Astell&Kern Astell&Kern(アステルアンドケルン)のデジタルオーディオプレーヤー(DAP) 人気売れ筋ランキング

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記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
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お気に入り登録22Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB] 54位 4.71
(3件)
58件 2015/2/20  フラッシュメモリ
外部メモリ
256GB 10時間 Bluetooth 4.0
【スペック】
デュアルDAC: DSDネイティブ再生: Wi-Fi(無線LAN): インターフェイス:Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC 幅x高さx奥行:66x107x17.5mm 重量:275g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.31型(インチ) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer 24bitダウンコンバート) サンプリング周波数:384kHz (192kHzへダウンコンバート) カラー:シルバー 
この製品をおすすめするレビュー
5AKシリーズ随一のリスニング機

発売当時の定価384,000円に対し随分値が下がりました。FUJIYAさんの会員特価で12/22現在235,000円。生産終了につき在庫処分価格になってますので、ポイント還元込み21万を切るような量販店価格も見受けられるそうです。 で、本機ですが発売当初、私は正直120Titanのように無印と大差ないものと思い、試聴もしませんでした。しかしふと価格が下がってきたことに気付いて試聴してみたところ、ビックリしました。 無印240とまるで違う音を鳴らすではないですか! 全体的に柔らかめで昔ながらのハイエンドスピーカー的と言われた無印に比べ、非常に分析的かつ硬質で、艶感の高い現代のモニタースピーカーなような音です。 無印240は良くも悪くも古臭い音を鳴らす機種でしたので、購入した人のどれほどが本当に気に入って聴いていたか疑問に思うところがありましたが、本機ははっきり申しまして素晴らしいと太鼓判を押せます。特に高域と低域の解像度は無印とは比べ物になりません。 在庫処分とはいえ、決して安くはありません。世間的に馬鹿げた価格であることは十分承知してますが、それでもこれは、市場から消え去る前に一度はお試し頂きたい製品です。躯体から放たれる高級感もAK380含めても一番備えているのが本機ですね。付属のRemy製専用レザーケースも出色の出来ですね。 とにかく聴いていて楽しくなります。はじめて4K映像を見た時の感動とでも申しましょうか、凄く綺麗なんだけど、目前でステージを見たってこんなに細部が見えはしないよねっていう経験に似ています。そういう意味ではPaw Goldのような原音忠実性とは異なるのでしょうが、ステージ上に踊る煌びやかな高域と低域が織り成す絵的な美しさ。音の超解像とはなんぞ?その答えはAK240ssにあるよと言えるAKシリーズの隠れ最高傑作、私は本機をそのように位置付けました。

5孤高のメロディック大吟醸、防弾チョッキDAP!!!

ZX1を36000円でドナドナし、1ヶ月悩んで、eイヤホンにて、週末特価265050円でようやく購入q(^-^)p  【デザイン】 世界中を見渡しても、ここまで高額なDAPは他に無い、高級ステンレス美学を礼賛する厳粛高尚スタイルだ。屹然としたステンレスボディからは、身を切るような凛々しさが感じられ、同時に柔らかな優しさと張りつめたシリアスさとの絶妙な混在具合には舌を巻くばかりだ。兎に角、屹然とした孤高感と言うべきか、人を寄せ付けないような尖った煌めく宝石箱を彷彿とさせるクールな意匠である。AK240は落下させただけで簡単に欠けてしまう脆さであった。一方、AK240SSは強度があるステンレスボディなので、そういった危惧の念を少なからず払拭してくれた。最早、文鎮凶器だ(笑) 海外で胸ポケに入れておいたら、凶弾から命を守ってくれそうな気がしてならないww(^_^;) 【携帯性】 ZX1と比べると、ズッシリと重くなったが、大きさ(長さ)は小さいので手にフィットする。またポタアンに繋げなくても、ZX2+PHA-3に比肩若しくはそれ以上なので、単体で済む故、携帯性は抜群だ。 【バッテリー】 ZX1の約1.5倍という印象を受ける。使用の頻度にもよるが、2日に1回は充電が必要である。しかしながら自宅でも愛でるように、USB-DACとして使っている為、その際に一緒に充電されるので、ZX1のように、外出時に『充電切れ』という心配はなくなった。 【音質】 『AK240SS≧ZX2+PHA-3>AK240>ZX2>ZX1』 ※PAW GOLDは持った瞬間に余に合わないと判断した為、順位に入れていない。 激情迸る哀愁ジャジャ漏れの琴線刺激と涙腺破壊のカタルシス究極美! AK240よりもカッチリとした硬い音でエッジが立った印象を受け、重低音が強調された印象を受ける。以上のことから、AK240SSはMETALにも非常に適していると思う。 イヤホンはATH-IM04+AT-HDC5/1.2(アンバランス)にてCD音源→FLACに変換し、現在『Ensiferum / One Man Army』を聴いているが、上品で神秘的・荘厳な雰囲気を纏いつつ、高級ステンレスボディから繰り広げられる哀感の強い翳った心に沁み入る慟哭メロディと透明感溢るる美麗メロディからは得も言われぬノスタルジーに恍惚としてしまうのだ。余の大好きなブラックメタルでは攻撃性や荒涼感はアニソン専用機AK240ではあまり体現出来なかったが、ステンレスボディを溶け込ませ融合し高次元へと昇華したことによって、線が太くなりメリハリを巧く利かせ、硬派なサウンドとなり、スネアドラム、ブラストビートが気持ちいいこと気持ちいいことこの上ない!更なる進化・深化を遂げ、最早、他の追随を許さない領域にまで達したと痛感させられたDAPだ。もうどうしようもなくメロディが素晴らしく、物悲しく感情を発露するメロディが胸を打つのだ。一つ一つのフレーズが、深淵かつ荘厳でシリアスながらも実に叙情的で、琴線を刺激しまくり滂沱の如く涙が込み上げることこの上ない。特にクラシックないし女性Voでは、奥行を感じさせる、実に恍惚とさせる艶ヴォイスが堪能出来、これ以上ない至高な多幸感に満ちたメロディック大吟醸である。一音一音、音の粒子が煌めきながらも静かに降り積もるような静謐パートから、抑えきれない激情の濁流を叩きつけるような轟音パート、そしてそこから噴出する多幸感に満ちた流麗の救済パートへと雪崩れ込むサウンド等を余すことなく全て体現してくれるのだ。正に、オールジャンル対応モデル、超決定版、高級DAPという印象を受けた。入手以降バカみたいにAK240SSにて楽曲をヘビロテしているが全く飽きる気がしない。電源を入れた直後の眼前に広がる音空間には得も言われぬ恍惚感に抗うことなど出来るはずもなく、あまりの感動に胸が苦しくなり歓喜に打ち震えまくってしまうのだ。 また特筆すべき点は、MAXボリューム(75)でも楽曲が全く破綻せずに聴くことが出来ることだ。個人的にベストボリュームは55〜60前後である。何よりボリューム調整のローラーのフィーリングが非常に良く、自然とクルクル回してしまう有様だ(笑) 更にZX1と違い、0.5間隔で細かく調整可能な点も素晴らしい。この機能は就寝時にとても恩恵が受けられるのだ。最小ボリュームで聴くAlcestは正に、「赤ん坊の子守歌そのもの」である。 凡百のサラリーマンで賑わっている毎日拷問通勤電車内では、自分だけが、まるで小宇宙に陥るような感覚を覚え、星降る満天の夜空に抱かれるような幻想的なロマンティズムが感じられ、眩い光彩が織り成す柔らかなベールに憂いと郷愁を滲ませた美しき夢幻世界にどっぷりと浸ることが出来、一人テンションがやたら高く、ゴキゲン漢泣き感涙の即席ガッツポーズ必至なのだ(変質者w)。 【総評】 AK380も近日リリースされるようだが、ボディの肥大化、デザインの劣化。更に質感もAK240に逆戻りした為、AK240SSにしたが、後悔は全くしていない。デザインはGrand SeikoをそのままDAPにした感じだ。腕ではなく胸に煌めくオーディオプレイヤーである(笑) もう一層の事、AK240SSでAK380を殴ってステンレスボディの強靭さを改めて確かめたいところだ(笑)  いずれにせよ、全DAPマニア垂涎の出来栄えである!!! 一昔前は、DAPと言えばウォークマンが独占していたが、(未だZX2ですら2.5mmバランス非搭載、容量不足等)今では完全にIRIVERの独占市場である。よくぞ、ここまでユニークな製品を出してくれたことに賞賛の拍手を送りたい。他にも、AK240SSをUSB-DACにしてエロゲー(゚∀゚)=3ムッハー!!も楽しめる優れモノ(笑) 現時点ではAK240SSないしPAW GOLDがDAP愛好家諸兄の最終到達点と言えるだろう。不安点を挙げるなら、韓国産(笑)だということと、バッテリーの劣化のみである。音質面では凡百の量産型DAPを悉く淘汰してしまう超絶破壊力だ。現時点ではアンバランスだが、今後はSE846ないしWestone W60等でバランス接続にてAK240SSの性能をフルに発揮したいところだ。

お気に入り登録31KANN MAXのスペックをもっと見る
KANN MAX 85位 4.00
(1件)
1件 2022/5/17  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 13時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:68.3x117x23.6mm 重量:305g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DAC部に「ESS ES9038Q2M」を左右2基ずつ使用するクアッドDAC構成で採用したポータブルオーディオプレーヤー。KANNシリーズ第4弾。
  • 据え置き型ヘッドホンアンプ「ACRO CA1000」でしか実現できなかった4段階のゲインレベル調整とバランス接続時最大15Vrmsの出力をポータブルサイズで実現。
  • 最大PCM768KHz/32bit、DSD512(2.4MHz/1bit)までのネイティブ再生に対応。「KANN APLHA」よりも薄型・軽量化を実現し、約13時間の連続再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4初期不良? アップデート後

【デザイン】小柄で好きですね。 【携帯性】十分携帯できます。 【バッテリ】かなり良いと思います。 【音質】これが問題です。かなり売れているようですが、レビューがないので躊躇しておりました。  一言で言うと、低域が極めて乏しい。これまで、職場のプライベートルームでHD800sなどを聴いて、イコライザーで低域をmaxにしないと満足な音がでず、自宅に持ち帰り。低域のよくD6000で聴いてみましたが、やはり他のDAPに比べて低域が出ないのです。 【操作性】立ち上がりはソニーのように遅くなく満足。 【付属ソフト】特に必要な。 【拡張性】特に必要なし。 ということで、私のもおだけが初期不良なのかと悩んでいますが、みなさんはいかがでしょうか? 音質での初期不良対応は難しいと思い、しばらく放置していました。 久々にネットに接続したところ、800MB程度も膨大まアップデートがあったので適応したところ、音質はかなり変わってしっかり低音も出るようになりました。 本来なら、星5でしょうが、私の趣味では暖かめの音が好きなので、このようにメリハリしっかりしているけれど若干硬質なところで、4としましした。 発売直後の発送予約でしたので、このようになったのかもしれません。

お気に入り登録12Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000 102位 5.00
(3件)
0件 2022/1/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10.5時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:Moon Silver 
【特長】
  • 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
  • 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
  • PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP

HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。 【デザイン】 写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。 【音質】 R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。 Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。 【操作性】 Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。 MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。 アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。 それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。 UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。 購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。 【機能性】 外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。 あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。 それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。 【総評】 買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。 基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。 室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。 今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。

5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン

以下の環境で使用しています。 PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン Android━(Wi-Fi)━━┛ PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center Android(コントローラー):AK Connect 2.0 【デザイン】 AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。 光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、 どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。 【音質】 ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。 音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。 飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。 その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。 昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。 私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。 高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑) (DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…) 【操作性】 大体普通のAK DAPと同じだそうです。 UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。 欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。 【機能性】 プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼… デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。 (何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…) 自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。 新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。 ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。 自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。 【総評】 これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。 音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。 できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。 (急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが) ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑) 【その他】 ・SDカードの相性問題? 一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。 (プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…) フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…? ・持ち出し 本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。 ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。

お気に入り登録21Astell&Kern ACRO CA1000T IRV-ACRO-CA1000T-OB [Rich Gray]のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000T IRV-ACRO-CA1000T-OB [Rich Gray] 102位 4.69
(2件)
0件 2023/2/13  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 11時間 Bluetooth 5.0
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生: Bluetoothレシーバー: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:104.9x45x155.8mm 重量:980g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Rich Gray 
【特長】
  • ネットワークオーディオ再生や音楽ストリーミングを楽しめるオールインワンHead-Fiオーディオシステム。内蔵バッテリーからの独立駆動が可能。
  • ステレオハードウェアMQAレンダラーを内蔵したESS社のフラッグシップ8ch DAC「ES9039MPRO」をデュアルDAC構成で搭載している。
  • デュアルトライオード真空管「KORG Nutube」を2基使用したフルバランス回路を採用。3つのモードを切り替えできる「トリプルアンプシステム」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンドアンプとフラグシップDAPの融合機

【デザイン】 黒ベースに金メッキ、インジケータなどセンスが良い 画面の起き上がりなどの構造も良い 【音質】 ヘッドホン出力 = OP-AMPと左右の真空管を単体もしくはハイブリッドで聞くことができる。解像度を優先するか真空管の響きを優先するかなど割合で調整できる。 ヘッドホンアンプの能力は異次元なレベル。他にもFIIOK9PROなども所有しているが繊細さと迫力共に上をいく。特に低音の迫力と解像度から浮かび上がる高音は他では聞けないレベル DAC出力 = RCAまたはMiniXLRでアンプに繋いで聴いたが、ESSの最新最上位フラグシップDACES9039MPROを左右搭載しているだけあって驚くほど鮮明で解像度の高い音。ギターの音などの生々しさは驚くレベル、超高音はやや強いか(今後エージングでの変化はあるかも) RCAは真空管は通さないようなのでそれを求める場合はジャック部から出す事になるかと 【操作性】  再生、ボリュームともに操作しやすい。画面のUIはAKのプレイヤーに馴染みが無いと最初は戸惑うかもしれないが慣れれば普通の操作感。KANN MAXなどと共通のUIに出力設定などを行う項目などのカスタムが行われている。LINE出力する際にLINEアウトボタンと音量からFIXをタップする2工程が必要なのでこれはアイコン一つで済むと良いかも。他にAMPボタンがありOP-AMPと真空管の割合やゲインの変更が出来る 【機能性】  980gの重量があり、家庭内での使用が主か。紛れもないハイエンドの音質をどこでも聞ける。アンプに繋いで最新DAC&プレイヤーとして使えるのは便利。USB入力、4.4mmアナログ入力、TOS光、同軸光入力がありヘッドホンアンプとしての利用も可能 【総評】  フルバランスの真空管とOP-AMPを持つ最強のヘッド ホンアンプに一つ前のフラグシッププレイヤーSP2000Tを合体してひとつにしたプレイヤー、 同社のフラグシップDAPでもヘッドホンアンプを足さないと同レベル出力には達さないので、アンプ出力で本機にかなうDAPは存在しないと思う。HD800Sのような大型ヘッドホンで聴くのにも最適解かもしれない。左右二つの真空管再生も本格的なもの。外に持ち出すものでないのは考慮にいれる必要がある。価格は高いがそれに見合った音質と心地良さが得られる、安く手に入れられたらば幸運かも知れません。

4買いたいと思わないれす

【デザイン】 かっちょいいれす 【音質】 最高峰れすね 【操作性】 馴れが必要れす 【機能性】 良いと思いますれす 【総評】 買う気にならないれすが音は最高れした

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アユートは、Astell&Kernの「A&ultima SP4000」など5製品のメーカー希望小売価格を10月1日より値上げすると発表した。  対象製品の改定内容は以下の通り。価格は、「A&ultima SP4000」のBlackとSilverが改定前693,000円、改定後770,000円。また、「A&ultima SP4000 ...
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