スペック情報
4位
27位
3.00 (1件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 8枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 35円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x187x347mm
重さ: 5.4kg カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
3 大きな売りは3つある。競合多く、どれが自分に合うのか要検討
これまでのエプソンのベーシック・エントリー帯とは一線を画す「前面給紙」を強みとした最新作。EW-456A/056Aは普通紙に強い顔料黒+染料カラーのインクを備えつつも、背面給紙が設置性のネックだった。EW-559Aはその弱みを綺麗に解消するポジション。
「普通紙カラー印刷はくっきり高コントラスト」だし、ユーザーによる「メンテナンスボックス(廃インクタンク)交換対応」も長期に渡って使いたい人にはメリットあり。ただ、競合比較表(画像参照)を作ってみると強み(青太文字)にも弱み(赤文字)にも染まらない平凡な出来であることが気掛かり。
その競合でブラザーのDCP-J529NやDCP-J929N(ADF&高速印刷)は低印刷コスト+タッチパネル操作、キヤノンも低導入コスト+綺麗な写真印刷のTS5530を展開。全体的な高画質期待の5色インク機で型落ちの TS7530も2026/11/4現在で流通在庫があるので、それらも含めて検討するのが良い。
【デザイン】【設置性】
EW-559Aの実機を見てパネルを引き起こしたり給紙トレイを引っ張り出していると馴染みのある感触だった。後で調べると生産完了のEW-M634Tからエコタンク部分だけを省略したようなデザインだと納得。EW-M638Tのような用紙確認窓の新設くらいは有っても良かったのになと思う。
EW-559Aの外形寸法(幅×奥行×高さ)もEW-M634Tと同じ375×347×187mmでエプソン流のややノッポな狭幅デザイン。幅を比較するとTS5530/TS7530は374mm/376mmでEW-559A比で僅か±1mm、DCP-J529NとDCP-J929Nは390mmと15mm大きい。
EW-559Aは前面給紙のみなので背面のスペースが最小限で済む。TS5530も同様。DCP-J529N/J929Nも前面給紙だが背面に手差しトレイ、TS7530は前面給紙(普通紙のみ)と背面給紙(普通紙以外もOK)のダブル給紙となっている。背面を使う場合は110mm程度のスペースが必要になる。
【印刷コスト】
インクジェットプリンターの運用で気になる項目の1つ。仕様でEW-559AのA4普通紙モノクロ/カラーは約5.6/16.2円とDCP-J529N/J929Nの3.0/12.0円に比べると35〜87%程度割高。ヘッド一体型のTS5530は10.5/22.3円なので、これよりは27〜47%程度安い。
【機能性】
キヤノンやブラザーがそこまで熱心ではないなと感じるメンテナンスボックス(廃インクタンク)交換にもEW-559Aはしっかり対応、長期に渡って使いたい人にはメリットあり。ただ、TS6630もキヤノンのこのクラスとしては珍しく対応。
EW-559Aの操作はプッシュボタン+2.4型液晶モニターで2.7型タッチパネル搭載のDCP-J529N/J929NやTS6630に比べるとサッと操作出来ない事はある。でも、モノクロ有機ELモニターのTS5530/7530に比べると状況把握はしやすい。
EW-559A のWi-Fiは2.4GHzのみで5GHz対応のDCP-J529N/J929N、TS5530/6630/7530に差を付けられている。はがき両面印刷はOK。今回挙げた比較機種でキヤノンとブラザーは全て、はがき両面印刷不可の仕様。
【解像度】【色味】
EW-559AでA4普通紙カラーコピーした印象はEW-456A/056AやDCP-J529N/J929N より高コントラストだし、標準品位でも高品位からの落差がTS5530より少ないのも強みの1つ。ただ、粒状感の少なさも含めるとやはりTS7530はトップの出来。
L判写真印刷の画質はキヤノン写真用紙・光沢ゴールドを使ったWi-Fiダイレクトで順位を並べるとTS7530 > TS5530 >> EW-559A > DCP-J929N >> DCP-J529Nに感じる。あくまでも主観だがキヤノンは染料3色でも艶感とコントラス感がしっかりしている。
【印字速度】【静音性】
EW-559AのA4普通紙カラー文書印刷速度は仕様 8.0ipmでこのクラスでは少し遅め。DCP-J929Nが仕様 約14.5ipmと飛びぬけて高速である。EW-559AのA4カラーコピー実測は高品位で2分17秒と大変遅いが標準品位だと28秒で済む。DCP-J929Nはそれぞれ1分25秒と19秒だった。
L判写真印刷の印刷速度は仕様 約75秒だがWi-Fiダイレクトの実測は74秒、染料3色で最も写真印刷が綺麗だったTS5530は仕様 約32秒でWi-Fiダイレクトの実測は38秒である。L判写真印刷コストもTS5530の方が安いのでL判写真印刷用としてEW-559Aを選ぶ理由はほぼ無い事になる。
EW-559Aの静音性に関して標準品位印刷時の用紙引き込み音がうるさいのと印刷中の紙送り音も耳に付きやすく、家族共用スペースで使うなら気も使いそうである。ただ、静音性の具合は一部の家庭用ミッドレンジ〜ハイエンド機種を除くと大体の機種でそれなりにうるさい気はする。
【ドライバ】【サービス】
ドライバはWindows 7〜、Windows Server 2008〜、OS X 10.9.5〜、Chrome OS 89〜(OS標準の印刷機能にて対応)となる。スマホアプリはEpson Smart Panelに対応。
https://www.epson.jp/products/colorio/ew559a/spec.htm#driverCompatibleOsList
https://support.epson.net/appinfo/smartpanel/guide/ja/
カラリオスマイルPlusは有料の修理保証サービスである。EW-559Aで5年一括払いの全額修理サポートは5,500円、半額修理サポートは3,300円。全額修理サポートにはサブスク契約もあり、月額165円。
https://www.epson.jp/products/colorio/smileplus/5years/
https://www.epson.jp/products/colorio/smileplus/subscription/
9位
79位
- (0件)
0件
2026/10/ 2
2026/10/29
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 75〜9600dpi(1dpi刻み)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 8枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x231x347mm
重さ: 6.4kg カラー: ホワイト系
22位
274位
- (0件)
0件
2026/9/ 3
2026/9/ 3
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 427.5x240.3x364mm
重さ: 7.7kg カラー: ホワイト系
-位 1位 4.28 (8件)
76件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 プリンターはブラザーで決まり。
キャノンプリンターを使っていましたが、ブラザーのプリンターに買い換えました。4色の個別インク、モニターの見やすさ、紙のセットが前面で可能、インクが交換しやすい、など非常に気に入っています。
5 購入して大満足! とても使い易くて高品質。
【デザイン】
使い勝手を考慮した上で、蛇足的な洒落っ気を削ぎ落としたシンプルデザイン。とても好きです。
見比べると全然違うのですが、ガンダムのホワイトベースを連想してしまうので、とても愛着が湧きます。
【印刷速度】
白黒、カラー共にストレスの無い速さです。
写真印刷はまだしていないですが、用途が書類関係の印刷のみなので満足の性能です。
【解像度】
こちらも印刷用途上、全く問題ありません。
brotherのプリンターは初めてですが、とても素直な表現性で文字が綺麗な印象を受けました。
こちらも期待以上の満足感です。
【静音性】
印刷時の音は各社同じぐらいなのかな..と思いますが、何十枚も印刷することは無いので不満ゼロです。
【ドライバ】【付属ソフト】【印刷コスト】
こちらも全く不満はありません。
購入して直ぐに使えるセットアップのし易さも好感度大ですね。
【サイズ】
不満ありません。
店頭で見ると、各社共にだいたい同じサイズ感だと思います。
【総評】
YouTubeでプリンターにとても詳しい方がこちらの商品をオススメしてました。自分でも各社の仕様比較等も行った上でbrotherの本プリンターを購入しましたが、自分の用途にピッタリであり、安価ですが見易いモニターも付いてるし、WiFiで繋がるし、使い易いし...で、とても大満足です。
-位
10位
4.22 (4件)
3件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
【特長】 スタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷を実現。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。アプリでスマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の実用プリンターです!
【デザイン】
目立つ必要がないものなのでシンプルで良いです。
【印刷速度】
他メーカー機種の速度は知りませんが、私にとっては普通で特に遅いとは思いません。
【解像度】
写真以外のA4サイズには全く問題なく、年賀状印刷の写真も問題ないです。写真が趣味でA4印刷もするという人には不十分かもしれません。
【静音性】
やはり音は多少ガチャガチャいうので、普段は静音モードにしています。その分やや遅くなりますが私には許容範囲です。
【ドライバ】
結構アップデートされますが、逆にその方が安心です。
印刷のずれ補正が、デファクトの補正用用紙を印刷したうえで自動補正できるのがありがたいです。
【付属ソフト】
付属ソフトは使わないので分かりません。
【印刷コスト】
故障すると嫌なので純正インクを使っていますが、他有名メーカーに比べだいぶ安くつくと思います。
【サイズ】
ちょうどいいと思います。
【総評】
本体もインクも安くコスパ最高です。
5 ブラザー3代目
ブラザーはこれで3代目。DCP-J952Nが故障したのに伴う買い換えです。
【デザイン】
丸っこい印象になり、部屋の中で存在を主張しないところがとてもよいです。
紙支えを最大まで引き出さないと印刷を終えた紙が飛び出してくるのはそろそろなんとかならないものか。紙が出た瞬間に上から棒でそっと押さえるようなギミックがあれば良いのにと思います。
インクが前から交換できるのはとても便利。スキャナがあるので上が空いている棚の最上段にどうしても置くことになるのですが、それゆえ前からアクセスできるのはとても便利です。
前機種のLC-411インクは残量検知の安定性が悪く、インク流路が乾くトラブルに気をつける必要がありました。本機種のLC-511インクで改善されていると良いのですが。今のところ順調です。
【機能】
とうとうCDラベル印刷がなくなりました。もはやほとんど使わないので仕方がありません。
用紙をたくさん入れておけるようになったのはとても良いです。
【印刷品質】
印刷速度: インクジェットプリンタとして遅さを感じることはありません。
色再現: 写真プリントはしないので、充分に満足しています。インクジェットハガキに写真を入れたときも私には充分な画質です。他社の7色機を使うこともあるのですが、あの入れ替わり立ち替わりインク切れを起こすイライラからすると、4色インクのブラザーに好感が持てます。
解像度: 普通紙にインクジェットで印字する以上、滲みは仕方ないのだと思います。他社に比べて遜色ありません。
【静音性】
静かだと思います。印刷速度とのトレードオフだと思うのですが、良いバランスだと思います。
【ドライバ】
非常に簡単にインストールできます。裏面に貼ってあって設置後見られず後悔する初期パスワードをこの段階で更新を促す流れになっているのも良いと思います。
【付属ソフト】
iPrint&Scamはまあ使いやすいのですが、新聞の切り抜きをスキャンするときにいくらまっすぐに置いても斜めになってスキャンされます。おそらく斜め補正の誤動作だと思うのですが、機能をOFFにしても完全ではないです。直して欲しい。
【印刷コスト】
長年ブラザーを使ってきたので気づかなかったのですが、他社の7色機とか悶絶するくらいインクが高いのですね。互換インクでも有名どころであれば驚くほど高いです。ブラザーなら純正でも全然安いです。これまでずっと純正インクを使っています。またクリーニングの回数も他社より少ないように思います。
【サイズ】
高さが抑えられていると感じます。複合機ですが充分にコンパクトです。
【総評】
他社機も使っていましたが、紙送りの安定性やランニングコストからブラザーに落ち着きました。前機種DCP-952Nはインク系がその前の機種よりよくありませんでしたが、LC-511インクになって改善していることを期待しています。
-位
79位
3.52 (2件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 コンパクトなオールラウンダー
2025年秋発売モデルのFAX機能搭載インクジェット複合機です。
同時期発売のDCP-J929NとはFAX機能の有無と白黒のカラバリの有無の違い
MFC-J943DN/DWNとはコードレス電話子機の有無とカラーの違いだけで
形状、寸法、印刷機能を含めたスペック、使用インクカートリッジ全て同一です。
印刷枚数が極端に少なかった実家のMFC-J4440Nを回収して
古い電話機も含めたリプレイス目的にMFC-J943DNを先走って購入したのですが
子機のボタンが小さく見づらい、新しいことが覚えられないため
既存の電話機を継続使用したいという強い要望があり
既存電話をMFC-J943DNに接続するとうまく動作しないため
電話機レスの当機を改めて購入しました。
MFC-J943DNは自宅で引き取り古い電話を置き換える形で電話・FAX専用で継続利用中です。
【デザイン】
今年のモデルからサイズダウンがはかられ、用紙トレイが飛び出す形状となっています。
ADFも給紙トレイ兼用のフタが無くなり、むき出しの形状となっています。
黒一色しか用意されていません。
電源コードは本体直付けから一般的な黒メガネケーブルで
左側下方から接続するように変更されています。
USBケーブルコネクタも今までのスキャナーを跳ね上げた本体中央部から
左側面のくぼみに変更されています。
他社に近いデザインとなりました。
【印刷速度】
公称A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
で、
公称速度が同一のコードレス子機搭載のMFC-J943DNと実際の使用感は同等でした。
コンパクト化の影響か、前モデル群と比較するとわずかに公称印刷速度は低下しています。
参考にMFC-J943DNの測定値を記載します。
1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
となっています。
高画質モードにすると十数秒→数分レベルで速度が落ちるのが今までのブラザーの常でしたが
今回のモデルから普通紙印刷でも1分程度、写真用紙でも2分程度と
他社と遜色ないレベルになった印象です。
(他社上位モデルはA4写真高画質でも2分程度のためL判写真サイズで2分はまだかかり過ぎでしょうか)
【解像度】
最大1200×6000dpiですが、Macでは1200×3000dpiが最大となる点や
液滴サイズは過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい
2ピコリットルな点は少し気になります。
光沢紙写真印刷ではわずかにハイライトのドットが他社上位モデルより気になる印象です。
光沢紙印刷時に顔料黒が使えない制約から写真印刷の黒濃度の淡さは指摘されがちでしたが
今年のモデルから写真印刷時の黒濃度改善がはかられており、
写真印刷時のコストアップから想像するに、インクの重ね塗りによる対応と思われます。
また印刷の制御が以前と変わった印象で、普通紙標準速度印刷では間引き印刷されたような
細かな横縞が発生しやすいのがブラザーの特徴でしたが
この機種から他社のようにヘッド幅ごとの横縞(紙送り精度の問題から重ね打ちになったり、隙間が空いて白筋になりやすい部分)は生じるものの、
ヘッド幅の中での細かい横縞は目立たなくなっています。
(なお普通紙以外の専用紙設定では細かな横縞は過去モデルでも発生しませんでした)
【静音性】
給排紙の紙送りはそれなりに大きな音はしますがそこまで気にならない程度で
印刷中はかなり静かです。インク供給のポンプ音も以前のモデルのようにはしないように思います。
【ドライバ】
【付属ソフト】
MacはAirPrint使用という点が場合によっては注意が必要です。
スマホ用アプリは公式に用意されており、おおかたのやりたいことはできます。
【印刷コスト】
MFC-J943DNなどと同じインクカートリッジで公称のコストは横並びです。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
写真印刷時は重ね塗りによるコストアップがあります。
【サイズ】
DCP-J929NやMFC-J943DN/DWNと同一の筐体で
前世代よりコンパクトに軽量化もはかられています。
【総評】
既存電話機を利用したい場合や電話機は特定の機種を使用したいなど
複合機機能とFAX機能だけあれば十分な場合、選択肢に入れると良いと思います。
カラバリが黒しかない点が私も引っかかりました。
導入コストと印刷コストのバランスも他社よりやや安い設定ですし
前モデルよりも印刷速度と画質のバランスはよくなったと思いますので
写真高画質を追求されるような使い方でなければ使いやすい機種だと思います。
3 コンパクトで良いと思います
MFC-J907DNを利用して受信FAXの簡単Eメール転送が大変便利で使用していましたが通信ボックスとの異常が頻繁に出るようになりはじめたので入替器として購入しました。
【デザイン】
無難なデザインで悪くないと思います。
【印刷速度】
1か月にA4を10枚も印刷しませんが遅くはないと思います。
【解像度】
文書がメインですので問題ないです。
【静音性】
問題ないレベルです。
【ドライバ】
wifi接続も早くできて問題ないです。
【付属ソフト】
スキャナをよく使用しますが問題ないです。
【印刷コスト】
大量印刷しないので無評価。
【サイズ】
小さめで良いと思いますが手差しは使いづらいです。
ディスプレイはかなり小さく指だと操作ミスしますので設定などはタッチペンでの操作をお薦めします。
【総評】
私が一般家庭で使う使用方法とは異なる為、比較になるかどうかわかりませんが
通常の印刷で使用するのであれば良い商品だと思います。
購入1か月後に簡単Eメール転送ができなくなりサポートを受け改善しましたが
10日後くらいに再度同じ状況になりサポートへ問合せ。
通信はFAX専用で使用していたので自動受信設定になっていたのですが受信状態にならず回線切断状態になる、FAXの送信もできない状況でしたので通信系のモデムなどのボードの不具合では?と思っておりましたが設定リセットを行って下さいとの事で対応終了。
2日後さらにサポートへ問合せを2回して最終的に修理対応となりました。
通信確認でFAXの信号音がしない、テスト送受信できないと何度か言っていたのにもかかわらず毎回、リセット作業を行うだけの対応は少々疑問でした。
修理対応して戻ってきた修理内容はやはり「通信ボードの交換」でした。
サポートに関してですが緊急な対応でない場合はLINEサポートでも問題ないと思いますが業務に関わる様な緊急時には電話サポートがあった方がありがたいです。
電話サポートは予約制となっているため即時対応は厳しいですね。
ビジネス機ではないのでこの辺りは理解しておいた方が良いと思います。
-位
33位
3.24 (4件)
10件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 電話・FAX付きエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ複合機。プリント、スキャン、コピー、FAX、電話が1台で使える。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷できる。1回のインク交換でA4カラー文書が約350ページ印刷可能。 「おことわり機能」「迷惑電話番号指定」「おやすみモード」などの安心な電話機能を搭載。FAXの「みるだけ受信」「みてから送信」機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトでデザインもよい
【デザイン】
白色がきれいです
【印刷速度】
特に遅くもなく早くもなく普通だと思います。
【解像度】
ほかのインクジェットがあるので、こだわりがないため特に気にしていません。
【静音性】
プリンターなら通常これくらいの音がすると思います。
【ドライバ】
ブラザーはドライバーを提供してくれている。
【付属ソフト】
スマホでも使用できるようになっていてよい。
【印刷コスト】
インクも安いので、通常の使用頻度なら問題ない。
【サイズ】
コンパクトでよい
【総評】
MFC-880CDWNからインクタンクが満タンで印刷できなくなったため、買い替え。
コンパクトでとてもよい。
ブラザーの複合機は子機が結構何世代か共通で入手しやすいのがよい。
4 古い人間には使いにくい
んーーーーー、まあ買う前から分かっていた事でしたが
やはり物としてはプリンターにオマケとして電話機がついている
といった感じの商品でしたねぇ
今や衰退真っ只中のFAX
真っ当な電話機にFAXがついてるような商品でPanasonicさんのなんか買うと
これと大差無い値段だったので
それならいっそと思い、手持ちの既存プリンターも古くて使い勝手に少々難があったのでこれにしました
プリンターとしての性能は必要十分かつスマホアプリ対応等々と合わさって良いと思います
問題、と言うべきか
好みとか使い方考えて買いましょうな話と言うべきか
電話とFAXとしての能力はちょっともう一声足りないかなという自分の感想です
中でも一番致命的だったのが
電話子機側でボタンを押してFAX番号を入力しFAXを送れないという事
これはもう本当に事前にマニュアル読み込むなり店舗でもっと確認するなりすべきでした
普段からスマホ触ってる人は良いんです、ただ自分の祖父母のようなスマホ慣れがなかったり目の衰えがある人はそれじゃFAX使えない
プリンターの液晶は小さく、故に文字は更に小さい
そしてタッチ感度は悪くはないが良くもない
祖父に試しでやらせましたがこりゃいかんとなってしまいました
他の問題点だと、電話とFAXでベルの音を使い分けたり鳴る回数を差別化したいのに
音の使い分けは出来ないし鳴る回数は差別化出来ても設定の仕方が分かりにくい
電話子機はボタン配置があまり良くなく
誤って留守番モードボタンを押して放置しちゃってベルが鳴らなくなるわかけてきた相手に勘違いさせるわになりました
ご自慢機能っぽさそうな見るだけ受信は機能をONにすると見て確認しなければ印刷しない状態となり
気付いて本体を操作し印刷してやらないとすっかり忘れたまんまになってしまうという事も起こりました
なんで1分ぐらい液晶に写してその後自動で印刷みたいな設定がないんだ…
我ながら難癖に近い文句を言ってるなとも思いますが
正直この機械がFAXという古い時代の文化を古い人間に使わせる気があるとはとてもじゃないが思えない
逆に言えば平成以降産まれならなんなく使いこなせるでしょう
ご実家のFAX付き電話が壊れたから新しいのを買うみたいな話になった時
これを買うのは避けたほうが…と申し上げておきます
ここまで酷評しといて何で☆4なんだよという事になるので良かった点をちゃんといくつか
上でもちらっと触れましたがアプリ対応してるのでスマホからポンッと印刷が出来ます
これがやっぱり素直に便利
スキャナーを使うにしろ、取り込んだ文面や資料が液晶に表示されるので
向きが合ってる合ってない裏表間違ってる間違ってないをちゃんと把握して自信もって印刷出来ます
これが意外と印刷作業やる上でストレスフリーに繋がる
電話子機が無線式なので誰かが電話に出て、別の誰かに代わるときに子機をそのまま持っていけば済むのも何気に良かった
電話子機にプリンター共々着信履歴をしっかり分かりやすく確認でき、それを登録も出来るので
掛け直しや頻繁な付き合いの相手へ掛けたりがしやすい
FAX付き電話機でなくプリンターメインなので、インクカートリッジがBrotherの別のプリンターでも使われている汎用的で小型かつ交換しやすいインクなのも良い
それこそ非純正の互換品が半額以下であったり
まあそれ使ってもし壊れたらメーカー保証適用しませんよって念を押すように説明書に書いてますけどね
改めてになりますが
分かってる人が使う分には何にも問題のない良い電話機付きプリンターです
分かってない、分かろうと努力しない人に使わせるには全くの不向き
ここをよく考えてご購入を検討して下さい
-位
63位
3.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 18.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトな本体サイズでも大容量インクに対応したエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。無線LAN・自動両面印刷・タッチパネル液晶を搭載。 ブラックインクは小さな文字が得意な顔料インク、カラーインクは色鮮やかな表現が得意な染料インクを搭載。アプリでスマホから楽にプリントできる。 2.7型のタッチパネル液晶によりコピー・スキャンなどの基本操作や基本設計、エラー内容が直感的にわかる。前面用紙トレイで給紙も簡単。
この製品をおすすめするレビュー
3 圧倒的低インクコストでない、5色機でない、でも厚紙系前面給紙
最初は競合としてエプソン EP-M476Tやキヤノン G3390を挙げていたが、A4普通紙カラー印刷1枚の公式コストがそれぞれ0.9円と1.0円に比べるとDCP-J1270Nは6.4円で差が大きいので、4.2円であるキヤノンの5色機 XK140と比較し直す事にした。
総合的に「導入コスト+インクコスト」をどう判断するか、「前面給紙」を重視するのか、「印刷の綺麗さ」が優先なのか、「高品位での印刷スピード」は気になるのかが主な選択のポイントになる。
【導入コスト】【インクコスト】
導入コストに関してはヤマダウェブコム 2026/10/8現在でDCP-J1270Nが30,800円、XK140が41,250円と10,450円の差がある。公式インクコストはA4普通紙カラー1枚がそれぞれ6.4円と4.2円、L判光沢紙フチなし1枚が19.0円と10.7円である。
ヤマダウェブコム導入コストならDCP-J1270Nは安いが公式インクコストはXK140が安い。どの程度未満の印刷ならDCP-J1270Nの方が安いか計算するとA4普通紙カラーで4750枚、L判光沢紙フチなしで1260枚である。
実際はクリーニングが入るためここまでの差はないだろうが、仮に話半分としてA4普通紙カラーを5年で2375枚、L判光沢紙フチなしを630枚も一般家庭で印刷することは中々ないと思われるので、インクコストに囚われすぎない方が良い。
【機能性】
DCP-J1270Nは写真光沢紙やはがきなどの厚紙系も前面から給紙できるので、後方の設置スペースは最小限で済む。XK140も前面カセットと背面の2WAY給紙を謳っているが、写真光沢紙やはがきなどの厚紙系は背面給紙に限られる。
注意点としてDCP-J1270Nは、はがきを前面給紙できるが、はがきの自動両面印刷は非対応。XK140は背面給紙だが、はがきの自動両面印刷に対応する。
カートリッジのインクが切れても200枚まで印刷可能なサブタンクを設けるなどインクストックを数多く持たない運用に配慮した部分もある。XK140にこのような仕組みはない。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/index.aspx#subtank
また、カラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能な「クロだけ印刷」なる機能も備える。これもXK140に無い仕組み。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/feature1/index.aspx#:~:text=30
【発色】【解像度】
差が出やすいL判光沢紙フチなしだとコントラスト感とツヤ感でXK140がDCP-J1270Nを圧倒する。同じブラザーの4色機でもDCP-J529NやDCP-J929Nはコントラストがぐっと向上するので逆にそちらを選ぶ手もあるかもしれない。
発色や写真の描写力の面ではDCP-J1270Nが従来の4色機と同等に留まる点は残念。それでも「導入コスト+インクコスト」と「前面給紙」のメリットを見出すかがポイントになる。
【印字速度】【静音性】
仕様で稼働音が約53dBの静音性に関して印刷時は紙送り音も含めてそこそこ静かではあるものの給紙時は耳に付くガッチャン音が出るので家族共用スペースでの使用は気を使うかもしれない。比較条件は完全一致しないがDCP-J1270NよりXK140が静かな印象。
DCP-J1270Nの印字速度は高品位印刷でとても遅くA4普通紙カラーコピーで3分6秒、Brother Mobile Connectアプリを使ったWi-FiダイレクトのL判光沢紙プリントで3分20秒掛かった。XK140はそれぞれ1分25秒と33秒なので差は大きい。
DCP-J1270Nの標準品位ならA4普通紙カラーコピーは40秒、XK140は34秒なので差は大幅に縮まる。ただ、どちらの機種も短時間大量印刷を期待するスピードとは言いづらい。
【デザイン】
DCP-J1270Nは大容量タンク機でありながら通常タンク機のDCP-J529NやDCP-J929Nと同じW390×D343mmに収まっているし面取りの丸いデザインは優しい印象。XK140はW372×D345mmと幅はコンパクトで幅の狭い所に押し込みやすい。
両機種ともタッチパネルでスムーズに通常操作を行える点では大きな差はないが、パネルの大きさはDCP-J1270Nが2.7型でXK140が4.3型なので、視認性が気になる人にとってはポイントの1つではある。
【ソフト】【ドライバ】
Windowsに関してドライバとスキャンユーティリティーが、スマホアプリはBrother Mobile ConnectやBrother はがき・年賀状プリントが用意されている。使い勝手等は異なるかもしれないが、ブラザーとキヤノンの揃え具合に大きな差は無い。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?prod=dcpj1270n&os=10068
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/mobile-connect/
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/nenga/
ただ、Brother Mobile Connect のWi-Fiダイレクトに関して直感性はあまり良く無く設定にまごついた。以下のリンクはDCP-J529Nの例だがDCP-J1270Nも同様。XK140の方がスパッと進められる。
https://review.kakaku.com/review/K0001708534/ReviewCD=1991254/MovieID=41520/
-位
69位
3.55 (3件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトなプリンタ複合機
【デザイン】
コンパクトで良い
【印刷速度】
充分
【解像度】
充分
【静音性】
充分
【ドライバ】
良い
【付属ソフト】
【印刷コスト】
たぶん納得
【サイズ】
コンパクト
【総評】
良い
4 画質と印刷速度のバランスが改善し、お勧めしやすくなった
2025年10月中旬(15日のようです)より発売開始された
コードレス電話子機とFAX搭載のインクジェット複合機です。
サイズやプリント制御など様々な改良が加えられ意欲的な商品に感じます。
給紙トレイは150枚対応にアップしています。
ただ、サイズ小型化の影響なのか、印刷速度は前モデル群と比べると少しずつ遅くなっています。
レーベルプリントやNFCの廃止は人によっては困るかもしれません。
前モデルと思われるMFC-J939Nのときにはあった有線受話器が省かれています。
子機2台付属のMFC-J943DWNもあり、子機は別売で最大4台まで増設可能です。
【デザイン】
今回から横幅と奥行きが少し小さくなり、
用紙カセット部分が少し飛び出すデザインとなりました。
またADFのカバー兼給紙トレイがなくなりむき出しの形状になっています。
電源コードも黒く太い直付けから一般的なメガネプラグになり
左側面下部からL字コネクタ付きの白いコードに変更となりました。
USBコネクタも本体内部からではなく
左側面のくぼみからコードを出す形になりました。
【印刷速度】
公称は
A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
と記載がありますが
実測では1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
と、カラー高画質モードにすると3分台も見えてくるのが常だった
ブラザーとしては高速化した印象です。
【解像度】
1200×6000dpiとブラザーの家庭用モデルではよく見かける解像度ですが
Macでは1200×3000dpiが最高となる点や
インク滴サイズが2ピコリットルと
過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい点は少し気になります。
黄色系ベタ塗り時のところどころ白っぽい線が入るのは過去機種と同様ですが
標準品位での細かい横縞が目立たなくなっている点は改良ポイントのように感じます。
その代わりに今までは目立たなかったヘッド幅ごとの横スジが目立つ形となり
エプソンやキヤノンの標準品位と似た印刷傾向になっています。
高画質だと過去モデルより細かい横縞が目立たず密に印刷されている印象です。
写真印刷時は標準品位と高画質で大幅な画質向上はないものの
2ピコリットル効果もあり比較的粒状感の少ない綺麗なプリントです。
過去モデルでは光沢紙印刷の際コンポジットブラック
(シアン、マゼンタ、イエローを混ぜた擬似黒)の影響で黒が漆黒ではなく淡い仕上がりでしたが
今回より重ね塗りされているようでコントラストが高まりました。
店頭サンプルでも違いを明示していますが確かに黒の黒みがアップしています。
その分写真印刷のインクコストが高くなりました。
なおプリントヘッドや周期スジの調整は自動設定しかない模様です。
【静音性】
給排紙時はザーッとやや耳につく音がしますが印刷時の紙送りやヘッド移動の音はかなり小さいです。
【ドライバ】
【付属ソフト】
【印刷コスト】
LC511の新しいカートリッジに移行しました。
以前は黒のみやや大型のカートリッジでしたが
今回は黒カートリッジのサイズ感もカラーと横並びになり、
印刷可能枚数も350枚相当と横並びになっています。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
L判写真は他社最廉価モデル並みのインクコストとなり
突出して高額になりました。インクの塗り重ねによるコストアップと思われます。
【サイズ】
受話器がないことも含め8.4→7.6kgと小型軽量化しています。
【総評】
カタログ上説明はありませんでしたが
セットアップ時の説明内容から、ファーストタンクモデルと同様に
インクのサブタンクを搭載している模様です。
サブタンクのメリットとしてカートリッジのインクが切れた時点で
サブタンク内にインクがあるため
当面は印刷できるというメリットを謳っていましたが
インクが少ないアラートが出た時点でインクを買いに走るのとどこが違うのか
いまいち効果や趣旨を飲み込めずにいます。
速度面では過去モデルでは標準品位では同価格帯の他社より圧倒的に速いものの
画質がおざなりな印象で
高画質印刷になると他社に比べて圧倒的に遅い点が気になっていましたが
今回は他社と遜色ないレベルの速度/画質バランスになった点
画質面では制御方法を変えたのかキヤノン、エプソン、HPと遜色ないレベルの表現となり
写真印刷では高コストにはなりますが染料3色ながら頑張った印象です。
電源コードやケーブル類の変更もありがたいです。
使い勝手や印刷品位がブラッシュアップされ
エプソンやキヤノン派だった方にもお勧めしやすい機種となりました。
特に電話機搭載モデルはブラザーの独壇場でしたので
画質面や極端な印刷速度差からブラザーに一本化できなかった方々には
お勧めしても良いと思える性能になりました。
電話機能としては留守録など標準的な機能は網羅されており
着信拒否機能なども搭載しています。
親機の受話器が無くなったため、基本は子機のみ利用になりますが
子機を持ち本体の液晶パネルを操作するような
ちょっと変わった使い方をするシチュエーションもあります。
-位
140位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 コストパフォーマンスは最高
コストパフォーマンスは大変良いです
モニターがもう少し大きければ......
高齢者にはよいかと。
-位
128位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
-位
18位
3.30 (11件)
16件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 14枚 インク・用紙合計コスト: 34.6円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 374x168x355mm
重さ: 5.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 015
カラー: ホワイト系
【特長】 印刷までの待ち時間を短縮する、エントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。 「4色ハイブリッドインク」を採用し、色安定性と豊かな表現力を実現、顔料ブラックインクは細かな文字もくっきりとにじみにくい。 「自動両面プリント」が可能で、用紙の表と裏を入れ替える手間が省け用紙の節約にもつながり、Webページや大量の資料などを印刷する際に便利。
この製品をおすすめするレビュー
5 WiFiの5GHzでWPA3暗号化キー手動入力対応
■WiFi接続できるプリンターで暗号化WPA3に対応したものを探していました。
【WPA2が不正侵入されてる不安があった】
■あわよくば5GHzに対応してるといいと思っていた
【2.4GHzは余裕で隣近所3軒ぐらい貫通して部屋号室に届いてしまうのでセキュリティ不安あり。また、2.4GHzは電子レンジに重なるので電波ぶつかりも問題】
■WiFi接続で簡単無線ペアリングボタン以外に手動でパスワードを入力できるものを探していました。
【簡単無線ペアリングでパスワードが流出する不安があった】
【WiFiルーターでメッシュWi-Fiを切り、暗号化もWPA3単独にするとルーター側で簡単無線ペアリングが使えないという取説があるため手動入力が必要だった】
■インクカートリッジにインクヘッドが一体型でくっついてるものを探していました。
【1ヶ月に一回ほどのライトユーズなのと年賀状10枚50枚100枚ぐらいの使用のため、夏場のエアコン除湿でインクヘッドが乾いて壊れる経験を10年前から5年前ぐらいに何度も繰り返したため】
TS5530は全ての希望に沿うものでした。
数年使ってきたのがTS3330で、WPA2で、インクヘッド一体型で、年賀状印刷してました。ただ、簡単無線ペアリングなので設定時にパスワード流出不安がありました。
TS3730という姿形がTS3330と全く同じでWPA3対応の後継機種が出てまして、一旦はTS3730をコンビニ払いの注文したのですが、簡単無線ペアリングしかできない機能のままだったため、支払い前にキャンセルしました。
それからキヤノンの製品比較ページや取説で5530を調べて見つけて決めました。
コンビニ先払いをしてヨドバシ.comで通販しました。
到着してから、予想より奥行きが長かったです。TS3330のようには電話置き場には乗せれない。
あと、まだTS3330はインクが残っているため有線USB接続で電話置き場には居座る。
それで机の上にTS5530をセットしました。
下に給紙トレーがあるので、広い机で正解でした。
無線設定は液晶画面のキーボードに対して、右側の上下左右ボタンとOKボタンで文字を一文字ずつ選択していくスタイルでした。
パソコンのキーボード配列を覚えてない子供や、目が悪い老人にはきついかもですが、私は平気でした。
■音の比較
TS3330は紙切れすると【ウィーンガチャンウィーンガチャンウィーンガチャン】とうるさかったですが、
TS5530は紙切れしてもガチャンガチャンは無いのでうるさくないです。
【ビューーーーかちかちかちジョン】で止まる感じです。
■速さ
印刷は早いです。5GHzの通信のお陰かもです。印刷開始までの予備時間が短めな気がします。
5 色が選べないのが少し不満
以前使用していたモデル(PIXSUS MG7130)との比較
本体の大きさ:横幅が狭くなっているが、高さ方向が若干高くなっているかな?
印刷の速度:印刷までの時間が速くなっている
スキャナー:読み込みが早くなっている
-位
90位
4.00 (1件)
11件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 14枚 インク・用紙合計コスト: 34.6円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 374x208x355mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 015
カラー: ホワイト系
【特長】 印刷までの待ち時間を短縮する、エントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。 「4色ハイブリッドインク」を採用し、色安定性と豊かな表現力を実現、顔料ブラックインクは細かな文字もくっきりとにじみにくい。 「自動両面プリント」が可能で、用紙の表と裏を入れ替える手間が省け用紙の節約にもつながる。自動紙送りでコピーなどに便利な「ADF」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4 初期コストは安いもののインク代は高め
2025年秋モデルのTSシリーズ下から2番目のグレードとなります。
ADFがつかない姉妹モデルのTS5530は様々な販路で見かけますが
こちらは発売日から2025年11月末現在まで
公式オンラインショップもしくはAmazonのみの取り扱いとなっています。
前モデルTS5430と比較して印刷速度が速くなったことが特徴です。
上位モデルTS6730との大まかな違いは
液晶タッチパネルではない、廃インクタンク(メンテナンスカートリッジ)セルフ交換不可、
背面給紙なし、連続印刷速度がやや遅いとなります。
カラーインクタンクはTS6730等と共通のBC-386系ですが、
黒インクタンクのみ新しい型番BC-395系になっています。
ノズル数はTS6730等で使用するBC-385系と同一の832ノズルです。
【デザイン】
TS5430までの筐体から一新され、艶消し白一色展開となり
操作面も天板側につくようになりました。
造形も無印良品をほうふつとさせるようなシンプルさで個人的には好ましく思います。
小型の有機ELディスプレイ表示は変更なく、シンプルな造形に合います。
使用の際に必要な設定、操作がほぼ本体ディスプレイとボタンにより可能です。
用紙トレイは前面カセットのみで背面給紙はありません。
奥行きがある筐体のため用紙カセット部分は飛び出しません。
排紙トレイは手動引き出し式1段です。
【印刷速度】
プリント制御の変更でファーストプリントが速くなった点と
プリントヘッドのノズル数ノズル幅が増加したため、
印刷速度は公式発表でも前モデルTS5430に比べると速くなっています。
公称はA4普通紙のファーストプリントがモノクロ約7.5秒カラー約9.5秒となります。
連続印刷枚数もA4モノクロ14ipm,カラー9ipm、
A4カラーコピーが約18秒、L判写真印刷は約32秒と高速化しています。
なお実測では
写真用紙・微粒面光沢 ラスター写真最高品位でL判がおおよそ1分、A4が約1分45秒
A4普通紙カラーコピー きれいモード約50秒 ふつうモード約30秒
程度となります。
ADFはコピー使用時は印刷速度より遅くなる律速段階になることはありませんでした。
【解像度】
TS6630/TS6730と同じカラーインクカートリッジ使用の関係か
公式表記は1200×1200dpiとなっています。
文書印刷では大きな問題はなくきれいですが
写真印刷やイラストなどベタ塗り部分があると粒状感が目立ち上位機種より画質が落ちます。
1200×1200dpi表記ではありますが
TS3000番台、以前の5000番台やギガタンクG3000番台などの
廉価グレードの4800×1200dpiの画質、粒状感に近いかと思われます。
キヤノンのスマホアプリではユーザー側の印刷品位設定が出来ず
用紙種類の設定により印刷品位速度が変わるシステムですが
印刷速度から最高画質設定と思われる写真用紙微粒面光沢ラスター設定でも
細かな粒状感があり写真高画質とはいえません。
同じ画像をPCからきれい設定で写真用紙微粒面光沢ラスター設定の上写真用紙に出力した際も
スマホ出力と比較しても画質の変化はありませんでした。
また光沢紙印刷の場合、黒の濃さが足りず全体的に淡い仕上がりになります。
上記の点から、持ち込み免許証写真のような公的な証明写真の印刷や
L判のような小さなサイズでの集合写真などでは顔の判別や再現性が劣るため
小さなサイズでの解像感が重要な写真印刷の場合は
TS7000番台以上の高画質モデルを使用される方が良いと思います。
A4サイズなど大きなサイズで印刷して遠目に観賞するような場合は
粒状感はそこまで気にしなくてもよいでしょう。
【静音性】
上位機種と比較すると多少耳につきますがじゅうぶんに静かです。
【ドライバ】
Windowsドライバーは用意されていますがMacはAirPrint使用となります。
【付属ソフト】
未評価
【印刷コスト】
プリントヘッド一体型の、3色一体型染料カラーと顔料黒のカートリッジ構成のため純正インクコストは割高で、
下位、上位モデルと比較しても印刷内容によってはさらに割高な部類になります。
【サイズ】
横幅は375mmと廉価モデルでは400mm超えの機種が多いキヤノンの中ではコンパクトですが、
奥行きが355mm、重量は6.3kgと意外に大きくヘビーです。
【総評】
文書印刷メイン、そもそもの印刷枚数が多くない場合や
印刷枚数が多めでも詰め替えインクの使用前提などで
ADFを使用したい場合は
安い初期コストで導入できる良い選択肢となると思います。
価格のわりに印刷速度も速いため便利に使用できそうです。
ただし、詰め替えインク使用の場合は無償修理保証対象外になる点は覚悟は必要で
印刷枚数が非常に多い場合はメンテナンスボックス非対応のため廃インク処理が面倒な点から
メンテナンスボックス対応で実勢価格が数千円差の上位モデルのTS6730の方が適任とは思います。
背面給紙非搭載のため後面べた付け設置も可能ですが、
ラベル用紙印刷に関しては本体内でラベル反転時にシールが剥がれ巻き付く可能性もあるため
背面給紙搭載機のほうが良いと思います。
写真をより高画質で印刷したい場合は最低でもTS7000番台やXK100番台
最高画質を求めるのであればTS8000番台やXK500番台をお勧めします。
-位 5位 4.43 (12件)
14件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 22.2円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.5kg
【特長】 基本機能+高コストパフォーマンスを兼ね備えたミドルスタンダートモデルのA4インクジェットプリンタ。ス「おうちでスマホプリ」に対応。 写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの「5色ハイブリッドインク」を採用。「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。 機能に素早くアクセスできる「Switch UI」を採用。モノクロ・カラーそれぞれのボタンを一度押すだけでコピーできる「1プッシュコピー」機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 個人の普段使いに好適
【デザイン】見た目がスッキリでコンパクト。余計なでっぱりが無い。
【印刷速度】普通に早い
【解像度】価格なりに良い
【静音性】普通
【ドライバ】インストールも簡単。wifi接続になったのでケーブル無しでスッキリ
【付属ソフト】良くも悪くもCanon(笑)、たぶん使用しないと思う。
【印刷コスト】普通
【サイズ】以前使用していたモノよりは小さい
【総評】個人で普段使いであれば問題無く使用できる普及品。両面印刷ができる・Wi-Fi接続でケーブルフリーなのが良い。12年ほど使用していたEPSON EP-705Aのインクかすれが治らないので購入。普段の文書プリントアウトや年賀状(まだやってる)に使用。高スペックはいらないが、そこそこでよいのであれば好適だと思料。
5 21000円以下なら即買い!
TS6630の後継機だと思うのですが、特に大きな機能の変化はありません。それ以外に気になるような問題点も見当たりません。しいて言えばインク型番が異なることですね。買い替えとなると、スペアのインクを廃棄しなければならないのでちょっとした痛手です。
しかし、それ以外はエントリー機としてはEpsonを含む他メーカーの中でNo.1だと思います。21,000円以下なら迷わずこの機種がおすすめです。
-位 12位 4.35 (6件)
18件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 25.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg
【特長】 写真も文字もくっきりの「6色ハイブリッドインク」を搭載した、高画質ハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。 「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。「2WAY給紙」により、置き場所や用途に合わせて給紙口が選べる。 L判写真の印刷スピードが約10秒と印刷画質を落とすことなく写真プリントの速度アップを実現。繰り返し学習などに便利な「カラー消去コピー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷の速さとセットアップの時間が早い
いいですね。待ってただけあってすごいね全般的に。質が前に持っていたプリンターと全然違うので驚きました。
5 奇麗ですよ
キャノン MP610を使っていましたが、さすがに解像度の低さにこちらを買い替えしました。
写真の印刷がメインですが、解像度に大変満足しています。
印刷速度はちょっと遅めですが、印刷のずれが出てしまうので、このくらいで満足しています。
コストはMPからするとかなり抑えられました。
-位
6位
4.04 (15件)
39件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 10円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 012
カラー: パールホワイト
【特長】 低ランニングコストと高機能を実現したオールマイティなプレミアムモデルのA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ1枚約1.6円、カラー約4.1円。 写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの「5色ハイブリッドインク」を搭載。「独立インクタンク」で使った色だけ交換できるからむだが少ない。 見やすく使いやすい4.3型タッチパネルを備えている。繰り返し学習などに便利な「カラー消去コピー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 背面トレイがありハガキ印刷に失敗しない
まず、黒塗りで横線が入る点を指摘している人がいますが、印刷品質「きれい」で印刷すれば肉眼で確認できない程キレイに印刷できます。肉眼で横線は確認出来ません。
キヤノンのプリンターにだけ横線が入ると指摘している人がいますが、それは偏見であり誤りです。
印刷品質「標準」では横線が入りますが、それはどこのメーカーでも同じです。
また、用紙送りローラーで紙送りの際にわずかに縦線の跡も入ります。
横線が気になる方はレーザープリンターをご検討下さい。
・印刷品質「標準」と「きれい」で黒塗り印刷した用紙をXK140でスキャンした結果を画像公開します。
・印刷品質「標準」と「きれい」で文字を普通紙に印刷した用紙をXK140でスキャンした結果を画像公開します。(2026/10/08追加)
【デザイン】
無難な白色です。
カセットが少し飛び出ている所は大まかな用紙残量も分かりこの方が良いです。ただフタが半透明白色でカセットの中が少し見づらくなりました。
【印刷速度】
キヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」から価格.comのトップページを画面キャプチャーしたものを1枚印刷した場合の測定値です。
[プリンターの電源OFF、パネルは開いている状態、Wi-Fi5GHz接続、自動電源ON、用紙:A4、種類:普通紙、給紙方法:カセット、フチあり、補正なしの条件]
・印刷品質 標準:ソフトで印刷ボタン押下から印刷データ転送、プリンターがONになり前面トレイが出るまで約22秒、印刷終了まで計0分38秒でした。
・印刷品質 きれい:ソフトで印刷ボタン押下から印刷データ転送、プリンターがONになり前面トレイが出るまで約22秒、印刷終了まで計1分35秒でした。
【解像度】
きれいに印刷できます。普通紙印刷でも滲みが気になりません。
【静音性】
プリンターONから印刷まで、スマホアプリの騒音計で測定しました。
[XK140から約1m離れた所でキヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」の印刷品質「標準」印刷で計測]
平均37dB、印刷中44dB前後、最大54dBでした。静かな方だと思います。
静音モードもありますが、機械的な動作音があるため、印刷中が静かなだけです。
【ドライバ】
問題ありません。使いやすいです。
【付属ソフト】
画像印刷やレーベル印刷にキヤノン「Easy-PhotoPrint Editor」を使っています。
気になる所は以下の通りです。
・ソフトのインストール先がCドライブになる
・印刷ファイルの選択方法がエクスプローラー風で初心者向けではない
・ファイルの保存先が開示されておらず分からない
・画像トリミングで拡大縮小をしても用紙に画像全体が収まらないことがある
【印刷コスト】
使用するインクが染料インク4個と顔料黒インク1個の計5個です。
2026/10/06現在、イエローインクXKI-N21Yの価格.comの最安値が614円、平均801円で、キヤノン純正インクの中ではリーズナブルな価格です。
使用するインク数も少ないため、印刷コストは安く済みます。
【サイズ】
コンパクトさを求めると背面トレイが無くなってしまうので現状で問題ありません。
【総評】
とても使いやすいプリンター複合機です。家庭の一般的な印刷ならお勧めです。
今まで使用していたキヤノンXK100とXK140と比べると機能面での大きな変化はありません。違いはタッチパネル液晶が大きくなり、ボタンが電源スイッチのみになった所です。
私の一推しはキヤノンのプリンターには背面トレイがあることです。各メーカーがコンパクト化するため、キヤノンも背面トレイを無くした時期があります。キヤノンに対して背面トレイが必要な旨を懇願したこともあり、背面トレイが復活しました。
背面トレイから簡単にハガキ、年賀ハガキ、封筒、イレギュラーなサイズの用紙に印刷できます。
カセットにハガキをセットする際、上下裏表を間違えてハガキを無駄にしたことが多くあり、背面トレイがあることの有り難みが分かります。
5 使用して半年近くとちました
【デザイン】 スッキリとして、違和感なく周りに溶け込み良いと思います。
【印刷速度】 速くも、遅くもなくという感じです。
【解像度】 文書印刷メインなので、全く問題ないです。
【静音性】 過去に使用してきたものに比べると静かです。
【印刷コスト】ランニングコストは革命的だと思いました。
【総評】 とても気に入ってます。設定も容易でした。
-位
19位
3.71 (3件)
24件
2025/10/ 8
2025/10/23
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 11.1円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 056
カラー: ダークシルバーメタリック
【特長】 高画質写真を低コストで実現するプレミアムハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。「プレミアム6色ハイブリッドインク」を採用している。 低ランニングコストで、L判写真が1枚約11.1円。L判写真の印刷スピードが約10秒と印刷画質を落とすことなく写真プリントの速度アップを実現。 スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。機能に素早くアクセスできる「Switch UI」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 使ってて楽しい
同社のTR163に買い増し。
TR163で気になっていた写真印刷性能(粒状感やグラデーション表現、発色、印刷の筋ムラ)が気にならない。
かなり良い感触です。
上を見たらキリがないところもあるでしょうけど、上位機種は高価だし置き場所がない..
コンパクトな筐体に、質の良いプリント機能・性能、スキャナもついて簡単にスキャンやコピーもできる。
機能やインターフェースがシンプルで使いやすいです。
当方Windows機は持っておらず、macOS、iOSでの使用です。
印刷速度も速く感じ、問題ありません。
動作音も静かで気になりません。
コンパクトな筐体で静かに、綺麗に印刷できて楽しいです。
4 最新ユーザーインターフェースを採用、1年延長保証新規対応
エプソンの高画質エコタンク機 EW-M873Tは2020年12月発売で5年近く経過している事から価格がこなれている所にキヤノンが新製品のXK510を出して来た。
XK500が2022年3月発売の後にモデルチェンジ無くXK1**やTS8***は毎年モデルチェンジしてユーザーインターフェースが異なって来たのをXK510で整える意味合いもあるのかなと。
基本スペックやインク構成はXK510とXK500で変わらないので2030〜2032年が予想される修理対応期間終了が差し支え無いなら在庫のある内にXK500で問題無いと思う。
【デザイン】
TS8930のテカったブラックに比べるとXK510は渋く輝くヘアライン入りのダークシルバーメタリックのカラーをXK500から継続。標準モード/かんたんモードの切り替えやSwitch UIは最新のXK1**やTS8***と共通になったが4.3型タッチパネルのバックのブラックがプレミアム感を演出。
【インクカートリッジ】
XK510はXK500のXKI-N21/N20シリーズインクを継続。L判光沢紙で11.11円/枚、A4普通紙カラーで4.2円/枚の印刷コスト仕様はXK500から変更無し。
EW-M873TはL判光沢紙で8.7円/枚、A4普通紙カラーで1.8円/枚の印刷コスト仕様なので印刷枚数を重ねるとXK510よりもお得になる事は考えられる。
ただ、XK510は手軽なカセットインクなのに対しEW-M873Tは中々に管理が面倒なボトル継ぎ足しインクなのでその辺りの運用性が自分のスタイルに合うかどうかも含めて検討する事になると思う。
【印字速度】【静音性】
XK510のL判光沢紙は仕様値が10秒で実際はWi-Fiダイレクトで24秒掛かったがEW-M873Tは仕様値なら19秒と遅い。
A4普通紙カラーは10ipmと12ipmの違いで実際の高品位コピーも1分26秒と1分12秒と仕様値を反映するようにEW-M873Tの方が少し高速。
XK510の静音性に関しては給紙時のカッチャン音がするものの印刷時のスースー音は高品位ならとても静かで家庭用低騒音プリンターの選択として間違い無い機種の一つ。
【解像度】【発色】
XK510もEW-M873Tも顔料BK+染料はBK含むCMYまでは一緒だがXK510の残り1色はPB(Photo Blue)でEW-M873Tの残り1色はTS8930と同じGY(Gray)が違いとなる。
正直、PBの効果に関しては良く分からない。濃い色よりも薄い中間色を入れた方が粒状感低減に効果があるような気がするのだが。色味に関してXK510が明るめ、EW-M873Tが濃いめに出るのはキヤノンとエプソンで見られる違いの1つである。
【機能性など】
XK510の給紙は普通紙なら前面カセットも背面トレイも100枚とそこそこ余裕はあるがL判光沢紙やハガキと言った厚紙系は背面トレイに限られる。EW-M873Tは厚紙系も前面給紙可能で設置の背面スペースを抑える事が出来る。
XK510のダイレクトWi-Fiは本体もアプリもQRコードを使わないマニュアル設定でも直感的に行えるしiPhoneでAirPrintならもっと簡単にQRコード一発で繋がる。
レーベルプリントはXK510もEW-M873Tも備えている。他にXK510はバーコードモード、カラー消去コピー、冊子コピーと言った機能を備えるが、低コスト6色インク機でこのような機能を使うものなのかなと言う疑問はある。
2025年モデルからMyPrint Withなる1年延長保証込みのサービス対応(Canon IDと対象製品の登録が必要、期間中修理受付は電話のみ)で初期故障以降の安心感がある。
https://personal.canon.jp/service/myprintwith
【ドライバ】
Windowsは7、8.1、10、11がサポートされていて守備範囲は広いと言える。Macはキヤノンドライバが提供されていない。
https://canon.jp/support/software/os?pr=6210
-位
20位
4.43 (15件)
10件
2025/7/ 3
2025/7/17
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 15W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 75〜9600dpi(1dpi刻み)
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 18枚 インク・用紙合計コスト: 7.7円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x187x347mm
重さ: 5.7kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 009
カラー: ホワイト系
【特長】 スタンダードのエコタンク搭載モデルのA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ文書で約0.4円、A4カラー文書が約1.0円の低印刷コストを実現。 プリンタの状態を示す「お知らせLED」を搭載し、排紙トレイ自動オープン・用紙確認窓を装備するなど、便利な機能が充実。 インクジェット方式なのでウォームアップ時間が短く、最初の1枚から高速で印刷できる。本体は10万ページの高耐久。
この製品をおすすめするレビュー
5 エコタンクと充実した機能が魅力。長く使えそうです
これまで使っていたプリンターからの買い替えで購入しました。
印刷コストを抑えられるエコタンク方式であることに加え、自動両面印刷や前面給紙、コピー・スキャンなど、普段使いたい機能が一通りそろっている点が購入の決め手でした。
本体価格は一般的なカートリッジ式プリンターより少し高めですが、インク代を含めて長く使うことを考えるとコストパフォーマンスは良さそうです。用紙を前面にまとめてセットできるのも使いやすいと感じます。
まだ使い始めたばかりなので耐久性などはこれからですが、仕事の資料や日常の印刷などで活用していきたいと思います。
5 コスパ最高
エプソン インクタンク プリンター 2018年購入し 使いつつけていましたが、インク吸収体の交換が必要と表示され 送付して交換が必要でしたが、型番が古く交換できず 新しいプリンター購入しろとのメッセージでした。
仕方ないので、今使用していて在庫のあるヤドカリ等のインクが使えるプリンターとして新たに購入しました。
使い勝手とてもよいです。スマフォで設置でき 簡単でした。また 印刷の反応もすぐに印刷でき 大変よいです。あとはインクタンク使用で、とても長く使えることが 大変よいです
-位
52位
4.00 (1件)
0件
2025/7/ 3
2025/7/17
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 15W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 75〜9600dpi(1dpi刻み)
インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 18枚 インク・用紙合計コスト: 7.7円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x240x347mm
重さ: 7.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 008
カラー: ホワイト系
【特長】 FAXも対応するオールインワンタイプのA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ文書で約0.4円、A4カラー文書が約1.0円の低印刷コストを実現。 用紙をしまっておける便利な前面給紙に対応し、普通紙250枚が収納可能。ADF機能も搭載し、スムーズに連続コピーができる。 プリンタの状態を示す「お知らせLED」を搭載し、排紙トレイ自動オープン・用紙確認窓を装備するなど、便利な機能が充実。
この製品をおすすめするレビュー
4 自動両面ADF搭載、排出トレイも自動、印刷スピードもUp
2021年発売だったEW-M674FTの後継機種がこのEW-M678FTである。自動両面ADF搭載になり排出トレイも自動、印刷スピードもUpした。
自動両面ADFは用紙を折り返すタイプで両面スキャン→片面印刷コピーだとスピードに影響を与えていないようだが大量にスキャンを取って保存する場合に両面同時スキャンに比べて遅くなるのは仕方のない所であろう。
EW-M674FTからEW-M678FTの改良点をまとめるとADF自動両面機能 非対応 → 対応、A4モノクロ文書印刷Speed Up 15.0ipm → 18.0ipm 、A4カラー文書Speed Up 8.0ipm → 9.0ipm、L判光沢紙印刷時間短縮 75秒 → 68秒、耐久枚数Up 5万枚 → 10万枚、A4カラー文書印刷可能ページUp 6000枚 → 6500枚、排出トレイ機能Up 手動 → 自動と言った所が挙げられる。
特に自動両面ADFを搭載したインク代が安いA4複合機は選択肢が限られるだけにその点を捉えればEW-M678FTは貴重な存在だと思う。
EW-M678FTは印刷スピードが速くなったとは言っても高品位だと2分25秒程度掛かるので大量印刷とのバランスが取れているとは言い難く、スピード重視なら本体価格に目を瞑ってPX-M791FT辺りを視野に入れた方が良いかもしれない。
-位
176位
- (0件)
0件
2025/6/ 5
2025/6/ 5
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 4.25W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 7枚 モノクロ印刷速度/分: 10枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 433x136x361mm
重さ: 5.13kg カラー: ホワイト
-位
368位
- (0件)
0件
2025/6/ 5
2025/6/ 5
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 4.25W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 7枚 モノクロ印刷速度/分: 10枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 433x171x361mm
重さ: 6.14kg カラー: ホワイト
-位
55位
3.86 (4件)
14件
2025/2/26
2025/3/中旬
インクジェット
A4
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 42W モバイルプリンタ: ○ インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 5.5枚 モノクロ印刷速度/分: 9枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 50枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 322x66x185mm
重さ: 2.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 19 155 064
カラー: ブラック系
【特長】 外出時や営業先でのプリントに適したA4コンパクトモバイルプリンタ。カラープリント、モノクロプリントともに安定した高速プリントを実現。 ビジネスツールを美しく仕上げる「5色ハイブリッド」を採用。コンパクトながら50枚の給紙が可能で、資料などを一度に印刷できる。 定型文書データが5つまで保存可能で、顧客訪問時に営業ツールなどが必要になったときや、通信環境が整っていない場所でも、本体から直接プリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 部屋に置いても全く邪魔にならない
とにかくコンパクトでデザインもシンプルで凹凸も無いのでほこりがたまる事もなさそうで良いです。
稼働音としては、用紙を取り込む時の音はちょっとあるが、それ以外はとても静かです。
4 小型で使い勝手がいい
使い始めてから1ヶ月経ったレビューです。
小型で設置に場所を取らないプリンター探してて、昔からプリンターはCanonばかり使ってきたのでこれにしました。
デスク上に設置場所がないので、デスク下のラックの上に置いて使ってますが、ちょうどいい大きさです。
使用用途としては、文書の印刷や、写真印刷(L判、スクエアが主)に使ってます。
主に、MacやiPhoneから無線接続オンリー(Air Print)で使ってます。接続設定も難しくなくすんなりと繋がり、印刷速度も問題ありません。
接続の安定性もあり接続が途切れることはまだ経験してません。(Wi-Fiルータ経由で5GHz接続)
印刷品質ですが、文書に関しては概ね問題なく、写真に関してはちょっと物足りないです..
発色は悪くないのですが、グラデーションの表現が苦手で精細さに欠ける印象です。
ビジネスインクジェットプリンタですし、構造上仕方がないでしょうね。コンパクトさと引き換えな感じがします。
ただこれが悪いという訳ではなく、大量にインクを消費して高画質にコスト高に印刷するよりマシではないかと。
写真画質は粗いですが、離れて鑑賞する分には概ね問題ありません。
印刷してフォトフレームに入れて鑑賞してますが綺麗です。
また、本体がコンパクトでありながら対応している用紙の数も多く、カスタムサイズでも印刷できますので使い勝手はいいですね。
操作パネルもコンパクトにまとまっていて、操作しやすく難しくありません。
あと、電源のオンオフですが長押しが必要で、最初戸惑いましたが慣れました。問題ありません。
3秒くらい押せばプリンターが反応して電源が入ります。
電源オフは1秒をこえるくらい押せば反応して電源が切れます。休止状態になっているときは、ストップボタンなどを押して休止状態を解除してから電源操作すればスムーズです。
いろいろ書きましたが、コンパクトで場所を取らず、操作簡単で使い勝手が良く、印刷品質も程よく満足できるプリンターです。
買って良かったですが、設置場所が許すなら写真印刷がもっと綺麗なプリンターも使ってみたいですね。
-位
15位
3.81 (8件)
18件
2024/10/ 3
2024/11/ 8
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 15W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: タンク式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
インク・用紙合計コスト: 11.9円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 41枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x166x339mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 19 155 028
【特長】 エコタンク方式のインクジェットプリンタのスタンダードモデル。顔料と染料の2種類のブラックインクにカラーを加えた5色インクを搭載。 4.3型タッチパネル液晶で、文字が大きいので読みやすく、写真も大きく表示できる。タッチパネルで直感的に迷わず操作できる。 無線LANルーターを使わなくても、Wi-Fi通信機能の付いたスマホからプリンタへ、ワイヤレス接続してプリントが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 インク交換が楽です
他者のレビューで音がうるさいとか印刷が遅いとありましたが、
気になるほどではございませんでした。
今まで使用していたEPSONのカートリッジ式のプリンターのインク交換
では、なかなかきちんと装填できず、インクが認識されない点に苦労して
いましたが、今回はインク補充が非常に楽になりました。
5 サイズはコンパクトになってるのが良い
使い始めて間も無いですが、以前のプリンターに比べると使いやすく買って良かったです。
-位
4位
3.50 (26件)
32件
2024/8/30
2024/9/中旬
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 9W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×1200dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 4枚 モノクロ印刷速度/分: 7.7枚 インク・用紙合計コスト: 34.8円 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 60枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x145x327mm
重さ: 4kg
【特長】 基本機能をコンパクトにまとめ、Wi-Fiも手軽に使えるシンプルモデルのA4インクジェット複合機。スマホの写真や文書を直接プリントできる。 文字に強い顔料ブラックインクを採用。濃度の濃い黒でコントラストが高く、細かな文字や罫線までくっきりシャープに仕上げる。 使いやすいコンパクトボディで、1.5型モノクロ液晶を搭載し視認性にもすぐれている。本体に触れなくても電源ONができる「自動電源オン」機能を搭載する。
この製品をおすすめするレビュー
5 GOOD!コストパフォーマンス良し!
全体的に満足です。
安価ですが必要な機能はすべてあり満足です。
唯一気になるのが印刷音が大きいことです。
5 コストパフォーマンスが良いプリンタ
同じものを持っているので。コストパフォーマンスが良いプリンタなので。
キャノンは前回も丈夫でした。
-位
2位
4.35 (12件)
12件
2024/8/30
2024/9/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 25.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 013
【特長】 写真も文字もくっきり印刷できる「6色ハイブリッドインク」搭載、高画質ハイスペックモデルのA4インクジェット複合機。 QRコードを読み込むだけで接続が完了する「QRコードダイレクト接続」に対応。無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマホから簡単にプリントできる。 使った色だけ交換できるからむだが少ない「独立インクタンク」を採用。「2WAY給紙」により、置き場所や用途に合わせて給紙口が選べる。
この製品をおすすめするレビュー
5 流石にキャノンのプリンターです!!
�@ 良いところ...綺麗、速い、静かです。
�A イマイチなところ...WiFiとの接続の説明が解りにくい。
以前にTS8630を使っていたので、使用要領は、ほとんど変わらないので、
スムーズに印刷できました。また、インクも同じなので助かりました。
5 性能は必要にして十分満足
購入理由
長年愛用MG6130 インク吸収体エラー発生 オイルパックで交換し組み上げの際 フラットケーブル損傷 昇天 もうちょっと注意してたらと反省 9500Mark�Uがあるので不自由はしていないが 最新のプリンタを試したく購入に踏み切る
本器選択理由順位
�@DVDラベル印刷
�A自動両面印刷機能
�B価格
本器旧型で 最新ではないが 最新型と性能遜色なさそうでの価格差と キャッシュバックキャンペーン(今月まで)実施中により 本機に決定
使用感
サイズが小さく軽く 静か
原稿台カバーが異常なほど軽くなり使いやすい
だが 不満点もあり
液晶パネルが異常に明るいと感じる 当方設置場所が カウンター下部で あまり明るくない 調整できないだろうか
-位
368位
4.20 (15件)
52件
2024/8/30
2024/9/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 27W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 10円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 012
カラー: ホワイト
【特長】 家族みんなで使えるプレミアムモデルのA4インクジェット複合機。A4モノクロ1枚約1.6円(税込)、カラー約4.1円(税込)と低ランニングコスト。 QRコードを読み込むだけで接続が完了する「QRコードダイレクト接続」に対応。無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマホから簡単にプリントできる。 「Switch UI」を採用し、仕事・学習・趣味などシーンごとにUIをカスタマイズ可能。4.3型タッチパネルを備え、ボタン面積が大きく操作性にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5 週1程度の仕事用を兼ねて
昨年交換した低価格なTS3530でしたが
�@両面自動印刷ができない
�A仕事で印刷する頻度が増えて、インクコストが過剰に
�B前面給紙カセットがなくて不便
�C印刷が遅く、高級感がない
これらを改善するため XK130を選定購入しました。
結果は買って正解で、見やすいカラー液晶画面も含め、所有感も満たせています。
スキャナの使用感は、ソフトを含めTS3530とあまり変わらない気がします。
年賀状や封筒宛名印刷の結果
�@TS3530に比べて動作音が格段に静かで、振動しない
�A後トレイの給紙を自動認識切替し、本体背面に壁密着でも垂直給紙可能
�B縦長40号封筒も安定に印刷(2枚以上重なり給紙しない。印刷位置がとても正確)
値段差のとおり、とても気持ち良い使用感でした。
5色インクも3K\代と安価で助かる。この価格なら、色再現性から純正インクが好みです。
印刷の体感速度は、TS3530よりやや速いかな?の程度、欲を言えばもう少し速い方がと感じます。
5 バランスの良い機種だと思います。
XK130バランスの取れた一台だと思います。
メーカーさんの対応も敏速、丁寧に回答して頂きまして有難いです。
エプソンからの久々の買い替えですので写真印刷以外は、すべて上回っている感じがします。
写真に拘りがなければ文字が、くっきり読みやすいしインクの減りも少ない、こちらの機種を選んでも特に不満はないかと思います。
ただ一つだけ黒いモデルがあれば良かったのにな〜と思います。
-位
8位
4.26 (21件)
42件
2024/8/30
2024/9/20
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 18W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 600dpi×1200dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 6枚 モノクロ印刷速度/分: 11枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 416x177x363mm
重さ: 6.5kg
【特長】 「特大容量タンク」搭載エントリーモデルのA4・コピー・スキャン対応ビジネスインクジェット複合機。各色1本でブラック約6000枚、カラー約7700枚を出力。 見やすく使いやすい2.7型カラータッチパネルを搭載。本体に触れずに自動で電源オン、プリントまでできる「Wi-Fi 5GHz対応&自動電源オン」を備える。 写真印刷には発色のよい染料インク、文書印刷にはシャープな顔料ブラックインクと、それぞれのメリットを生かしたハイブリッドシステムを採用する。
この製品をおすすめするレビュー
5 トータルバランス
・プリンターの大きさは、他の製品と同じくコンパクトにまとまっていて遜色ない
・印刷された用紙の排出口は、トレイ等がみすぼらしいものの使い勝手は悪くない
・給紙は背面給紙であり、前面給紙と比べると使いにくい。次期モデルではぜひ前面給紙を採用してほしい
・インクは大容量であり、インクコストは秀逸である。
5 写真印刷も悪くない。
写真印刷は文書印刷と比較にならないくらいインクを消耗します。
インク代を気にせずに、どんどん写真印刷をしたいために購入しました。
大容量インクタンク方式で、廃インクタンク(メンテナンスボックス)も自分で安価に交換できるのは非常にありがたい。
4色インクなので写真には向かないと言われていますが、そんなことはありませんでした。
画像ソフトで色を濃いめ、あるいは暗めに設定し、A4マット紙に印刷すると、
こってりした色合いで素晴らしい。
好みもあるかも知れませんが、私の場合は満足しています。
用紙の種類やサイズを頻繁に変えるため、背面給紙のみなのは返って便利。
いちいち給紙方法を選択することもなく、PC側とプリンター側で用紙サイズ設定が合わない、などということもありません。
用紙の詰まりも簡単に解消。
購入して良かった、永く使えそうです。
-位
28位
4.44 (5件)
30件
2024/9/10
2024/9/20
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 14W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 468x193x366mm
重さ: 9.7kg エコマーク: ○ 認定番号: 18 155 029
【特長】 A3プリント可能、ADF搭載、有線LAN対応のコンパクト複合機。「独立インクタンク」により、プリントコストを低減。 「おうちでスマホプリ」に対応し、スマートフォンから写真はもちろん、SNSをはじめいろいろなものをプリント可能。「2WAY給紙」「両面コピー」ができる。 「5色ハイブリッドインク」を採用し、色安定性と豊かな表現力を実現。顔料ブラックインクは細かな文字もくっきりとにじみにくい。
この製品をおすすめするレビュー
5 このサイズでA3まで印刷出来るのは画期的!
まず、何と言ってもこのサイズ(468x193x366 mm)でA3まで印刷出来るのは本当に素晴らしい。この前に12年間にわたり使っていた、同じくキャノンのMG6330とほぼ同じサイズ(高さのみ、TR9530aの方が高い)でA3とは驚く限り。通常の文章やハガキ、写真などの印刷には全く問題ないと思う。印刷スピードも速い。個人的にはB4サイズの楽譜などを印刷出来るのは、すごくありがたい。B4やハガキは給紙が本体の後ろからとなるが、慣れてしまえばさほど手間が掛かるとは思わない。
印刷はA3までだが、スキャンはA4サイズなので、A4を超えるサイズの物をスキャンする場合は分割してスキャンするしかないとのこと。(私はスキャンはそれほどやらないので気にはならないが)
気になるのは、印刷する際に全面の液晶画面が入ったパネルを上に上げていないと、エラーとなること。結構、上向きに上げないとエラーが出て、印刷工程がストップする。排紙のスペースを確保するためだそうだが、わずかに上げれば、余程のことがない限り、紙詰まりを起こすことはないと思うので、改良して欲しい。また、用紙を入れ替える、その度に手動で紙のサイズを設定しなくてはならないのも些か、面倒だ。また、これはこの機種だけでは純正インクは安くない。
とはいうものの、このサイズでB4、A3まで印刷出来るのは本当に素晴らしいと思う。B4以上を印刷したい人には、間違いなく、お勧めの機種だと思う。
4 販売開始時期を重視しました
EPSON EP-10VAからの買替です。修理対応期間終了直後に故障してしまったので止む無く買替ました。
なので以下はEP-10VAとの比較を含みます。
PC-9801に135桁のドットインパクトを繋いだ時代からずっとエプソンでしたが、初めてメーカーも乗換えました。
尚、購入前にはエプソンEP-982A3と比較しましたが、この機種の操作性についてはメーカーのホムペなどを見てEP-10VAとあまり変わりはないと判断しました。
【デザイン】
事務用コピー機を小型にしたようなデザインで悪くはありませんが、家庭に置くにはちょっと無骨かも。
【印刷速度】
家庭用として標準的、特に問題ないです。
【解像度】
これも同じく問題ないです。
【静音性】
特にうるさいとは思いません。
寝ている赤ちゃんのそばでもなければ夜間でも問題ないかと。
【ドライバ】
特に問題なくダウンロードできました。
USB接続のみだった時代に比べたら、初期設定は随分と楽になったと思います。
よく使うのはスキャナーの操作ぐらいですが、マニュアル操作の自由度は低い感じです。
これに関してはEP-10VAの方が古臭いけど(以前使っていたGT8700と殆ど変わらず)設定できる項目も微調整も出来て断然上に思えます。
慣れもあると思いますが、もっと細かく調整したいな。
【付属ソフト】
殆ど使わないので何とも言えません。
専らアドビのPhotoshopやIllustratorを使っています。
【印刷コスト】
これについてはまだ使い始めたばかりなので不明です。
【サイズ】
他の同程度商品と比べてもあまり変わりは無いかと。
ADFがある分、高さは少しありますが、然程大きいとは思いませんでした。
【総評】
EP-10VAの方が優れてたなと思うこと
・一定時間経つとスリープ状態になった
TR9530aはならない
・PCから印刷を開始すると自動で操作パネルが上がりトレーが出た。トレー収納も電動。
TR9530aは手動、そのためPCとプリンター間を2往復しなければならないw
操作パネルの開閉時にギヤでモーターと繋がってるような音はしますが、そこはプッシュでポップアップする方がスマートかな。
前述のとおり、購入前にエプソンの後継機EP-982A3と比較しましたが、決め手は販売開始時期でした。
エプソンの方は2019年に対してTR9530aは昨年、修理対応期間を1日でも過ぎたら問合せにも応じてくれない昨今、5年の差は大きく感じ、できるだけ新しいに越したことはないと思いました。
家庭で紙に印刷したり、スキャナーで写真や紙媒体をスキャンする人も大きく減ったのでしょうね。
書面のやり取りはデジタルで、印刷が必要ならコンビニで、スキャンはスマホアプリの時代。
そんな時代の為もあってかA3印刷対応の手頃な複合機は非常に少ないようですが、長く付き合っていけたらと思います。
-位
7位
3.75 (62件)
250件
2024/2/ 1
2024/2/16
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
インク・用紙合計コスト: 30.5円 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 50枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x146x300mm
重さ: 4kg エコマーク: ○ 認定番号: 19 155 015
カラー: ホワイト系
【特長】 無線LANに対応したシンプルモデルのA4インクジェットプリンタ。スマホにある写真やPDFなどの文書をすぐプリントでき、接続も簡単。 文字に強い顔料ブラックインクを採用。基本機能が充実し、直感的な操作で使いこなせる。 給紙方法は背面給紙(A4:最大50枚)。コピー、スキャンが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 買い替えです。
【デザイン】コンパクトで場所を取らないスマートなデザインです。
【印刷速度】ちょういいスピードです。遅くなく早くなく。
【解像度】新品なので、鮮明で色合いがいいです。
【静音性】今まで同様静かです。(前回もエプソンです。)
【ドライバ】簡単にインストールできました。
【付属ソフト】簡単にインストールできました。
【印刷コスト】まだ使い始めたので、わかりません。
【サイズ】外形寸法(幅×奥行×高さ)収納時390×300×146(mm) で、使用時390×504×279(mm) です。
【総評】今まで使っていたエプソンの複合機が壊れたので、後継機種のこのタイプを選びました。複合機がコンパクトで、手狭な机の上には最適です。印刷スピード・印刷の仕上がり言うことなしです。
5 シンプルなプリンター
購入当時、最安級のプリンターでした。
昨今は一体型が普通。プリンターに液晶画面が無いので
パソコンの画面でプリンター設定を確認します。
年賀状印刷や、月イチ程度のメモ書きなら十分。
インク購入もメダマヤキと分かりやすく
区別されて購入しやすいです。
-位
9位
3.86 (18件)
48件
2024/2/ 1
2024/2/16
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
インク・用紙合計コスト: 30.5円 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x170x300mm
重さ: 4.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 19 155 015
カラー: ホワイト系
【特長】 無線LANや自動両面印刷に対応し、使い勝手にすぐれたエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。 スマホにある写真やPDFなどの文書をすぐプリントでき、QRコードで接続も簡単。文字に強い顔料ブラックインクを採用。 給紙方法は背面給紙(A4:最大100枚)。コピー、スキャンが可能。
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5 やっぱりEPSON
元々EPSONを使っていましたが、EPSONに復帰しました。
開ける時は新しいもの開封時特有のテープがしっかり貼ってあって剥がしづらいところもありましたが、なんとか開封。インクも付属されていて別途購入の手間がなくて良かったです。
プリンタードライバーも今はネットからダウンロードが当たり前なのですね。便利です。
設定からテスト印刷まで簡単に行えました。
まだ使い始めですが、早速パソコンから必要な文書を裏表印刷、4色ですが発色も良いです。
液晶は小さいです。けど、パソコンから何かを印刷する人にはあまり関係ないかもしれません。
やっぱりEPSONだなと思っています。
5 この機能で、この値段は、買い
air printが、できるので、助かってます、インターネットでの、印刷が、すぐできます。そしてエプソンのアプリで、証明写真も作成できるので、重宝してます
-位
57位
3.82 (6件)
17件
2023/9/28
2023/10/下旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 38.9円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 374x168x350mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 020
カラー: ホワイト系
【特長】 にじみにくく美しい「新4色ハイブリッドインク」を搭載したスタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。モノクロ・カラーともに高速プリントを実現。 QRコードを読み込むだけで接続が完了する「QRコードダイレクト接続」に対応。無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマホから簡単にプリントできる。 モノクロ・カラーそれぞれのボタンを一度押すだけでコピーを実行できる「1プッシュコピー機能」を搭載。場所を選ばず置きやすいコンパクトサイズ。
この製品をおすすめするレビュー
4 本体サイズ
以前のプリンタと較べて幅が短いので設置場所には有利かな。
但し、はがきは前のトレーではなく、後ろの手差しトレーからのみなので面倒である。
インクヘッド一体型インクカートリッジなので、今後、純正インクと未だ発売されていない互換インク
のコスト、さらに本体寿命がどうのか見ていきたい。
4 TS5430と迷ったが
必要最小限の機能はある
TS5430と迷ったが、価格差が4000円だったのでこちらに(メンテナンスカートリッジ有無も含め)
文章・表がメインなので十分
古いキヤノン(6色インクのグレーが出なくなったので)と併用
写真とかでの使用頻度は少ないので十分な機能です(色分けが多い時用)
10年以上前のと比較して、進化は感じられない、機能を制限した分価格が抑えられた位
軽くなった(設置すれば関係ないかも)
コピーをしようとしたら、ガタガタ異音
開けてみたら、固定されているべきカバーが外れベルトにあたり・・・
初期不良で交換となりました。
-位
93位
4.14 (6件)
18件
2023/9/28
2023/10/下旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 1200x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 38.9円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 374x208x350mm
重さ: 7.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 020
カラー: ホワイト系
【特長】 新4色ハイブリッドインク搭載、スタンダードモデルのインクジェットプリンタ。紙やカードを入れ替えることなく連続でコピー、スキャンができるADFを搭載。 新顔料ブラックインクと新画像処理技術により文字のにじみの原因を低減。モノクロ・カラーともに高速プリントを実現し、大量印刷時のストレスが軽減する。 モノクロ・カラーそれぞれのボタンを一度押すだけでコピーを実行することができる1プッシュコピー機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 スマホ世代にこそ推したい、迷わない・速い・綺麗な「新基準」
デザイン ★★★★☆
「見た目のよさ、質感」
マットな質感で指紋が目立ちにくく、リビングに置いても「家電感」が強すぎないのが好印象です。最大の特徴である「Switch UI」は、物理ボタンと小さな液晶の組み合わせが絶妙。タッチパネル式よりも「今、何を押すべきか」が直感的に分かり、家族からも「使いやすい」と好評です。
印刷速度 ★★★★☆
「印刷速度の速さ」
A4カラー文書でも待たされる感覚はほとんどありません。特にモノクロ文書のキレが良く、数枚程度のプリントなら、PCから送信して席を立つ頃にはもう終わっているレベル。日常使いでイライラすることはまずないでしょう。
解像度 ★★★★★
「印刷の精細さ」
さすがのキヤノン、文字のクオリティが高いです。顔料ブラックインクのおかげで、小さな文字や表の罫線もレーザープリンターのようにクッキリ。染料カラーとのハイブリッドなので、写真も家庭用としては十分すぎるほど鮮やかで、年賀状やスナップ写真にも自信を持って使えます。
静音性 ★★★☆☆
「動作音は静かか」
給紙時やヘッドのクリーニング時はそれなりに音がしますが、印刷中は比較的静かです。「サイレントモード」を活用すれば、夜間のリビング学習やリモートワーク中でも気兼ねなく使えます。
ドライバ ★★★★★
「ドライバソフトの機能性や使いやすさ」
PCへのインストールは非常にスムーズで、最近のソフトらしくUIが整理されています。特に「スマホからのQRコード接続」が秀逸で、複雑なパスワード入力を省略できるのは現代的。接続の安定性も高く、ネットワーク越しに見失うことも今のところありません。
付属ソフト ★★★★☆
「付属ソフトの質と量は適切か」
スマホアプリの「Canon PRINT」が非常に強力。写真のレイアウトやスキャンデータの保存がスマホ一台で完結します。また、ペーパークラフトなどが楽しめる「Creative Park」は、お子さんがいる家庭ならかなり楽しめる内容です。
印刷コスト ★★★☆☆
「印刷コストは安いか」
インクジェット(カートリッジ式)の宿命ですが、純正インクをフルセットで買うとそれなりの出費になります。ただ、独立インクタンクなので無くなった色だけ交換できるのは合理的。大量に刷るなら大容量タンクモデルを選ぶべきですが、週に数回程度の利用なら、本体価格とのバランスを考えてもこちらで正解だと思います。
サイズ ★★★★★
「省スペース性・コンパクトさ」
この機能性でこのサイズ感は素晴らしいです。前面カセットと背面給紙の両方が使えるのに、奥行きが抑えられているため、奥行きの浅いラックにもすっぽり収まります。使わない時は給紙トレイを畳めるので、見た目もスッキリします。
【総評】
2026年現在、プリンターは「ただ刷る道具」から「いかにストレスなくスマホと繋がるか」に進化していますが、TS6730はその最先端を行く一台だと感じます。
特に、機械操作に自信がない方や、PCを開かずにスマホからパパッとプリントしたい学生・共働き世帯には、これ以上の選択肢はないと言っても過言ではありません。インク代さえ許容できれば、長く付き合える良き相棒になってくれるはずです。
5 ADF付きがこの価格で買えるようになるとは
電子媒体でやり取りをすることが多くなってきてから、家庭で印刷をする機会はずいぶんと少なくなってきました。年賀状ですら出す人が減ってきた中で比較的家庭で使う機能として、スキャナーとコピーがあると思います。デジタル操作に慣れている方はスキャナーで、そうでない方はコピーでということになろうかと思います。
この傾向は今後も強くなってくると思いますので、ADF機能のあるプリンターの需要が増えるのではないかと思います。
ADF付きはFAX機能のある機種に限られてた感がありますが、安くても2万後半はしていたと思います。それがこの価格で買えるようになるとは。
-位
93位
4.17 (31件)
79件
2023/9/28
2023/10/下旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 26W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 6色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 25.7円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 013
【特長】 写真も文字もくっきり印刷できる「6色ハイブリッドインク」搭載、高画質ハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。L判写真の印刷スピードが約10秒。 QRコードを読み込むだけで接続が完了する「QRコードダイレクト接続」に対応。無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマホから簡単にプリントできる。 使った色だけ交換できるからむだが少ない「独立インクタンク」を採用。「2WAY給紙」により、置き場所や用途に合わせて給紙口が選べる。
この製品をおすすめするレビュー
5 10年近くぶりのプリンター購入
10年近くぶりにプリンターを購入しましたが、最近のプリンターは本当にすごいですね。
PCからもスマホからもスムーズに印刷できますし、裏表印刷も印刷速度も素晴らしいです。
昔使っていたプリンターと比べたらスペースもそこまで広く取るわけでもなく、本体重量も軽くなっていて感動しました。
5 MG6730からの買い換えで問題なし
【デザイン】
いい感じ
【印刷速度】
遜色ない
【解像度】
未確認
【静音性】
まあまあ静か
【ドライバ】
簡単インストールできた
【付属ソフト】
取説一読で簡単に使えた
【印刷コスト】
未確認
【サイズ】
MG6730より若干小ぶり
【総評】
MG6730が故障して買い換えたが、遜色なく使える
-位
250位
4.19 (36件)
78件
2023/9/28
2023/10/下旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 25W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 2400dpi×4800dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 5色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 10円 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 200枚 最大給紙枚数(ハガキ): 40枚 スマホ対応: ○ スマートスピーカー対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、カードリーダー
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 372x142x345mm
重さ: 6.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 012
カラー: ホワイト
【特長】 家族みんなで使えるプレミアムモデルのA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ1枚約1.6円(税込み)、カラー約4.1円(税込み)と低ランニングコスト。 QRコードを読み込むだけで接続が完了する「QRコードダイレクト接続」に対応。無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマホから簡単にプリントできる。 「Switch UI」を採用し、仕事・学習・趣味などシーンごとにUIをカスタマイズ可能。4.3型タッチパネルを備え、ボタン面積が大きく操作性にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5 完成度の高いオールマイティー機
【デザイン】白を基調としたクリーンで清潔感のある佇まいです。
前面パネルからボタンを極力排除し、4.3型の大型液晶タッチパネルに
操作を集約したことで、リビングに置いても「家電感」が強すぎない
スマートな外観に仕上がっていると思います。
【印刷速度】家庭用としては非常に高速です。L判写真: 約16秒
(フチなし)A4普通紙(カラー): 約10.0ipmA4普通紙(モノクロ)
: 約15.0ipm上位機種らしく、電源を入れてから最初の1枚が
動き出すまでのレスポンスも良く、ストレスは感じません。
【解像度】最高解像度: $4800 \times 1200$ dpi5色ハイブリッド
(顔料ブラック+染料4色)により、写真は染料インクで色鮮やかに、
文字は顔料インクでくっきり印刷されます。プロ機のような
多色インクではありませんが、色の階調性が最適化されており、
一般的なフォトフレームに飾る用途であれば十分すぎるほどの
精細さです。
【静音性】「サイレントモード」を搭載しており、夜間の印刷でも安心
できるレベルです。給紙時やヘッドが動く際の駆動音は抑えられており、
同クラスの他社製品と比較しても静かな部類に入ると思います。
【ドライバ】Windows/macOS用ともに安定しており、セットアップの
簡便さが特徴です。特に「Switch UI」に対応したドライバ・本体設定に
より、仕事用・学習用・写真用など、用途に合わせて画面を切り替え
られるため、家族全員が直感的に迷わず使えると感じました。
【付属ソフト】スマホ連携を重視した「Canon PRINT」や、PC用の
「Easy-PhotoPrint Editor」が優秀です。レイアウト印刷やカレンダー
作成、ディスクレーベル印刷もこれらのソフトから直感的に行えます。
また、写真に特化した「Professional Print & Layout」もいいですね。
【印刷コスト】(※最大の特徴)XKシリーズの最大の強みです。
L判写真(インク・用紙合計): 約10.0円(税込)A4カラー普通紙:
約4.1円(税込)従来のPIXUSシリーズと比較しても圧倒的に安く、
インク代を気にせず日常的に「気兼ねなく」プリントできるのが
最大のメリットだと思います。
【サイズ】外形寸法: 約372 x 345 x 142 mm質量: 約6.6 kg
非常にコンパクトで、棚の中などにも収まりやすい「ロースタイル」
設計です。前面カセットと背面トレイの2WAY給紙ですが、カセットに
用紙をセットした状態でも奥行きが抑えられています。
【総評】「画質は妥協したくないが、コストは抑えたい」という、
家庭用プリンターに対する最も欲張りなニーズへの最適解のひとつだと
思います。12色のプロ機のような「芸術作品用」の深みには
一歩譲りますが、最新の画像処理技術により5色とは思えないほど
美しく、何より「インク代が安いからどんどん刷れる」という体験が、
結果としてプリントを楽しむ機会を増やしてくれます。
写真、仕事、ディスクレーベルまで一台でこなせる、
現在最も完成度の高いオールマイティー機と言えると思います。
5 ランニングコスト低くて良いです。
CANON製、前面給紙ができ、ランニングコストが低く、カートリッジ式なので購入しました。
用途はA4印刷メインで年賀状印刷、稀にスキャンしてコピーというライトなホームユース用です。
【デザイン】【サイズ】
色が白なのですっきりした見た目。下部の給紙トレーなどがある部分が出っ張っているのが不格好。
前に使っていたプリンターより本体が少しコンパクトになったが、スキャナーユニット/カバーは一番上にした時より低くなると徐々に下がっていくのでインク交換に前より高さが必要になった。
電源コード、USBケーブルはしっかりささっているという感覚がなくちょっと不安感がある。
【印刷速度】【解像度】【静音性】
まあまあ良いと思う。
【印刷コスト】
インクの持ちが良いと思う。
純正のインクの価格も低めで良い。
給紙トレーからA4マグネットシート印刷すると2回中2回とも詰まってしまった。背面からに変えると問題なく印刷できた。
液晶画面はアニメーションでセットアップや紙詰まりの解消法を教えてくれるところは便利です。画面も大きめで見やすい。
【総評】
ライトな使い方だと特に問題ないと思います。
この機種は純正インクも安めでインク持ちも良くランニングコストを抑えられるので非常に満足です。
-位
148位
4.00 (2件)
0件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 13W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 16枚 インク・用紙合計コスト: 16.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x161x359mm
重さ: 6.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 003
カラー: ホワイト系
【特長】 1本でブラックインクなら標準モデル対応のインクカートリッジ約6.7本分、カラーインクで約3本分のインク量を搭載するインクジェットプリンタ。 インクをカートリッジから本体のサブタンクに注入するシステムを採用し、カートリッジ内のインクを使い切れる。カートリッジが空でも約200枚印刷が可能。 規定サイズおよび25〜400%の1%刻みまで、拡大・縮小コピーが行える(※利用にはモバイルアプリ「Brother Mobile Connect」が必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての大容量インク
「この価格帯のプリンターとしては」という前提で書きます。
前機種の同社DCP-J9○○シリーズからの買い替え。
シリーズを替えた理由。
�@レーベル印刷をする事が無くなった。
�A液晶画面が無くても不便と感じなかったため。
�B大容量インクタンク仕様を使ってみたかった。
【デザイン】
大容量インクモデルに多い「インクタンク部分の出っ張り」が仕方ないと思いつつスッキリしない印象。他は普通だと思います。
【印刷速度】
DCP-J9のシリーズより時間はかかりますが、個人使用で一度に大量にプリントする事がなければ特に気にならないと思います。
【解像度】
この価格帯ですし4色インクなのでそれなりかと。写真メインの方はそもそもこのシリーズは買わないと思います。
【静音性】
数年前のモデルと比べて特に静かになった!という印象はありません。まぁこんなもんかな?と。
【ドライバ】
未使用の為無評価。
【付属ソフト】
未使用の為無評価。
【印刷コスト】
この点を重視してこの機種にしました。
メーカー公表の仕様通りならかなりお得だと思います。
使い方のメインがモノクロの資料作り等ですと『A4モノクロ文書:約1.0円(税込)/枚』となっているので。
純正インクが各色2400〜2500円程度、互換インクが4色パックで3500円程度(あまぞん)
保証期間内に修理に出した際、互換インクの場合は無料保証を受けられないのでそこをどう考えるかですが。とりあえず顔料ブラックだけで2500枚印刷出来るらしいので純正を使って前機種と比べて体感的にどのくらい安く感じるか確かめてみようと思っています。
【サイズ】
DCP-J9のシリーズより横幅と奥行きが若干長くなり高さは低くなりました。
元々の置き場所には入ったので許容範囲内。
【総評】
15年以上ブラザーのプリンターを使っています。
以前は他社の使ったり併用した時期もありましたがプリンター本体がお得に買えたとしても6色インクを純正で揃えるとなると結局ランニングコストの面で…。
使い方のメインが画質に拘らないのでブラザーのプリンターが自分には合っています。
設定に関しても細かい説明書は今は付属しないようですが簡易版でもパソコンとスマホにスムーズに接続できました。
ユーザー登録が以前より細かくなっていてちょっと面倒でした。
耐久性もユーザー登録で確認したら前機種で9年、前々機種で7年使っていたので今回も5年以上もてばありがたいです。
後継モデルが液晶標準搭載で本日時点の最安値が¥25500。(価格コム調べ)
こちらは販売終了品でネットも実店舗も在庫限りの為かなりお買い得になっており発売時¥24750で現在は¥15000前後。
ケーズデンキ店舗に在庫がありクーポン値引きと延長保証を付けて¥14000強。
2年前のモデルですが自分に合った使い方がこの機種で十分なのでお買い得と思います。
2026/1/6追記
うっかり表記を見逃してしまっていたのですが、今時のプリンターなのに「自動両面印刷」が出来ません。両面印刷がしたい時は片面を印刷した後で用紙を裏返して給紙トレイに戻す手間があります。
3 大容量タンク機でディスプレイレスだが前面カセット給紙
インクの交換頻度やコストを抑える事が出来る大容量タンクのブラザー ベーシック機2代目がこのDCP-J1203Nとなる。前モデルのDCP-J1200NからのアップグレードポイントとしてWi-Fiが5GHzにも対応した事が挙げられる。
他社の大容量ベーシック機であるエプソン EP-M476Tやキヤノン G3370はボトルの継ぎ足し式であってタンク交換一発ではないのと給紙が背面で前面カセット給紙のDCP-J1203Nに比べると設置や見た目にやや難点がある。
【デザイン】
ディスプレイが無く他のブラザー機種でも同様だがインク確認窓も無いので排紙口の存在からまあプリンターだろうなと分かるようなデザインである。前面カセット給紙を生かした設置やカバーを被せる保管が似合いそうである。
外形寸法(横幅×奥行き×高さ)は435×359×161mmで横幅は大きいが奥行きは前面カセット給紙である分EP-M476TやG3370よりも実使用時の奥行きが抑えられるメリットがある。
【印字速度】【静音性】
仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが9imp/16ipmと並な数値ではあるが写真用紙のL版印刷が28秒掛かる所からA4普通紙カラーでも筋の目立たない高品質で印刷すれば相当長い時間が掛かる事が予想される。
実際にA4普通紙カラーコピーを標準品質で行った所では35秒掛かった。L版印刷が同じ28秒の仕様であるDCP-J528Nは高品質だと3分程度掛かってしまったのでDCP-J1203Nも同様である懸念がある。
静音性に関してインクジェットプリンターにありがちな給紙時のガシーンと言う音は比較的抑えられているように感じた。ディスプレイ付きのベーシック機であるDCP-J528Nよりも全体的に動作音は静かなようである。
【解像度】【発色】
ブラザーの他の大容量タンク機は全色顔料インクであるがDCP-J1203Nはブラックのみ顔料でカラーは鮮やかさと言う点で期待出来る染料となる。
解像感に関してはG3370辺りと比べて大差なく、通常使用時において大きな不満が出る可能性は少なそうである。ただ、写真用紙に印刷する場合は染料にブラックが用いられている機種に比べるとコントラスト感は落ちるであろう。
【インクカートリッジ】
低ランニングコストインクで仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが1枚当たり5.5円/0.9円とDCP-J528Nの9.9円/3.0円よりもかなり安くなっている。
ただ、G3370は1.0円/0.4円でEP-M476Tは更に安い0.8円/0.3円となり、ともかくランニングコスト最優先なら背面給紙である弱みやボトル注入式である面倒臭さを差し置いてでもこれらの機種を検討した方が良い。
【ドライバ】
Windowsについてだけ触れるが前機種のDCP-J1200Nでサポートされていた7 SP1〜8.1はDCP-J1203Nでサポート外となって10以降でないと使えない点に注意されたい。
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj1203n&pfs=1
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj1200n&pfs=1
【機能性など】
給紙は150枚、排紙は50枚まで対応、他に1枚の手差しトレイがある。給紙枚数はEP-M476T やG3360より50枚多いので用紙の継ぎ足し頻度はそれらに比べると抑えられる方向である。
カートリッジのインクが切れても200枚まで印刷可能なサブタンクを設けるなどインクストックを数多く置かない運用に配慮した部分もある。自動両面印刷やレーベル印刷には対応していない。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1203n/feature/index.aspx#subtank
-位
159位
4.09 (59件)
131件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 14W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x151x343mm
重さ: 6.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ホワイト系
【特長】 標準的な機能を揃えたシンプルモデルのインクジェットプリンタ。無線LAN・自動両面印刷・タッチパネル液晶を搭載。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり、1回のインク交換でたっぷりプリントできる。 1回のインク交換でA4カラーが約500枚も印刷可能。スマホから楽しくプリントできるオリジナルアプリに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷時間が半分以下になりました
【デザイン】白いせいもありますが、よりスッキリとした印象です。
【印刷速度】同じ廉価版なので期待していませんでしたが、倍早いという感じで一番嬉しいところです。
【解像度】キャノンのに比べて黒がクッキリしていない感じは変わりなしです。
【静音性】仕事部屋なので気にしていませんが、しっかり音がします。
【印刷コスト】インクの割安感でbrotherを選んでいるので不満は無いです。
【サイズ】前とほぼ同じサイズで、複合機としてはこれが限界なのかも知れません。
【総評】時々不調になる、同社のDCP-J557Nの予備として購入しましたので比較してみました。特に印刷速度が速くなっていて良かったです。
5 ブラザー製品は優秀
2015年購入のDCP-J557Nを使用中。
全く問題無いが10年経ちそろそろ廃液パッドの警告がでるかと、後継機として購入。
開封し動作確認のため使用し、星評価を記入した。
但し日常用途では10年前のJ557Nでも全く問題ない。
J557Nのインクストックが無くなったら、これに交換予定。
ブラザーは定期的に自動でプリンタノズルを清掃するからか、これまで10年ノントラブル。
それ以前(10年以上前にはなるが)は、HP、エプソン、キャノンを使用してきたが、いずれも5年程度で故障。
-位
115位
4.26 (68件)
156件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
【特長】 バランスよく、いろいろなことに使える標準モデルのインクジェットプリンタ。A4最大20枚までまとめてスキャンでき、データとしてスマホやPCに保存可能。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり、1回のインク交換でたっぷりプリントできる。 1回のインク交換でA4カラーが約500枚も印刷可能。スマホから楽しくプリントできるオリジナルアプリに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 インクトナー
前もブラザーを使っていました。インクトナーが同じものだったので、そのまま同じものを使えて便利でした。コスパはまぁまぁだと思います。
ブラザーは正規品のトナーが高いように思います。
5 パソコン無くても印刷ができました
主に年賀状くらいしか印刷しませんが、18年ぶりにエプソンのプリンターからの買い替えです。
たまに印刷するCD/DVDのレーベル印刷機能が必須だったので、ブラザー製のプリンターは初めてでしたがこの機種を選びました。
本体はエプソンとあまり変わらずプリンター台に丁度良く収まって良かったです。
なにより、一番驚いたのはいまでは当たり前の機能かも知れませんが、パソコンを立ち上げなくてもスマホからWi-Fi経由で印刷出来たことです。
-位
169位
3.52 (5件)
13件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ブラック系
【特長】 FAX機能付き標準モデルのインクジェットプリンタ。置き場所に困らないコンパクト設計。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり。1回のインク交換で、A4カラーが約500枚印刷可能。 「みるだけ受信」で用紙代を節約、「みてから送信」で誤送信を防止できる。パソコンから直接FAXの送受信が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 子機が何個必要かで高性能で最安値!!
自分には充分な製品で満足です。
受話器がある機種と比べると、
他メーカーの本機➕子機3機の電話機を買った方が安かったのでこのプリンター複合機に決定しました。
4 10年前の機器から買い替え
ブラザー製の10年前のがインク有るのに無しと警報出て、使えなくなり買い替え。
他社のも調べたが、私が求めるFAX付きだと選択肢は少なく。
コスパも含め再度ブラザーに。
性能は良くなってるし、まずまず満足といったところか。
-位
309位
5.00 (2件)
0件
2023/7/10
2023/3/ 9
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 7枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 150枚 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 427.5x198.6x364mm
重さ: 6.38kg カラー: グレー
この製品をおすすめするレビュー
5 特にこれといって不足なし
モデル別をページを作っていただいたので再掲載です。
スペックが全く同じ一般品をアマゾンでクーポン込でこの限定モデルより若干安く購入しました。
添付写真の通り、ドライバ以外の必要な物は揃ってます。
インク上のダンボールの物は印字ヘッド、USBケーブル付属は見てなかったのでありがたい。
【デザイン】
変に曲線を作ってないので置き場に困りません。
個人的には高評価
【印刷速度】
早いと思います。
一般的なコピー用紙(0.09mm)への写真つき資料の両面印字の場合、再給紙のインターバルが短いため乾かず紙詰まりすることがあります。
エアコン等で湿度下げて軽く風が当たるようにして乾きやすくしたほうがいいと思います。
または厚口の0.1mm以上の紙がいいかと思います。
【解像度】
こういった機種で見れる写真が印刷できるので解像度は十二分にいいかと
【静音性】
購入前使用してたのが、カラリオ EW-052Aなので重量がある分明らかに静かですね。
【ドライバ】
ここが面倒でした、初期設定はPCからWi-Fi経由で見えないのでスマホから設定しました。
一度スマホでWi-Fi設定すればPC版「HP smart」から接続できるようになりました。
【印刷コスト】
付属のインクで130枚ほど印刷しましたがタンク窓は満タンのままなので今後かな?
2023/7/7現在の定価が
黒135ml \1980-
マゼンタ・シアン・イエロー 各70ml ¥1610-
出たてなので市場価格の熟れてるCANONやエプソンには負けるかな?
【サイズ】
サイズで買うものでもないのでG6030やEW-M754Tに比べたらでかいと思いますがそこまで気にしてません。
【総評】
可もなく不可もなし
ただただスタンダードモデルな製品なのでCANONやエプソンのタンク式で
-位
-位
4.67 (3件)
10件
2023/6/13
2023/3/ 9
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×1200dpi
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料
カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 250枚 最大給紙枚数(ハガキ): 50枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 427.5x198.6x364mm
重さ: 6.38kg カラー: グレー
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高
プリンター自体はそれほど使うことはないですが、たまに必要なことがあって選びました。
1. コスト
インクジェットプリンタと言えば高いイメージがありますが、HPのサイトでもある通り、
モノクロ0.4円、カラー11.3円と圧倒的に安いです。
ブラックインクは最初から2本同梱されていてかなりお得です。
2. 使い勝手
日本のメーカーはカラー液晶やタッチパネルになっていて操作もしやすいですがHPは割り切っています。
カラーコピー、白黒コピー、IDコピー、中止ボタン、プリンタのIPなどを印刷するInformationボタンくらいしかありません。
液晶もモノクロの最小限の表示です。
ただ、アプリケーションが充実していて、そこからスキャナや、両面コピー設定、コピー品質、その他ノートや子供が使えそうな画像(アメリカのテンプレート)を印刷したり、色々なことができます。
3. デザイン
デザインは個人の好みになりますが、日本のメーカーにはない直線的でシンプルなデザインが好きです。
割り切ったデザインですが、他の操作はアプリからできるので不満はありません。
4. プリント品質、速度
プリント品質を最高にするととても鮮明で滲みをあまりない画質で印刷できます。その代わり、頻撮速度が少し遅いです。
標準でも普段使いであれば十分です。プリント速度も遅くないとは思います。
写真印刷には向いていないので、どちらかというと書類がメインになると思います。
5. スキャナ
スキャナはお世辞にも速いと言えず、枚数が多い場合は遅く感じると思います。
解像度は300dpiまでです。写真の読み込みには適していないので、重視する方は日本メーカーを選択したほうが良いです。
仕様書によるとなぜかプリンタからの直接コピーの際は600dpiで読み込みするようです。
実際に比較するとスマホやPCを介さず、直接コピーしたほうが画質が良いです。
総評
全体的に大きな不満はなく、プリント品質、速度、使い勝手全てに満足しています。
勉強や仕事で書類を印刷する人、たまにスキャンする人には最適だと思います。
コストもかなり安いので、心配せずにどんどんプリントアウトできます。写真やスキャナを重視しないのであれば選択肢に入れても良いと思います。
5 意外と良かった
不満点もありますが、総合的には結構満足しました。
普段はブラザーのA3ビジネスインクジェット複合機をメインに使っています。印刷はほとんどA4しかしないので、ランニングコストの低い本機をサブ複合機として購入しました。
印刷品質はブラザーより良かったです。文字がくっきりしてすごく読みやすいです。 安い機種ということもあり全く期待していなかったので、ものすごく意外でした。
印刷速度は決して速くはないものの、片面印刷ならそれほど気になりません。ただ、両面印刷はすごく遅いです。裏面印刷前にインクの乾燥のためか数秒の間を開けるからです。
給紙250枚は、私の用途だと少ないです。ただ、トレイを本体から外さずに給紙できる点は良いなと思いました。
その他、インクの残量が物理的に見えたり、凹凸が少なかったりするデザインがすごく良いなと思いました。
これまでインクジェット複合機はブラザー一筋だったのですが、hpも悪くないなと思いました。SmartTankかつA3対応、そして500枚を1つのトレイに給紙できる複合機があったらいいのにな!