おすすめリスト Pentium G3258でOC可能な高コスパPCを自作する(harry1998さん)
昨年発売されたPentium発売20周年モデル「Pentium G3258」は私の手元にあるmsi H81-P33マザーボードでもオーバークロックが可能で、本体価格が1万円弱という、非常にレアでお得なCPUな気がします。まあPentiumというだけあって内蔵グラフィクスは残念なんですが、後々グラボを搭載するとしたらむしろ良いのかなと思います。TWOTOPで3,000円を切っていて衝動買いしたマザーボードもあるし、SkylakeやDDR4メモリといった最新規格を使うわけでもないので、意外と安く、性能も良いPCが組めそうです。
Pentium発売20周年モデル「Pentium G3258」はH81などのマザーボードでもオーバークロックが可能で、本体価格が1万円弱というお値打ちモデルです。自作するならこいつかAMD A10-7870Kだなと狙っていました。
主なスペックは以下の通りです。
Haswell Refresh 22nm 2コア2スレッド L1/L2キャッシュ(32KB+32KB+256KB)×2、L3 3MB TDP 53W 内蔵GPU Intel HD Graphics(MAX 1100MHz) ソケット LGA1150
クーラーの知識がほとんどございません。KEIANだけはやめておけと4790Kで自作した友人に忠告されました。
現在の合計金額:
¥55,000
リスト作成時の合計金額:
¥20,425
(2016年 2月11日)
マザーボードとHDD、OSは既に購入済みのためリストから除外しています。
G3258、大好きです。
私はHyper 103を使用していますが、これでOCはかなりきついですよ。
Hyper 612やサイズの風魔、せめて阿修羅か212Xがいいと思います。
私が選ぶ基準はファンがでかくパイプの数が多く、全体の大きさなどですね。