価格.com

パソコン

ノートパソコンの選び方

ノートパソコンの選び方

  • Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5 4500U・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル
  • HP 15s-eq1000 価格.com限定 Ryzen5/512GB SSD/メモリ8GB/15.6型/フルHD IPS液晶搭載モデル
  • Ideapad S540 AMD Ryzen 5・8GBメモリー・256GB SSD・14型フルHD液晶搭載 81NH002PJP
  • GALLERIA GR2060RGF-T Ryzen 7 4800H/RTX2060/15.6インチ フルHD 120Hz/メモリ16GB/NVMe SSD 512GB K/09453-10a
  • Vostro 15 3000(3591) 価格.com限定 プレミアム Core i5 1035G1・8GBメモリ・256GB SSD・フルHD搭載モデル
  • LAVIE Direct NS Core i7・1TB HDD・8GBメモリ・ブルーレイ・Office Home&Business 2019搭載 NSLKB864NSHH1W

最近はパソコンといえば固定式のデスクトップではなく、携帯性や利便性に富んだノートパソコンが主流になってきています。それだけにノートパソコン選びには、各パーツの性能だけでなく、サイズや重量、ディスプレイ、インターフェイスなど、確認すべき項目がデスクトップ以上にあります。ここでは、そんなノートパソコンの選び方を解説します。

現在のノートパソコンはこの4タイプが主流

画面13.3インチ以下、重量1.3kg未満のモバイル用パソコン

IdeaPad Duet Chromebook ZA6F0038JP

  • 特にストレージがSSDの機種は軽快に作業可能
  • 画面はモバイル向きの13.3インチ以下がメイン

常に持ち歩いて使うモバイル用途のユーザーに人気なのが、携帯が苦にならない1.3kg未満の軽さで、かつディスプレイは13.3インチ以下のモデルです。なお、モバイル性優先とはいえ使用用途ごとに性能を選ぶことが可能です。文書作成メインであればCPUをCore i3クラスまでに抑えた低価格製品。仕事で使うならCore i5〜7クラスの高性能CPU搭載機種などもあります。

モバイル用機種を探す

携帯性は重視せず自宅に据え置いて使う大画面ノート

Inspiron 15 5000 プレミアム Ryzen 5 4500U・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル

  • 画面サイズは大きめの15.6インチ以上

ノートパソコンながらあまり移動せず、デスクトップパソコンのように使われるのがこのタイプです。画面サイズは15.6インチ以上と大きめで、動画視聴時も大きく映せるほか、同じ解像度であればディスプレイが小さいパソコンよりも大きく表示されるため、文字なども見やすく快適です。また、本体が大きい分、キーボードスペースにも余裕があり、製品によってはテンキーも搭載され、入力が楽なのもポイントです。

大画面ノートを探す

パソコンとしてもタブレットとしても使える2in1

nspiron 14 5000 2-in-1 プラチナ Core i7 1165G7・16GBメモリ・512GB SSD搭載・Office Home&Business 2019付モデル(アクティブペン・ワイヤレスマウス付)

  • キーボードが外れるタイプもある

タッチ操作できるWindows 10のメリットを最大限生かせるのが、パソコン利用もタブレット利用もできる2in1モデル。キーボードが脱着できるセパレートタイプと、360度回転してたためるコンバーチブルタイプがあります。

2in1タイプの機種を探す

人気のゲームもサクサク遊べるゲーミングPC

ROG Strix G15 G531GT G531GT-I7G1650N144

  • ゲームが快適に遊べる
  • 性能が高いので普通の用途に使っても便利

現在パソコンでのゲームプレイも一般的ですが、快適に遊ぶ場合は処理速度や表示速度などパソコンの性能が非常に重要となります。そこでゲームに重要なスペックを満たすよう作られた「ゲーミングPC」と呼ばれるパソコンが人気です。これらであれば、処理の重いゲームであってもサクサク遊べます。また、ゲーミングPCは性能が高いため、普通の用途に使っても快適に作業ができます。

ゲーミングPCを探す

用途別に選ぶ

ノートパソコン選びは、どんなスタイルで使いたいのか、どんな用途で使いたいのかを明確にすることが大事です。用途がハッキリすれば、必要な性能も必然的に見えてくるでしょう。

常に携帯して外出先でメールや文書作成などに使う小型軽量パソコン

FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/C3 KC_WU2C3 Core i5・メモリー8GB・SSD 256GB搭載モデル

常に持ち歩いて使いたいけど、その用途がネット閲覧やメールのチェック、文書の作成程度であれば、高性能なノートパソコンは不要です。1kg未満で画面は13.3インチ程度、CPUもエントリークラスのモデルで十分用途を満たせます。

軽量モバイルパソコンの推奨スペック

  • 重量:1kg未満
  • モニター:13.3インチ以下
  • CPU:Core M〜i3クラス

軽量モバイルパソコンを探す

複数のソフトを起動して仕事に使うビジネス用モバイルパソコン

LAVIE Note Mobile NM550/MA 2019年春モデル

複数のソフトを使っての作業や簡単な画像編集など、文章作成より負荷の大きな作業を快適に行いたい場合は、しっかりした性能が必要です。また、頻繁に携帯するのであれば、耐衝撃性が高く、起動やスリープ復帰が早くすぐ作業が始められるSSD搭載モデルが向いています。

ビジネス用モバイルパソコンの推奨スペック

  • 重量:1.3kg未満
  • モニター:11〜13.3インチ
  • ストレージ:SSD256GB以上
  • CPU:Core i5/Ryzen 5

ビジネス用モバイルパソコンを探す

さまざまな用途で長く使いたい人の据え置きノート

ThinkPad E595 価格.com限定 AMD Ryzen 5・8GBメモリー・256GB SSD+1TB HDD・15.6型フルHD液晶搭載 20NFCTO1WW

文書作成などの作業、あるいは動画再生含むエンタメなど、さまざま用途に使う自宅用パソコンなら、画面サイズは大きめの15.6インチ以上が最適です。また、長く使いたいのであれば、CPUは余裕をみてスタンダードクラス以上、メモリーやストレージも多いほどベターです。

長く使いたい据え置き用ノートの推奨スペック

  • モニター:15.6インチ以上
  • メモリー:8GB以上
  • CPU:Core i5/Ryzen 5以上
  • ストレージ:SSD128GB+HDD1TB以上

長く使う据え置きノートを探す

動画編集など負荷の大きな作業のための高性能パソコン

m-Book K700SN-M2SH2-KK 価格.com限定 Core i7/16GBメモリー/256GB NVMe SSD+1TB HDD/MX250/15.6型フルHD液晶搭載モデル

グラフィック作業や動画編集を行いたいなら、高性能CPUや大容量メモリー、ビデオチップを搭載した高性能モデルが最適です。また、これらの高性能パソコンであればゲームプレイも可能です。

高性能パソコンの推奨スペック

  • モニター:15.6インチ以上
  • メモリー:16GB以上
  • CPU:Core i7/Ryzen 7以上
  • ストレージ:SSD256+HDD1TB以上
  • ビデオチップ搭載

高性能パソコンを探す

ノートパソコン選びの基本

ノートパソコン選びとは、利用スタイルや用途に適した性能のパーツが揃った製品を見つけることです。重視すべきパーツを見極めておくとパソコン選びがスムーズになります。ここではパソコン選びの基本となる各パーツの選び方を解説していきます。

希望のパーツ構成に変更できるBTOが一般的に

BTO解説

  • NECなどの国内メーカーもカスタマイズ可能
  • 量販店で買っても当日持ち帰れる製品は少ない

一部のモデルは購入時にパーツを選ぶことができます。これらのモデルは「Build To Order(受注生産)」を略して「BTOパソコン」と呼ばれています。必要な性能のパーツを選べるので、より用途にマッチしたモデルを購入できます。NECなどの国内メーカーもパーツ構成の変更が可能です。また、最近は店頭に在庫をあまり置かないケースも多く、購入してもすぐに持ち帰れるとは限りませんので注意が必要です。

Intel以外の選択肢も登場したCPUの用途別選び方

型番が大きいほど高性能なIntelとAMDの主力CPU

CPUはあらゆる作業の処理を行うパソコンの頭脳で、この性能が高いほど複雑な処理を効率良くこなせます。性能は「Core ○」などCPUのシリーズ名と、その後ろにつく数字が大きいものほどハイエンドです。これまでは「Core i」シリーズを販売するIntelが絶大なシェアを誇っていましたが、2019年にこの勢力図が大きく変化。Intelと同等以上の性能ながら価格を抑えた「Ryzen」などAMD製CPUのシェアが拡大。AMD製CPU搭載パソコンも増加傾向です。ただ、どちらも高性能なので、一般的な使い方の場合、用途に合えばどちらを選んでもかまいません。Intel製CPUとAMD製CPUのクラス分けや適した用途は表を参照してください。

区分 Intel AMD 代表的な用途
超ハイエンド Core i9 Ryzen 9 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム、動画編集、動画配信、コンテンツ制作
ハイエンド Core i7 Ryzen 7 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム、動画編集、動画配信
スタンダード Core i5 Ryzen 5 文書作成、ネット閲覧、動画視聴、ゲーム
Core i3 Ryzen 3 文書作成、ネット閲覧、動画視聴
エントリー Core M   文書作成、ネット閲覧
Pentium Athlon
Celeron A-Series
Atom  

第8世代以降で性能が大幅にアップ!知っておきたいIntel製CPUの世代の見かた!

CPU世代の見かた!

CPUはシリーズや型番、コア数、動作周波数など、製品にさまざまな数字が付いています。Intelの場合、シリーズ名の後ろにつく数字の先頭の1〜2桁が世代を示し、基本的に世代が新しいほど高性能です。例で解説すると、プロセッサーシリーズ名「i7」の後ろに5桁の番号がありますが、これはその先頭2桁の10を読み取って第10世代と判別できます。IntelのCore iシリーズの場合、第8世代からコア数が増えるなどして性能が上がっている製品があります。長く使いたいパソコンであればCPUの世代もチェックしてみるといいでしょう。

Intel製モバイル用CPUの型番と世代の例

  • Core i7-1165G7→第11世代Core i7
  • Core i7-10310Y→第10世代Core i7
  • Core i7-9850H→第9世代Core i7
  • Core i5-8265U→第8世代Core i5
  • Core i5-7360U→第7世代Core i5

第8世代以降Core iシリーズ搭載機種で探す

快適にノートPCを使いたいならメモリー8GB以上搭載の製品を

メモリー容量の区分

メモリーが4GBだと複数のソフトを使って作業する際にやや不安

メモリーはストレージよりも高速な記録スペースで、処理中のデータが一時保存されます。そのため、この記録スペースが大きいほど複数の作業を効率良くこなせるため、パソコンは高速に動作します。なお、Windows 10では最低2GBが必要ですが、現在の製品は8GB搭載モデルが主流です。図は過去1年間(2018年12月〜2019年11月)に発売されたノートPC製品の搭載メモリーの内訳ですが、8GB搭載機種が過半数を占めます。8GBあれば一般的な用途には十分です。もちろん、軽作業用と割り切るならより安いメモリー4GB搭載モデルもありでしょう。

メモリー4GB搭載機種を探す

メモリー8GB〜搭載機種を探す

「ストレージ」には低速で大容量のHDDと高速だが容量の少ないSSDがある

SSDとHDD使い分け

SSDとHDD両方の搭載が快適さと容量のバランスがいい

データを保存しておくストレージにはHDDとSSDの2種類がありますが、最近はSSDを搭載する製品が多いです。SSDはHDDと比べると、省電力で衝撃に強く読み書きが速いうえに軽く、性能面ではいいことばかりですが、価格が高いため大容量を搭載するのは難しいのが現状です。そのため、据え置いて使うようなノートパソコンの場合、SSDとHDDの両方を搭載したものが増加しています。これらの場合、OSをSSD上で高速動作させ、データは大容量HDDに保存する使い方ができ、快適さと容量のバランスがいいといえます。

SSD128GB+HDD1TB搭載機種を探す

小さいと携帯が楽で大きいと表示スペースが広くとれるディスプレイサイズ

ディスプレイサイズ例

  • 作業スペースは「画面サイズと解像度」で決まるので解像度も必ずチェック
  • 細かい文字が見づらい人は大きなディスプレイで低解像度表示
  • 携帯メインなら13.3インチクラス以下

ディスプレイは大きいほうが見やすいものの、それに伴い本体も大きくなります。持ち運ぶなら13.3インチクラス以下のサイズがいいでしょう。サイズに加えて解像度も重要です。最近は画面内の表示ピクセル数が多い高解像度ディスプレイ搭載モデルもあり、これらは小さな画面でも広い作業領域を確保できます。小さな文字が見づらい場合は、大きなディスプレイのモデルを選んで解像度を下げると、大きく表示されて見やすくなります。また、クリエイター向けパソコンなどを中心に液晶よりも高いコントラストや速い応答速度の有機ELを搭載した製品も登場しています。表示にこだわるのであればこの辺りもチェックするといいでしょう。

大画面の外部モニターを使えば見やすさと作業スペースを確保できる

EX-LD2381DB [23.8インチ ブラック]

近年のノートパソコンは外部出力を搭載したものも多く、デスクトップ用のモニターに画面を映すことができます。小型ノートを持ち歩いて使い、より広いスペースで作業したい自宅では大画面モニターに接続、といった使い方をすると便利です。

テレワーク(在宅勤務)関連カテゴリ

主要メーカーをチェック

Lenovo(レノボ)

Lenovo(レノボ

圧倒的なコストパフォーマンスが魅力

コスパにすぐれる中国のPCベンダーで、とにかく安く、出荷台数では世界一を誇ります。2004年にIBMのPC部門を買収し、ThinkPadブランドも手掛けるようになりました。黒いボディが特徴で、現在はキーボードを折りたためるコンバーチブルスタイルの「ThinkPad Yoga」がラインアップされています。

Lenovo(レノボ)の製品を探す

Dell(デル)

Dell(デル)

目的で選べる豊富なラインアップ

Dellは、BTOでの販売をいち早く手掛けた米国のパソコンメーカー。そのコスパとカスタマイズ性の高さで業界トップに登りつめ、ひと昔前は企業内のPCはほぼDell、という時期があったほどです。現在も世界中に相当な台数を出荷しており、量産の利点として1台あたりのコストを安くできるのが特徴。主流のInspironシリーズをはじめ、ゲーム向けのGシリーズなど、ラインアップの豊富さも魅力の1つです。

Dell(デル)の製品を探す

NEC(日本電気)

NEC(日本電気)

アプリケーションやサポートが充実して初心者にやさしい

1995年に初代が登場。現在はNEC製のパソコンであれば、電話やチャットでの使い方相談が無料なことから、初心者にもやさしいノートパソコンとして親しまれてきました。2011年まではNECの個人向けPCのブランド名でしたが、現在はLenovoとの合弁会社が企画・開発を手掛けています。Note StandardのNS700/MAとNS300/MAには、データをキャッシュしてアプリケーション起動や読み込みを高速化するIntelのOptaneメモリーを搭載。1TBのHDDで快適に使えます。

NEC(日本電気)の製品を探す

HP(ヒューレット・パッカード)

HP(ヒューレット・パッカード)

低価格からハイエンドまで網羅する大メーカー

3万円台のモバイルからハイエンドまでを展開するHPは販売台数で世界シェアトップクラスです。そのうちのスタンダードに位置する「Pavilion」シリーズは、B&O Playの技術を採用したスピーカーを搭載、あるいはノートPC用のグラフィックチップ「GeForce MX250」を搭載し、映像面を強化したモデルがあるなど、高い基本性能に+αの魅力を備えた製品です。

HP(ヒューレット・パッカード)の製品を探す

富士通(FUJITSU)

富士通(FUJITSU)

出雲で作られた高品質な国産製品をラインアップ

1993年から販売されている老舗ブランドの1つです。ノートパソコンの一部は島根県出雲市で組み立てられており、高品質な国産をアピールしています。「UH-X/E3」は13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして世界最軽量の約634gを達成しています(2020年9月1日時点)。

富士通(FUJITSU)の製品を探す

Dynabook(ダイナブック)

Dynabook(ダイナブック)

ノートパソコンの祖、死角のないラインアップがウリ

ノートパソコンの祖といえるDynabookシリーズは、モバイルノートから大画面ノート、タブレットから2in1までさまざまなスタイルの製品をラインアップしています。たとえばTシリーズの製品群の場合、CPUはCore i7からCeleronまで用意されている中から選べるなど、予算や用途に応じた選択が可能です。

Dynabook(ダイナブック)の製品を探す

マイクロソフト(Microsoft)

マイクロソフト(Microsoft)

キーボード付きカバーが特徴の「Surface」

WindowsやOfficeでソフトメーカーの印象が強いマイクロソフトが2012年から展開しているのが「Surface」です。キーボードと一体化した特徴的なカバーを備えているので、タブレットのように使用しつつも、文字入力のストレスがなく便利です。人気のSurface Laptopは10点のマルチタッチに対応するタッチパネルを搭載しています。

マイクロソフト(Microsoft)の製品を探す

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

定評のあるタフネスモバイルノートパソコン

「軽くて丈夫で長時間駆動」、特にビジネスでの使用にこだわっているブランドです。LVとSVはコンパクトなボディに光学ドライブを内蔵。外出先での接続を考慮してアナログRGBなど豊富なインターフェイスを備えます。また、着脱式の大容量バッテリーはLVシリーズで最大約18.5時間駆動可能。バッテリーのみを買い替えることができるため、蓄電能力が低下しても本体を長く使えます。

パナソニック(Panasonic)の製品を探す

ASUS(エイスース・アスース)

ASUS(エイスース・アスース)

低価格品だけではないユニークな製品群

台湾のPCメーカーで、読み方は「エイスース」と読みます。マザーボードなどのパーツを作っていましたが、現在ではノートパソコンも積極的に投入しています。比較的安価な製品が多いなか、Core i7を搭載した10万円オーバーの製品やパームレスト中央にタッチスクリーンを搭載した「ZenBook」といったユニークな製品も展開しています。

ASUS(エイスース・アスース)の製品を探す

マウスコンピューター(mouse computer)

マウスコンピューター(mouse computer)

細かなカスタムが可能なBTOメーカー

2006年に設立された国内のパソコンメーカー。BTOパソコンの通販がメインですが、外装に専用ロゴは入っているものの既製品のパーツを組み合わせた「ホワイトボックスパソコン」がほとんどです。独自設計の特注パーツは使われていませんが、安く提供できるという利点があります。ラインアップもサイズや用途別などわかりやすく区分されています。

マウスコンピューター(mouse computer)の製品を探す

関連記事

機能やスペックについてもっと詳しく

CPUを個別にチェック

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。現行のCPUは処理を行う「コア」と呼ばれる部分を複数搭載した「マルチコア」が主流で、コア数が増えると処理能力も上がります。また、「スレッド数」はCPUが同時に処理可能な作業の数で、こちらも多いほどトータルの処理能力が上がりますが、その分高価になり、消費電力も大きくなります。ちなみにこの2つは「8コア16スレッド」のように記述され、この場合だと8つのコアで16のスレッドを同時に処理可能という意味です。用途に合わせて適切に選びましょう。

Officeの契約形態をチェック

Microsoft Officeの契約形態は「契約更新型」「買い切り型」の2種類

文章を作成するWordや表計算やグラフ作成ができるExcelなど、便利に使えるビジネスソフトがまとまったMicrosoft Office。契約形態として、「契約更新型」(=「Microsoft 365 Personal」)、「買い切り型」(=「Office 2019」)の2種類があります。契約更新型の場合、月額あるいは年額の利用料が発生しますが、常に最新版が利用できます。一方、買い切り型は、最新版にアップグレードすることはできないものの、毎月の支払いは発生せず、料金は購入時の費用のみで済みます。

買い切り型には「プリインストール版」「ダウンロード版」「POSAカード版」の3種類がある

買い切り型を購入するには、Microsoft Office製品があらかじめインストールされているノートパソコンを購入する方法(=プリインストール版)、Microsoft Office公式サイトでライセンスを購入する方法(=ダウンロード版)、紙にプロダクトキーが記載されているPOSAカードを購入しMicrosoft Office製品を有効化する方法(=POSAカード版)の3種類があります。プリインストール版は、パソコン代にその価格が含まれており、ダウンロード版・POSAカード版よりも割安ですが、購入したそのパソコンでしか使用することができません。一方、ダウンロード版・POSAカード版は、製品をインストールしたパソコンが壊れたとしても、新しいパソコンに移行することができます。

最新版を5台まで同時に使える契約更新型「Microsoft 365 Personal」

契約更新型の「Microsoft 365 Personal」(月額1,284円/年額12,984円)は、Windows、Macの両方のOSに対応しており、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットにもインストールすることができます。台数は無制限で、同時ログインが5台まで可能なため、複数のパソコンでデータを共有して使う人に最適。Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access (Windowsのみ)、Publisher (Windowsのみ)を使うことができます。

アップグレードはできないがずっと使える買い切り型「Office 2019」

買い切り型のMicrosoft Office製品としては、「Office Personal 2019」と「Office Home & Business 2019」が、個人ユーザー向けに主にラインアップされています。「Office Personal 2019」はWindows 10用の製品で、Word、Excel、Outlookを使用することができます。「Office Home & Business 2019」はWindows 10、Macの両方のOSに対応しており、Word、Excel、PowerPoint、Outlookを使用することができます。なお、ダウンロード版の価格は「Office Personal 2019」が32,784円、「Office Home & Business 2019」が38,284円。POSAカード版の価格は、購入する店舗によって異なります。

「Office 2019」がプリインストールされたモデルを探す

形態によるOfficeの違い

  「Microsoft 365 Personal」 「Office Personal 2019」 「Office Home & Business 2019」
コスト 月額1,284円
年額12,984円
プリインストール版:パソコン代に含まれる
ダウンロード版:32,784円
POSAカード版:店舗で異なる
プリインストール版:パソコン代に含まれる
ダウンロード版:38,284円
POSAカード版:店舗で異なる
ライセンス 月間または年間契約 永続 永続
インストール台数 無制限 2台まで 2台まで
アップグレード
常に最新版
× ×
使用可能ソフト Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、
Access (Windowsのみ)、Publisher (Windowsのみ)
Word、Excel、Outlook Word、Excel、PowerPoint、Outlook

画面の種類をチェック

薄型テレビやスマートフォンと同じく、ノートパソコンでも有機ELをディスプレイに採用したものが登場しています。従来の液晶との違いを簡単に確認しておきましょう。

液晶

バックライトの光を液晶を制御して遮り、前面にあるカラーフィルターを通して表示します。IPSやVAなどの方式によって違いはありますが、見る角度によって色が変わる、あるいは応答にやや時間がかかるなどは液晶の欠点です。逆に寿命が長いことや価格が安いなどの長所があります。

液晶ディスプレイ搭載製品を探す

有機EL

素子そのものが光るためバックライトを必要とせず、また、遮断されないためコントラストが高く、明暗差や黒の表現が得意で高画質です。また、応答速度も高速なので残像感も液晶より少なくなります。ただし、液晶よりも寿命が短い、あるいは焼きつきがおきやすいなどの欠点もあります。

有機ELディスプレイ搭載製品を探す

SSD

Solid State Driveの略で、HDD同様にデータを記録するストレージのことです。ディスクに磁気で記録するHDDと違い、SSDはフラッシュメモリーに電気的に記録するので読み書きが高速なのが特長です。また、物理的な駆動箇所がないため、故障しにくいのもメリットです、HDDと比べるとまだ容量に対して高価です。

SSD搭載製品を探す

IEEE802.11ac

無線LANの規格です。.11a/b/g/n対応だと転送速度が最大600Mbpsなのですが、.11acだと最大1300Mbpsの製品もあります。さらに、新規格の.11axに対応した製品も登場しています。なおパソコン側だけでなく、家庭の無線LANルーターとセットで対応している必要があります。

IEEE802.11ac搭載製品を探す

NFC

Near field communicationの略で、近距離無線通信という意味です。NFCを搭載するスマホをかざすだけでデータをやり取りしたり、SuicaやPASMOなどのICカードの利用履歴を確認できます。

NFC搭載製品を探す

HDMI端子

ノートパソコンの映像と音声を大画面ディスプレイやプロジェクターなどに出力するための端子です。

HDMI端子搭載製品を探す

Bluetooth

デジタル機器用の近距離無線通信規格で、ほとんどのノートパソコンに搭載されています。USB端子の少ないノートパソコンで活躍してくれる機能で、マウスやキーボード、ヘッドホンなどをワイヤレスで接続できます。

Bluetooth搭載製品を探す

よくある質問と回答集

64ビットが主流ですが、32ビットを選んだほうがよい場合も。

昔の個人用PCでは32ビット版が主流だったのですが、現在は64ビット版が主流となっています。動画編集などを行う場合や、複数のソフトを同時に起動して作業を行う場合など、大きなメモリー容量を必要とするのであれば、メモリーを有効活用できる64ビット版を選んだほうがよいでしょう。一方、ストレージ容量が小さいモバイルパソコンを使用したり、古いソフトを使ったりする場合などは32ビット版が最適です。

Pro版のほうが機能が充実しています。

企業で利用するドメインログインや暗号化機能の「Bitlocker」、「リモートデスクトップ」のサーバー機能などが利用できます。

「価格.com限定モデル」で探してみましょう。

限定モデルは同じ価格でもワンランク上のグレードのCPUを搭載していたり、大容量のストレージを搭載していたりすることがあります。

ノートパソコンのメモリースロットに空きがあれば可能です。

対応メモリーを購入し、パソコンの説明書に書いてあるとおりに作業すれば簡単に増設できます。メモリー選びや交換が不安なら、販売店やメーカーのサポートに相談しましょう。

メーカー保証期間終了後の修理の場合、修理代金が高額になり、安い新品が購入できるほどの金額になることも珍しくありません。

長期間使いたいと考える人は、延長保証に加入したほうが安心でしょう。

メーカー修理の場合は、ほぼ確実にリカバリー(工場出荷状態への初期化)への同意を求められます。

故障箇所によってはリカバリーせずに戻ってくることもありますが、基本的にはデータをバックアップしてから送るようにしましょう。

用語集

インターフェイス

そのパソコンが搭載するUSB端子や音声出力端子、マイク入力端子など、外部機器の接続端子のことを指しています。

光学ドライブ

DVDやブルーレイディスクを読み込んだり、書き込んだりできる装置のこと。モバイル用途のモデルでは非搭載のものが多いです。

ストレージ

OSやデータを保存する記録装置のことで、HDDやSSD、eMMCを指します。HDDは磁気で金属ディスクに記録し、SSDやeMMCはフラッシュメモリーに電気で記録します。

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/ac/axなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、.11nや.11ac、最新の.11axに対応している製品を選びましょう。

©Intel Corporation

ページの先頭へ戻る

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止