メモ 入門ミラーレス一眼 候補製品(piyoyoyoさん)
選定条件
・ 価格帯:5万円程度まで
・ 主な使用用途:風景スナップ、モータースポーツの望遠撮影
以上より、ダブルズームレンズキットで、比較的AFスピードが早いもの、動体追従性が良いものを優先的に選定。
なるべく製品発売日が2013年以降のものから選定。
候補の中では最大のイメージセンサーサイズ(APS-C)で動きに強い。最大ズームは315mm(35mm換算)
連写速度は最高約2.5コマ/秒、速度優先連続撮影時 最高約3.5コマ/秒。約2010万画素
α NEX-3NYに比べての進化点は、アンチダスト機能(センサーのホコリ取り)、ISO感度が100から(α NEX-3NYは200から)なので、明るい場所での撮影なら解像度が有利かも。連写の時のメモリも大きいので一度にたくさん連写できる。
★★★★★
α5000同様イメージセンサーサイズ(APS-C)で、ズーム最大は315mm(35mm換算)
連写速度は最高約2,5コマ/秒、速度優先連続撮影時 最高約4コマ/秒。約1610万画素
α5000よりも安価だが、性能的には大差はない。α5000の場合は、WIFI対応で、ワイヤレスでスマホやPCに撮った画像を転送できるので、カメラ機能としては関係ないが、遊び機能がおもしろいかも。ただ、将来的にはあまり使わないかもしれない・・・
★★★★
パナソニックと同じくマイクロ・フォーサーズセンサー搭載で、レンズ手ぶれ補正をカメラ本体に内蔵(パナ機はレンズに内蔵)
しているので、規格(マイクロ・フォーサーズ)さえ合えばどんなレンズでも使える。WIFI等遊び要素はない。コストパフォーマンスはいい。暗いところや高倍率撮影時に重要な高感度性能についてはソニーが抜群。1605万画素。ズームは300mm(35mm換算) 液晶表示は見づらい可能性がある。
★★★★