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タブレットPCの選び方

タブレットPCの選び方

  • iPad 11インチ (A16) Wi-Fi 128GB 2025年春モデル
  • iPad Air 11インチ (M4) Wi-Fi 128GB 2026年春モデル
  • LAVIE Tab T8 T0855/KAS PC-T0855KAS [ルナグレー]
  • Redmi Pad 2 6GB+128GB
  • Galaxy Tab A11+ SM-X230NZAAXJP [グレー]
  • iPad mini 8.3インチ (A17 Pro) Wi-Fi 128GB 2024年秋モデル

「タブレットPCっていっぱいあるけど何が違うの?」「自分に合ったタブレットPCってどれなの?」など、タブレットPCを選ぶ際に浮かぶ疑問を解決します。主なメーカーや、あると便利な機能についても解説。どんな製品が自分に合っているのか、選び方のポイントを紹介します。

2026/3/5 更新

タブレットPCは大きくわけて4タイプ

まずは、タブレットの主なタイプをチェック。大きく分けてiPadシリーズ、Androidタブレット、Windowsタブレット、Chromebookの4タイプがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。

圧倒的な人気を誇るiPadシリーズ

iPad Air 11インチ (M4) Wi-Fi 128GB 2026年春モデル

  • iPhoneユーザーや初心者でも使いやすい
  • 高性能なのでスペックの心配なし
  • 価格が高い

iPhoneを使っているなら第1候補になるのがiPadです。UIデザインがiPhoneと統一されているため、最初からいつも使っているかのように感じるはず。また、どのモデルもスペックが高いため、負荷の高い作業をしない限りスペック不足の心配はないでしょう。その半面、他社製タブレットと比べて価格が高いというのがネックです。

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コスパの高さが魅力のAndroidタブレット

Idea Tab 11インチ 4GB+128GBペン&フォリオケース付き 価格.com限定 ZAFR0387JPS382 [ルナグレー]

  • Androidスマホユーザーは使いやすい
  • エントリーからハイエンドまで幅広いラインアップ
  • クリエイター向けアプリや周辺機器は充実度が低い

Androidスマートフォンを使っているなら、タブレットもAndroidで揃えるのが一般的です。Androidタブレットは、1万円台のエントリーモデルから、10万円超えのハイエンドモデルまでラインアップが豊富。多彩な製品の中からお気に入りの1台を選べます。ただし、iPadのようにクリエイター向けのアプリや周辺機器は揃っていません。

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ノートパソコンのように使えるWindowsタブレット

dynabook K2 P1K2YPTB [ブラック&ベージュ]

  • デスクトップモードに切替可能
  • Office標準搭載のモデルが多い
  • 価格が高め

Windowsタブレットはパソコンの画面に似た「デスクトップモード」に切り替えることで、ノートパソコンと同じような感覚で使用できるものが多いです。キーボードが付属するモデルも多数。また、Office標準搭載のモデルが多く、特にビジネス用途に向いているでしょう。しかし、ノートパソコンと変わらない価格のモデルがあるなど、全体的に価格はやや高めです。

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Googleが開発したOSを搭載しているChromebook

Chromebook CM30 Detachable(CM3001) CM3001DM2A-R70006 [フォグシルバー]

  • 起動が速い
  • インターネット接続がないと不便な場合も

Chromebookは、Googleが開発したChromeOSを搭載したノートパソコン。一般的なノートパソコンと同じように使えるノートパソコンタイプ、画面が360度回転するコンバーチブルタイプ、本体の液晶とキーボードが完全に分離するためタブレットPCとしても使用できるタブレットタイプがあります。ここではタブレットタイプのChromebookを紹介。タブレットタイプのChromebookは、OSの動作がとても軽く起動が速い点がメリット。一方、ほとんどの作業をブラウザ上で行うため、インターネット接続がないと不便な場合も。

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iPadシリーズの主な種類

iPadシリーズには安価な点が魅力の「iPad」、持ち運びに便利な「iPad mini」、動画編集やイラスト制作も快適に行える「iPad Air」、プロユース向きの「iPad Pro」の4種類があります。それぞれの大まかな違いを以下の表でチェックしましょう。なお、以下の表では最新世代の基本モデルを基準に紹介しています。

  iiPad 11インチ (A16) Wi-Fi 128GB 2025年春モデル iPad mini 8.3インチ (A17 Pro) Wi-Fi 128GB 2024年秋モデル iPad Air 11インチ (M4) Wi-Fi 128GB 2026年春モデル iPad Pro 11インチ Wi-Fi 256GB 2024年春モデル
種類 iPad iPad mini iPad Air iPad Pro
発売日 2025年3月12日 2024年10月23日 2026年3月11日 2024年5月15日
特徴 安価な点が魅力 持ち運びに便利 簡単な動画編集やイラスト制作も可能 プロユース向き
画面サイズ 11インチ 8.3インチ 11インチ
13インチ
11インチ
13インチ
重量 477g 293g 464g(11インチ)
616g(13インチ)
444g(11インチ)
579g(13インチ)
ストレージ 128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
1TB
2TB
CPU Apple A16 Apple A17 Pro Apple M4 Apple M4
リンク iPadを探す iPad miniを探す iPad Airを探す iPad Proを探す

安価な点が魅力の「iPad」

iPad 10.9インチ 第10世代 Wi-Fi 64GB 2022年秋モデル

  • iPadシリーズの入門機として◎
  • WEBサイトの閲覧や動画視聴も快適

iPadはiPad AirやiPad Proなどのモデルに比べて価格が手頃で、iPadシリーズの入門機として最適です。最新モデルは「A16」チップを搭載し、「A13 Bionic」搭載のiPadと比べて、全体的なパフォーマンスが最大50%向上。11インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載し、画面が大きくて見やすい点も特徴です。iPad AirやiPad Proと比べてスペックはやや劣るものの、WEBサイトの閲覧や動画視聴、ライトなゲームプレイなどは快適に行えます。

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持ち運びに便利な「iPad mini」

iPad mini 8.3インチ

  • コンパクトな8.3インチ
  • iPadシリーズの最軽量機種

iPad miniはiPadシリーズの中で最も小さく、軽い機種です。2024年に発売された「iPad mini(A17 Pro)」が最新で、画面サイズは8.3インチ、重さは約293g(Wi-Fiモデル)と持ち運びに最適。電子書籍やストリーミング動画用のビューワーとして、あるいは「Apple Arcade」を遊ぶためのゲーミング機としても適しています。なお、「iPad mini(A17 Pro)」は、現行のラインアップの中で唯一、Smart Connector(スマートコネクタ)端子を備えていないモデルであることは理解しておきましょう。

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動画編集やイラスト制作も快適に行える「iPad Air」

iPad Air 11インチ Wi-Fi 128GB 2024年春モデル

  • 簡単な動画編集やイラスト制作にも対応
  • 画面サイズは、11インチと13インチの2種

iPad Airは、iPadやiPad miniより高いスペックを求める人に向いています。動画編集やイラスト制作も快適に行えるため、動画編集者やイラストレーターにも愛好家が多いです。「M4チップ」を搭載し、前世代モデルと比較してパフォーマンスが最大30%向上した最新モデルは、11インチと13インチの2モデルをラインアップ。「iPad Pro」ほどの性能はいらないが、大画面の「iPad」が欲しいという人には、「iPad Air」の13インチモデルは最適です。なお、別売の「Magic Keyboard」にも対応します。

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iPadシリーズの最上位モデル「iPad Pro」

iPad Pro 11インチ Wi-Fi 256GB 2024年春モデル

  • 本格的な動画編集や漫画制作などが可能
  • 最新モデルは有機EL採用で薄型・軽量化を実現
  • 画面サイズは11インチと13インチの2タイプ

iPad ProはiPadシリーズの最上位モデルで、本格的な動画編集や漫画制作などが可能です。最新モデルは、11インチと13インチの2タイプをラインアップ。「Ultra Retina XDRディスプレイ」と名付けられた有機EL(OLED)を採用し、ディスプレイ性能の向上と薄型・軽量化を実現しています。チップには「M4チップ」を搭載。従来モデルの「M2チップ」と比べて、レンダリング性能が最大4倍、CPU性能が最大1.5倍高速になっています。

※なお、最新モデルは選択するストレージ容量によって、搭載するチップの仕様とメモリー容量が異なります。
256GB、512GB: 9コアCPUのM4チップ、メモリーが8GB
1TB、2TBモデル:10コアCPUのM4チップ、メモリーが16GB

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iPadの種類や世代によって、使用できる純正キーボード・純正スタイラスペンが異なる

純正キーボード・純正スタイラスペン

iPadシリーズの純正キーボードには「Magic Keyboard」「Smart Keyboard」「Smart Keyboard Folio」の3種類があります。純正キーボードはマグネットでiPad本体と接続させることが可能。ペアリングもキーボードの電源を入れる必要もないため便利です。また、iPadシリーズの純正スタイラスペンであるApple Pencilには、第一世代と第二世代の2種類があります。紙に描いているかのような描き心地を実現しており、このApple Pencilで絵や漫画を描きたいがゆえにiPadシリーズのタブレットを買う人がいるほど、その書き心地には定評があります。
純正キーボードも純正スタイラスペンも、それぞれ対応するiPadシリーズの種類や世代が異なります。購入の際は注意しましょう。

Androidタブレットの主なシリーズ

軽量でコンパクトな「Lenovo Tab」

Lenovo Tab One Android 14・MediaTek Helio G85・4GBメモリー・64GBフラッシュメモリー・8.7型ワイド液晶搭載 マルチタッチ対応 ZAF10040JP SIMフリー [ルナグレー]

  • 2〜3万円台の価格帯の製品が豊富
  • Web閲覧や軽いゲームなどに向いている

Lenovo Tabシリーズは、価格が2万〜3万円台とコスト面で優れるモデルのラインアップが豊富です。8インチから12.7インチの画面サイズを展開しており、用途や目的に合ったものを選べます。軽量で携帯性にすぐれた8.7型タブレットPC「Lenovo Tab One Android 14」が人気。MediaTek Helio G85オクタコアプロセッサーと60Hzのリフレッシュレートにより、スムーズで効率的なパフォーマンスを体験できます。

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人気の国産タブレット「LAVIE」

LAVIE Tab T12N T1275/LAS PC-T1275LAS [クラウドグレー]

  • 仕事にもプライベートにも使える
  • 価格は少し高め

NECが手がけるブランド。価格は他のAndroidタブレットより高めですが、それに見合った性能の高さと手厚いサポートが人気を後押ししています。高スペックのため、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも幅広い用途に使用できます。

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高性能&高耐久性が魅力の「GALAXY Tab」

Galaxy Tab A11+ SM-X230NZAAXJP [グレー]

  • ハイスペックな製品を展開
  • 価格は高め

サムスン電子が手がけるブランド。2022年にハイエンド向けの「Galaxy Tab S8」シリーズの一部モデルを投入して以降、日本での展開に再び注力しています。手軽に大画面を楽しめるエントリーモデルの11.0型タブレットPC「Galaxy Tab A11+ SM-X230NZAAXJP」が人気。Geminiを標準搭載し、サイドボタン1つで簡単に呼び出してタスクを指示できます。

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3つのシリーズを手掛ける「Xiaomi」

Redmi Pad 2 6GB+128GB

  • 価格以上の満足度でコスパ優秀
  • クリエイティブやビジネス用途には不向き

コスパの高さで知られるXiaomiは、エントリーモデルを揃える「Redmi Pad」、ミドルクラスの「Poco Pad」、ミドル〜ミドルハイの「Xiaomi Pad」という3つのシリーズを展開。どのシリーズにも共通するのが、コスパが非常に高いこと。どのモデルも価格以上の基本スペック、ディスプレイ、デザインを備えており、コストを節約したいなら、まずチェックすべきシリーズです。ただし、クリエイティブやビジネス用途では、周辺機器やアプリなどの面で懸念が残ります。

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Windowsタブレットの主なシリーズ

ビジネスマンに人気の「Surface」

Surface Pro 12インチ Snapdragon X Plus・16GBメモリ・512GB UFS搭載モデル

「Surface」シリーズには、軽作業に向いている「Surface Go」、仕事や趣味にも使える「Surface Pro」、クリエイティブな作業向きの「Surface Book」の3種類があります。キーボードが標準付属するものと、そうでないものがあり、Surface Goにはキーボードは付属しません。Surface Proは、キーボードが付属するモデルと付属しないモデルがあります。Surface Bookは、基本的にすべてのモデルにキーボードが付属します。

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サポートが手厚い「dynabook」

dynabook K2 P1K2YPTB [ブラック&ベージュ]

価格が4万〜5万円台と、Windowsタブレットとしては比較的安価。基本的に純正のキーボードが付属します。また、電話サポートなどカスタマー対応が充実している点も安心。資料の閲覧やOfficeデータの参照などの用途で使用するには十分でしょう。

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Chromebookの主なメーカー

ASUS

Chromebook CM30 Detachable(CM3001) CM3001DM2A-R70006 [フォグシルバー]

キーボードとスタイラスペン、そしてスタンドカバーが標準で付属するモデルを展開。 スタンドカバーは本体にマグネットで装着することが可能。スタンドの出し方を変えることで、横向きにも縦向きにも使用できます。高い堅牢性を実現しているため、子どもに持たせても落として壊す心配が少ないです。

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Lenovo

Lenovo Chromebook Duet Gen 9 Chrome OS・MediaTek Kompanio 838・4GBメモリー・128GB eMMC・10.95型WUXGA液晶搭載 マルチタッチ対応 83HH000UJP [ルナグレー]

Officeが標準搭載されたモデルや、アンチウイルスソフトを搭載したモデルをラインアップ。最大約10時間の長時間バッテリー駆動を実現したモデルもあります。

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機能やスペックについてもっと詳しく

ここでは、タブレットPCを選ぶ際にチェックしておきたい、画面サイズやストレージといった重要スペックや機能について解説します。また、「イラスト・漫画制作」「動画視聴」「ゲームプレイ」など用途別にスペックの目安も記載しているので参考にしてください。

ストレージ

ストレージ

  • 事前に必要なストレージ容量を試算すると〇
  • VODの動画10本で約5GB
  • 重いゲームアプリ1つで約8GB
  • 電子書籍1冊で約100〜300MB
  • メモリーカードスロット搭載なら容量を増やせる

タブレットのストレージ容量は32GBや64GB、128GBや1TBと幅があります。購入後に「容量が足りなくなった」とならないよう、どれくらいの容量が必要か事前に試算しておくと安心です。
たとえば、VOD動画のダウンロードは画質や動画の長さにもよりますが、映画10本で約5GBの容量を使います。ゲームのアプリは、軽いものなら1GB程度ですが、重たいものだと1つダウンロードするだけで8GB以上のストレージを占有します。このほか、タブレットで撮影した写真の容量は、画素数にもよりますが1枚あたり2〜3MB。また、ページ数や画像の枚数によってファイルサイズは前後しますが、小説やビジネス書などテキストメインの電子書籍1冊の容量は約100MB、漫画や雑誌1冊の容量は約300MBを目安にするとよいでしょう。ただし、ストレージ容量が多いとその分タブレットPC本体の価格も高額に。このほか、メモリーカードスロット搭載モデルなら、挿入したカードの容量分をストレージとして使うことができます。

ストレージで探す

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容量が不足したらどうすればいい?

ストレージ容量が不足すると、当然ながら追加でデータを保存できないうえ、タブレットPCの動作が重くなるため不便です。写真や動画などのデータは適宜パソコンやSDカードなど他のストレージにバックアップするとよいでしょう。このほか、クラウドにデータをアップロードすることも可能です。

通信方式

通信方式

  • Wi-Fi通信ができるものと、Wi-Fi通信に加え携帯回線で通信できるものがある
  • 後者には大手キャリア回線で通信するタイプと、任意の通信事業者の携帯回線で通信するタイプがある

タブレットPCには大きく分けてWi-Fiを使って通信ができるものと、Wi-Fi通信に加え携帯回線を使って通信できるものがあります。
携帯回線を使って通信する場合は、通信事業者と契約する必要があります。事業者は大きく分けて2種類。docomo、SoftBank、auなどの大手キャリアと、大手キャリアから通信回線を借りて、通信サービスを提供している通信事業者です。
大手キャリアが回線契約とセットで販売しているタブレットPCは、「キャリアモデル」と呼ばれます。一方、任意の通信事業者のSIMカードを使用できるタブレットPCは「SIMフリーモデル」と呼ばれます。

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対応するSIMカードの種類をチェック

SIMカードには主に「nano-SIM」「micro-SIM」「標準SIM」の3種類があり、タブレットPCごとに使用できるSIMカードが異なります。新しく回線契約をする場合は、その契約で選択できるSIMカードの種類に対応したタブレットPCを選びましょう。また、既に持っているSIMカードを使う場合は、購入予定のタブレットPCが手持ちのSIMカードに対応しているかを必ずチェック。
なお、最初から端末に組み込まれていて、即座に契約情報を書き換えることができる「eSIM」というものもあります。海外で通信機能をすぐに使いたい場合など、即時性を重視する人に向いています。

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インターフェース

タブレットPCの主なインターフェースには「HDMI端子」「USB Type-C」「microUSB」などがあります。HDMI端子とは映像や音声を外部に出力できる端子。テレビやモニターなどにタブレットの映像を映し出すことができます。USB Type-CとmicroUSBは、主に充電や接続した外部機器間でデータをやりとりするのに使用します。USB Type-AなどそのほかのUSB端子を備えていれば、マウスやキーボードなどの外部機器を接続しやすいです。

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防水・防塵機能

防水・防塵機能

お風呂やプールサイドでタブレットPCを使う場合は、防水対応モデルを選びましょう。防水性能は「IPX◯」といった規格(等級)で表記されます。防水等級(IPX)は、0から8まで9段階あり、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。「IPX8」は最高レベルの防水等級。ある程度継続的に水没しても筐体内部に浸水しません。「IPX7」は一時的に水没しても内部に浸水しない程度の防水性能。「IPX6」は、激しい水しぶきを受けても内部に水が入らない程度の防水等級です。
防塵性能とは、製品外部からの固形物の侵入に対する保護等級のこと。「IP0X」から「IP6X」までの全7等級に分かれており数字が高いほど防塵性能が高いです。

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生体認証

顔認証や指紋認証が搭載されているモデルなら、登録された人以外はロックを解除したりその他の操作をしたりといったことができなくなるので安心です。また、マスクを付けたままタブレットPCを使うことが多い場合、マスクを外さずに済む指紋認証に対応した製品が向いています。

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通信機能

NFCやMiracastなど、便利な通信機能も要チェック。NFCは「Near Field Communication」の略。非接触ICチップを使って、かざすだけで通信できる機能です。パスワード不要で周辺機器とペアリングできたり、写真や連絡先などのデータをやりとりしたりすることができます。Miracastとは、タブレットに表示された映像をワイヤレスでテレビに出力できる規格です。

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GPS

GPS

GPS機能が搭載されているものであれば登山で方位を確認できたりお子さんに持たせて場所を確認したりといった用途に使用できます。
また、GPS機能が付いているとカーナビとして使うことも可能。通信費がかかりますが、「純正のカーナビよりも取り付けや導入が楽で安い」「最新の地図情報に簡単にアップデートできる」というメリットがあります。

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子ども向けタブレットの選び方

子ども向けタブレットの選び方

子どもにタブレットを使わせる場合は、耐衝撃性の高いモデルだと安心です。落としたりかばんをどこかにぶつけたりしても、壊されずに済みます。また、キッズモード搭載モデルなら、年齢に応じたコンテンツが表示できたり、不適切なアプリにはロックをかけられたりするので便利。時間制限機能付きモデルなら、気づかない間に使い過ぎることもありません。複数アカウントを切り替えられるモデルもあり、切り替えることによって、親子や兄弟で同じタブレットを共用で使うことができます。

よくある質問と回答集

専門性、用途が違います。

液晶タブレットやペンタブレットは基本的に絵を描くための機器です。PCに接続して使用することが前提です。タブレットPCの場合は、PCに接続することなく絵を描くことができますが、絵を描くための専門的な機器ではないため、描きやすさは液晶タブレットやペンタブレットに比べると劣る場合があります。

用語集

SIMロック解除

docomoやau、SoftBankなどの大手キャリアで契約したスマホやタブレットにはそのキャリアのSIMカードしか使用できないSIMロックという制約がありました。今現在はSIMロックが原則禁止されているため、ロックを解除し別途自分で購入したSIMカードを使用することができます。

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