スペック情報
-位 31位 4.00 (3件)
0件
2022/8/25
2022/9/下旬
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 313x512dpi
モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 84x21.5x120mm
重さ: 0.177kg
【特長】 手のひらサイズのスマホ専用ミニフォトプリンタ。裏面がシールになっているシール紙に対応し、切り貼りして楽しめる。 「Zero Ink Technology」に対応し、プリントに必要な色は専用ペーパーに埋め込まれ、インクカートリッジを使わずフルカラープリントが可能。 専用アプリ「Canon Mini Print」でスマホ内の画像を加工してプリントを楽しめる。豊富なフレームやスタンプ、コラージュ機能などを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 ある日の想い出を印刷しとこ。
【デザイン】
スクエア、大きなスマホな感じ
【印刷速度】
速くはない
【解像度】
雰囲気よく印刷されてます
【静音性】
静かなカフェだと、気になる音だけど、恥ずかしくもない
【印刷コスト】
これは、このサイズだと割高感は感じます
【総評】
出先でちょっと印刷、印刷するにはカメラのデータをスマホに送らなきゃならない。スマホで撮れば、この手間は不要。なくても困らないものだけど、ネタとしてなら、喜んでもらえる。
後悔はしないと思うけど生活に役立つか、そこは考えることは必要。印刷したのがたまってくると、見なおすのも楽しいです。
4 手軽な写真シールコミュニケーションツール
家族へのプレゼントですが、試用させてもらいました。
外出先で友人と写真を撮り、その場で印刷して手渡しすると喜ばれるようです。
【デザイン】
滑らかな質感と角のないデザインで手の中にフィットします。
【印刷速度】
1枚につき約1分とやや待たされますが、モバイルフォトプリンターとしては
遅すぎることはありません。
【解像度】
印刷結果がノスタルジック(公式曰くレトロ調)な印象になるのですが、
インクジェットではないので粒状感が気になるなどもなく綺麗です。
【静音性】
印刷時には紙送りと印刷のジーっという音がありますが
外出先であれば環境音で紛れると思います。
【ドライバ】
スマホアプリ専用です。
【付属ソフト】
スマホアプリをインストールして使用しますが
設定はガイダンス通りに行えば問題ありません。
最大8画像の割り付け印刷やデコレーションが可能です。
【印刷コスト】
カードサイズと量販店購入で50枚入りが1枚あたり約55円です。
20枚入り、丸型シール20枚入りは60円台後半となります。
シールタイプですが、決して安くはありませんね。
【サイズ】
内蔵バッテリー搭載で20枚印刷可能とのことですが
スマホ1台分と同じくらいの重さで、
手のひらサイズで持ち運びは苦になりません。
【総評】
手のひらサイズのカラープリンターとしては十分に機能してくれます。
撮ったその場で写真シールとして手渡しできるので
チェキ文化が流行っている今はコミュニケーションツールとして
また手帳のデコレーショングッズとしてさっとシールが作成できるのは便利ですね。
耐久性としては感熱紙の一種ですので常に光や空気にさらすと
1年程度でやや色褪せてきます。
手帳貼り付けだと数年は保つようです。
-位
122位
5.00 (2件)
2件
2024/8/19
2024/9/ 5
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 90x37.3x125mm
重さ: 0.21kg
【特長】 スマホの写真と動画をプリントできるスマートフォンプリンタ。専用アプリを使い約15秒でスマホから簡単にプリントが可能。 専用アプリの立体的なARエフェクトを使えば、スマホの中で自分だけの特別な空間を作れる。 3秒おきのシャッターでフォトブースのようなカウントダウン撮影が可能。6カットの中から2/4/6分割と、自由に組み合わせてレイアウトできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 どこでも使えるお手軽フォトプリンター
【デザイン】シンプルで良いと思います。
【印刷速度】写真が徐々に浮かび上がってくるところが良いのです。待ち時間はワクワク時間。
【解像度】コレくらいがちょうどいい感じ。くっきりハッキリしすぎるとエモさがなくなります。
【静音性】うるささなど皆無。
【付属ソフト】普通で(シンプル)いいと思います。私は使いませんがAR機能とかもついていて若い人には楽しめる機能かと思います。
【印刷コスト】ネットで買うより家電量販店の方が安い。在庫が少なく若干品薄感あり。ないとプリントできないから困る。メーカーとしてここはしっかりと取り組んでもらいたい。フィルムがないとただの箱。キッチリといつでも買えるようにしてほしい。
【サイズ】ちょうどいい。
【総評】
デジカメ、スマホになり撮った写真をプリントすることが少なくなった。チェキやこのプリンターは出力して楽しめる。撮ってすぐに人にあげたり、飾ったりと楽しい。L版と違ってこの写真の大きさがまたちょうどいい。ゆっくりと画像が浮かび上がってくるところも楽しさの一つ。スマホとBluetoothで接続もあっという間ですね。持ち運びを想定して専用ケースも同時購入しました。大きさもぴったりで予備のフィルムも1袋入れられます。
5 デザインとコンパクトさ
デザイン、コンパクトさ、とてもいいですね
フィルムが確保しにくく、コストも高めなのでもう少しお手軽になるといいですね
-位
254位
4.67 (2件)
4件
2021/10/15
2021/10/22
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 139x127.5x33.7mm
重さ: 0.349kg
【特長】 通常のカードサイズのチェキプリントの2倍の大きさとなるワイドフォーマットフィルムにプリントできるスマートフォン用プリンタ。 従来画質の「instax-Natural Mode」に加え、色彩表現が豊かな「instax-Rich Mode」を搭載。 さまざまな情報をQRコード化して画像と一緒にプリントできる「QR Print Mode」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 WIDEサイズは、やはりいい!
以前からminiサイズのほうは使っていたのですが、WIDEサイズも使いたいと思い、買い足しました。
やはり、
・思い立ったらウィーン…♪と出てくる、実写真
・miniの倍ほどもあるWIDEサイズ
はイイですね。
子どもの頃、親戚の叔父さんにもらったポラロイドの写真を思い出しました📷
何百枚とあるデジカメの写真から「これ!」と思った一枚を、さらにPhotoshop等で明るさや逆光などを加工して出したくなります。
でも、仕上がりはアナログの何気ないスナップ写真のような…そこがいいんです。
4 あんまり使いませんが
最初のINSTAXMINIより
WIDEになって画質もちょっと良くなった感じで良い
-位
293位
5.00 (1件)
0件
2022/11/ 1
2022/11/17
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 105x37.5x127.5mm
重さ: 0.236kg
この製品をおすすめするレビュー
5 進化してた(訂正)
【デザイン】
SP-3よりスッキリ
【印刷速度】
他のプリンタと違って、ポンと出てくるだけなので速い
【印刷コスト】
これはあまりよろしく無い
もう少し安いと嬉しい
【サイズ】
スクエアサイズなので、これで良いかと
【総評】
SP-3の電源が落ちる様になってしまい、急遽購入。キヤノンのCP1500を買ったばかりだけど、スクエアの用紙が有るのを気付かず(やっぱり無かった)、スクエアチェキを購入。アプリでいろいろ編集できて、進化してた!
まだまだ全部を使いこなしていないけど、スクエアでプリントした写真を背景の色を選んで保存出来るのは良き。
純正のケースも購入。ケーブルも一緒に保管できて迷子にならない。
※再訂正
CP1500にはスクエアは無かった!
チェキを買った事に後悔は無いです。
キヤノン QX10 スクエアも買ってしまった。
-位
293位
3.00 (1件)
0件
2024/5/ 2
2023/11/22
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 91.9x36.4x124.8mm
重さ: 0.21kg カラー: クレイホワイト
この製品をおすすめするレビュー
3 良い。
大阪万博仕様のチェキ。
基本的に万博キャラのカバー付きってだけの話で、元々ある製品なので使い勝手に問題なく、いつでもスマホ写真を現像できるから非常に便利です。
万博カバーを装着してしまうとそれなりのサイズ感になってしまうけど、通常通りカバー無しだと非常にコンパクトで持ち運びに便利で、旅行などでも気軽に持っていって写真を楽しめます。
万博仕様になってしまうだけで割高感はあるけど、記念品だからと購入しました。
製品の機能で合成写真も作れるし、最近の便利製品の機能向上の高さは凄いです。
-位
340位
4.69 (4件)
2件
2022/7/ 7
2022/7/28
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 91.9x36.4x124.8mm
重さ: 0.21kg
【特長】 スマホの写真と動画をプリントできるスマートフォンプリンタ。画像を受信したら約15秒でプリントでき、同じ写真を最大10枚まで連続プリントできる。 プリントした画像をフレーム付き画像としてスマホに保存可能。本体をカメラに向けると、写真の中に軌跡を描ける。 色彩を豊かに表現できる「instax-Rich Mode」と、チェキプリントならではの柔らかい風合いが楽しめる「instax-Natural Mode」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 フィルムさえ安くなってくれれば最高なんだけど…
INSTAX SHARE SP-1からの買い換えです。
・筐体が小さくなった
・それほど解像度が高くない写真でもいい感じに印刷出来る
・リッチモードで発色が良くなった
・ガラケーからスマホに買替えた時の充電アダプターが再利用できた
…と、満足です。
あとはねぇ…フィルムが安くなる&潤沢に店頭在庫がある、となれば最高なんですが、
秋に完成するというフィルム工場増設効果に期待したいと思います。
5 便利で楽しい
便利です。チェキなのでフィルムは高いですが、スマホからデータをチェキフィルムにプリントできるのは楽しいです。サイズはチェキ本体よりも小さくて邪魔になりにくいです。
-位
340位
4.00 (1件)
8件
2019/10/ 2
2019/10/11
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 90.3x34.6x124.5mm
重さ: 0.209kg
【特長】 スマホで撮影した画像をチェキプリントにできるスマートフォン用プリンター。手のひらサイズで約200gと小型軽量で携帯性にすぐれている。 動画の決定的な瞬間を切り出してプリントする「Video Print」機能や、画像を組み合わせて1枚のプリントを作り上げる「Party Print」機能を搭載。 友達や気になる相手と一緒に相性診断ができる「Match Test」機能では、画像が浮かび上がるまで診断結果がわからないドキドキ感を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
4 その場でスマホの写真印刷。
【デザイン】
コンパクト、バッテリー内蔵で使う場所を選ばない良いデザインです。
【印刷速度】
すぐ印刷できます。
【解像度】
ほぼチェキなので解像度はイマイチです。
【静音性】
とても静かです。
【ドライバ】
無し
【付属ソフト】
スマホアプリで印刷できます。
【印刷コスト】
少し高いかな。
【サイズ】
いつも車の中に置ける丁度いいサイズです。
【総評】
スマホの画像をその場で印刷したくて買いました。
写りはイマイチですが飲み会とかで盛り上がるのでとても楽しいです。
出来あがる写真が小さいので風景とかにはあまりむかないかもしれません。
58位
340位
- (0件)
2件
2025/12/11
2025/11/ 7
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 90x37.3x125mm
重さ: 0.21kg カラー: クレイホワイト
-位
-位
- (0件)
0件
2018/4/ 3
2018/3
フォトプリンタ
その他
【スペック】 モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 接続インターフェイス: 無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth
幅x高さx奥行き: 115x28.6x160mm
重さ: 0.338kg カラー: ホワイト系
【特長】 Hyperphotoと呼ばれる、画像と動画を組み合わせたAR写真を印刷することができるモバイルプリンター。Bluetoothに加え、新たにWi-Fi 接続機能を追加。 印刷したHyperphotoをアプリでのぞくと、写真が動きだす。印刷するだけでなく、アプリ上やSNSでシェアすることも可能。 従来モデルの「PHOTO AND VIDEO PRINTER 2×3」よりもサイズがひと回り大きくなり、76×114mmの写真が印刷できる。
-位
-位
3.38 (4件)
20件
2008/11/ 7
2008/11/20
フォトプリンタ
【スペック】 その他機能: ダイレクト印刷、PictBridge 接続インターフェイス: Bluetooth、USB2.0 重さ: 0.227kg
この製品をおすすめするレビュー
4 十分な性能です!!
印刷された物を、綺麗さだけで評価すると確かに改善の余地が有りますし
バッテリーの持ちに関しても改善して欲しい所ですが
この大きさでバッテリー付きでこの値段なら、十分満足出来ます
旅行先や出先で印刷するには本当に便利な製品です(≧∇≦)b
4
印刷の質感はイマイチですが何処でもプリントできるのが良いです。将来の専用紙改善に期待します。
機能は一種類のプリントパターンしかなく、4分割や8分割でのプリントパターンをサポートして欲しがった。
-位
-位
- (0件)
0件
2018/4/ 3
2015/4
フォトプリンタ
その他
【スペック】 消費電力: 15.91W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ NFC対応: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 74x22.8x120mm
重さ: 0.186kg
-位
-位
2.00 (2件)
0件
2019/11/18
2019/11/22
フォトプリンタ
その他
【スペック】 モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 130x105x30mm
重さ: 0.348kg
-位
-位
- (0件)
0件
2024/1/23
2024/1/25
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 91.9x36.4x124.8mm
重さ: 0.21kg カラー: クレイホワイト
【特長】 スマホの写真と動画を簡単にプリントできるスマートフォンプリンタ。画像を受信したら約15秒でプリントでき、同じ写真を最大10枚まで連続プリントできる。 プリントした画像をINSTAXフレーム付き画像としてスマホに保存可能。「INSTAX-Rich Mode」と「INSTAX-Natural Mode」を搭載。 「INSTAX mini Link 2」クレイホワイトのほか、リラックマぬいぐるみ、「キイロイトリ」デザインソファ(プリンタカバー)を同梱。
-位
-位
3.10 (2件)
0件
2019/11/18
2019/11/22
フォトプリンタ
その他
【スペック】 モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 130x28x105mm
重さ: 0.334kg
この製品をおすすめするレビュー
4 印刷が早い
コダックのインスタントプリンタのなかでもコンパクトでデザインに優れた製品だと思います。カラーバリエーションもありますが、やはりイエローがコダックのイメージカラーとも合っており、選ぶべきカラーだと思います。
プリンターとしての性能は標準的だと思いますが、印刷されるスピードが早いですし、持ち運びできる手軽さの観点からも、使い勝手がよいアイテムになっていると思います。
写真をその場で印刷したいニーズの高い方におすすめです。
-位
-位
- (0件)
0件
2021/4/23
2021/4/30
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 318dpi
消費電力: 3W モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: Bluetooth
幅x高さx奥行き: 90.3x34.6x124.5mm
重さ: 0.209kg カラー: アッシュホワイト(Red&Blue)
-位
-位
2.00 (4件)
2件
2019/5/24
2019/6/ 6
フォトプリンタ
その他
【スペック】 解像度: 314x600dpi
モバイルプリンタ: ○ スマホ対応: ○ NFC対応: ○ その他機能: カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、Bluetooth
幅x高さx奥行き: 80x22x121mm
重さ: 0.188kg
この製品をおすすめするレビュー
3 チェキ対抗機のつもりで作ったのならちょっと違うかな
キヤノンが新ジャンルとして2019年6月6日に発売したインスタントカメラとなる。このZV-123はスマホ対応でもう一つのCV-123はスマホ非対応である所が大きな違いとなる。ZV-123には暗所の撮影で役に立つかもしれないLEDリングライトも装備する。
【デザイン】
インスタントカメラプリンターと言う事だが、チェキが売れているのでキヤノンでもチェキもどきを作ってみましたと言う二番煎じ感が漂っている。ターゲットが明確でないためか垢抜けないデサインとメカ的にも弱そうな所は全くいただけない。
【印字速度】【静音性】
同じZero Ink TechnologyのCV-123での代用評価だが印刷完了に50秒程度掛かるのは昇華型単体プリンターのQX10と大きくは変わらない。ただ、QX10のような用紙の行ったり来たりが無いので何時になったら印刷が終わるんだろうと言うイライラは少ないだろう。
印刷時はモーターのジーッと言う音とサーマルヘッドを制御しているような音のミックスでギア仕掛けのような音だが特にうるさくはない。
【解像度】
予想したよりも大分良いと言う印象。解像感はQX10に比べても十分にある。まあ、ただショールームに展示してあった印刷済のものは物凄く退色していて長持ち仕様ではないなと言うのを強く感じた。長持ちさせるなら解像感と単体プリンターである所に目を瞑ってQX10が良いと思う。
【インクカートリッジ】
ZINKフォトペーパーとして20枚入りのZP-2030-20が990円、50枚入りのZP-2030-50が2,365円となり、勿論安くない分けだがそれでもQX10の用紙に比べればかなりお得、50枚入りならパーティーで持たせられる位の量ではある。セットの関係で10枚ずつの個別包装になっているらしい。
【ドライバ】
PC直結不可なのでドライバは無いがAndroidとiOSでCanon Mini Printと言うアプリを使い、スマホ写真の編集と印刷が可能と言う事である。まあこの辺り、通常のインクジェットプリンターはCanon PRINT Inkjet/SELPHY、昇華型プリンターはSELPHY Photo Layoutなどアプリが機種毎にバラバラなのは大変いただけない。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.canon.cebm.miniprint.android.us
https://apps.apple.com/jp/app/canon-mini-print/id1335828771
【機能性など】
光学式ビューファインダー(OVF)と自撮り用ミラーが付いていてきっちりしたもんでは無いが撮影の目安にはなる。マイクロSDカードに撮影記録も可能だが画質はミドルレンジのスマホには及ばない。
プリント用紙がセットされていれば撮影終了と同時にプリントアウトされる。まあ、メカ的には弱々しさがあってトイカメの代わりにはならないだろう。