スペック情報
7位
19位
3.60 (2件)
1件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
【特長】 スタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷を実現。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。アプリでスマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
4 安価で、ランニングコストも安い
本体は安価で、ランニングコストも安い、画像も値段のわりにきれい。
3 ADF装備と速度及びランニングコストぼちぼちなウェルバランス
この近辺の価格帯のADF付き複合機はエプソンもキヤノンも出してはいるが普通紙印刷スピードがあまり速くなくインクコストも高めと言った弱みがある。DCP-J929Nはその辺りをブラザー流に上手く配慮した機種と言える。
ただ、代が進むにつれて一般販売されていない安価な大学生協モデルとの差が縮まってきて最新のDCP-J916Nとの違いはダイレクトプリントとダイレクトスキャンの装備だけになった模様。ディスクトレイと有線LANはDCP-J929Nで省かれた。
【デザイン】
ブラザー A4インクジェットプリンター 2025年モデル共通の面取りが丸い柔らかな仕上げ。エプソンの狭幅プリンターを選ぶ層を意識してか幅が390mmと従来よりも10mm縮められた。
DCP-J928Nまで付いていたADFの未使用時蓋機構は開け閉めの際に空間を要するのを嫌ったのかコストダウンの為か分からないが省略。
前機種までの平面的なデザインから今回の前面カセットが飛び出したデザインは、より実用性に配慮したものと思われ実際に開け閉めし易く副次的な効果として底面積も減少して設置性が向上。
【印字速度】【静音性】
仕様上のA4普通紙カラー14.5ipmはこのクラスの製品として最高のスピード。実際にADFからA4普通紙カラーコピーすると印刷標準品位で19秒と爆速機の2倍〜3倍程度の時間に収まる。
A4普通紙カラーの仕様上の印刷スピードはADFを搭載しないDCP-J529Nの1.5倍程度なのでスピード重視ならADFを使わなくても敢えてDCP-J929Nを選択する考えはあり。
ただ、印刷高品位だと1分25秒掛かったしL判光沢紙もWi-Fiダイレクトで1分49秒掛かったので普通紙標準品位のみが速い特性に使い道がマッチするかどうかも選択ポイント。
普通紙印刷の標準品位における紙送り音はガッガッと割に目立つのと給紙の際のガッチャン音が派手に聞こえる場合があるのは静かな家庭内において気になる所。
【解像度】【発色】
DCP-J929Nは大容量インクタンク入門機DCP-J1270Nと同じ顔料BK染料CMYの4色機でA4普通紙はそれなりの発色と粒状感だがL判光沢紙印刷は粒状感とコントラストが比較すれば上質な印象。
光沢紙は染料CMYのみの混色でBKを表現する所から染料にBKが含まれるエプソンの染料4色機以上やキヤノンの5色機以上に比べるとコントラストが及ばないのはしょうがないとしてDCP-J929Nは重ね書きをより多く行うようにしたためか改善方向。
【インクカートリッジ】
通常容量カセットインクタンク機の部類としてはA4普通紙カラー/モノクロが1枚当たり11.4/2.9円とエプソン EW-M530Fの15.4/5.3円やキヤノン TS6730の20.3/9.3円に比べると安く付く。
ただ、L判光沢紙印刷は1枚当たり用紙代込みが31円と前機種 DCP-J928Nの23.1円から上昇してTS6730の29円より寧ろ高い。これは前述した重ね書きをより多く行うようにしたためと思われる。
【ドライバ】
Windowsについてだけ触れるが前機種と同様に10以降でないと使えない点に注意されたい。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj929n
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj928n
【機能性など】
普通紙給紙は150枚、排紙は50枚まで対応、他に1枚の手差しトレイがある。普通紙に加えて光沢紙などの厚紙系もカセット給紙で対応可能。
ADFのA4普通紙最大20枚はEW-M530Fの30枚やTS6730の35枚に比べると少ない。これはDCP-J929NのADF紙送り機構に起因する部分もあるかと思われる。
Wi-Fiに関してはプリンター本体もスマホアプリも直感性に配慮して欲しいなと思った。
-位
29位
4.25 (66件)
156件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
【特長】 バランスよく、いろいろなことに使える標準モデルのインクジェットプリンタ。A4最大20枚までまとめてスキャンでき、データとしてスマホやPCに保存可能。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり、1回のインク交換でたっぷりプリントできる。 1回のインク交換でA4カラーが約500枚も印刷可能。スマホから楽しくプリントできるオリジナルアプリに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 パソコン無くても印刷ができました
主に年賀状くらいしか印刷しませんが、18年ぶりにエプソンのプリンターからの買い替えです。
たまに印刷するCD/DVDのレーベル印刷機能が必須だったので、ブラザー製のプリンターは初めてでしたがこの機種を選びました。
本体はエプソンとあまり変わらずプリンター台に丁度良く収まって良かったです。
なにより、一番驚いたのはいまでは当たり前の機能かも知れませんが、パソコンを立ち上げなくてもスマホからWi-Fi経由で印刷出来たことです。
5 電源操作不要で即印刷!忙しい家庭にぴったりのプリンター
【デザイン】清潔感のあるホワイトカラーで、家庭のリビングや書斎にも違和感なく馴染みます。操作パネルも見やすく、子どもでも扱いやすいシンプルな設計です。
【印刷速度】以前使っていたエプソンの6色機に比べて、印刷速度が格段に速くて驚きました。宿題や提出物など、急ぎの印刷にもすぐ対応できて助かっています。両面印刷もスムーズで、待ち時間が少ないのが嬉しいポイントです。
【解像度】写真印刷もこだわらなければ全く許容範囲で、自由研究用に何枚も印刷しました。家庭で手軽に高品質な印刷ができるのはありがたいです。
【静音性】印刷時の動作音は多少ありますが、家庭で使う分には気にならないレベル。夜間の使用も問題なく、子どもが寝た後でも使えています。
【ドライバ】スマホからの印刷が非常にスムーズで、アプリ連携も簡単。電源ボタンを押さなくても、印刷データを送るだけで自動的に起動して印刷してくれるのがとても便利。子どもが撮った写真や学校から送られてきたPDFもすぐに印刷できて、家庭用としての使い勝手は抜群です。
【印刷コスト】互換インクもOKですが、注意表示はでます。自由研究の写真を何枚も印刷しても、コンビニに何度も行くよりずっと経済的で助かりました。インク詰まりで故障した前機種と比べても、現時点では安心して使えています。
【総評】家庭でコピー、スキャンができればいいという動機で、数年前のエプソン6色がメンテナンスしてもダメそうだったので買い替えました。印刷速度や使い勝手の良さに驚きました。子どもの宿題やスマホからのちょっとした印刷にすぐ対応できるのが便利で、自由研究の写真印刷にも大活躍。4色インクなので、写真の品質重視ではないです。
電源操作不要で印刷が始まるのも地味にありがたく、家庭用として非常に満足度の高い複合機です。コスト面でも安心でき、子育て世帯に特におすすめです。
23位
67位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 コンパクトなオールラウンダー
2025年秋発売モデルのFAX機能搭載インクジェット複合機です。
同時期発売のDCP-J929NとはFAX機能の有無と白黒のカラバリの有無の違い
MFC-J943DN/DWNとはコードレス電話子機の有無とカラーの違いだけで
形状、寸法、印刷機能を含めたスペック、使用インクカートリッジ全て同一です。
印刷枚数が極端に少なかった実家のMFC-J4440Nを回収して
古い電話機も含めたリプレイス目的にMFC-J943DNを先走って購入したのですが
子機のボタンが小さく見づらい、新しいことが覚えられないため
既存の電話機を継続使用したいという強い要望があり
既存電話をMFC-J943DNに接続するとうまく動作しないため
電話機レスの当機を改めて購入しました。
MFC-J943DNは自宅で引き取り古い電話を置き換える形で電話・FAX専用で継続利用中です。
【デザイン】
今年のモデルからサイズダウンがはかられ、用紙トレイが飛び出す形状となっています。
ADFも給紙トレイ兼用のフタが無くなり、むき出しの形状となっています。
黒一色しか用意されていません。
電源コードは本体直付けから一般的な黒メガネケーブルで
左側下方から接続するように変更されています。
USBケーブルコネクタも今までのスキャナーを跳ね上げた本体中央部から
左側面のくぼみに変更されています。
他社に近いデザインとなりました。
【印刷速度】
公称A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
で、
公称速度が同一のコードレス子機搭載のMFC-J943DNと実際の使用感は同等でした。
コンパクト化の影響か、前モデル群と比較するとわずかに公称印刷速度は低下しています。
参考にMFC-J943DNの測定値を記載します。
1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
となっています。
高画質モードにすると十数秒→数分レベルで速度が落ちるのが今までのブラザーの常でしたが
今回のモデルから普通紙印刷でも1分程度、写真用紙でも2分程度と
他社と遜色ないレベルになった印象です。
(他社上位モデルはA4写真高画質でも2分程度のためL判写真サイズで2分はまだかかり過ぎでしょうか)
【解像度】
最大1200×6000dpiですが、Macでは1200×3000dpiが最大となる点や
液滴サイズは過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい
2ピコリットルな点は少し気になります。
光沢紙写真印刷ではわずかにハイライトのドットが他社上位モデルより気になる印象です。
光沢紙印刷時に顔料黒が使えない制約から写真印刷の黒濃度の淡さは指摘されがちでしたが
今年のモデルから写真印刷時の黒濃度改善がはかられており、
写真印刷時のコストアップから想像するに、インクの重ね塗りによる対応と思われます。
また印刷の制御が以前と変わった印象で、普通紙標準速度印刷では間引き印刷されたような
細かな横縞が発生しやすいのがブラザーの特徴でしたが
この機種から他社のようにヘッド幅ごとの横縞(紙送り精度の問題から重ね打ちになったり、隙間が空いて白筋になりやすい部分)は生じるものの、
ヘッド幅の中での細かい横縞は目立たなくなっています。
(なお普通紙以外の専用紙設定では細かな横縞は過去モデルでも発生しませんでした)
【静音性】
給排紙の紙送りはそれなりに大きな音はしますがそこまで気にならない程度で
印刷中はかなり静かです。インク供給のポンプ音も以前のモデルのようにはしないように思います。
【ドライバ】
【付属ソフト】
MacはAirPrint使用という点が場合によっては注意が必要です。
スマホ用アプリは公式に用意されており、おおかたのやりたいことはできます。
【印刷コスト】
MFC-J943DNなどと同じインクカートリッジで公称のコストは横並びです。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
写真印刷時は重ね塗りによるコストアップがあります。
【サイズ】
DCP-J929NやMFC-J943DN/DWNと同一の筐体で
前世代よりコンパクトに軽量化もはかられています。
【総評】
既存電話機を利用したい場合や電話機は特定の機種を使用したいなど
複合機機能とFAX機能だけあれば十分な場合、選択肢に入れると良いと思います。
カラバリが黒しかない点が私も引っかかりました。
導入コストと印刷コストのバランスも他社よりやや安い設定ですし
前モデルよりも印刷速度と画質のバランスはよくなったと思いますので
写真高画質を追求されるような使い方でなければ使いやすい機種だと思います。
-位
138位
3.52 (5件)
13件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ブラック系
【特長】 FAX機能付き標準モデルのインクジェットプリンタ。置き場所に困らないコンパクト設計。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり。1回のインク交換で、A4カラーが約500枚印刷可能。 「みるだけ受信」で用紙代を節約、「みてから送信」で誤送信を防止できる。パソコンから直接FAXの送受信が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 子機が何個必要かで高性能で最安値!!
自分には充分な製品で満足です。
受話器がある機種と比べると、
他メーカーの本機➕子機3機の電話機を買った方が安かったのでこのプリンター複合機に決定しました。
4 10年前の機器から買い替え
ブラザー製の10年前のがインク有るのに無しと警報出て、使えなくなり買い替え。
他社のも調べたが、私が求めるFAX付きだと選択肢は少なく。
コスパも含め再度ブラザーに。
性能は良くなってるし、まずまず満足といったところか。
-位
274位
3.94 (83件)
273件
2021/7/27
2021/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
【特長】 多機能を搭載した標準モデルのA4インクジェットプリンター。富士フイルムのインクジェットペーパー「画彩 写真仕上げPro」対応の専用モードを搭載。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷できる。1回のインク交換でA4カラー印刷が約500枚印刷可能。 A4最大20枚までまとめてスキャンできる。Wi-Fi Directに対応し、スマホ・タブレットからプリンターへ直接プリント指示が出せる。
この製品をおすすめするレビュー
5 写真印刷には向かない使い手を選ぶ名機。
購入後5年利用してるが、何の問題もない。有線Lan付きなのでWiFiルーターに有線で繋いだらWiFiのノートPC、スマホで何もしなくてもWeb見るように印刷が可能。画質を問わないので印刷速度も速くっ両印刷に対応なので非常に便利。 前面トレイ、手差しトレイ、ADFが対応なのでコピーも楽で在宅で使うのには重宝している。電源を落とさずにスタンバイしてると定期的(週一回ほどかな)自動で軽いヘッドクリーニングをしているので多少インクは減るが必要な時のヘッドつまりが無くて大変よろしい。個人がたまの印刷(年賀状)に使うにはオーバースペックだか在宅業務で使うには大変に頼りに有るプリンター。
壊れたらまたブラザーの後継機種にするかな。ちなみにインクカートリッジは購入時の物以外はアマゾンでの互換インクを使っているが5年経っても問題は起きてはいない。年2回のカートリッジ交換の結果。
5 ブラザーはしばらく使っていなくても詰まりにくいのが特徴です
互換インク使用でプリンタを壊し、買い換えました
【デザイン】
いつものブラザーのA4インクジェットの形です。数世代前からほぼ変わってません。
機能的には必要十分ですが、他社と比べると高級感は無いです。
【印刷速度】
普通紙に印刷する時は、まあまあ早いです。
ノズル数があまり多く無いので、きれいに印刷するモードや写真だとそこそこ時間がかかります。
【解像度】
EPSONやCanonと比べると、4色なのもあって数段落ちる感じです。
これはコストとのトレードオフなので致し方ないところ
ただ、きれいモードや高画質モードにすれば、まあまあ満足できる品質で印刷できます。
【静音性】
静音モードもあり、気になる場合は給紙音を低減できます。
通常モードで使っていると、そこそこにぎやかですが、家庭でも使える常識的な音量だと思います。
【ドライバ】
シンプルでわかりやすいです
【付属ソフト】
スキャンソフトやインク残量表示など一通り使えるソフトが用意されています。
【印刷コスト】
4色モデルで、純正インクもそこまで高額ではありません。
大容量インクに対応したモデルではないので、塗りが多い印刷をすると、結構インクが減りますが、年賀状印刷であれば、1セット以内でまかなえると思いますので、持つ方だと思います。
【サイズ】
十分小さいです
【総評】
普段はあまり印刷をしない方にお勧めできます。
ブラザーのインクジェットは、未使用でも週1自動でヘッドのクリーニングが入り、少しずつインクが消費されますが、ヘッドが乾燥して詰まるようなことが発生しにくいです。
この機能があるおかげか、EPSONやCanonと違い、電源ON時のヘッドクリーニングがほぼありません。
そのため、使いたい時にすぐに印刷に取り掛かれます。
(EPSONのプリンターを使っていた時は、しばらく使っていないと、電源ON時に自動ヘッドクリーニングで大量のインクが使われ、数分間待たされたあげく、いざ印刷すると、ノズルの詰まりが解消されておらずに、印刷が掠れるなんてこともしばしば起きてました)
-位
323位
3.71 (17件)
43件
2013/8/26
2013/10/上旬
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 6枚 モノクロ印刷速度/分: 11枚 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 AirPrint対応: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB、USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 410x161x374mm
重さ: 6.9kg カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 妥協点しだいで◎
PM-G820が廃インクエラーでリセット探したけど見つからず、予備のPM-760Cも数枚印刷したらヘッドが逝ってしまったんで急遽購入。
エプソンのインク消費 (クリーニング)に嫌気が差してたんで”詰め替えインク利用前提”で安いの探してたんですが、
単独プリンターでは良いの見つからず、前面給紙は気に入らないのですが複合機に。
下位機種のDCP-J132Nよりたった56円高いだけだった(ほぼ¥5000)ので液晶が大きいのでコレに決めました。
【デザイン】
複合機なので形はどうでもいいのですが、角が多いかな。
【印刷速度】
速くはないです。
【解像度】
普通です、写真も悪く無いです。(PM-G820と比べると酷ですが)
【静音性】
PM-G820&PM-760Cの起動時のエプソンリズム(クリーニング音から始まる嫌な音)は無いですねぇ
作動音もエプソン以外のを使ったことがないので静かに感じます。
【ドライバ】
ブラザーのは全機種同じなのかなぁ、使いにくいです。
自分で好みの設定(おまかせ印刷)を登録しとかないと急ぐ時など好みの印刷結果が得られません。
カラー設定も 濃度・ホワイトバランス・明るさ・コントラスト・R・G・E(?)・双方向印刷・パターン印刷の改善 だけ。
エプソンのプリンタウィンドウ!3(14年くらい前だよね)にも設定項目が劣ります、
写真に拘ってない機種だからかな、設定項目あっても反映されなければしょうがないですからね。
【付属ソフト】
特に入ってません。
【印刷コスト】
テスト印刷で写真(L)・イラスト(B5)・文章純正(A4)を50枚ほど印刷してみましたが1/5消費下くらい、
PM-G820なら半分近く無くなっているところです。コレなら純正インクでも高くはないかもです。
【サイズ】
単独プリンターやエプソン・キャノンの複合機よりかなり大きく感じます。
【ここだけは残念】
カセット式は良いのですが、全面給紙のため紙の吸い込みが良くないです。紙質によっては滑って給紙エラーや、
解したのにも関わらず複数枚引き込んだりします。
あと最小サイズ幅を小切手サイズまで(85mm)になってたら便利だったと思います。
【総評】
まず買って良かったと思ってます、値段の割に性能は良いと思います。
4色でこれだけできるなら年賀状くらい問題ないし、クロが顔料なので封筒印刷も安心できます。
写真特化機種では無いので写真が多い人はエプソンやキャノンを買えばいいでしょう、
しかしL版ならコンビニで1枚¥30円出したほうがコストは安くて確実です。
今のエプソンやキャノンのプリンターはどこを目指してるのでしょう、
確かのプリンター本体が安いのは嬉しいです、でもね、プリンターは ”印刷してなんぼ”でしょう。
インクが安ければ どんどん使われるし、誰も故障リスク背をって社外インクなんて使わないでしょうに。
インクが高くってクリーニングで沢山消費しておまけに廃インクで強制廃棄、長持ちも許さない姿勢。
「大切に使わずに結構です、早めに新しい本体買って下さい」っとでも言ってるみたい 。
あっ、PM-G820は良い機体でしたよ・・・ただ後継機が無いだけです、ハィ。
5 合格
EPSONのPX402Aの調子が悪く、こちらの機種に買い替え。
※win8だからか?不明。。
早いし、静かだし、カセット式だし、無線LANだし、今のところ不満な点は無し。
ブラザーって買うのに不安だったけど、今は満足してます。
-位
323位
4.05 (56件)
253件
2017/9/ 4
2017/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 17W インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 41枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 17 155 015
【特長】 1回のインク交換で、A4カラー印刷が約500枚印刷可能なコピー機能付きインクジェットプリンター。 原稿を最大20枚まで連続読み取り可能なADF(自動原稿送り装置)を搭載。 Wi-Fi機能搭載のスマートフォンやタブレット端末を使用して、無線LANルーターなしで接続可能。モバイルから直接プリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 次もブラザー製を買いたいと思わせてくれるプリンターでした。
必要充分の印刷品質と高速スピードで (そういう
意味でエプソン製は敬遠) ずっとキャノン製一筋
でしたが、プリンターが壊れたのとこちらが新製
品で出ていたタイミングで購入。これが、初めて
のブラザー製です。
【デザイン】
適度な丸みに優しいホワイトカラー
シンプルで良いデザインと思います。
質感は価格相応、実務機として充分。
【印刷速度】
キヤノン製と比べても不満はなし
この価格帯で納得の速度レベルです。
【解像度】
(インク色数も含め)ホームユースで
あれば充分の品質ですし、不満で
あれば上位機種にすることです。
【静音性】
他製品と変わらずの普通レベルの動作音です。
【ドライバ】
ちゃんとアップデートもあり、今まで
トラブルもなく、しっかりしていると
思います。
【付属ソフト】
「iPrint&Scan」でコピー機能を使ってますが
直感的に直ぐに使えたのとそれなりに細かい
設定もできてかなり便利で (今まで付属ソフ
トで使えると思ったのは初めてなので)私的
に好印象です。
余談ですが、DVD印刷に「ラベルマイティ」
年賀状に「筆王」を使っていますが、何の
問題もなく直ぐに使えたので、これも好印象
です。
【印刷コスト】
インク消耗度は、普通レベルかと(人それ
ぞれですが) 私の趣味レベルの使い方で
減りが早いと思ったことはありません。
インク代に関しては、純正で買いますが
他社と比べても充分お手頃かと。それに
安い時にパックで買えば問題なし。
トータル的に考えて充分コスパはいい
のではと思います。
【サイズ】
市販のラックの上に乗せて使ってますが
それなりのサイズでコンパクトにできて
いる方だと思います。
【総評】
DVD・名刺・年賀状の印刷、証明書のコピー、
紙にして読みたいモノの印刷など、私の趣味
レベルの目的を全部叶えてくれて、他にも
Wi-Fi、手差し印刷など沢山の機能があって
これが一万円代で買えたと考えると、コスト
パフォーマンスは最高です。
そして買って5年、不具合なく使えてます。
もし次に買うとしてもブラザー製を買いたい
と思います。逆にそう思わせてくれるプリン
ターでした。
旧製品となっていますが、良い製品でしたので
今回レビューさせていただきます。
5 壊れないって素晴らしい
今までエプソンかキャノンのプリンターしか購入したこと無かったのですが、使用頻度が高くないためノズルなどにインクが詰まり、殆どが1年で買い換えを余儀なくされていました。
今回またすぐ買い換えないといけないのなら安価のもので良いと思い、この製品を購入したのですが、なんとまぁ壊れないこと、もう4年くらい使っていると思います。
写真を印刷するとショボイですが、壊れないことが素晴らしく、次もブラザー製品にしたいと思います。
-位
392位
3.90 (109件)
440件
2013/8/26
2013/9/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 最大給紙枚数(普通紙): 100枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 AirPrint対応: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー、PictBridge
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 410x180x374mm
重さ: 9.3kg
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ高い
長らくキャノン、エプソンのインクジェットプリンターを使ってきましたが、純正インクがとても高いので、本機種を買ってみました。
【デザイン】
前面パネルが首振りして、使いやすいです。
【印刷速度】
通常印刷では普通ですが、白黒・高速にするとかなり早いです。
【解像度】
決して高くはありませんが、L版の写真用紙を用いれば、家族知人に配っても恥ずかしくはない解像度はあります。
【静音性】
ややうるさめです。
【ドライバ】
特にブラザーのドライバを入れなくても、Windows側が自動認識してくれました。
【付属ソフト】
初めて印刷やスキャナを使う人には、十分なアプリが付属してます。
慣れている人には不要かもしれません。
【印刷コスト】
純正インクでも王手2社に比べればかなり安いので、この点がこの機種を選択する大きな理由でした。
【サイズ】
スキャナーまでついている割に、本体サイズが小さいです。特に高さが抑えられていると思いました。
【総評】
ユーザレビューではそれほど印刷画質についてはそれほど評価高くないですが、私のようなスナップ写真を印刷する程度でしたら十分使えます。
年に1回の年賀状や、たまにL版写真の印刷、日常のプリントなどの用途ならば、コンビニ印刷しに行く手間を考えれば、1台持っておいても良いかと思いました。
無線LANでも接続できるので、置き場も選びません。
日に一回、ヘッドの自動掃除をする音がちょっと気になるかもしれません。(インクもその時にちょっとだけ減るようです。)
5 生涯現役
コピー、PDF取り込み、モノクロ、カラー印刷年賀状で1年中大活躍しています。
2024年の年賀もお世話になりました。
10年程度故障なしで使ってます。
エプソンやキャノンは数年で壊れてたので
最高のプリンタです。
マジでベスト周辺機器オブザ30年。
ブラザーさんありがとう。
-位
392位
4.00 (3件)
41件
2016/8/24
2016/9/下旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 19W インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 15 155 022
カラー: ブラック系
【特長】 「できる4色インク」を採用し、1回のインク交換でA4カラー印刷が約499枚印刷可能なインクジェット複合機。 パソコンから直接FAXを送受信できる「PCファクス送受信」を搭載。受信したFAXの内容を印刷する前に液晶画面で確認する「みるだけ受信」に対応する。 複数枚の原稿をスピーディーに読み取る「ADF」(自動原稿送り装置)を装備。原稿を最大20枚まで連続読み取りできる。
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5 業務用複合機のように使えるコンパクトな複合機
長年使用したSharp MF80LCから代替です。
代替に際して、今まで使っていた機能を使える機種を探したところ、このMFC-J887Nとなりましたが、決め手は今までより小さい筐体と受信したFAXをEメールへ転送できることでした。
FAX送受信とスキャンの使用がメインで、印刷はカラー原稿や葉書の印刷程度です。
写真印刷は他社(EPSON/CANON)と比べれば、同等に綺麗な描写とは言えない感じですが、カラーのプレゼン資料や葉書印刷程度は問題ないレベルかなと。
背面にある手差しトレイは、あまり曲げたくない用紙に印刷するに役立ってますが、前面でも手差しが使えたらなと。
PCからFAX送信や受信FAXのEメールへの転送と業務用複合機的な機能を使えるのは便利です。
FAX宛先の登録などもPCから登録できるのも楽です。
本体操作は液晶画面でのタッチパネルですが、パネルの反応は良いけどもう少しパネルの大きさが欲しかった。
特にアルファベットの入力部が小さい・・・。
あと取扱説明書の説明が、何の何処を選んで操作したらよいのか分かりづらく、もう少し画像を使った説明が欲しいところ。
PCから本体設定もできるのですが、一部は本体操作しか設定できない項目があります。
出来ればネットワーク設定を本体操作で完了したら、その後は全ての設定をPCから設定できれば嬉しいなと。
それでも手ごろな価格で、家庭用の多機能複合機として便利に使えて、その機能のわりに筐体の大きさも手ごろなのことから、長く使っていきたいと思える機種です。
4 凡庸性は高い(使用開始後3か月ほど)
<欲しかった機能>
・TEL兼用FAX
ビジネスホンではないNTT光電話。子機x1付きの親子電話使用。Wi-Fiを飛ばしているのでルーターはいくつか経由しているが問題なし。受話器は本機に接続。設定の仕方次第だと思われるが、在宅中は良くFAX通信でも受話器を取ってしまうので、FAX通信時はベルの音が変えられる仕組みが欲しい。
・背面給紙
最近少なくなってしまった機能だけに有ってよかった。ただし、本機の奥行が割と大きいので、市販のPCデスク置きだと斜めに置かないと使い辛い。頻繁に背面給紙を使うので、本機はいつも机に対して斜めに設置してある。
・出来る限り小型
A4機体にしては大きく感じられるが、上フタを開けてみると割とコンパクトなのが解る。CD/DVDトレーが上フタ内にしまえる仕様が嬉しい。以前使用していたA4レーザープリンターに比べれば、高さが半分くらいになったのはありがたい。部屋のスペース的に600巾のPCデスクしか置けないのが残念だが、750巾以上のPCデスクならば、背面を右手側にして真横に置いて使うのも有り。
・カラー印刷
以前はA4モノクロレーザー&A3カラーインクジェット(Wi-Fi無し、離れた部屋にて稼働中)と不便だった。3色+黒だが、写真印刷はメインではなく、お知らせやチラシコピー程度なのでOK。
・CD/DVDレーベル印刷
印刷トレイの設置は簡単♪排紙テーブルをガチャッと引いて下げ、上フタからトレイをスッと引出し、DVDをピチッとはめ、指定場所へグッと押し込めばOK。この時は背面側に10cm以上のスペースが必要になります。
この機械がちょっと変わっているのは、PC側から専用ソフトで印刷開始を押しても印刷開始されない。ん???と思いつつ、本機タッチパネルを操作し、CD/DVDラベル印刷を選択タッチし更にタッチを続けると、「トレイを押し込んで下さい」の画面になり、トレイがキッチリ本機内に隠れるまで押し込んで、液晶の「完了」→「スタート」を押すと1枚印刷されます。最後はトレイ端の緑部分(約3cm)がニューっと出てきます。
40枚印刷のジョブを送り付けても、抜いては外し、はめては差し込み、タッチ、タッチ、信号受信、これの繰り返しです。
充分良いと思います。
インクタンクがもっと大きいと良いんだけど、他メーカーにくらべれば倍ほど大きいから文句も言えないか・・・。
良いと思います
-位
392位
4.01 (20件)
51件
2014/8/28
2014/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 19W インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 21枚 Wi-Fi Direct対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB、USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 410x161x374mm
重さ: 7.7kg エコマーク: ○ 認定番号: 14 155 011
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 ウェブページやドキュメントの印刷ならこれで十分。
【デザイン】
良くも悪くもシンプル。
ただ、プリンターにあれやこれやと着飾られてもどうしろとと言う話でもあるので、これで良いと思います。
【印刷速度】
十分早いです。
カラープリントであっても印刷がもたついてイライラすることはないでしょう。
【解像度】
これに関してはウェブページの画像くらいしか画像は基本印刷しない(写真プリントするなら普通にコンビニとか電器屋などにあるような現像機使うので…)ので評価しないでおきます。
ただ、あくまでウェブページの画像という断りがつきますが、その範囲において見辛いとかストレスが溜まるほど汚いと言うことはありません。
【静音性】
割とデスクが揺れるので動いてるのが気にならないレベルなんて事はありませんが、実際に音はほとんど気にならないレベルです。
動いているのに気付かなかった…なんて事は無いですが、以前の型のような「うるせえっ!」ってなるような音は出ません。
【ドライバ】
最低限の印刷機能を使う以外ほとんど手付かずなので…まあ、ファームウェアのアップデートの通知など最低限はやってくれますが、評価出来るほどでもないので無評価とします。
【付属ソフト】
最低限のドライバと管理ソフトがあるだけですが…それで十分でしょう。
あれこれソフト付けて値段つり上げられるより、この位の方が良いです。
【印刷コスト】
安いですね。
年賀状を刷るわけでも無く、あくまでウェブページやドキュメントの印刷に必要で買っているだけで、元々頻繁に刷らないのもありますが、自分の場合はインクを1年に1回取り替えれば良いというレベルなので…。
インクも4色で価格も他社に比べれば良心的、それで1年(実際はそれ以上持つのですが、流石にインクの劣化なども心配になるので…)取り回せるのなら文句の付け所がありません。
【サイズ】
少なくとも大きいと言うことは無いと思います。
複合機としては平均的…少なくともこの辺は似たり寄ったりのレベルだと思います。
【総評】
2015年の7月に買ってから今に至るまでずっと現役で頑張ってくれています。
もはや、プリンター本体よりも取り替え用のインクに払っているお金の方が高くなってしまいましたが、意味も無く本体ごと買い替えてもしょうがないですし、買い替えをせざるを得ない状況になるまで、もしくは緻密なレベルの写真プリントが必要になる環境になったりなどしない限りはこの機種を使い倒そうと思っています。
あれもこれもが必要で無ければホントこのクラスのプリンターを乗り継げば良いので楽で良いですね。
以前は2万近い複合機を買っていましたが、自分がこれ買ったときは7000円もしませんでしたから…。
5 コスパが高い&設定が楽
展示品を5000円前半で買ってきましたが
年数回レベルしか使わないので 良いです。
スキャナー機能もあれば大変良いですね。
確かに複合機安くなってきてますが必要以上の性能不要なので
ちょうど良いかなと思います。
コスパ優先なので 私は ベストですね