価格.com

パソコン

タブレットPCの選び方

タブレットPCの選び方

  • iPad 10.2インチ 第9世代 Wi-Fi 64GB 2021年秋モデル
  • Surface Go 2 STQ-00012
  • LAVIE T11 T1195
  • iPad Air 10.9インチ 第5世代 Wi-Fi 64GB 2022年春モデル
  • Chromebook Detachable CM3
  • Lenovo Tab M10 HD (2nd Gen) ZA6W0003JP

「タブレットPCっていっぱいあるけど何が違うの?」「自分に合ったタブレットPCってどれなの?」など、タブレットPCを選ぶ際に浮かぶ疑問を解決します。主なメーカーや、あると便利な機能についても解説。どんな製品が自分に合っているのか、選び方のポイントを紹介します。

2022/5/18 更新

タブレットPCは大きくわけて4タイプ

まずは、タブレットの主なタイプをチェック。大きく分けてiPadシリーズ、Androidタブレット、Windowsタブレット、Chromebookの4タイプがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。

圧倒的な人気を誇るiPadシリーズ

iPad Air 10.9インチ 第5世代

  • 初心者でも使いやすい
  • Apple Pencilで文字やイラストも快適に描ける
  • メモリーカードスロット非搭載

iPadシリーズは直感的な操作がしやすいため、タブレット初心者にも扱いやすいです。また、別売りのApple Pencilを利用することにより、文字やイラストも快適に描くことが可能。ただし、メモリーカードスロットは非搭載。ストレージを後から追加することはできません。

iPadシリーズを探す

コスパの高さが魅力のAndroidタブレット

LAVIE T11 T1175/BAS PC-T1175BAS

  • 1万円台で購入できるモデルも
  • メモリーカードスロット搭載モデル多数
  • OSアップデートのサポート年数が短いことも

Androidタブレットは、他のタブレットPCに比べてコストパフォーマンスが高く、1万円前後で買えるモデルも多いです。メモリーカードスロットを搭載しているモデルも多数。しかし、メーカーによってはOSアップデートのサポート年数が短い場合があります。

Androidタブレットを探す

ノートパソコンのように使えるWindowsタブレット

Surface Pro 7 タイプカバー同梱 QWT-00006

  • デスクトップモードに切替可能
  • Office標準搭載のモデルが多い
  • 価格が高め

Windowsタブレットはパソコンの画面に似た「デスクトップモード」に切り替えることで、ノートパソコンと同じような感覚で使用できるものが多いです。キーボードが付属するモデルも多数。また、Office標準搭載のモデルが多く、特にビジネス用途に向いているでしょう。しかし、ノートパソコンと変わらない価格のモデルがあるなど、全体的に価格はやや高めです。

Windowsタブレットを探す

Googleが開発したOSを搭載しているChromebook

Chromebook Detachable CM3 CM3000DVA-HT0019

  • 起動が速い
  • インターネット接続がないと不便な場合も

Chromebookは、Googleが開発したChromeOSを搭載したノートパソコン。一般的なノートパソコンと同じように使えるノートパソコンタイプ、画面が360度回転するコンバーチブルタイプ、本体の液晶とキーボードが完全に分離するためタブレットPCとしても使用できるタブレットタイプがあります。本ページではタブレットタイプのChromebookを紹介。タブレットタイプのChromebookは、OSの動作がとても軽く起動が速い点がメリット。一方、ほとんどの作業をブラウザ上で行うため、インターネット接続がないと不便な場合も。

タブレットタイプのChromebookを探す

iPadシリーズの主な種類

次にタブレットPC各4タイプの主なシリーズや種類を順に紹介します。

まず、iPadシリーズには「安価な点が魅力のiPad」「持ち運びに便利なiPad mini」「動画編集やイラスト制作も快適に行えるiPad Air」「プロユース向きのiPad Pro」の4種類があります。それぞれの大まかな違いを以下の表でチェックしましょう。なお、以下の表では最新世代の基本モデルを基準に解説しています。

  iPad 10.2インチ 第9世代 iPad mini 8.3インチ 第6世代 iPad Air 10.9インチ 第5世代 iPad Pro 12.9インチ 第5世代
種類 iPad iPad mini iPad Air iPad Pro
特徴 安価な点が魅力 持ち運びを重視したい人向け 簡単な動画編集やイラスト制作ができる プロユース向き
画面サイズ 10.2インチ 8.3インチ 10.9インチ 11インチ
12.9インチ
重量 487g 293g 458g 466g(11インチ)
682g(12.9インチ)
ストレージ 64GB
256GB
64GB
256GB
64GB
256GB
128GB〜2TB
リンク iPadを探す iPad miniを探す iPad Airを探す iPad Proを探す

安価な点が魅力の「iPad」

iPad 10.2インチ 第9世代

  • 持ち運びもできる
  • Web閲覧や動画視聴は快適にできる

iPadはiPad Airなど他のモデルに比べて価格も手頃で、Apple入門機として最適です。10.2インチと画面も大きくて見やすく、重量も487gなので持ち運ぶことも可能。iPad AirやiPad Proに比べてスペックは少し落ちるものの、Web閲覧や動画視聴、軽いゲームプレイは快適に行うことができます。

iPadを探す

持ち運びに便利な「iPad mini」

iPad mini 8.3インチ

  • コンパクトな8.3インチ
  • 重量は約300gと軽量
  • Apple純正キーボードには非対応

iPad miniはiPadシリーズの中で最も小さく、軽い機種です。画面サイズは8.3インチ、重さは約300gと持ち運びに最適。ピンク、パープル、スターライトなど、カラーラインアップが豊富な点も魅力。ただし、AppleのiPadシリーズ向け純正キーボード「Magic Keyboard」「Smart Keyboard」「Smart Keyboard Folio」には対応していません。

iPad miniを探す

動画編集やイラスト制作も快適に行える「iPad Air」

iPad Air 10.9インチ 第5世代

  • 10.9インチで458gなので、持ち運びもできる
  • カラーバリエーションが豊富

iPad AirはiPadシリーズのミドルクラスにあたり、iPadやiPad miniより高いスペックが必要な人向け。動画編集やイラスト制作も快適に行うことができるので、動画編集者やイラストレーターにも愛好家が多いです。重量が458gと軽量化されているため、持ち運びも楽。グリーンやブルーなどカラーバリエーションが豊富な点も魅力です。

iPad Airを探す

プロユースなら「iPad Pro」

iPad Pro 12.9インチ 第5世代

  • 本格的な動画編集や漫画制作などが可能
  • カメラやスピーカー、ディスプレイが高性能
  • 画面サイズは12.9インチと11インチの2種

iPad ProはiPadシリーズの最上位モデル。iMacと同じM1チップを搭載し、「パソコン並みの性能をiPadに求める人」「動画編集や漫画制作など、クリエイティブな用途でiPadを使う人」に向いています。カメラやスピーカー、ディスプレイの性能も、iPadシリーズの中で最も高いです。画面サイズは、据え置いて使うのに向いている12.9インチと、持ち運びもできる11.0インチの2種類をラインアップ。

iPadPro12.9インチを探す

iPadPro11.0インチを探す

iPadの種類や世代によって、使用できる純正キーボード・純正スタイラスペンが異なる

純正キーボード・純正スタイラスペン

iPadシリーズの純正キーボードには「Magic Keyboard」「Smart Keyboard」「Smart Keyboard Folio」の3種類があります。純正キーボードはマグネットでiPad本体と接続させることが可能。ペアリングもキーボードの電源を入れる必要もないため便利です。また、iPadシリーズの純正スタイラスペンであるApple Pencilには、第一世代と第二世代の2種類があります。紙に描いているかのような描き心地を実現しており、このApple Pencilで絵や漫画を描きたいがゆえにiPadシリーズのタブレットを買う人がいるほど、その書き心地には定評があります。
純正キーボードも純正スタイラスペンも、それぞれ対応するiPadシリーズの種類や世代が異なります。購入の際は注意しましょう。

Androidタブレットの主なシリーズ

軽量でコンパクトな「Lenovo Tab」

Lenovo Tab M10 HD (2nd Gen) ZA6W0003JP

  • 人気モデルの価格帯は1.3万円〜2.6万円
  • Web閲覧や軽いゲームなどに向いている

Lenovo Tabシリーズは、価格が1.3万円から2.6万円とコスト面で優れるモデルが人気です。7インチから11.5インチの画面サイズをラインアップしているため、用途や目的に合ったものを選べる点も魅力。しかし、本格的な動画編集やイラスト制作を行うのは難しく、Web閲覧や軽いゲームプレイに向いています。

Lenovo Tabシリーズを探す

人気の国産タブレット「LAVIE」

LAVIE T11 T1195/BAS PC-T1195BAS

  • 仕事にもプライベートにも使える
  • 価格は少し高め

NECが手がけるブランド。価格は他のAndroidタブレットより高めですが、それに見合った性能の高さと手厚いサポートが人気を後押ししています。高スペックのため、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも幅広い用途に使用可能。

LAVIEシリーズを探す

Windowsタブレットの主なシリーズ

Windowsタブレットの主なシリーズには、「Surface」「dynabook」「IdeaPad」があります。各シリーズの特徴をチェックしましょう。

ビジネスマンに人気の「Surface」

「Surface」シリーズには、軽作業に向いている「Surface Go」、仕事や趣味にも使える「Surface Pro」、クリエイティブな作業向きの「Surface Book」の3種類があります。キーボードが標準付属するものと、そうでないものがあり、Surface Goにはキーボードは付属しません。Surface Proは、キーボードが付属するモデルと付属しないモデルがあります。Surface Bookは、基本的にすべてのモデルにキーボードが付属します。それでは、順にそれぞれの特徴を見てみましょう。

軽作業用なら「Surface Go」

Surface Go 2 STV-00012

  • コンパクトで軽量
  • Surfaceシリーズの中で最も安価
  • 動画編集などの重たい作業には不向き

Surface Goは、コンパクトかつ軽量な点が魅力。エントリーモデルなので、価格も5万円からとSurfaceシリーズの中では最も安価。ただし、動画編集などクリエイティブな作業には向いていません。

「Surface Go」シリーズを探す

仕事や趣味にも使える「Surface Pro」

Surface Go 2 STV-00012

  • シリーズの中でも特に人気
  • 少々重たいが持ち運べる重量
  • 膝の上に置いて使うのには不向き

Surface Proは、幅広い用途に使用できるためシリーズの中でも特に人気が高いです。価格の幅が広く、10万円を切るモデルから20万円を軽く超えるモデルまでさまざま。高額なモデルの場合、ノートパソコンとそん色のないスペックであることも。800g弱と持ち運べる重量ではあるものの、純正のタイプカバーが薄手のため、電車やバスで座っているときに膝に置いて使用するのは少々難しいです。

「Surface Pro」シリーズを探す

クリエイティブな作業をするなら「Surface Book」

Surface Book 3 13.5 インチ V6F-00018

  • ノートPCとして使えるハイエンドモデル
  • タブレットとして使う際に自立しない

Surface Bookは、ノートパソコンとしての用途を重視したハイエンドモデル。スペックが高く、動画編集や音楽編集などクリエイティブな作業も楽々。しかし、画面サイズは13.5インチ〜15インチとタブレットとしては大型。また、キックスタンドがないためキーボードと切り離してタブレットとして使用する際に自立しない点がデメリットです。

「Surface Book」シリーズを探す

サポートが手厚い「dynabook」

dynabook KZ11

価格が4万〜5万円台と、Windowsタブレットとしては比較的安価。基本的に純正のキーボードが付属します。また、電話サポートなどカスタマー対応が充実している点も安心。資料の閲覧やOfficeデータの参照などの用途で使用するには十分でしょう。

dynabook(ダイナブック)シリーズを探す

安価な点が魅力の「IdeaPad」

Ideapad D330 82H0000BJP

一番お手頃なものは2万円台と安価な点が魅力のIdeaPadシリーズ。一番重量のあるものでも約600gと軽量なため、持ち運びにも最適。メーカーアプリなどが入っていないため、自分で使いやすいようにカスタマイズしやすいのも魅力です。

IdeaPad(アイデアパッド)シリーズを探す

Chromebookの主なメーカー

ASUS(エイスース・アスース)

Chromebook Detachable CM3 CM3000DVA-HT0019

キーボードとスタイラスペン、そしてスタンドカバーが標準で付属するモデルを展開。 スタンドカバーは本体にマグネットで装着することが可能。スタンドの出し方を変えることで、横向きにも縦向きにも使用できます。高い堅牢性を実現しているため、子どもに持たせても落として壊す心配が少ないです。

「ASUS(エイスース・アスース)」のChromebookを探す

Lenovo(レノボ)

IdeaPad Duet Chromebook ZA6F0038JP

Officeが標準搭載されたモデルや、アンチウイルスソフトを搭載したモデルをラインアップ。最大約10時間の長時間バッテリー駆動を実現したモデルもあります。

「Lenovo(レノボ)」のChromebookを探す

関連記事

機能やスペックについてもっと詳しく

ここでは、タブレットPCを選ぶ際にチェックしておきたい、画面サイズやストレージといった重要スペックや機能について解説します。また、「イラスト・漫画制作」「動画視聴」「ゲームプレイ」など用途別にスペックの目安も記載しているので参考にしてください。

ストレージ

ストレージ

  • 事前に必要なストレージ容量を試算すると〇
  • VODの動画10本で約5GB
  • 重いゲームアプリ1つで約8GB
  • 電子書籍1冊で約100〜300MB
  • メモリーカードスロット搭載なら容量を増やせる

タブレットのストレージ容量は32GBや64GB、128GBや1TBと幅があります。購入後に「容量が足りなくなった」とならないよう、どれくらいの容量が必要か事前に試算しておくと安心です。
たとえば、VOD動画のダウンロードは画質や動画の長さにもよりますが、映画10本で約5GBの容量を使います。ゲームのアプリは、軽いものなら1GB程度ですが、重たいものだと1つダウンロードするだけで8GB以上のストレージを占有します。このほか、タブレットで撮影した写真の容量は、画素数にもよりますが1枚あたり2〜3MB。また、ページ数や画像の枚数によってファイルサイズは前後しますが、小説やビジネス書などテキストメインの電子書籍1冊の容量は約100MB、漫画や雑誌1冊の容量は約300MBを目安にするとよいでしょう。ただし、ストレージ容量が多いとその分タブレットPC本体の価格も高額に。このほか、メモリーカードスロット搭載モデルなら、挿入したカードの容量分をストレージとして使うことができます。

ストレージで探す

メモリーカードスロット搭載製品を探す

容量が不足したらどうすればいい?

ストレージ容量が不足すると、当然ながら追加でデータを保存できないうえ、タブレットPCの動作が重くなるため不便です。写真や動画などのデータは適宜パソコンやSDカードなど他のストレージにバックアップするとよいでしょう。このほか、クラウドにデータをアップロードすることも可能です。

通信方式

通信方式

  • Wi-Fi通信ができるものと、Wi-Fi通信に加え携帯回線で通信できるものがある
  • 後者には大手キャリア回線で通信するタイプと、任意の通信事業者の携帯回線で通信するタイプがある

タブレットPCには大きく分けてWi-Fiを使って通信ができるものと、Wi-Fi通信に加え携帯回線を使って通信できるものがあります。
携帯回線を使って通信する場合は、通信事業者と契約する必要があります。事業者は大きく分けて2種類。docomo、SoftBank、auなどの大手キャリアと、大手キャリアから通信回線を借りて、通信サービスを提供している通信事業者です。
大手キャリアが回線契約とセットで販売しているタブレットPCは、「キャリアモデル」と呼ばれます。一方、任意の通信事業者のSIMカードを使用できるタブレットPCは「SIMフリーモデル」と呼ばれます。

通信方式で探す

対応するSIMカードの種類をチェック

SIMカードには主に「nano-SIM」「micro-SIM」「標準SIM」の3種類があり、タブレットPCごとに使用できるSIMカードが異なります。新しく回線契約をする場合は、その契約で選択できるSIMカードの種類に対応したタブレットPCを選びましょう。また、既に持っているSIMカードを使う場合は、購入予定のタブレットPCが手持ちのSIMカードに対応しているかを必ずチェック。
なお、最初から端末に組み込まれていて、即座に契約情報を書き換えることができる「eSIM」というものもあります。海外で通信機能をすぐに使いたい場合など、即時性を重視する人に向いています。

SIMカードの種類で探す

インターフェース

タブレットPCの主なインターフェースには「HDMI端子」「USB Type-C」「microUSB」などがあります。HDMI端子とは映像や音声を外部に出力できる端子。テレビやモニターなどにタブレットの映像を映し出すことができます。USB Type-CとmicroUSBは、主に充電や接続した外部機器間でデータをやりとりするのに使用します。USB Type-AなどそのほかのUSB端子を備えていれば、マウスやキーボードなどの外部機器を接続しやすいです。

インターフェースで探す

防水・防塵機能

防水・防塵機能

お風呂やプールサイドでタブレットPCを使う場合は、防水対応モデルを選びましょう。防水性能は「IPX◯」といった規格(等級)で表記されます。防水等級(IPX)は、0から8まで9段階あり、数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。「IPX8」は最高レベルの防水等級。ある程度継続的に水没しても筐体内部に浸水しません。「IPX7」は一時的に水没しても内部に浸水しない程度の防水性能。「IPX6」は、激しい水しぶきを受けても内部に水が入らない程度の防水等級です。
防塵性能とは、製品外部からの固形物の侵入に対する保護等級のこと。「IP0X」から「IP6X」までの全7等級に分かれており数字が高いほど防塵性能が高いです。

防水・防塵機能で探す

生体認証

顔認証や指紋認証が搭載されているモデルなら、登録された人以外はロックを解除したりその他の操作をしたりといったことができなくなるので安心です。また、マスクを付けたままタブレットPCを使うことが多い場合、マスクを外さずに済む指紋認証に対応した製品が向いています。

生体認証のタイプで探す

通信機能

NFCやMiracastなど、便利な通信機能も要チェック。NFCは「Near Field Communication」の略。非接触ICチップを使って、かざすだけで通信できる機能です。パスワード不要で周辺機器とペアリングできたり、写真や連絡先などのデータをやりとりしたりすることができます。Miracastとは、タブレットに表示された映像をワイヤレスでテレビに出力できる規格です。

通信機能から探す

GPS

GPS

GPS機能が搭載されているものであれば登山で方位を確認できたりお子さんに持たせて場所を確認したりといった用途に使用できます。
また、GPS機能が付いているとカーナビとして使うことも可能。通信費がかかりますが、「純正のカーナビよりも取り付けや導入が楽で安い」「最新の地図情報に簡単にアップデートできる」というメリットがあります。

GPS搭載製品を探す

子ども向けタブレットの選び方

子ども向けタブレットの選び方

子どもにタブレットを使わせる場合は、耐衝撃性の高いモデルだと安心です。落としたりかばんをどこかにぶつけたりしても、壊されずに済みます。また、キッズモード搭載モデルなら、年齢に応じたコンテンツが表示できたり、不適切なアプリにはロックをかけられたりするので便利。時間制限機能付きモデルなら、気づかない間に使い過ぎることもありません。複数アカウントを切り替えられるモデルもあり、切り替えることによって、親子や兄弟で同じタブレットを共用で使うことができます。

よくある質問と回答集

専門性、用途が違います。

液晶タブレットやペンタブレットは基本的に絵を描くための機器です。PCに接続して使用することが前提です。タブレットPCの場合は、PCに接続することなく絵を描くことができますが、絵を描くための専門的な機器ではないため、描きやすさは液晶タブレットやペンタブレットに比べると劣る場合があります。

用語集

SIMロック解除

docomoやau、SoftBankなどの大手キャリアで契約したスマホやタブレットにはそのキャリアのSIMカードしか使用できないSIMロックという制約がありました。今現在はSIMロックが原則禁止されているため、ロックを解除し別途自分で購入したSIMカードを使用することができます。

ページの先頭へ戻る

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止