スペック情報
4位
27位
3.00 (1件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 8枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 35円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x187x347mm
重さ: 5.4kg カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
3 大きな売りは3つある。競合多く、どれが自分に合うのか要検討
これまでのエプソンのベーシック・エントリー帯とは一線を画す「前面給紙」を強みとした最新作。EW-456A/056Aは普通紙に強い顔料黒+染料カラーのインクを備えつつも、背面給紙が設置性のネックだった。EW-559Aはその弱みを綺麗に解消するポジション。
「普通紙カラー印刷はくっきり高コントラスト」だし、ユーザーによる「メンテナンスボックス(廃インクタンク)交換対応」も長期に渡って使いたい人にはメリットあり。ただ、競合比較表(画像参照)を作ってみると強み(青太文字)にも弱み(赤文字)にも染まらない平凡な出来であることが気掛かり。
その競合でブラザーのDCP-J529NやDCP-J929N(ADF&高速印刷)は低印刷コスト+タッチパネル操作、キヤノンも低導入コスト+綺麗な写真印刷のTS5530を展開。全体的な高画質期待の5色インク機で型落ちの TS7530も2026/11/4現在で流通在庫があるので、それらも含めて検討するのが良い。
【デザイン】【設置性】
EW-559Aの実機を見てパネルを引き起こしたり給紙トレイを引っ張り出していると馴染みのある感触だった。後で調べると生産完了のEW-M634Tからエコタンク部分だけを省略したようなデザインだと納得。EW-M638Tのような用紙確認窓の新設くらいは有っても良かったのになと思う。
EW-559Aの外形寸法(幅×奥行×高さ)もEW-M634Tと同じ375×347×187mmでエプソン流のややノッポな狭幅デザイン。幅を比較するとTS5530/TS7530は374mm/376mmでEW-559A比で僅か±1mm、DCP-J529NとDCP-J929Nは390mmと15mm大きい。
EW-559Aは前面給紙のみなので背面のスペースが最小限で済む。TS5530も同様。DCP-J529N/J929Nも前面給紙だが背面に手差しトレイ、TS7530は前面給紙(普通紙のみ)と背面給紙(普通紙以外もOK)のダブル給紙となっている。背面を使う場合は110mm程度のスペースが必要になる。
【印刷コスト】
インクジェットプリンターの運用で気になる項目の1つ。仕様でEW-559AのA4普通紙モノクロ/カラーは約5.6/16.2円とDCP-J529N/J929Nの3.0/12.0円に比べると35〜87%程度割高。ヘッド一体型のTS5530は10.5/22.3円なので、これよりは27〜47%程度安い。
【機能性】
キヤノンやブラザーがそこまで熱心ではないなと感じるメンテナンスボックス(廃インクタンク)交換にもEW-559Aはしっかり対応、長期に渡って使いたい人にはメリットあり。ただ、TS6630もキヤノンのこのクラスとしては珍しく対応。
EW-559Aの操作はプッシュボタン+2.4型液晶モニターで2.7型タッチパネル搭載のDCP-J529N/J929NやTS6630に比べるとサッと操作出来ない事はある。でも、モノクロ有機ELモニターのTS5530/7530に比べると状況把握はしやすい。
EW-559A のWi-Fiは2.4GHzのみで5GHz対応のDCP-J529N/J929N、TS5530/6630/7530に差を付けられている。はがき両面印刷はOK。今回挙げた比較機種でキヤノンとブラザーは全て、はがき両面印刷不可の仕様。
【解像度】【色味】
EW-559AでA4普通紙カラーコピーした印象はEW-456A/056AやDCP-J529N/J929N より高コントラストだし、標準品位でも高品位からの落差がTS5530より少ないのも強みの1つ。ただ、粒状感の少なさも含めるとやはりTS7530はトップの出来。
L判写真印刷の画質はキヤノン写真用紙・光沢ゴールドを使ったWi-Fiダイレクトで順位を並べるとTS7530 > TS5530 >> EW-559A > DCP-J929N >> DCP-J529Nに感じる。あくまでも主観だがキヤノンは染料3色でも艶感とコントラス感がしっかりしている。
【印字速度】【静音性】
EW-559AのA4普通紙カラー文書印刷速度は仕様 8.0ipmでこのクラスでは少し遅め。DCP-J929Nが仕様 約14.5ipmと飛びぬけて高速である。EW-559AのA4カラーコピー実測は高品位で2分17秒と大変遅いが標準品位だと28秒で済む。DCP-J929Nはそれぞれ1分25秒と19秒だった。
L判写真印刷の印刷速度は仕様 約75秒だがWi-Fiダイレクトの実測は74秒、染料3色で最も写真印刷が綺麗だったTS5530は仕様 約32秒でWi-Fiダイレクトの実測は38秒である。L判写真印刷コストもTS5530の方が安いのでL判写真印刷用としてEW-559Aを選ぶ理由はほぼ無い事になる。
EW-559Aの静音性に関して標準品位印刷時の用紙引き込み音がうるさいのと印刷中の紙送り音も耳に付きやすく、家族共用スペースで使うなら気も使いそうである。ただ、静音性の具合は一部の家庭用ミッドレンジ〜ハイエンド機種を除くと大体の機種でそれなりにうるさい気はする。
【ドライバ】【サービス】
ドライバはWindows 7〜、Windows Server 2008〜、OS X 10.9.5〜、Chrome OS 89〜(OS標準の印刷機能にて対応)となる。スマホアプリはEpson Smart Panelに対応。
https://www.epson.jp/products/colorio/ew559a/spec.htm#driverCompatibleOsList
https://support.epson.net/appinfo/smartpanel/guide/ja/
カラリオスマイルPlusは有料の修理保証サービスである。EW-559Aで5年一括払いの全額修理サポートは5,500円、半額修理サポートは3,300円。全額修理サポートにはサブスク契約もあり、月額165円。
https://www.epson.jp/products/colorio/smileplus/5years/
https://www.epson.jp/products/colorio/smileplus/subscription/
9位
79位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 75〜9600dpi(1dpi刻み)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 8枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x231x347mm
重さ: 6.4kg カラー: ホワイト系
7位
47位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 50〜9600dpi(1dpi刻み)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 12枚 モノクロ印刷速度/分: 25枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 65枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 425x277x388mm
重さ: 10.5kg カラー: ホワイト系
8位
61位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 15W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 7枚 モノクロ印刷速度/分: 8枚 インク・用紙合計コスト: 37.3円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x163x338mm
重さ: 6kg カラー: ホワイト系
10位
66位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 9.5枚 インク・用紙合計コスト: 37.3円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x141x339mm
重さ: 6.8kg カラー: ホワイト系
1位
24位
3.00 (1件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 20W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 9.5枚 インク・用紙合計コスト: 33.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 349x142x340mm
重さ: 6.6kg
この製品をおすすめするレビュー
3 Wi-Fiの5GHz帯対応は歓迎、ディスクトレイなど一部機能は見直し
【機能性】
Wi-Fiは5GHz帯に追加対応し、電波干渉を抑えた安定接続が期待できる。一方、ディスクトレイの別売り化やSDカードスロットの廃止など、機能の見直しも行われている。ソフトウェアディスク同梱について公式情報は不明確だが販売店の情報で非同梱が確認出来る。
Wi-Fiの5GHz帯は家庭用機種でキヤノンやブラザーが対応済なのでエプソンが競合メーカーに続き、5GHz帯に対応した形にはなっている。ディスクトレイは今回オプション化されたので標準装備ならキヤノン TS8930辺りがターゲットになる。
SDカードスロットは廃止されたが前面USB端子は継続しているため、対応する外部記憶機器を接続する余地は残されている。ハガキ印刷向き確認シートは省略されたのか不明だが、無いとしてもセット手順のイラストがプリンター正面の4.3型カラー液晶画面に表示されるので、実質的な使い勝手は変わらないと考えられる。
プリンターの液晶画面の表示スタイルを使う人や目的に合わせて極限までシンプルに切り替えられる画面表示機能の「らくらくモード」、日常的に発生する微小な印刷の横筋や文字のぼやけ(ギャップのズレ)を自動で修正する「かんたん画質調整機能」はEP-887Aから引き継がれている。
【デザイン】【設置性】
収納時にトレイが飛び出さない、液晶タッチパネルの額縁が目立ち難いフラットさ、ともに前機種から変わらずシンプル且つ映えたデザインだと思う。バリエーションはホワイト、ブラック、ピスタチオの他に作家アートが個性的なHERALBONY Modelを展開する。
外形寸法(収納時)は349×340×142mm。同じ染料6色の下位機種(EP-819A/EP-719A)から横幅を41mmもスリム化しているだけでなく、キヤノン TS8930の372×345×142mmと比べても横幅が23mm短い。 プリンター設置において20mm以上の差は設置場所の幅方向の制約を軽減できる。
EP-889Aは写真用紙やはがきの前面給紙可能。TS8930は前面カセットが普通紙に限定され、写真用紙やはがきが背面給紙となるのに比較して設置の奥行スペースに余裕を持たせられるのもメリット。
設置に関してはEP-885Aの頃から気になっていたが、本体底面がたわむように感じられる。安定して設置するため、平らで十分な強度のある場所に置くのが良さそうだ。
【印字速度】【静音性】
A4普通紙のカラー文書印刷速度(仕様値)はEP-889Aが9.0ipm、TS8930が約10.0ipmでEP-889Aがやや遅い。一方、カラーコピーの実測ではEP-889Aの方が速く、標準品位/高品位で21秒/43秒と、TS8930の35秒/85秒に対して約1.67倍/1.98倍だった。
L判写真印刷の印刷速度(仕様値)はEP-889Aが約13秒、TS8930が約10秒でEP-889Aがやや遅い。Wi-Fiダイレクトの実測はEP-889Aが48秒に対しTS8930の方が25秒と速かった。以前のEP-887Aの実測は32秒だったため、今回のEP-889Aの測定にはクリーニング動作が含まれた可能性もある。
静音性に関して給紙時のガッチャン音は抑えられているがそれなりに稼働音がするのと、A4普通紙標準品位だと紙送り音は目立つ。家族の共用スペースで使うならその辺りは配慮が必要かもしれない。その点、TS8930は紙送り音やヘッド往復音が静かだった。
【解像度】【色味】
L判写真印刷時にインクが染料6色のEP-889Aはフルに6色使われる。TS8930は顔料ブラック+染料はブラック含む5色で全6色ではなく染料の5色が使われる。
スマホからWi-Fiダイレクトでキヤノン写真用紙・光沢 ゴールドに印刷した範囲ではEP-889Aの方がコントラスト強めだが、カラーモアレは両機種で殆ど差が感じられない。
普通紙のカラー印刷に関してはEP-889Aの弱い所。粒状感が少なく滑らかに刷れるがTS8930に比べるとコントラストが弱めで黒の締まり具合に物足りなさを感じるかもしれない。エプソンの新シリーズEP-559Aの方が顔料ブラックで普通紙でもコントラストのはっきりした印刷結果となる。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジは引き続き「カニ(KNI)」でインク構成や印刷コスト、ユーザーが交換可能なメンテナンスボックス(廃インクタンク)のEPMB1も前機種から変わっていない。下位機種(EP-819A/EP-719A)はメンテナンスボックスがユーザー交換不可。
EP-889Aのインクコスト(仕様値)はA4普通紙カラー/モノクロ:約14.8円/約5.1円、L判写真:約26.2円である。同じインク構成の下位機種(EP-819A/EP-719A)は大容量インクタンクが使えないこともあり、それぞれ約21.2円/約7.4円、約37.3円と何れも4割強(約42〜45%)割高になる。
TS8930はA4普通紙カラー/モノクロ:約13.1円/約4.6円、L判写真:約23.9円なので、仕様上はEP-889Aに比べてすべての項目で概ね1割ほどコストを抑えられる(お得になる)計算。
【ドライバ】【サービス】
Windows 7〜、Windows Server 2008〜、OS X 10.9.5〜、Chrome OS 89〜(OS標準の印刷機能にて対応)についてEP-887Aから変化は無い。スマホアプリはEpson Smart Panelに対応。
https://www.epson.jp/products/colorio/ep889a/spec.htm#driverCompatibleOsList
https://support.epson.net/appinfo/smartpanel/guide/ja/
カラリオスマイルPlusは有料の修理保証サービスである。EP-889Aで5年一括払いの全額修理サポートは5,500円、半額修理サポートは3,300円。全額修理サポートにはサブスク契約もあり、月額165円。利用規約については以下を参照。TS8930については同等のサービスを確認できなかった。
https://www.epson.jp/myepson/smile/kiyaku.htm
39位
-位
- (0件)
0件
2026/9/10
2026/9/ 4
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 34W 複合機(多機能プリンタ): ○ インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB3.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 1080x1070x750mm
重さ: 64kg カラー: ホワイト系
39位
368位
- (0件)
0件
2026/9/10
2026/9/ 4
大判インクジェットプリンタ
A0ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 38W 複合機(多機能プリンタ): ○ インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB3.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 1385x1070x750mm
重さ: 76kg カラー: ホワイト系
22位
274位
- (0件)
0件
2026/9/ 3
2026/9/ 3
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インク形状: 独立
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 427.5x240.3x364mm
重さ: 7.7kg カラー: ホワイト系
20位
159位
- (0件)
0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 4.5W インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x291x439mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
13位
109位
- (0件)
0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 33W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 350枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x273x439mm
重さ: 14kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
12位
93位
4.00 (1件)
0件
2026/7/22
2026/8/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 33W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2.5pl カラー印刷速度/分: 26枚 モノクロ印刷速度/分: 28枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 10枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x340x439mm
重さ: 17.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 26 155 006
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 MFC-J4543Nから強化,約30万ページ耐久と26/28ipmでGX7130を意識?
MFC-J4543Nから強化,約30万ページ耐久と26/28ipmでGX7130を意識?
給紙2段が各250枚、多目的トレイ100枚、ADF 50枚、ADFによる両面同時スキャンなど、MFC-J4543Nと比べると、給紙・ADF・耐久性・速度を大幅に強化し、よりビジネス機寄りになったMFC-J5115N。少なくともスペック上はGX7130と同じ方向性にも見える。
耐久性はGX7130が15万枚なのに対し、MFC-J5115Nは約30万ページまたは7年間を掲げる。A4インクジェット複合機としては高い水準でMFC-J4543Nの約10万ページからも大幅に向上した。なお、30万ページより前に廃インクボックスの交換が必要となる。
公称スピードはA4普通紙片面のカラー/モノクロでGX7130の15.5/24ipmに対してMFC-J5115Nは26/28ipmと高速でMFC-J4543Nの19/20ipmからも高速化されている。また、GX7130と同様に廃インクを受ける交換式部品をユーザー自身で交換できる。
ビジネス向けモデルながら8月上旬というお盆休み直前のタイミングで発売されたMFC-J5115Nだが、2026/8/17時点ではブラザーダイレクトで「在庫あります」となっている。加えて、同日時点のメーカー直販価格は61,050円で、GX7130より18,700円安いのは調達担当者にとって注目ポイントだろう。
https://direct.brother.co.jp/shop/g/g8CH96400147
【印字速度】【静音性】
MFC-J5115NでADF両面同時スキャン⇒自動両面印刷を行うと実測で22秒と高速で、タッチ操作も含めてサクサク動作する。条件違いなので単純比較はできないが、参考までにMFC-J4543Nは片面スキャン⇒片面印刷で18秒掛かった。MFC-J5115Nは仕様の稼働音が印刷時に約53.5 dBで実際に印刷時の紙送り音はそれなりに感じた。
【機能性など】
MFC-J5115N のようにA4の通常購入できるインクジェット複合機に絞るとADFによる両面同時スキャン対応機は選択肢が多くない。ブラザーは他にMFC-J5010N、キヤノンはGX7130の他にGX6530や2016年発売のMB5130、エプソンは2026年8月時点の一般販売モデルで確認出来ず。
ADF両面同時スキャンの有無を問わず、A4カラーインクジェット複合機で30万ページの耐久性を公称する一般販売モデルも選択肢は少なく、ブラザーには他にMFC-J5010N、エプソンにはインクパック式のPX-M887F(30万ページまたは5年)がある。一方、キヤノンには該当する現行一般販売モデルは見当たらない。
FAXの電話帳登録についてMFC-J5115Nは最大100件(1件につき2番号)でGX7130も最大100件だが、グループダイヤルはGX7130が最大99件に対してMFC-J5115Nは最大6件。この点はMFC-J4543Nから変わっておらず、GX7130と比べると明確な差がある。
PC FAX送信はMFC-J5115N、GX7130ともに対応。受信についてMFC-J5115NはWindows向けPC FAX受信に対応し、GX7130は受信FAXをPCの共有フォルダーへ自動転送できる。ネットワーク経由のPushスキャンは両機種とも対応。
【インクカートリッジ】
MFC-J5115Nはファーストタンクと名付けられた大容量カートリッジ式でカラー/モノクロのインクコストは約4.1円/約0.8円となる。ボトル式のGX7130は約2.2円/約0.8円でA4カラー文書を約9,800ページ印刷すればインクコスト差だけで本体価格差18,700円を回収できる計算
GX7030について18,000枚程度で初回のMC-G01交換になったというユーザー報告がある。これをMFC-J5115NのWI506にもそのまま当てはめるのは無理があるが、仮に18,000ページ毎に交換し、WI506を1個2,000円と仮定すると、30万ページまでに単純計算で約3.4万円の交換費用がかかる。
https://review.kakaku.com/review/K0001348451/ReviewCD=1682015/#tab
MFC-J4543Nは廃インクパッドの交換が必要になった場合、保証期間外なら修理扱いとなり修理料金は24,200円。一方で約10万ページの高耐久を掲げ、通常は廃インクパッドの交換も必要ないとしている。但し使用環境によっては10万ページより前に交換が必要になる場合もある。
【デザイン】【設置性】
こう言っちゃ失礼だがMFC-J5115Nのデザインは映えない。スペックだけではなくデザインもGX7130寄りになれば良かった。重さはMFC-J4543Nの約10.4kgからMFC-J5115Nは約17.1kgに増加、GX7130の約13.1kgよりも重い。
MFC-J5115Nの設置に必要な大きさは各種トレイを展開した状態の使用時で幅435mm、奥行き690mm、高さ415mm。MFC-J4543Nから大幅に大型化しており、GX7130の機械占有寸法399×645×387mmと比べても特に幅と奥行きには余裕が必要になる。
【印刷画質】
MFC-J5115Nは印刷スピードが速い割には横筋が目立ち難い部分が好印象。粒状感とくすみ具合はまあまあ並と言った所。GX7130は同じインクを使うGX5130で画質を確認したが、こちらの方が同じ全色顔料4色でもよりコントラストが強く感じられた。
【ドライバ】【保守】
MFC-J5115Nの対応OSはWindowsが10、11となっており、サポート期限を守っていれば問題無い。MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj5115n
https://support.brother.co.jp/j/b/oscontents.aspx?ossid=2#Prod_5
GX7130はWindows 7、8.1、10、11に対応するとキヤノンの対応OS一覧に掲載されており、MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://canon.jp/support/software/os?pr=6104
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/105644/#GX
保守についてMFC-J5115Nは引取り修理のサービスパックが1、3、5、7年で用意され、料金はそれぞれ17,600円、33,000円、49,500円、65,450円。出張修理は対象外となっている。GX7130は3、4、5年の引取り修理が用意され、代替機有の契約も可能。それぞれスクリーンショットを参照。
29位
274位
- (0件)
0件
2026/7/17
2026/3/24
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 59W インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 顔料 スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUS/MAXIFY クラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 978x439x748mm
重さ: 40kg カラー: ブラック系
3位
23位
4.00 (1件)
1件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 350枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x305x477mm
重さ: 20kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 デザインと印刷結果
コストパフォーマンスも良く思ったより印刷も早く綺麗な写真も作れて良かったです。
5位
25位
4.00 (1件)
10件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 A3プリントA3スキャンでFAX非搭載2段トレイの新機種、低導入価格
A3、A4だけでなくB4、A5など様々なサイズの用紙を同時にセット
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/index.aspx#touch
カラーインクが切れても最長で約30日間はモノクロ印刷が可能
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/index.aspx#kurodake
「ブックコピーモード」をONにすれば、傾き補正や見開きの中スジ、枠外の影の除去が自動
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj7205cdw/feature/feature1/index.aspx#book
【機能性】
ブラザーのA3インクジェットと言えばFAXも内蔵した多機能のイメージはあるがDCP-J7205CDWはMFPでは無くDCPシリーズである事から想像が付くようにFAX非搭載となる。一般的な家庭機に比べると耐久性は30万枚と遥かに高耐久でもある。
給紙トレイが同じ2段のMFC-J7310CDWと比較するとDCP-J7205CDWはプリントとスキャンのメカは共通のようだがADFは両面同時スキャンに対して片面、ディスプレイは3.5型に対してA4機と同じ2.7型になる。
DCP-J7205CDWはブックコピーモードを搭載しているのと2段トレイがMFC-J7310CDWと変わらないため、図面等印刷の他にA4見開きコピーを多用する受験層をターゲットにしている事の想像が付く。
【印字速度】【静音性】
DCP-J7205CDW のA4普通紙カラー印刷速度が30ipmでファーストプリントが4.6秒となり、これらの仕様はMFC-J7310CDWと共通なので爆速とまでは行かないがかなり高速な類であるのは間違いない。
DCP-J7205CDW の稼動音はMFC-J7310CDWと同じ54.5dBの仕様である所から高速性と引き換えに紙送りの音が多少耳に付くのは仕方の無い所。A4普通紙の印刷音は以下のリンクから確認出来る。
https://review.kakaku.com/review/K0001766347/ReviewCD=2009894/MovieID=41720/
【解像度】【色味】
解像度や色味に関して云々するタイプのプリンターでは無いと思うが、印刷スピードと引き換えにそれなりの粒状感はある。また、オール顔料インクも要因の1つなのか鮮やかな印象は薄い。
高品位で印刷すると粒状感は抑えられるが、それでも家庭用の5色以上の機種に比べて荒いしコントラストもメリハリがあまり感じられないのが標準品位でもテキストコピーには十分な性能と思われる。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジはLC512でA4普通紙カラーなら7.9円/枚の印刷コストとなる。実売の導入コストはFAX内蔵のPX-M6011Fの方がDCP-J7205CDWよりも安いがインクコストは2円程度高価になる。
【デザイン】
本体がライトグレーで引き起こし可能な操作パネルがブラウンのツートーンカラー構成はインテリアとは言い難く事務機の雰囲気が漂う。
また、家庭用として使うにはA3スキャン対応と言う事もあって横幅×奥行き×高さが576×477×375mmと大きいので設置場所について事前に調べておいた方が良い。
【ドライバ】
ブラザーの公式ページによればWindowsは10、11となる。MacはAirPrintのみの対応。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj7205cdw
2位 16位 4.00 (2件)
16件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 A3対応 最強コスパ&速度
【購入決定の経緯】決定要素:A3対応 コスパが良い 顔料インク
主な使用方法:楽譜のPDF化や印刷が目的
(冊子だとページをめくる必要があるのでコピーして長尺のようにつなげて使うことが9割の使い方です)
元々A3カラーレーザは所有あったが、昔からA3スキャナが欲しかったのですが高価で諦めていました。約10年前にふと中古でA3複合機を購入すればA3スキャンは可能だと思いつき中古EPSON PX-1600Fを約3万円で購入。印刷はレーザでしていたので複合機のインクは無くなりノズルが詰まったままでした。
ところが先日A3レーザープリンタも感光体が寿命となり交換費用が新品よりも高くなる状況で入れ替えを検討しましたが、印刷頻度もそこまで頻繁ではなくコスパが悪いと判断。
複合機も古く動作が遅く、またシートフィードスキャナもネットワーク対応しておらず、これら3台をまとめてアップグレードすることを思えば、こちらの(1トレー、片面ADFのMCF-J7110CDWは)約3万円はコスパが良いと決心。ただシートフィードは両面が可能だったのと、通常使用のA4と楽譜用のA3の両方をセットしておける2トレーも魅力だとこちらの機種に決定しました。
【デザイン】無難なデザインです。メンテナンスは基本前面ですが紙詰まりすると後ろのカバーも開ける必要があるので注意です。
【印刷速度】めちゃくちゃ早いのでまったくストレスがないと思います。ただA3用紙が時々詰まるのでちょっと心配しています。(少し厚さがあるので次回は薄い紙を探します)
【解像度】もちろんレーザのくっきりには勝てませんが、そんなレーザのクオリティや写真画質にこだわらない使い方であればコスパ的には十分かと。
【静音性】夜でも隣の部屋であればほとんど気にならないと思います。但し、電源を入れた後準備が出来たタイミングや動作の完了音が「プー」と鳴るので、そっちのほうが気になるかも。(これを消音する設定があるかも知れません)
【ドライバ】活用シーンは成熟しているので十分だと思います。
【付属ソフト】スキャンのソフトウエアは残念です。EpscanのようなスキャンのためのソフトやADFでデジタル化するためのソフトが同梱されていれば最強ですが、使用しないユーザのコスト増になるとの判断なのでしょう。
もし可能であれば今後ソフトウエア会社と協力して、ブラザーユーザが必要であれば格安でソフトウエアを追加購入できても面白いと思います。
EPSONのように全体をプレビューしてスキャン範囲をドラッグして選択するなどは出来ませんので、全面でスキャンして他のソフトで切り抜きが必要です。またADFでスキャンしてもファイルが仕上がるだけでScanSnapのように動作中にプレビューを見られたり詰まった時に途中から再開したりはできませんので、大量の本をデータ化する方には向きません。(私は電子化は終わっていたので使用頻度も限られるので、やり直しにも耐えられます)
【印刷コスト】会社の経費ではなく、個人の趣味でインクを購入するので標準4色パックで7,000円超えはなかなか躊躇します。(カラーレーザはインクが無くなれば新品を買ったほうが故障や部品寿命などを考えると安心でトナー単体を買ったことがありません)ただカタログ値では十分安くレーザのように感光体がないことを考えると安いはずです。また純正インクの使用で3年保証(留意点あり)なので、保険料と思って純正品を使うようにします。
【サイズ】全機種に比べると大きさは少し小さく、重量はほどほどに軽くなっているので満足ですが、A3複合機が初めてのかたはなかなかの存在感を感じると思います。
【総評】全体的には十分満足しており、印刷もスキャンも動作スピードは格段にアップグレードできました。
不満点は前述通りのスキャナのソフトウエアが以前のものよりシンプルになり過ぎその心配から不安になっていますが、使用頻度の高い楽譜スキャンはショートカット登録し、USBメモリを挿して、ページをめくってセットしてスタートを繰り返すだけなので十分快適です。
4 前機種との機能差はほんの僅か、ADFで両面同時スキャンが魅力
ADFで両面同時スキャン
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj7310cdw/feature/feature2/index.aspx#scan
カラーインクが切れても最長で約30日間はモノクロ印刷が可能
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj7310cdw/feature/index.aspx#kurodake
インクカートリッジはLC512に代替わり
https://direct.brother.co.jp/shop/r/r-printer-supply-ink-cartridge-lc512/#block_of_leftmenu_top
【機能性】
2019年モデルのMFC-J6983CDWから2022年モデルのMFC-J7300CDWでは印刷スピードと耐久枚数の大幅Upがあったが2026年モデルのMFC-J7310CDWでは印刷速度の僅かなUpに留まる。
有線LANはMFC-J7300CDWの10/100Base-TXからMFC-J7310CDWは10/100/1000Base-Tにアップグレードしているが体感上の差は極めて少ないと予想される。
耐久枚数目安30万枚、ファーストプリント(カラー)約4.6秒、最大給紙容量600枚はMFC-J7300CDWと共通だがレディー時の消費電力でMFC-J7310CDWは0.5W減の5.0Wに省エネ化されている。
MFC-J7310CDW のFAXに関してPC FAXはモノクロのみで送受信可能。電話帳は100件×2番号、グループダイヤルは6件までなのでそれらに懸念を感じるならエプソン PX-M6011Fを選択した方が良さそうである。
【印字速度】【静音性】
印刷速度はビジネス用A3機で重要なポイントだと思う。実際にADFからA4両面→A3片面2in1普通紙標準品位でカラーコピーした所では27秒だったので爆速とまでは行かないが相当高速なのは間違いない。
静音性は高速性と引き換えに紙送りの音が多少耳に付くのは仕方の無い所。静音モードは用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/s/support/html/cv_mfcj7310cdw_jpn/doc/html/GUID-5E0C0269-8846-439D-8777-A24C516C2B8E_1.html
【解像度】【色味】
解像度や色味に関して云々するタイプのプリンターでは無いと思うが、印刷スピードと引き換えにそれなりの粒状感はある。また、オール顔料インクも要因の1つなのか鮮やかな印象は薄い。
高品位で印刷すると粒状感は抑えられるが、それでも家庭用の5色以上の機種に比べて荒いしコントラストもメリハリがあまり感じられないので写真付き料理メニュー等にはあまり向いていないかなと。
【インクカートリッジ】
インクカートリッジはMFC-J7300CDWのLC412からMFC-J7310CDWはLC512に代替わりしていてA4普通紙カラーで7.9円/枚の印刷コストは1.4円上がっており、残念ながらPX-M6011Fの9.9円/枚に近づいた。
【デザイン】
本体がライトグレーで引き起こし可能な操作パネルはブラウンのツートーンカラー構成は同じブラザーの上位機種よりも映える事務機っぽさが好ましく感じる。3.5型の液晶タッチパネルは視認性も操作性も十分。
【ドライバ】
ブラザーの公式ページによればWindowsは10、11となる。Linuxドライバも用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj7310cdw
6位
35位
4.80 (3件)
1件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 30W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x375x477mm
重さ: 23.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 Mac環境で使用。発色にやや好みは分かれますが、動作は良好です
Macユーザーです。
これまで7年間使用していたHPの4色顔料インク複合機「Officejet Pro 9020」が故障したため、後継機として本機を購入しました。
9020は7年間インク詰まりもなく、印刷品質にも満足していました。今回もHPの「Officejet Pro 9130b」を検討しましたが、A3対応の複合機が必要となったため本機を選択しました。
旧モデルの「MFC-J7500CDW」の方が安価でしたが、今後のmacOSアップデートへの対応期間を考慮し、最新の「MFC-J7510CDW」に決定しました。
使用して1ヶ月未満でのレビューになりますが、セッティング・スキャン・プリントともに動作は問題ありません。印刷スピードも十分に速いと感じます。
【気になる点・印刷品質について】
発色: 解像度は実用上十分ですが、カラー印刷時の色味がHPに比べて淡く(薄く)感じられます。くっきりした発色が好みの方には少し物足りないかもしれません。
ユーティリティ(iPrint&Scan / v15.2.1): スキャンデータの回転が保存ファイルに反映されない不具合(バグ?)と思われる挙動や、トリミング機能がない点が気になりました。ただし、プレビューや他アプリで代替できるため、実用上の大きな支障はありません。
全体として実用性は高く、満足しています。
5 印刷速度、とても速いです!
【総評】
A3用紙、A3見開き本のスキャンができるものを必要としており購入。主な使用目的は自身の二人の子供(中学生と小学生)のテスト問題などの書類をスキャンして保存したり、反復練習のためのコピーをする為に購入しました。
スキャン速度、印刷速度ともにコンビニで同じ事するより速くて、安いと思います。印刷速度は相当早く感じました。購入してよかったと思った1番のポイントです。
プリンタの立ち上げ作業もPC、スマホ双方でマニュアル参照しながら進められ、個人的な主観としてはとても簡単でした。(プリンタ本体に対して電源コードのみ接続。他の接続回線は全て無線で立ち上げました。)家内のWi-Fi環境にも問題なくアクセスする事ができました。重さが24キロ相当あるので女性一人で設置するのは大変かもしれません。
少し残念に思ったのが印刷仕上がり?です。カラー印刷、モノクロ印刷ともに薄いと言うか、ぼやけると言うか、鮮やかではないように感じました。安物の紙に試し印刷したせいかもしれません。用途が書類印刷なのでそこまで気にしませんが、写真印刷がメインの方はよくよく調べた方がいいかもしれません。
PC、スマホ双方にアプリがありますが、インクの残量が見えるのはいいですね。外出先から残量確認して、足りなくなってたら購入みたいな事もできそうです。(そんな風に使って欲しいんだろうなという位の感じです。)
【デザイン】
両面コピー、A3用紙、書物の見開き印刷をやろうとするとこの形なんだろうなという感じです。可もなく不可もない感想です。機械自体の色は真っ白ではなく気持ち青味がかかっていました。この点は気に入っています。
【印刷速度】
上述した通り早く感じました。非常に満足してます。
【解像度】
ここが少し残念でした。用途によっては気にならないと思います。
【静音性】
普通のコピー機の音です。特別に音が大きいという感じもしないし、小さい音だとも感じません。こんなものでしょうという感じです。
【ドライバ】
よくある形なので特別迷う事なく操作できると思います。静音性の感想と同様に普通な感じです。
【付属ソフト】
スマホアプリで外からインク残量が見えるのは良かったです。試してませんが年賀状アプリがあるのでハガキ印刷もできそうです。2、3パターン試して解像度に不満がなければ使用してみてもいいかと思ってます。
【印刷コスト】
私が見た店舗の売り場では一番安い単価で表示されてました。(モノクロ1枚あたり0.8円)ここは使用してみてどうなるかもあると思うので、様子見していきたいと思います。
【サイズ】
デザインのところにも記載しましたが求める機能の為、このサイズになるんだろうなという感じです。サイズを測った上で購入しましたが、家で開封した時に改めて大きいなと感じました。ちょこん机の上に置くというよりはしっかりと置き場を決めて利用するサイズ感です。
プリンタ台は縦横60✖️60�pを準備して置いてます。
14位
84位
- (0件)
0件
2026/1/27
2026/2/下旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 31W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 原稿台:1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 30枚 モノクロ印刷速度/分: 31枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 850枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 576x445x477mm
重さ: 27.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 029
カラー: ホワイト系
-位
49位
3.50 (2件)
0件
2025/10/24
2025/11/20
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760×1440dpi
消費電力: 17W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料 インク・用紙合計コスト: 34円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 479x148x356mm
重さ: 8.5kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 030
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 写真印刷はきれい。でも、コスパはあまり良くない。
9年間使っていたEP-979A3でしたが、
このたび最新モデルEP-988A3が出たので
買い換えました。
古いEP-979A3は2,000円で売却しました。
プリンターやスキャナーの基本スペックに
大きな変更はなく、
変更点は
(1)インクの型番が変更になり、【クジラ】になった点と、
(2)「A3/B4原稿二つ折りコピー機能」ぐらいです。
(2)は、大きなサイズの原稿も二つ折りして、
裏表を2回に分けてスキャンすることにより、
等倍でコピーできるという便利な機能です。
■良かった点
・写真印刷はきれいです。
・ネットにつながっていれば、
設定やアプリ、プリンタードライバーなどのインストールは
すべて自動でやってくれます。
・前モデル(EP-982A3)から
「メンテナンスボックス」(廃インクの処理)を
自分で交換できるようになった点は評価できます。
予備が1個同梱されていたのはうれしいです。
■残念な点
・本体価格は約4万円と高め。
・インク代が6色パック(増量)だと7千円以上かかる。
・染料インクのみのため、
普通紙に文字印刷をすると、文字がにじむ。
・文字印刷には向いていません。
・操作パネルの液晶を指先で操作するとき、
反応が鈍い。特に、上下の矢印の反応が悪いです。
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最近はネット印刷やコンビニ印刷が利用できるため、
自宅にカラープリンターを買う人が減ってきました。
私は、年賀状のほか、
孫の写真の印刷や
インターネットのサイトを時々印刷するので、
一応、カラープリンターを買っています。
本機は、写真画質は確かにきれいですが、
インク代など、維持費は結構高くつくので、
コスパがいいとは言えません。
ただ、いちいちコンビニに行くのが面倒な人にとっては
買う価値はあると思います。
3 A3印刷が稀にしかない人向け、A3は手差し1枚、機能は厳しい
【機能性】
EP-988A3とキヤノン TR9530aを比較している人はそれなりに居ると思うが、A3印刷の機能面で見るとEP-988A3は厳しい。
通常、手差し1枚給紙はトレイでこなせない用紙を幅広くターゲットにするものだと思うが、それをA3印刷用にも割り当て、事前に給紙する事は出来ず指示が出てから手差しする動作がもどかしい。
A3の1枚原稿をコピーする新機能もA3/B4原稿二つ折りコピーと名付けられている通り、貴重かもしれない原稿を折る必要があるのと表裏の向き反転は方向を間違えそう。この辺りはTR9530aのレビューにまとめてあるので参照されたい。
スキャンは別に任せるとしてA3プリントに徹するならEP-50Vの手がある。A3が常時給紙出来る背面トレイにプラスしてインク代も半額以下で済む。
前機種のEP-982A3に搭載の赤外線プリントは時代情勢からか省略。オートパネル、排出トレイ自動オープン、レーベルプリント、インク吸収体ユーザー交換がEP-988A3でも引き継がれている。
2023年モデル以降搭載されているよく使う機能を最大3つまでホーム画面に登録出来て使いたい機能を探す手間が省け操作をスムーズに行えるらくらくモードがEP-988A3にも展開された。
【デザイン】
カラバリは家庭用としてホワイト1色、EP-982A3に比べるとEP-988A3は段差が目立たない最近のエプソンデザインに合致。A3印刷対応なのでその分の幅はあるが148mmの低背はインテリアにマッチしそう。
【印字速度】【静音性】
EP-988A3は普通紙カラーの速度仕様がないが1回のヘッド往復で面積広く印刷される速さはある。A3印刷はゆっくりした動きなのでうるささも感じられなかった。排出トレイ自動オープンはだらしないギア音。
L判フチなしカラー写真印刷は仕様が13秒とエプソン最速で実際にWi-Fiダイレクトで印刷した時の22秒はA4機のEP-887Aより10秒速かった。L判印刷はヘッドの往復音がやや目立つ。
【解像度】【色味】
EP-988A3と同じインク構成のA4機であるEP-887Aと色味や解像感は見た目でほぼ変わらない。敢えて言うならEP-988A3は若干暗部持ち上げの傾向でEP-887Aは気持ちコントラスト重視に見える。
プリント専用機のEP-50VはEP-988A3と同じ6色染料だが4色CMYK以外でLCとLMからRとGYにして鮮やかさやモノクロ印刷も意識しているようである。実際の印刷も赤は印象的な色味。
黒文字含む普通紙印刷はコントラスト感で顔料ブラックを含むTR9530aに分があり、光沢紙印刷なら粒状感の少なさでEP-988A3に分がある。
【インクカートリッジ】
インクは印刷コスト維持のままIC80(とうもろこし)からKZR(クジラ)に変更。2025/11/28現在でKZR対応機種はEP-988A3のみ。
インクコストは仕様でA4普通紙カラー/L判光沢紙が14.2円/31.8円でTR9530aの11.5円/20.4円より特にL判光沢紙で高く、7.0円/15.6円で済むEP-50Vの2倍程度掛かってしまう。
【ドライバ】
エプソン公式のページによればWindowsは7、8、8.1、10、11となっており、定期的にPCを買い替えている人にとっては十分だと思う。macOSドライバも用意されている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/ep-988a3.htm
-位 1位 4.28 (8件)
76件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 プリンターはブラザーで決まり。
キャノンプリンターを使っていましたが、ブラザーのプリンターに買い換えました。4色の個別インク、モニターの見やすさ、紙のセットが前面で可能、インクが交換しやすい、など非常に気に入っています。
5 購入して大満足! とても使い易くて高品質。
【デザイン】
使い勝手を考慮した上で、蛇足的な洒落っ気を削ぎ落としたシンプルデザイン。とても好きです。
見比べると全然違うのですが、ガンダムのホワイトベースを連想してしまうので、とても愛着が湧きます。
【印刷速度】
白黒、カラー共にストレスの無い速さです。
写真印刷はまだしていないですが、用途が書類関係の印刷のみなので満足の性能です。
【解像度】
こちらも印刷用途上、全く問題ありません。
brotherのプリンターは初めてですが、とても素直な表現性で文字が綺麗な印象を受けました。
こちらも期待以上の満足感です。
【静音性】
印刷時の音は各社同じぐらいなのかな..と思いますが、何十枚も印刷することは無いので不満ゼロです。
【ドライバ】【付属ソフト】【印刷コスト】
こちらも全く不満はありません。
購入して直ぐに使えるセットアップのし易さも好感度大ですね。
【サイズ】
不満ありません。
店頭で見ると、各社共にだいたい同じサイズ感だと思います。
【総評】
YouTubeでプリンターにとても詳しい方がこちらの商品をオススメしてました。自分でも各社の仕様比較等も行った上でbrotherの本プリンターを購入しましたが、自分の用途にピッタリであり、安価ですが見易いモニターも付いてるし、WiFiで繋がるし、使い易いし...で、とても大満足です。
-位
10位
4.22 (4件)
3件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
【特長】 スタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷を実現。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。アプリでスマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の実用プリンターです!
【デザイン】
目立つ必要がないものなのでシンプルで良いです。
【印刷速度】
他メーカー機種の速度は知りませんが、私にとっては普通で特に遅いとは思いません。
【解像度】
写真以外のA4サイズには全く問題なく、年賀状印刷の写真も問題ないです。写真が趣味でA4印刷もするという人には不十分かもしれません。
【静音性】
やはり音は多少ガチャガチャいうので、普段は静音モードにしています。その分やや遅くなりますが私には許容範囲です。
【ドライバ】
結構アップデートされますが、逆にその方が安心です。
印刷のずれ補正が、デファクトの補正用用紙を印刷したうえで自動補正できるのがありがたいです。
【付属ソフト】
付属ソフトは使わないので分かりません。
【印刷コスト】
故障すると嫌なので純正インクを使っていますが、他有名メーカーに比べだいぶ安くつくと思います。
【サイズ】
ちょうどいいと思います。
【総評】
本体もインクも安くコスパ最高です。
5 ブラザー3代目
ブラザーはこれで3代目。DCP-J952Nが故障したのに伴う買い換えです。
【デザイン】
丸っこい印象になり、部屋の中で存在を主張しないところがとてもよいです。
紙支えを最大まで引き出さないと印刷を終えた紙が飛び出してくるのはそろそろなんとかならないものか。紙が出た瞬間に上から棒でそっと押さえるようなギミックがあれば良いのにと思います。
インクが前から交換できるのはとても便利。スキャナがあるので上が空いている棚の最上段にどうしても置くことになるのですが、それゆえ前からアクセスできるのはとても便利です。
前機種のLC-411インクは残量検知の安定性が悪く、インク流路が乾くトラブルに気をつける必要がありました。本機種のLC-511インクで改善されていると良いのですが。今のところ順調です。
【機能】
とうとうCDラベル印刷がなくなりました。もはやほとんど使わないので仕方がありません。
用紙をたくさん入れておけるようになったのはとても良いです。
【印刷品質】
印刷速度: インクジェットプリンタとして遅さを感じることはありません。
色再現: 写真プリントはしないので、充分に満足しています。インクジェットハガキに写真を入れたときも私には充分な画質です。他社の7色機を使うこともあるのですが、あの入れ替わり立ち替わりインク切れを起こすイライラからすると、4色インクのブラザーに好感が持てます。
解像度: 普通紙にインクジェットで印字する以上、滲みは仕方ないのだと思います。他社に比べて遜色ありません。
【静音性】
静かだと思います。印刷速度とのトレードオフだと思うのですが、良いバランスだと思います。
【ドライバ】
非常に簡単にインストールできます。裏面に貼ってあって設置後見られず後悔する初期パスワードをこの段階で更新を促す流れになっているのも良いと思います。
【付属ソフト】
iPrint&Scamはまあ使いやすいのですが、新聞の切り抜きをスキャンするときにいくらまっすぐに置いても斜めになってスキャンされます。おそらく斜め補正の誤動作だと思うのですが、機能をOFFにしても完全ではないです。直して欲しい。
【印刷コスト】
長年ブラザーを使ってきたので気づかなかったのですが、他社の7色機とか悶絶するくらいインクが高いのですね。互換インクでも有名どころであれば驚くほど高いです。ブラザーなら純正でも全然安いです。これまでずっと純正インクを使っています。またクリーニングの回数も他社より少ないように思います。
【サイズ】
高さが抑えられていると感じます。複合機ですが充分にコンパクトです。
【総評】
他社機も使っていましたが、紙送りの安定性やランニングコストからブラザーに落ち着きました。前機種DCP-952Nはインク系がその前の機種よりよくありませんでしたが、LC-511インクになって改善していることを期待しています。
-位
79位
3.52 (2件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 コンパクトなオールラウンダー
2025年秋発売モデルのFAX機能搭載インクジェット複合機です。
同時期発売のDCP-J929NとはFAX機能の有無と白黒のカラバリの有無の違い
MFC-J943DN/DWNとはコードレス電話子機の有無とカラーの違いだけで
形状、寸法、印刷機能を含めたスペック、使用インクカートリッジ全て同一です。
印刷枚数が極端に少なかった実家のMFC-J4440Nを回収して
古い電話機も含めたリプレイス目的にMFC-J943DNを先走って購入したのですが
子機のボタンが小さく見づらい、新しいことが覚えられないため
既存の電話機を継続使用したいという強い要望があり
既存電話をMFC-J943DNに接続するとうまく動作しないため
電話機レスの当機を改めて購入しました。
MFC-J943DNは自宅で引き取り古い電話を置き換える形で電話・FAX専用で継続利用中です。
【デザイン】
今年のモデルからサイズダウンがはかられ、用紙トレイが飛び出す形状となっています。
ADFも給紙トレイ兼用のフタが無くなり、むき出しの形状となっています。
黒一色しか用意されていません。
電源コードは本体直付けから一般的な黒メガネケーブルで
左側下方から接続するように変更されています。
USBケーブルコネクタも今までのスキャナーを跳ね上げた本体中央部から
左側面のくぼみに変更されています。
他社に近いデザインとなりました。
【印刷速度】
公称A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
で、
公称速度が同一のコードレス子機搭載のMFC-J943DNと実際の使用感は同等でした。
コンパクト化の影響か、前モデル群と比較するとわずかに公称印刷速度は低下しています。
参考にMFC-J943DNの測定値を記載します。
1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
となっています。
高画質モードにすると十数秒→数分レベルで速度が落ちるのが今までのブラザーの常でしたが
今回のモデルから普通紙印刷でも1分程度、写真用紙でも2分程度と
他社と遜色ないレベルになった印象です。
(他社上位モデルはA4写真高画質でも2分程度のためL判写真サイズで2分はまだかかり過ぎでしょうか)
【解像度】
最大1200×6000dpiですが、Macでは1200×3000dpiが最大となる点や
液滴サイズは過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい
2ピコリットルな点は少し気になります。
光沢紙写真印刷ではわずかにハイライトのドットが他社上位モデルより気になる印象です。
光沢紙印刷時に顔料黒が使えない制約から写真印刷の黒濃度の淡さは指摘されがちでしたが
今年のモデルから写真印刷時の黒濃度改善がはかられており、
写真印刷時のコストアップから想像するに、インクの重ね塗りによる対応と思われます。
また印刷の制御が以前と変わった印象で、普通紙標準速度印刷では間引き印刷されたような
細かな横縞が発生しやすいのがブラザーの特徴でしたが
この機種から他社のようにヘッド幅ごとの横縞(紙送り精度の問題から重ね打ちになったり、隙間が空いて白筋になりやすい部分)は生じるものの、
ヘッド幅の中での細かい横縞は目立たなくなっています。
(なお普通紙以外の専用紙設定では細かな横縞は過去モデルでも発生しませんでした)
【静音性】
給排紙の紙送りはそれなりに大きな音はしますがそこまで気にならない程度で
印刷中はかなり静かです。インク供給のポンプ音も以前のモデルのようにはしないように思います。
【ドライバ】
【付属ソフト】
MacはAirPrint使用という点が場合によっては注意が必要です。
スマホ用アプリは公式に用意されており、おおかたのやりたいことはできます。
【印刷コスト】
MFC-J943DNなどと同じインクカートリッジで公称のコストは横並びです。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
写真印刷時は重ね塗りによるコストアップがあります。
【サイズ】
DCP-J929NやMFC-J943DN/DWNと同一の筐体で
前世代よりコンパクトに軽量化もはかられています。
【総評】
既存電話機を利用したい場合や電話機は特定の機種を使用したいなど
複合機機能とFAX機能だけあれば十分な場合、選択肢に入れると良いと思います。
カラバリが黒しかない点が私も引っかかりました。
導入コストと印刷コストのバランスも他社よりやや安い設定ですし
前モデルよりも印刷速度と画質のバランスはよくなったと思いますので
写真高画質を追求されるような使い方でなければ使いやすい機種だと思います。
3 コンパクトで良いと思います
MFC-J907DNを利用して受信FAXの簡単Eメール転送が大変便利で使用していましたが通信ボックスとの異常が頻繁に出るようになりはじめたので入替器として購入しました。
【デザイン】
無難なデザインで悪くないと思います。
【印刷速度】
1か月にA4を10枚も印刷しませんが遅くはないと思います。
【解像度】
文書がメインですので問題ないです。
【静音性】
問題ないレベルです。
【ドライバ】
wifi接続も早くできて問題ないです。
【付属ソフト】
スキャナをよく使用しますが問題ないです。
【印刷コスト】
大量印刷しないので無評価。
【サイズ】
小さめで良いと思いますが手差しは使いづらいです。
ディスプレイはかなり小さく指だと操作ミスしますので設定などはタッチペンでの操作をお薦めします。
【総評】
私が一般家庭で使う使用方法とは異なる為、比較になるかどうかわかりませんが
通常の印刷で使用するのであれば良い商品だと思います。
購入1か月後に簡単Eメール転送ができなくなりサポートを受け改善しましたが
10日後くらいに再度同じ状況になりサポートへ問合せ。
通信はFAX専用で使用していたので自動受信設定になっていたのですが受信状態にならず回線切断状態になる、FAXの送信もできない状況でしたので通信系のモデムなどのボードの不具合では?と思っておりましたが設定リセットを行って下さいとの事で対応終了。
2日後さらにサポートへ問合せを2回して最終的に修理対応となりました。
通信確認でFAXの信号音がしない、テスト送受信できないと何度か言っていたのにもかかわらず毎回、リセット作業を行うだけの対応は少々疑問でした。
修理対応して戻ってきた修理内容はやはり「通信ボードの交換」でした。
サポートに関してですが緊急な対応でない場合はLINEサポートでも問題ないと思いますが業務に関わる様な緊急時には電話サポートがあった方がありがたいです。
電話サポートは予約制となっているため即時対応は厳しいですね。
ビジネス機ではないのでこの辺りは理解しておいた方が良いと思います。
-位
33位
3.24 (4件)
10件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 電話・FAX付きエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ複合機。プリント、スキャン、コピー、FAX、電話が1台で使える。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷できる。1回のインク交換でA4カラー文書が約350ページ印刷可能。 「おことわり機能」「迷惑電話番号指定」「おやすみモード」などの安心な電話機能を搭載。FAXの「みるだけ受信」「みてから送信」機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトでデザインもよい
【デザイン】
白色がきれいです
【印刷速度】
特に遅くもなく早くもなく普通だと思います。
【解像度】
ほかのインクジェットがあるので、こだわりがないため特に気にしていません。
【静音性】
プリンターなら通常これくらいの音がすると思います。
【ドライバ】
ブラザーはドライバーを提供してくれている。
【付属ソフト】
スマホでも使用できるようになっていてよい。
【印刷コスト】
インクも安いので、通常の使用頻度なら問題ない。
【サイズ】
コンパクトでよい
【総評】
MFC-880CDWNからインクタンクが満タンで印刷できなくなったため、買い替え。
コンパクトでとてもよい。
ブラザーの複合機は子機が結構何世代か共通で入手しやすいのがよい。
4 古い人間には使いにくい
んーーーーー、まあ買う前から分かっていた事でしたが
やはり物としてはプリンターにオマケとして電話機がついている
といった感じの商品でしたねぇ
今や衰退真っ只中のFAX
真っ当な電話機にFAXがついてるような商品でPanasonicさんのなんか買うと
これと大差無い値段だったので
それならいっそと思い、手持ちの既存プリンターも古くて使い勝手に少々難があったのでこれにしました
プリンターとしての性能は必要十分かつスマホアプリ対応等々と合わさって良いと思います
問題、と言うべきか
好みとか使い方考えて買いましょうな話と言うべきか
電話とFAXとしての能力はちょっともう一声足りないかなという自分の感想です
中でも一番致命的だったのが
電話子機側でボタンを押してFAX番号を入力しFAXを送れないという事
これはもう本当に事前にマニュアル読み込むなり店舗でもっと確認するなりすべきでした
普段からスマホ触ってる人は良いんです、ただ自分の祖父母のようなスマホ慣れがなかったり目の衰えがある人はそれじゃFAX使えない
プリンターの液晶は小さく、故に文字は更に小さい
そしてタッチ感度は悪くはないが良くもない
祖父に試しでやらせましたがこりゃいかんとなってしまいました
他の問題点だと、電話とFAXでベルの音を使い分けたり鳴る回数を差別化したいのに
音の使い分けは出来ないし鳴る回数は差別化出来ても設定の仕方が分かりにくい
電話子機はボタン配置があまり良くなく
誤って留守番モードボタンを押して放置しちゃってベルが鳴らなくなるわかけてきた相手に勘違いさせるわになりました
ご自慢機能っぽさそうな見るだけ受信は機能をONにすると見て確認しなければ印刷しない状態となり
気付いて本体を操作し印刷してやらないとすっかり忘れたまんまになってしまうという事も起こりました
なんで1分ぐらい液晶に写してその後自動で印刷みたいな設定がないんだ…
我ながら難癖に近い文句を言ってるなとも思いますが
正直この機械がFAXという古い時代の文化を古い人間に使わせる気があるとはとてもじゃないが思えない
逆に言えば平成以降産まれならなんなく使いこなせるでしょう
ご実家のFAX付き電話が壊れたから新しいのを買うみたいな話になった時
これを買うのは避けたほうが…と申し上げておきます
ここまで酷評しといて何で☆4なんだよという事になるので良かった点をちゃんといくつか
上でもちらっと触れましたがアプリ対応してるのでスマホからポンッと印刷が出来ます
これがやっぱり素直に便利
スキャナーを使うにしろ、取り込んだ文面や資料が液晶に表示されるので
向きが合ってる合ってない裏表間違ってる間違ってないをちゃんと把握して自信もって印刷出来ます
これが意外と印刷作業やる上でストレスフリーに繋がる
電話子機が無線式なので誰かが電話に出て、別の誰かに代わるときに子機をそのまま持っていけば済むのも何気に良かった
電話子機にプリンター共々着信履歴をしっかり分かりやすく確認でき、それを登録も出来るので
掛け直しや頻繁な付き合いの相手へ掛けたりがしやすい
FAX付き電話機でなくプリンターメインなので、インクカートリッジがBrotherの別のプリンターでも使われている汎用的で小型かつ交換しやすいインクなのも良い
それこそ非純正の互換品が半額以下であったり
まあそれ使ってもし壊れたらメーカー保証適用しませんよって念を押すように説明書に書いてますけどね
改めてになりますが
分かってる人が使う分には何にも問題のない良い電話機付きプリンターです
分かってない、分かろうと努力しない人に使わせるには全くの不向き
ここをよく考えてご購入を検討して下さい
-位
63位
3.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 18.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトな本体サイズでも大容量インクに対応したエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。無線LAN・自動両面印刷・タッチパネル液晶を搭載。 ブラックインクは小さな文字が得意な顔料インク、カラーインクは色鮮やかな表現が得意な染料インクを搭載。アプリでスマホから楽にプリントできる。 2.7型のタッチパネル液晶によりコピー・スキャンなどの基本操作や基本設計、エラー内容が直感的にわかる。前面用紙トレイで給紙も簡単。
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3 圧倒的低インクコストでない、5色機でない、でも厚紙系前面給紙
最初は競合としてエプソン EP-M476Tやキヤノン G3390を挙げていたが、A4普通紙カラー印刷1枚の公式コストがそれぞれ0.9円と1.0円に比べるとDCP-J1270Nは6.4円で差が大きいので、4.2円であるキヤノンの5色機 XK140と比較し直す事にした。
総合的に「導入コスト+インクコスト」をどう判断するか、「前面給紙」を重視するのか、「印刷の綺麗さ」が優先なのか、「高品位での印刷スピード」は気になるのかが主な選択のポイントになる。
【導入コスト】【インクコスト】
導入コストに関してはヤマダウェブコム 2026/10/8現在でDCP-J1270Nが30,800円、XK140が41,250円と10,450円の差がある。公式インクコストはA4普通紙カラー1枚がそれぞれ6.4円と4.2円、L判光沢紙フチなし1枚が19.0円と10.7円である。
ヤマダウェブコム導入コストならDCP-J1270Nは安いが公式インクコストはXK140が安い。どの程度未満の印刷ならDCP-J1270Nの方が安いか計算するとA4普通紙カラーで4750枚、L判光沢紙フチなしで1260枚である。
実際はクリーニングが入るためここまでの差はないだろうが、仮に話半分としてA4普通紙カラーを5年で2375枚、L判光沢紙フチなしを630枚も一般家庭で印刷することは中々ないと思われるので、インクコストに囚われすぎない方が良い。
【機能性】
DCP-J1270Nは写真光沢紙やはがきなどの厚紙系も前面から給紙できるので、後方の設置スペースは最小限で済む。XK140も前面カセットと背面の2WAY給紙を謳っているが、写真光沢紙やはがきなどの厚紙系は背面給紙に限られる。
注意点としてDCP-J1270Nは、はがきを前面給紙できるが、はがきの自動両面印刷は非対応。XK140は背面給紙だが、はがきの自動両面印刷に対応する。
カートリッジのインクが切れても200枚まで印刷可能なサブタンクを設けるなどインクストックを数多く持たない運用に配慮した部分もある。XK140にこのような仕組みはない。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/index.aspx#subtank
また、カラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能な「クロだけ印刷」なる機能も備える。これもXK140に無い仕組み。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/feature1/index.aspx#:~:text=30
【発色】【解像度】
差が出やすいL判光沢紙フチなしだとコントラスト感とツヤ感でXK140がDCP-J1270Nを圧倒する。同じブラザーの4色機でもDCP-J529NやDCP-J929Nはコントラストがぐっと向上するので逆にそちらを選ぶ手もあるかもしれない。
発色や写真の描写力の面ではDCP-J1270Nが従来の4色機と同等に留まる点は残念。それでも「導入コスト+インクコスト」と「前面給紙」のメリットを見出すかがポイントになる。
【印字速度】【静音性】
仕様で稼働音が約53dBの静音性に関して印刷時は紙送り音も含めてそこそこ静かではあるものの給紙時は耳に付くガッチャン音が出るので家族共用スペースでの使用は気を使うかもしれない。比較条件は完全一致しないがDCP-J1270NよりXK140が静かな印象。
DCP-J1270Nの印字速度は高品位印刷でとても遅くA4普通紙カラーコピーで3分6秒、Brother Mobile Connectアプリを使ったWi-FiダイレクトのL判光沢紙プリントで3分20秒掛かった。XK140はそれぞれ1分25秒と33秒なので差は大きい。
DCP-J1270Nの標準品位ならA4普通紙カラーコピーは40秒、XK140は34秒なので差は大幅に縮まる。ただ、どちらの機種も短時間大量印刷を期待するスピードとは言いづらい。
【デザイン】
DCP-J1270Nは大容量タンク機でありながら通常タンク機のDCP-J529NやDCP-J929Nと同じW390×D343mmに収まっているし面取りの丸いデザインは優しい印象。XK140はW372×D345mmと幅はコンパクトで幅の狭い所に押し込みやすい。
両機種ともタッチパネルでスムーズに通常操作を行える点では大きな差はないが、パネルの大きさはDCP-J1270Nが2.7型でXK140が4.3型なので、視認性が気になる人にとってはポイントの1つではある。
【ソフト】【ドライバ】
Windowsに関してドライバとスキャンユーティリティーが、スマホアプリはBrother Mobile ConnectやBrother はがき・年賀状プリントが用意されている。使い勝手等は異なるかもしれないが、ブラザーとキヤノンの揃え具合に大きな差は無い。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?prod=dcpj1270n&os=10068
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/mobile-connect/
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/nenga/
ただ、Brother Mobile Connect のWi-Fiダイレクトに関して直感性はあまり良く無く設定にまごついた。以下のリンクはDCP-J529Nの例だがDCP-J1270Nも同様。XK140の方がスパッと進められる。
https://review.kakaku.com/review/K0001708534/ReviewCD=1991254/MovieID=41520/
-位
29位
4.47 (7件)
12件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷枚数が多いならDCP-J4250Nはおすすめ
【デザイン】
複合機なのでメーカーが違えど大きくは変わりないです。
少しビジネスモデルよりのデザインに感じます。
【印刷速度】
E社もそれなりの速さはありましたが、それ以上に速いです。
【解像度】
文字の輪郭がくっきりしていて文字が読みやすいです。
【静音性】
E社より大きな音がします。特に用紙取込時の音は大きく感じます。
【ドライバ】
無問題です。
【付属ソフト】
起動にやや時間がかかりますが、無問題です。
【印刷コスト】
1タンクで1,000枚いけると考えると安いと思います。
むしろ、頻繁にインク切れがないことがうれしいと思えます。
【サイズ】
やや大きいかなとは思いますが、無問題です。
【総評】
今回、ADF必須で検討し初ブラザーです。
ADF付が第一条件だったので、ほぼこれ一択でした。
買い替えのたびにブラザーは候補にするのですが、
使用感が大きく変わることが気になりE社製でした。
しかし、こちらのほうが使用感が心地よく
特に、印刷速度に関しては大満足です。
また、顔料インクのため水濡れに強いのも良いです。
5 きれい
以前、CANON G6030を使っていたが、買い換え
印刷は速く、きれいです。
タンク部分が出っ張っていてややサイズは大きいです。
-位
69位
3.55 (3件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
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5 コンパクトなプリンタ複合機
【デザイン】
コンパクトで良い
【印刷速度】
充分
【解像度】
充分
【静音性】
充分
【ドライバ】
良い
【付属ソフト】
【印刷コスト】
たぶん納得
【サイズ】
コンパクト
【総評】
良い
4 画質と印刷速度のバランスが改善し、お勧めしやすくなった
2025年10月中旬(15日のようです)より発売開始された
コードレス電話子機とFAX搭載のインクジェット複合機です。
サイズやプリント制御など様々な改良が加えられ意欲的な商品に感じます。
給紙トレイは150枚対応にアップしています。
ただ、サイズ小型化の影響なのか、印刷速度は前モデル群と比べると少しずつ遅くなっています。
レーベルプリントやNFCの廃止は人によっては困るかもしれません。
前モデルと思われるMFC-J939Nのときにはあった有線受話器が省かれています。
子機2台付属のMFC-J943DWNもあり、子機は別売で最大4台まで増設可能です。
【デザイン】
今回から横幅と奥行きが少し小さくなり、
用紙カセット部分が少し飛び出すデザインとなりました。
またADFのカバー兼給紙トレイがなくなりむき出しの形状になっています。
電源コードも黒く太い直付けから一般的なメガネプラグになり
左側面下部からL字コネクタ付きの白いコードに変更となりました。
USBコネクタも本体内部からではなく
左側面のくぼみからコードを出す形になりました。
【印刷速度】
公称は
A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
と記載がありますが
実測では1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
と、カラー高画質モードにすると3分台も見えてくるのが常だった
ブラザーとしては高速化した印象です。
【解像度】
1200×6000dpiとブラザーの家庭用モデルではよく見かける解像度ですが
Macでは1200×3000dpiが最高となる点や
インク滴サイズが2ピコリットルと
過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい点は少し気になります。
黄色系ベタ塗り時のところどころ白っぽい線が入るのは過去機種と同様ですが
標準品位での細かい横縞が目立たなくなっている点は改良ポイントのように感じます。
その代わりに今までは目立たなかったヘッド幅ごとの横スジが目立つ形となり
エプソンやキヤノンの標準品位と似た印刷傾向になっています。
高画質だと過去モデルより細かい横縞が目立たず密に印刷されている印象です。
写真印刷時は標準品位と高画質で大幅な画質向上はないものの
2ピコリットル効果もあり比較的粒状感の少ない綺麗なプリントです。
過去モデルでは光沢紙印刷の際コンポジットブラック
(シアン、マゼンタ、イエローを混ぜた擬似黒)の影響で黒が漆黒ではなく淡い仕上がりでしたが
今回より重ね塗りされているようでコントラストが高まりました。
店頭サンプルでも違いを明示していますが確かに黒の黒みがアップしています。
その分写真印刷のインクコストが高くなりました。
なおプリントヘッドや周期スジの調整は自動設定しかない模様です。
【静音性】
給排紙時はザーッとやや耳につく音がしますが印刷時の紙送りやヘッド移動の音はかなり小さいです。
【ドライバ】
【付属ソフト】
【印刷コスト】
LC511の新しいカートリッジに移行しました。
以前は黒のみやや大型のカートリッジでしたが
今回は黒カートリッジのサイズ感もカラーと横並びになり、
印刷可能枚数も350枚相当と横並びになっています。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
L判写真は他社最廉価モデル並みのインクコストとなり
突出して高額になりました。インクの塗り重ねによるコストアップと思われます。
【サイズ】
受話器がないことも含め8.4→7.6kgと小型軽量化しています。
【総評】
カタログ上説明はありませんでしたが
セットアップ時の説明内容から、ファーストタンクモデルと同様に
インクのサブタンクを搭載している模様です。
サブタンクのメリットとしてカートリッジのインクが切れた時点で
サブタンク内にインクがあるため
当面は印刷できるというメリットを謳っていましたが
インクが少ないアラートが出た時点でインクを買いに走るのとどこが違うのか
いまいち効果や趣旨を飲み込めずにいます。
速度面では過去モデルでは標準品位では同価格帯の他社より圧倒的に速いものの
画質がおざなりな印象で
高画質印刷になると他社に比べて圧倒的に遅い点が気になっていましたが
今回は他社と遜色ないレベルの速度/画質バランスになった点
画質面では制御方法を変えたのかキヤノン、エプソン、HPと遜色ないレベルの表現となり
写真印刷では高コストにはなりますが染料3色ながら頑張った印象です。
電源コードやケーブル類の変更もありがたいです。
使い勝手や印刷品位がブラッシュアップされ
エプソンやキヤノン派だった方にもお勧めしやすい機種となりました。
特に電話機搭載モデルはブラザーの独壇場でしたので
画質面や極端な印刷速度差からブラザーに一本化できなかった方々には
お勧めしても良いと思える性能になりました。
電話機能としては留守録など標準的な機能は網羅されており
着信拒否機能なども搭載しています。
親機の受話器が無くなったため、基本は子機のみ利用になりますが
子機を持ち本体の液晶パネルを操作するような
ちょっと変わった使い方をするシチュエーションもあります。
-位
140位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 コストパフォーマンスは最高
コストパフォーマンスは大変良いです
モニターがもう少し大きければ......
高齢者にはよいかと。
-位
109位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 FAXが必要でカラー印刷するならあり
【デザイン】
無難
【印刷速度】
この手のプリンターにしては標準的
【解像度】
これも標準的
【静音性】
そこまでうるさくもなく可
【ドライバ】
多機能になっていってる分めんどくさいと感じることも
【印刷コスト】
大容量インクということでこの手のプリンターにしては悪くない
【サイズ】
そこそこ大きいけど大容量インクだし仕方ないのかも
【総評】
未だにFAXが必要なのでこの製品を購入
それなりにカラー印刷もするので大容量インクはコスパ的に助かる
前のFAXがBrotherだったのでこの商品を選んだが今のところやりたいことはできているので満足
今更FAXが必要な環境は限られてると思うがFAX機能付の製品を販売してくれるのはありがたい
-位
128位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
-位
66位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
-位 5位 4.43 (12件)
14件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 22.2円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.5kg
【特長】 基本機能+高コストパフォーマンスを兼ね備えたミドルスタンダートモデルのA4インクジェットプリンタ。ス「おうちでスマホプリ」に対応。 写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの「5色ハイブリッドインク」を採用。「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。 機能に素早くアクセスできる「Switch UI」を採用。モノクロ・カラーそれぞれのボタンを一度押すだけでコピーできる「1プッシュコピー」機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 個人の普段使いに好適
【デザイン】見た目がスッキリでコンパクト。余計なでっぱりが無い。
【印刷速度】普通に早い
【解像度】価格なりに良い
【静音性】普通
【ドライバ】インストールも簡単。wifi接続になったのでケーブル無しでスッキリ
【付属ソフト】良くも悪くもCanon(笑)、たぶん使用しないと思う。
【印刷コスト】普通
【サイズ】以前使用していたモノよりは小さい
【総評】個人で普段使いであれば問題無く使用できる普及品。両面印刷ができる・Wi-Fi接続でケーブルフリーなのが良い。12年ほど使用していたEPSON EP-705Aのインクかすれが治らないので購入。普段の文書プリントアウトや年賀状(まだやってる)に使用。高スペックはいらないが、そこそこでよいのであれば好適だと思料。
5 21000円以下なら即買い!
TS6630の後継機だと思うのですが、特に大きな機能の変化はありません。それ以外に気になるような問題点も見当たりません。しいて言えばインク型番が異なることですね。買い替えとなると、スペアのインクを廃棄しなければならないのでちょっとした痛手です。
しかし、それ以外はエントリー機としてはEpsonを含む他メーカーの中でNo.1だと思います。21,000円以下なら迷わずこの機種がおすすめです。
-位 12位 4.35 (6件)
18件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 25.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg
【特長】 写真も文字もくっきりの「6色ハイブリッドインク」を搭載した、高画質ハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。 「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。「2WAY給紙」により、置き場所や用途に合わせて給紙口が選べる。 L判写真の印刷スピードが約10秒と印刷画質を落とすことなく写真プリントの速度アップを実現。繰り返し学習などに便利な「カラー消去コピー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷の速さとセットアップの時間が早い
いいですね。待ってただけあってすごいね全般的に。質が前に持っていたプリンターと全然違うので驚きました。
5 奇麗ですよ
キャノン MP610を使っていましたが、さすがに解像度の低さにこちらを買い替えしました。
写真の印刷がメインですが、解像度に大変満足しています。
印刷速度はちょっと遅めですが、印刷のずれが出てしまうので、このくらいで満足しています。
コストはMPからするとかなり抑えられました。
-位
6位
4.04 (15件)
39件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 10円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 012
カラー: パールホワイト
【特長】 低ランニングコストと高機能を実現したオールマイティなプレミアムモデルのA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ1枚約1.6円、カラー約4.1円。 写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの「5色ハイブリッドインク」を搭載。「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。 見やすく使いやすい4.3型タッチパネルを備えている。繰り返し学習などに便利な「カラー消去コピー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 背面トレイがありハガキ印刷に失敗しない
まず、黒塗りで横線が入る点を指摘している人がいますが、印刷品質「きれい」で印刷すれば肉眼で確認できない程キレイに印刷できます。肉眼で横線は確認出来ません。
キヤノンのプリンターにだけ横線が入ると指摘している人がいますが、それは偏見であり誤りです。
印刷品質「標準」では横線が入りますが、それはどこのメーカーでも同じです。
また、用紙送りローラーで紙送りの際にわずかに縦線の跡も入ります。
横線が気になる方はレーザープリンターをご検討下さい。
・印刷品質「標準」と「きれい」で黒塗り印刷した用紙をXK140でスキャンした結果を画像公開します。
・印刷品質「標準」と「きれい」で文字を普通紙に印刷した用紙をXK140でスキャンした結果を画像公開します。(2026/10/08追加)
【デザイン】
無難な白色です。
カセットが少し飛び出ている所は大まかな用紙残量も分かりこの方が良いです。ただフタが半透明白色でカセットの中が少し見づらくなりました。
【印刷速度】
キヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」から価格.comのトップページを画面キャプチャーしたものを1枚印刷した場合の測定値です。
[プリンターの電源OFF、パネルは開いている状態、Wi-Fi5GHz接続、自動電源ON、用紙:A4、種類:普通紙、給紙方法:カセット、フチあり、補正なしの条件]
・印刷品質 標準:ソフトで印刷ボタン押下から印刷データ転送、プリンターがONになり前面トレイが出るまで約22秒、印刷終了まで計0分38秒でした。
・印刷品質 きれい:ソフトで印刷ボタン押下から印刷データ転送、プリンターがONになり前面トレイが出るまで約22秒、印刷終了まで計1分35秒でした。
【解像度】
きれいに印刷できます。普通紙印刷でも滲みが気になりません。
【静音性】
プリンターONから印刷まで、スマホアプリの騒音計で測定しました。
[XK140から約1m離れた所でキヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」の印刷品質「標準」印刷で計測]
平均37dB、印刷中44dB前後、最大54dBでした。静かな方だと思います。
静音モードもありますが、機械的な動作音があるため、印刷中が静かなだけです。
【ドライバ】
問題ありません。使いやすいです。
【付属ソフト】
画像印刷やレーベル印刷にキヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」を使っています。
気になる所は以下の通りです。
・ソフトのインストール先がCドライブになる
・印刷ファイルの選択方法がエクスプローラー風で初心者向けではない
・ファイルの保存先が開示されておらず分からない
・画像トリミングで拡大縮小をしても用紙に画像全体が収まらないことがある
【印刷コスト】
使用するインクが染料インク4個と顔料黒インク1個の計5個です。
2026/10/06現在、イエローインクXKI-N21Yの価格.comの最安値が614円、平均801円で、キヤノン純正インクの中ではリーズナブルな価格です。
使用するインク数も少ないため、印刷コストは安く済みます。
【サイズ】
コンパクトさを求めると背面トレイが無くなってしまうので現状で問題ありません。
【総評】
とても使いやすいプリンター複合機です。家庭の一般的な印刷ならお勧めです。
今まで使用していたキヤノンXK100とXK140と比べると機能面での大きな変化はありません。違いはタッチパネル液晶が大きくなり、ボタンが電源スイッチのみになった所です。
私の一推しはキヤノンのプリンターには背面トレイがあることです。各メーカーがコンパクト化するため、キヤノンも背面トレイを無くした時期があります。キヤノンに対して背面トレイが必要な旨を懇願したこともあり、背面トレイが復活しました。
背面トレイから簡単にハガキ、年賀ハガキ、封筒、イレギュラーなサイズの用紙に印刷できます。
カセットにハガキをセットする際、上下裏表を間違えてハガキを無駄にしたことが多くあり、背面トレイがあることの有り難みが分かります。
5 使用して半年近くとちました
【デザイン】 スッキリとして、違和感なく周りに溶け込み良いと思います。
【印刷速度】 速くも、遅くもなくという感じです。
【解像度】 文書印刷メインなので、全く問題ないです。
【静音性】 過去に使用してきたものに比べると静かです。
【印刷コスト】ランニングコストは革命的だと思いました。
【総評】 とても気に入ってます。設定も容易でした。
-位
19位
3.71 (3件)
24件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 11.1円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 056
カラー: ダークシルバーメタリック
【特長】 高画質写真を低コストで実現するプレミアムハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。「プレミアム6色ハイブリッドインク」を採用している。 低ランニングコストで、L判写真が1枚約11.1円。L判写真の印刷スピードが約10秒と印刷画質を落とすことなく写真プリントの速度アップを実現。 スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。機能に素早くアクセスできる「Switch UI」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 使ってて楽しい
同社のTR163に買い増し。
TR163で気になっていた写真印刷性能(粒状感やグラデーション表現、発色、印刷の筋ムラ)が気にならない。
かなり良い感触です。
上を見たらキリがないところもあるでしょうけど、上位機種は高価だし置き場所がない..
コンパクトな筐体に、質の良いプリント機能・性能、スキャナもついて簡単にスキャンやコピーもできる。
機能やインターフェースがシンプルで使いやすいです。
当方Windows機は持っておらず、macOS、iOSでの使用です。
印刷速度も速く感じ、問題ありません。
動作音も静かで気になりません。
コンパクトな筐体で静かに、綺麗に印刷できて楽しいです。
4 最新ユーザーインターフェースを採用、1年延長保証新規対応
エプソンの高画質エコタンク機 EW-M873Tは2020年12月発売で5年近く経過している事から価格がこなれている所にキヤノンが新製品のXK510を出して来た。
XK500が2022年3月発売の後にモデルチェンジ無くXK1**やTS8***は毎年モデルチェンジしてユーザーインターフェースが異なって来たのをXK510で整える意味合いもあるのかなと。
基本スペックやインク構成はXK510とXK500で変わらないので2030〜2032年が予想される修理対応期間終了が差し支え無いなら在庫のある内にXK500で問題無いと思う。
【デザイン】
TS8930のテカったブラックに比べるとXK510は渋く輝くヘアライン入りのダークシルバーメタリックのカラーをXK500から継続。標準モード/かんたんモードの切り替えやSwitch UIは最新のXK1**やTS8***と共通になったが4.3型タッチパネルのバックのブラックがプレミアム感を演出。
【インクカートリッジ】
XK510はXK500のXKI-N21/N20シリーズインクを継続。L判光沢紙で11.11円/枚、A4普通紙カラーで4.2円/枚の印刷コスト仕様はXK500から変更無し。
EW-M873TはL判光沢紙で8.7円/枚、A4普通紙カラーで1.8円/枚の印刷コスト仕様なので印刷枚数を重ねるとXK510よりもお得になる事は考えられる。
ただ、XK510は手軽なカセットインクなのに対しEW-M873Tは中々に管理が面倒なボトル継ぎ足しインクなのでその辺りの運用性が自分のスタイルに合うかどうかも含めて検討する事になると思う。
【印字速度】【静音性】
XK510のL判光沢紙は仕様値が10秒で実際はWi-Fiダイレクトで24秒掛かったがEW-M873Tは仕様値なら19秒と遅い。
A4普通紙カラーは10ipmと12ipmの違いで実際の高品位コピーも1分26秒と1分12秒と仕様値を反映するようにEW-M873Tの方が少し高速。
XK510の静音性に関しては給紙時のカッチャン音がするものの印刷時のスースー音は高品位ならとても静かで家庭用低騒音プリンターの選択として間違い無い機種の一つ。
【解像度】【発色】
XK510もEW-M873Tも顔料BK+染料はBK含むCMYまでは一緒だがXK510の残り1色はPB(Photo Blue)でEW-M873Tの残り1色はTS8930と同じGY(Gray)が違いとなる。
正直、PBの効果に関しては良く分からない。濃い色よりも薄い中間色を入れた方が粒状感低減に効果があるような気がするのだが。色味に関してXK510が明るめ、EW-M873Tが濃いめに出るのはキヤノンとエプソンで見られる違いの1つである。
【機能性など】
XK510の給紙は普通紙なら前面カセットも背面トレイも100枚とそこそこ余裕はあるがL判光沢紙やハガキと言った厚紙系は背面トレイに限られる。EW-M873Tは厚紙系も前面給紙可能で設置の背面スペースを抑える事が出来る。
XK510のダイレクトWi-Fiは本体もアプリもQRコードを使わないマニュアル設定でも直感的に行えるしiPhoneでAirPrintならもっと簡単にQRコード一発で繋がる。
レーベルプリントはXK510もEW-M873Tも備えている。他にXK510はバーコードモード、カラー消去コピー、冊子コピーと言った機能を備えるが、低コスト6色インク機でこのような機能を使うものなのかなと言う疑問はある。
2025年モデルからMyPrint Withなる1年延長保証込みのサービス対応(Canon IDと対象製品の登録が必要、期間中修理受付は電話のみ)で初期故障以降の安心感がある。
https://personal.canon.jp/service/myprintwith
【ドライバ】
Windowsは7、8.1、10、11がサポートされていて守備範囲は広いと言える。Macはキヤノンドライバが提供されていない。
https://canon.jp/support/software/os?pr=6210
46位
-位
- (0件)
0件
2026/2/18
2025/10/23
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 35W インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 背面給紙: ○ スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: 有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 1100x967x690mm
重さ: 38.5kg カラー: ブラック系
-位
-位
- (0件)
0件
2025/10/21
2025/9/ 5
大判インクジェットプリンタ
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 1350W インク形状: 独立
インク色数: 6色 インク種類: 顔料 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN
幅x高さx奥行き: 2620x1021x925mm
重さ: 340kg カラー: ホワイト系
-位
169位
- (0件)
0件
2025/4/ 3
2025/4/17
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 28W インク形状: 独立
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 1枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 968x245x533mm
重さ: 32kg エコマーク: ○ 認定番号: 22 155 038
カラー: ホワイト系
【特長】 A1ノビ対応コンパクトデスクトップモデルの大判プリンタ。横幅968mm、奥行き533mm、高さ245mmのコンパクトボディを実現。 省スペースでロール紙のセットができるようシャフト(長い軸)のないロールホルダーを採用。印刷にまつわる操作はプリンタ前面から実行できる。 オートシートフィーダーによりはがきやラベル紙、封筒、薬袋などの出力が可能。微小余白印刷でインパクトのあるポスター出力が可能(ロール紙のみ)。
-位
368位
- (0件)
0件
2025/4/ 3
2025/4/17
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
○
○
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 28W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 1枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 968x245x533mm
重さ: 34kg エコマーク: ○ 認定番号: 22 155 058
カラー: ホワイト系
-位
121位
- (0件)
0件
2025/2/26
2025/3/中旬
インクジェット
A4
○
【スペック】 解像度: 600x1200dpi
消費電力: 57W インク形状: 独立
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 15.5枚 モノクロ印刷速度/分: 24枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 350枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 399x238x416mm
重さ: 9kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 057
カラー: ホワイト系
【特長】 プリント機能に特化した、特大容量タンク搭載ビジネスモデルのA4インクジェットプリンタ。ビジネスプリント向けの「4色顔料インク」を採用。 インクボトル各色1本でブラック約6000枚、カラー約14,000枚の出力が可能。エコノミーモードならブラック約9000枚、カラー約21,000枚プリントできる。 高速プリントスピードにより1分間でA4普通紙モノクロ約24枚、カラー約15.5枚を印刷可能。高さを抑えたコンパクトサイズ。
-位
109位
4.60 (3件)
0件
2025/2/28
2025/3/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 17W インク形状: 独立
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 021
カラー: ブラック系
【特長】 高発色・高光沢、高画質な「8色染料インク」を採用したA3ノビ対応インクジェットプリンタ。より透明感のある鮮やかな色彩と、深みのある色再現を実現。 A3ノビ(フチあり)のカラーを約1分30秒でプリント可能。通常の写真用紙をセットする本体上部のトレイに加え、厚紙などにも対応する手差しトレイを設置。 効率的な出力をサポートする「Professional Print & Layout」に対応し、自由度の高いレイアウト機能や操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 現時点でA3印刷が可能な染料系インク使用の最高級プリンター
長らくエプソン製品を三世代にわたって使用してきたが、この度使用中の(エプソンプロセレクション SC-PX5VII)顔料インクの目詰まりが頻発、そのたびに修理が22000円もかかる。さらに製造中止後6年たって修理不能の宣告を受けたので故障を機会に新機種への買い替えを計画。エプソン製品に今まで使っていたものと同等の後継機種がないため、キャノンへの乗り換えを計画。顔料インクでは紙面の光沢度に欠けるのでこの度初めて染料系インク使用の機種に大転換。
エプソン製の最高級ペーパークリスピアに印刷してみたが、さほど違和感なく作品として使用可能。いずれそのうちキャノンの最高級ペーパーに乗り換えるつもり。
エプソン製の絹目調葉書にも印刷可能で色も違和感なし。
光沢感のある紙面を求めているので染料系インクで正解だったと思われる。
問題はインクタンクが小さく、減りが早い、補充インクの買い換え頻度が増えるかもしれないな。
4 【Pro機として作品を任せられる一台】
【デザイン】
ヘアライン加工が施されており、質感が高いと思います。
3インチの液晶画面に情報が表示されますが、操作案内としての解像度は充分。
初回スタートアップ時にアニメーションで作業内容を案内してくれるのは驚きました。
物理ボタンも最小限で、アレコレプリンタで操作させるより潔く、分かりやすいです。
そう、印刷ができればいいんです。
【印刷速度】
大昔のPIXUS-Pro9000を壊れるまで10年以上使用していました。
Pro9000も当時のハイエンドでしたが、それと比較しても速いです。
A3ノビを最高画質のフチなしで印刷しても、カタログ通り1分半くらいですね。
【解像度】
Pro9000もさすがの解像度で満足していましたが、それでも20年前の機種。
このPRO-S1 Mark IIで印刷すると、その繊細な印刷と発色には目を奪われます。
染料と顔料や発色の好みで色々と言う人はいるかもしれませんが、
少なくとも解像度はもう人間の目で認識できる限界まで表現できていると思います。
美しいです。
【静音性】
Pro9000以外にも、最近のエプソンA4サイズEWシリーズを使っていましたが、
そういった小型のコンシューマ機種と比べても静かなのでは。
音自体が大きい小さいというより、ガタガタと不快な音ではなく、
質のいい動作音なので耳障りではありません。
【ドライバ】
可もなく不可もなく。
【付属ソフト】
パターン印刷やセンタリングなど日本メーカーらしい、細やかな機能が多くあります。
使いこなせれば便利でしょう。使わなくても特に問題はないかと。
【印刷コスト】
Pro9000と同じく8色ものインクを使いますが、インク容量は当時と変わらず。
一本のインクがとても小さく容量も少ないため、交換頻度は非常に高いです。
インクも一本1200-1300円程度するため、印刷コストは高いと言えます。
しかし、この手のプリンタを使うユーザーで印刷コストを問題にする方は少ないかと。
【サイズ】
A3ノビでよくこのサイズにまとめていると思います。
まったく文句ありません。
欲を言うと上面がフラットな方が印刷物や紙を一時置できて便利ですね。
Pro9000は平らだったので置きやすかった。
【総評】
顔料モデルのPRO-G2と随分悩みましたが、私はカラー中心のためこちらにしました。
また、毎日印刷する訳ではないので、固まりやすい顔料は避けたというのもあります。
Proと銘打たれているシリーズなので、当たり前ですが印刷結果が全てに優先します。
そういう点で、とても満足な一台です。
同じ紙、同じ仕上げでエプソンのEWと印刷を比べてみましたが、
やはり複合型のコンシューマ機とは雲泥の違いがあります。(比べるものでもない)
人物の顔色の濃淡が出ず、のっぺりとした塗りつぶしのようなEWに対し、
こちらは皺や濃淡も見事に表現されて、人間が生き生きと描き出されます。
昨今の高画質化したカメラで撮った作品を安心して任せることのできるプリンタです。
このプリンタで印刷したいがために写真を撮りたくなりますね。