしますがたまたまな気もします。 おとなしくフローティングボタンにしたほうが良いです。 タッチパネルの感度の悪さが本機最大の欠点です。 【その他気になる点】 他の音楽再生アプリはわかりませんがAmazon music HDで再生中にスクリーンオフをすると、ノイズ音や音途切れが発生することがあります。 曲を変更後のはじめの一回だけですので、頻繁に曲を手動で変更しなければ頻度はそこまで多くないです。ノイズ音はそこまで不快な音ではないので、あまり気にしていませんが。 他にもストリーミング再生中に時々音途切れが発生しますが、通信の影響なのかその他の理由なのか原因は不明です。 恐らくはダウンロードが追いついてないときがあるか、ダウンロード&再生で処理が追いついてないかのどちらかだと思います。 今のところオフラインでは発生していませんので、全て端末に落としてから再生するようにしています。 【総評】 買って良かったと感じる点は購入のきっかけにもなったAmazon music HDでビットパーフェクトなことが一番大きいですね。 HD音質でも不満はないんですが、ULTRA HDを聴くと物足りなさを感じてしまいます。 他に良かった点はBluetoothのコーデックが高音質のaptX HDやLDACに対応していること、2.5mm・4.4mmのバランス接続に対応しているところ、そして音楽ファイルでスマホのストレージを圧迫しないところでしょうか。 動作にモッサリ感はありませんが、スマホのように…と考えると主にタッチパネル周りの操作性は少なからず不満はあります。 BluetoothのコーデックもAACが対応していない点は残念ですが、aptX対応のものを選べば問題ないでしょう。(完全ワイヤレスイヤホンはSBCとAACのみの対応なことも割とありますが。 Android OS、2.5mm・4.4mmバランス接続対応、Bluetoothの対応コーデックの種類、それなりに保つバッテリーとなかなか優秀な機種ですので、初DAPにちょうど良いのではないでしょうか。

お気に入り登録5SHANLING M6 Ver.21 [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 Ver.21 [64GB] -位 4.00
(2件)
26件 2022/4/25  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 11時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:233g タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DACチップ「ES9038Q2M」をデュアルで搭載したオーディオプレーヤー。THD補正機能によって局所的なひずみを効果的に低減する。
  • 「低ノイズLDOレギュレータ」の採用で過渡電圧や電源ノイズ、サージ電流などから保護。高出力による音像とノイズのない空間を両立。
  • ゲインレベルは3段階から自由に選択可能。バランス接続時の出力レベルは570mw(32Ω負荷時)に達し、抵抗の大きいヘッドホンでもドライブできる。
この製品をおすすめするレビュー
4音は好きだがSoCが弱いのが欠点

AmazonMusicを聴ける機種を探していたところセールをしていたため本機種を購入しました。 AmazonMusicを使っていると発熱がひどく、電池持ちも最悪でした。 AppleMusicに変えると先に言ったような症状はなくなりカタログスペックの時間再生することも可能でした。 音質については、落ち着いた感じで聞きやすく気に入っています。 題名にも書いたのですがSoCが非力なのがとても残念です。 もし、もっと性能のいいものが積まれていたらもっと売れていたのではないでしょうか

4まあまあれす

【デザイン】 普通れすね 【携帯性】 まあまあれす 【バッテリ】 どうなのかなあ 【音質】 十分れすがウォークマンのほうが好きかもれす 【操作性】 普通に操作れきました 【付属ソフト】 分かりませんれす 【拡張性】 気にしないれす 【総評】 音に比べて少し値段が高いれすね

お気に入り登録534NW-A55HN [16GB]のスペックをもっと見る
NW-A55HN [16GB] -位 4.25
(32件)
102件 2018/9/ 5  内蔵メモリ
microSDカード
16GB 45時間 Bluetooth 4.2  
【スペック】
ノイズキャンセリング: USB DAC機能: Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:55.7x97.3x10.8mm 重量:99g FMチューナー: FM補完放送: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz(352.8kHz以上はダウンコンバート再生) 
【特長】
  • Bluetoothレシーバー機能を搭載した、ハイレゾ音源対応のウォークマン。スマホ内の音源やストリーミングサービスの音楽を高音質で楽しめる。
  • ハイレゾ音源の音質を引き出す「S-Master HX」や、MP3やAACの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • ウォークマン本体と同色のイヤホンが付属。ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能や周囲の音を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
590代のババアがノリノリでヘッドバンキング

うちの婆さんが何かの祝いでもらったようで愛用しており、使いこなしている。 個人的にソニーに対する信頼感は薄いが、90代の婆さんでもどうにか使いこなせる簡易さと遠くなりかけている耳に対して明瞭な音を叩きつける性能は高く評価したい。 今日も朝からヘッドバンキングして人生を楽しんでいる。

5音質も操作性も満足!

音質も操作性も満足です。 長いこと使っていたウォークマンが壊れたので、急ぎ購入しました。 音楽を聴いたり、ボーカルの練習に使っています。

お気に入り登録86M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]のスペックをもっと見る
M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]
  • ¥79,200
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
-位 4.73
(6件)
106件 2022/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:295g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 従来機「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、性能が向上したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 「M11 Plus LTD」と比較して高S/N比・低ひずみ・低消費電力を実現し、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強力なヘッドホンドライブ力を獲得。
  • PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリーを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5「覚悟」ある脱ライトユーザーの方にオススメの音楽専用端末

【デザイン】 普段は付属のケースを付けて使用しているものの、たまにケース外して本体を見て思うのは、その直線的なデザイン・背面のガラス感・横面のスイッチの配置・各箇所の素材?の違いに、シンプルさと機能美を感じ、高級感は価格以上に感じる。また、付属の純正革ケースもいい感じ。さらに言うと、箱から付属品まで手抜かりなく付属品も充実している。とっても良い。 【携帯性】 音楽を聴くために「スマホ2台分の厚さと重さ」を携帯する事には、ある種の覚悟は必要だと思う。しかも有線で聴くことが多い端末であるため、割とカバンも選ぶ。試されるのは「覚悟」だと思う。 【バッテリ】 あくまで個人的な感想としていうと、正直良いとは言えない。これは、使用中に感じるというよりも、覚悟を持って数日ぶりに持ち出すか、と思った際、案外バッテリーが減っていて、慌てて充電することが多々ある為。これは私の使い方と設定に問題があるのだろうけど、Wifi接続や画面照度設定いじると、もう少しバッテリー持ちは良くなるかもしれない。そう信じたい。 【音質】 私の耳は音質を細かく分析できるほど良くはない。同じ環境下であっても、スマホと安めのDAPとの間に大きな音質の差を感じることはできない。が、価格で言うと10万前後クラスの機種(本機種に限らず)かな、明確に「違い」を感じる。本製品は、その中でも比較的手頃な価格で入手できた為に購入。素人なので上手いことは言えないけれど、「隠れていた音まで鮮やかに鳴る」感じ。解像度が高い、とか言うのかな?ともあれ、買ってよかったな、と。 【操作性】 基本はAndroidのスマホと同じ。iPhoneユーザーであっても操作性に問題を感じることは少ないと思う。一点、本体左側に音量調整のタッチスクロール機能を持った大きめのボタンがあるが、ちょっと反応が良すぎる為、普段はタッチ機能はOffにして、単純に音量調整のための物理的ボタンとして使用している。 【付属ソフト】 本端末特有のソフトウェアは、あんまり使ってないのでコメントしません。私は、AppleやAmazonの音楽提供サービスを利用し、そしてロスレスでダウンロードして贅沢にデータを使って聴く、と言うことに妙な喜びを感じているが為、下記の通りSDカードが使用できることは非常に嬉しく感じる次第。 【拡張性】 Micro SDカード使用可能、うれしい。また、3つの出力端子、かつBluetoothを備えており、今持っているヘッドホンやイヤホンをいずれかの形で使用することができるのは良い。 【総評】 音楽を聴く為だけに、専用端末を持つ「覚悟」を持つ方には、とってもオススメ。特に私のように、音質重視の専用端末を持つのが初めて、と言う方には価格面でも丁度良いかと思う。

5フラットな音質で扱いやすいDAP

デザインはケースを外した状態でもビルドクオリティは高く、クールな見た目になっています。 付属ケースもしくは別売の専用ケースをすると落ち着いたデザインになります。 携帯性は若干悪いかなと思うくらいです。スマホと同じくらいの大きさで、厚みはスマホの2倍より少しあるくらいです。持ち歩くときはちょうどこれが入るくらいのポーチを使った方が荷物がごちゃつかないと思います。私は無印のサコッシュを使っていますが、カバンに入れてもさほど問題はないかなと思います。ポケットに入れると重さはそれなりに感じます。このクラスのDAPを買うほどの音楽好きなら気にならない人も多いとは思いますが、DAPを初めて買う人には少し勧めにくいかなとは思います。 バッテリー持ちは公式で14時間となっています。2か月ほど使用していますがバッテリーが気になったことはほぼないです。 音質は高解像度なフラット傾向でカッチリとした音質です。全体的に繊細な部分まで表現してくれて、音の輪郭がはっきりとしています。音場は特別広いわけではないのでここを意識する人は物足りなく感じるかなと思います。弱寒色系ですが、過度に寒色系に寄っているわけではないので比較的使うイヤホンやヘッドホンとの相性は選ばないと思います。しかし、ウォーム系の音質が好きな人にはあまりお勧めできない機種ではあると思います。イヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるいいDAPだと思います。geinの設定もLow、middle、Highの3段階から設定できるため、多くの場合で出力不足を感じることはなく、高感度〜低感度まである程度は慣らすことができます。試しにaudio-technicaのATH-R70x(音圧感度98dB/mW、抵抗470Ω)を試聴したときにはしっかりと鳴らせていました。 操作性もボタン操作で直感的に操作できて誤操作防止のHOLDスイッチもあるので非常に扱いやすいです。音量はセンサーでのスライドタッチとシーソー式のボタン操作を設定で変更できますが、基本的にはボタン操作のほうが扱いやすいかなと思いました。 音量ボタンの下にマルチファンクションボタンがあり、設定のグローバルという項目からよく使う機能を選択することができます。ここは個人でほしい機能を割り当てることができて便利です。 プリセットで入っているfiio musicアプリも比較的扱いやすくサクサクと動いてくれます。 拡張性に関しては、Bluetooth受信機能やUSBDACモードでスマホやPCの音楽をこちらから流すこともできますし、LO(Line Out、外部アンプと接続する場合の出力)が3.5mmと4.4mmであるので別途アナログアンプ等と接続することもできます。またPO(Phone Out、イヤホンやヘッドホンを接続する場合の出力)も2.5mm、3.5mm、4.4mmとポータブルオーディオで使用するものにほぼ対応しているのでリケーブルを楽しむ場合やバランス出力をしたい場合にも多くの場合で困りません。 総評して、少し携帯しずらい部分もあるが、音質的にはよく、拡張性もあるため私はとても満足しています。

お気に入り登録7SHANLING M6 Ultra [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 Ultra [64GB] -位 4.00
(2件)
10件 2022/9/12  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 10 幅x高さx奥行:77x127x18mm 重量:263g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • AKM社製のDACチップ「AK4493SEQ」を4つ搭載したデジタルオーディオプレーヤー。最大でPCM:768kHz/32bit、DSD22.4MHzのネイティブ再生に対応。
  • オーディオ回路設計は 「OP-AMP+BUF アーキテクチャ」、オペアンプは「LTA8092」を採用することで広大なサウンドステージとなめらかな音を実現。
  • 自社開発の「FPGA テクノロジー」と位相ジッターをフェムト秒まで抑制した2つの「低位相雑音水晶発振器」により、位相雑音を-150dBまで抑制。
この製品をおすすめするレビュー
4ボディーカラーが目を引くDAPれす

【デザイン】 カラーが良いれす 【携帯性】 まあまあれすかね 【バッテリ】 良く分かりませんれす 【音質】 綺麗な音れす 【操作性】 操作しやすいれす 【拡張性】 気にしないれす 【総評】 ボディーカラーが良いれす。 音も綺麗れす。

お気に入り登録14SHANLING M6 PRO Ver.21 [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 PRO Ver.21 [64GB] -位 4.59
(2件)
30件 2021/8/23  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 16時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:244g タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
この製品をおすすめするレビュー
5便利、音良し、見た目良し♪♪

購入年月日:2021年10月19日 購入方法:フジヤエービック通販 CayinのN6U tiを購入、非常に満足して使っていた自分。 しかし、音は良いものの重さが思いの外キツく、もう少し軽いdapが欲しくて今回初めてシャンリンのプレイヤーを購入してみました。 ※購入から1週間使用後のレビューです。 【デザイン】 筐体側面中央部を窪ませた特長のあるデザイン。 通常版は画面右上と共に筐体右上も角が丸くなって好きになれませんでした。 物理ボタンは左側面、イヤホン挿入部は底面と最近のDAPとは少し違う印象があります。 【携帯性】 少し縦側に長い筐体ですが厚みは其程有りません。冬場の上着脇腹ポケットなら楽勝、夏場はボディーバックに入れて持ち運べば問題なし。 【バッテリ】 シングルdacモードならかなり持ちは良いと思います。 Wi-Fiは必要時以外off、画面照度は出来るだけ低くして使えば更に良くなる筈。 【音質】 SONYのIER-M9をバランス接続で聴いた印象です。 まだ其程聴き込んで無い為良く分かりませんが、自分はシングルdacモードの音質が好きです。 ダブルdacモードは音場が広過ぎて不自然に感じます。 使うイヤホンやヘッドホンでも違う変わってくるかと。 デフォルトの音楽アプリはイコライザーを使うと音質劣化する様に思います。 今の処イコライザーはoffが良さそうです。 【操作性】 画面に向かって左側に並ぶ物理ボタンは使い慣れて無い為、誤操作する事が頻繁にあります、もう少し使い込んで慣れれば問題無さそう。 音量ダイアルは電源ボタンも兼ねてます。 最初の電源ONでのボタン長押しが少し長い様に思います。 最初は電源が入らないと思って少々焦りました。 ※後日追記:リブート機能の使用で改善されした。 【付属ソフト】 専用のインストールソフト等は無い為未評価で。 【拡張性】 純正の革製保護ケースが1つあるだけ。 此のくらいは付属させてほしかったです。 社外品でTPU製のソフトクリアケースも有る様です。しかし出来はイマイチみたいです。 Google playをインストールすれは色々なアプリが使用可能です。しかしOSのバージョンがAndroid7.1と少し旧いのが気になります。 【総評】 持ち易いデザインとチタンカラーの相乗効果でビジュアル的な満足度が高く、デフォルトの音楽アプリも慣れればソコソコ使い易いです。 しかし唯一気になったのはオンラインでのジャケットや歌詞の取り込みか全く反応しない事。バナーを押しても反応しません。 他のオンラインアプリは普通に使えるので、多分軽微な不具合か何かでしょう。 些細な事ですが、今後のアップデートに期待したい処ですね。 ※年度末辺りで再レビュー予定。

4値段と音質のバランスが取れたいい機種

【デザイン】デザインはシンプルで好みです。角の丸みが持ちやすいです。 【携帯性】持ちやすく丁度良い感じです。重さもさほど感じません。 【バッテリ】ちょっと使う分にはあまり減らないので問題ありません。 【音質】上位のM9 Plusを所有していますが、流石に細かな表現では負けます。  しかし普通に聴く分には全然困りません。いい音です。  M9 Plusの代わりに予備機として入手しましたが、極端な差は無いです。  4.4mmバランス端子も装備してあり、音質に配慮した設計です。 【操作性】サイドのボタンは操作しづらいです。通常はパネルかBluetoothリモコンで操作しています。 【付属ソフト】同社の再生ソフトのみです。せめてPlay Storeくらいは入れておいて欲しかったです。 【拡張性】イヤホンは2.5mm/3.5mm/4.4mm、そしてUSB3.0のみですが、必要十分です。 【総評】もう新品は手に入らないと思いますが、お値段を考えると当時は良かったのだと思います。  但し革ケースは駄目ですね、傾けると本体が抜け落ちそうになります。  総じてこのサイズ、お値段のプレーヤーとしてなら良く出来ています。  Androidのバージョンが古いのが気になりますね。

お気に入り登録23CHORD 2Go CHO-2GOのスペックをもっと見る
CHORD 2Go CHO-2GO
  • ¥175,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
-位 4.52
(4件)
75件 2020/3/24  microSDカード   12時間 Bluetooth 4.1  
【スペック】
DSDネイティブ再生: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC インターフェイス:microUSB 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「Hugo 2」にネットワークオーディオ機能を追加する、Wi-Fiおよびイーサネット対応のストリーマー。
  • 「CHORD 2go」では、デジタル保存された音楽やストリーミングされた音楽ファイルを、可能なかぎり最適な状態でHugo2に伝送・再生が行える。
  • デュアルmicroSDカードスロット搭載で、合計最大4TBのストレージ容量を使用可能。Hugo2をデジタルミュージックサーバー(MPD)としても使用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ポータブルのレベルではありません

DAPの買替えを検討し始め iBasso DX220MAX、FiiO M15を筆頭に SHANLING M6PRO、HiBy R6 Proなどの 試聴を繰り返し、 発売前のA&futura SE200の試聴機も出て 悩んでいたところ その一角に、興味のあった CHORD Hugo 2+2goの展示機があったので 聴いてみました。 店頭のWi-Fi環境も悪く、 アプリも複数インストールする必要がある等 設定にはかなり手こずりましたが 聴いてみると想像を超えるほど 音が良かったので そのまま購入してしまいました。 Hugo 2もしくは2yu(日本未発売)が ないと使えないため 価格もそれなりにしますが 個人的にはポータブル最強の音です。 このレビューですが、 以下の点を前提としています。 念のためのノイズ対策として RCA端子にMUTECH MU-RCAPを、 ETHERNET端子にAudio Quest RJ/CAPS を 装着しています。 ヘッドホンジャックの3.5oは使わず 6.3oにFURUTECH CF63-S(R)という ロジウムメッキの変換プラグを使い 全てこちら側に接続しています。 日常使いのイヤホンはW60(リケーブル済) ヘッドホンはT5P2(リケーブル済)です。 1ヵ月弱、色々と試していますが Hugo 2単体の再生音は ケーブル等の環境に依存していたことを 改めて認識しました。 スマホはGALAXY Note9(Android10)なので 専用アプリのGofigure以外は Bubble UPnPとM.A.L.Pを使っています。 操作性はBubble UPnPがいいのですが 音質はM.A.L.Pの方が圧倒的に良いです。 Androidでも機種やバージョンにより アプリの再生音にバラツキが出るようなので 検討の際は複数試すといいかと思います。 なお、専用アプリのGofigureでも 再生できますが 上記のアプリ等で プレイリストを作る必要があり、 その手間が残念です。 MicroSDカード(SanDisk Ultra 512GB使用) からの再生音はとても素晴らしく Hugo 2単体を超える緻密な音がします。 イヤホン、ヘッドホンがその持てる力を 最大限発揮していると思える音です。 私の手持ちの機器では底が見えません。 驚いたのはハイレゾ音源の音が Hugo 2の音よりもグッと良くなって 聴こえることです。 初めからいい音ですが、エージングが進むと 細部の再現力が上がるように感じました。 また、手軽なBluetooth接続も健在ですが ここはHugo 2単体のBluetooth再生の音質と 何も変わりません。 SpotifyやYouTubeなどの音源でも それなりの音で楽しめます。 どうしてもSpotifyやYouTube等を 高音質で聴きたい場合は Hugo2と同様にデジタルケーブルを使って スマホやDAPと繋ぐこともできるようです。 毎日持ち歩いてDAP代わりに使っていますが バンナイズの専用キャリングケースに入れて 主にホットスポットモードと Bluetoothで楽しんでいます。 ホットスポットモードで スマホと接続する際は 単純につなぐとメールやネットが できなくなります。 iPhoneでは回避方法があるようですが Androidのやり方は調べてみましたが まだわかりません。 私の場合は 頻繁に通信が必要な時はテザリング、 そうでない場合は ホットスポットモードのオンオフで 対応しています。 面倒に感じますが、 M.A.L.Pで一度再生すると Wi-Fi接続が切れても コントロールはできませんが そのまま聴けるので そこまで面倒ではありません。 ここまでの機能で 音質を最重視しないのであれば 高価格帯のDAP単体か スマホやDAP等とHugo 2の組合せでいい という人が多いかもしれませんが 個人的にはここまでで十分価値を感じます。 しかし、ネットワークプレイヤーの真骨頂は この先にありました。 ROONはまだ試していませんが 個人的にはまっているのは Tidalでのストリーミング再生です。 この時のアプリは Bubble UPnPを使っています。 今回の購入を機に TidalのHi-Fiプランに加入しましたが 紡ぎ出される音は とても幸せな気分にしてくれます。 ハイレゾのDL音源と遜色ないというか それ以上に感じる音源もあります。 なお、Tidalですが、現時点では、 日本から普通に申込みできません。 やり方はネット等にありますので 自己責任でお願いします。 Hugo 2+2goは 英語ベースかつ、 設定にも癖があり面倒ですが aiuto製品サイトにある日本語マニュアルや ネットの情報を参考にすれば 何とか使いこなせると思います。 一度設定すればあとは 各種接続は、ほぼ自動で切り替わるため 以降はほとんど手間がかかりません。 改善して欲しい点は記載のこと以外にも 日本語対応含めたアプリ機能の拡充や Bluetoothの送信機能の追加など 幾つかありますが 音を最優先する人にとっては 設定の苦労やある程度の不自由さ、 重さや大きさを犠牲しても 満足感が上回る製品だと思います。 これから、Hugo 2+2goの力を発揮しきれる イヤホンを探したいと思います。

5mojo polyより機能性は高い。当然ながら音質はこちらの方が上。

【デザイン】chordのデザインは独創的で他のメーカーを寄せ付けない個性があるデザイン。 【携帯性】とにかくモバイル使用としてはでかい、大きな鞄が有れば厚みはさほどでは無いipadproより厚みある。 ただ2go Hugo とiphoneでほとんど出来てしまうのでカバンに入れて仕舞えば気にならないひとなら携帯は可能かと。 【バッテリ】正直なところあと4時間、5時間あたりもってくれるとありがたい。多機能上のことなのでしょうがね。 【音質】私はHugoそのものは初めてで所有しているヘッドホンやイヤホンでは生かしきれてルナか?といえばどうなのだろうと言うのが正直なところ。今度時間が出来ればもう少しハイエンドなイヤホンやヘッドホンで試聴したいと思う。 【操作性】mojo polyと比べてgofigureでほとんど完結できてしまいます。 mojo poly初期に見られた接続の面倒くささはかなり改善されているようです。 【付属ソフト】 特になし。 【拡張性】 イーサネット接続はまだやってませんがhotspotモードでwi-fi接続でホストになれないAndroid機やiPod touchなどとの接続が容易になったので、接続がiphoneに限定されなくなりました。 イーサネット接続が出来るので拡張性はかなり高いと思われます。 【総評】普段使いは2goにsdカードを挿入して8playerで操作するのが通常です。他の使い方としてはairplayを使ってapple tvかiPad proでyoutubeなどの動画を試聴するぐらいですかね。 今回は軽めのレビューに留めて置きます。 イーサネット接続を使って簡易NAS的な使い方が出来るのか?どうかなどをこれから検証していきたいので、また報告します。

お気に入り登録23A&futura SE180 SEM1 AK-SE180-SEM1-MS [256GB]のスペックをもっと見る
A&futura SE180 SEM1 AK-SE180-SEM1-MS [256GB] -位 4.43
(4件)
1件 2021/4/26  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:77x137x19.9mm 重量:380g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Moon Silver 
【特長】
  • 異なるオーディオ特性を持つDACモジュールを使って、Hi-Fiグレードのサウンドをカスタマイズできるハイレゾ対応オーディオプレーヤー。
  • デフォルトモジュールの「SEM1」はプレミアムホームオーディオ機器に採用される8ch DACのESS社製「ES9038PRO」をシングル構成で搭載。
  • 主要回路を一体化したサウンドソリューション「TERATON ALPHA」の採用により、オーディオ品質が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5良い音で、各イヤホン端子が使えて便利。

バランス接続を2.5mm、4.4mmの両方で使いたくて購入しました。 【デザイン】AKらしい尖ったデザインです。角が刺さりそうで怖いです。 【携帯性】少し重く大きいです。 【バッテリ】良いです。 【音質】背景が静かでクリアで見通しが良いです。音像もくっきりしています。手持ちのdapが古いせいかもしれませんが、明らかな音質向上を感じました。SE100より若干良い程度と予想していましたが比較になりません。 【操作性】反応が少しゆっくりしています。 【付属ソフト】バグはなく、動作が安定しています。残念だったのは、選択したアルバムでトラックを選択したり操作してからアルバムに戻ると、選択したアルバムのところではなく、アルバムの先頭に戻ります。 【拡張性】無評価 【総評】バランス接続を2.5mm、4.4mmの両方で使いたくて購入しました。期待していなかった音が良くて嬉しかったです。

5最高のデザインと音質

【デザイン】 最高です。角張った筐体でありながら、ボリュームダイヤルに繋がる曲線も取り入れられていて、非常に美しいです。モジュールの部分が出っ張っているように見えるかもしれませんが、画面がついているときには上下のベゼルがほぼ均等になるので、個人的には気にならないし、むしろアクセントになっていて好きです。背面は鏡のようになっていて、こちらも高級感がありますが、指紋はかなり目立ちます。 【携帯性】 重い上に角張っているので、手に持つと刺さります。ポケットに入れて歩くには相当分厚い生地でないと突き破りそうです。机上に置いてじっくり聴くのが良いですね。もっとも、デザインや所有感と引き替えですので、全く問題ではありません。 【バッテリ】 4.4mmバランスの使用では、満充電から1時間ぐらいは100%表示のままで、その後みるみる減っていくので、残量表示はあまりあてになりません。とはいえ1日2〜3時間の使用ならば、2日に1回の充電で十分です。 【音質】 最高です。他社製品はハイエンド機になると、低音を強調したり味付けが濃くしたりしがちですが、本機は原音を忠実に再生してくれます。デフォルトのSEM1、オプションのSEM2と共通して、解像度は非常に高いです。その上で、SEM1はやや硬質な音で、空間表現に長けている印象です。一方、SEM2はやや柔和な音で、音が塊で投げ込まれてきます。よって、音数が多くハイテンポの曲はSEM1、音数が少なくローテンポの曲はSEM2が合っているなと思います。また、仕事で疲れているときはSEM2の方が聴き心地が良かったりします。結局は気分で付け替えることになるのかなという感じです。 【操作性】 値段を考えると、処理能力は物足りないのが正直なところです。画面が大きく綺麗なだけに、余計にもっさりに感じます。DAPにこの金額を出せる人は、スマホもそれなりの性能の物を使っているでしょうから、最低でもスナドラ700番台程度の処理性能は欲しいところです。今後はバッテリー持ちとの両立が課題でしょう。 それから、側面のマルチファンクションボタンですが、ボタンを押し間違えないメリットと引き替えに、複数曲飛ばしたり戻ったりするためには、一瞬間を置かなければならないデメリットがあります。ポケットに入れて持ち歩く機種ならまだしも、机上に置いて使うことの多い本機なら、メリットよりデメリットの方が上回っているような気がします。 【拡張性】 なんと言ってもDACモジュール交換式である点ですね。複数の音質を楽しめるので、長く使えると思います。 あとはサブスクにも対応している点。ただ上述の通り処理速度は遅いです。それから「BT SINK」と呼ばれるレシーバー機能。こちらも便利ではありますが、たまに音が途切れるもので、ウォークマンと比べて完成度は高くはありません。これらはおまけ程度ですね。 【総評】 当方は長らくウォークマンを使ってきましたが、ZX507の完成度が低いこと、WMシリーズの後継が出ないこと、そしてAKが4.4mmに対応したこと等が重なり、AKに乗り換えました。 乗り換えて不便になったこととして、上述した側面物理ボタンとBluetoothレシーバー機能の性能の低さがあります。あと驚いたのですが、複数のアルバムを連続して再生できないのは面倒に感じます。シングル曲のプレイリストも作る方が良いですね。 しかし、なんと言ってもデザインと音質が最高で、全てのデメリットを上回る価値があります。これらは大正義であり、これらに満足できるならば買う価値があります。 よって、総合的には満足ですが、今後はデザインや音質以外の細かい部分を改良していってほしいと思います。

お気に入り登録31KANN MAXのスペックをもっと見る
KANN MAX -位 4.00
(1件)
1件 2022/5/17  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:68.3x117x23.6mm 重量:305g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DAC部に「ESS ES9038Q2M」を左右2基ずつ使用するクアッドDAC構成で採用したポータブルオーディオプレーヤー。KANNシリーズ第4弾。
  • 据え置き型ヘッドホンアンプ「ACRO CA1000」でしか実現できなかった4段階のゲインレベル調整とバランス接続時最大15Vrmsの出力をポータブルサイズで実現。
  • 最大PCM768KHz/32bit、DSD512(2.4MHz/1bit)までのネイティブ再生に対応。「KANN APLHA」よりも薄型・軽量化を実現し、約13時間の連続再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4初期不良? アップデート後

【デザイン】小柄で好きですね。 【携帯性】十分携帯できます。 【バッテリ】かなり良いと思います。 【音質】これが問題です。かなり売れているようですが、レビューがないので躊躇しておりました。  一言で言うと、低域が極めて乏しい。これまで、職場のプライベートルームでHD800sなどを聴いて、イコライザーで低域をmaxにしないと満足な音がでず、自宅に持ち帰り。低域のよくD6000で聴いてみましたが、やはり他のDAPに比べて低域が出ないのです。 【操作性】立ち上がりはソニーのように遅くなく満足。 【付属ソフト】特に必要な。 【拡張性】特に必要なし。 ということで、私のもおだけが初期不良なのかと悩んでいますが、みなさんはいかがでしょうか? 音質での初期不良対応は難しいと思い、しばらく放置していました。 久々にネットに接続したところ、800MB程度も膨大まアップデートがあったので適応したところ、音質はかなり変わってしっかり低音も出るようになりました。 本来なら、星5でしょうが、私の趣味では暖かめの音が好きなので、このようにメリハリしっかりしているけれど若干硬質なところで、4としましした。 発売直後の発送予約でしたので、このようになったのかもしれません。

お気に入り登録5SHANLING M8T [128GB ブラック]のスペックをもっと見る
SHANLING M8T [128GB ブラック] -位 -
(0件)
3件 2025/2/25  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 15.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:オープンAndroid 13 幅x高さx奥行:82x147x22mm 重量:383g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:6型(インチ) DSD対応周波数:DSD1024 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック 
お気に入り登録42M11 Plus LTD FIO-M11PLのスペックをもっと見る
M11 Plus LTD FIO-M11PL -位 4.73
(7件)
147件 2021/8/19  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 11.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD/mora qualitas Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:310g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • AKM製DACチップ「AK4497EQ」2基を左右独立構成で搭載し、さらなる低ノイズ・低ひずみと高出力を両立したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 最大384kHz/32bitまでのPCMデータの再生に対応するほか、DSD256までのDSDデータのネイティブ再生にも対応する。
  • AirPlayとDLNAストリーミング対応に加えて新たにAACを追加したことで、HiFiグレードのBluetoothオーディオ品質を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5今が買い時? ナイスミドル!

e-イヤホンでESS、kann alphaと聞き比べて、かつ中古週末セールで 1万円引きだった事もありAランク商品のこちらを購入しました。 使用しているヘッドホンはSONY MDR-1AM2 バランス4.4mm pioneer SE-MHR5 バランス2.5mm ワイヤレスヘッドホンはSONY WH-1000xm3 イヤホンはradius HP-TWF00 アンバランスで使用。 いずれもケーブルは純正で使用。 (リケーブルはお小遣いが溜まったら、そのうちにやりますかね。さーせん!) 【デザイン】 全体的に良いですなぁ。 特に裏側のダイヤモンドカットデザインはちょっと感動。 (ケースつけちゃうと見えないのが残念!) 【携帯性】 重い! スマホの2倍の厚みがあり、かつ重い! ギリギリ携帯できる許容の範囲か? 【バッテリ】 購入から20日程度しか使用していないけど、ほぼメーカーの提示している通りで 今どきのスマホと同じように使用すれば問題ないレベルだと思う。 (ただし、DSD変換モードを使用すると結構減ります) 【音質】 基本的に原音忠実かな。 でもどの音源で聞いても聞きやすく、特にバランス接続では 細やかな音も聞き取れる。 空間表現や音場も素晴らしく、僕の場合は特にHP-TWF00で聞いてると アンバランスながらライブ音源の臨場感、空間表現がツボに入りました。 (最近はNickelback、papa RoachやKalafinaのライブをよく聞いてます) またDSD変換モードは音の変化がわかりやすく、自宅にいるときは 入り切りして楽しんでます。 BluetoothヘッドホンはWH-1000xm3を使用し、電車に乗って都内まで 何回か往復したけど途切れることはなかったな。 ただ、感想は使用するヘッドホン、イヤホンによって印象が変わるのも確か。 ちなみに試聴した感想も述べるとESSは音に迫力があり、 くっきりしていてテンションが上がります。 最初はESSを買おうと思ったんだけど品切れしていて、 いつ入荷するか分からないからLTDも聞いてみようと思った。 kann alphaも前から気になっていたし、ESSとチップは一緒なので 音の傾向もわかるかなと思って試聴。 ただESSほどテンションも上がらず操作性も いまいちだったので却下となりました。 (試聴時はMDR-1AM2 バランスで試聴) 【操作性】 悪くない。 カスタムandroidだけどプレイストアもそのまま使える。 動きもdapの割には良いと思う。 ただU-NEXTが使えなかったのは個人的には残念! Amazon musicについてはファームウェアのおかげで問題なく使える。 (ファームウェア1.0.7現在) デフォルトのfiio musicも使いにくいとは感じない。 何より本体でプレイリストを作成できるのは便利。 曲もパソコンにつないでMTP USB デバイスからフォルダー、 またはファイルを入れるだけ。 あと車に乗るときにカーナビとBluetoothでつないで 車内モードにしてるけど、つながりがスムーズで良い。 難点を上げるとすれば、YouTubeでたまに音と映像がずれる事があるのと ボリュームキーのタッチ反応が良すぎてちょっと触っただけで反応する事。 (まあ、キーロックスイッチをオンにすればいいんだけど) 【付属ソフト】 なにそれ? 【拡張性】 USB DACやBluetooth受信機能は使用していないのでわからん。 【総評】 いま思えば、この商品を選んで買って良かったなぁとつくづく思える。 臨場感があり、ライブ音源などではリアルに、その場にいるような感覚が 得られてとっても楽しい。 元々360 reality audioや立体音響に興味があり、重たいのは残念だけど、 この楽しさを携帯出来る事に只々感謝。  程度の良い中古が横行している今が買い時では?(2022.4月現在) パワー感を感じたい人、テンションアゲアゲになりたい人は ESSの方がおすすめです。 お金がある人は更に上を目指しましょう! 開放型ヘッドホンとfiioのFH5S買いたいなぁ... あとリケーブルも試したい...沼...

5万能プレーヤーですね。

【再レビュー】 音質、機能等、加筆しました。 私も初のDAPです。 普段、家では PC → Astell&Kern ACRO L1000 にヘッドホン(AK T5p 2nd)をバランス接続で聴いています。 モバイルは、iPhone → Fiio Q3 → イヤホン・ヘッドホンをバランスで。 (M11 Plus LTDを購入後、Q3は売却済み) ワイヤレスは、AACでJVCのワイヤレスホン(XX HA-XC91T/HA‐FX100T)を愛用しています。 【デザイン】4 モバイル機器としては、大きく重いです。 大きさは、最近のスマホもそれなりに大きいので許容範囲ですが、重さは手に持つとずっしりと。まぁ、いかにも高性能DAPという態ですね。性能を考えると、致し方ない重さなのかな、と思います。 見た目は、Android搭載なので、ぶっといスマホ、という感じです。 たぶん、知らないひとがみると、なにあのへんな太いスマホ?という感じでしょうか(^^; 所有欲は十分に満たしてくれる大きさと重量です。 【携帯性】3 重いので、携帯性は良くないです。客観的には2、詰め込むだけ詰め込みました、という機能を考えると3、と評価します。 【バッテリ】4 6000mAhもの大容量バッテリーですが、使っているとどんどん減っていきます。一日の使用では問題ないですが、数日充電しないでいいかというと、そこまではもちません。 【音質】4→5 ここが、もう少し・・という感じでした。 普段使っているACRO L1000のDACチップがAK4490のDUAL、本機がAK4497EQのDUAL搭載、ということで、ACRO L1000を軽く凌駕するかと予想していましたが、 結果は、ACRO L1000の方が好みでした。 据え置きDACの電源の余裕からでしょうか。音圧がやはり・・本機の方が心もとないです。 (家では電源駆動できるように、モバイルWifiのように、クレードル/ドックのようなオプションでもあれば、面白そうですね^^) M11 Plus LTD はよく言えば、上品な音質、でも、聴いていて楽しく、音質がよく感じるのはACRO L1000、です。 とはいえ、M11 Plus LTD も、十分高音質です。 多少の重さにも目を瞑ってしまうほどの音質とモバイル性。 この高音質、高性能を携帯できる、この点において、据え置きDACに対しての当機の絶対的なアドバンテージがあります。 音質に関して、期待が大きすぎたので、少し肩透かしをくらった思いもありますが、 この音を携帯できる・・買って良かった、と思います。 その後、数ヶ月聴き続けていますが、その音質に何の不満も感じません。 据え置きDACとの差は、M17でもDCモードで解決を試みているように、差があるのは仕方ないことで、比較することがナンセンスかな、と思います。なので、ここを見直して5としました。 【操作性】3 設定メニューが独自の項目を設定していて、少し慣れが要りますが、細かく設定しなくても、一応視聴できます。 音量ですが、サイドのパネルの誤タッチも、少し煩わしいですが(でも便利なので、なかなかOFFにはできないです)、それよりも液晶内のフリック操作の音量調整は、急激に変化するため、爆音に要注意です(いきなり90オーバーまで上がってしまい、耳がおかしくなりそうでした^^:) max120までの音量がとれますが、最初に設定で最大音量を80程度に抑えることをお勧めいたします。 【付属ソフト】3→4 付属の音楽プレーヤーもありますが、Androidなので、他のプレーヤーが使えます。 私は iPhoneで使い慣れているHF player で聴いています。 Amazonミュージックプレーヤーでのサブスクは、色々な音楽に気軽に触れることができ、とても楽しいです。 これがなかったら、この曲は聴いてないだろうな、って感じです。 【拡張性】5 2.5/3.5/4.4mm 3系統ヘッドホン出力端子、Wifi接続でのAndroid サブスク利用、Bluetooth 5.0のSBC、AAC、aptX、aptX HD、LDACの各種接続。 いま可能な、ほぼ全ての接続で、快適に音楽が楽しめますね。万能機、という感じです。 【総評】4→5 マスクとの干渉もあり、外出時はBTイヤホンが重宝しますが、 外でもカフェ等の落ち着いた場所で、有線ヘッドホン、イヤホンで 良い音をじっくり楽しみたい、という方にとてもお勧めできるDAPです。 大きさ、重さがあと一回り小さく、軽くなれば、尚良いですが、バッテリーだけでも相当嵩張りそうですので、その辺になにか大きなブレークスルーでもない限り、この大きさと重さは許容するほかないのでしょう・・。 そんな短所も含めて、大切に使いたくなる、そんなDAPです。

お気に入り登録15A&ultima SP2000T IRV-AK-SP2000T-OB [256GB]のスペックをもっと見る
A&ultima SP2000T IRV-AK-SP2000T-OB [256GB] -位 4.76
(2件)
41件 2021/9/17  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 9時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:78.1x141x17.5mm 重量:309g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:Onyx Black 
【特長】
  • ESS Technology社のオーディオ用DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成のハイレゾ対応オーディオプレーヤー。
  • オペアンプ、真空管アンプ、ハイブリッドアンプの3つのモードを切り替えできるアンプテクノロジー「トリプルアンプシステム」を搭載。
  • デュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を搭載。2.5mm/3.5mm/4.4mmの出力タイプに対応し、真空管の特性を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5真空管の優しい音とオペアンプのカッチリした音の融合。

購入年月日:2022年1月4日 購入方法:eイヤホン通販 真空管とオペアンプを自由に切り替えたり、両方をミックスして使える音質に興味があっての購入。 接続は主にアコースチューンの笙やゼンハイザーのIE900を4.4mmバランス接続。 ※購入から約4日後の印象です。 【デザイン】 これまでのAK機、A&Ultimaシリーズを踏襲したカクカクデザインに画面右側に音量ダイアル、左側に物理ボタンを配置。 ケース無しで手に持つと手のひらが角で痛くなります。 自分は保護ケースの装着は必須ですね。 本体裏側にはアンプの作動状態を確認出来るLEDを配置。 其に合わせて保護ケースも専用品が付属してます。 アンプの作動状態は画面上部をフリップダウンさせても確認出来ます。 【携帯性】 無印版SP2000に比べると少し軽く、自分の手元にあるSE180と比べても70g程軽いです。 多分筐体の材質がステンレスではなく、アルミだからでしょう。 真空管が入ってる分重い印象がありましたから、これは意外。 真空管周りは厳重に保護されてますが、落下や強い衝撃等、取り扱いは注意した方が良さそう。 自分はボディーバッグやチャック付きの上着ポケットに入れてます。 作動時に本体がほんのり温かくなります。 冬場なら問題なしですが、夏場に屋外で使うのは難しいと思います。 【バッテリ】 意外と減りは遅いですよ。 自分の使い方ならカタログスペック通り7~8時間は持ちそう。 【音質】 まだ其程鳴らしてませんから詳しい事は分かりません。 主に真空管モード寄りのハイブリッドモードを使ってます。 オペアンプモードより明らかに暖かみのある出音ですが、音の輪郭が少しボケた感じになりますから、カッチリした音が好きなら、オペアンプモードを使いましょう。 イコライザーでの音の変化は相変わらずイマイチ。 この機種での使用頻度は低いのですが、現在サブスクのAmazonmusic anlimitedも入れてます。 クチコミを拝見するとストリーミング時やダウンロード時にダウンコンバートされてしまう様ですが、AK機は元々その様な使い方を想定してません。自分は全く気にせず使ってます。 Amazon musicの動作自体はサクサク動きます。 【操作性】 画面内のボタンはサクサク反応してモッサリ感はないです。画面スクロールも快適。 しかし画面左サイドの物理ボタンは相変わらず間隔が狭くて押し難いです。 特に保護ケースを装着した時は不便。 このままだと持ち出した時のブラインド操作が難しい為、自分は何時も通り再生/停止ボタンに木工用ボンドで凸加工を追加してます。 この物理ボタンの配置だけは後継機で改善して欲しいですね。 【付属ソフト】 プレイヤーの操作自体は何時ものAK機と同じ。 他のグレードとも統一されてますから迷う事はありません。 【拡張性】 保護ケースは付属品のみで、今の処別売品はありません。 タンカラーと言うか、明るい茶色の色味は手垢が目立ちそうですから、カラバリで黒や紺等の暗い色も欲しいですね。 今後サードパーティー製でMITER辺りから発売されるかも。 microSDカードは現在EXTREME PROの256GBを入れてます。 多分1TB迄は大丈夫かと(未確認) 更に後からストリーミングサービスのAmazon anlimitedを入れてます。今のところ此もサクサク動きます。 【総評】 ブランドとしては初めて真空管アンプを搭載。オペアンプと併用させて音質の変化を色々楽しむ事が出来ます。 SP2000系の1バリエーション機種としては面白いですね。 真空管の寿命やトラブルが今後心配になりますが、落としたり強いショックを与えない限り、其程神経質になる事も無さそうです。 ※半年程使い込んだ後、再レビュー予定。

4ウオークマンより音は良いが、使いにくい。

ウオークマンWM1Zに買い足して自動車で使用しています。 音は良いのですが出力が弱いなどウオークマンの方が使いやすいです。

お気に入り登録6A&futura SE300 Titan IRV-AK-SE300-TI [256GB Titan]のスペックをもっと見る
A&futura SE300 Titan IRV-AK-SE300-TI [256GB Titan] -位 -
(0件)
0件 2023/9/29  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 12時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:76.45x139.45x17.6mm 重量:325g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.46型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Titan 
【特長】
  • フルディスクリートR-2R DACと独自開発FPGA、Class-A/AB Dualアンプを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。「グレード5チタン」採用の限定生産モデル。
  • 独自開発のFPGA(Field Programmable Gate Array)により、OS(オーバーサンプリング)/NOS(ノン・オーバーサンプリング)モードに対応している。
  • 新世代アンプ技術により2段階ゲインコントロールに対応。「TERATON ALPHA」サウンドソリューションにより、原音に近いオーディオ再生を実現する。
お気に入り登録1NiPO N2 [128GB ブラック]のスペックをもっと見る
NiPO N2 [128GB ブラック] -位 -
(0件)
4件 2025/3/24  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 13時間 Bluetooth 4.1
【スペック】
Wi-Fi(無線LAN): インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 10 幅x高さx奥行:74x139x19.7mm 重量:348g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック 
お気に入り登録LUXURY & PRECISION E7AD1955のスペックをもっと見る
LUXURY & PRECISION E7AD1955 -位 -
(0件)
0件 2025/6/23      8時間
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Low Latency 対応フォーマット:MP3、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:LE OS DSD対応周波数:DSD128 (DSD 5.6MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz カラー:グリーン系 
お気に入り登録LUXURY & PRECISION E7PCM1792Aのスペックをもっと見る
LUXURY & PRECISION E7PCM1792A -位 -
(0件)
0件 2025/11/27      8時間
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Low Latency 対応フォーマット:MP3、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:LE OS DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz カラー:グリーン系 
お気に入り登録Lotoo Mjolnirのスペックをもっと見る
Lotoo Mjolnir -位 -
(0件)
0件 2024/1/24  SDカード    
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC OS種類:Lotoo OS 幅x高さx奥行:180x63x180mm 重量:2700g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:シルバー系 
【特長】
  • 最大出力2.5W+2.5Wを誇るハイエンドのオールインワン・ポータブルオーディオシステム。市場に流通するヘッドホンの99.99%に対応する。
  • フルセパレートの多層PCB回路デザインやマルチ・プロセッサー・アーキテクチュア、独立電源、全面に独立した3mm厚のシールドを採用。
  • 3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、6.35mmアンバランス、4ピンXLRバランスの出力端子を備える。再生時間は8〜15時間。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。