スペック情報
-位
-位
- (0件)
0件
2026/11/ 5
2026/12/17
モノクロレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 2400dpi
消費電力: 1400W インク形状: トナー モノクロ印刷速度/分: 43枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 740枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ 無線LAN規格: IEEE 802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 409x275x376mm
重さ: 11.5kg カラー: ホワイト系
-位
-位
- (0件)
0件
2026/11/ 5
2026/12/17
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1500W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 43枚 モノクロ印刷速度/分: 43枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 740枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ 無線LAN規格: IEEE 802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 500x420x540mm
重さ: 28.8kg カラー: ホワイト系
-位
-位
- (0件)
0件
2026/11/ 5
2026/11/12
モノクロレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 2400dpi
消費電力: 1400W インク形状: トナー モノクロ印刷速度/分: 43枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 740枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ 無線LAN規格: IEEE 802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 409x275x376mm
重さ: 11.5kg カラー: ホワイト系
7位
47位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 50〜9600dpi(1dpi刻み)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 12枚 モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 65枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x277x388mm
重さ: 10.5kg カラー: ホワイト系
8位
61位
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0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 15W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 7枚 モノクロ印刷速度/分: 8枚 インク・用紙合計コスト: 37.3円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x163x338mm
重さ: 6kg カラー: ホワイト系
10位
66位
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0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 9.5枚 インク・用紙合計コスト: 37.3円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x141x339mm
重さ: 6.8kg カラー: ホワイト系
1位
24位
3.00 (1件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 20W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 9.5枚 インク・用紙合計コスト: 33.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 349x142x340mm
重さ: 6.6kg
この製品をおすすめするレビュー
3 Wi-Fiの5GHz帯対応は歓迎、ディスクトレイなど一部機能は見直し
【機能性】
Wi-Fiは5GHz帯に追加対応し、電波干渉を抑えた安定接続が期待できる。一方、ディスクトレイの別売り化やSDカードスロットの廃止など、機能の見直しも行われている。ソフトウェアディスク同梱について公式情報は不明確だが販売店の情報で非同梱が確認出来る。
Wi-Fiの5GHz帯は家庭用機種でキヤノンやブラザーが対応済なのでエプソンが競合メーカーに続き、5GHz帯に対応した形にはなっている。ディスクトレイは今回オプション化されたので標準装備ならキヤノン TS8930辺りがターゲットになる。
SDカードスロットは廃止されたが前面USB端子は継続しているため、対応する外部記憶機器を接続する余地は残されている。ハガキ印刷向き確認シートは省略されたのか不明だが、無いとしてもセット手順のイラストがプリンター正面の4.3型カラー液晶画面に表示されるので、実質的な使い勝手は変わらないと考えられる。
プリンターの液晶画面の表示スタイルを使う人や目的に合わせて極限までシンプルに切り替えられる画面表示機能の「らくらくモード」、日常的に発生する微小な印刷の横筋や文字のぼやけ(ギャップのズレ)を自動で修正する「かんたん画質調整機能」はEP-887Aから引き継がれている。
【デザイン】【設置性】
収納時にトレイが飛び出さない、液晶タッチパネルの額縁が目立ち難いフラットさ、ともに前機種から変わらずシンプル且つ映えたデザインだと思う。バリエーションはホワイト、ブラック、ピスタチオの他に作家アートが個性的なHERALBONY Modelを展開する。
外形寸法(収納時)は349×340×142mm。同じ染料6色の下位機種(EP-819A/EP-719A)から横幅を41mmもスリム化しているだけでなく、キヤノン TS8930の372×345×142mmと比べても横幅が23mm短い。 プリンター設置において20mm以上の差は設置場所の幅方向の制約を軽減できる。
EP-889Aは写真用紙やはがきの前面給紙可能。TS8930は前面カセットが普通紙に限定され、写真用紙やはがきが背面給紙となるのに比較して設置の奥行スペースに余裕を持たせられるのもメリット。
設置に関してはEP-885Aの頃から気になっていたが、本体底面がたわむように感じられる。安定して設置するため、平らで十分な強度のある場所に置くのが良さそうだ。
【印字速度】【静音性】
A4普通紙のカラー文書印刷速度(仕様値)はEP-889Aが9.0ipm、TS8930が約10.0ipmでEP-889Aがやや遅い。一方、カラーコピーの実測ではEP-889Aの方が速く、標準品位/高品位で21秒/43秒と、TS8930の35秒/85秒に対して約1.67倍/1.98倍だった。
L判写真印刷の印刷速度(仕様値)はEP-889Aが約13秒、TS8930が約10秒でEP-889Aがやや遅い。Wi-Fiダイレクトの実測はEP-889Aが48秒に対しTS8930の方が25秒と速かった。以前のEP-887Aの実測は32秒だったため、今回のEP-889Aの測定にはクリーニング動作が含まれた可能性もある。
静音性に関して給紙時のガッチャン音は抑えられているがそれなりに稼働音がするのと、A4普通紙標準品位だと紙送り音は目立つ。家族の共用スペースで使うならその辺りは配慮が必要かもしれない。その点、TS8930は紙送り音やヘッド往復音が静かだった。
【解像度】【色味】
L判写真印刷時にインクが染料6色のEP-889Aはフルに6色使われる。TS8930は顔料ブラック+染料はブラック含む5色で全6色ではなく染料の5色が使われる。
スマホからWi-Fiダイレクトでキヤノン写真用紙・光沢 ゴールドに印刷した範囲ではEP-889Aの方がコントラスト強めだが、カラーモアレは両機種で殆ど差が感じられない。
普通紙のカラー印刷に関してはEP-889Aの弱い所。粒状感が少なく滑らかに刷れるがTS8930に比べるとコントラストが弱めで黒の締まり具合に物足りなさを感じるかもしれない。エプソンの新シリーズEP-559Aの方が顔料ブラックで普通紙でもコントラストのはっきりした印刷結果となる。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジは引き続き「カニ(KNI)」でインク構成や印刷コスト、ユーザーが交換可能なメンテナンスボックス(廃インクタンク)のEPMB1も前機種から変わっていない。下位機種(EP-819A/EP-719A)はメンテナンスボックスがユーザー交換不可。
EP-889Aのインクコスト(仕様値)はA4普通紙カラー/モノクロ:約14.8円/約5.1円、L判写真:約26.2円である。同じインク構成の下位機種(EP-819A/EP-719A)は大容量インクタンクが使えないこともあり、それぞれ約21.2円/約7.4円、約37.3円と何れも4割強(約42〜45%)割高になる。
TS8930はA4普通紙カラー/モノクロ:約13.1円/約4.6円、L判写真:約23.9円なので、仕様上はEP-889Aに比べてすべての項目で概ね1割ほどコストを抑えられる(お得になる)計算。
【ドライバ】【サービス】
Windows 7〜、Windows Server 2008〜、OS X 10.9.5〜、Chrome OS 89〜(OS標準の印刷機能にて対応)についてEP-887Aから変化は無い。スマホアプリはEpson Smart Panelに対応。
https://www.epson.jp/products/colorio/ep889a/spec.htm#driverCompatibleOsList
https://support.epson.net/appinfo/smartpanel/guide/ja/
カラリオスマイルPlusは有料の修理保証サービスである。EP-889Aで5年一括払いの全額修理サポートは5,500円、半額修理サポートは3,300円。全額修理サポートにはサブスク契約もあり、月額165円。利用規約については以下を参照。TS8930については同等のサービスを確認できなかった。
https://www.epson.jp/myepson/smile/kiyaku.htm
39位
-位
- (0件)
0件
2026/9/10
2026/9/ 4
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 34W 複合機(多機能プリンタ): ○ インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB3.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 1080x1070x750mm
重さ: 64kg カラー: ホワイト系
39位
368位
- (0件)
0件
2026/9/10
2026/9/ 4
大判インクジェットプリンタ
A0ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 38W 複合機(多機能プリンタ): ○ インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB3.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 1385x1070x750mm
重さ: 76kg カラー: ホワイト系
20位
159位
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0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 4.5W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x291x439mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
13位
109位
- (0件)
0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 33W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 350枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x273x439mm
重さ: 14kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
12位
93位
4.00 (1件)
0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 33W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x340x439mm
重さ: 17.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 MFC-J4543Nから強化,約30万ページ耐久と26/28ipmでGX7130を意識?
MFC-J4543Nから強化,約30万ページ耐久と26/28ipmでGX7130を意識?
給紙2段が各250枚、多目的トレイ100枚、ADF 50枚、ADFによる両面同時スキャンなど、MFC-J4543Nと比べると、給紙・ADF・耐久性・速度を大幅に強化し、よりビジネス機寄りになったMFC-J5115N。少なくともスペック上はGX7130と同じ方向性にも見える。
耐久性はGX7130が15万枚なのに対し、MFC-J5115Nは約30万ページまたは7年間を掲げる。A4インクジェット複合機としては高い水準でMFC-J4543Nの約10万ページからも大幅に向上した。なお、30万ページより前に廃インクボックスの交換が必要となる。
公称スピードはA4普通紙片面のカラー/モノクロでGX7130の15.5/24ipmに対してMFC-J5115Nは26/28ipmと高速でMFC-J4543Nの19/20ipmからも高速化されている。また、GX7130と同様に廃インクを受ける交換式部品をユーザー自身で交換できる。
ビジネス向けモデルながら8月上旬というお盆休み直前のタイミングで発売されたMFC-J5115Nだが、2026/8/17時点ではブラザーダイレクトで「在庫あります」となっている。加えて、同日時点のメーカー直販価格は61,050円で、GX7130より18,700円安いのは調達担当者にとって注目ポイントだろう。
https://direct.brother.co.jp/shop/g/g8CH96400147
【印字速度】【静音性】
MFC-J5115NでADF両面同時スキャン⇒自動両面印刷を行うと実測で22秒と高速で、タッチ操作も含めてサクサク動作する。条件違いなので単純比較はできないが、参考までにMFC-J4543Nは片面スキャン⇒片面印刷で18秒掛かった。MFC-J5115Nは仕様の稼働音が印刷時に約53.5 dBで実際に印刷時の紙送り音はそれなりに感じた。
【機能性など】
MFC-J5115N のようにA4の通常購入できるインクジェット複合機に絞るとADFによる両面同時スキャン対応機は選択肢が多くない。ブラザーは他にMFC-J5010N、キヤノンはGX7130の他にGX6530や2016年発売のMB5130、エプソンは2026年8月時点の一般販売モデルで確認出来ず。
ADF両面同時スキャンの有無を問わず、A4カラーインクジェット複合機で30万ページの耐久性を公称する一般販売モデルも選択肢は少なく、ブラザーには他にMFC-J5010N、エプソンにはインクパック式のPX-M887F(30万ページまたは5年)がある。一方、キヤノンには該当する現行一般販売モデルは見当たらない。
FAXの電話帳登録についてMFC-J5115Nは最大100件(1件につき2番号)でGX7130も最大100件だが、グループダイヤルはGX7130が最大99件に対してMFC-J5115Nは最大6件。この点はMFC-J4543Nから変わっておらず、GX7130と比べると明確な差がある。
PC FAX送信はMFC-J5115N、GX7130ともに対応。受信についてMFC-J5115NはWindows向けPC FAX受信に対応し、GX7130は受信FAXをPCの共有フォルダーへ自動転送できる。ネットワーク経由のPushスキャンは両機種とも対応。
【インクカートリッジ】
MFC-J5115Nはファーストタンクと名付けられた大容量カートリッジ式でカラー/モノクロのインクコストは約4.1円/約0.8円となる。ボトル式のGX7130は約2.2円/約0.8円でA4カラー文書を約9,800ページ印刷すればインクコスト差だけで本体価格差18,700円を回収できる計算
GX7030について18,000枚程度で初回のMC-G01交換になったというユーザー報告がある。これをMFC-J5115NのWI506にもそのまま当てはめるのは無理があるが、仮に18,000ページ毎に交換し、WI506を1個2,000円と仮定すると、30万ページまでに単純計算で約3.4万円の交換費用がかかる。
https://review.kakaku.com/review/K0001348451/ReviewCD=1682015/#tab
MFC-J4543Nは廃インクパッドの交換が必要になった場合、保証期間外なら修理扱いとなり修理料金は24,200円。一方で約10万ページの高耐久を掲げ、通常は廃インクパッドの交換も必要ないとしている。但し使用環境によっては10万ページより前に交換が必要になる場合もある。
【デザイン】【設置性】
こう言っちゃ失礼だがMFC-J5115Nのデザインは映えない。スペックだけではなくデザインもGX7130寄りになれば良かった。重さはMFC-J4543Nの約10.4kgからMFC-J5115Nは約17.1kgに増加、GX7130の約13.1kgよりも重い。
MFC-J5115Nの設置に必要な大きさは各種トレイを展開した状態の使用時で幅435mm、奥行き690mm、高さ415mm。MFC-J4543Nから大幅に大型化しており、GX7130の機械占有寸法399×645×387mmと比べても特に幅と奥行きには余裕が必要になる。
【印刷画質】
MFC-J5115Nは印刷スピードが速い割には横筋が目立ち難い部分が好印象。粒状感とくすみ具合はまあまあ並と言った所。GX7130は同じインクを使うGX5130で画質を確認したが、こちらの方が同じ全色顔料4色でもよりコントラストが強く感じられた。
【ドライバ】【保守】
MFC-J5115Nの対応OSはWindowsが10、11となっており、サポート期限を守っていれば問題無い。MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj5115n
https://support.brother.co.jp/j/b/oscontents.aspx?ossid=2#Prod_5
GX7130はWindows 7、8.1、10、11に対応するとキヤノンの対応OS一覧に掲載されており、MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://canon.jp/support/software/os?pr=6104
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/105644/#GX
保守についてMFC-J5115Nは引取り修理のサービスパックが1、3、5、7年で用意され、料金はそれぞれ17,600円、33,000円、49,500円、65,450円。出張修理は対象外となっている。GX7130は3、4、5年の引取り修理が用意され、代替機有の契約も可能。それぞれスクリーンショットを参照。
19位
193位
- (0件)
0件
2026/8/ 4
2026/7/下旬
モノクロレーザー
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 1500W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 1400枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 565x862x712mm
重さ: 69kg カラー: ホワイト系
3位
23位
4.00 (1件)
1件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 350枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x305x477mm
重さ: 20kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 デザインと印刷結果
コストパフォーマンスも良く思ったより印刷も早く綺麗な写真も作れて良かったです。
5位
25位
4.00 (1件)
10件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 A3プリントA3スキャンでFAX非搭載2段トレイの新機種、低導入価格
A3、A4だけでなくB4、A5など様々なサイズの用紙を同時にセット
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/index.aspx#touch
カラーインクが切れても最長で約30日間はモノクロ印刷が可能
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/index.aspx#kurodake
「ブックコピーモード」をONにすれば、傾き補正や見開きの中スジ、枠外の影の除去が自動
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/feature1/index.aspx#book
【機能性】
ブラザーのA3インクジェットと言えばFAXも内蔵した多機能のイメージはあるがDCP-J7205CDWはMFPでは無くDCPシリーズである事から想像が付くようにFAX非搭載となる。一般的な家庭機に比べると耐久性は30万枚と遥かに高耐久でもある。
給紙トレイが同じ2段のMFC-J7310CDWと比較するとDCP-J7205CDWはプリントとスキャンのメカは共通のようだがADFは両面同時スキャンに対して片面、ディスプレイは3.5型に対してA4機と同じ2.7型になる。
DCP-J7205CDWはブックコピーモードを搭載しているのと2段トレイがMFC-J7310CDWと変わらないため、図面等印刷の他にA4見開きコピーを多用する受験層をターゲットにしている事の想像が付く。
【印字速度】【静音性】
DCP-J7205CDW のA4普通紙カラー印刷速度が30ipmでファーストプリントが4.6秒となり、これらの仕様はMFC-J7310CDWと共通なので爆速とまでは行かないがかなり高速な類であるのは間違いない。
DCP-J7205CDW の稼動音はMFC-J7310CDWと同じ54.5dBの仕様である所から高速性と引き換えに紙送りの音が多少耳に付くのは仕方の無い所。A4普通紙の印刷音は以下のリンクから確認出来る。
https://review.kakaku.com/review/K0001766347/ReviewCD=2009894/MovieID=41720/
【解像度】【色味】
解像度や色味に関して云々するタイプのプリンターでは無いと思うが、印刷スピードと引き換えにそれなりの粒状感はある。また、オール顔料インクも要因の1つなのか鮮やかな印象は薄い。
高品位で印刷すると粒状感は抑えられるが、それでも家庭用の5色以上の機種に比べて荒いしコントラストもメリハリがあまり感じられないのが標準品位でもテキストコピーには十分な性能と思われる。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジはLC512でA4普通紙カラーなら7.9円/枚の印刷コストとなる。実売の導入コストはFAX内蔵のPX-M6011Fの方がDCP-J7205CDWよりも安いがインクコストは2円程度高価になる。
【デザイン】
本体がライトグレーで引き起こし可能な操作パネルがブラウンのツートーンカラー構成はインテリアとは言い難く事務機の雰囲気が漂う。
また、家庭用として使うにはA3スキャン対応と言う事もあって横幅×奥行き×高さが576×477×375mmと大きいので設置場所について事前に調べておいた方が良い。
【ドライバ】
ブラザーの公式ページによればWindowsは10、11となる。MacはAirPrintのみの対応。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj7205cdw
2位 16位 4.00 (2件)
16件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 A3対応 最強コスパ&速度
【購入決定の経緯】決定要素:A3対応 コスパが良い 顔料インク
主な使用方法:楽譜のPDF化や印刷が目的
(冊子だとページをめくる必要があるのでコピーして長尺のようにつなげて使うことが9割の使い方です)
元々A3カラーレーザは所有あったが、昔からA3スキャナが欲しかったのですが高価で諦めていました。約10年前にふと中古でA3複合機を購入すればA3スキャンは可能だと思いつき中古EPSON PX-1600Fを約3万円で購入。印刷はレーザでしていたので複合機のインクは無くなりノズルが詰まったままでした。
ところが先日A3レーザープリンタも感光体が寿命となり交換費用が新品よりも高くなる状況で入れ替えを検討しましたが、印刷頻度もそこまで頻繁ではなくコスパが悪いと判断。
複合機も古く動作が遅く、またシートフィードスキャナもネットワーク対応しておらず、これら3台をまとめてアップグレードすることを思えば、こちらの(1トレー、片面ADFのMCF-J7110CDWは)約3万円はコスパが良いと決心。ただシートフィードは両面が可能だったのと、通常使用のA4と楽譜用のA3の両方をセットしておける2トレーも魅力だとこちらの機種に決定しました。
【デザイン】無難なデザインです。メンテナンスは基本前面ですが紙詰まりすると後ろのカバーも開ける必要があるので注意です。
【印刷速度】めちゃくちゃ早いのでまったくストレスがないと思います。ただA3用紙が時々詰まるのでちょっと心配しています。(少し厚さがあるので次回は薄い紙を探します)
【解像度】もちろんレーザのくっきりには勝てませんが、そんなレーザのクオリティや写真画質にこだわらない使い方であればコスパ的には十分かと。
【静音性】夜でも隣の部屋であればほとんど気にならないと思います。但し、電源を入れた後準備が出来たタイミングや動作の完了音が「プー」と鳴るので、そっちのほうが気になるかも。(これを消音する設定があるかも知れません)
【ドライバ】活用シーンは成熟しているので十分だと思います。
【付属ソフト】スキャンのソフトウエアは残念です。EpscanのようなスキャンのためのソフトやADFでデジタル化するためのソフトが同梱されていれば最強ですが、使用しないユーザのコスト増になるとの判断なのでしょう。
もし可能であれば今後ソフトウエア会社と協力して、ブラザーユーザが必要であれば格安でソフトウエアを追加購入できても面白いと思います。
EPSONのように全体をプレビューしてスキャン範囲をドラッグして選択するなどは出来ませんので、全面でスキャンして他のソフトで切り抜きが必要です。またADFでスキャンしてもファイルが仕上がるだけでScanSnapのように動作中にプレビューを見られたり詰まった時に途中から再開したりはできませんので、大量の本をデータ化する方には向きません。(私は電子化は終わっていたので使用頻度も限られるので、やり直しにも耐えられます)
【印刷コスト】会社の経費ではなく、個人の趣味でインクを購入するので標準4色パックで7,000円超えはなかなか躊躇します。(カラーレーザはインクが無くなれば新品を買ったほうが故障や部品寿命などを考えると安心でトナー単体を買ったことがありません)ただカタログ値では十分安くレーザのように感光体がないことを考えると安いはずです。また純正インクの使用で3年保証(留意点あり)なので、保険料と思って純正品を使うようにします。
【サイズ】全機種に比べると大きさは少し小さく、重量はほどほどに軽くなっているので満足ですが、A3複合機が初めてのかたはなかなかの存在感を感じると思います。
【総評】全体的には十分満足しており、印刷もスキャンも動作スピードは格段にアップグレードできました。
不満点は前述通りのスキャナのソフトウエアが以前のものよりシンプルになり過ぎその心配から不安になっていますが、使用頻度の高い楽譜スキャンはショートカット登録し、USBメモリを挿して、ページをめくってセットしてスタートを繰り返すだけなので十分快適です。
4 前機種との機能差はほんの僅か、ADFで両面同時スキャンが魅力
ADFで両面同時スキャン
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj7310cdw/feature/feature2/index.aspx#scan
カラーインクが切れても最長で約30日間はモノクロ印刷が可能
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj7310cdw/feature/index.aspx#kurodake
インクカートリッジはLC512に代替わり
https://direct.brother.co.jp/shop/r/r-printer-supply-ink-cartridge-lc512/#block_of_leftmenu_top
【機能性】
2019年モデルのMFC-J6983CDWから2022年モデルのMFC-J7300CDWでは印刷スピードと耐久枚数の大幅Upがあったが2026年モデルのMFC-J7310CDWでは印刷速度の僅かなUpに留まる。
有線LANはMFC-J7300CDWの10/100Base-TXからMFC-J7310CDWは10/100/1000Base-Tにアップグレードしているが体感上の差は極めて少ないと予想される。
耐久枚数目安30万枚、ファーストプリント(カラー)約4.6秒、最大給紙容量600枚はMFC-J7300CDWと共通だがレディー時の消費電力でMFC-J7310CDWは0.5W減の5.0Wに省エネ化されている。
MFC-J7310CDW のFAXに関してPC FAXはモノクロのみで送受信可能。電話帳は100件×2番号、グループダイヤルは6件までなのでそれらに懸念を感じるならエプソン PX-M6011Fを選択した方が良さそうである。
【印字速度】【静音性】
印刷速度はビジネス用A3機で重要なポイントだと思う。実際にADFからA4両面→A3片面2in1普通紙標準品位でカラーコピーした所では27秒だったので爆速とまでは行かないが相当高速なのは間違いない。
静音性は高速性と引き換えに紙送りの音が多少耳に付くのは仕方の無い所。静音モードは用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/s/support/html/cv_mfcj7310cdw_jpn/doc/html/GUID-5E0C0269-8846-439D-8777-A24C516C2B8E_1.html
【解像度】【色味】
解像度や色味に関して云々するタイプのプリンターでは無いと思うが、印刷スピードと引き換えにそれなりの粒状感はある。また、オール顔料インクも要因の1つなのか鮮やかな印象は薄い。
高品位で印刷すると粒状感は抑えられるが、それでも家庭用の5色以上の機種に比べて荒いしコントラストもメリハリがあまり感じられないので写真付き料理メニュー等にはあまり向いていないかなと。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジはMFC-J7300CDWのLC412からMFC-J7310CDWはLC512に代替わりしていてA4普通紙カラーで7.9円/枚の印刷コストは1.4円上がっており、残念ながらPX-M6011Fの9.9円/枚に近づいた。
【デザイン】
本体がライトグレーで引き起こし可能な操作パネルはブラウンのツートーンカラー構成は同じブラザーの上位機種よりも映える事務機っぽさが好ましく感じる。3.5型の液晶タッチパネルは視認性も操作性も十分。
【ドライバ】
ブラザーの公式ページによればWindowsは10、11となる。Linuxドライバも用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj7310cdw
15位
176位
- (0件)
0件
2026/1/20
2026/2/下旬
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 600x2400dpi
消費電力: 880W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 31枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 404x338x473mm
重さ: 20.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 031
カラー: ホワイト系
11位
57位
- (0件)
0件
2026/1/20
2026/2/下旬
カラーレーザー
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 600x2400dpi
消費電力: 880W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 31枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 404x460x473mm
重さ: 25.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 032
カラー: ホワイト系
24位
176位
- (0件)
0件
2026/1/20
2026/2/下旬
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 600x2400dpi
消費電力: 880W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 31枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 404x338x473mm
重さ: 21kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 031
カラー: ホワイト系
6位
35位
4.80 (3件)
1件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 Mac環境で使用。発色にやや好みは分かれますが、動作は良好です
Macユーザーです。
これまで7年間使用していたHPの4色顔料インク複合機「Officejet Pro 9020」が故障したため、後継機として本機を購入しました。
9020は7年間インク詰まりもなく、印刷品質にも満足していました。今回もHPの「Officejet Pro 9130b」を検討しましたが、A3対応の複合機が必要となったため本機を選択しました。
旧モデルの「MFC-J7500CDW」の方が安価でしたが、今後のmacOSアップデートへの対応期間を考慮し、最新の「MFC-J7510CDW」に決定しました。
使用して1ヶ月未満でのレビューになりますが、セッティング・スキャン・プリントともに動作は問題ありません。印刷スピードも十分に速いと感じます。
【気になる点・印刷品質について】
発色: 解像度は実用上十分ですが、カラー印刷時の色味がHPに比べて淡く(薄く)感じられます。くっきりした発色が好みの方には少し物足りないかもしれません。
ユーティリティ(iPrint&Scan / v15.2.1): スキャンデータの回転が保存ファイルに反映されない不具合(バグ?)と思われる挙動や、トリミング機能がない点が気になりました。ただし、プレビューや他アプリで代替できるため、実用上の大きな支障はありません。
全体として実用性は高く、満足しています。
5 印刷速度、とても速いです!
【総評】
A3用紙、A3見開き本のスキャンができるものを必要としており購入。主な使用目的は自身の二人の子供(中学生と小学生)のテスト問題などの書類をスキャンして保存したり、反復練習のためのコピーをする為に購入しました。
スキャン速度、印刷速度ともにコンビニで同じ事するより速くて、安いと思います。印刷速度は相当早く感じました。購入してよかったと思った1番のポイントです。
プリンタの立ち上げ作業もPC、スマホ双方でマニュアル参照しながら進められ、個人的な主観としてはとても簡単でした。(プリンタ本体に対して電源コードのみ接続。他の接続回線は全て無線で立ち上げました。)家内のWi-Fi環境にも問題なくアクセスする事ができました。重さが24キロ相当あるので女性一人で設置するのは大変かもしれません。
少し残念に思ったのが印刷仕上がり?です。カラー印刷、モノクロ印刷ともに薄いと言うか、ぼやけると言うか、鮮やかではないように感じました。安物の紙に試し印刷したせいかもしれません。用途が書類印刷なのでそこまで気にしませんが、写真印刷がメインの方はよくよく調べた方がいいかもしれません。
PC、スマホ双方にアプリがありますが、インクの残量が見えるのはいいですね。外出先から残量確認して、足りなくなってたら購入みたいな事もできそうです。(そんな風に使って欲しいんだろうなという位の感じです。)
【デザイン】
両面コピー、A3用紙、書物の見開き印刷をやろうとするとこの形なんだろうなという感じです。可もなく不可もない感想です。機械自体の色は真っ白ではなく気持ち青味がかかっていました。この点は気に入っています。
【印刷速度】
上述した通り早く感じました。非常に満足してます。
【解像度】
ここが少し残念でした。用途によっては気にならないと思います。
【静音性】
普通のコピー機の音です。特別に音が大きいという感じもしないし、小さい音だとも感じません。こんなものでしょうという感じです。
【ドライバ】
よくある形なので特別迷う事なく操作できると思います。静音性の感想と同様に普通な感じです。
【付属ソフト】
スマホアプリで外からインク残量が見えるのは良かったです。試してませんが年賀状アプリがあるのでハガキ印刷もできそうです。2、3パターン試して解像度に不満がなければ使用してみてもいいかと思ってます。
【印刷コスト】
私が見た店舗の売り場では一番安い単価で表示されてました。(モノクロ1枚あたり0.8円)ここは使用してみてどうなるかもあると思うので、様子見していきたいと思います。
【サイズ】
デザインのところにも記載しましたが求める機能の為、このサイズになるんだろうなという感じです。サイズを測った上で購入しましたが、家で開封した時に改めて大きいなと感じました。ちょこん机の上に置くというよりはしっかりと置き場を決めて利用するサイズ感です。
プリンタ台は縦横60✖️60�pを準備して置いてます。
14位
84位
- (0件)
0件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 31W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 850枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x445x477mm
重さ: 27.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
16位
134位
- (0件)
0件
2026/1/20
2026/2/下旬
カラーレーザー
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 600x2400dpi
消費電力: 880W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 31枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 454x460x505mm
重さ: 26.7kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 032
カラー: ホワイト系
28位
-位
- (0件)
0件
2026/1/13
2026/2/ 2
モノクロレーザー
A3
○
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 1334W インク形状: トナー 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 1枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN
幅x高さx奥行き: 477x343x410mm
重さ: 21kg カラー: ホワイト系
-位
49位
3.50 (2件)
0件
2025/10/24
2025/11/20
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760×1440dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 インク・用紙合計コスト: 34円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 479x148x356mm
重さ: 8.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 030
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 写真印刷はきれい。でも、コスパはあまり良くない。
9年間使っていたEP-979A3でしたが、
このたび最新モデルEP-988A3が出たので
買い換えました。
古いEP-979A3は2,000円で売却しました。
プリンターやスキャナーの基本スペックに
大きな変更はなく、
変更点は
(1)インクの型番が変更になり、【クジラ】になった点と、
(2)「A3/B4原稿二つ折りコピー機能」ぐらいです。
(2)は、大きなサイズの原稿も二つ折りして、
裏表を2回に分けてスキャンすることにより、
等倍でコピーできるという便利な機能です。
■良かった点
・写真印刷はきれいです。
・ネットにつながっていれば、
設定やアプリ、プリンタードライバーなどのインストールは
すべて自動でやってくれます。
・前モデル(EP-982A3)から
「メンテナンスボックス」(廃インクの処理)を
自分で交換できるようになった点は評価できます。
予備が1個同梱されていたのはうれしいです。
■残念な点
・本体価格は約4万円と高め。
・インク代が6色パック(増量)だと7千円以上かかる。
・染料インクのみのため、
普通紙に文字印刷をすると、文字がにじむ。
・文字印刷には向いていません。
・操作パネルの液晶を指先で操作するとき、
反応が鈍い。特に、上下の矢印の反応が悪いです。
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最近はネット印刷やコンビニ印刷が利用できるため、
自宅にカラープリンターを買う人が減ってきました。
私は、年賀状のほか、
孫の写真の印刷や
インターネットのサイトを時々印刷するので、
一応、カラープリンターを買っています。
本機は、写真画質は確かにきれいですが、
インク代など、維持費は結構高くつくので、
コスパがいいとは言えません。
ただ、いちいちコンビニに行くのが面倒な人にとっては
買う価値はあると思います。
3 A3印刷が稀にしかない人向け、A3は手差し1枚、機能は厳しい
【機能性】
EP-988A3とキヤノン TR9530aを比較している人はそれなりに居ると思うが、A3印刷の機能面で見るとEP-988A3は厳しい。
通常、手差し1枚給紙はトレイでこなせない用紙を幅広くターゲットにするものだと思うが、それをA3印刷用にも割り当て、事前に給紙する事は出来ず指示が出てから手差しする動作がもどかしい。
A3の1枚原稿をコピーする新機能もA3/B4原稿二つ折りコピーと名付けられている通り、貴重かもしれない原稿を折る必要があるのと表裏の向き反転は方向を間違えそう。この辺りはTR9530aのレビューにまとめてあるので参照されたい。
スキャンは別に任せるとしてA3プリントに徹するならEP-50Vの手がある。A3が常時給紙出来る背面トレイにプラスしてインク代も半額以下で済む。
前機種のEP-982A3に搭載の赤外線プリントは時代情勢からか省略。オートパネル、排出トレイ自動オープン、レーベルプリント、インク吸収体ユーザー交換がEP-988A3でも引き継がれている。
2023年モデル以降搭載されているよく使う機能を最大3つまでホーム画面に登録出来て使いたい機能を探す手間が省け操作をスムーズに行えるらくらくモードがEP-988A3にも展開された。
【デザイン】
カラバリは家庭用としてホワイト1色、EP-982A3に比べるとEP-988A3は段差が目立たない最近のエプソンデザインに合致。A3印刷対応なのでその分の幅はあるが148mmの低背はインテリアにマッチしそう。
【印字速度】【静音性】
EP-988A3は普通紙カラーの速度仕様がないが1回のヘッド往復で面積広く印刷される速さはある。A3印刷はゆっくりした動きなのでうるささも感じられなかった。排出トレイ自動オープンはだらしないギア音。
L判フチなしカラー写真印刷は仕様が13秒とエプソン最速で実際にWi-Fiダイレクトで印刷した時の22秒はA4機のEP-887Aより10秒速かった。L判印刷はヘッドの往復音がやや目立つ。
【解像度】【色味】
EP-988A3と同じインク構成のA4機であるEP-887Aと色味や解像感は見た目でほぼ変わらない。敢えて言うならEP-988A3は若干暗部持ち上げの傾向でEP-887Aは気持ちコントラスト重視に見える。
プリント専用機のEP-50VはEP-988A3と同じ6色染料だが4色CMYK以外でLCとLMからRとGYにして鮮やかさやモノクロ印刷も意識しているようである。実際の印刷も赤は印象的な色味。
黒文字含む普通紙印刷はコントラスト感で顔料ブラックを含むTR9530aに分があり、光沢紙印刷なら粒状感の少なさでEP-988A3に分がある。
【インクカートリッジ】
インクは印刷コスト維持のままIC80(とうもろこし)からKZR(クジラ)に変更。2025/11/28現在でKZR対応機種はEP-988A3のみ。
インクコストは仕様でA4普通紙カラー/L判光沢紙が14.2円/31.8円でTR9530aの11.5円/20.4円より特にL判光沢紙で高く、7.0円/15.6円で済むEP-50Vの2倍程度掛かってしまう。
【ドライバ】
エプソン公式のページによればWindowsは7、8、8.1、10、11となっており、定期的にPCを買い替えている人にとっては十分だと思う。macOSドライバも用意されている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ep-988a3.htm
-位
103位
5.00 (1件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 980W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 25枚 モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 251枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x265x418mm
重さ: 12.5kg カラー: ホワイト系
【特長】 両面印刷や無線LAN、モバイル連携を備えたスマートモデルのA4レーザービームプリンタ。連続印刷25枚/分の快適印刷に、セキュリティー機能を搭載。 無線/有線LANに標準対応し、複数のパソコンからワイヤレスプリントを実現。WPS/AOSSに対応し、接続設定が簡単に行える。 一度に大量印刷ができる大容量のカートリッジを採用。標準での自動両面印刷が可能で、使用する用紙を半分に減らし紙資源もコストも節約できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機能が良く、小型でバランスがいい機種。
【デザイン】
シンプルでいいと思います。
【印刷速度】
前に使っていたのが2011年発売のLBP7010だったので十分に早く感じられます。
【解像度】
実質的な解像度はLBP7010と変わらないので普通だと思います。
画像をデフォルトの設定で印刷すると赤が強くてびっくりしました。ドライバ経由で色調整が必要です。
【静音性】
前の機種はトナーがクルクル回りながらガッシャンガッシャン印刷していたのでうるさかったですが、これはそんな動きはないので静かです。最近の機種との比較はできません。
【ドライバ】
Macなので先にオンラインでプリンタドライバをDLしておき、本体でWi-Fiを設定してから「プリンタを追加」で簡単にできました。CDなどは同封されていません。
【付属ソフト】
ありません。プリンタドライバーはMac版もあり、オンラインでDL出来ます。
【印刷コスト】
それなりです。
【サイズ】
一つ前の機種?のLBP621Cよりも小さいです。LBP7010よりは奥行きがかなり大きくなりましたが許容範囲内です。
【総評】
LBP621CとブラザーのHL-L3240Cとこれの3つで悩みました。LBP621Cはこの機種より大きいのと両面印刷が出来ないのでやめました。
HL-L3240Cは一番小さくて両面印刷もできますが重さが15キロあるのと、Mac版のドライバを提供しておらずAirPrintを利用するしかないため候補から外しました。画質はやはりキャノンの方が良さそうなであることも理由の一つです。
結果的に一番高いものを買うことになりましたが、前の機種を15年くらい使ったので今度も長く使いたいと思い、こちらにしました。
-位
52位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 980W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 25枚 モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 251枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x397x461mm
重さ: 18.8kg カラー: ホワイト系
【特長】 ADF&無線LANを搭載したエントリーモデルのA4カラーレーザー複合機。25枚/分の快適な印刷速度とタッチパネルによる直感操作が可能。 5型の大型カラータッチパネル/チルト式ワイドLCDパネル+テンキーを搭載。幅広いサイズ・タイプの用紙をADFからスキャンできる。 用紙サイズ、印刷の向き、両面印刷などの基本設定を直感的に行えるWindows対応アプリケーション「Canon Print Assistant」に対応。
-位
46位
4.00 (1件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 980W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 25枚 モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 251枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x397x461mm
重さ: 18.8kg カラー: ホワイト系
【特長】 両面同時スキャン、FAX、 高いセキュリティー機能を備え、5型カラータッチパネルを搭載したコンパクトモデルのA4カラーレーザー複合機。 直感的な操作ができる5型カラータッチパネル/チルト式ワイドLCDパネル+テンキーを備え、頻度の高い業務に応じたメニューのカスタマイズも可能。 用紙サイズ、印刷の向き、両面印刷などの基本設定を直感的に行えるWindows対応アプリケーション「Canon Print Assistant」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
4 とりあえず設置完了
簡単設定で設定できないWin10マシンがある。
個別にいちいち入れるのはめんどくさいし、知識が必要。
MSの問題にはなるんだけど、FAXの転送メールにExcahnge onlineアカウントを使ったときに十分ではない説明通りに設定しても、転送できない。
問題を探すのがめんどくさい。
あと、未だにネットを含めた設定を変えると一回、一回、リブートが必要なのはどうにかならないかな。
カラートナーの残量が2枚印刷しただけで90%になった。
正直なんだろうけど、....なんかなあ。
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前の複合機が潰れたので新しいこちらに変更。
基本的にはCPUなどが上がって反応は早いです。
ただ、DHCPで接続ではなく手動IPにすると色々手間がかかるには相変わらず。
まあ、まだ来て直ぐなのでおいおい、問題があれば書いていきます。
-位
176位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1440W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 33枚 モノクロ印刷速度/分: 33枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x300x427mm
重さ: 15.5kg カラー: ホワイト系
-位
176位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1440W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 33枚 モノクロ印刷速度/分: 33枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x430x461mm
重さ: 21.8kg カラー: ホワイト系
-位
159位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1440W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 33枚 モノクロ印刷速度/分: 33枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x430x461mm
重さ: 22kg カラー: ホワイト系
-位
368位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1440W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 33枚 モノクロ印刷速度/分: 33枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x300x427mm
重さ: 16.1kg カラー: ホワイト系
-位
140位
- (0件)
0件
2025/10/30
2025/11/13
カラーレーザー
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 9600dpi
消費電力: 1440W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 33枚 モノクロ印刷速度/分: 33枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 300枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x430x461mm
重さ: 22kg カラー: ホワイト系
27位
-位
- (0件)
0件
2026/3/10
2025/11/13
カラーLEDプリンタ
A3
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 1500W インク形状: トナー カラー印刷速度/分: 60枚 モノクロ印刷速度/分: 60枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 1400枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Universal Print(サービス契約が必要)
AirPrint対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN
幅x高さx奥行き: 620x807x717mm
重さ: 91kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 025
カラー: ホワイト系
-位
10位
4.22 (4件)
3件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
【特長】 スタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷を実現。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。アプリでスマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の実用プリンターです!
【デザイン】
目立つ必要がないものなのでシンプルで良いです。
【印刷速度】
他メーカー機種の速度は知りませんが、私にとっては普通で特に遅いとは思いません。
【解像度】
写真以外のA4サイズには全く問題なく、年賀状印刷の写真も問題ないです。写真が趣味でA4印刷もするという人には不十分かもしれません。
【静音性】
やはり音は多少ガチャガチャいうので、普段は静音モードにしています。その分やや遅くなりますが私には許容範囲です。
【ドライバ】
結構アップデートされますが、逆にその方が安心です。
印刷のずれ補正が、デファクトの補正用用紙を印刷したうえで自動補正できるのがありがたいです。
【付属ソフト】
付属ソフトは使わないので分かりません。
【印刷コスト】
故障すると嫌なので純正インクを使っていますが、他有名メーカーに比べだいぶ安くつくと思います。
【サイズ】
ちょうどいいと思います。
【総評】
本体もインクも安くコスパ最高です。
5 ブラザー3代目
ブラザーはこれで3代目。DCP-J952Nが故障したのに伴う買い換えです。
【デザイン】
丸っこい印象になり、部屋の中で存在を主張しないところがとてもよいです。
紙支えを最大まで引き出さないと印刷を終えた紙が飛び出してくるのはそろそろなんとかならないものか。紙が出た瞬間に上から棒でそっと押さえるようなギミックがあれば良いのにと思います。
インクが前から交換できるのはとても便利。スキャナがあるので上が空いている棚の最上段にどうしても置くことになるのですが、それゆえ前からアクセスできるのはとても便利です。
前機種のLC-411インクは残量検知の安定性が悪く、インク流路が乾くトラブルに気をつける必要がありました。本機種のLC-511インクで改善されていると良いのですが。今のところ順調です。
【機能】
とうとうCDラベル印刷がなくなりました。もはやほとんど使わないので仕方がありません。
用紙をたくさん入れておけるようになったのはとても良いです。
【印刷品質】
印刷速度: インクジェットプリンタとして遅さを感じることはありません。
色再現: 写真プリントはしないので、充分に満足しています。インクジェットハガキに写真を入れたときも私には充分な画質です。他社の7色機を使うこともあるのですが、あの入れ替わり立ち替わりインク切れを起こすイライラからすると、4色インクのブラザーに好感が持てます。
解像度: 普通紙にインクジェットで印字する以上、滲みは仕方ないのだと思います。他社に比べて遜色ありません。
【静音性】
静かだと思います。印刷速度とのトレードオフだと思うのですが、良いバランスだと思います。
【ドライバ】
非常に簡単にインストールできます。裏面に貼ってあって設置後見られず後悔する初期パスワードをこの段階で更新を促す流れになっているのも良いと思います。
【付属ソフト】
iPrint&Scamはまあ使いやすいのですが、新聞の切り抜きをスキャンするときにいくらまっすぐに置いても斜めになってスキャンされます。おそらく斜め補正の誤動作だと思うのですが、機能をOFFにしても完全ではないです。直して欲しい。
【印刷コスト】
長年ブラザーを使ってきたので気づかなかったのですが、他社の7色機とか悶絶するくらいインクが高いのですね。互換インクでも有名どころであれば驚くほど高いです。ブラザーなら純正でも全然安いです。これまでずっと純正インクを使っています。またクリーニングの回数も他社より少ないように思います。
【サイズ】
高さが抑えられていると感じます。複合機ですが充分にコンパクトです。
【総評】
他社機も使っていましたが、紙送りの安定性やランニングコストからブラザーに落ち着きました。前機種DCP-952Nはインク系がその前の機種よりよくありませんでしたが、LC-511インクになって改善していることを期待しています。
-位
79位
3.52 (2件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 コンパクトなオールラウンダー
2025年秋発売モデルのFAX機能搭載インクジェット複合機です。
同時期発売のDCP-J929NとはFAX機能の有無と白黒のカラバリの有無の違い
MFC-J943DN/DWNとはコードレス電話子機の有無とカラーの違いだけで
形状、寸法、印刷機能を含めたスペック、使用インクカートリッジ全て同一です。
印刷枚数が極端に少なかった実家のMFC-J4440Nを回収して
古い電話機も含めたリプレイス目的にMFC-J943DNを先走って購入したのですが
子機のボタンが小さく見づらい、新しいことが覚えられないため
既存の電話機を継続使用したいという強い要望があり
既存電話をMFC-J943DNに接続するとうまく動作しないため
電話機レスの当機を改めて購入しました。
MFC-J943DNは自宅で引き取り古い電話を置き換える形で電話・FAX専用で継続利用中です。
【デザイン】
今年のモデルからサイズダウンがはかられ、用紙トレイが飛び出す形状となっています。
ADFも給紙トレイ兼用のフタが無くなり、むき出しの形状となっています。
黒一色しか用意されていません。
電源コードは本体直付けから一般的な黒メガネケーブルで
左側下方から接続するように変更されています。
USBケーブルコネクタも今までのスキャナーを跳ね上げた本体中央部から
左側面のくぼみに変更されています。
他社に近いデザインとなりました。
【印刷速度】
公称A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
で、
公称速度が同一のコードレス子機搭載のMFC-J943DNと実際の使用感は同等でした。
コンパクト化の影響か、前モデル群と比較するとわずかに公称印刷速度は低下しています。
参考にMFC-J943DNの測定値を記載します。
1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
となっています。
高画質モードにすると十数秒→数分レベルで速度が落ちるのが今までのブラザーの常でしたが
今回のモデルから普通紙印刷でも1分程度、写真用紙でも2分程度と
他社と遜色ないレベルになった印象です。
(他社上位モデルはA4写真高画質でも2分程度のためL判写真サイズで2分はまだかかり過ぎでしょうか)
【解像度】
最大1200×6000dpiですが、Macでは1200×3000dpiが最大となる点や
液滴サイズは過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい
2ピコリットルな点は少し気になります。
光沢紙写真印刷ではわずかにハイライトのドットが他社上位モデルより気になる印象です。
光沢紙印刷時に顔料黒が使えない制約から写真印刷の黒濃度の淡さは指摘されがちでしたが
今年のモデルから写真印刷時の黒濃度改善がはかられており、
写真印刷時のコストアップから想像するに、インクの重ね塗りによる対応と思われます。
また印刷の制御が以前と変わった印象で、普通紙標準速度印刷では間引き印刷されたような
細かな横縞が発生しやすいのがブラザーの特徴でしたが
この機種から他社のようにヘッド幅ごとの横縞(紙送り精度の問題から重ね打ちになったり、隙間が空いて白筋になりやすい部分)は生じるものの、
ヘッド幅の中での細かい横縞は目立たなくなっています。
(なお普通紙以外の専用紙設定では細かな横縞は過去モデルでも発生しませんでした)
【静音性】
給排紙の紙送りはそれなりに大きな音はしますがそこまで気にならない程度で
印刷中はかなり静かです。インク供給のポンプ音も以前のモデルのようにはしないように思います。
【ドライバ】
【付属ソフト】
MacはAirPrint使用という点が場合によっては注意が必要です。
スマホ用アプリは公式に用意されており、おおかたのやりたいことはできます。
【印刷コスト】
MFC-J943DNなどと同じインクカートリッジで公称のコストは横並びです。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
写真印刷時は重ね塗りによるコストアップがあります。
【サイズ】
DCP-J929NやMFC-J943DN/DWNと同一の筐体で
前世代よりコンパクトに軽量化もはかられています。
【総評】
既存電話機を利用したい場合や電話機は特定の機種を使用したいなど
複合機機能とFAX機能だけあれば十分な場合、選択肢に入れると良いと思います。
カラバリが黒しかない点が私も引っかかりました。
導入コストと印刷コストのバランスも他社よりやや安い設定ですし
前モデルよりも印刷速度と画質のバランスはよくなったと思いますので
写真高画質を追求されるような使い方でなければ使いやすい機種だと思います。
3 コンパクトで良いと思います
MFC-J907DNを利用して受信FAXの簡単Eメール転送が大変便利で使用していましたが通信ボックスとの異常が頻繁に出るようになりはじめたので入替器として購入しました。
【デザイン】
無難なデザインで悪くないと思います。
【印刷速度】
1か月にA4を10枚も印刷しませんが遅くはないと思います。
【解像度】
文書がメインですので問題ないです。
【静音性】
問題ないレベルです。
【ドライバ】
wifi接続も早くできて問題ないです。
【付属ソフト】
スキャナをよく使用しますが問題ないです。
【印刷コスト】
大量印刷しないので無評価。
【サイズ】
小さめで良いと思いますが手差しは使いづらいです。
ディスプレイはかなり小さく指だと操作ミスしますので設定などはタッチペンでの操作をお薦めします。
【総評】
私が一般家庭で使う使用方法とは異なる為、比較になるかどうかわかりませんが
通常の印刷で使用するのであれば良い商品だと思います。
購入1か月後に簡単Eメール転送ができなくなりサポートを受け改善しましたが
10日後くらいに再度同じ状況になりサポートへ問合せ。
通信はFAX専用で使用していたので自動受信設定になっていたのですが受信状態にならず回線切断状態になる、FAXの送信もできない状況でしたので通信系のモデムなどのボードの不具合では?と思っておりましたが設定リセットを行って下さいとの事で対応終了。
2日後さらにサポートへ問合せを2回して最終的に修理対応となりました。
通信確認でFAXの信号音がしない、テスト送受信できないと何度か言っていたのにもかかわらず毎回、リセット作業を行うだけの対応は少々疑問でした。
修理対応して戻ってきた修理内容はやはり「通信ボードの交換」でした。
サポートに関してですが緊急な対応でない場合はLINEサポートでも問題ないと思いますが業務に関わる様な緊急時には電話サポートがあった方がありがたいです。
電話サポートは予約制となっているため即時対応は厳しいですね。
ビジネス機ではないのでこの辺りは理解しておいた方が良いと思います。
-位
29位
4.47 (7件)
12件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷枚数が多いならDCP-J4250Nはおすすめ
【デザイン】
複合機なのでメーカーが違えど大きくは変わりないです。
少しビジネスモデルよりのデザインに感じます。
【印刷速度】
E社もそれなりの速さはありましたが、それ以上に速いです。
【解像度】
文字の輪郭がくっきりしていて文字が読みやすいです。
【静音性】
E社より大きな音がします。特に用紙取込時の音は大きく感じます。
【ドライバ】
無問題です。
【付属ソフト】
起動にやや時間がかかりますが、無問題です。
【印刷コスト】
1タンクで1,000枚いけると考えると安いと思います。
むしろ、頻繁にインク切れがないことがうれしいと思えます。
【サイズ】
やや大きいかなとは思いますが、無問題です。
【総評】
今回、ADF必須で検討し初ブラザーです。
ADF付が第一条件だったので、ほぼこれ一択でした。
買い替えのたびにブラザーは候補にするのですが、
使用感が大きく変わることが気になりE社製でした。
しかし、こちらのほうが使用感が心地よく
特に、印刷速度に関しては大満足です。
また、顔料インクのため水濡れに強いのも良いです。
5 きれい
以前、CANON G6030を使っていたが、買い換え
印刷は速く、きれいです。
タンク部分が出っ張っていてややサイズは大きいです。
-位
69位
3.55 (3件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトなプリンタ複合機
【デザイン】
コンパクトで良い
【印刷速度】
充分
【解像度】
充分
【静音性】
充分
【ドライバ】
良い
【付属ソフト】
【印刷コスト】
たぶん納得
【サイズ】
コンパクト
【総評】
良い
4 画質と印刷速度のバランスが改善し、お勧めしやすくなった
2025年10月中旬(15日のようです)より発売開始された
コードレス電話子機とFAX搭載のインクジェット複合機です。
サイズやプリント制御など様々な改良が加えられ意欲的な商品に感じます。
給紙トレイは150枚対応にアップしています。
ただ、サイズ小型化の影響なのか、印刷速度は前モデル群と比べると少しずつ遅くなっています。
レーベルプリントやNFCの廃止は人によっては困るかもしれません。
前モデルと思われるMFC-J939Nのときにはあった有線受話器が省かれています。
子機2台付属のMFC-J943DWNもあり、子機は別売で最大4台まで増設可能です。
【デザイン】
今回から横幅と奥行きが少し小さくなり、
用紙カセット部分が少し飛び出すデザインとなりました。
またADFのカバー兼給紙トレイがなくなりむき出しの形状になっています。
電源コードも黒く太い直付けから一般的なメガネプラグになり
左側面下部からL字コネクタ付きの白いコードに変更となりました。
USBコネクタも本体内部からではなく
左側面のくぼみからコードを出す形になりました。
【印刷速度】
公称は
A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
と記載がありますが
実測では1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
と、カラー高画質モードにすると3分台も見えてくるのが常だった
ブラザーとしては高速化した印象です。
【解像度】
1200×6000dpiとブラザーの家庭用モデルではよく見かける解像度ですが
Macでは1200×3000dpiが最高となる点や
インク滴サイズが2ピコリットルと
過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい点は少し気になります。
黄色系ベタ塗り時のところどころ白っぽい線が入るのは過去機種と同様ですが
標準品位での細かい横縞が目立たなくなっている点は改良ポイントのように感じます。
その代わりに今までは目立たなかったヘッド幅ごとの横スジが目立つ形となり
エプソンやキヤノンの標準品位と似た印刷傾向になっています。
高画質だと過去モデルより細かい横縞が目立たず密に印刷されている印象です。
写真印刷時は標準品位と高画質で大幅な画質向上はないものの
2ピコリットル効果もあり比較的粒状感の少ない綺麗なプリントです。
過去モデルでは光沢紙印刷の際コンポジットブラック
(シアン、マゼンタ、イエローを混ぜた擬似黒)の影響で黒が漆黒ではなく淡い仕上がりでしたが
今回より重ね塗りされているようでコントラストが高まりました。
店頭サンプルでも違いを明示していますが確かに黒の黒みがアップしています。
その分写真印刷のインクコストが高くなりました。
なおプリントヘッドや周期スジの調整は自動設定しかない模様です。
【静音性】
給排紙時はザーッとやや耳につく音がしますが印刷時の紙送りやヘッド移動の音はかなり小さいです。
【ドライバ】
【付属ソフト】
【印刷コスト】
LC511の新しいカートリッジに移行しました。
以前は黒のみやや大型のカートリッジでしたが
今回は黒カートリッジのサイズ感もカラーと横並びになり、
印刷可能枚数も350枚相当と横並びになっています。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
L判写真は他社最廉価モデル並みのインクコストとなり
突出して高額になりました。インクの塗り重ねによるコストアップと思われます。
【サイズ】
受話器がないことも含め8.4→7.6kgと小型軽量化しています。
【総評】
カタログ上説明はありませんでしたが
セットアップ時の説明内容から、ファーストタンクモデルと同様に
インクのサブタンクを搭載している模様です。
サブタンクのメリットとしてカートリッジのインクが切れた時点で
サブタンク内にインクがあるため
当面は印刷できるというメリットを謳っていましたが
インクが少ないアラートが出た時点でインクを買いに走るのとどこが違うのか
いまいち効果や趣旨を飲み込めずにいます。
速度面では過去モデルでは標準品位では同価格帯の他社より圧倒的に速いものの
画質がおざなりな印象で
高画質印刷になると他社に比べて圧倒的に遅い点が気になっていましたが
今回は他社と遜色ないレベルの速度/画質バランスになった点
画質面では制御方法を変えたのかキヤノン、エプソン、HPと遜色ないレベルの表現となり
写真印刷では高コストにはなりますが染料3色ながら頑張った印象です。
電源コードやケーブル類の変更もありがたいです。
使い勝手や印刷品位がブラッシュアップされ
エプソンやキヤノン派だった方にもお勧めしやすい機種となりました。
特に電話機搭載モデルはブラザーの独壇場でしたので
画質面や極端な印刷速度差からブラザーに一本化できなかった方々には
お勧めしても良いと思える性能になりました。
電話機能としては留守録など標準的な機能は網羅されており
着信拒否機能なども搭載しています。
親機の受話器が無くなったため、基本は子機のみ利用になりますが
子機を持ち本体の液晶パネルを操作するような
ちょっと変わった使い方をするシチュエーションもあります。
-位
109位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 FAXが必要でカラー印刷するならあり
【デザイン】
無難
【印刷速度】
この手のプリンターにしては標準的
【解像度】
これも標準的
【静音性】
そこまでうるさくもなく可
【ドライバ】
多機能になっていってる分めんどくさいと感じることも
【印刷コスト】
大容量インクということでこの手のプリンターにしては悪くない
【サイズ】
そこそこ大きいけど大容量インクだし仕方ないのかも
【総評】
未だにFAXが必要なのでこの製品を購入
それなりにカラー印刷もするので大容量インクはコスパ的に助かる
前のFAXがBrotherだったのでこの商品を選んだが今のところやりたいことはできているので満足
今更FAXが必要な環境は限られてると思うがFAX機能付の製品を販売してくれるのはありがたい
-位
128位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
-位
66位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系