DSDネイティブ再生のデジタルオーディオプレーヤー(DAP) 人気売れ筋ランキング

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MQA DSDネイティブ再生
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記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
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お気に入り登録690NW-ZX707 [64GB ブラック]のスペックをもっと見る
NW-ZX707 [64GB ブラック] 1位 4.26
(76件)
1104件 2023/1/11  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 25時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:72.5x132.3x16.9mm 重量:227g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック 
【特長】
  • 4.4mmのヘッドホンバランス接続とフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したハイエンドモデルのストリーミング対応「ウォークマン」(64GB)。
  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびリニアPCM(最大384kHz/32bit)のハイレゾ音源の再生に対応している。
  • バッテリー性能の向上により、最大約25時間の連続再生が可能。5.0型の大画面タッチスクリーンディスプレイを採用し、持ち運びも快適にできるサイズ。
この製品をおすすめするレビュー
5高級感あるアナログライクなサウンド。コスパ面も◯

iPod touch以来のDAP購入。 DACアンプはFiiO BTR17とK7を所持しているのでそれらと比較していく。 購入の決め手は、AndroidバージョンがどのDAPよりも新しい14にアップデートされ長く使える事、 価格が6万円台まで値下がりしていてそれまで購入予定だったHiby R6 III(2025)よりお得に感じたため。 【デザイン】 元々が10万円台の端末なので当然だけど高級感がある。 背面も滑りにくい加工がされていて持ちやすい。 ボタン類も右側に集約されていてブラインド操作しやすいように小さな突起があるのが地味に嬉しい。 ディスプレイはフルHD液晶だけども発色がキレイで結構明るいしAODにも対応している。 【携帯性】 大きくもなく小さくもないDAPとしてはちょうどいいサイズでポケットにもすんなり収まる。 重量は少し重いので片手でずっと操作するには少々しんどい。 【バッテリ】 BTR17よりかは持つしスペック比較をする限りあらゆる中華DAPの2倍近いバッテリー持ち。 持ち歩くのを想定しての長時間再生なんだと思われる。 急速充電にも対応しているのはありがたい。市販の急速充電器でいける。 【音質】 Xenns Mangird Top Proを4.4mm接続で使用しての感想。公式推奨のエージング200時間済み。 (エージング前は音がかなりこもっていて残念だったが200時間前後でかなり良くなった) 全体的にアナログライクな音作りで迫力よりも聴き心地重視のチューニング。 ウォークマンという名の通り長時間聴くに絶えうる音を狙ってのセッティングなのだと思う。 解像度は低くはないが高くはない。迫力も控えめ。ただ各音域の音はしっかり拾えるし分離感は高め。 BTR17は迫力重視で低音がズンズン来つつイヤホンの特性を活かすチューニング。 ZX707はイヤホンの特性を消してあっさり気味なZX707色に染める傾向にあるので注意が必要。 ZX707のは上質さを感じて長時間聴けるようなセッティングだが、 BTR17は音が近いのかずっと聴いているには疲れる。 分離感もZX707のほうが上だったりと全体的に音のレベルはZX707のほうが高く感じるものの、 傾向がだいぶ違うので好みで分かれそう。 K7と比べるとさすがに電力に大きな差があって滑らかさやノイズの少なさで負ける。 解像度もK7のほうがスッキリしている。 3万円台の安いDACアンプだけどもやっぱり据え置きは強い。というかK7が凄い。 全体的な感想として、解像度重視かつ分離感の高いイヤホンを使うには良いかなと思った。 ニュートラル特性の高いSony製イヤホンやヘッドホンと相性が良いように仕上げてそうな感じ。 ただ出力は結構低めでローゲインで音量90(MAX120)でちょうどいいくらいなのが非常に残念。 試しにSENNHEISER HD620S(150Ω)をつなげてみたがハイゲインの音量MAXまで上げても満足いく音量は取れなかった。 追記: Ziigaat Crescentでも聴いてみたがTop Proより遥かに相性が良かった。 Crescentはアナログライクな音を目指したイヤホンだけどこれはSony製のイヤホンやヘッドホンと似た傾向。 上記通りおそらくSony製品のイヤホン・ヘッドホンと合うようにチューニングされているのだと思う。 音の印象としては低音が高級感と迫力を両立させていて中音域が前に出てきてTop proより自然なバランスで全体的に音に透明感が出る。 ZX-707と合わせるならウォーム寄りのイヤホンにしたほうがいい。 【操作性】 最近のエントリースマホと同じかそれより少し悪いくらい。若干もたつく。 とはいえ前まで使ってたOPPO Reno5Aよりかは動きは良い。 リフレッシュレートはおそらく60Hzだけど別に気にならない。 あとここに書く事かわからないけど音楽を聴いていても本体が全然熱くならないのは良い。 【付属ソフト】 専用ソフトのW.Musicが使える。 使い勝手は必要最小限で特別な機能は少なめ。 DSDリマスタリングという仮想的にDSD音源をリアルタイムで生成して鳴らしてくれる機能がある。 これを使うと全体的に音が滑らかになってさらに聴き心地が良くなる(ただバッテリー消費は激しくなる)。 曲を入れる時にMusic CenterというPCアプリを使うとアートワークを取得できる。 逆にいうとアルバム音源を入れるだけではアートワークは取得できない。 他にも色々とソフトが入っているがSony製のヘッドホンやイヤホンを使わないなら無駄でしかない。 【拡張性】 DDhifiがZX707用に4.4mm端子用にアースアダプター(DJ44S700)を販売している。 まだ購入していないがこれを使うと音質がさらに向上するらしい。 購入予定なので音質が向上するようなら追記する。 追記: 購入したので装着してみた。 音の深みが増して迫力が出るようになった。 ノイズも減るのか音がクリアになり曲終わりのフェードアウトする瞬間までしっかり音を拾える。 BTR17には迫力面で負けて上質さで勝ってる印象だったけどこれによってあらゆる面で上回ったか同等クラスになった。 Amazonだと1万円弱するがAliExpressのセールなら5000円台も狙えるのでそちらがおすすめ。 一応だがDDhifiの公式ストアから購入できるので詐欺ではない。 【コストパフォーマンス】 購入時は69000円ほどだったが再レビュー時で73000円ほど。 中華DAPにありがちな高解像度なデジタルサウンドとは真逆なので好み次第だが Sony独自のイコライザも上位モデルと同等に供えていて 保証面など安全を買う事を考えたらコスパは良いほうかと思われる。 Androidバージョンも現時点でおそらく唯一の14なので長期間使用できるのも大きなメリット。 【総評】 ウォークマンという名の通り、持ち歩くのを考えて軽く小さく作りつつも長時間再生できるのが長所。 DDhifiのDJ44S700を使えば中華DAPの音質面でも同価格帯(6万円前後)に並ぶか勝つところまではいってると思われる。 ただ4.4mm接続が前提になるので3.5mmメインで運用する人にはZX707はおすすめしづらい。 4.4mm接続しか使わないのであれば安心のSony製でAndroid14で長く使えるというのもありおすすめできる。

5昔のウォークマンとはレベルが違う

【デザイン】 WM1Aほどではないが重厚感があり高級感があります。 【携帯性】 FiiO JM21やA300シリーズより大きいので、そこは少し気を遣うが、重さは許容範囲なので大丈夫です。 【バッテリ】 他の中華dapより独自の回路やアンプを積んでいるのでかなり持ちます。昔のAndroid非搭載ウォークマンのほうが持ちましたが、これだけ持つかつ音質なら大満足。 【音質】 手持ちのdapはJM21、AK70 mkii、NW-F886でdacはFiiO KA17、据え置きはK9 AKMとHIFIMAN Serenadeをもっています。その中でも出力は控えめですが、大抵のイヤホンやダイナミック型ヘッドホンなら鳴らせます。音質は上記のどの機器にも当てはまらない音質で、非常にアナログライクで繊細な音質です。中華dapやdacはSerenadeを除いて比較的解像度高めのハキハキした音質ですが、こちらは温かみがある聴いていて心地良い音質です。 Serenadeはパワーの塊を温かい音でならすのですが、こちらは細かく丁寧に温かくサラサラとみみの中に流れ込んでくる音質に感じました。 昔のウォークマンとは次元も違いますし同じs-master hxの音とは思えないです。 【操作性】 JM21には劣るがOSはまだ新しい方だし長く使うのは問題ないかと。 【付属ソフト】 音質設定はこのウォークマンの音質のコンセプトに合った、アナログ感を強める機能や音域補完があり、付属のミュージックアプリも使いやすいです。 【拡張性】 Androidなので基本困りません。 【総評】 昔のSONYの元気な音とは違うことに驚きました。 上品な音を奏でるウォークマンに仕上がっています。傾向としてはpha-2のような感じに近いかも。pha-2に音質では完全に勝っていますが。 旭化成の音質とも違うしESSチップの音質とも違う。r2r dacにA級アンプを組み合わせたSerenadeに近い気もするがSerenadeより丁寧な音。Serenadeはあくまで鳴らしにくいヘッドホン用途だし、こちらのウォークマンはイヤホンや鳴らしやすいイヤホン向けだと感じました。エントリー向けのdapとかでは相手にならないくらい音質はいいかと。ただEDM関連の曲だと高解像度中華dapの方が合うかなと。アニソンやアコースティックやジャズやクラシックなどは明らかにウォークマンの方が他の中華dapより上品な音を聴かせてくれます。

お気に入り登録222JM21 FIO-JM21 [32GB]のスペックをもっと見る
JM21 FIO-JM21 [32GB]
  • ¥29,330
  • ビックカメラ.com
    (全17店舗)
3位 4.40
(29件)
410件 2025/1/24  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 12.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、MQA OS種類:カスタムAndroid 13 幅x高さx奥行:68x120.7x13mm 重量:156g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • 「Snapdragon 680」チップにデュアル構成の「CS43198」DACとデュアルアンプを組み合わせたフルバランス構成のポータブルデジタルオーディオプレーヤー。
  • 13mmの薄型ボディに700mWという強力な出力を備え、さまざまなヘッドホンを幅広く駆動する。4.7型の高精細ディスプレイを装備。
  • 独自の「DAPSシステム」でSRC処理を必要としない音楽再生を実現。4.4/3.5mmヘッドホン出力に加え、SPDIF(同軸デジタル)、USB、ライン出力も装備。
この製品をおすすめするレビュー
5イヤホンに最適なコンパクト・高精度 DAP

【デザイン】 変な出っ張りはないスマートなデザインで、個性はありません。 【携帯性】 持った感じで軽いです。スマホと同じか、軽い、という感覚です。 【バッテリ】 それほど長時間(何十時間とか)持つわけではありませんが、普段使いには十分です。汎用の USB Type-C で 5V/2A の充電器で簡単に充電でき、充電速度も遅くはありませんが、USB PD による急速充電には対応していません。 【音質】 CVJ NEKO をバランス接続で組み合わせていますが、とても満足です。 透明感ある音質で、イヤホンで聞く限りではデスクトップ用の DAC と遜色なく、ノイズフロア・S/N 比・THD+N などスペック通り精度は高い感じです。高インピーダンスのヘッドフォンで聞くにはパワー不足などあるかもしれません。 以下、Grok に聞いた最適設定です。 --------------- 出力端子:4.4mm バランス ゲイン:**High** ← 必ず デジタルフィルター:Fast Roll-off - Minimum Phase DRE:オン(好みで) ボリューム:15〜25/120(曲による) --------------- 【操作性】 タッチパネル対応・Android アプリストアが使えます。 素の Android 13 と、本機のBluetooth受信再生/Androidアプリモード/USB DACなどのモード切替、音質設定などのメニューがカスタムされています。 特に違和感なく Amazon Music アプリは Wi-Fi 接続でスマホと同様に使用できました。 【付属ソフト】 ローカル再生用には FiiO Music アプリがプレインストールされています。 こちらも特段操作に違和感なく、これまでの DAP から MicroSD を持ってきて「スキャン」するだけで FLAC 再生ができます。一通りの音楽再生アプリとしての機能は備えているようです。 【拡張性】 5つのモードが合って切り替えができます。 ・Androidアプリモード ・FiiO MusicのみのPure Musicモード ・Bluetooth受信再生モード ・USB DACモード ・AirPlayモード Pixel 10 と組み合わせて LDAC 接続ができました。 PC と接続して foobar2000 での再生もできました。 音質はローカル再生と同じで全く問題ありませんが、Bluetooth や USB DAC は動画再生時など、やや遅延はあります。音楽コンテンツ以外では少しズレの違和感があり、ゲームには使えません。 【総評】 音質の良さを考えるとコスパは非常に高いです。 イヤホン使用で特別なこだわりがなければベストマッチになり得ます。

5コスパがいい

【デザイン】背面がデコボコになっているのが個人的には好み 【携帯性】ウォークマンよりは大きいが、スマホよりは大きいので我慢できる 【バッテリ】普通に結構持つ。充電速度も結構早い 【音質】これに関しては4.4mmバランス接続のおかげでめちゃくちゃいい。解像度が高い 【操作性】画面が大きく操作がしやすい 【付属ソフト】まあまあ。自分にはあんまり合わない 【拡張性】Android搭載なのでサブスクとか使える 【総評】コスパが良くて、どこぞやのウォークマンより安い。DAPとしては異例のsnapdragon 680を搭載していて、アプリのインストールも結構速い。

お気に入り登録108M21 FIO-M21 [64GB]のスペックをもっと見る
M21 FIO-M21 [64GB] 5位 4.86
(5件)
60件 2025/6/16  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 15時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android13 幅x高さx奥行:68x121x17mm 重量:193g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
この製品をおすすめするレビュー
5非常に良い機材

【デザイン】 スタンダードな印象のデザインで 上位機のM23などより万人向けかなと思います ゴールド色は、同梱ケースがグレーであり、別売でオレンジ系のケースがあります 金色派も、銀色派も、どちらをもターゲットとした感じかな、と思いました 【携帯性】 軽量コンパクトですが、製品の特性上、在来線などで使うものでは無いと思われます 旅行等でしたら、アリでしょう 【バッテリ】 普通に使っても、めりめり減っていく、という感じでは、無いですね 常識的な減り方 ただ激しい音楽で、しかも画面輝度上げまくったりすれば、そこそこ減るかな、と あとは当然ですが、Apple MusicとかSpotifyみたいなオンラインはガンガン減ることが考えられます DAPとしては高性能なプロセッサ(スマホのローエンド並)を搭載しながら、なかなか優秀と思われます デスクトップモードの場合一切消耗しないので、これをメインにすれば、バッテリー寿命はやたら長いと思います(笑) これはストリーミング派には嬉しい仕様 充電は急速充電に対応しており、かなり高速で充電可能です 【音質】 組み合わせるヘッドフォン/イヤホンによって違いますが、 総合的な評価としては「普通にいい音」という印象です SONYのような「すんばらしい」というような華麗さや、AKのような解像度ごり押し、という感じではなく 誰が聴いても「うん、いい音だね」と言えるような、そういう質感 ・HD650 + 音光堂 MOGAMI 2947 4.4mm 派手さは無いものの、ずっと聴いていられる良音です 特に小音量時の聴きやすさと質感が非常にいい ショパンのノクターン等に最適 一方、ボリュームを上げた場合、少し迫力に不足があります そのせいで、大人しい感じの音楽になってしまう ボリュームを上げた場合、この組み合わせでは音質的にやや満足度が低下します ただヘッドフォンリスニングの性質上、小音量時にピークがあるのは極めて合理的で良いことです ・MDR-1A 3.5mm ZX707と違い、3.5mmでも良い音がしました これなら市場に膨大に存在するミニプラグ機材も選べるという感じ ・MDR-1AM2 4.4mm MDR-1AM2なら、3.5より4.4の方が余裕がある鳴り方 特に弦楽器の響きの豊かさはHD650を圧倒 ショスタコーヴィッチの悲痛な叫びが刺さります 【操作性】 プロセッサはDAPとしては高性能と思われますが、 前画面に戻る操作がやややり辛い印象です ただ普段使いがホームボタン搭載のiPhoneユーザーなので そう感じるだけかもしれません 【付属ソフト】 シンプルなプリインストールソフトとなっています バッテリー管理が秀逸で、1%単位でいたわり充電が出来ます(SONYは80%でfixedなので、実質上位互換) 【拡張性】 純正ケースが2種類x2色で4バリエーション別売あります Androidなのでサードのアプリで鑑賞出来ます ただHF Playerが48KHzだったのは予想外で少し残念でした(独自ドライバーだそうで本機種とは関係無いそうですが) 最初から保護ケースと保護フィルムが同梱されており、しかも装着済という至れり尽くせりのオモテナシクリスタルです これが装着済みでなければ、私は埃を全く入れまいと、過酷な神経戦を繰り広げたことでしょう(笑) 【総評】 コスパ良良なDAP 多分最高音質、と言う意味では、M23とか、SONYのWM1AM2の方が良いと思われますが、 M23はデザインにクセがあり、 WM1AM2は出力が弱いので、ローインピのヘッドフォンしか満足に鳴らせないのと、ソフトウェアの動作評価が悪く、音質面以外でデメリットが目立ちます これ1台あれば、ハイインピのヘッドフォンまで対応しますし、 3.5mmもZX707のような明らかなデチューンが感じられず、普通に良いので、どんなイヤホンやヘッドフォンでも楽しめると思われます また、私は海外旅行中に現地で買ったのですが、 現地だと正規店で当時新品35000円ぐらいで、買えたんですよ 日本で買うと54000円ぐらい、しちゃうので、 個人的にはコスパ最高レベルかなと思っております 使用機材: HD650 bought at フジヤエービック MDR-1AM2 bought at eイヤホン

5バランスの良い気軽に携帯できるDAP

M3Xからの買い替えでJM21を1月に購入したばかりでしたが、バッテリー等不満がありました。 M21の存在を知り、それらが解消されていると感じましたので購入しました。 【デザイン】 JM21と比較すると遥かに高級感があり、満足しています。付属のケースも良いですね。 イヤホン端子が、JM21では下部にありましたが、M21は上部にあります。 個人的にはM3Xと同じで慣れている上部のほうがいいので、その点も満足です。 また、物理的なHOLDボタンが有るのもいいですね。 HOLD時でも操作できるボタンを設定から指定できるのも良いと思います。 曲送りのみ操作できるように設定しましたが、使いやすいですね。 【携帯性】 JM21より厚みはありますが、M3Xと大差ないので問題ありません。 【バッテリ】 JM21ではこの点が大いに不満でした。 M3Xと同等とはいきませんが、実用的には問題なく、十分だと感じます。 【音質】 主に4.4mmバランス接続と、Bluetooth接続で使用しています。 デスクトップモードでSuper High Gainモードを使用した時の音質が素晴らしいです。 付属のケースにMagsafe用の金属リングを取り付け、Magsafe対応の薄型のPD充電可能なモバイルバッテリを装着一体化してSuper High Gainモードで使用しています。 この使用方法はおすすめです。 Bluetoothの接続安定性も特に問題を感じません。 流石に新宿駅の改札口近辺では接続が乱れますが、そんなものかと思います。 欲を言えば、AptX AdaptiveやLosslessまで対応されていれば良かったと思います。 有線時、無線時ともに満足しています。 【操作性】 物理的なHOLDボタン、デスクトップモードボタンが使いやすいです。 Androidに慣れていれば、操作にまごつくこともありません。 GooglePlayも初めからあり、アプリの導入も問題ありません。 カスタマイズでいろいろな操作を割り当てることが出来るボタンが一つあります。 「USB DACモードをON」を割り当てたのですが、これはONだけしかできません。 USB DACモードをOFFしようとすると結局画面での操作が必要となります。 これに限らず割り当てる操作のON-OFFがともにできれば、更に使いやすいのではないかと思います。 【付属ソフト】 個人的にはFiioMusicよりM3Xでも使用していたNeutronMusicPlayerの方に馴染みがあるので、そちらを使用しています。 イコライザは有線接続では純正のFiioMusic以外のAppleMusic等のアプリでも効果が確認できますが、Bluetooth接続では適用されていないように感じます。 【拡張性】 噂のカセットテープケースをAliExpressから購入してみました。 大変面白いギミックですが、実用性は低いかなと思います。 大きくなって携帯性が損なわれるのが難点ですね。 でも楽しいので、これはこれでありかもしれません。 せっかく本体にカセットテープケース装着を検出する端子を設けているのであれば、それを何か他に活用するアイテムがあれば面白いですね。 カセットテープケースだけのためではもったいないように思います。 【総評】 今のところ、特に不満といった不満は全くありません。 大変満足しています。

お気に入り登録213NW-WM1ZM2 [256GB]のスペックをもっと見る
NW-WM1ZM2 [256GB] 16位 4.69
(20件)
283件 2022/2/ 9  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 40時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 11 幅x高さx奥行:80.5x142.5x21mm 重量:490g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ゴールド 
【特長】
  • ハイレゾ再生対応高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」(無酸素銅切削筐体モデル)。
  • 金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用し、伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能。5.0型HDタッチパネル液晶を搭載。
  • 「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換。
この製品をおすすめするレビュー
5感動しました

【デザイン】カッコいいです。高級感があります。 【携帯性】持ち運ぶ前提で考えていません。 重いのは分かっていたので自宅で仕事中に聴くこと前提で購入しました。 【バッテリ】自宅で使っているため気になりません。 【音質】本当に良い音でした。大満足です。 個人的には200時間以上聴いてからの方が音が良くなったように感じました。 【操作性】androidの特徴なのか起動が遅いですね。。。このまま何年も使い続けられるものなのかが気になります。 【付属ソフト】イコライザーが優秀です。操作性はもっさりしていますが…。 【拡張性】PCにつないでDAC利用するのも良いらしいですね。試してみたいです。 【総評】 NW-WM1ZM2、MDR-Z1R、キンバーケーブルと一通り推奨されている物を揃えて聴いています。 最初に初めて聴いたときは起動が遅くてストレスを感じたこともあり、値段ほどのものか…?と疑問を感じてしまいました。 ただそれからしばらく聴きこんだところ、他では得られない確かな音の広がりを感じる、と思うに至り今ではとても満足しています。 とても美しい伸びやかな音を奏でてくれて…今まで聴いていたどのような音とも比較にならないほど良いです。 イコライザーが優秀で昔のHD音源でもとても豊かな音質に聴こえました。 思い切って購入して本当に良かったです。 素晴らしい商品に出会えて人生が豊かになったように感じました。

5さすがフラグシップ機!

空間表現がとにかくすごい。 今まで使っていたZX707と比べるとやはりフラグシップ機との差を感じた。 まだエージングが終わっていないため細かな音質は評価できないが 購入時点でもどの帯域もすばらしくエージングが完了するのが楽しみ。

お気に入り登録434NW-WM1AM2 [128GB]のスペックをもっと見る
NW-WM1AM2 [128GB]
  • ¥141,278
  • アウトレットプラザ
    (全31店舗)
17位 4.52
(47件)
742件 2022/2/ 9  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 40時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 11 幅x高さx奥行:80.5x142.5x20.8mm 重量:299g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック 
【特長】
  • ハイレゾ再生対応高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」(アルミ切削筐体モデル)。
  • アルミ切削筐体と内部には無酸素銅切削ブロックを採用し、透明感のある音質と力強い低域を実現。5.0型HDのタッチパネル液晶を搭載。
  • 「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換。
この製品をおすすめするレビュー
5高いだけの事はある。

【携帯性】 外には持って行かずに使っています。 外で使うならNW-A300シリーズがお勧めです。 【バッテリ】 本体が大きいのもあってか持つほうだと思います。 【音質】 細かい音が聴けます。 最初から入っているサンプル192kHz/24bitやDSDの曲を聴いてみて下さい。 これが良い音ってやつか!これがハイレゾか!! って耳が良くない方の私でも違いが分かります。 まぁ今までの聴いていたハイレゾは48kHz/24bitや96kHz/24bitのハイレゾだったので正直普通の音源との違いが全く分かりませんでした。 ですがやっと本当の良い音ってやつに出会えました。 【操作性】 大きいので操作しやすいです。 NW-A300シリーズと違いサクサク動きます。 【付属ソフト】 普通です。 【拡張性】 MicroSDで容量足せます。 【総評】 イヤホン SE846 ケーブル 澪標 極 細かい音が聴けます。 SE846だとノズルを換えれば違った音が楽しめます。 Sシリーズとは全く違う音なのですが音の好みは人によって違うと思います。 試聴出来ればする事をお勧めします。

5これが最上位機だと思いました

WM1A、ZX507、A105を所有しています。(その前からずっとウォークマンを買っています) WM1Aの濃密な音が大好きでしたが、ストリーミングが507では物足りず購入しました。 購入に当たって、707、当機、WM1ZM2を同じバランスイヤホン、同じ曲、同じセッティングで試聴しました。 結果、当機が最も音が良かったです。 707は507と変わりません。 当機と比べると硬く、低音が下まで伸び切っていない平面的な音です。 これは無いなと一発で思いました。(聴かなければ買っていたかも知れません) ハイエンドのWM1ZM2は当機よりも低音は出ています。 でも僕には重くて不要な低音に思いました。 また高音も何かサラサラとして音楽を楽しめる感じがしませんでした。 価格が当機の3倍なので余程良い音がすると思っていましたが期待外れでした。(お財布的には非常にありがたかったです笑) なんだか再現性に拘り過ぎて、音楽の本質を見失ってしまったような凝り過ぎの音に思えました。 (電源周りやケーブルをロジウムメッキ等で拘って来たけれど、メッキ無しが最も音が良かったと、その昔行き着いたことに似ています) それに比べて、当機は本当に音楽が楽しめる音がします。 どうしてこれが最上位機種ではないのか。 バーゲン価格だと思いました。 WM1ZM2のようなバランスを欠いた音ではなく、まとまりが非常に良い。 707のような硬さは微塵もなくボーカルの消え際まで美しい。 低音も充分な解像度で鳴っています。 Android対応なのでWM1Aよりも音が落ちるのでは?と思っていましたが、それもありませんでした。 WM1Aのエネルギッシュで濃密な音は残して、さらに解像度を上げたような、そんな音です。 発売から3年なのであと1年で新型が出るかも、ということだけが懸念でした。 でもハイエンドのZM2でも自分の気に入った音ではなかったことからすると、新型だから当たりとは限らない。 最高に気に入ったこの機種で音楽が聴きたい。 そう思って購入しました。 ZM2や707のユーザーの方が読まれると気分を害されるかも知れませんが、僕が感じたままに書かせて頂きました。 ご購入に当たってはご自身の耳で試聴されることをお勧めします。 その方にとってのベストは僕とは異なることもあると思いますので。 皆さまのご購入の参考になれば幸いです。

お気に入り登録26KANN ULTRA IRV-AK-KANN-ULTRA [128GB Astro Gray]のスペックをもっと見る
KANN ULTRA IRV-AK-KANN-ULTRA [128GB Astro Gray]
  • ¥148,500
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
19位 -
(0件)
29件 2023/11/16  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 11時間 Bluetooth 5.3
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:82.4x141.1x24.4mm 重量:390g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Astro Gray 
【特長】
  • ESS社フラッグシップDAC「ES9039MPRO」をデュアルDAC構成で採用したポータブルオーディオプレーヤー。
  • 回路設計ごと分離したトリプル出力モード(ヘッドホン出力/プリアウト/ラインアウト)を搭載。大容量バッテリー搭載で連続約11時間再生に対応。
  • バランス出力時最大16Vrmsの超高出力と4段階のプリセットゲイン設定(ヘッドホンアウト)を採用している。
お気に入り登録11SHANLING M3 Plus [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M3 Plus [64GB] 20位 5.00
(1件)
6件 2025/6/20  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:AAC/aptX/aptX HD 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:オープンAndroid 13 幅x高さx奥行:70.5x115x18mm 重量:205g 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
この製品をおすすめするレビュー
5シャツやズボンのポケットにギリギリ入る?高音質DAP

お店でFiio M21、Shanling M3 Plusを聴き比べてM3 Plusを購入。手持ちのJM21、M1 Plusとも比較しつつ。 【デザイン】 無難にかっこいいのはM21、JM21 ダイヤルとかごついのは好みじゃないけどShanlingのは許容範囲内 【携帯性】 M1 Plus(厚みはあるが小さい) > JM21(薄い) > M21 > M3 Plus 【バッテリ(公称値、バランス接続)】 M21 > M3 Plus > M1 Plus > JM21 ※M3 Plusはバランス接続&4-DACの時間が公式ページに書いてないので実際は順位が下がるかも 再レビューにて追記) バランス接続&4-DACの場合は9.5時間ぐらい M21(12.5H) > M3 Plus(2-DAC)(11H) > M1 Plus(10H) > JM21、 M3 Plus(4-DAC)(9.5H) 【音質】 EQオフ、Filterはノーマルっぽいものを選択して比較。 M21とM3 PlusはDACなどの構成が似ているせいか結構近しく感じたが、M21はバランスを保って美しい音寄り、M3 Plusは弦楽器や打楽器の響きが気持ちいいドンシャリ寄りに感じた。 JM21とM1 Plusの違いを引き継ぎつつパワフルになり深みが増した感じ。 【操作性(再生アプリ)】 再生アプリの操作性については、JM21、M21は戻るボタンが小さくて押しづらいがフォルダ階層がパンクズのように表示されているので戻りにくいということはない。曲のリスト表示ではアルバムアートがM3 Plusより小さくて画面内に表示できる曲数が多く一覧性は良い。 M3 Plusは戻るボタンが押しづらいと感じることはなかった。曲のリスト表示ではアルバムアートがJM21、M21より大きくて画面内に表示できる曲数が少なく若干一覧性は良くない。再生中の曲のスペアナ表示機能がある。じっくり見るのは最初だけだと思うけど。 JM21、M21とM3 PlusではCPUが違うが、再生アプリの操作で重く感じることはなかったのでDAPとして使う分には気にしなくて良いかと。 M1 Plusは独自OSだけど設定などの一部はAndroidに寄せた感じ。余分な機能が無い分スッキリしていて迷いにくい。Androidと違ってSDカードに勝手に余計なフォルダを沢山作らない。曲のファイル名が長いとスクロール表示になり見づらいのが残念。 M21はHOLDボタンがある。OSの設定でロック画面中にボタンをロックできるが、HOLDボタンはあると便利かも。 M3 Plusは設定で2-DACと4-DACを選べる。 【総評】 M21と比べてM3 Plusの音が好みだったので購入。 シャツやズボンのポケットに入れると存在感がありすぎるので上着やバッグなどの大きめのポケットに入れて使うかな。 JM21は売るかもしれないけどM1 Plusは携帯性が良いので手放せない。 買う前と買った直後はじっくり聞き比べたりするけど、それ以外は移動中メインに使うことを考えるとM1 Plusで十分だったんじゃ?と思わなくもない。 再レビューにて追記) ウォーキングなど音に集中できるながら聴きならM1 Plusとの音の違いは明白で十分性能を享受できるので、今では持ち歩きもM3 Plusメインになってしまった。 ただ、結構熱を持つので暑いうちは衣服のポケットにいれるのは非推奨。

お気に入り登録587NW-WM1A [128GB]のスペックをもっと見る
NW-WM1A [128GB] 27位 4.66
(84件)
1969件 2016/9/ 8  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 33時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、リニアPCM、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:72.9x124.2x19.9mm 重量:267g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック 
【特長】
  • フルデジタルアンプ「CXD3778GF」を搭載し、DSD11.2MHzまでのネイティブ再生に対応したハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
  • 直径4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用。ヘッドホンアンプの出力を向上させ、高インピーダンスのヘッドホンもしっかりとドライブできる。
  • 4型タッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化した新ユーザーインターフェイスを採用し、よりスムーズに操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5「超」高音質カセットWALKMANみたいな

【デザイン】 特徴的な形状をしており、一目でソニーのあれか!と判別出来るようになっている、ユニークなデザです。 【携帯性】 重い、でかいが、昨今のハイエンドと比べればコンパクトな方か。とはいえ、私は家でしかこれを聴かないです。 【バッテリ】 カスタムファームウェアをあててしまったので、無評価とさせて頂きます。 【音質】 アナログ的な音質を追求した、超高音質カセットプレーヤーみたいな。低音の沈みこみ、音の空間表現、音全体に暖かみを感じます。 【操作性】 タッチ操作で完結。サイドボタンも搭載。ただ、ややもっさりしてたり、機能設定に関してややわかりづらい部分があったりと、UIとしては完璧には程遠い。 【付属ソフト】 知らぬ 【拡張性】 特殊な充電端子…がイヤ 【総評】 音に関しては…見事です。なにも文句を言うことない理想的な音感を提供してくれます。イコライザーが細かくいじれ、それを3つ保存可なので、複数イヤホン使いのかたにもお勧めできます。昔聴いてた、カセットWALKMANの暖かみの音を極限まで進化させました〜みたいな印象です。

5好きな音です。

その昔、カセットテープケースとほぼ同じ大きさのウォークマン2代目を買ってもらった時依頼のウォークマンです。 おそらく40年以上前の話です。 当時とは比べるまでも無く進化した製品です。 iPodが世界中で売れたのにSonyは力を入れなかったのかは不明ですが、評判は良く無かった記憶があります。 そんな中、力を入れて開発した本機です。 どんな音を奏でてくれるのか楽しみでした。しかしM2は15万円オーバーです。 前機種ならば古いけど安い。ということで中古を購入しました。 Macにて楽曲を保管しているためカバーアートが上手く入れられませんでした。 実際に音を聞いてみたところ、正直素晴らしい!って思ってしまいました。 音に厚みがあり、反面細かな音たちを拾っており、音の集合体として楽しさが出ています。 これが音楽だよね!って感じです。 イヤホンやケーブル、イヤピースによって色味も変化します。 なかなか楽しい製品です。残念なのは後継機は少し変化があるとの事。 この機種が現存しているうちにもう1台買っておこうかな?

お気に入り登録65HiBy R4 [32GB]のスペックをもっと見る
HiBy R4 [32GB] 31位 4.54
(4件)
72件 2024/6/14  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 11時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.2 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:68.3x129.6x18.5mm 重量:231g タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • 4基の「ES9018C2M」DACチップを一致配列の組み合わせで搭載したデジタルオーディオプレーヤー。4500mAhバッテリーは、3.5mm出力で最大11時間駆動する。
  • 45.158MHzと49.152MHzの独立したオーディオグレードの水晶発振器を利用することで、位相ノイズとジッターが効果的に低減され、音楽内の音を高精度で再現。
  • 8コアCPUを搭載した「Snapdragon665 SoC」を採用。複数のアプリをスムーズに実行し、高い操作性と快適なリスニング環境を提供。
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいが、重たいでかい

R3 Proからの乗り換え。とにかく、サブスクをきちんと聴きたいため。 あまり調べず M300を購入しましたが、PCからのUSB接続でファイルが見えず、またHibyMusicもいまいちで、R3と併用も考えましが、売却し乗り換えました。 結果、正解でした。 問題は、図体のデカさと重さ、分厚さだけです。これを除けば、まるでPCを持ち歩いているようです。おそらく、体感しないと実感できないと思います。何ヶ月か使用して手放すことになれば、それはこれが原因と予想します。

5見た目で一目惚れしたサイバーdap

購入年月日:2024年6月28日 購入方法:eイヤホン通販 以下、開封直後の印象です。 【デザイン】 ある日eイヤホンの通販ページを覗くと凄くサイバーチックなdapが紹介されてました。 完全にデザインで一目惚れ。 特に裏面はどことなくエヴァンゲリオンを連想させるような数字とフォントがデザインされてます。 即断即決ですぐにポチりました。 自分がもう少し若ければ緑や黄色を選んだかもしれません。 【携帯性】 衝動買いで購入した為、化粧箱から出して意外と大きいなと感じたのが第一印象。 ロクに縦横の寸法を確認してませんでした。 手元にあるRS6と大きさと塊感は其程変わりません。縦横は僅かに小さく感じましたが、厚さはRS6と比べても少し厚い位。 それでも重量はRS6より70g位軽いですが。 【バッテリ】 アンドロイドベースですから仕方ないと思いますが、バッテリー持ちは其程良くないでしょう。 旅行や出張でバッテリー切れの心配なく使うならモバイルバッテリーの携帯は必須です。 これはアンドロイドベースdap共通の欠点です。 あと裏で動くゲームアプリや地図アプリ等を入れると更にバッテリー切れが早くなりますから、音楽視聴に関係ないアプリは極力入れない方が良いでしょう。 【音質】 最初に聴いた時からRS6と殆ど同じ音に感じました。 弱ドンシャリな感じ。 当然音質は使うイヤホンやヘッドホンでも変わってきます。 この辺りはもう少し聴き込んでみます。 イコライザーが細かく設定できますが、自分は基本的にOFFで聴いてます。 【操作性】 現在550曲程の音源データと音楽関係のアプリを5つ程入れてますが、動作はサクサクでこの手のdapとしてレスポンスは非常に良いです。 【付属ソフト】 hiby musicがメインのデフォルトアプリになります。既にRS6で使ってますし、オミットされてる機能もありますから初心者の方々でも直ぐに慣れると思います。 【拡張性】 実はこのdapに別でdacをバンディングさせてやろうかとも考えていましたが、背面にかなり大きな出っ張りがあります。これが邪魔になりますから、このdapは単体で使う方が良さそうです。 デジタル音源のデータベースとして使うなら、下位機種のM300のほうが良さそうです。 【総評】 最近のhibyは下位機種から上位機種まで隙のないラインナップで頑張ってると思います。 M300も購入するかもです。 ※ある程度使用後に再度レビュー予定です。

お気に入り登録21P1 IRV-ACTIVO-P1 [Whisper White]のスペックをもっと見る
P1 IRV-ACTIVO-P1 [Whisper White]
  • ¥49,500
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全6店舗)
36位 5.00
(1件)
11件 2024/7/12  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 20時間 Bluetooth 5.3
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 幅x高さx奥行:62x119.2x17.2mm 重量:155g タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Whisper White 
【特長】
  • 4.1型スクリーンを採用したポータブルオーディオプレーヤー。サードパーティー製アプリにも対応可能なAndroid OSを搭載している。
  • オクタコアCPU、2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fiを搭載し、Apple MusicやSpotifyなど好みのアプリでストリーミングミュージックを楽しめる。
  • Bluetooth 5.3に対応し、AACやaptX HD、LDACなどの高音質コーデックを使用したBluetooth DACとしての使用も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとっては今のベストDAPでした!

【デザイン】 おしゃれでコンパクトで使い易いです! 【携帯性】 Dapの中では小型で、軽いです 【バッテリ】 十分です、1時間で10%前後減るかんじです。 【音質】 dc-elite、剣聖と比べれば落ちますが、十分です 【操作性】 少し癖はありますが、慣れればサクサク動きます。 【付属ソフト】 標準のプレイヤーがいいです!他の中華メーカーのdapでは文字化けがひどく使い物になりませんでしたが、本dapのプレイヤーは、今のところ文字化けなしです!これが一番気に入りました! 【拡張性】 google playでアプリは入れられますので、不便はありません。 【総評】  この価格帯では、自分の用途にピッタリでした。 sony 707も考えましたが重そう…なんて人にはよいかと。当方、microSDカード内の曲を聴くことがメインです。文字化け無しなのが一番感動しました! m300を持っていたのですが、使わなくなりました。 これにdac(剣聖)を繋いで…もやっています。それでも非常に軽量で助かってます。

お気に入り登録22A&ultima SP3000M IRV-AK-SP3000M [256GB Black]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000M IRV-AK-SP3000M [256GB Black] 36位 4.80
(5件)
13件 2024/11/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:69.1x119.6x18.8mm 重量:237g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Black 
【特長】
  • 独自の「HEXAオーディオ回路構造」と独立デュアルオーディオ回路、アルミニウムハウジングを採用したポータブルオーディオプレーヤー。
  • 「AK4191EQ」2基とAKMフラッグシップDAC「AK4499EX」4基により、デジタル・アナログ信号処理を完全に分離した「HEXAオーディオ回路構造」を搭載。
  • ソフトウェア制御によるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能で、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングできる。
この製品をおすすめするレビュー
5主にバッテリー関連と発熱についてレビューします。

SP3000Mを購入後、1週間ほど使用してのレビューになります。 ここ最近で使用してきたDAPは同社のSE300、SR35、SONYのNW-WM1AM2等になるので、これらとの比較となります。 SP3000Mの一番のポイントである「コンパクトなサイズ」や「音質の良さ」に関しては既に様々な方がレビューされているので私からは簡単に、「扱いやすいサイズ感で音質は今まで使用してきたDAPの中で頭二つほど超えた良い音です」とだけお伝えしておきます。 一応サイズ感をイメージしやすいようにポケットティッシュとの比較写真を載せておきました。大体同じサイズなので、鞄や上着のポケットには大抵入れることができます。 私から主にお伝えするのは、私が購入前に懸念していた「バッテリーの持ち」や「発熱」に関してです。 これらの点は店頭での試聴では十分に検証はできないので、半ば賭けに出るつもりでSP3000Mを購入しました。 まずバッテリーに関してですが、バッテリーの持ちはDAP全般の中では「悪い」ですが、実用上困難なほどは悪くはないといった感じです。 今までのDAPと比べるとバッテリー持ちの良いSR35やNW-WM1AM2の半分位、SE300とはほぼ同じ位のバッテリー持ちという感じです。 80分程の音楽再生で検証してみた所(4.4mmバランス接続・イコライザ等なし・wifi bluetoothはオフ・再生する楽曲は8割はCDからFLACにリッピングしたもの、ハイレゾ音源が2割ほど) SP3000M=22%消費 SE300=20%消費 SR35=8%消費 NW-WM1AM2=7%消費(ただしDSDリマスタリングエンジンを使うと倍の消費になる) といった感じです。SP3000Mの連続再生時間はメーカー公称値で10時間ですが、私の使った感じだと6〜7時間といったところでしょうか。DAP全般の中ではバッテリー持ちは悪い方ですが、私が購入前に懸念していたよりは悪くなかったという印象です。(購入前は4時間しか持たないかもと思っていました。) ただし、SP3000Mは待機時のバッテリー消費に関しては特別悪いということもなく平均的な消費でした。 8時間ほどスリープ状態で放置した時のバッテリー消費を検証した所、 SP3000M=7%消費 SE300=15%消費 SR35=4%消費 NW-WM1AM2=3%消費 といった感じでした。 待機時の消費が激しいSE300は使わない時にはすぐ電源を切らないといけませんでしたが、SP3000Mなら日中は電源をいちいち切らなくても運用可能です。 バッテリーの持ち以外の点ですと、SP3000MにはSE300やSR35にはなかった「バッテリー保護モード」があります。85%程度で充電をやめてバッテリーの劣化を抑える機能でスマホや素のandroidを搭載したDAPではおなじみのやつです。 使ってみた所、説明では85%程度の充電となっていますが、実際は82〜83%までしか充電されないようです。同じような機能はNW-WM1AM2にもありましたが、あちらは電源をオフにすると機能しないというものでしたが、SP3000Mでは電源をオフにしていてもこのバッテリー保護モードは機能しています。 NW-WM1AM2はバッテリーの持ちが良いので電源をオフにすることはほぼなかったのですが、SP3000Mでは夜間は電源をオフにしたいのでこれはありがたい点でした。 次に本体の発熱に関してですが、これは購入前に考えていたよりはずっと少なかったです。朝の通勤時に鞄の中のポケットに入れた状態で80分ほど再生した時の発熱としては「ほんのり暖かい」程度。 同条件で発熱がほぼ無かったSR35やNW-WM1AM2よりは発熱はありますが、発熱の多いSE300よりは明らかに温度は低いです。ちなみに熱のこもらない机の上で再生をした場合は発熱は「ほぼ無い」と言えます。SE300でも発熱によるトラブルは一度もなかったのでSP3000Mの発熱は心配する必要はなさそうです。 総じて、私がSP3000Mを購入する前に使用していたSE300に比べてほぼ同じようなバッテリー持ちで、SE300と比べて電源を頻繁に切る必要がなく、バッテリー保護モードでバッテリーの劣化も抑えられており、発熱も問題にならなかったという事で、SP3000Mには大変満足しております。

5気軽に持ち運べるポータブル音楽再生機の完成形に近い

【デザイン】 Astell&Kernらしいデザイン 特に今作は奇をてらったところは多くなく王道とも言えるデザインを採用している またUIデザインも従来通りで既存ユーザーは勿論新規の方でも直感的に使える機体だろう 【携帯性】 今作の大きな特徴はまさにこれに尽きる イヤホンの性能が高まっている昨今重い、大きいは持ち歩くのを躊躇させる。 気軽に持ち運べて十分以上の音質をどこでも楽しむ事が機動性を上げるし、この機種を求める方はそういった用途を想定しているだろう、SONYのZX707を一廻り小さく軽くした今作はそういった用途にぴったりだと思う 【バッテリ】 これに関しては必要十分ではある物の、そこ氏物足りない印象もあるのが事実 交渉0時間際瀬だが、ハイレゾ音源などを音質を弄って聞いていると実質8時間と行ったところで1日の仕様には問題ないが2~3日の旅行などのお供としては充電無しでは心許ないかもしれない 【音質】 旭化成のDACを使っているSP3000シリーズの音質は既に多くの評価を得ているが、今作もその名に恥じない仕上がりだと思う 深みを感じる低音から、伸びのある高音まで破綻無く音を紡いでくれ、音場は広く分離感も素晴らしい 迫力のある重低音を重視する向きには少し物足りなく感じるかもしれないが、ロックやジャズ、クラシック、打ち込み系やアニソンまでまとまりのある音を作っていると思う 【操作性】 UIは今まで遠くに変わったところはないので既存ユーザーであれば問題なく使えるだろう 製品仕様上立ち上げ当初にライブラリーを読み込むため起動に少し時間がかかるのはAstell&Kernのお約束だが、それを除けば積年の経験から使いやすいUIに出来ていると思う 【付属ソフト】 付属のソフトという物はあるのか?と言ったくらい内包していないというか音楽再生に特化した独自OSで可不足無く必要なことは出来るが、そこに特にトッピングは必要としていないと思う 【総評】 有線イヤホンから離れしばらくiPhoneや小型DAPに完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンで運用していたこの身を有線にもう一度戻ってみようと思わせるくらい纏まったパッケージで高音質を体験させてくれる。 最近のイヤホン・ヘッドホンの音質の進化も著しいので小さなイヤホンに小さなDAPでいつでも、どこでも、気軽に高音質な音楽を楽しめる今作はある意味ポータブル音楽再生機の一つの完成形とも言える出来では無いだろうか? そういう意味でとても満足している

お気に入り登録62M17 FIO-M17-B [64GB]のスペックをもっと見る
M17 FIO-M17-B [64GB] 38位 4.92
(13件)
155件 2021/12/ 3  内蔵メモリ
microSDカード
外付けHDD
64GB 10.6時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、受信のみ:aptX Low Latency/aptX Adaptive インターフェイス:USB2.0 Type-C、USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 幅x高さx奥行:88.5x156.4x28mm 重量:610g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:5.99型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ES9038Pro」デュアル構成に加え、THX社と共同開発の「THX AAA-788+」アンプ回路を2基搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
  • リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えて、DCアダプターによるDC給電モードを採用。また、USBポートを2系統搭載。
  • Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載でLDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5DCモードが圧巻!据え置き級の駆動力を誇る最強DAP

【デザイン】 FiiO M17は、発売から3年が経過していますが、そのデザインは今でも洗練されており、高級感があります。サイズは大きめですが、デスクトップ用途として使用しているため、特に問題は感じません。 【携帯性】 重量とサイズから、持ち運びには向いていないと感じます。しかし、自宅での据え置き用途としては非常に満足しています。 【バッテリ】 バッテリーの持ちは良好で、長時間の使用でも安定したパフォーマンスを提供してくれます。 【音質】 低音の深み、広がりのある音場、そして中音域の明瞭さが際立っています。特に、鳴らしにくいヘッドホンでもしっかり駆動してくれるため、楽曲の迫力が違います。 M17の真価は DCモード にあります。専用のDC電源を接続することで、バッテリー駆動時とは比較にならないほどのパワーが解放され、据え置きアンプ並み、いやそれ以上の駆動力を発揮します。特に、インピーダンスの高いヘッドホンや駆動力を要する平面駆動型ヘッドホンとの相性が抜群で、まるで本格的な据え置きアンプで鳴らしているかのような感覚を味わえます。 出力は 最大3W超(32Ω時)と、ポータブル機のレベルを完全に超えており、どんなヘッドホンでも余裕で鳴らしきることが可能です。低音の沈み込みはさらに深くなり、音の立ち上がりや余韻の表現力が向上。特にダイナミックレンジが広がり、音楽の抑揚がより豊かに感じられます。 DCモードにした瞬間、「これ本当にポータブル機なのか?」と疑いたくなるほどの変化があります。自宅で据え置き環境として使うなら、このモードを使わない手はありません。 【操作性】 操作性も良好で、直感的に使用できます。また、Roon Ready対応 により、ネットワークオーディオ環境でも快適に利用できるのは大きなメリットです。 【拡張性】 多彩な入出力端子を備えており、他のオーディオ機器との接続も容易です。また、マイクロSDカードによるストレージの拡張も可能で、大量の音源を保存できます。 【総評】 FiiO M17は、発売から3年経った現在でも、その音質と機能性でトップクラスの性能を誇ります。特に DCモードの破壊力 は圧巻で、ポータブル機の枠を超えたパフォーマンスを発揮。これ一台で、ポータブルでも据え置きでも最高のリスニング環境を実現できます。デスクトップ用途として使用する場合、その大きさもデメリットにはならず、むしろ据え置き機器として最適です。 買って大正解でした!

5これぞ求めていた弩級DAP

ここ数年ポータブルオーディオから離れておりましたが、再燃したためこの度購入しました。 過去使用DAP(ポタアン)です。 ・NW-HD1 ・NW-A829 ・NW-X1060 ・NW-A857 ・NW-ZX1 + CypherLabs AlgoRhythm Picollo ・Fiio X5(初代) ・NW-ZX2 ・Fiio X5 2nd + Fiio Q5(AM3D) ・Fiio M15 使用ヘッドホン、イヤホンは下記です。 beyerdynamic DT1770ProMKII AKG K240Studio SENNHEISER HD490Pro Westone UMPro50 【デザイン】 まさに"レンガ"というフォルムです。 サイズやデザインは無骨そのものなので、好みは別れるかもしれません。 ボリューム周りとサイドのスリットからLEDのアクセント、背面のパネルなど男心を擽るのは流石Fiioだなと思います。 【携帯性】 これは600g近くある為厳しいです。 ポケットには入らないため、携帯性は考えてはいけません。 【バッテリ】 9200mAhもの大容量バッテリーを積んでいるものの、あっという間に減っていきます。 据え置き並みの音質を持ち運べるという事に特化しているので、ここはトレードオフでしょうか。 【音質】 バッテリーモードの状態でも圧倒的。 32Ωとは言え鳴らしにくいDT1770ProMKIIを余裕でドライブ出来るのは凄いの一言。 さらにDCモードにすると音の立ち上がりが別物へ変貌します。 もたつきが少なくなり明瞭感が上がるため、出来ることならDCモードメインで使用する事をお勧めします。 【操作性】 SoCはスマホ用のSnapdragon660なので、2024年12月現在でもそこそこ動きます。 Apple MusicやYoutube Music、Spotify等比較的軽めの音楽アプリなら快適に動きます。 ただし、NintendoMusicアプリのみインストールは出来るものの再生が出来ない為、こちらはバグフィックス待ちですね。 【付属ソフト】 こちらは無評価とさせて頂きます。 【拡張性】 最早ポタアンは要らないレベルの充実度です。 2.5mmから6.3mmまで網羅する端子類とUSB-C端子が2基 DCジャックに同軸出力まで搭載されております。 勿論BTレシーバーモードもあるため、スマホやタブレットと接続してBTポタアンとしても活用可能です。 【総評】 力こそパワーという言葉はこのDAPの為にあるのではないでしょうか。 能率が必要なヘッドホン、イヤホンを駆動出来るDAP、ポタアン、DACをお探しの方はM17がピッタリなのではないでしょうか。

お気に入り登録4N7+ SPK-A003P [64GB]のスペックをもっと見る
N7+ SPK-A003P [64GB] 38位 -
(0件)
0件 2025/10/17  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Custom Android 12 幅x高さx奥行:77.8x142x22.2mm 重量:370g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録624NW-ZX507 [64GB]のスペックをもっと見る
NW-ZX507 [64GB] 43位 3.93
(76件)
1061件 2019/10/16  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 20時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/mora qualitas/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0 幅x高さx奥行:57.9x122.6x14.8mm 重量:164g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.6型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
  • AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応しノイズの少ない繊細なサウンドを再現。接続安定性の高い4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5音質のマニアックな話

ウォークマン一筋で8台目の購入です。 バランス接続をしたくなって、半額近くまで下がっていた当商品を買いました。 少しマニアックな音質レビューをします。 ●エージング メーカーの書き方が「バランス、アンバランス、それぞれ200時間やってください」となっていて、片方しか聴かないなら片方だけで良いのか、それとも両方やるべきなのか分かりにくかったです。 僕はバランス接続のエージングが終わったあと、念のため使わないアンバランスも200時間以上エージングしました。 結果、やるほどにバランス接続の音質が良くなったと思います。 バランスのエージングだけでは、良い音だけど今ひとつ分離に欠けるような再生音でしたが、両方のエージングが終わってからは「これより上の機種がいるのか」と思えるようになりました。 どういう理屈なのかは分かりませんが、聴感上では両方のエージングをした方が良いと思います。 ●キャップ バランス接続を使う場合、使わないアンバランスのキャップをした方が音が良いです。(ノイズ感が減る) これは専用キャップでなくても、アンバランス→バランス等の短い変換ケーブルが刺さっているだけでも良いです。 電気的にショート等をさせている訳ではないので、単に重さ(=振動抑制)の効果と思っています。 ●カバー 他社製のシリコンカバーをつけたところ、音がコモりました。 「音が重くなってその方が好き」という方はいるかも知れません。 純正カバーに買い直したところ、カバー無しと同じ軽やかな音が鳴っています。 カバーでも音が変わるんだと勉強になりました。 (インシュレーターの素材で音が変わるのと同じようなものだと思います) ●micro sdカードの音 並のSDカードでは、内蔵メモリーの音の良さには勝てません。 「Sandisk」の「Extreme Pro」がSDカードの音質では高評価だったので買ってみました。 でも、そこそこ良い音はするものの、やはり内蔵メモリーの音には勝てません。 (雑味がある) 悩んだあげく、少々高い「Pro Grade」を買いました。 こちらは内蔵メモリーと遜色ありませんでした。 これで容量のことを気にせず曲を入れられます。 ●総合評価 もっと上を聴けば物足りなさが出るのでしょうが、僕は今のところこれで充分です。 A106も所有していますが、アンバランス接続同士でも本機の方が音質が良いです。 前機種で半額ならば悩むことなく買いだと思います。 最後に、 僕はもっぱらCDをリッピングして聴いていますが、CDの音を100%取り出すための努力をしています。(使う機器だったり、盤の改質だったり) 再生機器の音質も大事ですが、まずはソースの純度が高いことが大事と思っています。

5バランス端子使うべき。コスパは抜群。

出てすぐ購入。暫く使ってみた印象です。 以前A&Kを使ってましたが、高音質なのですが、デジタル臭がちょっと苦手で、こちらに買い替え。Walkmanはカセットの頃から、CD、MD、そしてメモリータイプになっていくつかをずっと使ってきたので、やっぱりwalkman に戻ります。操作性、音質とも良好です。他のDAPのような高音質を謳う感じではなく、中庸で、自然な音質が好きです。ヘッドホンは同じSONYのMDR-M1STに、同じSONYの製品のバランスケーブルに付け替えてます。アンバランスと比較したのですが、セパレーションや、高音の伸びに違いが出る気がします。最近後発のZX707が出ましたが、当分買い替えの予定はないです。これで十分です。

お気に入り登録387NW-WM1Z [256GB]のスペックをもっと見る
NW-WM1Z [256GB] 45位 4.62
(56件)
1825件 2016/9/ 8  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 33時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、リニアPCM、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:72.9x124.2x19.9mm 重量:455g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:ゴールド 
【特長】
  • フルデジタルアンプ「CXD3778GF」を搭載し、DSD11.2MHzまでのネイティブ再生に対応したハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
  • 直径4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用。ヘッドホンアンプの出力を向上させ、高インピーダンスのヘッドホンもしっかりとドライブできる。
  • 4型タッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化した新ユーザーインターフェイスを採用し、よりスムーズに操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5中古が安い!

中古で購入しました。 新品価格30万は自分には手の出せない価格でしたが現在中古価格は10万程度で買えるようになっていてかなりお買い得になっています。 音質は以前使用していたZX500やZX300とは段違いです。 操作性に関してはZX300よりサクサク動く気がします。 銅削り出し筐体のため鈍器のような重さですが上級DAPとしてはコンパクトに作られていると思います。 接続端子がWM-PORTなのが残念ポイント アナログ音声入出力も無くなりドックコンポへの接続もできないので既に意味はないと思うのですが… 一応外部DACへ接続できるケーブルもラインナップされていましたが現在はディスコン。 拡張性はよくありませんが自分は4.4mmバランス直挿ししか使わないので問題なし。 Androidではなく音楽再生専用OSなのでサブスクは使えません。 自分は利用していないので問題無し。 限定した使い方なら中古で安く高音質なウォークマンが手に入ってお買い得になっています。 中古だと心配なバッテリーですがメーカー修理で2万程で交換してもらうことが可能です。

5金ピカウォークマン

憧れの1品現行モデル1ZM2買えないのならこちらを中古が買いです! ソニーの粒立ち、高音ならすハイレゾ感をこの機種はまだまだつかえます!今だからこそこ、Androidでは無いこちらかもしれません、是非とも(笑)無理にとはいいません

お気に入り登録460DP-X1 [32GB]のスペックをもっと見る
DP-X1 [32GB] 50位 4.38
(76件)
2233件 2015/10/14  フラッシュメモリ
外部メモリ
32GB 18時間
【スペック】
デュアルDAC: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/aptX インターフェイス:Bluetooth 対応フォーマット:MP3、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 5.1.1 幅x高さx奥行:75.9x130x12.7mm 重量:203g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer 24bitダウンコンバート) サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • DACから出力端子までフルバランス回路設計を採用した、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー。
  • 通常のバランス駆動にくわえ、独自の「Active Control GND駆動」を搭載。徹底したノイズ排除で、圧縮音源やストリーミング音源も高音質再生が可能。
  • 業界最大クラスの4.7型ディスプレイを搭載するほか、「Google Play」に対応。音楽・動画ストリーミング再生やゲーム、ラジオなどのアプリも楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5ONKYOさん、ありがとう!

【デザイン】画面が大きくて見やすいです。 【携帯性】十分持ち運び可能ですが基本家で聴いています。 【バッテリ】バッテリーはもう少しもってくれるとありがたいです。 【音質】クセのないナチュラルな音質ですごく気に入っています! 【操作性】不満はないです。 【付属ソフト】十分使いやすいです。 【総評】DAPとして非常に完成度の高い製品だと思います。ONKYOさん、非常に良い製品を出していただき本当にありがとうございました。 もう使い始めて6年になりますがついに電源がはいらなくなってしまいました。 メーカーさんが全事業活動を停止しており、修理サービスも終了してます。 純正のバッテリーも入手できず、どうしたらよいか途方に暮れてしていたところ、amazon.comでDP-X1A用のバッテリーが3,000円ぐらいで販売されていたのでわらをもつかむ思いで購入しました。 C2mさんのレビューと2ちゃんねるの書き込みを参考にバッテリーを交換しました。(C2mさんありがとうございます。) DP-X1A用のバッテリーとのことでしたがDP-X1でも使えました。 おかげさまでまた当分DP-X1で音楽を聴くことができそうです。 これからも大事に使っていきたいと思います。 ONKYOさんがなくなってしまうのは本当にさびしいかぎりです・・・

5ありがとうDP-X1 からのバッテリー交換

4年近く使ってきた本機がとうとう起動しなくなってしまいました。 3年目ほどで充電ケーブル未接続状態では起動しいことが多くなり、 体の衰えを感じておりましたが、その日は突然やってきました。 9月のある日、前回まで起動できていた本機が起動しなくなってしまいました。 充電ケーブルをつないでも画面に充電中の表示はされず真っ暗。 電源ボタンを押しても無反応。 充電ケーブルを変えても効果なし。 丸一日充電しても息を吹き返さない。 あぁ、寿命を全うしたんだね。 おじいちゃんだもの、大往生。 思えば我が家の車専用機として無くてはならない存在となっていた本機。 嫁さんと悲しみにくれました。 今までありがとう、ありがとう、ありがとう・・・ さぁ、いよいよ出棺、最後のお別れですね。 いやいやいや、バッテリー死んだだけだよ、多分。 Let'sバッテリー交換! 【注意】 ・バッテリー交換は本機を分解します。  メーカーサポートは受けられなくなりますのでご注意ください。 ・バッテリーにはリチウムイオン電池が使用されています。  強い衝撃を与え電池のラミネートを破壊したり、ショートさせると発火する可能性があります。  特に、本機のバッテリーは超強力な両面テープで固定されているため、  剥がす際にバッテリー自身が変形する可能性があります。  変形は最小限に抑え、ゆっくり剥がしてください。 ・電子回路に触れます。  静電気による破壊やショートによる破壊の可能性がありますので、  対策を行ったうえで作業を実施してください。 ・上記のように危険を伴う作業となります。  自己責任にて慎重に作業を行ってください。  また、バッテリーに起因しない事象により起動しない場合、  この手順ではリボーンしません。  当方は一切責任を負いません。 【純正バッテリー】 メーカー: TCL Hyperpower Batteries Inc. 型番: PR-335367G (1|CP4/53/67) 容量: 1630mAh 6.2Wh 標準電圧: 3.8V 【劣化バッテリーの状態】 交換前の劣化バッテリーの状態は以下の通りです。  ・電圧(無負荷時):3.5V   負荷はかけていないので負荷時の電圧は不明。  ・バッテリーが一度膨らんだ形跡あり。   表面に上方にある基板上の部品の痕が付いている。  ・バッテリーの外装(銀のラミネート)を触るとベコベコしている。   正常品はラミネートはベコベコせず、バッテリー内容物とピッタリ密着している。 ※Micro USBコネクタからの給電が出来ていることは事前に確認済み。 以上のことから、バッテリーの劣化と判断。 【交換バッテリー】  ・純正と同一型番の物を中国より輸入。   到着までに1ヵ月と15日かかりました。   ※当然ですが、分解して初めてバッテリーの型番が判明したので、    1ヵ月と15日はバラバラのまま安置でした。 【分解】 分解は画面側から行います。 1.画面(タッチパネル)を外します。  吸盤を用いて画面を上方へ引き上げます。  画面自体は両面テープで固定されているだけですので、  スマホ分解用の吸盤等で引き上げるだけで外せます。 2.画面のフレキシブルケーブルを外します。  画面からは2本のフレキシブルケーブルが伸びており、基板と接続されています。  基板側コネクタ部に貼られた黒色テープにてコネクタのロックが外れないようにされています。  このテープを剥がし、コネクタロックを上へ引き上げ、フレキシブルケーブルを抜きます。  ※黒色テープは再組立て時に使用するのでプラ板に貼って保管しておきましょう。 3.金属プレートを外します。  画面の下には金属プレートがあります。  小さなプラスネジで固定されているので、外します。  また、一部のケーブルは銀色のテープで固定されているので、  このテープを外し、金属プレートを外します。 4.各種ケーブル類を外します。  ・バッテリーのケーブル(赤、白、黒の4ピン)は上へ引き抜きます。  ・フレキシブルケーブル類は「手順2」と同様に固定されているので、同じ手順にて外します。  ・マイク(?)のケーブル(赤白2ピン)は上へ引き抜きます。  ・Wi-Fiのケーブル(黒色1本で金の丸コネクタ)は上へ引き抜きます。(再組立て時は中央のピンが折れないように気を付ける) 5.基板(2枚)を外します。  小さなプラスネジで固定されているので外します。  ネジのサイズは「手順3」のネジと同様です。 6.バッテリーをボディーから外します。  ・バッテリーはケーブルが出ている側が銀のプレートと黒のテープで固定されています。   これらを外します。(再組立て時に再度貼付するので丁寧に)  ・バッテリーの下にヘラ等を刺して、慎重にボディーから外します。   超強力に張り付いているので、バッテリーが多少変形しますが、   バッテリーの外装(銀のラミネート)が破れないように外します。 7.新品バッテリーを装着します。  バッテリーには両面テープが貼ってあるので、剥離紙を剥がし、元バッテリーと  同じ位置に新品バッテリーを貼り付けます。  超強力ですので、剥がして再度貼ることは出来ません。  一発で完璧に位置を合わせてください。 8.これまでの手順の逆順で再組立を行います。  ケーブル類は確実に差し込み、ロックが付いているものは確実にロックし、黒色テープを貼ってください。  バッテリーケーブル(赤、白、黒の4ピン)は可能な限り後で挿すようにしてください。 9.充電を行ってください。  リボーンしていれば、20分程度で電源ボタンを押した際に画面に充電中マークが表示されます。 10.楽しんでください。  特に再設定等は発生しません。  在りし日の姿のまま彼/彼女はそこにいます。    さぁ、これからもよろしく。 というわけで、問題なく復活しましたというお話です。

お気に入り登録28R6 Pro II [64GB]のスペックをもっと見る
R6 Pro II [64GB]
  • ¥99,800
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
50位 4.67
(3件)
10件 2023/6/23  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 8時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:75.2x147.45x15mm 重量:285g タッチパネル: 液晶サイズ:5.9型(インチ) DSD対応周波数:DSD1024 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:1536kHz 
【特長】
  • AKMのフラッグシップDAC「AK4191EQ」+2基の「AK4499EX」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 4セクション独立電源設計を採用し、干渉のない純粋な電源を実現。自由に切り替え可能なClass A/ABデュアル増幅回路を採用している。
  • DSD1024とPCM1536kHz/32bitのネイティブデコーディングが可能。5.9型大型ハイレゾディスプレイを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的な解像度の高さと音場の広さを持つ音質重視DAP

【初めに】 前回のレビューより半年経った。その間に本機を修理に出したり、サブDAPがshanling M6 ver21からiBasso DX180に変更を行っている。修理に2ヶ月要したため、本レビューでは新鮮な気持ちで書いていきたい。 【デザイン】 第一印象はデカイの一言。ここは前回から変わらない。特に幅・高さ方向に長い。夏場は胸ポケットにDAPを入れることが多いが、普通にはみ出る上、少し窮屈である。 ここは理解した上で運用すべきである。 ちなみに深さはミドルクラスのDAPより僅かに薄い程度。純粋にこのサイズなら持てないが、持ち手の部分が面取りされているため、余程手が小さくない限り持ちにくいことはない。 色はパープルとブラックの2色展開で私はパープルを購入。落ち着いた色合いで電子機器としては物珍しいことも相まって気に入っている。 一応付属でレザー調のカバーが付いてくるが、ズレた際に誤操作が発生するため、私はAmazonにてプラスチックケースを購入した。 誤操作が無くなり、デザインも見えて満足である。 【音質について】 共改めて聞き直しても「圧倒的音場の広さと解像度が特筆していてリファレンス的な音色」が印象でここは前回と変わらない。DACの性能が良いからなのか回路設計が良いからなのか分からないが実に音作りが素晴らしい。 高音域は音場の広さも相まって伸びやかで広さを阻害するものがない。透き通っていることもあり高音好きには心地よく好印象であると思う。 ボーカル域は良くも悪くも普通な印象。距離感は程よい距離感だが、元々ボーカル域が強調されたDAPを使っている人にとっては物足りなく感じるかもしれない。ただこの適度な距離感ゆえにイヤホンの個性が出せる点は良い。 低音域は特別強調したモデルでないが、かといって不足感もなく確かな存在感はある。重低音が欲しい人はイヤホンやイコライザーもしくはhiby独自のMSEBで調整できると思う。 傾向は圧倒的クールはない。尚且つ先にも述べた通り解像度が高い。 音場は横方向にぐるりと回り込まれる広さである。奥行き方向はこの価格としては標準的で特筆するところはない。 アンプモードの切り替えについては、私の耳では大きな違いを確認することはできなかった。 【発熱について】 Aアンプモードでポケットなどにいれた状態だとそれなりに発熱はする。 ABアンプモードでもAアンプモードほど温かくなることなかったものの、やはり熱は持ってしまう。 冬場ならカイロ代わりには良いが、夏場は熱くなりやすい故外での運用には愛が必要となる。 【バッテリーの持ち】 5000mAhのバッテリーを積んでいるものの、フル充電からAアンプモード、バランス接続で連続2時間使うと60〜70%程度に減っている印象。 仕様では5時間持つそうなので、運用次第では公称値と、同等かやや持つ程度かと思う。 ABアンプモードにするとバッテリーの減り具合は小さくなる印象。 ただ1日ずっと音楽を聞くような運用には向かないかもしれない。 【操作感】 snapdragon400番台を積むDAPと比較すると、snapdragon665を積んでいる本機は快適である。近年のミドルクラススマホと比べると微妙だが、音楽用途で使用する分には不満は無い。 【総評】 M6 ver21からの本機の印象は、「つまらない音」だったが、時間が経つにつれ音本来の美麗さや余韻を感じられる心地よかった。即ち単純に味付けの濃いDAPに慣れているだけだった。 ここからはDX180とどのように異なるか述べていく。主観となるが参考にしていただければと思う。 音質傾向はどちらも解像度が高くクール寄りな点においては似ている。ただDX180がやや全体的に前のめり気味で熱感のある音質傾向に対して、本機は全てがニュートラルで音場もワンサイズ大きく感じる音作りである。 好みは人それぞれだが、本機の音空間の広さと余裕感は、聞いていて安心感すら感じるほど素晴らしい。 DX180と同程度ならば直ぐにでも売りに出すところだが、やはり価格なりの差は感じる。 欠点を挙げると、@大きすぎるサイズ、A発熱量が多いこと、Bバッテリーの持ちが若干悪いことの3点でこれだけである。人によってはこれだけで選択肢から外れてしまうかもしれない。ただ素の音作りが良く、尚且つ内蔵のHiby musicにはMSEB機能で音を変化できる点など遊べる要素は多い。本機は音質重視でA100000のDAPを探している人にはオススメしたい。

5F1マシンの様なピーキーな性能を持つDAP

と言うわけでAK4499EX二つつんでこのお値段という意欲的なDAP。当方は一ヶ月ほどならしたので簡単なデビューをいたします。 ならしたては電子音の刺さるような音が耳障りで曲によっては気になりました。一ヶ月ほどまったりエージング 音の方向性はクールより。特に高域が遠慮無く伸びます。 イヤホンやヘッドフォンの特性そのままをさらけ出すようなならし方をしてくれます。 当方が愛用しているFD7だと低域が物足りず高域がちょっとカリカリしすぎ ソニーMDR-Z1Rだとマグネシウムドームの特徴的な高域がはっきりと解ります。 所有しているヘッドホンではそのままの設定ですとbeyerdynamic DT1770PRが一番相性がよかったのでそちらでレビューします。 低域 完璧です。しっかりと下まででて膨らまず音楽の土台を支えてくれています。ずしりとした重みもあり耳障りでもありません。ここまでの品質の低域はshanling M8以来でしょうか?次点でH7? 中域 低域が素晴らしいのでギターの音や男性ボーカルの声も支えられていて素晴らしいです。また女性ボーカルも繊細で情報量も多い。ルルティアの曲なんて最高です 高域 聞き疲れしないかつしっかりと出る高域です。これがFD7だとちょっと高域が疲れるかもしれません というわけでhibyといえばMSEB。FD7を自分好みに調整。方向性はあまり変えず、低域を若干強め高域を大人しくさせる設定を自分なりにみつけそれで聞いています。 ちなみに設定のプロファイルは選択して長押しすることで削除メニューが出てきます。最初消し方が解らなかったのでこれは不親切ですね。 この機種をおすすめできる方は使用しているイヤホンやヘッドフォンで試聴して納得がいく音が得られる人 またはMSEBでのカスタマイズに抵抗がない、かつ楽しめる人です 性能はとにかく文句なしなので、自分好みにカスタマイズを楽しめる人なら買っても問題ないかと。MSEBでかなりどうにでもなりますので 出力 スペックの値を見ると弱いですが、DT1770proが慣らせているので殆どの方が問題ないかと 操作性 左右にボタンがあるせいで押すボタンの反対側を間違えて押してしまうことが 不具合 バランスからアンバランスに切り替えると音が出ないことが。なぜか画面の上下を反転させる機能を使うと治ります。私の環境だけなのかこの機種に時々ある不具合なのかはまだ解りません A級とAB級アンプの音の違い。イヤホンだとさっぱり解りませんでしたがヘッドフォンだと解りました。AB級の方が高域がくっきりとでて堅い。A級の方が柔らかいです 再生時間 5時間とのことですがおそらくそれぐらいでしょう。当方DAPで音楽聴くときはじっくりと休むときなので5時間もってくれたら十分です。特に変なタイミングでバッテリーが減っていると言うことはありませんでした。 後、あまり高出力の充電器を使うと逆にスロー充電になってしまいました。充電が進まないのでそこは気をつけてください。 10万以下のDAPからのアップグレードを考えられている方にはR6PRO2かm15sが今は進めやすいです。イコライザーとかソフト側で音をいじるのが嫌いな方はm15sの方が進めやすいです。音も設定を買えなくてもとてもいい音です が、当方はshanling m8、H7で遊んでいましたが今はR6Pro2で遊びまくりです。 設定や曲とイヤホンヘッドフォンががっちりはまったときの音楽は最高なんですよ。あ、ゲイン設定もヘッドフォンだとhigh、イヤホンだとmidなど細かくかえてあげてください 今まで当方はhighゲインで音量だけ調節するずぼらでしたがR6PRO2はとにかくシビアです。 と言ってもまだ当方も一ヶ月目なので、もっと付き合ってこの機種を勉強していきたいと思います。 AK4499EX二個入りDAPが12万。まさに物量の暴力と安さのDAPです。 今のところM8みたいに熱々にならずに、大きさも性能を考えると本当にコンパクトに収まっていると思います。

お気に入り登録48A&norma SR35 IRV-AK-SR35 [64GB]のスペックをもっと見る
A&norma SR35 IRV-AK-SR35 [64GB] 50位 4.45
(8件)
41件 2023/5/12  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 20時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:64x108.3x16.1mm 重量:184g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.6型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトでありながら高音質でコストパフォーマンスも高い

【デザイン】 これぞA&Kというデザインで非常にかっこよく、気に入っています 【携帯性】 ONKYO DP-X1Aからの買い替えですが、ONKYO DP-X1Aよりも一回り小さくコンパクトです。重量も少し軽いと感じます。ポケットにも入るサイズですが、ポケットに入れて持ち歩くにはやや大きいと感じます。 【バッテリ】 だいたい1日の使用時間は2〜3時間で、平日はほぼ毎日使いますが1週間持ちます 因みに、サブスクサービスは利用せず、CD音源を取り込んで使っているのでwifiはOFFです 【音質】 特定の音域だけ強いということはなく、低音から高音まで、どの音域もバランスよく平均的に鳴らしてくれます 【操作性】 独自OSなので慣れないとやや使いづらいですが、慣れてしまえば問題ないです 【総評】 長年使っていたONKYO DP-X1Aのバッテリーが弱ってきてしまったので本製品に買い替えました イヤホンはAKG N5005+AKG純正2.5mmアップグレード・バランスケーブルを使っているため、2.5mmのバランス接続端子を備えた製品を物色して本製品にたどり着きました (本当は同社製SE300が欲しかったのですが、価格的に手が届かず断念) コンパクトでありながら高音質でそこまで高額ではないのでコストパフォーマンスは高いと感じます 長年使いづけたいと思える製品です

5小型ながらSP3000に迫る音質

購入年月日:2024年7月9日 購入方法:eイヤホン通販 ※購入直後の印象です。 【デザイン】 SR15から続く独特なデザイン。 左に傾いた画面が大きな特徴です。 特に左手で持った時の画面視認性が良いです。 更に音量ダイアルを回した時の感触が心地良いです。 【携帯性】 コンパクトな筐体は持ち運びしやすく、鞄のサイドポケットに丁度スッポリ入ります。 ワイシャツ胸ポケットにも入りますが落下させた時のメンタルダメージが大きそうですから出来る限り鞄の中に入れて携帯しましょう。 冬場ならコート等のチャック付きポケットに入れてやればカイロ代わりにもなります。 【バッテリ】 自分の使い方だと14時間〜15時間位で殆ど空になります。 一緒にモバイルバッテリーを携帯する事をオススメします。 使用時、バッテリーはソコソコ発熱します。 夏場の使用は控えるか、短時間にした方が良さそう。 逆に冬場はホッカイロ代わりになりそうです。 【音質】 声dapと言われる後継機の最新モデルですから、音質フラットなモニター系イヤホンとの相性が良さそうです。 AK機の常でイコライザーを使うと音質の劣化が激しいと感じる為、イコライザーは常にOFFで使ってます。 dacは大体4つで設定しています。 ながら聴きの時は2つの方がバッテリー持ちが良くなります。 モニター画面が綺麗ですからジャケットの写真やイラストが凄く映えます。 【操作性】 PCからコピーした音源を聴く時はサクサク動きますが、サブスクサービスを使うと途端にレスポンスがゆっくりになります。 ak機でサブスクサービスの使用は其程向いてるとは思えないです。 【付属ソフト】 専用のソフトは付属してません。 この項目は未記入で。 【拡張性】 メーカー純正の保護ケースやCDリッパーがある位で、他に目立った純正オプションは無いです。 純正ケースの割高感も高いです。 SR25mk.2の純正ケースもそのまま使えそうですが、見た目が少し不自然になりますから、保護ケースはSR35用の純正を使った方が良いでしょう。 【総評】 最近主流のサブスクサービスへ操作性は正直悪いです。 サブスクメインで使うならFiio、Hiby、Cain等の中華dapを購入した方が幸せになれそうです。 あとak機をメインに使うならPC必須です。 安価な物で良いですから1台用意しましょう。

お気に入り登録6A&ultima SP3000T Copper IRV-AK-SP3000T-COP [256GB Copper]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000T Copper IRV-AK-SP3000T-COP [256GB Copper]
  • ¥385,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
50位 -
(0件)
1件 2024/8/30  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:84.7x141.5x18mm 重量:505g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Copper 
【特長】
  • ミリタリースペックビンテージ真空管RAYTHEON「JAN6418」をデュアルで搭載し、ハウジング素材に純銅を採用したポータブルオーディオプレーヤー。
  • DAC部にはD/A信号処理を分離することで限りなくピュアなサウンドを出力する、「AKM AKM4191EQ」+「AK4499EX」をデュアル構成で採用する。
  • リアルタイムアップサンプリングDAR機能やDACフィルター機能、クロスフィード機能など多彩な機能でアナログとデジタルの融合を実現。
お気に入り登録25R3 IIのスペックをもっと見る
R3 II 69位 4.67
(3件)
0件 2023/10/19  microSDカード   15時間 Bluetooth 5.1
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:HiBy OS 幅x高さx奥行:60.6x86.9x14.5mm 重量:118g タッチパネル: 液晶サイズ:3.2型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 3.2型タッチスクリーンを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。「ES9219C」をデュアルで搭載し幅広いオーディオフォーマット(PCM、DSD、MQA)に対応。
  • 4.4mmバランス出力+3.5mm出力を備え、バランス出力で最大380mW@32Ωの駆動力を実現。独立電源でドングルDACとしても使用可能。
  • 位相ノイズの少ない45.1584MHzと49.152MHzの独立したアクティブ水晶発振器を搭載し、ジッターを低減し、精度を効果的に高める。
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5音楽ファイル再生に特化した、お手軽DAP

購入後、数日使用での感想。購入時からファームウェアは最新のV1.2。 microSDをPCにてexFATフォーマット、そこに音楽ファイル100曲ちょいをコピー。 イヤホンはha-fx1100をリケーブルしたものを4.4mmバランス接続、少し重低音が強いため、EQにて重低音を軽減。 本体を最初に持った感想は作りの良さ、軽さと小ささに少し驚き。これらは期待以上でした。 完全に電源を切った状態から電源オンまでは10秒ちょいなので起動は早めで、その際、前回最後に聞いていた曲が選択された状態で起動。 肝心の音質は満足です。デフォルト設定のままだとファイル再生時にブッというノイズが聞こえますが、これは設定にてクロスフェードをオンにすることでほぼ無音化可能。 音楽再生中は変なノイズを感じることはなく、楽器音がリズミカルに響き、ボーカルも伸びやかです。サ行の刺さりなどもありません。音量は100段階中の30前後できっちり鳴ります。(ローゲイン設定) 操作性は画面が小さいことと画面のフレームレートが低め(切電のための調整?)であるため、ファイルリストを大幅にスクロールしたい場合、やや操作しづらく感じます。タッチ感度や精度は良いと感じます。ボリュームつまみは軽めで、1段階ごとに軽い引っかかりがあるタイプなので操作しやすいです。ただし、ポケットなどに本体を収納する際は誤動作に注意。 使用中、本体の発熱などは特に感じませんので、全体的に省エネ動作であると思います。過去にアンドロイドDAPを使っていた際は音楽再生をしているだけでも本体の発熱があったので、発熱はあって当たり前と考えていました。 本商品は、アンドロイド機のようにサブスクアプリを使ったり、アプリ、機能の追加などは一切出来ませんが、小型で軽く、microSD内の音楽ファイル再生に特化したDAPを求めている方にはオススメできる商品だと思います。

5microSDカードに入れた音源を聴くのにちょうどいいです

【選定要件】 ・3万円以下であること ・OSが非Androidであること ・microSDカードが使えること ・4.4mmバランス出力があること ・USB-Cで接続できること ・USB-OTG機能があること Shanling M0 Pro あたりが他の候補だったと思います。 CS43131やCS43198搭載機があれば嬉しかったのですが、 ESSのDAC搭載機しか無かったので、新しい方にしました。 セールで25600円だったのもラッキーでした。 【デザイン】 ボリュームノブがとても出っ張っているので、付属のTPUケースに入れるのに苦労しました。 【携帯性】 片手で操作できるし、シャツの胸ポッケに入るサイズ感でいい感じです。 ボリュームノブを長押しでシャットダウンなのに出っ張っているので、ポッケに入れないほうが良いです。 【バッテリ】 自分の用途では十分だと思います。 充電はMAX5V1Aで急速充電には対応していなさそうです。 【音質】 DACがES9219Cということで、ESSのMQAレンダラー搭載DAC特有の高音を懸念していましたが、自分には聞き取れなかったので問題ありませんでした。 AKのKANN ALPHAと比べるとドンシャリに感じます。 【操作性】 Ingenic X1000Eのおかげか、割とサクサク操作できていると思います。 7000曲ほど入れたら、ライブラリのアップデートにメチャクチャ時間かかります。 商品紹介画像にあるような、再生時にシークバーやアルバムアートワークなどを表示している画面に自動で遷移しないのがちょっと不便かもしれません。 リスト画面で右から左にスワイプすると表示できます。 Music画面の右上の歯車アイコンをタップして開く設定から、 再生開始時に自動的に操作画面に遷移するように設定ができました。 【拡張性】 microSDカードが2TBまで対応しているのは嬉しいです。 USB-Cから同軸デジタル信号を出せるようですが、公式のアクセサリはmojoに繋ぐための3.5mmに変換するものしか無いようです。 しかし、USB-OTGに対応しているのでDDCやDACを繋いで他の機材に繋げられるのでOKです。 【総評】 Bluetoothで繋ぐHibyLinkがまともに使えるようになっていて良かったです。 昔はHibyLinkで繋いだスマホから"@"を含むタグを持つアルバムを参照しようとすると、アルバムの中身が正常に操作できないバグがあったのですが、ソレが改善されていることが確認できてとても嬉しかったです。

お気に入り登録9A&ultima SP3000T IRV-AK-SP3000T [256GB Silver]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000T IRV-AK-SP3000T [256GB Silver]
  • ¥352,000
  • 楽天ビックカメラ
    (全11店舗)
69位 4.00
(2件)
0件 2024/5/24  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:84.7x141.5x18mm 重量:483g タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Silver 
【特長】
  • デュアル「RAYTHEON JAN6418」ミリタリースペックビンテージ真空管搭載のデジタルオーディオプレーヤー。フラッグシップラインA&ultimaシリーズ第6弾。
  • デジタル信号の処理を担当するAKM「AK4191EQ」とフラッグシップDAC「AK4499EX」を各2基搭載し、独立したオーディオ回路設計を採用。
  • 高級アナログサウンドのための「真空管電流オプション」と「真空管LED」、3つのアンプモードを切り替え可能な「トリプルアンプシステム」を搭載。
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4最強のハイエンドDAPの一つ

【デザイン】使いやすい四角い形、操作しやすいボリューム、無駄が無く良い感じです。 【携帯性】サイズ的には問題無いですが重量があります。 【バッテリ】TUBEモード電流Highだと割とスルスル減る印象です。 【音質】化け物です。やっぱりクラスの違いを見せつけます。  その上で、ハイエンドDAPに真空管を載せた点が凄いと思いました。  音質も切り替え出来て真空管モード、オペアンプモード、それらのハイブリッドモードが選べます。  また真空管への電流値を変更できます。これらの操作で明確に音質が変化するのが面白いです。  個人的にはメーカーが一番良い方向にチューンしているだろうTubeモードのHighカレントモードに痺れました。 【操作性】慣れるまで戸惑います。側面のスイッチは誤動作の原因になるのでオフにしたいができない・・・。 【付属ソフト】ベースはAndroid機ですが、素のAndorid画面は出せません。  Play Store等から新たにアプリをインストールはできないようです。 【拡張性】普通のDAPです。ヘッドホン端子は豊富です。 【総評】  試聴せずに買ってもアリかと思います。  50万円は出せませんが、中古で安く買うなら物凄くお得感があります。  真空管は米軍の在庫放出品を選別して使っているようです。  もともと電池管で消費電力も少ないですが、このモデルに載せると流石に減りますね・・・。

お気に入り登録53M11S FIO-M11S-B [32GB]のスペックをもっと見る
M11S FIO-M11S-B [32GB] 78位 4.35
(4件)
54件 2022/8/29  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 15時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB3.0 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:74x125.2x18.5mm 重量:271g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ESS Technology製2ch DACチップ「ES9038Q2M」を左右独立構成で搭載したポータブルオーディオプレーヤー。PCM384kHz、DSD256の再生に対応する。
  • 独自開発の第4世代FPGAとフェムト秒クロック水晶発振器を駆使した「デジタル・オーディオ・ピューリフィケーション・システム」を採用。
  • 670mW(32Ω・バランス出力時)の強力な駆動力を発揮すると同時に、1.9uVの低ノイズフロアを実現。従来比62%の低ノイズ化を達成している。
この製品をおすすめするレビュー
5大きくて重いですが

【デザイン】まあ普通です。悪くない。 【携帯性】大きくて重いですが、AK-KANNほどではない。 【バッテリ】とても長持ちします。 【音質】空間表現がきちんとできます。 【操作性】これはイマイチ。 【付属ソフト】他の方のレビューにもありましたが、再生最初の曲冒頭で音切れします。 【拡張性】これで2スロットあればもっといいのですが。 【総評】よいヘッドホンやイヤホンを鳴らすなら、このレベルの再生機器が必要だと思います。

4ヘビー

【デザイン】 無骨 【携帯性】 この分厚さでもヨシとするかは普段遣いのスマホやDAP、ポタアンなど どの程度の大きさのデバイスに馴染んでいるかによるかと。 【バッテリ】 追記/編集 2023.07.16 そもそも使い方がおかしいかもしれませんが、Wi-Fiオンで Amazon Music、TwitterやYahooなど平凡なアプリを ひたすらバッテリーの許す限り触った感触です。 体感6時間ほどの使用で30%以上残っている感じです。 オフライン使用だともっと残ると思います。 筐体のうちこれだけバッテリが占めているわけですから当然ともいえるでしょう。 【音質】 本機種はTHX社のアンプは搭載していないようです、誤情報について失礼いたしました 他のAVサイトで挙げられているように美音系のように思います。 【操作性】 音量ボタンの同じ動線にあるボタン操作をするには、 一旦両手で持ち替えて操作したほうが誤動作がない。 片手では厳しいでしょう。 【付属ソフト】 SRC回避させるほどカスタマイズするのであれば、音量UIは独自のものをすべてのアプリにかぶせるくらいのものを希望 【拡張性】 【総評】 環境 スマートフォン環境でのモバイルミュージックを半ば諦めての選択 ここまで分厚くなければお供にポッケに入れて外出へ繰り出したいところだった。 2023.07.16追記/編集 以前投稿した内容をいくらか編集しました。 購入検討に比較した機種は下記です。 Basso Audio DX170 SONY NW-ZX707 FiiO M11 Plus ESS FiiOはイヤホンジャックも3.5mm 4.4mmに加え 2.5mmバランスジャックも搭載しているため、 この時点で拡張性/汎用性の軍配が上がっているように思え また、ご丁寧にもバッテリ容量を掲載しており、手持ちの古い SPやDAPとの比較がしやすかったです。 M11Sの購入時期はZX707が8万円台になるなど手が出そうでしたが、 スペックについては未だブラックボックスにしている部分があり、 M11S ESSより価格を落としてM11Sにしたというわけでした。 またFiiOを選択するハードルを下げた理由として、ワイヤレス規格を全く投入してない ポタアンQ3 MQAですが、SRC制限の対策には不満ながらも 多少満足してたことも後押ししていたことがあります。 低みの見物ながら、お財布に余裕のある人はESS+以上のものを手にするべきだと思います。

お気に入り登録82M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]のスペックをもっと見る
M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB] 78位 4.73
(6件)
106件 2022/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:295g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 従来機「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、性能が向上したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 「M11 Plus LTD」と比較して高S/N比・低ひずみ・低消費電力を実現し、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強力なヘッドホンドライブ力を獲得。
  • PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリーを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5「覚悟」ある脱ライトユーザーの方にオススメの音楽専用端末

【デザイン】 普段は付属のケースを付けて使用しているものの、たまにケース外して本体を見て思うのは、その直線的なデザイン・背面のガラス感・横面のスイッチの配置・各箇所の素材?の違いに、シンプルさと機能美を感じ、高級感は価格以上に感じる。また、付属の純正革ケースもいい感じ。さらに言うと、箱から付属品まで手抜かりなく付属品も充実している。とっても良い。 【携帯性】 音楽を聴くために「スマホ2台分の厚さと重さ」を携帯する事には、ある種の覚悟は必要だと思う。しかも有線で聴くことが多い端末であるため、割とカバンも選ぶ。試されるのは「覚悟」だと思う。 【バッテリ】 あくまで個人的な感想としていうと、正直良いとは言えない。これは、使用中に感じるというよりも、覚悟を持って数日ぶりに持ち出すか、と思った際、案外バッテリーが減っていて、慌てて充電することが多々ある為。これは私の使い方と設定に問題があるのだろうけど、Wifi接続や画面照度設定いじると、もう少しバッテリー持ちは良くなるかもしれない。そう信じたい。 【音質】 私の耳は音質を細かく分析できるほど良くはない。同じ環境下であっても、スマホと安めのDAPとの間に大きな音質の差を感じることはできない。が、価格で言うと10万前後クラスの機種(本機種に限らず)かな、明確に「違い」を感じる。本製品は、その中でも比較的手頃な価格で入手できた為に購入。素人なので上手いことは言えないけれど、「隠れていた音まで鮮やかに鳴る」感じ。解像度が高い、とか言うのかな?ともあれ、買ってよかったな、と。 【操作性】 基本はAndroidのスマホと同じ。iPhoneユーザーであっても操作性に問題を感じることは少ないと思う。一点、本体左側に音量調整のタッチスクロール機能を持った大きめのボタンがあるが、ちょっと反応が良すぎる為、普段はタッチ機能はOffにして、単純に音量調整のための物理的ボタンとして使用している。 【付属ソフト】 本端末特有のソフトウェアは、あんまり使ってないのでコメントしません。私は、AppleやAmazonの音楽提供サービスを利用し、そしてロスレスでダウンロードして贅沢にデータを使って聴く、と言うことに妙な喜びを感じているが為、下記の通りSDカードが使用できることは非常に嬉しく感じる次第。 【拡張性】 Micro SDカード使用可能、うれしい。また、3つの出力端子、かつBluetoothを備えており、今持っているヘッドホンやイヤホンをいずれかの形で使用することができるのは良い。 【総評】 音楽を聴く為だけに、専用端末を持つ「覚悟」を持つ方には、とってもオススメ。特に私のように、音質重視の専用端末を持つのが初めて、と言う方には価格面でも丁度良いかと思う。

5フラットな音質で扱いやすいDAP

デザインはケースを外した状態でもビルドクオリティは高く、クールな見た目になっています。 付属ケースもしくは別売の専用ケースをすると落ち着いたデザインになります。 携帯性は若干悪いかなと思うくらいです。スマホと同じくらいの大きさで、厚みはスマホの2倍より少しあるくらいです。持ち歩くときはちょうどこれが入るくらいのポーチを使った方が荷物がごちゃつかないと思います。私は無印のサコッシュを使っていますが、カバンに入れてもさほど問題はないかなと思います。ポケットに入れると重さはそれなりに感じます。このクラスのDAPを買うほどの音楽好きなら気にならない人も多いとは思いますが、DAPを初めて買う人には少し勧めにくいかなとは思います。 バッテリー持ちは公式で14時間となっています。2か月ほど使用していますがバッテリーが気になったことはほぼないです。 音質は高解像度なフラット傾向でカッチリとした音質です。全体的に繊細な部分まで表現してくれて、音の輪郭がはっきりとしています。音場は特別広いわけではないのでここを意識する人は物足りなく感じるかなと思います。弱寒色系ですが、過度に寒色系に寄っているわけではないので比較的使うイヤホンやヘッドホンとの相性は選ばないと思います。しかし、ウォーム系の音質が好きな人にはあまりお勧めできない機種ではあると思います。イヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるいいDAPだと思います。geinの設定もLow、middle、Highの3段階から設定できるため、多くの場合で出力不足を感じることはなく、高感度〜低感度まである程度は慣らすことができます。試しにaudio-technicaのATH-R70x(音圧感度98dB/mW、抵抗470Ω)を試聴したときにはしっかりと鳴らせていました。 操作性もボタン操作で直感的に操作できて誤操作防止のHOLDスイッチもあるので非常に扱いやすいです。音量はセンサーでのスライドタッチとシーソー式のボタン操作を設定で変更できますが、基本的にはボタン操作のほうが扱いやすいかなと思いました。 音量ボタンの下にマルチファンクションボタンがあり、設定のグローバルという項目からよく使う機能を選択することができます。ここは個人でほしい機能を割り当てることができて便利です。 プリセットで入っているfiio musicアプリも比較的扱いやすくサクサクと動いてくれます。 拡張性に関しては、Bluetooth受信機能やUSBDACモードでスマホやPCの音楽をこちらから流すこともできますし、LO(Line Out、外部アンプと接続する場合の出力)が3.5mmと4.4mmであるので別途アナログアンプ等と接続することもできます。またPO(Phone Out、イヤホンやヘッドホンを接続する場合の出力)も2.5mm、3.5mm、4.4mmとポータブルオーディオで使用するものにほぼ対応しているのでリケーブルを楽しむ場合やバランス出力をしたい場合にも多くの場合で困りません。 総評して、少し携帯しずらい部分もあるが、音質的にはよく、拡張性もあるため私はとても満足しています。

お気に入り登録8A&ultima SP3000M Copper Nickel IRV-AK-SP3000M-CN [256GB Copper Nickel]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000M Copper Nickel IRV-AK-SP3000M-CN [256GB Copper Nickel] 78位 3.95
(2件)
0件 2025/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:69.1x119.6x18.8mm 重量:370g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Copper Nickel 
この製品をおすすめするレビュー
5高音質だが携帯性に難ありと思ったけど、重さに慣れたら大丈夫!

重さには慣れたので再レビューです。 やはり音質は最高です。 エージングが終わったら激変しました。 買ってすぐレビューしたので、星の数等変更いたします。 FiiO M17を所有していますが、そのサイズと重量から主にデスクトップ用途となっており、外出先でも高音質を楽しめるポータブルDAPを探していました。SP3000M Copper Nickelは、コンパクトなサイズと洗練されたデザインに惹かれ、購入を決意しました。 【デザイン】 白銅製の筐体は美しく、所有欲を満たしてくれます。ただし、価格を考慮すると、もう少し高級感が欲しかったところです。 【携帯性】サイズはコンパクトですが、重量が約370gと重く、ポケットに入れるとずっしりと感じます。持ち運びには不向きです。無印モデルは、237gなので、1.5倍以上もあります。 【バッテリ】バッテリー容量は4,200mAhで、再生時間は約10時間とされていますが、実際の使用ではもう少し短く感じます。 【音質】音質は非常に良好で、特に中高域の表現力が優れています。ただし、出力がやや控えめで、駆動力の必要なヘッドホンでは力不足を感じることがあります。 高級ヘッドホンはほとんど満足な音質は得られません。 IEM専用ですね。 【操作性】画面サイズが4.1インチと小さめで、操作時にやや不便さを感じます。UIはSP3000シリーズと同様で、使い慣れれば問題ありません。ただ小型画面用に少しUIもカスタマイズされていればなお良かったと思います。 【付属ソフト】Open APP Serviceにより、各種ストリーミングアプリの使用が可能でSP3000シリーズと同様です。 【総評】SP3000M Copper Nickelは、音質とデザインに優れたDAPですが、重量やバッテリー持続時間など、携帯性に関しては課題があります。外出先での使用を重視する方には、音質以外は少し微妙なモデルだと思います。 デザインが小型なので、重量が余計に重く感じます・・・

3バッテリーが弱すぎ

バッテリーが持たない。いたわりの85%充電で、10%に落ちるまで8時間かからない。これでは通勤と業務中外出で足りず、モバイルバッテリーを併用する。しかし充電しながら聴くというのは、バッテリー寿命に悪い。 これまでソニーのウォークマンを数十年使ってきて、たいていバッテリーの持ちが20時間以上だったから、2日に1度くらいの充電だった。SP3000Mはモバイルバッテリー併用だと、電池が3年くらいでへたりそう。50万円弱も出す価値は無かった。 音質はソニーよりも輪郭がパキっとしていて、これは素晴らしいところだけれども、所詮は騒音交じりの外で聴くものだし、外殻素材の変更による音の良さと言われても、インドアの重箱隅つつきでもなけり分からないでしょう。 だから、普段外出でスマホから聴いてる人には無用。アップグレードとかで音楽専用機を買うなら、そして音質へのよほどのこだわりがないなら、ウォークマンZX-707にMicroSD/512MBで充分過ぎです。

お気に入り登録4Lotoo PAW GT2のスペックをもっと見る
Lotoo PAW GT2 78位 -
(0件)
0件 2024/12/17  SDカード   10時間
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Lotoo OS 幅x高さx奥行:70.8x132.8x32.4mm 重量:388g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • セパレート型DACチップシステム「AK4191EQ」+デュアル「AK4499EX」DACチップを搭載したポータブルオーディオプレーヤー。
  • 独自のワイヤレスロスレスオーディオ伝送技術を搭載。1.5Mbps伝送ビットレートの帯域幅を活用し、最大ロスレス96kHz/24bitを提供する。
  • 独自OS「Lotoo OS」により動作し、軽快な動作だけではなく、ハードウェア設計にソフトウェアを最適化することで音質向上も実現している。
お気に入り登録47DX170 [32GB]のスペックをもっと見る
DX170 [32GB] 101位 4.47
(8件)
15件 2022/8/19  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 11時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC、送信のみ:aptX/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 11 幅x高さx奥行:70x124.5x15mm 重量:165g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • データに収録された音声を忠実に再生し、再生そのものの安定化に大きく貢献する独自の「FPGA-Master」テクノロジー採用のデジタルオーディオプレーヤー。
  • シーラス・ロジック社製DACチップ「CS43131」を2基搭載し、130dBのダイナミックレンジと-115dBのTHD+Nという高い性能を発揮する。
  • 3つの急速充電規格(QC3.0、PD2.0、MTK PE Plus)に対応。最速で充電完了まで約1.5時間、最大連続再生時間は11時間前後。
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5久しぶりにiBasso Audio買ってみて

【デザイン】昔の無骨なデザイン時代にはない洗練されたデザイン。 【携帯性】特に気にならない。 【バッテリ】20時間以上あれば良かった。 【音質】ヘッドホンによって全く違う表情を見せるので合う合わないがあると思う。個人的にはクッキリしてハイでパワーのあるヴォーカルものに合うと思う。50年代ジャズのリマスターなんか良いです。 【操作性】起動も恐ろしく早く専用アプリのマンゴーも進化していて使いやすくなってて驚いている。反応も良い。サクサクである。最近の中ではこの値段では秀逸。 【付属ソフト】このバージョンのマンゴーは非常に気に入っている。音楽を聴くだけなら全く困らない。 【拡張性】特にするつもりが無いのでパス 【総評】バッテリー時間が20時間超えならサイコーの一品。

5初めてのDAPにもってこい

DAP初心者で、スマホXperia5Vとの比較になります。 接続機器:ATH-M50xBT2(Bluetooth)、MDR-M1ST(バランス)、IE100Pro(バランス) ソース:AppleMusic 【デザイン】 気に入ってます。 【携帯性】 android対応DAPとしては軽量、コンパクト。 【バッテリ】 サイズからしたら妥当かと思いますが、仕様通りだが、もうちょっともつといいかな。 【音質】 何においてもスマホよりいいです。 たまにBluetooth接続ならスマホで十分というレビューを見ますが、そんなことないです。 2万円以上のBluetoothヘッドホンを使っているなら、スマホとの違いは感じられると思います。 2万円以上のヘッドホンにステップアップを考えている人に本機をオススメしたいです。かなり予算オーバーかと思いますが。 本機を買ってから、MDR-M1STとIE100Proを買い足しました。 バランス接続はアンバランスと比べてパワーが上がりますね。 IE100Proはベースが太く響き、元気がいいです。お気に入りの組み合わせです。 【操作性】 RAMが2GB ということもあり、スマホと比べるとレスポンスが若干悪いです。 この辺は、たまにイラつきます。 【総評】 初めてDAPとしては、AppleMusicを使える低価格帯としては、持ち出しもしやすいコンパクト性もあり、十分じゃないかと思います。 更に余裕が出来れば、FIIOのM11Sが狙い目かなーと考えています。

お気に入り登録5M11 Plus ESS Stainless Steel FIO-M11PLES-SS [64GB]のスペックをもっと見る
M11 Plus ESS Stainless Steel FIO-M11PLES-SS [64GB]
  • ¥79,800
  • フジヤエービック
    (全3店舗)
101位 -
(1件)
0件 2023/12/11  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:400g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:シルバー系 
【特長】
  • デジタルオーディオプレーヤー「M11Plus ESS」の筐体素材をアルミニウムからステンレススチールに変更した台数限定生産のバリエーションモデル。
  • ESS Technology製ハイスペック2ch DACチップ「ES9068AS」を2基、左右独立構成で搭載。
  • PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。THXの特許技術アンプテクノロジー「AAA-78」アンプを2基搭載している。
お気に入り登録21DX240 [64GB]のスペックをもっと見る
DX240 [64GB] 101位 4.50
(4件)
9件 2021/11/15  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 11時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC、送信のみ:aptX/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0+Mango OS 幅x高さx奥行:71.5x124x19.4mm 重量:205g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DX300で確立されたデジタルオーディオシステム「FPGA-Master」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。
  • ESS Technology社のDACチップ「ES9038Pro」やQualcomm社製の「Snapdragon 660」を採用。
  • 3.5mmシングルエンド、3.5mmラインアウト、2.5mmバランスの出力系統と、「AMP1-MK3」アンプカードが標準で付属する。
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5こう言うDAPが欲しかった。

【デザイン】 併用で使ってるWalkmanのNW-ZX707が最大のライバルと言う感じで、デザインはZX707がカッコ良すぎるので負けますが、DX240も最近流行りの狭枠ディスプレイ採用で、特にあまり見ない濃いグリーンが「只者ではない」感があって、ゴールドのボリュームつまみと相まって質感が高くて美しいです。 【携帯性】 NW-ZX707のよりも一回り小さくて、丸みの部分が少し厚くなってくらいなので、持ちやすくて非常にコンパクトです。 【バッテリ】 5000mAhあるので、サイズからしてかなり大型ですが…DACチップに大飯食いのESSの9038proなので、流石に超絶に燃費が良いZX707の半分くらいの動作時間と言う感じですが、 8時間は動作する感覚なので問題無いと思います。 【音質】 別売りの交換アンプ・AMP8mk2との組み合わせはより上位のDAPを喰ってしまうくらいパワフルで、比較的どんなジャンルの曲もそつなく鳴らしてしまう感じ。 【操作性】 ファームウェアを2回ほどアップデートするとAndroidのバージョンが11に上がり、よりサクサクと動作するので、動作が軽く、ネットワークオーディオ系に強いと言われるZX707にほぼ近い感じに動作します。またmango OSと言う高音質モードにするとBluetoothは使えなくなりますが、更にオーディオぽいサウンドが楽しめます。 【拡張性】 別売りのアンプキットがある分、他社のDAPよりは高いと思います。因みにDX240が使えるのはAMP8までで、DX220で使えた真空管のAMP9は使えません。 【総評】 良い事ばかりでなく、悪い点して筆頭に挙げられるのは…標準装着のアンプが今主流の4.4mmバランスでなく、今後、非主流になりつつある2.5mmを採用する事で、別売りのアンプキットAMP8mk2を購入する必要があり、費用がかさむ事。また、ZX707より熱を持ち本体がやや熱くなる事、初めからAndroid playに対応しない点の3点のみで、他はZX707の完全上位互換と言って差し支えありません。

5とても良い買い物。専用ケースも付いてました。

ストリーミング配信を利用したくてそれができない専用機から乗り換えました。 もう一つ重要なのは、デジタルアウトしてこだわりのDACに接続したかったので、USB-Cとは別の、専用のデジタルアウト端子(同軸)を備えるDAPとしてはiBassoしか選択肢がなかったというのも選んだ理由です。 この端子は利用しない人にとっては無用の長物、かなりマニアックな装備と思います。 それを平然とほぼ全てのDAPに搭載しているiBassoは一番こだわりのあるメーカーだと思いました。 音は素晴らしいの一言。Bluetoothもスムーズに繋がるし、Androidの動作もとても快適です。まだエージングが済んでいない使用時間と思われますが、十分にその性能をエンジョイしています。 本体も高額なハイエンドDAPより相当小さく優しいフォルムで違和感なく持ち運びできます。 間違いなくおすすめの一品です。

お気に入り登録36M15S FIO-M15S-B [64GB]のスペックをもっと見る
M15S FIO-M15S-B [64GB] 101位 5.00
(2件)
31件 2023/4/10  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 10.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信のみ:LHDC、受信のみ:aptX LL/aptX Adaptive インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:80x140x18.9mm 重量:345g タッチパネル: 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
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5さすがFiio!

【デザイン】 デザインはFiioらしく、良いと思います。ケースも付属していますが、こちらも悪くありません。 所有欲を満たしてくれる十分なデザインと個人的には感じます。 【携帯性】 悪くはありません。スマホより少し思い程度です。 ただ個人的には持ち歩いていないのでスマホとは別に持つとポケットが歪んだりと見栄えが悪くはなるかもしれません。 【バッテリ】 外で使うことがほぼないので無評価で。ただ、スペック表を見る限りはそんなに悪くはないんじゃないかと思います。 【音質】 さすがFiioだなと感じる完成度です。 Androidモードでサブスクを聴いても、USB-DACモードでPCから流して聴いても十分にその価値を感じられると思います。 低域はそんなに強いわけではないですが、音全体の下地としての十分なバランスとなっています。 高域は気持ちいい鋭さがあるので苦手な人は苦手かもしれません。 ここはTHXアンプではなく、Fiioの自社製アンプなので音作りの方向性の影響だと思いますし、どちらが良い悪いではないと思います。 好みの問題なので、試聴してから購入することをお勧めします。 【操作性】 Snapdragon 660なので6-7年前のミドルエンドSoCですが、DAPでゲームをやる人もいないと思うので必要十分だと思います。 サブスクアプリなどは何のストレスもなく、サクサク動きます。 Android 10ベースなので、使用感もスマホとそこまで変わらないため、違和感なく使用できるのではないでしょうか。 【付属ソフト】 付属ソフトの範囲によっては見当違いな話になるかもしれませんが、Android10と言う点が少し懸念点です。 現行最新のAndroid13から3世代も前なので、長く使用することを考えると少々不安が残ります。 【拡張性】 まぁ、標準です。普通にイヤホンを使って、PC接続する、SDカードを使用するなどは問題なくできますが、いわゆるデスクトップDACのようにアナログ出力などはないので格別に拡張性が高いと言うことはないです。 【総評】 個人的には買ってよかったと思います。 やはり、USB-DACモードでデスクトップモード(充電池を使用せずにDC直接でシステムを実行するモード)が使えるので、USB-DACとして使うことも可能ですし、エントリーモデルのUSB-DAC(K7など)に比較すると音の鮮明さはM15sの方が高いと思います。 Fiioの名作M15の名前を冠した後継機種だけあって、その性能には妥協がありません。 第二世代DCモードは特に今後のDAPのあり方を変えてしまう可能性すらあると思います。 この機種に限った話ではないですがFiioの端末は、音の鮮明さとか、透明感とかを非常に感じやすいと思います。 私はそもそもリモートワーカーなので、家にほぼいるため持ち出しませんが、会社など外出時も使用して、家でDACとして使用する、なんて使い方もあるので一日中使うのであれば15万円も高くないと思うので、ぜひご検討ください。

お気に入り登録6AP80 Pro-Xのスペックをもっと見る
AP80 Pro-X -位 -
(0件)
10件 2023/11/ 6  microSDカード     Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/LDAC/UAT インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:HiBy OS 3.0 幅x高さx奥行:54.5x61.2x13.8mm 重量:72g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:2.45型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • MQAテクノロジー(8倍展開)、デュアル「ESS9219C」DACチップを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。ポケットにも入るコンパクトサイズ。
  • 双方向Bluetooth 4.2、HiBy UAT、LDAC、apt-Xに対応し、外部DAC AMPとしての利用も可能。
  • アンバランス出力3.5mmとバランス出力2.5mmの2つの出力ポートを備えている。ステップカウンターと電子ブック機能を搭載。
お気に入り登録63New HiBy R6 [64GB]のスペックをもっと見る
New HiBy R6 [64GB]
  • ¥69,800
  • ニュースタイル
    (全1店舗)
-位 4.74
(7件)
67件 2021/2/15  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 10時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0 幅x高さx奥行:73x130x15mm 重量:235g タッチパネル: 液晶サイズ:4.97型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • デュアル「ES9038Q2M」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。DSD512、32bit/768kHzをネイティブサポートする。
  • 1080p大型高解像度ディスプレイを採用。日本アルプス製ロータリーエンコーダー搭載で、よりスムーズなボリューム調整を可能にしている。
  • UAT、LDAC、aptX、aptX HD、AACなどのコーデックを使用して、入力と出力の両方でBluetoothオーディオをサポート。
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5定価9万3000円では破格といえるDAP

【携帯性】ホームオーディオには良いと思う 【バッテリ】各々の使いようなので無評価 【音質】ここは個人の印象にすぎないが、一言でいうと弱めのドンシャリなサウンドだと思う。Hiby Musicアプリのイコライザがすごく優秀。アプリ内でしかイコライザが効かないが、QobuzとTidalをストリーミング再生できるので、自分で音質設定できる。Spotify程度ではMSEB等をイジっても意味がないので自分はSpotifyは素で聴いてる 【操作性】ネット回線にもよるが、ハイエンドスマホのようにサクサク 【拡張性】SDカードが使用可能。それと、今年発売されたCR06やCR08のような専用DOCでデスクトップソースとして使うことができる。DAPのラインアウトからアンプに直接RCA接続するより、DOCを挟んでプリメインアンプなんかに出力したほうが、より「音楽的」な雰囲気が増すような気がする。自分はDOCからXLR接続した 【総評】凄く良いDAPなので大抵の音楽ファンはこのクラスで満足できるんじゃないか

5NW-ZX507からの買い増し

NW-ZX507からの買い増しです。 JVC HA-FW01をバランス接続して聞いています。 クラシックをメインで聞いています。 【携帯性】 購入する前は大きくて重いかなと思っていましたが、思ったほど重くありません。 胸ポケットに入れても違和感ありません。 【バッテリ】 NW-ZX507と同じぐらいでしょうか。 【音質】 最初の音を聞いた瞬間、NW-ZX507との違いを感じました。NW-ZX507より音に広がりと奥行きがあり全体的に柔らかい感じです。 しかし時間が経つにつれ、ソロの楽器が聞き取りにくい、低音がはっきり聞こえない、など音がもやもやしていて色々不満が出てきました。 最初は、エージング不足かと思っていましたが、デフォルトの設定に問題あることがわかりました。 プラグインをネット経由で追加できるのですが、ダウンロードしインストールすると「音場」の設定が、1.1に設定されていることがわかりました。 1.1は、音場をやや広めにする値です。また、音場の数値を下げるほど音がはっきりし低音が力強くなります。 色々聞き比べ0.95にするとNW-ZX507と似たような音の広がり、バランスになりこの数値で聞くことにしました。 結果的にNW-ZX507の音に力強さと細かいニュアンスを追加したような感じになり大変満足しています。特にDSD音源の再生はNW-ZX507よりはるかによく聞こえます。 また、NW-ZX507は音の出力パワーがないので録音レベルの低い音源は音が小さくて聞きずらかったですが、この問題も解決されました。 【操作性】 NW-ZX507では、追加順やハイレゾで音源が選択できましたが本機にはありません。そこが不満です。 ただ、NW-ZX507では停止ボタンを押しても停止しなかったのに本機では即座に音が止まるのには感動しました。 起動は、NW-ZX507では30秒以上かかっていましたが10秒ほどで起動します。(512GBmicroSD使用) ボリュームは、NW-ZX507のほうが使いやすいですね。 アマゾンでかったアクリルカバーをつけるとボリュームが回しにくいので間に太めの緩衝材を入れ浮かして回りやすくしています。 【その他】 DSD音源を再生するとギャップレス再生できないことが不満です。曲間にプツプツ言います。NW-ZX507はこの点は優秀です。 【総評】 まだ半月しか使っていませんが、音質的にはNW-ZX507には上を行きますのでメイン機で使っていこうと思います。

お気に入り登録138NW-ZX300G (B) [128GB]のスペックをもっと見る
NW-ZX300G (B) [128GB] -位 4.61
(8件)
2278件 2018/9/ 5  フラッシュメモリ
外部メモリ
128GB 30時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:57.7x120.4x14.9mm 重量:157g 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.1型(インチ) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック 
【特長】
  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー。
  • バランス出力に対応しており、日本ディックス製ヘッドホンジャック「Pentaconn」を採用している。
  • MP3やAACなどをハイレゾ相当の情報量を持つ高解像度音源に自動でアップスケーリングする「DSEE HX」機能に、新たにAI技術を搭載。
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5レシーバーバランス

レシーバーとして有能! バランスに対応してるあたりもすばらしいです これで私の沼が終わりました レシーバーとして使います 暫くは直刺しでエージングし、終わり次第レシーバーとしてつかいます 音に関しては直刺しに比べてアナログアンプを繋げた感じになりました、他にない音ではありますお試しあれ、接続機種とも違いがあります! 良かったら検討してください

5マイベスト

ネットワークミュージックを聴かないのであれば、この機種がマイベストです。

お気に入り登録39R6 III [64GB]のスペックをもっと見る
R6 III [64GB] -位 4.57
(2件)
43件 2023/3/29  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 15時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: デュアルアンプ: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:73.1x129.4x15.6mm 重量:250g 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
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5据え置きDAC/アンプでも利用可能なMSEBが魅力のDAP

基本的にポータブル用途ではTWSを使用しているため、家の中でのサブ機、かつ据え置きDAC/アンプの上流プレーヤーとして使用しています。 Apple Musicのようなサブスクリプションも積極的に使用しているため、こういったものを簡単に再生できる最新SoCとAndroidを搭載したDAPである本製品を購入しました。 【音質】 良い意味でニュートラルで無難な音です。 味付けの濃い高級DAPの場合、イヤホンやケーブル等を変えた時にDAPとの音質のマッチングに苦労する場合もあるため、本製品のようなリファレンスになるDAPが一台あると何かと便利です。 本製品ではMSEBを使うことでイコライザーの高度な知識を持たなくてもウォーム/クールや低音などを手軽に調整できるため、このニュートラルな音の傾向はMSEBと相性が極めて良いです。 A級アンプに切り替えることでよりクリアで締まった音質になります。少なくともイヤホンではそこまで圧倒的な差はないですし、何よりもDAPを持つのをやや躊躇してしまうくらいに発熱が凄いため積極的には使っていません。 【操作性】 Android12のためスマホの操作に慣れていれば快適そのものです。 再生操作やボリューム調整なども一通りボタンやノブで行うことができるため満足です。 【機能性】 DAPとしても、DACとしても、USB出力による再生プレーヤーとしても使うことができるため色々な用途で活用することができます。 特にMSEBの汎用性の高さが素晴らしいです。 専用の音楽再生アプリだけではなく、Apple Musicなどの音楽サブスクリプションアプリにもMSEBを適用できるため極めて汎用性が高いです。さらにDAPからのイヤホン出力だけではなく、DAPからDACにUSB出力する場合でもMSEBが適用されます。 【総評】 ポータブルDAPとしてのコスパが高いだけではなく、上述した通り据え置きDAC/アンプの再生プレーヤーとしても使用することができる汎用性の高いDAPです。 本製品はビットパーフェクト出力に対応し、かつApple Music等のアプリに対しても適用可能なMSEBがあるため、USB据え置きDAC/アンプの高品質再生プレーヤーとしても利用することができます。 このためコスパの高い入門ポータブルDAPを検討している人だけではなく、数十万円クラスの据え置きDAC/アンプを持っている人にとっても高品質再生プレーヤー兼サブ機としてもお勧めです。(私は後者の用途がメインです) 10-20万円以上のDAPはメーカーやモデル毎の味付けが強くなり、サイズや重量も大きくなる傾向にあるため個人的には手軽かつ汎用性の高いサブ機としては扱いづらいです。汎用機の高いサブ機としては本製品がベストに近いです。

4音質が良いと思う

【デザイン】 良いと思います 【携帯性】 こんなもんだと思います。 【バッテリ】 もう少し持ってほしかった。 【音質】 凄く良いと思います。 【操作性】 少し操作しづらい 【拡張性】 不満です 【総評】 音質は凄く良いですけどその他の部分があと一歩詰めが足りません。

お気に入り登録26A&norma SR25 MKII IRV-AK-SR25-MKII-DS [64GB]のスペックをもっと見る
A&norma SR25 MKII IRV-AK-SR25-MKII-DS [64GB] -位 3.81
(2件)
21件 2021/10/25  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 20時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:63.5x108.3x16.1mm 重量:178g 歌詞表示機能: タッチパネル: 液晶サイズ:3.6型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Dark Silver 
【特長】
  • 前機「SR25」をベースに、高純度銀メッキシールド缶の採用や4.4mmバランス出力を搭載したハイレゾプレーヤー。約20時間の連続再生を実現。
  • 「Cirrus Logic CS43198」デュアルDAC構成にて、最大384kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。
  • Bluetoothレシーバーとして使用可能な「BT Sink」、ワイヤレスデータ転送が可能な「AK File Drop」などの機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ポータブルDAPとしてはかなりハイランクなのでは?

手持ちの環境は以下の通りです。 ・楽天等で受注販売されているNTショップさんのCIEM 5BA ・UE700RをUMで3BAリモールドしたCIEM ・AP80PRO(現在紛失w ・mw200 2pin ・数千円の中華ケーブル(2.5mm, 3.5mm, 4.4mm) ・芝音研さんのオルフェウス(2.5mm) ・AK10(大昔) ・音源はCDやフラック購入したものをDSD128に変換して使用 ・公式ポリウレタンフェイクレザーケース mw200を購入して、AP80PROを使わずにiPhoneで運用していたところ、 AP80PROを紛失してしまいました…w で、せっかくだからと耳福袋に応募したら当選したので 購入して使用しております。 ※まだDAP2個目のポタオデ初級~中級者です。 【デザイン】 カッコいい…背面のカーボンファイバー?柄がすごく綺麗です。 シュッとしててAKの斜め配置の画面が初めてなので、 憧れがありました! 【携帯性】 小さくて軽いです!AP80PROよりかは大きいし重いですが、 全然許せるレベルかと。上着のポケットに入れて使用してますが、 ポケットが重いなぁとストレスになることは無いと思います。 【バッテリ】 これはほんとに驚きなんですが、 かなり長いです。 現在はバランス4.4oで使用していますが、 1~2日程度充電しなくても余裕で行けます。 通勤(1時間半程度)に使う程度であれば1週間も全然いけるかと。 AP80PROの時は2.5oローゲイン運用で2〜3日に1回は充電必須な感じだったはず。 【音質】 めちゃくちゃ良いと思います。(語彙力 声DAPと呼ばれる機器の2世代後継機なので、 正当進化?(過去世代は試聴もしたことないです)なのかどうかはわかりませんが、 声はもちろんのこと楽器の一音一音も繊細に情熱的に良い感じに表現してるんじゃないかと 個人の趣味になる部分かもですが、私は3.5oアンバランス≪2.5oバランス<4.4oバランスが 良い感じです。 (やはりバランスの方が解像度が高く感じること、4.4oの方がダイナミクス的な何かが  更にいい感じじゃないかと。)※ここに関しては、使っているケーブルが違うので、                 ケーブルの違いによるものかもしれません。 【操作性】 これ、いろんなレビューなんかに書かれている通り、 物理ボタンが結構狭いところに密集しているので、 公式ケースに入れて使うとかなり押しにくいです。 ボリュームノブはかなり操作しやすく、 歩きながら聞いたとしてもポケットの中で勝手に回ったりはしないです。 またOS・ソフトウェア面では、一昔前の若干もっさりしたAndroidスマホくらいのイメージです。 タップして0.5~1秒後くらいに画面が切り替わる的な。 画面によってはもうちょい早い部分もありますが、 WifiやBTのON/OFF切替とかはもうちょい遅い感じです。 ボタンの押しにくさとソフトのもっさりさで★3.5くらいのイメージですが、 3.5ができないので、どちらかというと3くらいかなー? 他のDAPを全然触ってないので、もしかしたら相対評価だと4に行けるかもしれないです。 【付属ソフト】 特にソフトは無いです。 が、一応ここで、AK DropやBT SINKなんかの評価をすると AK Dropでデータ転送は結構簡単にできます。 (ただ個人的にはデータ転送ついでに充電できるので有線でやってます) BT SINKはiPhoneなのでAACしか使えないので、ちょっと微妙かなぁと。 ただ、音源をスマホでやりたいかたとか、Youtubeとかをスマホで見て良い音で聞くとかにはいいんじゃないかと。 ちなみにWin10とつないだ時はなぜかsbcでした。(仕様?) Win側はaptX対応機器です。 【拡張性】 Youtubeを見れたり、各サブスクが使用できます。 Youtubeの再生時に「720pを超える画質を選択すると、 最悪本体が破損します。」と表示されるのが怖いので使ってません。 流石に自動で1080pにならないとは思いますが… Amazon musicのアンリミテッドを試用していますが、 ハイレゾが最高数値にならないのは仕様でしょうか? Twitter見てたら他にも最高設定にならないとつぶやいている方がいました。 【総評】 微妙な部分もありますが、 この軽さ小ささで、長時間非常にいい音が聞けて、 バランス4.4oも使える。 SDカードだけでなく、本体にも64GBがある。 など、強みがちょこちょこあって良いんじゃないでしょうか? 私は福袋価格で買えてしまったので、コスパの話はアレですが、 ハイクラスな入門機として、DAPのレベルアップには非常に良い選択肢なのではないかと思われます。 ※勿論、しょっぱなこいつを購入しても後悔しない名機ではないかと思います。 P.S. AP80PROがもし見つかってももうお役御免ですね‥w

3※2022 0203追記 AKもそろそろ方向性を見直すべきでは?

購入年月日:2021年11月12日 購入方法:eイヤホン通販 ※2022年2月3日追記 初代KANNの頃からやってる本当にチョッとした加工、今回も同様に行ってます。 加工と言えるかどうかも怪しい簡単な工作です。 操作性が激悪なSR25の物理ボタンに木工用ボンドでほんの僅かな凸加工をしてます。 爪楊枝の先を使ってほんの少しの点付けで、指先に僅かな指標を作ってやります。 本機種だと電源ON/OFFと再生/停止の2ヶ所。 後は一晩触らずに放置プレー。 完全に乾くと半透明で目立たない、しかし指先にはしっかりとした感覚の凸指標が出来ます。 木工用ボンドですから、失敗したとおもったら濡れた布等で拭き取れば、何回でもやり直し出来ますし、工作自体はホンの数秒。 SR25以外、他の機種でも操作性が悪いと思った方は1度試してみて下さい。 操作性を☆3→☆4に変更しました。他の項目は同じ。 ※追記此処迄 ※以下購入から約1週間後の印象。少し厳し目です。 冬場になると有線イヤホンやヘッドホンで音楽を聴く事が多くなる自分。 バランスケーブルを1年程前から2.5mm主体→4.4mm主体に変更している事もあり、dapも其に合わせての変更です。 4.4mmと比較すると2.5mmは頼り無さ過ぎて最近は使用する気になれません。 【デザイン】 SR15から続く斜めになった画面と4.4mmバランス出力が追加された天面。 其に伴い電源ボタンも今までの天面から左側面に移動されました。 物理ボタンが4つ並んだ格好になるのですが、配置が窮屈で少し使いにくいです。 特にポケットの中でのブラインド操作は必ずと言って良い位に誤操作してしまいます。 各ボタンの間隔をあと1〜2mm広くして欲しいです。 【携帯性】 AKブランドの中では1番小さなプレイヤーです。 晩秋~冬場の上着ポケットなら問題無し。 それでもWALKMANの入門機に比べると少し大きく重いです。しかもソコソコ発熱しますから、夏場の持ち出しはキツそう。 【バッテリ】 SR25無印に比べると少し減りが早くなった感じがします。 まだ其程聴いてませんし、購入直後で設定変更の為、画面を点灯させてる事も多いですから、もう少し使ってみないと分かりません。 【音質】 無印とmk.2を並べて交互に比較すると僅かに低音域が強くなった様に思います。 フラットでモニター的な音が好きな方は好みから外れてしまうかもしれません。 しかし交互に比較して漸くわかる感違いですし、使った時間に大きな差がありますから、その辺りも影響してると思います。 【操作性】 此は無印から更に悪くなったと思います。 4つの物理ボタンが左側面にならんで間隔も狭く、再生/停止ボタンを押そうとして他のボタンを触ってしまう事が頻繁にあります。 電源ボタンだけは右側面の方が良かったと思います。 後継機では是非とも改善して頂きたいポイントですね。 何時もの様に木工用ボンドで簡易的な指標を作るつもりです。 画面内のタッチパネルや設定項目は以前と殆ど変わりませんし、反応も良いです。 【付属ソフト】 専用の編集ソフト等は無い為、無評価で。 【拡張性】 以前のAKは音楽再生専用のプレイヤーでしたが、先代のSR25からYouTubeが再生可能になり、mk.2からは一部のストリーミング音楽サービスにも対応しています。 しかし、他社が出しているAndroid OSベースのdapの様な自由にGoogleアプリが入れられる利便性は有りません。 WALKMANみたいに社外製保護ケースが色々選べる事もないです。しかも保護ケース自体が少しお高いです。 そろそろAKもAndroidOSベースのプレイヤーを作らないと、この先ジリ貧の様に思います。 【総評】 ここに気になった事を書きます。只の愚痴と思ってください。 今迄購入したAK機 AK70→AK70mk.2→KANN→SR15→SR25→KANN ALPHA→SE180→SR25mk.2 と今回で8台目になります。全て手元にあります。 デザインは今でも先進的だと思いますし、音質も購入した音源を聴くだけなら素晴らしいです。 しかし、携帯プレイヤーにもある程度の利便性や拡張性を求められてる昨今、AKのdapもそろそろコンセプトを変えていく必要はありそうに思います。 あと操作性の悪さについては、簡単な工夫である程度改善されますが、根本からの物理的な改善も御願いしたいです。 安価で便利、しかも高性能な中華製品が百花繚乱の昨今。このままでは少しずつユーザーが離れていきそうな感が強いです。 ※2022年3月辺りで再レビュー予定です。

お気に入り登録14SHANLING M6 PRO Ver.21 [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 PRO Ver.21 [64GB] -位 4.59
(2件)
30件 2021/8/23  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 16時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:244g タッチパネル: 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
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5便利、音良し、見た目良し♪♪

購入年月日:2021年10月19日 購入方法:フジヤエービック通販 CayinのN6U tiを購入、非常に満足して使っていた自分。 しかし、音は良いものの重さが思いの外キツく、もう少し軽いdapが欲しくて今回初めてシャンリンのプレイヤーを購入してみました。 ※購入から1週間使用後のレビューです。 【デザイン】 筐体側面中央部を窪ませた特長のあるデザイン。 通常版は画面右上と共に筐体右上も角が丸くなって好きになれませんでした。 物理ボタンは左側面、イヤホン挿入部は底面と最近のDAPとは少し違う印象があります。 【携帯性】 少し縦側に長い筐体ですが厚みは其程有りません。冬場の上着脇腹ポケットなら楽勝、夏場はボディーバックに入れて持ち運べば問題なし。 【バッテリ】 シングルdacモードならかなり持ちは良いと思います。 Wi-Fiは必要時以外off、画面照度は出来るだけ低くして使えば更に良くなる筈。 【音質】 SONYのIER-M9をバランス接続で聴いた印象です。 まだ其程聴き込んで無い為良く分かりませんが、自分はシングルdacモードの音質が好きです。 ダブルdacモードは音場が広過ぎて不自然に感じます。 使うイヤホンやヘッドホンでも違う変わってくるかと。 デフォルトの音楽アプリはイコライザーを使うと音質劣化する様に思います。 今の処イコライザーはoffが良さそうです。 【操作性】 画面に向かって左側に並ぶ物理ボタンは使い慣れて無い為、誤操作する事が頻繁にあります、もう少し使い込んで慣れれば問題無さそう。 音量ダイアルは電源ボタンも兼ねてます。 最初の電源ONでのボタン長押しが少し長い様に思います。 最初は電源が入らないと思って少々焦りました。 ※後日追記:リブート機能の使用で改善されした。 【付属ソフト】 専用のインストールソフト等は無い為未評価で。 【拡張性】 純正の革製保護ケースが1つあるだけ。 此のくらいは付属させてほしかったです。 社外品でTPU製のソフトクリアケースも有る様です。しかし出来はイマイチみたいです。 Google playをインストールすれは色々なアプリが使用可能です。しかしOSのバージョンがAndroid7.1と少し旧いのが気になります。 【総評】 持ち易いデザインとチタンカラーの相乗効果でビジュアル的な満足度が高く、デフォルトの音楽アプリも慣れればソコソコ使い易いです。 しかし唯一気になったのはオンラインでのジャケットや歌詞の取り込みか全く反応しない事。バナーを押しても反応しません。 他のオンラインアプリは普通に使えるので、多分軽微な不具合か何かでしょう。 些細な事ですが、今後のアップデートに期待したい処ですね。 ※年度末辺りで再レビュー予定。

4値段と音質のバランスが取れたいい機種

【デザイン】デザインはシンプルで好みです。角の丸みが持ちやすいです。 【携帯性】持ちやすく丁度良い感じです。重さもさほど感じません。 【バッテリ】ちょっと使う分にはあまり減らないので問題ありません。 【音質】上位のM9 Plusを所有していますが、流石に細かな表現では負けます。  しかし普通に聴く分には全然困りません。いい音です。  M9 Plusの代わりに予備機として入手しましたが、極端な差は無いです。  4.4mmバランス端子も装備してあり、音質に配慮した設計です。 【操作性】サイドのボタンは操作しづらいです。通常はパネルかBluetoothリモコンで操作しています。 【付属ソフト】同社の再生ソフトのみです。せめてPlay Storeくらいは入れておいて欲しかったです。 【拡張性】イヤホンは2.5mm/3.5mm/4.4mm、そしてUSB3.0のみですが、必要十分です。 【総評】もう新品は手に入らないと思いますが、お値段を考えると当時は良かったのだと思います。  但し革ケースは駄目ですね、傾けると本体が抜け落ちそうになります。  総じてこのサイズ、お値段のプレーヤーとしてなら良く出来ています。  Androidのバージョンが古いのが気になりますね。

お気に入り登録9SHANLING M6 Ultra [64GB]のスペックをもっと見る
SHANLING M6 Ultra [64GB]
  • ¥94,980
  • ディーライズ
    (全6店舗)
-位 4.00
(2件)
10件 2022/9/12  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 10 幅x高さx奥行:77x127x18mm 重量:263g タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • AKM社製のDACチップ「AK4493SEQ」を4つ搭載したデジタルオーディオプレーヤー。最大でPCM:768kHz/32bit、DSD22.4MHzのネイティブ再生に対応。
  • オーディオ回路設計は 「OP-AMP+BUF アーキテクチャ」、オペアンプは「LTA8092」を採用することで広大なサウンドステージとなめらかな音を実現。
  • 自社開発の「FPGA テクノロジー」と位相ジッターをフェムト秒まで抑制した2つの「低位相雑音水晶発振器」により、位相雑音を-150dBまで抑制。
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4ボディーカラーが目を引くDAPれす

【デザイン】 カラーが良いれす 【携帯性】 まあまあれすかね 【バッテリ】 良く分かりませんれす 【音質】 綺麗な音れす 【操作性】 操作しやすいれす 【拡張性】 気にしないれす 【総評】 ボディーカラーが良いれす。 音も綺麗れす。

お気に入り登録36DX300 [128GB]のスペックをもっと見る
DX300 [128GB] -位 4.32
(4件)
53件 2021/1/22  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 15時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Wi-Fi(無線LAN): インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0+Mango Dual OS 幅x高さx奥行:77x162x17mm 重量:300g タッチパネル: 液晶サイズ:6.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 6.5型のベゼルレス・フルスクリーンデザインを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。Android & Mango Dual OSを採用。
  • Qualcomm製「Snapdragon 660」を搭載。最大2.2GHz/8コア-プロセッサの処理能力により、最高峰のパフォーマンスを実現。
  • FPGAが主要なオーディオ処理を担当し、ジッターを極限まで排除したクリーンなオーディオシステムを構築する。
この製品をおすすめするレビュー
5終売になってしまいましたが、高音質、ハイパワーのDAPです

【デザイン】 分厚いスマホですね。 金色のボリュームで、お世辞にも格好いいとはいえません。 【携帯性】 大きいですが、重量が300gと軽いので、携帯性は悪くありません。 【バッテリ】 アナログ部用とデジタル部用、別々のバッテリを搭載しています。 バッテリの持ちはいい方だと思います。 【音質】 パワーがあるので、広がりと奥行きのある音がします。 ポタアンはいらないですね。 ただ、付属のAMP11は、音は綺麗ですが、解像度と音の太さがイマイチのような気がします。 AMP12で完成という感じです。 【操作性】 特に問題なくサクサク動きます。 【拡張性】 アンプカードが交換できるようになっています。 AMP12に交換することをお勧めします。 【総評】 DAPを買ったら最低5年は使いたいと思い、高音質、ハイパワーのDX300を購入しました。 付属のAMP11で聴いたときは、失敗したかなーと思いましたが AMP12に交換したら大満足です。 Cirrus LogicのDACチップの調達が困難なためか終売になってしまいましたが、興味のある方は入手しておいた方がいいと思います。

5サブスクメインならこの機種

【デザイン】金色のボリュームだけがイマイチ 【携帯性】デカイがポタアンいらずの単体運用なので◯ 【バッテリ】 バッテリーが2つに分かれています。かなり長持ち&パワフル 【音質】 cayin a02からの買い換え、比較します。据え置きアンプへのLINE Outはa02の圧勝。dx300はロックでもかなり激しいサウンドの表現が向いてます。低音の鳴りが独特で空間的です。中音はボーカルが暖かく一歩前にでています。音源の悪いものでもかなりおいしく聴かせてくれます。対してa02は録音状態の良い洋楽のpopsやR&B、無音や空間を聴かせるような曲にドンピシャです。トータルでとにかく音がキレイなのに艶もある。大好き。 フォンアウト比較はer-4xr(今1番のお気に入り)final7200用2.5oバランスにリケーブルしたもので行いました。こちらはわりと僅差で好みの差かなと感じました。印象は据え置きアンプでの比較とあまり変わらないですが、dx300とer-4xrだと1番の売りである高音域が雑な印象です。音圧があるのでDD型やハイブリッド型が合うと思います。ちなみにmango osモードにするとさらにクリアになり迫力も増しますのでsdカードの音源を聴くならこちらがオススメ(操作性は絶望的ですが黙って聴いてる分には良い)。Kinera imperial のnornはドンピシャでした。 a02とer-4xrは今現在1番のお気に入り(ポタアンはba20)。こちらはアンバランスのほうが好みでした。とにかくer-4xrの性能をフルに発揮していると思います。 【操作性】 こちらはdx300の圧勝。買い換えの1番の理由ですが、ストリーミング再生が安定感抜群。発売から一年経ってますが、snap dragon 660とAndroid 9でサクサクです。 【付属ソフト】 バーンインプラグが付いてます。2.5oプラグだけなので他の端子はどうなるの?と思いメーカーのホームページを色々調べたら、2.5oで全ての端子をバーンイン可能との事。 でもポータブル機器でバッテリーの問題もあります。私の場合はほぼ毎日利用しているのでバーンインはリスニングしながら自然に行う事にしました。他のdapも利用している方なら早くバーンイン終わらせておいしい所を聴くのもいいかと。 あとスクリーンプロテクターが付属していましたが、私が下手なのか何回貼っても気泡が入ります。スマホだと上手く貼れるのでこちらの付属のものはクオリティーが悪いのかも? あと付属のケースが青でイマイチなのと、実際に入れて使うとスワイプ操作がしづらい。社外品がオススメ。 【拡張性】 アンプ部の交換ができますが数はあまり出ていません。最新のファームウェアアップデートで新アンプ対応とありました。私の場合は4.4o、2.5oともに利用しているのでこのままでいこうと思います。 【総評】 a02を買い換えするつもりでしたが、据え置きアンプ用としてこちらは残そうと思いました。持ち運び用とストリーミング運用としてはdx300は大満足です。er-4xrとの組み合わせは少し残念でしたが、バーンインを兼ねてこれからも聴きこんでいこうと思いました。

お気に入り登録13Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000 -位 5.00
(3件)
0件 2022/1/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:Moon Silver 
【特長】
  • 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
  • 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
  • PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP

HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。 【デザイン】 写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。 【音質】 R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。 Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。 【操作性】 Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。 MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。 アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。 それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。 UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。 購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。 【機能性】 外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。 あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。 それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。 【総評】 買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。 基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。 室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。 今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。

5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン

以下の環境で使用しています。 PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン Android━(Wi-Fi)━━┛ PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center Android(コントローラー):AK Connect 2.0 【デザイン】 AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。 光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、 どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。 【音質】 ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。 音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。 飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。 その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。 昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。 私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。 高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑) (DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…) 【操作性】 大体普通のAK DAPと同じだそうです。 UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。 欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。 【機能性】 プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼… デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。 (何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…) 自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。 新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。 ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。 自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。 【総評】 これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。 音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。 できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。 (急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが) ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑) 【その他】 ・SDカードの相性問題? 一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。 (プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…) フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…? ・持ち出し 本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。 ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。

お気に入り登録22A&futura SE180 SEM1 AK-SE180-SEM1-MS [256GB]のスペックをもっと見る
A&futura SE180 SEM1 AK-SE180-SEM1-MS [256GB] -位 4.43
(4件)
1件 2021/4/26  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:77x137x19.9mm 重量:380g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:Moon Silver 
【特長】
  • 異なるオーディオ特性を持つDACモジュールを使って、Hi-Fiグレードのサウンドをカスタマイズできるハイレゾ対応オーディオプレーヤー。
  • デフォルトモジュールの「SEM1」はプレミアムホームオーディオ機器に採用される8ch DACのESS社製「ES9038PRO」をシングル構成で搭載。
  • 主要回路を一体化したサウンドソリューション「TERATON ALPHA」の採用により、オーディオ品質が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5良い音で、各イヤホン端子が使えて便利。

バランス接続を2.5mm、4.4mmの両方で使いたくて購入しました。 【デザイン】AKらしい尖ったデザインです。角が刺さりそうで怖いです。 【携帯性】少し重く大きいです。 【バッテリ】良いです。 【音質】背景が静かでクリアで見通しが良いです。音像もくっきりしています。手持ちのdapが古いせいかもしれませんが、明らかな音質向上を感じました。SE100より若干良い程度と予想していましたが比較になりません。 【操作性】反応が少しゆっくりしています。 【付属ソフト】バグはなく、動作が安定しています。残念だったのは、選択したアルバムでトラックを選択したり操作してからアルバムに戻ると、選択したアルバムのところではなく、アルバムの先頭に戻ります。 【拡張性】無評価 【総評】バランス接続を2.5mm、4.4mmの両方で使いたくて購入しました。期待していなかった音が良くて嬉しかったです。

5最高のデザインと音質

【デザイン】 最高です。角張った筐体でありながら、ボリュームダイヤルに繋がる曲線も取り入れられていて、非常に美しいです。モジュールの部分が出っ張っているように見えるかもしれませんが、画面がついているときには上下のベゼルがほぼ均等になるので、個人的には気にならないし、むしろアクセントになっていて好きです。背面は鏡のようになっていて、こちらも高級感がありますが、指紋はかなり目立ちます。 【携帯性】 重い上に角張っているので、手に持つと刺さります。ポケットに入れて歩くには相当分厚い生地でないと突き破りそうです。机上に置いてじっくり聴くのが良いですね。もっとも、デザインや所有感と引き替えですので、全く問題ではありません。 【バッテリ】 4.4mmバランスの使用では、満充電から1時間ぐらいは100%表示のままで、その後みるみる減っていくので、残量表示はあまりあてになりません。とはいえ1日2〜3時間の使用ならば、2日に1回の充電で十分です。 【音質】 最高です。他社製品はハイエンド機になると、低音を強調したり味付けが濃くしたりしがちですが、本機は原音を忠実に再生してくれます。デフォルトのSEM1、オプションのSEM2と共通して、解像度は非常に高いです。その上で、SEM1はやや硬質な音で、空間表現に長けている印象です。一方、SEM2はやや柔和な音で、音が塊で投げ込まれてきます。よって、音数が多くハイテンポの曲はSEM1、音数が少なくローテンポの曲はSEM2が合っているなと思います。また、仕事で疲れているときはSEM2の方が聴き心地が良かったりします。結局は気分で付け替えることになるのかなという感じです。 【操作性】 値段を考えると、処理能力は物足りないのが正直なところです。画面が大きく綺麗なだけに、余計にもっさりに感じます。DAPにこの金額を出せる人は、スマホもそれなりの性能の物を使っているでしょうから、最低でもスナドラ700番台程度の処理性能は欲しいところです。今後はバッテリー持ちとの両立が課題でしょう。 それから、側面のマルチファンクションボタンですが、ボタンを押し間違えないメリットと引き替えに、複数曲飛ばしたり戻ったりするためには、一瞬間を置かなければならないデメリットがあります。ポケットに入れて持ち歩く機種ならまだしも、机上に置いて使うことの多い本機なら、メリットよりデメリットの方が上回っているような気がします。 【拡張性】 なんと言ってもDACモジュール交換式である点ですね。複数の音質を楽しめるので、長く使えると思います。 あとはサブスクにも対応している点。ただ上述の通り処理速度は遅いです。それから「BT SINK」と呼ばれるレシーバー機能。こちらも便利ではありますが、たまに音が途切れるもので、ウォークマンと比べて完成度は高くはありません。これらはおまけ程度ですね。 【総評】 当方は長らくウォークマンを使ってきましたが、ZX507の完成度が低いこと、WMシリーズの後継が出ないこと、そしてAKが4.4mmに対応したこと等が重なり、AKに乗り換えました。 乗り換えて不便になったこととして、上述した側面物理ボタンとBluetoothレシーバー機能の性能の低さがあります。あと驚いたのですが、複数のアルバムを連続して再生できないのは面倒に感じます。シングル曲のプレイリストも作る方が良いですね。 しかし、なんと言ってもデザインと音質が最高で、全てのデメリットを上回る価値があります。これらは大正義であり、これらに満足できるならば買う価値があります。 よって、総合的には満足ですが、今後はデザインや音質以外の細かい部分を改良していってほしいと思います。

お気に入り登録33KANN MAXのスペックをもっと見る
KANN MAX -位 4.00
(1件)
1件 2022/5/17  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:68.3x117x23.6mm 重量:305g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DAC部に「ESS ES9038Q2M」を左右2基ずつ使用するクアッドDAC構成で採用したポータブルオーディオプレーヤー。KANNシリーズ第4弾。
  • 据え置き型ヘッドホンアンプ「ACRO CA1000」でしか実現できなかった4段階のゲインレベル調整とバランス接続時最大15Vrmsの出力をポータブルサイズで実現。
  • 最大PCM768KHz/32bit、DSD512(2.4MHz/1bit)までのネイティブ再生に対応。「KANN APLHA」よりも薄型・軽量化を実現し、約13時間の連続再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4初期不良? アップデート後

【デザイン】小柄で好きですね。 【携帯性】十分携帯できます。 【バッテリ】かなり良いと思います。 【音質】これが問題です。かなり売れているようですが、レビューがないので躊躇しておりました。  一言で言うと、低域が極めて乏しい。これまで、職場のプライベートルームでHD800sなどを聴いて、イコライザーで低域をmaxにしないと満足な音がでず、自宅に持ち帰り。低域のよくD6000で聴いてみましたが、やはり他のDAPに比べて低域が出ないのです。 【操作性】立ち上がりはソニーのように遅くなく満足。 【付属ソフト】特に必要な。 【拡張性】特に必要なし。 ということで、私のもおだけが初期不良なのかと悩んでいますが、みなさんはいかがでしょうか? 音質での初期不良対応は難しいと思い、しばらく放置していました。 久々にネットに接続したところ、800MB程度も膨大まアップデートがあったので適応したところ、音質はかなり変わってしっかり低音も出るようになりました。 本来なら、星5でしょうが、私の趣味では暖かめの音が好きなので、このようにメリハリしっかりしているけれど若干硬質なところで、4としましした。 発売直後の発送予約でしたので、このようになったのかもしれません。

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP) なんでも掲示板

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