スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
大きい順 小さい順
高い順 低い順
軽い順 重い順
-位
153位
5.00 (1件)
2件
2023/10/20
2023/10/19
16型(インチ)
AMD Ryzen 5 7640U 3.5GHz/6コア
20633
16GB
M.2 SSD:512GB
10TOPS
1.23kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: 3200x2000
リフレッシュレート: 120Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 357.55x12.95x245.9mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-51200
メモリスロット(空き): 0(0)
ビデオチップ: AMD Radeon 760M
ビデオメモリ: 最大8226MB(メイン・メモリーと共用)
NPU: AMD Ryzen AI、10 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
カラー: オリビンブラック
駆動時間: 8.5時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x2、USB4 Type-Cx2、microSDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ(約360万画素)、Bluetooth5.0、日本語キーボード、テンキー
生体認証: 指紋認証
この製品をおすすめするレビュー
5 大画面で軽量
家族が10年ぶりにPCを買い替えました。
【デザイン】
とても薄く、スタイリッシュです。
マグネシウム合金を使用しているので高級感があります。
【処理速度】
【グラフィック性能】
最新のCPUを搭載しているので申し分ありません。
Ryzen AIはまだほとんど活用できない模様ですが・・・
ただし、薄型化の代償か、そこそこ発熱するのと、ファンが結構唸りやすいです。
【拡張性】
基本的に必要十分なポートを揃えています。
一方、一部のUSB-Cポートが認識しない不具合があったのが残念です。
【使いやすさ】
大画面なので、作業スペースが広く、マルチタスクもやりやすいです。
【持ち運びやすさ】
1.2kgと画面サイズの割に非常に軽量であるため、16インチとは思えないほど持ち運びしやすいです。
【バッテリ】
大画面で軽量な分、あまり持ちが良いわけではありません。
充電しながら使用するのが基本になるかと思います。
【画面】
有機ELディスプレイを搭載しているのでとても綺麗です。
LG gramとの差別化にもなっていると思います。
【コストパフォーマンス】
大画面で軽量で高性能であることを考えると抜群だと思います。
【総評】
大画面で軽量という数少ないモデルです。
同等のコンセプトだとLG gramが思い浮かびますが、画質、コスパ共にこちらの方が秀でてます。
惜しむらくはUSB-Cポートに不具合があったことと、ファンが唸りやすいことでしょうか。
-位
257位
- (0件)
0件
2023/10/20
2023/10/19
16型(インチ)
AMD Ryzen 7 7840U 3.3GHz/8コア
24489
16GB
M.2 SSD:1TB
10TOPS
1.23kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: 3200x2000
リフレッシュレート: 120Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 357.55x12.95x245.9mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-51200
メモリスロット(空き): 0(0)
ビデオチップ: AMD Radeon 780M
ビデオメモリ: 最大8226MB(メイン・メモリーと共用)
NPU: AMD Ryzen AI、10 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
カラー: オリビンブラック
駆動時間: 8.5時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x2、USB4 Type-Cx2、microSDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ(約360万画素)、Bluetooth5.0、日本語キーボード、テンキー
生体認証: 指紋認証
-位
528位
3.67 (3件)
4件
2023/10/19
2023/10/19
16型(インチ)
AMD Ryzen 7 7840U 3.3GHz/8コア
24489
16GB
M.2 SSD:512GB
10TOPS
1.23kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: 3200x2000
リフレッシュレート: 120Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 357.55x12.95x245.9mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-51200
メモリスロット(空き): 0(0)
ビデオチップ: AMD Radeon 780M
ビデオメモリ: 最大8226MB(メイン・メモリーと共用)
NPU: AMD Ryzen AI、10 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
カラー: オリビンブラック
駆動時間: 8.5時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x2、USB4 Type-Cx2、microSDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ(約360万画素)、Bluetooth5.0、日本語キーボード、テンキー
生体認証: 指紋認証
この製品をおすすめするレビュー
5 使い方が合う人には最良のパソコン
当方、これまでちょくちょくパソコンを入れ替えているのですが、
本機は使い勝手が良く、購入して2年くらい経ちますが、
けっこう気に入っており私の用途では不足なく、
まだまだこれからも使用すると思います。
現在、かなりリーズナブルなのでぜひおすすめします。
・主な用途
◎ Webブラウジング(ブログ、オークション出品)
◎ NETFLIXやAmazonPrimeでの動画鑑賞
〇 たまに画像編集(LuminarNeo)
✕ ゲームはしません
【デザイン】
マグネシウムの筐体でシンプルです。
真四角で厚みも前(1.4mm)から後ろ(1.7mm)まで薄い。
個人的にはシンプルなものが好きなのでバッチリです。
【処理速度】
十分ではあるのですが、熱&バッテリ対策で動作制限がかかっており、
7840UはCPUMARKで測定されているような24000には達しておらず、
個別にベンチしたところ2/3くらいの16000程度だと思います。
モバイルと考えれば優秀だと思います。
(昨今のRyzenAIやIntelCoreUltraと比べると見劣りするとは思います)
【グラフィック性能】
こちらもゲームや本格的な動画編集、ローカルAIをしないなら
十分と思います。
CPU同様、780M本来の実力は出ず、2/3くらいと思います。
(FFベンチで5000くらい)
【拡張性】
一通りそろっており、十分だと思います。
Type-Cが2つ、Type-Aが2つ、HDMI、マイク。
MicroSDがあるのも良いです。
ただ、有線LANはありません。
【使いやすさ】
私は使わないのですが、テンキーがあるので使う人には良いと思います。
が、そのせいで一部のキーは打ちにくくなっています。↑、↓、←、→、
ins、delとか。個人的にはテンキーが不要なので、
その分キーサイズを大きくして欲しかった。。。
タッチパッドは良好です。
macには及びませんが、Win機では良いほうだと思います。
【持ち運びやすさ】
1.3Kg切っているので、持ち運びやすさは良好です。
ここが本機2番目の良いポイントです!
実家に持って帰ったり、家の中で場所を移して使ったり、
机の上で会社用のPCと入れ替えたりする際、非常にラクです。
【バッテリ】
こちらが本機のワーストポイントです。実測、5時間持ちません。。。
私の使い方は屋外で使うことはないので特に困っていませんが
外での利用がメインだとベットでモバイルバッテリが
必要になってくると思います。
この大画面での軽さとのトレードオフですかね。
【画面】
こちらが本機の1番の良いポイントです。
有機ELで画素数3K、応答も120Hz、文句なしに良い画面です!
動画視聴や画像編集に良いです。光沢が強いのでシチュエーション
によっては見にくいかも。
低輝度(50%以下)だと人間の目ではわからないくらいですが、
光源のオンオフを繰り返しているため、あまり目に良くないようです。
(ただ、体感としてはわからないです)
【コストパフォーマンス】
今の値段だと安いですが、格安とはまでいかないですかね。
【総評】
低価格〇、16インチ有機EL◎、軽量◎、スペック普通〇。
この組み合わせでは今もトップクラスかも。
スペックそこそこで不自由は無いと思いますし、
このサイズでこの軽さは特筆です。
1.5Kgの機種はけっこうありますが、
300g増えることによる違いは大きいと思いますし、
バッテリ持ちが不都合なければ良いパソコンと思います。
2025.11.24追記
acersenseというツールでパ性能をサイレント/通常/パフォーマンス
の3段階で切り替えられますが、パフォーマンスにしても目立った
性能向上は無く(実測でサイレントの+10%くらい?)、ファンが悲鳴
を上げるだけなので、サイレントで運用するほうがもろもろの衛生上
よろしいかと思います。
4 ノートで最高の性能を求めて
ノートで持ち運べる限界まで画面が大きくて、かつ軽量なモデルを探していて店頭で出会いました。
似たようなコンセプトではLGのGRAMシリーズがあります。
端的に両者の比較をすると、デザインや細部の作りこみはLGの方が上、こちらはスペックが上で値段も安いという感じです。どちらを重視するかでしょう。
コスパは断然こちらが上です。
【デザイン】
ややグリーンがかったオリビンブラックは他ではあまり見ない良い色に感じます。
ボディの質感はプラスチックにも感じられ、良くもなく悪くもなくといったところです。傷はつきやすい方のようです。専用品はありませんが保護フィルムをおすすめします。Vivobook16 2023のものが天板にジャストでした。
この機種の最大のウリは16インチの大画面にも関わらず1.23kg、薄さ12.95mmしかないところです。見た目に反して薄くて軽いので、それがより感じられます。
一方で剛性感はいまひとつです。キーボードやタッチパッドを叩くとしなるし共振します。また、キーボードもタッチパッドもクリック感はなんだか安っぽいです。MacBookやLG GRAMはこの辺りにお金を掛けているようなので価格帯の違いから仕方ありませんが。
機能的にはキーボードバックライトや大き目タッチパッドもあり問題ありません。
【性能、スペック】
Ryzen7 7840Uモデルを購入したため処理速度に関しては最高です。16スレッドも壮観です。軽いアプリは本当に一瞬で起動して気持ちいいです。ただし、ファンがすぐ高回転になります。今このレビューを書いているだけなのにヒューからビュー!!!までファンが唸っています。これは結構気になる。動画エンコードのようなパワーのいるタスクなら仕方ないけれど、ただのブラウジングでここまで唸るのは想定外でした。普段はあえてパワーを落とす設定にしています。それでも唸りますが…。薄さゆえにファンが窒息しているような印象です。
SSDが自分のモデルは512GBしかなく、換装しようとすると封印シールを破かなくてはならないためちょっと不満です。外付けSSDで対応しています。公式HPに何故か詳細な仕様が載っていませんが、左のUSB-Aポートは3.2Gen2対応のようで、kingstone X1000 SSDでは1000MB/sに近い数字が出ます。
ディスプレイは16インチにアスペクト比 16:10 ,解像度3.2K 有機EL DCI-P3 100%、リフレッシュレート 120 Hz で、鮮やかで動きもスマホ並みにヌルヌルです。グレアだと明るい環境下では自分が反射しますが、屋内で輝度をやや高めると意外と気にならないです。DisplayHDR認証がされているのも珍しいですね。写真編集のために購入しましたが、最高です。
端子も両側のUSB-A、USB4 type-C、HDMI、MicroSDスロットと、普通求めるものは全てあります。
【バッテリ】
ここは恐らく値段と重量のために削られている部分です。一応バッテリー駆動もできますよという感じです。使い方によりますが2,3時間程度の使用なら問題無いのでは。
【総評】
スペックはとても良いですが、官能的な部分はコストのために削られているように感じます。
コストのために削られた部分に目をつむれるならば最高の機種でしょう。
MacBookのように「良いものを使っている」感は少ないです。これがacerの作りこみ不足なのかコストダウンの影響かはわかりません。
でもこの値段でこのスペックは他に無いので、コスパは良いかなと思います。
10万ちょいの予算で、ノートで最高の性能が欲しかった自分にはぴったりでした。
-位
737位
- (0件)
0件
2023/4/26
2023/4/21
13.3型(インチ)
第13世代 インテル Core i7 1355U(Raptor Lake) 10コア
14075
16GB
SSD:512GB
1kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: WQXGA+ (2880x1800)
アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 296.2x12.3x216.3mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-51200
ビデオチップ: Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ: メインメモリと共有
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
カラー: バサルトグレー
駆動時間: JEITA Ver2.0:14.1時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen2x1、USB Type-C、Thunderbolt4兼用x2
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ(207万画素)、Bluetooth5.1、日本語キーボード
インテル Evoプラットフォーム: ○ 生体認証: 顔認証
【特長】 13.3型WQXGA+(2880×1800)有機ELディスプレイで重量約1.0kgのモバイルノートPC。CPUはインテル Core i7 1355U、メモリーは16GB。 ディスプレイはHDR規格のDolby Visionに対応し、さらにDCI-P3 100%の広色域にも対応し、クリエイティブな作業にも使える。 Microsoft Office Home and Business 2021が付属。USB×3やHDMI×1といったインターフェイスを搭載。
-位
737位
5.00 (7件)
25件
2024/3/ 4
2024/3/13
14型(インチ)
インテル Core Ultra 9 185H(Meteor Lake) 2.3GHz/16コア
29319
32GB
M.2 SSD:1TB
1.65kg
【スペック】 画面種類: OLED(有機EL)
解像度: メインディスプレイ:WQXGA+ (2880x1800)、セカンドディスプレイ:WQXGA+ (2880x1800)
リフレッシュレート: 120Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 2in1タイプ: セパレート 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 313.5x19.9x217.9mm
メモリ容量: 32GB
メモリ規格: LPDDR5X
ビデオチップ: Intel Arc Graphics
ビデオメモリ: メインメモリと共有
NPU: Intel AI Boost
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
カラー: インクウェルグレー
駆動時間: JEITA Ver3.0:7.9時間(動画再生時)/13時間(アイドル時)、JEITA Ver2.0:16.6時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x1、USB Type-C、Thunderbolt4兼用x2
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ(207万画素)、Bluetooth5.3、日本語キーボード、バックライト、ASUS Pen 2.0
インテル Evoプラットフォーム: ○ 生体認証: 顔認証
【特長】 14型デュアルディスプレイを搭載しながら、付属のBuletoothキーボードを挟んでも薄さ19.9mm、軽さ約1.65kgと薄型軽量を実現したノートPC。 2つのディスプレイはタッチ対応で、付属の「ASUS Pen 2.0」を使用すれば、書類への書き込みやイラストレーション作成などが可能。 インターフェイスはHDMI×1、Thunderbolt 4(Type-C)×2、USB3.2(Type-A/Gen1)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 無二のモバイルPC!
【デザイン】
下画面上のキーボードを外さないで、使用すればちょっと重い、ZENBOOKなので
普通のノートPCとして使用できるし、キーボード外して、キックスタンドも付いているので、そのまま自立して二画面になるのが良い!
【処理速度】
さすがCoreultra9かなり早いし、RogAllyが動くゲームなら動くから、
これにグラボ搭載なら、言う事無いが、これ以上重くなるなら、これで良いかも。
【入力機能】
付属のキーボードはかなり良い感じで取り回しも良いです。
画面は両方にミヤビックスのアンチグレアフィルム張りました、
この方がペンが滑らないし、画面保護も両立できるし良い感じです。
【携帯性】
大きさは、一昔まえの12.5インチのノートのケースに入るぐらい、小さいですが、
さすがに2画面+キックスタンド、取り外しキーボードなので、重さは、MacBookProぐらいありますね。
【バッテリ】
1画面で使用すれは、かなり持つので、有機ELモニタにしては良いでしょう。
【画面】
画面が明るすぎて、半分以下で使用しています、画面自体はくっきりで良いです。
2画面のラップトップスタイルでも、下の画面の色味が変わらす良いです。
※以前、中華の通常液晶の2画面PC買いましたが、2画面のラップトップスタイルだと、下の画面が斜めになるので、画面暗く、色味も変わってしまって良くなかったので、このPCはばっちりです。
【付属ソフト】
2画面の全画面にしたりするソフトが良いので、使いやすいです、このようなソフトが
付いているから、この機種を選んだようなものです。
【コストパフォーマンス】
さすがに、この値段は高いので、どうしても気に入った人にしかおすすめ出来ないですね。※円安収まれば、安くなるのでしょうか。
【総評】
もう、マイクロSDスロットが欲しかったのと、もう一声軽ければと、思いますが、
20w出力程度のモバイルバッテリーでも充電できるし、細かい所良いので、長く使って行けそうです。
5 実用になる二画面PCを携帯できる時代がやってきた
【デザイン】
一般的なノートPCの形状に加え、キックスタンド、2つのOLEDディスプレイ、そしてキーボードを備えたZenbook DUO 2024は、他に類を見ない存在感を放っています。キーボードを付けた状態では、やや分厚い印象を受けるものの、それはデュアルディスプレイを搭載するためのトレードオフと言えるでしょう。
【処理速度】
Core Ultra 9 185H搭載ながら、処理能力に多少の課題が見受けられます。各種ベンチマークでは結果にバラつきがあり、TDPなどの設定が影響しているものと推測されます。しかし、実際の使用感においては特に不便は感じられず、デスクトップPCのキビキビ感には劣るものの、モバイルPCとしては十分に実用的なパフォーマンスを発揮しています。
ただし、Windows Helloの顔認証に若干の遅延がみられ、起動時やスリープ解除後に数秒待つ場合があります。一方で、顔認証自体の認識スピードは非常に高速です。
【入力機能】
薄型ながら、キーボードのタイピング感は良好で、カチャカチャ音も抑えられています。ただし「¥」キーと「Backspace」キーのレイアウトには改善の余地があるかもしれません。オンスクリーンキーボードも搭載されていますが、あくまでも補助的な役割と考えた方が無難でしょう。
【携帯性】
デュアルディスプレイを搭載する分、やや重量感がありますが、モバイルモニターも持ち歩いていたことに比べれば、圧倒的に携帯性が向上しています。
【バッテリ】
1画面スタイルでテキスト入力作業を行った場合、約6時間の作業でバッテリー残量が80%→30%になりました。長時間の外出には不安が残りますが、外出先でも電源が確保できる環境が増えてきた昨今、実用上は問題ないレベルと言えるでしょう。
【画面】
美しい高解像度ディスプレイですが、光の映り込みに気をつける必要があります。
【付属ソフト】
ScreenXpertという専用ソフトが、様々な設定変更を簡単に行えるようサポートしてくれます。またウィンドウの移動や配置も最小限の操作で実現できるなど、デュアルディスプレイを活用する上で重要な役割を担っています。
一方で、付属のOffice 2021は、すでにOffice 365を契約している場合は必要ないため、その分のコストが転嫁されているのはマイナスポイントです。
【コストパフォーマンス】
決して安価ではありませんが、他のフォルダブル端末と比較すれば、コストパフォーマンスは高いと言えます。私の場合、エディオンネットショップの10の付く日の特別割引を適用し、30万円をじゃっかん下回る価格で購入することができました。
【総評】
Zenbook DUO 2024は、デュアルディスプレイ環境をどこでも持ち運べるユニークで実用的な製品です。一般的なノートPCでは目線が下がりがちで肩こりの原因になりますが、デュアルディスプレイモードでは上のディスプレイが目の高さになり、長時間の作業も楽です。
私は家では主にデスクトップPCを使用していますが、Zenbook DUOはサブPCとして横に置いています。キックスタンドを使用すれば最小の設置面積で置けるところも気に入っています。
車移動の際の待ち時間などで使用することもあり、2画面をハンドルに寄りかかるように置くとちょうど良いです。
フォルダブル系と比較されることもありますが、Windowsの仕組み上、ディスプレイが分かれている方が使いやすいです。
最近はどこも品薄のようで、私の場合は注文から到着まで約1ヶ月かかりました。
なお、WhisperDesktopをGPUモードで実行したところ、システムごと落ちてしまいました。これはIntel Arc Graphicsの問題かもしれません。ドライバの更新で修正されることを期待しています。
-位
1381位
- (0件)
0件
2025/3/ 7
2024/7/ 6
13.4型(インチ)
Snapdragon X Elite X1E-80-100 12コア
22786
16GB
M.2 SSD:512GB
45TOPS
1.17kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: WQXGA+ (2880x1800)
アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 295.3x14.8x199.1mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5X
ビデオチップ: Qualcomm Adreno
ビデオメモリ: メインメモリーと共用
NPU: Qualcomm Hexagon、45 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home Arm版
カラー: グラファイト
駆動時間: 16時間
インターフェース: USB4 Type-Cx2
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 7 (11be) その他: Webカメラ、Bluetooth5.4、バックライトキーボード
生体認証: 指紋・顔認証
-位
1679位
- (0件)
0件
2022/8/ 4
2022/8/ 4
13.3型(インチ)
AMD Ryzen 7 6800U 2.7GHz/8コア
20771
16GB
SSD:1TB
1.1kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: WQXGA+ (2880x1800)
リフレッシュレート: 60Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 296.7x15.3x210.55mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-51200
ビデオチップ: AMD Radeon 680M
ビデオメモリ: メインメモリと共有
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
駆動時間: JEITA Ver2.0:14.1時間
インターフェース: USB3.2 Gen2 Type-Cx3
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6 (11ax) その他: Webカメラ(207万画素)、Bluetooth5.1、日本語キーボード
生体認証: 指紋認証
-位
-位
- (0件)
0件
2021/11/ 9
2021/11/下旬
13.3型(インチ)
AMD Ryzen 5 5500U 2.1GHz/6コア
8GB
SSD:512GB
0.98kg
【スペック】 画面種類: IPS液晶
解像度: フルHD (1920x1080)
アスペクト比: 16:9
ワイド画面: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 306.9x15.3x206.7mm
メモリ容量: 8GB
メモリ規格: DDR4 PC4-25600
ビデオチップ: AMD Radeon Graphics
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home
カラー: ホワイト
駆動時間: JEITA Ver2.0:15.5時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x1、USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1、microSDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6 (11ax) その他: Webカメラ、Bluetooth5.1、日本語キーボード
-位
-位
- (0件)
0件
2024/9/27
2024/6/ 8
14型(インチ)
AMD Ryzen 5 8640HS 3.5GHz/6コア
19884
8GB
SSD:512GB
16TOPS
1.71kg
【スペック】 解像度: WUXGA (1920x1200)
アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 2in1タイプ: コンバーチブル 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 314x18.9x226.15mm
メモリ容量: 8GB
メモリ規格: DDR5 PC5-44800
メモリスロット(空き): 2(1)
ビデオチップ: AMD Radeon 760M
ビデオメモリ: メインメモリーと共用
NPU: AMD Ryzen AI、16 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home
カラー: アイスブルー
駆動時間: 12時間
インターフェース: HDMIx1、USB3.2 Gen1x2、USB3.2 Gen2 Type-Cx2、SDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ、Bluetooth5.2、アクティブペン(PN5122W)
生体認証: 指紋認証
-位
-位
4.31 (2件)
0件
2022/8/ 4
2022/10/21
13.3型(インチ)
第12世代 インテル Core i7 1260P(Alder Lake) 12コア
16589
16GB
SSD:1TB
1.12kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: WQXGA+ (2880x1800)
アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 2in1タイプ: コンバーチブル 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 296.3x15.3x209.7mm
メモリ容量: 16GB
メモリ規格: LPDDR5 PC5-41600
ビデオチップ: Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ: メインメモリと共有
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home 64bit
駆動時間: JEITA Ver2.0:13.8時間
インターフェース: USB3.2 Gen2 Type-Cx1、USB Type-C、Thunderbolt4兼用x2、microSDスロット
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6 (11ax) その他: Webカメラ(207万画素)、Bluetooth5.1、日本語キーボード
インテル Evoプラットフォーム: ○ 生体認証: 指紋・顔認証
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパを取るか、軽さを取るか…
価格コム Product Award 2021 金賞受賞の UX371EA の後継モデルに当たります。
8月4日に発表されていながら、コンバーチブルモデルの本機は、発売が10月21日にまでずれ込んでしまいました。Lenovo の Yoga 770 や、同社からも非コンバーチブルの UM5302 が、共に性能や電力効率に勝る AMD Ryzen 7 6800U を搭載して先に発売されたことから、やや影の薄い存在となってしまったかもしれません。価格も Yoga より十数万円高価とあっては、なかなか選ばれにくいのではないでしょうか。
本体は 1.12 kg と Yoga 770 より 300 g 軽く、デザイン的にも申し分ありません。UX371EA で不評だったキーレイアウトも改善され、Enter キーが最右列に配置されているため、ミスタイプも発生しにくいと思います。少し懸念していた通り、Intel Core i7-1260P は、発熱がかなり大きいです。本体が熱を帯びるわけではないものの、負荷のかかる処理を行うと、本体左側のダクトから熱風が吹き出します。
高価な買い物をしたことを忘れられる頃には、デザイン、機能、軽さに妥協のない本機を選んだことを後悔することはないでしょう。国内メーカー製は軽量ながらさらに高価ですし、300 g の軽さに十数万円というのは、毎日の使用を思えば納得すべきなのかもしれません。急がない方は価格が落ち着くのを待つのが良いでしょう。
4 特に支障なし
【デザイン】
シックな感じで良い
【処理速度】
少し反応が遅い時がある
【グラフィック性能】
今のところ特に問題なし
【拡張性】
よくわからない
【持ち運びやすさ】
軽い
【バッテリ】
普通
【画面】
きれい
【コストパフォーマンス】
普通
【総評】
満足
-位
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2024/5/31
-
13.4型(インチ)
インテル Core Ultra 7 155H(Meteor Lake) 1.4GHz/16コア
24672
32GB
M.2 SSD:1TB
11TOPS
1.17kg
【スペック】 画面種類: 有機EL(OLED)
解像度: WQXGA+ (2880x1800)
リフレッシュレート: 60Hz アスペクト比: 16:10
ワイド画面: ○ タッチパネル: ○ 表面処理: グレア(光沢)
幅x高さx奥行: 295.3x14.8x199.1mm
メモリ容量: 32GB
メモリ規格: LPDDR5X
ビデオチップ: Intel Arc Graphics
ビデオメモリ: メインメモリーと共用
NPU: Intel AI Boost、11 TOPS
Office詳細: Microsoft Office Home and Business 2021
OS: Windows 11 Home
カラー: プラチナシルバー
駆動時間: Mobilemark 2018:9時間
インターフェース: Thunderbolt4x2
USB PD: ○ 無線LAN: Wi-Fi 6E (11ax) その他: Webカメラ、Bluetooth5.4、日本語キーボード
生体認証: 指紋・顔認証