スペック情報
-位 1位 4.28 (8件)
76件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 プリンターはブラザーで決まり。
キャノンプリンターを使っていましたが、ブラザーのプリンターに買い換えました。4色の個別インク、モニターの見やすさ、紙のセットが前面で可能、インクが交換しやすい、など非常に気に入っています。
5 購入して大満足! とても使い易くて高品質。
【デザイン】
使い勝手を考慮した上で、蛇足的な洒落っ気を削ぎ落としたシンプルデザイン。とても好きです。
見比べると全然違うのですが、ガンダムのホワイトベースを連想してしまうので、とても愛着が湧きます。
【印刷速度】
白黒、カラー共にストレスの無い速さです。
写真印刷はまだしていないですが、用途が書類関係の印刷のみなので満足の性能です。
【解像度】
こちらも印刷用途上、全く問題ありません。
brotherのプリンターは初めてですが、とても素直な表現性で文字が綺麗な印象を受けました。
こちらも期待以上の満足感です。
【静音性】
印刷時の音は各社同じぐらいなのかな..と思いますが、何十枚も印刷することは無いので不満ゼロです。
【ドライバ】【付属ソフト】【印刷コスト】
こちらも全く不満はありません。
購入して直ぐに使えるセットアップのし易さも好感度大ですね。
【サイズ】
不満ありません。
店頭で見ると、各社共にだいたい同じサイズ感だと思います。
【総評】
YouTubeでプリンターにとても詳しい方がこちらの商品をオススメしてました。自分でも各社の仕様比較等も行った上でbrotherの本プリンターを購入しましたが、自分の用途にピッタリであり、安価ですが見易いモニターも付いてるし、WiFiで繋がるし、使い易いし...で、とても大満足です。
-位
10位
4.22 (4件)
3件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
【特長】 スタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷を実現。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。アプリでスマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の実用プリンターです!
【デザイン】
目立つ必要がないものなのでシンプルで良いです。
【印刷速度】
他メーカー機種の速度は知りませんが、私にとっては普通で特に遅いとは思いません。
【解像度】
写真以外のA4サイズには全く問題なく、年賀状印刷の写真も問題ないです。写真が趣味でA4印刷もするという人には不十分かもしれません。
【静音性】
やはり音は多少ガチャガチャいうので、普段は静音モードにしています。その分やや遅くなりますが私には許容範囲です。
【ドライバ】
結構アップデートされますが、逆にその方が安心です。
印刷のずれ補正が、デファクトの補正用用紙を印刷したうえで自動補正できるのがありがたいです。
【付属ソフト】
付属ソフトは使わないので分かりません。
【印刷コスト】
故障すると嫌なので純正インクを使っていますが、他有名メーカーに比べだいぶ安くつくと思います。
【サイズ】
ちょうどいいと思います。
【総評】
本体もインクも安くコスパ最高です。
5 ブラザー3代目
ブラザーはこれで3代目。DCP-J952Nが故障したのに伴う買い換えです。
【デザイン】
丸っこい印象になり、部屋の中で存在を主張しないところがとてもよいです。
紙支えを最大まで引き出さないと印刷を終えた紙が飛び出してくるのはそろそろなんとかならないものか。紙が出た瞬間に上から棒でそっと押さえるようなギミックがあれば良いのにと思います。
インクが前から交換できるのはとても便利。スキャナがあるので上が空いている棚の最上段にどうしても置くことになるのですが、それゆえ前からアクセスできるのはとても便利です。
前機種のLC-411インクは残量検知の安定性が悪く、インク流路が乾くトラブルに気をつける必要がありました。本機種のLC-511インクで改善されていると良いのですが。今のところ順調です。
【機能】
とうとうCDラベル印刷がなくなりました。もはやほとんど使わないので仕方がありません。
用紙をたくさん入れておけるようになったのはとても良いです。
【印刷品質】
印刷速度: インクジェットプリンタとして遅さを感じることはありません。
色再現: 写真プリントはしないので、充分に満足しています。インクジェットハガキに写真を入れたときも私には充分な画質です。他社の7色機を使うこともあるのですが、あの入れ替わり立ち替わりインク切れを起こすイライラからすると、4色インクのブラザーに好感が持てます。
解像度: 普通紙にインクジェットで印字する以上、滲みは仕方ないのだと思います。他社に比べて遜色ありません。
【静音性】
静かだと思います。印刷速度とのトレードオフだと思うのですが、良いバランスだと思います。
【ドライバ】
非常に簡単にインストールできます。裏面に貼ってあって設置後見られず後悔する初期パスワードをこの段階で更新を促す流れになっているのも良いと思います。
【付属ソフト】
iPrint&Scamはまあ使いやすいのですが、新聞の切り抜きをスキャンするときにいくらまっすぐに置いても斜めになってスキャンされます。おそらく斜め補正の誤動作だと思うのですが、機能をOFFにしても完全ではないです。直して欲しい。
【印刷コスト】
長年ブラザーを使ってきたので気づかなかったのですが、他社の7色機とか悶絶するくらいインクが高いのですね。互換インクでも有名どころであれば驚くほど高いです。ブラザーなら純正でも全然安いです。これまでずっと純正インクを使っています。またクリーニングの回数も他社より少ないように思います。
【サイズ】
高さが抑えられていると感じます。複合機ですが充分にコンパクトです。
【総評】
他社機も使っていましたが、紙送りの安定性やランニングコストからブラザーに落ち着きました。前機種DCP-952Nはインク系がその前の機種よりよくありませんでしたが、LC-511インクになって改善していることを期待しています。
-位
29位
4.47 (7件)
12件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷枚数が多いならDCP-J4250Nはおすすめ
【デザイン】
複合機なのでメーカーが違えど大きくは変わりないです。
少しビジネスモデルよりのデザインに感じます。
【印刷速度】
E社もそれなりの速さはありましたが、それ以上に速いです。
【解像度】
文字の輪郭がくっきりしていて文字が読みやすいです。
【静音性】
E社より大きな音がします。特に用紙取込時の音は大きく感じます。
【ドライバ】
無問題です。
【付属ソフト】
起動にやや時間がかかりますが、無問題です。
【印刷コスト】
1タンクで1,000枚いけると考えると安いと思います。
むしろ、頻繁にインク切れがないことがうれしいと思えます。
【サイズ】
やや大きいかなとは思いますが、無問題です。
【総評】
今回、ADF必須で検討し初ブラザーです。
ADF付が第一条件だったので、ほぼこれ一択でした。
買い替えのたびにブラザーは候補にするのですが、
使用感が大きく変わることが気になりE社製でした。
しかし、こちらのほうが使用感が心地よく
特に、印刷速度に関しては大満足です。
また、顔料インクのため水濡れに強いのも良いです。
5 きれい
以前、CANON G6030を使っていたが、買い換え
印刷は速く、きれいです。
タンク部分が出っ張っていてややサイズは大きいです。
-位
33位
3.24 (4件)
10件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 電話・FAX付きエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ複合機。プリント、スキャン、コピー、FAX、電話が1台で使える。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷できる。1回のインク交換でA4カラー文書が約350ページ印刷可能。 「おことわり機能」「迷惑電話番号指定」「おやすみモード」などの安心な電話機能を搭載。FAXの「みるだけ受信」「みてから送信」機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトでデザインもよい
【デザイン】
白色がきれいです
【印刷速度】
特に遅くもなく早くもなく普通だと思います。
【解像度】
ほかのインクジェットがあるので、こだわりがないため特に気にしていません。
【静音性】
プリンターなら通常これくらいの音がすると思います。
【ドライバ】
ブラザーはドライバーを提供してくれている。
【付属ソフト】
スマホでも使用できるようになっていてよい。
【印刷コスト】
インクも安いので、通常の使用頻度なら問題ない。
【サイズ】
コンパクトでよい
【総評】
MFC-880CDWNからインクタンクが満タンで印刷できなくなったため、買い替え。
コンパクトでとてもよい。
ブラザーの複合機は子機が結構何世代か共通で入手しやすいのがよい。
4 古い人間には使いにくい
んーーーーー、まあ買う前から分かっていた事でしたが
やはり物としてはプリンターにオマケとして電話機がついている
といった感じの商品でしたねぇ
今や衰退真っ只中のFAX
真っ当な電話機にFAXがついてるような商品でPanasonicさんのなんか買うと
これと大差無い値段だったので
それならいっそと思い、手持ちの既存プリンターも古くて使い勝手に少々難があったのでこれにしました
プリンターとしての性能は必要十分かつスマホアプリ対応等々と合わさって良いと思います
問題、と言うべきか
好みとか使い方考えて買いましょうな話と言うべきか
電話とFAXとしての能力はちょっともう一声足りないかなという自分の感想です
中でも一番致命的だったのが
電話子機側でボタンを押してFAX番号を入力しFAXを送れないという事
これはもう本当に事前にマニュアル読み込むなり店舗でもっと確認するなりすべきでした
普段からスマホ触ってる人は良いんです、ただ自分の祖父母のようなスマホ慣れがなかったり目の衰えがある人はそれじゃFAX使えない
プリンターの液晶は小さく、故に文字は更に小さい
そしてタッチ感度は悪くはないが良くもない
祖父に試しでやらせましたがこりゃいかんとなってしまいました
他の問題点だと、電話とFAXでベルの音を使い分けたり鳴る回数を差別化したいのに
音の使い分けは出来ないし鳴る回数は差別化出来ても設定の仕方が分かりにくい
電話子機はボタン配置があまり良くなく
誤って留守番モードボタンを押して放置しちゃってベルが鳴らなくなるわかけてきた相手に勘違いさせるわになりました
ご自慢機能っぽさそうな見るだけ受信は機能をONにすると見て確認しなければ印刷しない状態となり
気付いて本体を操作し印刷してやらないとすっかり忘れたまんまになってしまうという事も起こりました
なんで1分ぐらい液晶に写してその後自動で印刷みたいな設定がないんだ…
我ながら難癖に近い文句を言ってるなとも思いますが
正直この機械がFAXという古い時代の文化を古い人間に使わせる気があるとはとてもじゃないが思えない
逆に言えば平成以降産まれならなんなく使いこなせるでしょう
ご実家のFAX付き電話が壊れたから新しいのを買うみたいな話になった時
これを買うのは避けたほうが…と申し上げておきます
ここまで酷評しといて何で☆4なんだよという事になるので良かった点をちゃんといくつか
上でもちらっと触れましたがアプリ対応してるのでスマホからポンッと印刷が出来ます
これがやっぱり素直に便利
スキャナーを使うにしろ、取り込んだ文面や資料が液晶に表示されるので
向きが合ってる合ってない裏表間違ってる間違ってないをちゃんと把握して自信もって印刷出来ます
これが意外と印刷作業やる上でストレスフリーに繋がる
電話子機が無線式なので誰かが電話に出て、別の誰かに代わるときに子機をそのまま持っていけば済むのも何気に良かった
電話子機にプリンター共々着信履歴をしっかり分かりやすく確認でき、それを登録も出来るので
掛け直しや頻繁な付き合いの相手へ掛けたりがしやすい
FAX付き電話機でなくプリンターメインなので、インクカートリッジがBrotherの別のプリンターでも使われている汎用的で小型かつ交換しやすいインクなのも良い
それこそ非純正の互換品が半額以下であったり
まあそれ使ってもし壊れたらメーカー保証適用しませんよって念を押すように説明書に書いてますけどね
改めてになりますが
分かってる人が使う分には何にも問題のない良い電話機付きプリンターです
分かってない、分かろうと努力しない人に使わせるには全くの不向き
ここをよく考えてご購入を検討して下さい
-位
63位
3.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 18.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトな本体サイズでも大容量インクに対応したエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。無線LAN・自動両面印刷・タッチパネル液晶を搭載。 ブラックインクは小さな文字が得意な顔料インク、カラーインクは色鮮やかな表現が得意な染料インクを搭載。アプリでスマホから楽にプリントできる。 2.7型のタッチパネル液晶によりコピー・スキャンなどの基本操作や基本設計、エラー内容が直感的にわかる。前面用紙トレイで給紙も簡単。
この製品をおすすめするレビュー
3 圧倒的低インクコストでない、5色機でない、でも厚紙系前面給紙
最初は競合としてエプソン EP-M476Tやキヤノン G3390を挙げていたが、A4普通紙カラー印刷1枚の公式コストがそれぞれ0.9円と1.0円に比べるとDCP-J1270Nは6.4円で差が大きいので、4.2円であるキヤノンの5色機 XK140と比較し直す事にした。
総合的に「導入コスト+インクコスト」をどう判断するか、「前面給紙」を重視するのか、「印刷の綺麗さ」が優先なのか、「高品位での印刷スピード」は気になるのかが主な選択のポイントになる。
【導入コスト】【インクコスト】
導入コストに関してはヤマダウェブコム 2026/10/8現在でDCP-J1270Nが30,800円、XK140が41,250円と10,450円の差がある。公式インクコストはA4普通紙カラー1枚がそれぞれ6.4円と4.2円、L判光沢紙フチなし1枚が19.0円と10.7円である。
ヤマダウェブコム導入コストならDCP-J1270Nは安いが公式インクコストはXK140が安い。どの程度未満の印刷ならDCP-J1270Nの方が安いか計算するとA4普通紙カラーで4750枚、L判光沢紙フチなしで1260枚である。
実際はクリーニングが入るためここまでの差はないだろうが、仮に話半分としてA4普通紙カラーを5年で2375枚、L判光沢紙フチなしを630枚も一般家庭で印刷することは中々ないと思われるので、インクコストに囚われすぎない方が良い。
【機能性】
DCP-J1270Nは写真光沢紙やはがきなどの厚紙系も前面から給紙できるので、後方の設置スペースは最小限で済む。XK140も前面カセットと背面の2WAY給紙を謳っているが、写真光沢紙やはがきなどの厚紙系は背面給紙に限られる。
注意点としてDCP-J1270Nは、はがきを前面給紙できるが、はがきの自動両面印刷は非対応。XK140は背面給紙だが、はがきの自動両面印刷に対応する。
カートリッジのインクが切れても200枚まで印刷可能なサブタンクを設けるなどインクストックを数多く持たない運用に配慮した部分もある。XK140にこのような仕組みはない。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/index.aspx#subtank
また、カラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能な「クロだけ印刷」なる機能も備える。これもXK140に無い仕組み。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1270n/feature/feature1/index.aspx#:~:text=30
【発色】【解像度】
差が出やすいL判光沢紙フチなしだとコントラスト感とツヤ感でXK140がDCP-J1270Nを圧倒する。同じブラザーの4色機でもDCP-J529NやDCP-J929Nはコントラストがぐっと向上するので逆にそちらを選ぶ手もあるかもしれない。
発色や写真の描写力の面ではDCP-J1270Nが従来の4色機と同等に留まる点は残念。それでも「導入コスト+インクコスト」と「前面給紙」のメリットを見出すかがポイントになる。
【印字速度】【静音性】
仕様で稼働音が約53dBの静音性に関して印刷時は紙送り音も含めてそこそこ静かではあるものの給紙時は耳に付くガッチャン音が出るので家族共用スペースでの使用は気を使うかもしれない。比較条件は完全一致しないがDCP-J1270NよりXK140が静かな印象。
DCP-J1270Nの印字速度は高品位印刷でとても遅くA4普通紙カラーコピーで3分6秒、Brother Mobile Connectアプリを使ったWi-FiダイレクトのL判光沢紙プリントで3分20秒掛かった。XK140はそれぞれ1分25秒と33秒なので差は大きい。
DCP-J1270Nの標準品位ならA4普通紙カラーコピーは40秒、XK140は34秒なので差は大幅に縮まる。ただ、どちらの機種も短時間大量印刷を期待するスピードとは言いづらい。
【デザイン】
DCP-J1270Nは大容量タンク機でありながら通常タンク機のDCP-J529NやDCP-J929Nと同じW390×D343mmに収まっているし面取りの丸いデザインは優しい印象。XK140はW372×D345mmと幅はコンパクトで幅の狭い所に押し込みやすい。
両機種ともタッチパネルでスムーズに通常操作を行える点では大きな差はないが、パネルの大きさはDCP-J1270Nが2.7型でXK140が4.3型なので、視認性が気になる人にとってはポイントの1つではある。
【ソフト】【ドライバ】
Windowsに関してドライバとスキャンユーティリティーが、スマホアプリはBrother Mobile ConnectやBrother はがき・年賀状プリントが用意されている。使い勝手等は異なるかもしれないが、ブラザーとキヤノンの揃え具合に大きな差は無い。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?prod=dcpj1270n&os=10068
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/mobile-connect/
https://online.brother.co.jp/ot/nenga/apps/nenga/
ただ、Brother Mobile Connect のWi-Fiダイレクトに関して直感性はあまり良く無く設定にまごついた。以下のリンクはDCP-J529Nの例だがDCP-J1270Nも同様。XK140の方がスパッと進められる。
https://review.kakaku.com/review/K0001708534/ReviewCD=1991254/MovieID=41520/
-位
66位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
-位
69位
3.55 (3件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトなプリンタ複合機
【デザイン】
コンパクトで良い
【印刷速度】
充分
【解像度】
充分
【静音性】
充分
【ドライバ】
良い
【付属ソフト】
【印刷コスト】
たぶん納得
【サイズ】
コンパクト
【総評】
良い
4 画質と印刷速度のバランスが改善し、お勧めしやすくなった
2025年10月中旬(15日のようです)より発売開始された
コードレス電話子機とFAX搭載のインクジェット複合機です。
サイズやプリント制御など様々な改良が加えられ意欲的な商品に感じます。
給紙トレイは150枚対応にアップしています。
ただ、サイズ小型化の影響なのか、印刷速度は前モデル群と比べると少しずつ遅くなっています。
レーベルプリントやNFCの廃止は人によっては困るかもしれません。
前モデルと思われるMFC-J939Nのときにはあった有線受話器が省かれています。
子機2台付属のMFC-J943DWNもあり、子機は別売で最大4台まで増設可能です。
【デザイン】
今回から横幅と奥行きが少し小さくなり、
用紙カセット部分が少し飛び出すデザインとなりました。
またADFのカバー兼給紙トレイがなくなりむき出しの形状になっています。
電源コードも黒く太い直付けから一般的なメガネプラグになり
左側面下部からL字コネクタ付きの白いコードに変更となりました。
USBコネクタも本体内部からではなく
左側面のくぼみからコードを出す形になりました。
【印刷速度】
公称は
A4普通紙 カラー/モノクロ約14.5/15ipm
ファーストプリント カラー/モノクロ 約6.5/6.2秒
L版写真スピード(高画質)約44秒
と記載がありますが
実測では1枚印刷についてのファーストプリント、コピータイムは
A4普通紙
カラー標準コピー30秒(ボタン押下時スキャン開始から排紙まで、以下同様)
モノクロ標準コピー20秒
カラー高画質コピー92秒
モノクロ高画質コピー90秒
モノクロ標準印刷11秒(給排紙含む)、7秒(印刷のみ)
モノクロ高画質62秒(給排紙含む)、55秒(印刷のみ)
カラー標準印刷17秒(給排紙含む)、13秒(印刷のみ)
カラー高画質印刷(給排紙含む)67秒、60秒(印刷のみ)
L判写真用紙カラー
標準55秒(給排紙含む)、48秒(印刷のみ)
高画質126秒(給排紙含む) 120秒(印刷のみ)
と、カラー高画質モードにすると3分台も見えてくるのが常だった
ブラザーとしては高速化した印象です。
【解像度】
1200×6000dpiとブラザーの家庭用モデルではよく見かける解像度ですが
Macでは1200×3000dpiが最高となる点や
インク滴サイズが2ピコリットルと
過去モデルや廉価モデルの1.5ピコリットルより大きい点は少し気になります。
黄色系ベタ塗り時のところどころ白っぽい線が入るのは過去機種と同様ですが
標準品位での細かい横縞が目立たなくなっている点は改良ポイントのように感じます。
その代わりに今までは目立たなかったヘッド幅ごとの横スジが目立つ形となり
エプソンやキヤノンの標準品位と似た印刷傾向になっています。
高画質だと過去モデルより細かい横縞が目立たず密に印刷されている印象です。
写真印刷時は標準品位と高画質で大幅な画質向上はないものの
2ピコリットル効果もあり比較的粒状感の少ない綺麗なプリントです。
過去モデルでは光沢紙印刷の際コンポジットブラック
(シアン、マゼンタ、イエローを混ぜた擬似黒)の影響で黒が漆黒ではなく淡い仕上がりでしたが
今回より重ね塗りされているようでコントラストが高まりました。
店頭サンプルでも違いを明示していますが確かに黒の黒みがアップしています。
その分写真印刷のインクコストが高くなりました。
なおプリントヘッドや周期スジの調整は自動設定しかない模様です。
【静音性】
給排紙時はザーッとやや耳につく音がしますが印刷時の紙送りやヘッド移動の音はかなり小さいです。
【ドライバ】
【付属ソフト】
【印刷コスト】
LC511の新しいカートリッジに移行しました。
以前は黒のみやや大型のカートリッジでしたが
今回は黒カートリッジのサイズ感もカラーと横並びになり、
印刷可能枚数も350枚相当と横並びになっています。
1世代前の機種との比較では
L判フチなし:約24.2円/枚 /当機 約31.0円/枚
A4カラー文書:約10.4円/枚 /当機 約11.4円/枚
A4モノクロ文書:約3.2円/枚 /当機 約2.9円/枚
と文書印刷はおおむね横並び程度(カラー微増、モノクロ微減)で
他社標準モデルより安価ですが
L判写真は他社最廉価モデル並みのインクコストとなり
突出して高額になりました。インクの塗り重ねによるコストアップと思われます。
【サイズ】
受話器がないことも含め8.4→7.6kgと小型軽量化しています。
【総評】
カタログ上説明はありませんでしたが
セットアップ時の説明内容から、ファーストタンクモデルと同様に
インクのサブタンクを搭載している模様です。
サブタンクのメリットとしてカートリッジのインクが切れた時点で
サブタンク内にインクがあるため
当面は印刷できるというメリットを謳っていましたが
インクが少ないアラートが出た時点でインクを買いに走るのとどこが違うのか
いまいち効果や趣旨を飲み込めずにいます。
速度面では過去モデルでは標準品位では同価格帯の他社より圧倒的に速いものの
画質がおざなりな印象で
高画質印刷になると他社に比べて圧倒的に遅い点が気になっていましたが
今回は他社と遜色ないレベルの速度/画質バランスになった点
画質面では制御方法を変えたのかキヤノン、エプソン、HPと遜色ないレベルの表現となり
写真印刷では高コストにはなりますが染料3色ながら頑張った印象です。
電源コードやケーブル類の変更もありがたいです。
使い勝手や印刷品位がブラッシュアップされ
エプソンやキヤノン派だった方にもお勧めしやすい機種となりました。
特に電話機搭載モデルはブラザーの独壇場でしたので
画質面や極端な印刷速度差からブラザーに一本化できなかった方々には
お勧めしても良いと思える性能になりました。
電話機能としては留守録など標準的な機能は網羅されており
着信拒否機能なども搭載しています。
親機の受話器が無くなったため、基本は子機のみ利用になりますが
子機を持ち本体の液晶パネルを操作するような
ちょっと変わった使い方をするシチュエーションもあります。
-位
109位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 22W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 13円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.9kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 022
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 FAXが必要でカラー印刷するならあり
【デザイン】
無難
【印刷速度】
この手のプリンターにしては標準的
【解像度】
これも標準的
【静音性】
そこまでうるさくもなく可
【ドライバ】
多機能になっていってる分めんどくさいと感じることも
【印刷コスト】
大容量インクということでこの手のプリンターにしては悪くない
【サイズ】
そこそこ大きいけど大容量インクだし仕方ないのかも
【総評】
未だにFAXが必要なのでこの製品を購入
それなりにカラー印刷もするので大容量インクはコスパ的に助かる
前のFAXがBrotherだったのでこの商品を選んだが今のところやりたいことはできているので満足
今更FAXが必要な環境は限られてると思うがFAX機能付の製品を販売してくれるのはありがたい
-位
115位
4.26 (68件)
156件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
【特長】 バランスよく、いろいろなことに使える標準モデルのインクジェットプリンタ。A4最大20枚までまとめてスキャンでき、データとしてスマホやPCに保存可能。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり、1回のインク交換でたっぷりプリントできる。 1回のインク交換でA4カラーが約500枚も印刷可能。スマホから楽しくプリントできるオリジナルアプリに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 インクトナー
前もブラザーを使っていました。インクトナーが同じものだったので、そのまま同じものを使えて便利でした。コスパはまぁまぁだと思います。
ブラザーは正規品のトナーが高いように思います。
5 パソコン無くても印刷ができました
主に年賀状くらいしか印刷しませんが、18年ぶりにエプソンのプリンターからの買い替えです。
たまに印刷するCD/DVDのレーベル印刷機能が必須だったので、ブラザー製のプリンターは初めてでしたがこの機種を選びました。
本体はエプソンとあまり変わらずプリンター台に丁度良く収まって良かったです。
なにより、一番驚いたのはいまでは当たり前の機能かも知れませんが、パソコンを立ち上げなくてもスマホからWi-Fi経由で印刷出来たことです。
-位
119位
4.00 (1件)
0件
2025/10/28
-
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
【特長】 便利にバランスよく使えるスタンダードモデルのA4インクジェットプリンタ。染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり。 1回のインク交換でA4カラーが約350ページ印刷可能。オリジナルアプリに対応し、スマホから楽にプリントできる。 A4最大20枚までまとめてスキャンでき、取り込んだ書類はデータとしてスマホやPCに保存可能。
この製品をおすすめするレビュー
4 ADF付き標準モデル
【デザイン】普通。Amazon限定モデルで白しかない。
【印刷速度】普通。
【解像度】文章は◎。写真印刷はアキラメロン。色の再現性は低く全体的に暗い印象。
【静音性】普通。
【ドライバ】普通。
【付属ソフト】普通。
【印刷コスト】純正インク(LC511)が安い。4色セット3500円前後で買える。
【サイズ】普通。
【総評】普通。割り切って使える人専用。
USBメモリ使用不可。
CDレーベル印刷不可。
手差しあり。ただし1枚ずつ。
手前トレイは一段のみ。最大150枚。
ADF付き。コピーとスキャンに便利。最大20枚。
ブラザーは写真画質は捨てている。4色インクの限界か。発色は良くない。
全体的に沈んだ暗い印象。
Brother iPrint&Scanから印刷すると一切補正が効かない。
補正ゼロの素通し印刷と割り切るべし。
画質を気にするなら、これは使わない方がいい。
-位
126位
4.22 (10件)
31件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
【特長】 文書印刷に適した大容量モデルのインクジェットプリンタ。くっきり見やすい、全色顔料インクを採用。 大容量インクカートリッジを搭載し、1本でブラックインクなら標準モデル対応のインクカートリッジ約16本分、カラーインクで約10本分のインク量を搭載。 コストで比較しても、A4モノクロ文書1枚あたり、標準モデルと比べて約1/3以下、カラーも半分以下でプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 3年保証
印刷時の音が静かです。大容量インクでコストパフォーマンスがいい。
ブラザーオンラインからユーザー登録等をすると3年間に2回分修理可能なのがおすすめ。
5 買ってよかった静かなプリンタ
コピー機能の無いカラーレーザープリンターを使用していたのですが、ある日故障してしまい急遽このプリンターを購入しました、インク容量がタップリなので、ランニングコストが抑えられるのと、コピー・スキャナー取り込み機能があるということで、この機種に決めました。
インクジェットは以前にも使用していましたが、前述のようにインク代が高くつくので暫くは敬遠していました。新しいだけあって機械音はかなり抑えられており、ほとんど気になりません。文章等の印刷速度は十分に早くストレスは感じません。まだ写真はプリントしていませんが、速度は大分遅くなると思います。そもそもインクが4色なので、他の方の評価を見ても色味が薄めだという意見があり、それなりにキレイではあると思うますが写真プリントは基本しないので問題なしです。
今のところ特に問題なく使用していますが、タッチ式コントロールパネルからの操作で簡単にコピーがとれるのと、電源ONからのプリントがとても早いのがうれしいです。
-位
126位
4.05 (70件)
536件
2019/1/17
2019/2/上旬
インクジェット
A3
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 1200x4800dpi
消費電力: 28W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:600dpi×600dpi
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 20枚 モノクロ印刷速度/分: 22枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 600枚 最大給紙枚数(ハガキ): 70枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)、同時両面スキャン
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 575x375x477mm
重さ: 23.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 18 155 024
カラー: ホワイト系
【特長】 大容量2段トレイ・多目的トレイを搭載したA3フル対応のハイスペック複合機。インクジェットで約15万ページの高耐久を実現し、大量印刷ニーズにも対応する。 1分間にA4カラー約20ページ、A4モノクロ約22ページの高速印刷を実現。1枚目の印刷時間はカラー約6.0秒、モノクロ約5.5秒で、出力の待ち時間を短縮。 大手運送会社の送り状を専用のプリンタードライバーから発行可能。面倒な設定なしに、誰でも簡単に送り状をプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 大容量カートリッジもメンテ少なくて済む
5年ぶりくらいのブラザー
使いやすいし、互換インクで印刷コストも安い、大容量カートリッジもメンテ少なくて済むので安心かと思います。
5 インクコスト重視ならおすすめ
これまでエプソン製のA3インクジェット複合機を長く使っていましたが、今回は印刷コストを重視したいのと、以前購入したブラザー製A4複合機が気に入っていたのとで、思い切ってブラザー製のこの機種を選びました。
給紙トレイは前面2つと背面1つで、常時3種類の用紙をセットできるのはありがたいですし、大容量インクの存在も心強い。
写真印刷に関しては、同じく顔料インク4色のエプソン製より1段も2段も劣るというのが正直な感想です。といっても比較対象がなければ「こんなものかな」と受け入れられるレベルなので、特にこだわりがないのであれば取り立てて気になることもないでしょう。
FAXについては、送受信共にパソコンとの連携ができ、消耗品の節約や効率化に役立つはずです。
インクコスト重視ならブラザー製、写真印刷の品質に多少こだわりたいならエプソン製を選ぶのがよいと思います。
私自身はこのブラザー製品に満足しています。
-位
128位
- (0件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 14.5枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x182.5x343mm
重さ: 7.6kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
-位
140位
4.00 (1件)
0件
2025/9/25
2025/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 15枚 インク・用紙合計コスト: 31円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 390x148.5x343mm
重さ: 6.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 25 155 023
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 コストパフォーマンスは最高
コストパフォーマンスは大変良いです
モニターがもう少し大きければ......
高齢者にはよいかと。
-位
148位
4.00 (2件)
0件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 13W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 16枚 インク・用紙合計コスト: 16.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x161x359mm
重さ: 6.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 003
カラー: ホワイト系
【特長】 1本でブラックインクなら標準モデル対応のインクカートリッジ約6.7本分、カラーインクで約3本分のインク量を搭載するインクジェットプリンタ。 インクをカートリッジから本体のサブタンクに注入するシステムを採用し、カートリッジ内のインクを使い切れる。カートリッジが空でも約200枚印刷が可能。 規定サイズおよび25〜400%の1%刻みまで、拡大・縮小コピーが行える(※利用にはモバイルアプリ「Brother Mobile Connect」が必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての大容量インク
「この価格帯のプリンターとしては」という前提で書きます。
前機種の同社DCP-J9○○シリーズからの買い替え。
シリーズを替えた理由。
�@レーベル印刷をする事が無くなった。
�A液晶画面が無くても不便と感じなかったため。
�B大容量インクタンク仕様を使ってみたかった。
【デザイン】
大容量インクモデルに多い「インクタンク部分の出っ張り」が仕方ないと思いつつスッキリしない印象。他は普通だと思います。
【印刷速度】
DCP-J9のシリーズより時間はかかりますが、個人使用で一度に大量にプリントする事がなければ特に気にならないと思います。
【解像度】
この価格帯ですし4色インクなのでそれなりかと。写真メインの方はそもそもこのシリーズは買わないと思います。
【静音性】
数年前のモデルと比べて特に静かになった!という印象はありません。まぁこんなもんかな?と。
【ドライバ】
未使用の為無評価。
【付属ソフト】
未使用の為無評価。
【印刷コスト】
この点を重視してこの機種にしました。
メーカー公表の仕様通りならかなりお得だと思います。
使い方のメインがモノクロの資料作り等ですと『A4モノクロ文書:約1.0円(税込)/枚』となっているので。
純正インクが各色2400〜2500円程度、互換インクが4色パックで3500円程度(あまぞん)
保証期間内に修理に出した際、互換インクの場合は無料保証を受けられないのでそこをどう考えるかですが。とりあえず顔料ブラックだけで2500枚印刷出来るらしいので純正を使って前機種と比べて体感的にどのくらい安く感じるか確かめてみようと思っています。
【サイズ】
DCP-J9のシリーズより横幅と奥行きが若干長くなり高さは低くなりました。
元々の置き場所には入ったので許容範囲内。
【総評】
15年以上ブラザーのプリンターを使っています。
以前は他社の使ったり併用した時期もありましたがプリンター本体がお得に買えたとしても6色インクを純正で揃えるとなると結局ランニングコストの面で…。
使い方のメインが画質に拘らないのでブラザーのプリンターが自分には合っています。
設定に関しても細かい説明書は今は付属しないようですが簡易版でもパソコンとスマホにスムーズに接続できました。
ユーザー登録が以前より細かくなっていてちょっと面倒でした。
耐久性もユーザー登録で確認したら前機種で9年、前々機種で7年使っていたので今回も5年以上もてばありがたいです。
後継モデルが液晶標準搭載で本日時点の最安値が¥25500。(価格コム調べ)
こちらは販売終了品でネットも実店舗も在庫限りの為かなりお買い得になっており発売時¥24750で現在は¥15000前後。
ケーズデンキ店舗に在庫がありクーポン値引きと延長保証を付けて¥14000強。
2年前のモデルですが自分に合った使い方がこの機種で十分なのでお買い得と思います。
2026/1/6追記
うっかり表記を見逃してしまっていたのですが、今時のプリンターなのに「自動両面印刷」が出来ません。両面印刷がしたい時は片面を印刷した後で用紙を裏返して給紙トレイに戻す手間があります。
3 大容量タンク機でディスプレイレスだが前面カセット給紙
インクの交換頻度やコストを抑える事が出来る大容量タンクのブラザー ベーシック機2代目がこのDCP-J1203Nとなる。前モデルのDCP-J1200NからのアップグレードポイントとしてWi-Fiが5GHzにも対応した事が挙げられる。
他社の大容量ベーシック機であるエプソン EP-M476Tやキヤノン G3370はボトルの継ぎ足し式であってタンク交換一発ではないのと給紙が背面で前面カセット給紙のDCP-J1203Nに比べると設置や見た目にやや難点がある。
【デザイン】
ディスプレイが無く他のブラザー機種でも同様だがインク確認窓も無いので排紙口の存在からまあプリンターだろうなと分かるようなデザインである。前面カセット給紙を生かした設置やカバーを被せる保管が似合いそうである。
外形寸法(横幅×奥行き×高さ)は435×359×161mmで横幅は大きいが奥行きは前面カセット給紙である分EP-M476TやG3370よりも実使用時の奥行きが抑えられるメリットがある。
【印字速度】【静音性】
仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが9imp/16ipmと並な数値ではあるが写真用紙のL版印刷が28秒掛かる所からA4普通紙カラーでも筋の目立たない高品質で印刷すれば相当長い時間が掛かる事が予想される。
実際にA4普通紙カラーコピーを標準品質で行った所では35秒掛かった。L版印刷が同じ28秒の仕様であるDCP-J528Nは高品質だと3分程度掛かってしまったのでDCP-J1203Nも同様である懸念がある。
静音性に関してインクジェットプリンターにありがちな給紙時のガシーンと言う音は比較的抑えられているように感じた。ディスプレイ付きのベーシック機であるDCP-J528Nよりも全体的に動作音は静かなようである。
【解像度】【発色】
ブラザーの他の大容量タンク機は全色顔料インクであるがDCP-J1203Nはブラックのみ顔料でカラーは鮮やかさと言う点で期待出来る染料となる。
解像感に関してはG3370辺りと比べて大差なく、通常使用時において大きな不満が出る可能性は少なそうである。ただ、写真用紙に印刷する場合は染料にブラックが用いられている機種に比べるとコントラスト感は落ちるであろう。
【インクカートリッジ】
低ランニングコストインクで仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが1枚当たり5.5円/0.9円とDCP-J528Nの9.9円/3.0円よりもかなり安くなっている。
ただ、G3370は1.0円/0.4円でEP-M476Tは更に安い0.8円/0.3円となり、ともかくランニングコスト最優先なら背面給紙である弱みやボトル注入式である面倒臭さを差し置いてでもこれらの機種を検討した方が良い。
【ドライバ】
Windowsについてだけ触れるが前機種のDCP-J1200Nでサポートされていた7 SP1〜8.1はDCP-J1203Nでサポート外となって10以降でないと使えない点に注意されたい。
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj1203n&pfs=1
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj1200n&pfs=1
【機能性など】
給紙は150枚、排紙は50枚まで対応、他に1枚の手差しトレイがある。給紙枚数はEP-M476T やG3360より50枚多いので用紙の継ぎ足し頻度はそれらに比べると抑えられる方向である。
カートリッジのインクが切れても200枚まで印刷可能なサブタンクを設けるなどインクストックを数多く置かない運用に配慮した部分もある。自動両面印刷やレーベル印刷には対応していない。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj1203n/feature/index.aspx#subtank
-位
148位
4.18 (7件)
2件
2022/9/ 7
2022/11/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x343mm
重さ: 8.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ホワイト系
【特長】 A4用紙を半分のA5サイズに自動でカットでき、1枚の用紙で使い方が広がる、A4・コピー・スキャン対応インクジェットプリンタ。 複数枚の原稿をスピーディーに読み取る「ADF(自動原稿送り装置)」を搭載。前面2段給紙&手差しトレイを備え、使い方に合わせて給紙方法を選べる。 無料専用アプリでスマートフォン・タブレットとの直接通信が可能でスマートフォン内の写真やデータを気軽にプリントできる。「自動両面プリント」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 普段使いには十分な逸品
【デザイン】
真四角は正義。
変な出っ張りがないので、思った位置にスッキリ収まります。
【印刷速度】
サクサク出るので、ストレスは感じません。
【解像度】
値段を考えたら御の字です。
【静音性】
一生懸命動いてるのが分かる音がします。
自分は気になりません
【ドライバ】
普段の使用はスマホやタブレットなので、たまにパソコンを起動すると、毎回更新している感じがします。
【付属ソフト】
基本的に使ってません。
ドライバに付属のユーティリティは静かです。
同じネットワークにAlexaが居るので、インクが無くなると購入を勧めてきます。
【印刷コスト】
純正インクを使用しています。
前に購入したブラザーのプリンターMFC-J8200Nを純正インクで運用していて、いまだに故障なく使用できています。
年賀状の印刷は、今年も古い方で行いました。
べらぼうに高いとは感じないので、無名のインクを使用してリスクを取るよりも、色々とエコな気がします。
【サイズ】
ADFを使う時は場所を取りますが、普段はA4 プリンターサイズのコンパクトさです。
【総評】
A4用紙にA5印刷をしてカットをしてくれる謎の機能を使ってみたくて購入しましたが、いまだに使っていません。笑
インクの掠れなし、紙つまりなし、色味の不具合なし、急なインク切れなし。
頻繁に印刷していないのに、とにかく普通に安定して使えます。
ストレスが無いって地味ですが重要な要素の1つだと思っております。
専用の用紙に、ドライバをキチンと割り当てれば、写真もそこそこ綺麗に出ます。
30年前の事を引き合いに出すのは間違っていますが、当時のエプソンの7色や9色プリンターで一生懸命出していた画質と大差なく見えて技術革新に感心しています。
5 カット機能は想定より使用頻度高め。
ブラザーの複合機3台目です。
ほかの2台は14年前の初代A3複合機Justioと12年前のMymioFAXで今でも高い信頼性で現役です。
それらと比較して普通紙にカラー印刷したときのキレイさが段違いで向上していました。
そして目玉のA5カット機能ですが、静かで速く実用的です。
A5コピーで重宝しているのですが、これまではA4用紙を二つに折ってファイリングしていたのですが、カットされて出てくるのでファイルが嵩張らずスッキリします。
ただ、私はWindowsやMacはめったに使わなくなり、Chromebookをメインに、たまにiPadからプリンタを使っています。
するとそれぞれのOS標準の印刷機能ではカットプリントが使えないのが玉に瑕です。
Mobile Connectというアプリからならカット印刷もできるのですが、ブラウザからの共有でMobile Connectアプリが出てこないので今後のアップデートで改良してほしいところです。
理想はChromebookやiOSのOS標準印刷機能からA5を選択したら自動的にカットプリントされるようプリンタ本体で設定できるようファームウェアアップデートで対応してほしいと思います。
【対応されました。OS標準の印刷機能でA5を選択するだけで自動的にカット印刷してくれかなり便利です】
もう一つ改良して欲しい点を挙げるなら用紙トレイです。
トレイ上段のハガキや写真用紙を入れる部分をなぜA5対応にしなかったのか甚だ疑問です。
カットコピーなどを使うと白紙のA5余りが出てくるので、それらを入れられるよう今からでも上段にA5まで対応できるトレイをオプション販売して欲しいです。
要望もたくさん書きましたが印刷速度がかなり速く、音も静か、その上カットプリントが想定以上に便利で使用頻度が高く大活躍しています。
これまでA4,1枚2ページ印刷したものをペーパーカッターでA5にしたり、印刷前にカットしてからプリンタ用紙を入れ替えたりとかなり手間だったのですが、CUTFITを買ってからペーパーカッターを使うことがなくなりました。
今年買ったものの中で一番満足度の高い商品です。
-位
159位
4.09 (59件)
131件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 14W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x151x343mm
重さ: 6.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ホワイト系
【特長】 標準的な機能を揃えたシンプルモデルのインクジェットプリンタ。無線LAN・自動両面印刷・タッチパネル液晶を搭載。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり、1回のインク交換でたっぷりプリントできる。 1回のインク交換でA4カラーが約500枚も印刷可能。スマホから楽しくプリントできるオリジナルアプリに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 印刷時間が半分以下になりました
【デザイン】白いせいもありますが、よりスッキリとした印象です。
【印刷速度】同じ廉価版なので期待していませんでしたが、倍早いという感じで一番嬉しいところです。
【解像度】キャノンのに比べて黒がクッキリしていない感じは変わりなしです。
【静音性】仕事部屋なので気にしていませんが、しっかり音がします。
【印刷コスト】インクの割安感でbrotherを選んでいるので不満は無いです。
【サイズ】前とほぼ同じサイズで、複合機としてはこれが限界なのかも知れません。
【総評】時々不調になる、同社のDCP-J557Nの予備として購入しましたので比較してみました。特に印刷速度が速くなっていて良かったです。
5 ブラザー製品は優秀
2015年購入のDCP-J557Nを使用中。
全く問題無いが10年経ちそろそろ廃液パッドの警告がでるかと、後継機として購入。
開封し動作確認のため使用し、星評価を記入した。
但し日常用途では10年前のJ557Nでも全く問題ない。
J557Nのインクストックが無くなったら、これに交換予定。
ブラザーは定期的に自動でプリンタノズルを清掃するからか、これまで10年ノントラブル。
それ以前(10年以上前にはなるが)は、HP、エプソン、キャノンを使用してきたが、いずれも5年程度で故障。
-位
176位
3.94 (83件)
273件
2021/7/27
2021/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
【特長】 多機能を搭載した標準モデルのA4インクジェットプリンター。富士フイルムのインクジェットペーパー「画彩 写真仕上げPro」対応の専用モードを搭載。 染料カラーインク&顔料ブラックインクで写真は鮮やか、文字はくっきり印刷できる。1回のインク交換でA4カラー印刷が約500枚印刷可能。 A4最大20枚までまとめてスキャンできる。Wi-Fi Directに対応し、スマホ・タブレットからプリンターへ直接プリント指示が出せる。
この製品をおすすめするレビュー
5 写真印刷には向かない使い手を選ぶ名機。
購入後5年利用してるが、何の問題もない。有線Lan付きなのでWiFiルーターに有線で繋いだらWiFiのノートPC、スマホで何もしなくてもWeb見るように印刷が可能。画質を問わないので印刷速度も速くっ両印刷に対応なので非常に便利。 前面トレイ、手差しトレイ、ADFが対応なのでコピーも楽で在宅で使うのには重宝している。電源を落とさずにスタンバイしてると定期的(週一回ほどかな)自動で軽いヘッドクリーニングをしているので多少インクは減るが必要な時のヘッドつまりが無くて大変よろしい。個人がたまの印刷(年賀状)に使うにはオーバースペックだか在宅業務で使うには大変に頼りに有るプリンター。
壊れたらまたブラザーの後継機種にするかな。ちなみにインクカートリッジは購入時の物以外はアマゾンでの互換インクを使っているが5年経っても問題は起きてはいない。年2回のカートリッジ交換の結果。
5 ブラザーはしばらく使っていなくても詰まりにくいのが特徴です
互換インク使用でプリンタを壊し、買い換えました
【デザイン】
いつものブラザーのA4インクジェットの形です。数世代前からほぼ変わってません。
機能的には必要十分ですが、他社と比べると高級感は無いです。
【印刷速度】
普通紙に印刷する時は、まあまあ早いです。
ノズル数があまり多く無いので、きれいに印刷するモードや写真だとそこそこ時間がかかります。
【解像度】
EPSONやCanonと比べると、4色なのもあって数段落ちる感じです。
これはコストとのトレードオフなので致し方ないところ
ただ、きれいモードや高画質モードにすれば、まあまあ満足できる品質で印刷できます。
【静音性】
静音モードもあり、気になる場合は給紙音を低減できます。
通常モードで使っていると、そこそこにぎやかですが、家庭でも使える常識的な音量だと思います。
【ドライバ】
シンプルでわかりやすいです
【付属ソフト】
スキャンソフトやインク残量表示など一通り使えるソフトが用意されています。
【印刷コスト】
4色モデルで、純正インクもそこまで高額ではありません。
大容量インクに対応したモデルではないので、塗りが多い印刷をすると、結構インクが減りますが、年賀状印刷であれば、1セット以内でまかなえると思いますので、持つ方だと思います。
【サイズ】
十分小さいです
【総評】
普段はあまり印刷をしない方にお勧めできます。
ブラザーのインクジェットは、未使用でも週1自動でヘッドのクリーニングが入り、少しずつインクが消費されますが、ヘッドが乾燥して詰まるようなことが発生しにくいです。
この機能があるおかげか、EPSONやCanonと違い、電源ON時のヘッドクリーニングがほぼありません。
そのため、使いたい時にすぐに印刷に取り掛かれます。
(EPSONのプリンターを使っていた時は、しばらく使っていないと、電源ON時に自動ヘッドクリーニングで大量のインクが使われ、数分間待たされたあげく、いざ印刷すると、ノズルの詰まりが解消されておらずに、印刷が掠れるなんてこともしばしば起きてました)
-位
176位
4.05 (2件)
4件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
【特長】 FAX機能付き、大容量モデルのカラーインクジェットA4複合機。顔料インクでにじみにくく、文字も画像もくっきりきれい。 1本でブラックインクなら標準モデル対応のインクカートリッジ約16本分、カラーインクで約10本分のインク量を搭載。A4モノクロなら約6000枚プリント可能。 コストで比較しても、A4モノクロ文書1枚あたり、標準モデルと比べて約1/3以下、カラーも半分以下でプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 使い勝手は大幅に向上していると感じます
【デザイン】印刷、コピー、スキャン、FAXと多機能ながら、コンパクトな寸法になっていて、好印象です。以前は同じくブラザーのプリンターDCP-J952Nを使っていましたが、寸法的にはほぼ変わらず、従来プリンターがおいてあったスペースにすんなり収まりました。また色目は以前の物より若干すっきりしたホワイトになっていると感じました。
【印刷速度】
最初に2Lサイズの写真印刷をしてみて、その際は「以外と速度は変わらないなぁ」と感じました。ところが、A4の書類印刷(画像のないもの)をプリントすると従来と比較にならないほど素早く印刷が終わり、感動しました。(おそらく1枚のプリントが完了するまで数秒だと思います)
私は自分の書斎に15年ほど前に購入したNECのMultiwriter5750C というレーザープリンターも所有していますが、印刷速度的にはほぼ同レベルの速度だと思います。
【解像度】
これは、書類の印刷と写真の印刷で評価が分かれると思います。まず、以前のDCP-J952Nは「染料タイプのインク」を使用していました。一方、MFC-J4443Nは顔料タイプを使っています。
つまり、染料は溶媒の中に色素が溶け込んでいるので、写真を印刷すると光沢のある、ぬめり感のある写真ができあがります。しかし、文書などの印刷をすると、用紙にインクがにじんでいる様な印象があり、また、インクが乾くまで若干時間がかかる気がします。
MFC-J4443Nは顔料を使っているので、書類の印刷は早く、綺麗で、インクが乾くまで待つというストレスもありません。しかし、写真印刷は苦手なようで、J952Nのような綺麗な光沢と解像度が感じられる画質にはなりません。表現は正しくないかもしれませんが、Lサイズの光沢用紙にプリントしても、「まるで年賀状のインクジェット紙」に印刷したようなマットな質感の解像度が低い画像にみえてしまいます。
【静音性】
これは従来機とほとんど変わりません。とくに用紙を送り込む際に「ガチャガチャ」という結構大きな音がします。(ちなみに、この機種には『静音モード』がついていますが、これを使うとスピードが遅くなる気がして使っていません)
【ドライバ】
これはちょっと感激したポイントです。初期設定は、初めにスマホとプリンターをWi-Fiで接続するところから始まり、後半に少しプリンター本体で調整を行うのみです。全ての作業は取説無しでスマホや本体に表示されるメッセージのみで完了しました。これで、プリント、スキャン、FAXが使えるようになったので、かなり進歩したのだと感じました。
【印刷コスト】
インクカートリッジがかなり大きくなったので、まだ、最初に同梱されていたカートリッジは交換していません。でも、これまで2Lサイズの写真を150枚程度、A4の書類を50枚程度印刷して、インクはまだ7割ほど残っていますので、コストは安いと想定しています。
【総評】写真の画質が少し残念でしたが、それ以外は想定を超える進化が感じられ、また、書類の印刷は品質もスピードも上がり、更に、FAXも使えるようになったので、満足です。
(今更FAXなんて使わない、と思う方もいらっしゃいますが、学校に書類を送ったり、医療機関と書類のやりとりをするのに、まだまだFAXの使用を要求されることがあるんですね)
3 強力なライバルが出現したが有利な点もある全色顔料FAX複合機
MFC-J4443Nは2021年モデルのMFC-J4440Nの後継でこのレンジはブラザー安泰かと思われたがキヤノンからGX2030と言う強力なライバルが現れた。この辺り含めて書き出して行こうと思う。
【デザイン】
MFC-J4443Nはシャインなホワイトのフラットなボデーで清潔感がある。ただ、見慣れたはずの横に飛び出たインク収納部分がGX2030と比較すれば付け足したように見えてしまう。ディスプレイの視認性はMFC-J4443Nの方が良いように思う。
外形寸法(横幅×奥行き×高さ)はMFC-J4443Nが435×343×180mmでGX2030は374×380×225mmとMFC-J4443Nの方が横幅は大きいが奥行きと高さが小さいのとどちらが現状の設置に向いているかの検討項目であろうかと思う。
【印字速度】【静音性】
MFC-J4443Nの仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが19ipm/20ipmと高速な部類でありGX2030の10ipm/15ipmを上回る。実際にA4カラーコピーを行った所では標準で20秒程度、横筋の出ない高画質だと1分20秒程度で標準ならGX2030より5秒程度速いが高画質なら35秒程度遅い。
プリンターはともかくスピードだと言う人には大きさとインクコストに目を瞑ってエプソンのA4普通紙カラー/モノクロが25ipm/25ipmと爆速のPX-M887Fと言う選択肢もある。前機種のPX-M885FでA4カラーコピーを行った所では横筋の出ないきれいの設定でも10秒程度で済んだ。
https://review.kakaku.com/review/K0001151301/ReviewCD=1297050/#tab
MFC-J4443Nの静音性に関してADF紙送りのモーター音や特に標準時のザッザッと言う紙送り音はそこそこ耳に付く方だと思う。この系統のプリンターを家族共用スペースで使う事は少ないとは思うが静音性に関してはGX2030に分があるように思う。
【解像度】
耐水性が期待出来る全色顔料インクだが粒状感も鮮やかさも同じブラザーで比較するならMFC-J905NのようなCMYが染料の機種には及ばない。GX2030は同じ全色顔料インクでもその辺りをそつなくこなしている。
解像感は標準ときれいの差が割とあって小さな黒文字は明らかに解像感が落ちる。この辺りもGX2030の方が上手くこなしていてMFC-J4443Nに限らず顔料ブラックを用いていてもブラザーのちょっと弱い所かなと思う。
【インクカートリッジ】
ブラザーの場合はMFC-J4443N以外の低インクコスト機種でもボトル継ぎ足し式は無くファーストタンクと名付けられた大容量カートリッジになる。仕様上の印刷コストはA4普通紙カラー/モノクロが4.1円/0.8円でGX2030の3.0円/0.9円よりもモノクロはちょっぴり良いもののカラーで差を付けられている。
【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するが前機種のMFC-J4440Nでサポートされていた7 SP1と8.1はMFC-J4443Nでサポート外となったので注意されたい。GX2030は7 SP1と8.1もサポートされている。
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj4443n
https://support.brother.co.jp/j/b/oslist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj4440n
【機能性など】
MFC-J4443Nは前面にもUSB端子が有ってUSBカードリーダーやUSBメモリーを繋いでダイレクトプリントやダイレクトスキャンを行えたりハガキでも両面印刷が出来るのはGX2030に無い機能である。
インク切れでも200枚印刷可能なサブタンクシステムやカラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能なクロだけ印刷もGX2030に無い機構である。
カセットからの給紙可能枚数はA4普通紙150枚、片面スキャンADFの給紙はA4普通紙で20枚とGX2030よりもそれぞれ100枚と15枚少ないが厚さ最大0.52mm(封筒)まで対応可能な手差しトレイを備えているメリットがある。
FAXに関しては送信用のPC FAXに加えてFAX to フォルダにも対応、送信先登録はグループダイヤル最大6件含む最大100件、180ページまでのメモリー代行受信と言ったものを備える。GX2030はグループダイヤルが99件までOKなのでここはMFC-J4443Nの弱い所かなと思う。
ネットワークは有線LAN内蔵、Wi-Fiが5GHzにも対応したデュアルバンド、スマホアプリがBrother Mobile Connect、またAndroidならアプリケーションのメニューにある印刷ボタンからプリント可能なBrother プリントサービス プラグインもある。
-位
229位
1.97 (3件)
0件
2023/9/14
2023/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x250x355mm
重さ: 10.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 コンパクト、本体もインク代/枚も安価・片面ADF・FAX・2段機
2021年モデル MFC-J4540Nの後継として登場したのがこのMFC-J4543Nとなる。外観は同じだが仕様に若干の違いがあるので購入の際に注意されたい。
【デザイン】
コンパクトで本体価格も1枚当たりインク代も安いA4の2段機と言う売りは今も変わっていないようだ。フラット感のあるホワイトの仕上げは家庭にもマッチすると思う。
収納時大きさは横幅×奥行き×高さが435×355×250mmで同じA4の2段機であるキヤノン GX7030の399×410×314mmやエプソン PX-M791FTの425×500×350mmに比べると威圧感を伴う高さが抑えられているのと奥行きも小さい。
【印字速度】【静音性】
仕様上はA4普通紙カラー/モノクロの印刷速度が19ipm/20ipmとブラザーA4機の中で最速となる。GX7030は15.5ipm/24.0ipm、PX-M791FTは25ipm/25ipmなのでA4普通紙カラー印刷を主体にするならGX7030より速いがPX-M791FTよりも遅い。
実際にA4普通紙カラーコピーを行った所だと標準で20秒以内程度、横筋の出ない高画質なら1分20秒以内程度で高画質だと速いとは言えない。高画質のスピードはGX7030も似たり寄ったりだがPX-M791FTなら横筋は残るものの20秒程度で済む爆速である。
【解像度】【発色】
MFC-J4543Nのコントラスト感はまあ良好だが鮮やかさではGX7030よりも分が良くないかなと感じた。また、高画質の設定でも粒状感は他社製品より少し目に付く。肌の色が黄色寄りに転ぶのを含めて解像感や発色に期待するプリンターでは無いようだ。
【インクカートリッジ】
低ランニングコストインクで仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが1枚当たり4.1円/0.8円とかなり安くなっている。ボトル継ぎ足し式のGX7030は2.2円/0.8円、PX-M791FTは2.2円/0.9円なのでモノクロは同等だがカラーは1.9円高い。
まあ、それでも一般的なカートリッジ式のインクジェットプリンターに比べると半分以下のランニングコストで済む。ボトル継ぎ足し式はタンクへのインク補充も使い切らないボトル保管も中途半端だなと感じるならカラー印刷コストに目を瞑ってカートリッジ式のMFC-J4543Nを選択する考えもある。
ブラザーの他のA4大容量タンク機と同様にインク切れでも200枚印刷可能なサブタンクやいよいよカラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能なクロだけ印刷を備えている。
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj4543n/feature/index.aspx#:~:text=%E6%80%A5%E3%81%AA
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj4543n/feature/feature1/index.aspx#:~:text=%E6%80%A5%E3%81%AB
【ドライバ】
ブラザー公式のページによればMFC-J4540NでサポートされていたWin 7 SP1、Win 8.1はサポート外となっている。その他のOSも過去バージョンは削られているので注意されたい。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj4543n
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj4540n
【機能性など】
2段トレイは下段が250枚、上段が150枚、手差しは1枚に留まり、ADFも20枚とややボリュームに欠けるのが少し弱い所。耐久枚数は10万枚なので一般家庭用よりは丈夫なようである。インターフェースはUSB、有線LAN、Wi-Fi は5GHzも対応のデュアルバンドとなる。
ADFに関してMFC-J4543Nは片面読み取りだがGX7030は両面同時、両面自動送りを備えている事になっている。
FAXは電話帳が100件までOKだがグループ登録は6件までなので今まで他メーカーでグループ登録を多数行っていた人は注意が必要。他に最大180枚の代行受信やPC FAX送受信が可能。印刷せずとも本体ディスプレイ上でFAX内容を確認出来る「みるだけ受信」も可能。
-位
274位
4.32 (11件)
2件
2021/7/27
2021/11/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
【特長】 プリンター・コピー・スキャナー・FAX・コードレス電話機を搭載したA4インクジェット複合機。大容量インクのカートリッジモデル。 カラー印刷(1枚あたり)約4.5円(税込み)、モノクロ印刷(1枚あたり)約0.8円(税込み)。4色独立カートリッジタイプで交換時に手が汚れにくい。 カラーインクが切れても、最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能。スマホアプリから操作でき、設定やメンテナンスを簡単に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 FAX機能が充実
使い勝手が良い。特に、FAX機能が充実している。デザイン性もそこそこ良い。
5 個人事業〜零細企業の方に最適
【デザイン】よくある感じ。右下が出っ張っているのは、大容量タンクのせいかな?
【印刷速度】買い換える前のプリンタが古かったせいか、異常に速く感じる(^^)
【解像度】写真用とうたわれていない割には良い気がする
【静音性】少々うるさいです、夜、ほかの人が寝ていたらやばい感じ
【ドライバ】いい感じなんですが、プレビュー画面がただ見るだけのものです
プレビュー画面で回転したり、はみだし調整できたりしたら満点かな
【付属ソフト】少な目です、スマホからだとGoogleMapの印刷ができなかったり
するので厳し目にしておきます
【印刷コスト】さすがに実際に安いかどうか検証できるほど、まだ使い込んで
いません、公表値通りなら、超満足なコストになるはず
【サイズ】プリンタ+スキャナ+コピー機+FAX+留守番電話 だと思えば、
非常にコンパクトです
【総評】お値段は少々張りますが、それを補って余りある良い商品です
-位
309位
5.00 (1件)
50件
2021/7/27
2021/11/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 16.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x341mm
重さ: 8.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ホワイト系
【特長】 プリンタ、電話、ファクスを備えた多機能モデルの電話機付きインクジェット複合機。コードレス電話機2台付き。 複数枚の原稿をスピーディーに読み取る「ADF(自動原稿送り装置)」を搭載し、コピーやファクスなどの原稿を最大20枚まで複数枚連続で読み取りできる。 無料専用アプリでスマートフォン、タブレットとの直接通信が可能。スマートフォン内の写真やデータを気軽にプリント可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 複合機は歴代ブラザーを使用
2008年から電話、コピー、ファクシミリ、スキャナー機能のあるブラザーの複合機を使用しています。
プリンター複合機に電話機能もあるのはブラザーだけで、今回で3世代目です。
固定電話を使う頻度は減りつつ、ないと困るのでこれにコピー機能はmust。
ファクシミリは滅多に使いませんが、スキャナーは紙ベースから電子ファイル化するのに年に数回ですが使います。
コピーやスキャナーがあるといざと言う時にコンビニに走らなくて良いので安心です。
Wi-Fi接続できるので、家にあるパソコン、タブレット、スマートフォン全てからプリントできとても便利です。
インクジェット時期なので、印刷音や用紙の給紙音はそれなりにします。
-位
368位
3.52 (27件)
161件
2017/9/ 4
2017/10/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 17W インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 6枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、カードリーダー
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x151x341mm
重さ: 7.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 17 155 015
カラー: ホワイト系
【特長】 プリントやコピーに便利な自動両面プリント機能を備えた、コピー機能付きインクジェットプリンター。 Wi-Fi機能搭載のスマートフォンやタブレット端末を使用して、無線LANルーターなしで接続可能。モバイルから直接プリントできる。 トレイは特殊な用紙にも対応しており、使い方に合わせて給紙方法を選べる「前面2段給紙&手差しトレイ」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 圧倒的な低価格で、必要にして十分な機能と低故障率です。
【デザイン】
可もなく不可もなく。
【印刷速度】
モノクロはまぁまぁ。カラーは遅いです。安いのですから文句はありません。
【解像度】
この価格で必要にして十分な解像度です。
【静音性】
けっこう煩いですねぇ。静かにすると印刷速度とのパーターになるのであればこれでいいでしょう。
【ドライバ】
Brother製品何台か乗り換えていますが、同様のソフトウェアなので乗り換えの場合は違和感がなく助かります。
【付属ソフト】
使いません
【印刷コスト】
インク詰まり防止のために毎日インク清掃と称してインクを少量ずつ使うのでいつの間にか結構インクがなくなるので、滅多に使わない人にはコスト高と感じるかもしれません。その分全色独立タンクであったり、インク自体がやすかったりしますかね。ただ、結構インク残ってるのにインク切れになるのは解せません。
【サイズ】
A4印刷サイズなら、もうこの辺が最小化する限度でしょう。小さくするためにコスト高、高故障率になるならだれも買いませんよね。
【総評】
近所のコンピニにコピー行ったり印刷しに行ったりするのが年間何回あるかですかね。
近くにコンビニあったとして印刷代と、プリンター買って紙買ってインク買ってとのコスト比較と手間比較次第だと思います。
5 満足しています
1年前に電気屋にて9800円で購入。
我が家はプリンターの利用頻度がかなり低い為、安くてシンプルな物を探していてこちらに決めました。
利用頻度は月にA4の書類(カラー印刷)を10枚前後、年末に年賀状を20枚程度。これくらいしか使わないのでインクも1年もちました。
iPhoneでブラザーのアプリを使って年賀状作成しました。とても簡単で大満足でした。
そんなに使わないけどプリンターが家にあれば便利だな〜って方にはとてもオススメです。
-位
-位
3.31 (9件)
3件
2021/7/27
2021/9/上旬
インクジェット
A4
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 13W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9枚 モノクロ印刷速度/分: 16枚 インク・用紙合計コスト: 16.2円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x161x359mm
重さ: 6.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 003
カラー: ホワイト系
【特長】 大容量エントリーモデルのA4インクジェット複合機。コピー、スキャン、USB/スマホ接続が可能で前面給紙トレイ、手差しトレイ、4色独立インクを装備。 カラー印刷約5.5円/枚(税込)、モノクロ印刷約0.9円/枚(税込)。4色独立カートリッジタイプで、交換時に手が汚れにくい構造になっている。 カラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能。スマホアプリから複雑な設定やメンテナンスの実行を簡単に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 ランニングコストが少なく低価格が魅力
【デザイン】
ごく普通のデザインですが、他メーカーのプリンターと比べると少しサイズが大きいと思います。保管場所が確保できれば、全く問題のないサイズです。
【印刷速度】
写真印刷と、ドキュメント印刷で、だいぶ印刷スピードが違うようです。A4で写真印刷するとかなり時間がかかりました。アプリから印刷するやり方に慣れるまでちょっと戸惑うかもしれません
【解像度】
全く問題ありません。普通にきれいです。
【静音性】
静かとは言えませんが、ごく普通の操作音です。
【ドライバ】
スマホとパソコンのWi-Fi印刷をインストールしましたが、画面に順番にボタン配置など、説明が出ますので、スムーズにインストールできました。付属のCDを使う事もなく、オンラインから全てインストールできました
【付属ソフト】
いろいろな付属ソフトが充実してあります。インストール推奨ソフトが提案されているので、迷うことなくインストールすることができました。
【印刷コスト】
使い始めて、まだ100枚も印刷してませんが、インクの残量が全く減らないので、おそらくインクコストは非常に低いと思っています。
【サイズ】
デザインとともにサイズもごく普通のサイズだと思います。ACアダプターも小さくとても助かります。壁にぴったり設置することができます。
【総評】
なんといっても、この機能で他社と比べると、圧倒的な安さだと思います。さらにインク代も非常に少なく、コストパフォーマンスに優れた機種だと思います。後は故障せずに長く使えることに期待しています。
5 大容量インク搭載ファーストタンクシリーズのエントリーモデル
【デザイン】
白一色の清潔感のあるシンプルなデザイン。
前面のインクタンク収納部分が出っ張っていなかったら更に良かったです。
【印刷速度】
プリント速度 カラー約9ipm/モノクロ16ipm
一回の印刷で10枚程度なら十分待っていられる速さです。
一度に何十枚と印刷される方は上位モデルを検討したほうが良いです。
DCP-J4140N MFC-J4440N カラー約19/モノクロ20ipm
【解像度】
高画質を目的とした写真印刷には向いてはいないですが、資料等テキスト+高画質までとはいかない写真などは妥協できる印刷の仕上がりだと思います。
黒インクが顔料なのでテキスト文字はきれいな仕上がりです。
【静音性】
印刷の際の動作音はしますが、インクジェットプリンターなのでヘッドの動作音や紙送りの際のベルトやギアの音はします。
【ドライバ】【付属ソフト】
付属のCDにドライバーやユーティリティソフトなどが入っているが、ブラザーのHPにあるソフトウェアダウンロードから推奨されているフルパッケージダウンロードを選択すれば簡単にできます。
【印刷コスト】
ブラザーのHPのDCP-J1200Nの基本仕様ではA4カラー文書約5.5円(税込)/枚 A4モノクロ文書:約0.9円(税込)/枚と記載されています。
現在ブラザーのHPでは大容量インク搭載ファーストタンクシリーズが3機種紹介されていますが、このDCP-J1200Nはエントリーモデルなので黒インクが印刷可能枚数が約2500枚 他3色が約1500枚とDCP-J4140NやFAX付きモデルのMFC-J4440Nと比較すると黒インクがインクカートリッジの大きさが違い上位機種のほうが黒インクの印刷可能枚数が約3000枚と約500枚くらいの差があります。
DCP-J1200Nは黒インクのみ顔料だが、DCP-J4140NとMFC-J4440Nはすべてのインクが顔料となっています。
【サイズ】
最大用紙サイズがA4なのと前面給紙のみなのでコンパクトです。
横幅はA3用紙(297mm×420mm)くらいです。
外形寸法(横幅×奥行き×高さ)435×359×161mm(突起部を除く)
突起部は前面に16mm程出ています。
【総評】
コピー・スキャナー機能が付いているモデルが欲しくて購入しました。
プリンターは他にもエプソン製の物を所有しているので、スキャナー単体でフラットベッドタイプのキヤノンCSLIDE400を選択肢に考えてはいたが納期に数ヶ月かかると言われ断念し、絞り込んだ結果このDCP-J1200Nとなりました。
購入の絞り込み条件は
�@フラッドベットタイプでコピー・スキャナーができれば良い。
�AA4まで印刷できれば良い。大きい用紙サイズはエプソンのプリンターがA3ノビまで印刷可能な為。
�B独立インク
�C購入を希望するプリンターでは高画質な写真印刷はしない。
�D気軽に印刷がしたいのでインクコストを抑えたい。
�E無線LANは必須。
�E液晶パネルはあってもなくても良い。
�Fレーベルプリント機能はいらない。
�G自動原稿送り装置ADFはいらない。
以上の条件でショップ店員と話をした結果、ブラザーの大容量インク搭載のエントリーモデルDCP-J1200Nが条件に一致しました。
-位
-位
4.55 (4件)
0件
2021/7/27
2021/11/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 14W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 9.5枚 モノクロ印刷速度/分: 17枚 インク・用紙合計コスト: 23.1円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 101枚 最大給紙枚数(ハガキ): 61枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、フチなし印刷、カードリーダー
接続インターフェイス: USB2.0、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x151x343mm
重さ: 6.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 006
カラー: ホワイト系
【特長】 プリンター・コピー・スキャナ・FAX・コードレス電話機を搭載したA4インクジェット複合機。4色独立カートリッジタイプで交換時に手が汚れにくい。 カラー印刷1枚あたり約9.4円(税込)、モノクロ印刷1枚あたり約2.9円(税込)。スマートフォンと連携し、複雑な設定やメンテナンスが簡単にできる。 カラーインクが切れても最長30日間は黒インクのみを使用したモノクロ印刷が可能。メール添付送信によってプリントできるEメールプリントに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 操作簡単
FAX コピー スキャナ 全部付きでこの価格
操作も簡単 是非お勧めします
5 機能が増えたので面倒な面も有ります。
今までの複合機が余りに古かったので、全てにおいて良く感じます。
操作は旧モデルの930の方が簡単に感じますが、機能が増えたので仕方ない事かな。
過不足なく使えていますので、価格の割には良くできた製品と思います。
-位
-位
2.93 (27件)
51件
2021/7/27
2021/9/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 151枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x180x343mm
重さ: 8.8kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
【特長】 大容量インクカートリッジ「ファーストタンク」搭載のA4インクジェットプリンター。1回のインク交換で1年以上使用できる。 1本でブラックインクなら標準モデル対応インクカートリッジ約16本分、カラーインクで約10本分の量を搭載。A4モノクロ文書なら約6000枚印刷可能。 インク残量をおよその印刷可能枚数で表示。インクをカートリッジから本体のサブタンクに注入するためカートリッジが空になっても約200枚印刷できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 仕事用として
【デザイン】仕事用なので可もなく不可もなく
【印刷速度】白黒印刷が多いので問題ないです。
【解像度】ちょっとしたカラー印刷の資料ならOKですが、主に文書向けだと思います。
【静音性】まあまあにぎやかです。深夜の集合住宅だとうるさいかも?
【ドライバ】ネットから簡単にインストールできました。
【付属ソフト】特に使用してないです。
【印刷コスト】大容量インクなのでお得です。
【サイズ】まあまあ大きい。
【総評】値段を考えればコスパ良しです。仕事用と割り切っているので問題ないです。
5 音が少し気になる
使用した感としては、音が大きいなと感じました。それ以外のところでは、非常に満足しています。
-位
-位
3.65 (15件)
6件
2017/1/10
2017/1/中旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
消費電力: 20W インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 最小インク滴サイズ: 1.5pl カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 前面給紙: ○ 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 230枚 最大給紙枚数(ハガキ): 100枚 スマホ対応: ○ AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 400x172x402mm
重さ: 9.3kg エコマーク: ○ 認定番号: 15 155 022
カラー: ホワイト系
【特長】 コードレス電話機1台が付属する、大容量トレイ対応のFAX機能付きインクジェットプリンター。 有線LAN/無線LANに対応しており、スキャンしたデータをスマホからFAX送信したり、受信したFAXをスマホで確認できる。 染料カラーインク&顔料ブラックインクによる「できる4色インク」を採用し、1回のインク交換でA4カラー約499枚の印刷が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 いつもbrotherしか選択肢がない
新たに店舗が建ったので事務所に購入。
brotherの複合機しか選択肢がないので
こちらを購入。マイミーオから3台目。
天板がぺこぺこして柔らかい。
受話器が本体にあるが、圧倒的に子機2台がベスト
インクの持ち以外は素晴らしい商品です。
5 コストパフォーマンス抜群
ブラザー社の商品はオフィスでも複数台使っていたので信頼していた
この価格でこの性能、文句は全くない
一部4点評価をしているが、この価格を考慮すれば満点といえる
一般家庭用としても超お薦めですね
-位
-位
4.00 (1件)
3件
2021/7/27
2021/9/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
【スペック】 解像度: 4800x1200dpi
消費電力: 21W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)、ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 最小インク滴サイズ: 2pl カラー印刷速度/分: 19枚 モノクロ印刷速度/分: 20枚 インク・用紙合計コスト: 12.5円 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(普通紙): 401枚 最大給紙枚数(ハガキ): 51枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ NFC対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x250x355mm
重さ: 10.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 21 155 002
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 ブラザー初A4の2段機、大容量フル顔料、コンパクトで背が低い
題名は僕の記憶の範疇だが、過去にブラザーでA4の2段機を見た事がないしA4でフル顔料も見た事がない。ともかくブラザーとして初物づくしである。そしてライバル機種の1つであろうキヤノンのGX7030に比べると幅は広いものの高さが64mmも低く、家庭用として設置しても威圧感は少ないだろう。
印刷スピードは仕様値でカラー/モノクロが19imp/20ipmと高速になっており、GX7030の15.5ipm/24.0ipmと実使用上はいい勝負かもしれない。「きれい」の設定でコピーしてみると大して速くはない所もGX7030に似ている。
今までこのクラスはずっとA3機で押して来たブラザーだが、このMFC-J4540Nは実際に触ってみると細かな所にも手が入れられていて十分に練った製品である事が伺える。しかも大容量タンクの2段機でこのプライスは大いに魅力がある。
【デザイン】
MFC-J4540Nはブラザーでファーストタンクと名付けられた大容量タンク機だが、他社の大容量機のようにインク残量窓を強調するような事もなく、インクタンク分だけ幅が広がったようなシンプルさがある。brotherのロゴも丁度良いアクセントになっていると思う。
【印字速度】【静音性】
先に書いたように仕様上はカラー/モノクロが19imp/20ipmと高速だが「きれい」の設定でコピーすると1分20秒かかるのでエプソンのPX-M791FTの20秒に比べると圧倒的に遅い。「ふつう」のモードなら18秒程度で印刷されるがかなり粒状感が目立つ。
静音性に関してはインクジェットプリンターで有りがちな給紙の際のガシーンと言う音は割と低めのガチャンと言う音に抑えられている。ヘッドの往復音や紙送り音も「ふつう」の設定だとそれなりにカチャカチャしているが「きれい」の設定だと比較的静かに感じる。
【解像度】【発色】
これらはMFC-J4540Nのみならずブラザー2021年モデルのA4フル顔料機で弱い部分かなと思う。まず、肌の色が黄色に転ぶのがかなりいただけない。後、「きれい」の設定で印刷しても粒状感は目立つので総合的に見て解像度や発色に期待するプリンターでは無いようだ。
【インクカートリッジ】
低ランニングコストインクで仕様上はA4普通紙カラー/モノクロが1枚当たり4.1円/0.8円とかなり安くなっている。GX7030は2.2円/0.8円、PX-M791FTは2.2円/0.9円なのでモノクロは同等だがカラーは1.9円高い。まあ、それでも一般的なカートリッジ式のインクジェットプリンターに比べると半分以下のランニングコストで済む。
【ドライバ】
ブラザー公式のページによればWindowsは10、8.1/8、7、macOSは10.14〜11、Windows Serverは2008〜2019に対応とある。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj4540n
【機能性など】
2段トレイは下段が250枚、上段が150枚、手差しは1枚に留まり、ADFも20枚とややボリュームに欠けるのが少し弱い所。耐久枚数は10万枚なので一般家庭用よりは丈夫なようである。インターフェースはUSB、有線LAN、シングルバンドWi-Fiとなる。