| スペック情報 |
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2位 |
4位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/6/ 4 |
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内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:24bit/192kHz ロープロ対応:○ ミニプラグ出力端子:○ 入力サンプリングレート:24bit/192kHz ミニプラグ入力端子:○
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5Creative sound card 製品 最新版
前置き:
以前使用していたsoundcardは
同じcreative社の製品でしたがその後
windows10で使用できなくなって以来
onboardドライバーでしのいできましたが
最近高齢になったせいか今一つ音質音感が鈍ったように感じた
今回最後のご奉公と思って
該当品(最近shipされたばかりの製品)を購入取り付けしました
取り付け後の感想:
一言での感想として音が蘇りました
低価格にも関わらずこれまでとは思いませんでした
少しでも”音”に拘る諸兄には有効かとおもいます
低音:ぐん〜と伸びるようになり感激です
高音:艶のある音が再生されるようになった
全体的に”立体音響”に特に感じられようになりました
ちなみに筆者の使用しているすスピーカーは
CREATIVE T60 SP-T60-BK
再生ソフトは VCL media player です
構えてyoutubeでの動画再生でも素晴らしい音質に変貌しました
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直販 |
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4位 |
5位 |
4.37 (10件) |
110件 |
2019/9/13 |
2019/7/下旬 |
内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:32bit/384kHz ミニプラグ出力端子:○ RCA出力端子:○ 光デジタル出力端子:○ その他出力端子:ACM:ヘッドホン・ヘッドセット出力(3.5mm共用、6.3mm) 入力サンプリングレート:24bit/192kHz 光デジタル入力端子:○ その他入力端子:ACM:マイク入力(XLR・6.3mm共用、3.5mm)/ヘッドホン・ヘッドセット入力(3.5mm共用)/AUX(RCA)
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5SE-300 PCIEからの乗り換え
Win10の更新でONKYOのドライバに限界が来たことから買い換えた。SE-300 PCIEより上の音を出すサウンドカードはないと思っていたが、結果としてはあっさり上があったなぁ、という感じだ。
サウンド関連環境は以下の通り。
スピーカー:FOSTEX GX100 Limited
DAC:izo iDA-1-2013
接続:オーテク ATSDP2000/1.3
スピーカーケーブル:ゾノトーン5500α
ヘッドホンアンプ:izo iHA-32-z
ヘッドホン:ATH-W3000ANV
【安定性】
ドライバが安定しているのか、今のところ起動や視聴に一切問題なし。
【音質】
使い始めは高音が耳に刺さってキンキンしていたが、エージング200時間あたりから緩和され、気にならないレベルに。SE-300は低音にもたつきがあってモフモフ感があったのが、AE-9では輪郭がくっきりした。スピーカーの特性からか中音域が後退することについては、スピーカーのレベル調整ツマミをいじって許容範囲に落ち着いた。
ヘッドホンでは特に不満のあるところは無かった。ボーカルは前に出すぎることなく、高・低音とのバランスは丁度よく感じる。
総じて解像度がSE-300より高まり、私好みのサウンドに近づいた。何より低音がグレードアップして、ドラムやベースが目前に迫ってくるようになったのが大きい。ジャズやハウスをかけても重厚感ある音を奏でてくれる。
しかしいわゆる冷たい音なので、暖かみのある音が好きな方には本構成は向かないと思う。
【機能性】
ゲームプレイ時にサラウンドやScout modeを使用することがある。足音の方向や距離感がグッと鮮明になり、ゲームの没入感がよりアップしている。ただ、ソフトによっては調整が不十分なのか、クリッピング
しているような音になることがあるため、場合によっては使用しないほうが良いかもしれない。
【入出力端子】
SE300にあった同軸出力があれば、完璧だった。ただ、今回光接続にしたことによって音質劣化するかと思いきや、むしろ光の方が良いのではないか、という気になってきた。
【付属ソフト】
Win10のコントロールパネルと連動していて使いやすい。特に、bit数・周波数をアプリ側で変えられるのは私の使用環境ではとてもありがたい。
音の好みにもよると思うが、SE-300PCIEからの乗り換えには十分値するカードであった。付属のヘッドホンアンプは残念ながらまだ試していないので、今後試す機会があればレビューしようと思う。
20210428追記
付属のヘッドホンアンプを試してみた。
ハッキリ言ってこのクラスのサウンドカードを所有する方は、相応のアンプを持っているはずなのでそちらを使う方が良いはず。明らかに音質グレードは下がり、「音が鳴ればそれで良い」というレベルのヘッドホンアンプだった。現実的な用途としてはマイク入力のみであろう。
20250731追記
このたびPC構成をアップデートしたのでレビュー追記する。ENERMAX製ATX2.4電源のときは急激な電圧要求(スパイク)があった時に音楽に『ブチっ!』というノイズが載っていたところ、ATX3.1対応のASUS製 ROG STRIX 850P GAMINGに換えたところノイズが載らなくなった。それどころか、S/N比がより向上したのか聞こえていなかった音まで微かに聞こえるようになった。調べてみるとATX3.1ではスパイク対策が強化されているとのこと。
電源ユニットの更新後にこの点を知ったため、嬉しい誤算となった。やはりオーディオは電源周りが大事だと再認識した。
更新後のPC構成
本製品
ASUS ROG STRIX 850P GAMING
intel Core Ultra 5 245KF
MSI GeForce RTX 5070 12G INSPIRE 3X OC
CORSAIR DDR5 PC5-44800 32GB
オーディオ構成(こちらも更新後)
アンプ:marantz MODEL M1(光デジタル接続)
HPアンプ:izo iHA-32-z(アナログ接続)
スピーカー:FOSTEX GX100 Limited
HP:SENNHEISER HD 800 S balanced
5音が劇的に良くなる!
老舗creativeの最上位サウンドカードと知って購入してから2年で主にヘッドホンによる使用でのレビュー。
結論から言って買って良かったと思えるサウンドカードですがみなさんは値段を見て足踏みしていると思いますが、確かに値段が高く代替えできる物も沢山あるのでそのまま足踏みし続けるのが良いと思います。
【音質について】
オンボのALC1220と同等と思う(違いがわからない、ALC892と比べると若干良くなってる気がする程度。
イコライザーのプリセットがすごく良くて切り替えすると劇的に音が良くなりノーマル設定の音が聴けない耳になりますが別にcreativeのイコライザーを使わなくても他に代替え品はあると思う。
ノイズが一切乗らないのでオンボのノイズに悩んでる方にはお勧めできるが別の代替え品はいくらでもあると思う。
【音量について】
電源を接続してるだけあってか音量はかなり大きくできます。これはUSBDACのみでは出来ないことだと思うので強みだと思いますが他にアンプを使えば音量は確保できます。
音量をどれだけ上げてもノイズが乗らず透き通った音を出力してくれますがノイズについては別のDAC等代替え品はいくらでもあると思います。
【見た目】
オーディオコントロールモジュールを卓上に置いて使用しますがボタンが少ないので直感的に操作出来るシンプルデザインで安っぽさがなく丸みが可愛い。抜群です!代替え品はない唯一無二。
【欠点】
PC一台にしか取り付ける事が出来ない。
私の使用方法ではAE-9を使いこなせていないのですが他にもマイクの品質が良くなったりオペアンプ交換等できるそうですが、代替え品はあると思います。
よって44000円以下でAE-9の機能を凌駕する他のDACとアンプを揃える事が出来るのであればそちらを選んだ方がいいと思います。
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12位 |
7位 |
3.65 (11件) |
42件 |
2012/4/26 |
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内蔵 |
PCI Express |
【スペック】S/N比:105dB 出力サンプリングレート:24bit/96kHz ロープロ対応:○ ミニプラグ出力端子:○ 光デジタル出力端子:○ その他出力端子:ヘッドホン 入力サンプリングレート:24bit/96kHz ミニプラグ入力端子:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5未開封を購入しました。
中古扱いで、保証は1週間です。
ドライバーのインストールでもたつきましたが、完了しました。今回はテストですのでヘッドホンへ出力をして音出しを確認しました
色々エフェクト等調整ができるので、まあまあ良かったと思います。音楽専用ですので充分ではないでしょうか。
5いい買い物でした
オンボードから5.1にしたデノンs511へ光端子で接続して楽しんでましたが
イマイチだったので購入。MBは一昔前のP8H67-Vに装着です。
使用目的は音楽聴いたりブラウザゲーの音を出したりBD再生したり自作動画見たり、となります
安定性
繋ぎドライバぶっこんで認識もしているのに最初は音が出ず、
ん?と思ったらWindowsUpDateにNvidiaだかのサウンド周りの更新が来たので
それを更新し再起したら音が出ました。HDオーディオとなんか関連あるんですかね?
音質
オンボとの差を本当に顕著に感じます。全体的にクリアな音になったといいますか。
機能性
ソフトにエフェクトやらイコライザやら付いていましたが基本的にスピーカー数の環境設定したら後はアンプ側弄るので無評価で。
入出力端子
光があってくれればそれだけで満足でした。楽でいいんですよねぇ一本でおっけーっていうのが。
満足度
正直ここまでオンボードと差がでるとは思いませんでした。S/PDIF対応の動画をアンプ側の設定を全部切ってPCからのダイレクト音質で聞くとほんと別モノで驚きました。
後理由はわかりませんがオンボードからの接続でゲーム中にBGM切ってWMPなりで音楽かけた時、ゲーム内の音声がやたら小さくなるっていうのが日常茶飯事的にあったのですがこれが解消、これだけで買った甲斐があったわ!と。
しかもこの値段、コスパ最強だと思います。
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6位 |
9位 |
4.18 (7件) |
62件 |
2020/8/26 |
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内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:32bit/384kHz ミニプラグ出力端子:○ 光デジタル出力端子:○ 入力サンプリングレート:32bit/96kHz ミニプラグ入力端子:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れたDACとDolby Digital Live搭載
EDIFIERのスピーカーs2000proに繋いでいます。s2000proは最近PCスピーカーで売れ始めているメーカーのフラッグシップだった機種です。
同軸ケーブルで繋ぐよりも、こちらのAE-5plusのヘッドフォン端子から音を出力した方が良い音を出します。おそらくDACが優秀なのだと思います。
また、Dolby Digital Live搭載で光端子から出力することにより、ゲーム、映画の臨場感が上りました。
価格を考えて文句なしのお勧め機種です。
5設定等戸惑ったが、音質は良さそうです。
【安定性】マザーボード装着直後はどんなに設定しても音が聞こえなかったが、ある日突然音が鳴るようなった。
【音質】オンボードのものより断然いいです。
【機能性】サウンドボードは初めて購入したので、専門用語がとっつきにくかった。
【入出力端子】これからいろいろ試してみます。
【付属ソフト】ソフトについては特にこれといった問題はなし。
【総評】
まだ使って間もないが、恐らくオンボードのものよりは音がよくなることを期待。
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16位 |
17位 |
3.36 (10件) |
29件 |
2017/9/20 |
2017/9/22 |
内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:7.1ch S/N比:110dB 出力サンプリングレート:24bit/192kHz ミニプラグ出力端子:○ 光デジタル出力端子:○ 入力サンプリングレート:24bit/96kHz ミニプラグ入力端子:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質改善に費用対効果は大いにあります。
【安定性】
・特に途切れたりはないので問題ないと思います。
【音質】
・これは今までのは何だったのかというくらい良いです。オンボード→Sound Blaster Fx→Xonar AEと使ってましたが、かなり高音もクリアですし、ノイズも特に乗らないので満足してます。
【機能性】
・機能性については最高としか言いようがないです。
【入出力端子】
・これについてはまさかのフロントパネル用のピン端子がないのはちょっとがっかりしました。ついていてほしかったですが付属のアプリと工作によって対応できましたので星3個にしました。後ろの端子は豊富だと思います。
【付属ソフト】
・これはかなり調整幅もあるのでいいと思います。
【総評】
・オンボードのサウンドに物足りないと感じた方にはオススメだと思います。
・フロントパネルへの対応もしてくれたらもっといいと思いました。
5音質には満足です
まず初めに購入価格ですが、税込み価格で \6,361- でした。
この価格での評価なので、おおかた満足したという感想です。
アナログでアンプにライン接続しています。簡易的に音楽を聴くために使用しています。
使用しているPCのマザーボードは ASUS PRIME H270M-PLUS で、オンボード音源は Realtek ALC887 が搭載されています。
( Realtek ALC887 は、ドライバーを導入した後、管理ソフトを削除して DSP などの効果がかからないようにして使用していましたが、よくプチノイズが発生するのでいまいち納得できない状態でした。)
最初に XONAR AE のドライバーはあらかじめ ASUS からダウンロードしたものを使用しました。サウンドカードとドライバーをインストールすると sonic studio というコントロールソフトもインストールされます。この状態で聞くと、音がイコライズされているので人によっては違和感を感じると思います。わたしは違和感を感じました。
例によって、コントロールソフトをアンインストールしました。再起動すると、マイクロソフトのドライバーがインストールされた状態になります。この状態での音質は非常にクリアで、明らかにオンボード音源を上回ります。ハイレゾの表現力もきちんと聞くことができます。(もちろん Realtek ALC887 でもハイレゾを聞くことができます。)
今回は、オンボード音源をアップグレードするのが目的だったので、価格が安くなったことを考えると満足です。
注意事項としては、
1、マイクロソフトのドライバーを使用する場合は [ 24ビット、 192000Hz (スタジオの音質) ]を選ばないと、このサウンドカードの性能を発揮できないこと。
2、ハードウェアとして、フロントパネル用の出力端子がないこと。
の2つですね。
音質評価が星4つなのは、まともなオーディオ機器と客観的に比べた場合、さすがに星5個はあげられないからです。しかしながら高音質であると思います。
[追記]
しばらく使っているうちに、マイクロソフトのドライバーが使用できなくなって、サウンドボードを認識していない状態になることが多くなってきました。ウィンドウズのアップデートで再起動するとなるようです。
下に対策を追記します。(OSはWINDOWS10 64bitです)
1、デバイスマネージャーを開く
2、[サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー] → [XONAR SOUND CARD]を右クリック、プロパティを選ぶ
3、ドライバーのタブから、[ドライバーの更新]を選ぶ
4、[コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索] → 「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」を選ぶ、
5、[ASUS XONAR AE]をダブルクリック。ドライバーが正常に更新されましたのメッセージが出るので、[閉じる]を選ぶ
6、2〜4の動作をもう一度する
7、[USB オーディオ2.0]をダブルクリック。ドライバーが正常に更新されましたのメッセージが出るので、[閉じる]を選ぶ
これで再インインストールすることなく、ドライバーを戻すことができます
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直販 |
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18位 |
18位 |
3.00 (1件) |
10件 |
2021/10/11 |
2021/10/上旬 |
内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:24bit/192kHz ロープロ対応:○ ミニプラグ出力端子:○ 入力サンプリングレート:24bit/192kHz ミニプラグ入力端子:○
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3正体はALC1220?
10年以上使用していたスリムケースPCのサウンドカードがついに壊れてしまったので急遽買い換えました。
主な用途はゲームでお安いヘッドフォンを使用しています。
音質についてはあまり求めていません。
現在市販されているロープロファイル対応のサウンドカードでゲーム用途に向いた製品の種類は数えるほどしかありませんが、この製品ではスカウトモード等のゲーム向け機能をアピールしているので購入してみました。
基板に大きめのチップが2つあり、ALC1220とCA0113-4AG HFと書かれています。
ALC1220はマザーボードのオンボードオーディオにも使用されているチップです。
CA0113-4AG HFは4gamerさんの記事では正体不明との事でした。
https://www.4gamer.net/games/004/G000421/20120107001/
ヘッドフォンの設定では個別の製品に対応したプロファイルが多数用意されている様ですが、お高いヘッドフォンは持っていないので効果は試せていません。
サウンドモードもメジャー?なゲーム用の個別プロファイルが用意されています。
私の耳ではゲーム全般用モードと個別ゲーム用プロファイルの大きな違いは判りませんでした。
実際のゲームで使用してみると、ヘッドフォンでのバーチャルサラウンドでは立体感があまり感じられません。左右方向はそれなりですが、前後は全く判りません。
スカウトモードもSB-Zより効果が低い感じです。
何よりゲーム中にショートカットキーでスカウトモードに切り換えてスカウトモードを解除すると、サウンドモードがオンボードに設定されてしまう為、個別ゲーム用プロファイルを選択していても意味が無くなります。これはいただけません。
最近のマザーボードはオンボードオーディオの音質も向上していますので、上位チップが搭載されているマザーボードではゲーム用途でこのカードを使用する意味はあまりなさそうです。
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直販![Sound BlasterX AE-5 Plus Pure Edition SBX-AE5P-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001310657.jpg) |
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20位 |
18位 |
- (0件) |
11件 |
2020/11/ 9 |
2020/5/下旬 |
内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:32bit/384kHz ミニプラグ出力端子:○ 光デジタル出力端子:○ 入力サンプリングレート:32bit/96kHz ミニプラグ入力端子:○
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30位 |
-位 |
4.00 (1件) |
32件 |
2016/3/18 |
2016/3/18 |
内蔵 |
PCI Express |
【スペック】サラウンド機能:7.1ch S/N比:116dB 出力サンプリングレート:24bit/192kHz ミニプラグ出力端子:○ 入力サンプリングレート:24bit/192kHz ミニプラグ入力端子:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ASUS上位のサウンドカードは如何に?
【安定性】 手順通りに組みドライバインストールを済ませればちゃんと動きます。特に気づいた事無しです。
【音質】 新しいせいか音が硬く角が立っています。エージング?期間が過ぎればこなれてくるかも。
【機能性】 基本ゲームはしないのでサウンドカードとしての機能は、そのままにこなしてくれています。
【入出力端子】 可も無く不可も無く必要十分な数です。
【付属ソフト】 ドライバとコントローラーソフトCDのみです。コントロールソフトとしては今後の熟成が必要かも。
【総評】 クリエイテブSB1350からの乗り換えです。かれこれ5年くらい使っているので同社の後継機に買い換えようとショップに行きました。 物色していると店員が声をかけてきました。お薦めはこれです。と本製品を手渡されました。
ASUS新シリーズで発売間もない事を売りに勧めて来ます。
特にクリエイテブにこだわりも無く製造元も問題ないので購入しました。
家に帰り評価を確かめるとレビューがありません。新しいからか?ポンコツだからなのか?全く不明です。
とりあえず、ハードをインストールします。このカードは電源が必要です。
そして起動、問題なく起動したので付属CDからドライバインストールします。
ここまで手順通りです。システムで出力デバイスを選び専用コントロールソフトを開きます。
付属する説明書は日本語がありません。しかしコントロールソフトは日本語でした。
イコライザーやリバーブをいじっても、コントロール画面を開いた状態ではさほど音質は変わりません。うーんこれから熟成するかも?と期待しました。
気になる音質は、「硬い」の一言です。音楽を再生すると良く判ります。いわゆるエージング前?の感じです。スピーカ以外でのエージングがあるのかどうか不明ですが?製品の特性?ゲーマー対象の製品であることから、この辺りは仕方が無いかもしれません。
ただ、細かい音を含め全体的に良く拾ってくれます。
音響機器メーカーとPCハードメーカーの違いが音作りにも現れているようです。
クオリティーはオンボード回路とは比べるべくもありません。
パソコンに音響機器会社製品の質を追求しても....... の部分を考慮すれば先ず先ずの完成度です。
マイクの音拾いは良い方ですが、感度をMAXにすると ワオーン、ワオーンとエコー鳴りがひどく使えません。
感度調整が必要です。この辺りはコントロールソフトの熟成が待たれます。
相性は、テレビキャプチャカードPIX-DT260を使っていますが、最新のドライバにアップデートしないとエラーが起こります。他は特に問題なく動いています。
構成は
マザー MSI Z97MPOWER
CPU i7-4690K
MEMO DDR3 4M*2
GRAF RADEON R7 250
POW SilverS 650W
OS Win8.1 Pro
総じて、沢山のスピーカーを繋いでゲームをする環境には本領発揮すると思われます。
ご参考まで
その後いろいろ試してみました。付属のコントローラー設定はTV音声に良く反映されイコライザー、リバーブ共に音の鳴り方に違いが感じられます。
ただ思うことは、コントロール画面がいかにも安っぽいです。個人的には、せめてASUSマザーのBIOS画面位までの仕上がりにしてもらえれば........と思います。
11月13日再レビュー
ここ最近音の変化が良く判るようになり再レビューしました。約半年くらい経っての再レビューです。
音響機器はスピーカをはじめとしてエージング(慣らし)期間がある程度必要です。このカードもエージング期間が必要なのかもしれません。
最近、音の変化に気付かされました。何が違うかと言えば「角が取れて音質が変わってきた」のです。
エコー音も自然で嫌みが無くシーン(スタジオモード、シアターモード、ライブモード等)の再現性がかなり柔らかな感じになりました。
耳に残るような、いかにも作られた再現モードでは無くなりました。
耳が慣れてきたせいもあるでしょうが、それ以上に機器側が慣れて(やれて?)良い感じになったようです。
専用アプリでモード切替を行い聞き比べてみましたが全てのモードにおいて自然に再現される様になりました。
モード毎の違いも良く判り、音の固さが取れて音質に丸みが出て聞きやすく、耳が疲れにくくなりました。
購入された方々、今一度この違いを感じてみては?
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