スペック情報
-位
54位
3.32 (28件)
480件
2020/2/20
2020/7/ 9
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 22W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 9色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 120枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB3.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 515x185x368mm
重さ: 12.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 19 155 078
カラー: ブラック系
【特長】 ブルー領域の階調性と黒濃度向上による高い表現力を備えた「UltraChrome K3Xインク」採用のA3ノビ対応プリンター。 本体天面部分に機内照明を搭載し、プリンターカバーを閉めたままで印刷状態を確認することができるほか、4.3型の大型タッチパネルを搭載。 スマートデバイスから「Epson Print Layout」の操作が行える。余白の大きさをプレビューで見ながら調整できるほか、組写真のレイアウトを自在に作成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 PX-1Vのトラブルの多さは改善傾向とのこと
EPSONのSC-PX5VUを7年使って故障の為に、2025年7月にSC-PX1Vに乗り換え。プリントは素晴らしいがトラブルが多いという書き込みにより、覚悟して5年の定額保守サービス(出張修理)も申し込む。
初期設定は相変わらず書き込み通り、同梱のインクを大量消費し廃インクタンクも2/3位いっぱいにしているよう。
A4とB4併せて月間100枚位を快調にプリントしていたところ、購入後5ヶ月で用紙切れの後に印字ムラが派手に発生。強力クリーニングを3回しても改善しなかったので出張修理を依頼したところ、当日中にサービスマンが来訪。自宅で何度かクリーニングを行っても改善しないので引き取り修理を行うとのこと。
やはりトラブルが多いという過去のクレームのままかと思っていたら、3日後に修理が完了して原因を確認すると印字ヘッドに普通紙の紙片が張り付いていたとのこと。そういえば印字チェックの際に用紙詰まりがあって引き抜いたら一部破れたっけ。残っていた紙片が用紙切れの際に移動してヘッドに張り付いたようで。まあ、これは仕方がないか。
サービスマンにPX-1Vのトラブルについて尋ねたところ、初期製造分については確かに多かったがメーカーも改善を進めて最近は落ち着いているようである。これから故障なく使い続けられることを期待する。
5 プリンターの設定画面が上部に位置するため使いにくい。
以前使用していたエプソンのSC-PX5V2より小型化されすべての品質が向上している、ただインクの値段が高くなっているところ等は?である。
プリンターを使用する際、プリンターの設置場所がパソコンより上部に設置している為、いちいち踏み台を使ってプリンターの設定画面を見る必要がありこの点は以前のプリンターの方が、設定画面が前面のため良かったと思われる。
-位
58位
4.44 (33件)
335件
2020/10/ 9
2021/2/26
インクジェット
A3ノビ
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 12枚 モノクロ印刷速度/分: 16枚 インク・用紙合計コスト: 7.6円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 80枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 523x169x379mm
重さ: 11.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 015
カラー: ブラック系
【特長】 大容量インクのエコタンク方式を採用したA3ノビ対応カラーインクジェット複合機。L判写真は約6.9円(インク用紙合計コスト・税別)と低コストを実現。 「ClearChrome K2 Plus インク」を搭載。染料による鮮やかさに加え、顔料のマットブラックにより作品作りの幅を広げる合計6色で構成されている。 顔料のブラックインクが、染料インクだけでは表現が難しいアート紙(Velvet Fine Art Paper)の印刷においても高いコントラストを再現。
この製品をおすすめするレビュー
5 扱いやすい
一昔前の他社の物と比較し、ユーザー目線で開発されているなぁという印象。ドライバーやアプリのインストールが簡単。タッチパネルに表示され扱いやすい。
5 発色が良い、特にモノクロ写真は素晴らしい。たまに通信が切れる
【デザイン】
ピアノブラックだと高級感は出るけど、傷が目立ちやすくなるので、これくらいがちょうど良い。
【印刷速度】
これまで使っていたPX-G930に比べると格段に速くなった。標準的な速さではないかと思う。
【解像度】
粒状感はなく、非常に良い。
【静音性】
PX-G930と同等か、若干静かになったくらい。プリンタは可動部分があって音は出るので、これくらいなら問題はないと感じる。
【ドライバ】
他のEpsonプリンタで馴染みがあるので、マニュアルなしで使えるレベル。特に難しい点は無い。
【付属ソフト】
写真印刷用の細かな調整ができるソフトが欲しいところ。Imaging WorkShopが使えないのは残念
【印刷コスト】
これまでより安価に印刷できるのは助かります。あくまでも顔料インク比の話ですが。
【サイズ】
A3ノビ対応なのにコンパクトです。
【総評】
顔料インクに対して染料インクは鮮やかと言われますが、鮮やかというより元データに忠実といった感じです。モニターをキャリブレーションして使っていますが、印刷したものを比べても違和感がありません。
モノクロプリントも素晴らしい仕上がりで、顔料インクの頃は微妙に青みが入ったり赤みが入ったりしていましたが、この機種ではニュートラルグレイで印刷されます。
両面印刷も便利で、70ページ分を一気に印刷しても問題はありませんでした。
ただ、1月に1、2回、通信が切れて印刷、スキャン不能になります。その時は電源コードを抜いて10秒以上待って、再度繋ぐと治るようです。
最後に、顔料インク機でよくあった、インクの製造時期が異なるものが混在すると微妙な色かぶりが発生する、といった現象が出ないか気になります。
-位
89位
2.76 (20件)
32件
2018/8/30
2018/10/ 5
インクジェット
A3ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 21W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 11枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 85枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 476x159x369mm
重さ: 8.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 18 155 028
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトボディながら2ウェイ給紙・レーベル印刷ができる、A3ノビ対応ビジネスインクジェットプリンター。従来機と比べ体積比約65%と省スペース化を実現。 スマホやBluetooth機器などが使用するWi-Fi 2.4GHzだけではなく、Wi-Fi 5GHzにも対応。無線機器が多い店舗バックヤードなどでも電波干渉が起きにくい。 前面用紙カセットと背面トレイを標準で装備。普通紙で用紙カセット最大200枚・背面トレイ最大50枚をセットできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 たまにA3、スキャナーは不要!
【デザイン】
四角いので部屋のインテリアを選ばないところがいいです。
【印刷速度】
普通だと思います。
【解像度】
普通だと思います。
【静音性】
EPSONUしては静かだと思います。
【ドライバ】
特に意識していませんが難はありません。
【付属ソフト】
CDプリントのソフトが過去のものと違いますので使い始めは違和感がありましたが、慣れると何も感じなくなりました。その他のソフトは使用していません。
【印刷コスト】
普通だと思いますがタンク式ではなきのでそれなりにコストは掛かります。
【サイズ】
A3対応ですがコンパクトでいいです。ただしA3用紙は手差しになるのでたまにA3プリントをする人向けですね。
【総評】
スキャナーが不要でたまにA3をプリントする用途に向いています。レーベル印刷もできて機能的には十分です。
5 顔料インクは発色が良い
写真を印刷目的で買いましたが、顔料インクの特徴である発色が良く、写真が鮮やかです。
20位
115位
4.43 (2件)
4件
2025/2/26
2025/3/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 10色 インク種類: 顔料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 24 155 024
カラー: ブラック系
【特長】 豊かな発色とすぐれた写像性を実現する、新10色・顔料インク「LUCIA PRO II」搭載のA3ノビ対応インクジェットプリンタ。 高耐光性顔料の採用により、200年のすぐれた耐光性を実現。インクにワックスを添加し、光沢紙における印刷面の耐擦過性も向上している。 効率的な出力をサポートする「Professional Print & Layout」に対応し、自由度の高いレイアウト機能や操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 解像度がすごくきれい。
【デザイン】大きい
【印刷速度】普通
【解像度】すごくきれい
【静音性】普通
【ドライバ】使いやすい
【付属ソフト】他のものを知らない
【印刷コスト】解像度が良いと印刷コストが、高くなるのかな
【サイズ】まあまあ大きい
【総評】解像度と印刷コストすべてそないてる。悩ましい
4 LUCIA PRO II inkとなったA3ノビ10色顔料、Wi-Fiダイレクト5GHz
【デザイン】
PRO-G2の外観は前機種 PRO-G1の外観からエンブレムが付け変わった位で変化無しと言って良い。エプソンのSC-PX1Vに比べると平べったく見えるがこれはデザインの妙で実際は幅も高さもPRO-G2のほうが一回り大きい。
【印字速度】【静音性】
PRO-G2の印字速度はL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)でも約1分05秒でSC-PX1VのL判写真(詳細情報不明)の約0分44秒よりも仕様上は遅い数値である。
PRO-G2の仕様値として稼働音 約39.0dBは僕が静かだと評したA4複合機TS8730の稼働音 約44.5dBよりも6dB近く低い所から図書館並の騒音しか無い事になる。実際は用紙の引込時に多少のガッチャン音はするだろうが、それにしても低い数値である。
【解像度】【色味】
写真用紙微粒面ラスターA3(ノビかどうかは未確認)印刷サンプルの目視チェックでPRO-G2とPRO-G1の差は殆ど分からなかった。更に言うと同じ用紙で8色染料インクのPRO-S1 Mark IIとも判別が難しい。
SC-PX1Vは違う印刷サンプルなのであくまでも印象レベルだが色温度が高めと言うかややクールな感じがする。
【インクカートリッジ】
PRO-G2はPRO-G1のLUCIA PRO inkからPRO-1100と同じ組成のLUCIA PRO II inkに変更してマゼンタの色域が拡大したとする。また、光沢プロ[プラチナグレード]使用時に耐光年数はPRO-G1の60年からPRO-G2は200年へと大幅に向上し、LUCIA PRO II inkはワックス添加で印字層表面の擦れによる傷が付き難くなったとする。
PRO-G2のインクコストはL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)で約28.5円(税込)とPRO-G1より誤差程度に高くA4複合機TS8730の約22.9円(税込)に比べて意外に高くないように見えるがA3ノビ光沢プロ[プラチナグレード]フチあり印刷で約449.4円(税込)と、とんでもないコストになる。
【ドライバ】
PRO-G2のドライバはWindowsについて7 SP1以降、8.1、10、11でPRO-G1からの切り捨ては無いようである。
【機能性など】
Professional Print & Layoutがサポートされ、レイアウトの編集やキヤノン純正紙および他社製の用紙のICCプロファイルなどカラーマネージメント設定を行う事が出来る。通常の用紙印刷の他にディスクレーベルプリントに対応する。
上トレイ・手差しトレイからの給紙において斜めに入った用紙をまっすぐに補正するスムーズな給紙によりプリントの失敗を防ぐ斜行補正機構で、厚手の紙などさまざまな用紙で安定した出力を実現しているとしている所はSC-PX1Vで謳っていないメリットとなる。
-位
122位
3.95 (33件)
213件
2017/8/28
2017/11/ 9
インクジェット
A3ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 24W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 インク・用紙合計コスト: 14円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 85枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 476x159x369mm
重さ: 8.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 17 155 036
カラー: ブラック系
【特長】 A3ノビ対応ながら、幅476×高さ159×奥行369mmのコンパクトボディを実現したインクジェットカラープリンター。 「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」の基本の4色に、「レッド」と「グレー」を加えた6色インクを搭載。より自然で鮮やかな表現が可能。 無線LAN印刷対応で、設置する場所を選ばず印刷できる。また、スマートフォンからワイヤレス接続してプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 配置に制約あり
【デザイン】
黒で落ち着いたデザインです。
【印刷速度】
とても速いです。
【解像度】
インクジェットなので高いです。
【静音性】
静かで変な音はしません。
【ドライバ】
今のところ問題はありません。
優秀です。
【付属ソフト】
インストールしていません。
【印刷コスト】
純正インクは高価ですが、安価な互換インクでトラブルを起こしたくないです。
【サイズ】
かなり奥行方向にスペースが必要ですから、配置に制約があります。
【総評】
優秀です。
是非とも、インクの価格を見直してください。
5 写真用プリンターとして大満足
ピクサスプロ9000MUを使用していましたが、故障したので、A3ノビのプリンターを探していました。時々写真展をやりますので、A3ノビ印刷は絶対的必要条件でした。
この機種は2017年発売とやや古いのですが、以前カメラ雑誌で高評価でしたので、購入しました。今までのプリンターと比較すると、とっても小さく軽く置く場所にも余裕が出来ましたし、写真用紙淵アリでは縦横の余白も正確です。
27位
129位
4.00 (1件)
0件
2025/2/28
2025/3/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 17W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 021
カラー: ブラック系
【特長】 高発色・高光沢、高画質な「8色染料インク」を採用したA3ノビ対応インクジェットプリンタ。より透明感のある鮮やかな色彩と、深みのある色再現を実現。 A3ノビ(フチあり)のカラーを約1分30秒でプリント可能。通常の写真用紙をセットする本体上部のトレイに加え、厚紙などにも対応する手差しトレイを設置。 効率的な出力をサポートする「Professional Print & Layout」に対応し、自由度の高いレイアウト機能や操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
4 マイナーチェンジのA3ノビ8色染料、Wi-Fiダイレクト5GHz
【デザイン】
PRO-S1 Mark IIの外観は前機種 PRO-S1の外観からエンブレムが付け変わった位で変化無しと言って良い。10色顔料のPRO-G2はPRO-G1から名前を変えたがPRO-S1がMark IIを添えられただけになったのは無線仕様以外に目に付く変更が無かったからと思われる。
染料機は顔料多色機に比べてカジュアルなユーザーもターゲットに入れているのか5色まで範囲を広げるとA3ノビでもそれなりに機種が見つかる。文字ブラックの顔料を加えると6色のiP8730やエプソン EP-50Vがそれに当たる。
PRO-S1 Mark IIは特に横幅が大きいので本格的な写真プリントを目指す人も設置場所・設置方法を考えながら機種選択した方が良いと思う。
【印字速度】【静音性】
PRO-S1 Mark IIの印字速度はL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)で0分30秒、A3ノビ フチあり写真(光沢ゴールド カラー)は約1分30秒とPRO-G2の倍程度速く、iP8730やEP-50Vでさえも上回るので高速印刷の部類と判断される。
PRO-S1 Mark IIの仕様値として稼働音 約42.5dBは僕が静かだと評したA4複合機TS8730の稼働音 約44.5dBよりも2dB低い所から静かな事務所以下並の静かさである。実際は用紙の引込時に多少のガッチャン音はするだろうが低い数値である。
【解像度】【色味】
写真用紙微粒面ラスターA3(ノビかどうかは未確認)印刷サンプルの目視チェックでPRO-S1 Mark IIとPRO-S1の差は殆ど分からなかった。更に言うと同じ用紙で10色顔料インクのPRO-G2とも判別が難しい。光沢紙に印刷すれば染料のらしさも見えて来るとは思う。
EP-50Vはインク組成の関係か気持ち黄色方向に転ぶのと赤が鮮やかに出る傾向は感じられる。
【インクカートリッジ】
PRO-S1 Mark IIに用いられているChromaLife100+インクは40年〜50年の耐光性、10年の耐オゾン性、200年〜300年のアルバム保存を謳っている。PRO-S1とiP8730もChromaLife100+インクなので同様の持ち。
EP-50Vに用いられている「つよインク200」は50年の耐光性、10年の耐オゾン性、300年のアルバム保存を謳っているので、この辺りはキヤノンとエプソンで横並びと言って良さそうである。
PRO-S1 Mark IIのインクコストはL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)で約24.5円(税込)とiP8730の約20.5円(税込)に比べて意外に高くないように見えるがA3ノビ光沢プロ[プラチナグレード]フチあり印刷で約401.3円(税込)と、とんでもないコストになる。
【ドライバ】
PRO-S1 Mark IIのドライバはWindowsについて7 SP1以降、8.1、10、11でPRO-S1からの切り捨ては無いようである。
【機能性など】
Professional Print & Layoutがサポートされ、レイアウトの編集やキヤノン純正紙および他社製の用紙(追加ダウンロード必要)のICCプロファイルなどカラーマネージメント設定を行う事が出来る。通常の用紙印刷の他にディスクレーベルプリントに対応する。
PRO-S1 Mark IIは上トレイ・手差しトレイからの給紙において斜めに入った用紙をまっすぐに補正するスムーズな給紙によりプリントの失敗を防ぐ斜行補正機構で、厚手の紙などさまざまな用紙で安定した出力を実現しているとしている所はiP8730やEP-50Vで謳っていないメリットとなる。
-位
180位
4.11 (15件)
154件
2020/8/25
2020/11/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 10色 インク種類: 顔料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 006
カラー: ブラック系
【特長】 プロ・ハイアマチュアフォトグラファー向けインクジェットプリンター。マットブラックインクを含む10色顔料インク「LUCIA PRO」を採用している。 マット紙やファインアート紙への印刷における黒濃度が向上し、暗部の階調性や色の再現領域が拡大することで、表現力豊かな作品を印刷できる。 A3ノビ/フチあり/カラーの印刷速度を従来機より1分以上短縮し、約4分15秒で高速にプリント可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 解像度と黒色のしまり
現在、2台のプリンターを使っており、コピーと普通用紙はEPSON EP-979A3
写真専用にPRO-100Sを所有しております。
EPSON機は、購入してからインクづまりが数回発生しましたが、キャノンは2台目のPRO-100Sは購入から4〜5年皆無です。
今回、写真展の回数が多くなり染料の印刷後の画像が安定するまでに時間がかかること、また光沢紙
の使用が少なく、マットや絹目調の用紙が多くなったことで、顔料プリンターを購入しました。
SC-PX1VとPRO-G1と非常に迷いましたが、今までのキャノン機の使用実績と使用カメラや印画紙がす
べてキャノンでしたので、最終的に購入にいたりました。
初期設定では、ヘッドにインクが付いているのでインクの減りはほとんどありません。
(SC-PX1Vはチューブ)また、トータルランニングコストはSC-PX1Vに比べて低いと思います。
画像は非常にきれいで文句つけようがありません。(やはり黒の締りがいい)
重量は結構ありますが、印刷時の安定感と印刷時のブレが少ないと思います。
まだ1週間での使用のレビューですので耐久性や、顔料ですのでノズルのつまりは、これからと思いますが買ってよかったと感じております。
5 Pro100sからの買い替えは正解のようです。
Canon Pro100S(染料タイプ)からの買い替えです。
Pro100Sは、染料なので淡い色はすごく綺麗でしたが、重厚な色がほしくなって、顔料タイプにしてみました。
買い替えの理由は他にもあって、アプリケーションがMacに対応しなくなったこと、印刷に筋が入るようになったことが原因です。Pro100Sは、8年くらい使用していました。
心配だったのは、Pro100Sが厚い用紙に弱く、吸い込んでくれないことがよくあったことです。また、同じことが起こると嫌だなと思いました。しかし、ライバル機のエプソンもけっして評判がいいわけではないので、使い慣れたキヤノンを選択しました。
【結果】
色の深みは素晴らしいです。
厚い紙でも問題なく吸い込んでくれます。
インクタンクの攪拌機能はまだ生きています。
問題は、Professional Print & Layoutです。Print Studio Proより、少し機能が落ちています。自由な枠の設定なんか重宝していたのですが、なくなってしまいました。16bit印刷は設定ができないので、できるかどうかわかりません。パターン印刷なんかは使えますし、ハイアマ、プロ用の機能は生きています。HIF画像の印刷、RAW画像のダイレクト印刷は問題なくできました。
プリンター購入者はたぶん減っている状態と思われ、こんな安い値段でプリンターを作っていくのは大変だろうと思いますが、メーカーには頑張って欲しいです。
-位
227位
4.01 (15件)
81件
2020/8/25
2020/11/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 021
カラー: ブラック系
【特長】 プロ・ハイアマチュアフォトグラファー向けインクジェットプリンター。従来機種のすぐれた操作性や機構を継承しながら高速プリントを実現している。 マゼンタとブラックを含む8色染料インクを採用することで、レッドやブルーの色域と暗部の色再現性が拡大するとともに、黒濃度の向上も実現。 PC用印刷ソフトウェア「Professional Print & Layout」に対応し、「EOS」シリーズで撮影した画像を忠実に再現して印刷できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 顔料インクのプリンタから買い換えて
主に写真の四つ切り、A3の作品作りのために購入しました。
それまで約8年使ってきたエプソンのPX-5Vが故障し、修理対応期間を終えていたために買い換え約1ヶ月になります。
私は自然の風景を撮影してプリントをすることが多く、そのためほとんどの場合は光沢のある写真用紙を使っています。しかし顔料インクのPX-5Vだと写真用紙の光沢を打ち消すような感じになり、あまり相性が良くないと感じていました。実際に色々調べると、光沢写真用紙がメインならば染料インクのプリンタを、色々な用紙に写真をプリントして楽しみたいのなら顔料インクのプリンタを買った方が後悔しないということがあちこちに書かれていました。
というわけで、染料インクのこのプリンタを購入しました。
【デザイン】
見た目はスマートで良いと思います。
液晶も見やすく、操作しやすいです。
PX-5Vはその形状から、プリンタの上に裏紙として使いたいA4の用紙をおいたりできましたが、それができないのがちょっと残念です。
【印刷速度】
印刷ボタンをおして、実際に印刷が始まるまで少し時間があきます。
使い始めた頃は、操作を間違ったのではないかとすこし不安に思うこともありましたが、なれました。
<購入後7ヶ月の感想>
○カタログ等でこの機種の印刷スピードの速さが長所であると書かれています。しかし実際にプリントを始めるまでの時間がかなりありますので、トータル時間はPX5Vよりかなり遅く感じます。ただ、私にとってそこはそれほど重要なことではありませんが。
【解像度】
良いと思います。
光沢写真用紙にプリントしたら、やはり顔料インクのPX5Vよりも美しいです。
被写体にもよるのですが、光や透明感を描写した場合はさらに良さを発揮すると思います。
また、新しく発売されたキャノンのクリスタルグレードも購入しプリントしましたが、とても相性が良く、美しくプリントできます。
【静音性】
それほど良いとも悪いとも感じません。
【ドライバ】
特に問題がありません。
【付属ソフト】
Professional Print & Layout(=PPL)でプリントの色々な設定をして印刷しますが、使いやすいと思います。
<購入後7ヶ月の感想>
○写真を展示するためにA3のパネルに入れて展示することがたびたびあります。その際に白いふちの部分の幅を計算し、プリントする際にPPLでミリ単位で指定できるのでとても助かります。
【印刷コスト】
顔料プリンタでは時々写真に筋が入るようになり、そのたびに5〜10回くらいヘッドクリーニングとノズルチェックを繰り返し、高価なインクをかなり無駄に使わなければならないことがありました。
染料インクの場合は顔料にくらべてインクが詰まりにくいといわれていますので、そういった無駄遣いやストレスはないのではと期待しています。
<購入後7ヶ月の感想>
○いまだに印刷して筋が入ってヘッドクリーニングしたことがありません。この点は素晴らしいです。
○インクタンクの大きさがPX5Vのおよそ半分くらいになりました。値段も半額ぐらいなのですが、インク交換の頻度も当然増えました。しょっちゅうインクを買い足すことになり、PX5Vよりコストが少し高いと感じます。
【サイズ】
以前のモデルより小さくなっているようなので、良いと思います。
【総評】
大変満足しています。
染料インクの場合、色が定着するまで少し時間がかかるというのが唯一のマイナスポイントです。
PX-5Vで大きなサイズの写真を印刷したときは、印刷後にちょっと感動することもありましたが、Pro-S1では印刷したあとの写真の色に少し違和感を感じ、かなり時間が立って思った通りの写真になり安心するといった感じです。
PX-5Vと比較して書きましたが、買い換えてみて改めてPX-5Vのよさも色々痛感しました。
長い間使ってきましたが、今度はこの機種を大切に使っていこうと思います。
<購入後7ヶ月の感想>
○このプリンタに買い換えて、プリントの楽しさを強く感じるようになりました。
・Canonは写真用紙の種類が豊富なので、下記のような用紙を写真によって使い分けて楽しむようになりました。
光沢用紙・・キャノンクリスタルグレード、プラチナグレード、フジ「画彩」
半光沢 ・・キャノン絹目調、ラスター
・これまでは大きく伸ばしたプリントも展示などが終わった後はほったらかしていましたが、このプリンタに変えてからは写真を大切にしたいと思い、A3の賞状用のファイルを購入し大切に保管するようになりました。
5 新しいプリンター
10年前のプリンターが壊れての買い替えでしたが技術の進歩で印刷状態に格段の向上が見受けられました。とにかく写真がきれいに印刷でき時間が短い。買換え大成功。
-位
306位
4.33 (30件)
541件
2011/2/ 7
2011/2/24
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
インク形状: 独立 インク色数: 8色 インク種類: 顔料 最大給紙枚数(普通紙): 120枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、PictBridge
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 619x228x369mm
重さ: 15kg カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 PM-4000PXからの買い替えです
【デザイン】
四角くなっているので、未使用状態であればシートフィーダーなどの飛び出したものがなく、すっきりしています。
PM-4000PXは丸くてかわいらしいところがありましたが、PX-5Vは質実剛健、そんな感じです。
【印刷速度】
PM-4000PXから比べると、PM-4000PXのL判写真プリントの印刷時間で、A4サイズの写真プリントが刷りあがるような感じで、かなり高速になっています。
【解像度】
私が使っている環境では、全く問題ありません。
【静音性】
静止状態は無音、稼働中もラックが揺れず、とても静かです。
【ドライバ】
PM-4000PXと使い勝手はほとんど変わっていない印象です。
【付属ソフト】
使用していないので無評価です。
【印刷コスト】
導入したばかりなので無評価です
【サイズ】
PM-4000PXを設置していた場所にほぼ収まり、使用時に
【総評】
約10年使用したPM-4000PXが、グレーインクを認識しなくなり、後継機種として発表当初から狙っていました。
インクタンクが大容量になった分、インク単体の価格は今までと比べて上がると思いますが、交換頻度は下がるので、実質ほとんど変化ないと思います。
インクの色は、元の写真を忠実に再現してくれます。
まったく不満なく、頼れる機種だと思います。
5 美しい
写真の印刷は、とても向いている機種です。
インクが大容量な所など、交換の手間が省ける所が最高です。
-位
410位
4.17 (17件)
241件
2012/1/18
2012/2/ 1
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 18W インク形状: 独立 インク色数: 6色 インク種類: 染料 最小インク滴サイズ: 1.5pl 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、PictBridge
接続インターフェイス: USB、USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 616x215x322mm
重さ: 11.8kg カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 インクが全く詰まらない。
発売日直後に購入しました。
我が家のプリント環境ですが、
EP−302(A4)→PC横に常設。主として書類をプリント。
EP−4004(当機)→普段は箱に入れて収納してます。年に数回、取り出して使用。
写真展用の大判プリント(A2、A1)は他所で顔料8色機を貸して貰ってます。
使用頻度が非常に低い状態ですが、インクの詰まりが一回も起こってないです。
これは非常に嬉しいですね。
クリーニングでどれだけインクを喰うのか!というストレスとおさらばできました。
A4と比べますと、A3ノビではプリントの迫力が大きく違いますし、
顔料と比べ、色調、発色が繊細。
色の再現度が高い透明感あるプリントは染料ならではかなと思ってます。
印刷しだすとカートリッジは頻繁に交換となりますので、
予備で数セット常備しています(EP−302用も同じ型番)。
容量はもう少し大きい方が有難いですが、
贅沢言ったら、怒られますね。
後継機を出して頂けるなら、染料8色機、10色機を期待したいです。
5 驚きの進化
◎Canon ip9910が壊れ修理期間終了のため購入。したがって、ip9910との比較による評価とお考えください。
【デザイン】
無骨。ここまでデザイン性が無いとかえってスッキリかも。ip9910の前面はRが付いていたため圧迫感が無かったが、こちらは前面にせり出す形になっているのですごい圧迫感。
【印刷速度】
まあ普通か。速くはない。遅くもない。
【解像度】
レーザープリンタとまではいかないが、明朝体の文字が美しい。驚きの文字の細さ。インクジェットでここまでできるようになったのかと驚くばかり。
【静音性】
ip9910がけっこう音を出していたので、それに比べればとても静か。
【ドライバ】
EP-4004が動くドライバソフトが入っています。この項目の意味が分かりません。
【付属ソフト】
printCDが10年以上前のエプソン機より進化しており、使いやすい。CanonのらくちんCDダイレクトと同じように使えてうれしい。
【印刷コスト】
最初の付属インクは、白黒文書A3・20枚、DVDレーベルプリントカラー20枚、年賀状カラー印刷70枚でイエローとブラックの警告が出た。決して安くはないだろう。
【サイズ】
でかい! A3ノビのためのこの大きさか。自分は毎日1枚必ずA3プリントが必要なので、仕方がない。さらに、背面給紙のために前・後面とも場所をとるが、下手に前面給紙タイプにすると紙送りに不安が残るので、これはこれで良しと考える。とはいえ、EP-976A3とまでとは言わないが、もう少し小さくできたら良かったのに。
【総評】
ip9910の8色から6色に減って、色合いは大丈夫かと不安に思いながらの購入だったが、不安に思ったのがばからしいほどの上質さと色のり。6色でここまでできるんだと、機械とドライバの進化に驚くばかり。ip9910のマゼンダかぶりに悩まされていたので、買って良かったと素直に思えるいい機械だ。印刷した色と文字の美しさに、デザイン・本体の大きさなどマイナス部分を補ってあまりあるすばらしいプリンタだと思う。だから、☆の数は各項目バラツキはあるけれど、総合点は☆5つのプリンタとした。あとは純正インクの値段を何とかしてほしいと思っている。
-位
-位
4.21 (14件)
328件
2015/1/15
2015/2/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 19W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 最小インク滴サイズ: 3pl インク・用紙合計コスト: 22.5円 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 41枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 689x215x385mm
重さ: 19.7kg エコマーク: ○ 認定番号: 16 155 130
カラー: グレー系
【特長】 すぐれた色再現など豊かな表現力を備えた、プロやハイアマチュア向けのA3ノビ対応インクジェットプリンター。 8色染料インクの高い発色性と光沢性により、鮮やかで美しい写真プリントを可能にする。 高画質プリントをスムーズに仕上げられるソフト「Print Studio Pro」と、RAW画像編集ソフト「Digital Photo Professional」との連携をさらに強化。
この製品をおすすめするレビュー
5 プリントでは、いまだに一番評価できる。安心できる。
【総評】
昔のモデル、かつ、A3対応なので、サイズはでかい。
印刷品質が良いのでこ印刷コストは高いと思うが、
今回最新のプリンターを購入したが、新しいものより、綺麗に印刷できる。
買い替えるつもりが、プリントでは、いまだに一番評価できる。安心できる。
使用継続することにした。
【デザイン】良い
【印刷速度】良い
【解像度】良い
【静音性】良い
【ドライバ】良い
【付属ソフト】良い
【印刷コスト】印刷品質が良いので、高いのは仕方がないかと思う。
【サイズ】A3対応なので、大きいのは仕方がないが、最近のモデルは小型になったなあと思う
5 おススメ出来る逸品
1週間前に購入。既にA3カラープリントを30枚出力。この時点で非常に
満足のいくものである。
pro9500を使っていたがその比較も併せてのレビューとしたい。
まず動作音・・・これは問題にならないくらい静かになった。私は軽量鉄骨の
アパートに住んでいるが音も気にならず、これなら深夜の作業も問題が無い
だろう。
印刷そのものの音もだが他の機械的な動作音も小さくなった。
10Sも迷ったのだがモノクロ出力も視野に入れての購入だったのでライトグレ
イのある本機を選んだ。まだモノクロ写真は出力してないが期待したい。
大きさはA3ノビを出力するのだから大きさは致し方がないと思う。ただあの
重さはかなり苦になる。力のない男性では持てないかも・・・そう思うくらい
重さを感じる。
デザインは好みもあるので絶対的な価値ではない私は好感持ってるが。
印刷コストについてはこの手のモデルを購入する時点であまり気にしていない。
付属ソフトやドライバーについては特に問題ない。付属のCDではなく
Webからのダウンロードで行った。その方が常に最新の状態での設定に
なるので安心である。もちろん登録も行った。
全体的に見て大満足の買い物であった。これまでA3クラスのプリンターは
エプソン3機種,ヒューレットパッカード1機種,キヤノン1機種を使ってきたが
今回の100Sで極まった感じがする。可能なだけ長く使っていきたいと感じる