キャムマックスの特徴
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データ入力業務が激減!ECも卸も店舗も、まとめて一元管理
ECカートやモール、卸、実店舗など複数の販売チャネルがある場合、別々に受注を管理していては大変な手間がかかります。キャムマックスなら、カートやモール、POSレジ、EDIなどとシームレスに連携しあらゆる販売・受注データを自動で取り込み、また即時に在庫の引当てを実行するため、常にデータをスピーディーかつ正確に保持します。これにより、在庫の欠品や過剰を防ぎ、適正水準を維持できるため、販売機会の損失や顧客満足度の低下を未然に防ぎ、生産性や業務効率が向上し、結果として事業や会社全体の収益性やキャッシュフローの改善に大きく貢献します。他にも、BtoBには欠かせない見積作成、インボイス制度に対応した請求書の作成・発行、入金管理や、ハンディスキャナ・バーコードリーダと連携して出荷作業の進捗状況を管理できるなど、様々な便利機能が搭載されております。
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販売管理以外も痒い所に手が届く、充実の機能
キャムマックスは、「販売管理」以外にも「購買管理」「在庫・倉庫管理」「財務会計」など、有形商材を取り扱う企業様の円滑な事業運営に欠かせない管理機能が備わっていますので、ERPシステムにありがちなカスタマイズが不要で、すぐにご利用いただけるよう設計されています。オプションのラインナップも豊富で、製造業において必要な「生産管理」、BtoBにおいて普及している「Web-EDI」や「電子請求書」といった機能を追加したり、現在利用されているECカートやPOSレジ、決済や送り状サービス、OMS(受注管理システム)やWMS(倉庫管理システム)などとAPIやCSVで連携させることが可能です。また、サポートやカスタマーサクセスも充実しており、コミュニティサイトなどを通じてユーザ様からいただいた機能の改善や追加の要望を元に週次単位でアップデートを実施しています。ご契約時よりも更に価値を感じてもらえるよう、現在進行形で進化し続けています。
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安心して使い続けていただきたいから低価格でご提供
初めてERPシステムの導入を検討する際、出てきた見積に記載された費用感に驚く方は少なくありません。見積には導入費用、開発費用、運用・保守費用、カスタマイズ・サポート費用…と、想定以上に様々な費用項目が並んでいます。業務や管理のコスト削減のためにERPシステムを導入するはずが、かえって経営の負担になってしまうのは何とも本末転倒です。キャムマックスは、中小企業でも無理なく使える価格帯で提供しています。初期費用11万円、月額利用料9万9千円から利用可能です。カスタマイズを前提とするERPシステムにありがちな「要問い合わせ」ではなく、キャムマックスのサービスサイト上で必要項目を入力頂ければ「簡易見積」としてすぐに費用感を確認できます。このようにキャムマックスは価格においてもリーズナブルでかつ明朗です。キャムマックスの導入によって業務の効率化を図り、その結果として余裕ができた人員や費用を、顧客満足度の向上や事業拡大に存分にお役立てください。
キャムマックスのダッシュボード・メイン機能
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多くの機能が「大分類」「中分類」「小分類」で整理されたわかりやすいメインメニュー
キャムマックスは、非常に多くの機能を備えたクラウドERP(基幹業務)システムです。SaaSとして提供される製品で、Webブラウザーからログインするだけですぐに利用できます。多機能なシステムですが、「大分類」「中分類」「小分類」という3つの階層で機能が整理されているため、迷わずに必要な機能にアクセスできます。メインメニューの上部には、「EC管理」や「販売管理」「WMS管理」「購買管理」といった業務内容の大分類ボタンが並んでいます。このボタンをクリックすることで、それぞれの業務内容のメニューを開くことができます。たとえば、「販売管理」ボタンをクリックすれば、販売管理に関連する機能が一覧表示されます。緑色の地色で強調されている部分が「中分類」で、「販売管理」なら、「見積・受注・売上」や「見積・受注・売上帳票」「請求」「入金」といった中分類が用意されています。各機能は、中分類の下にある機能の名称をクリックすることで呼び出せます。それぞれの機能は、Webブラウザーで独立したタブとして表示されます。複数の機能を同時に開いて作業を行えるので、作業効率も上がります。
また、メインメニューやそれぞれの大分類メニューの下側には、「お知らせボード」と「キャムマックスからのお知らせ」という項目があり、社内の連絡事項などの告知や、機能追加やメンテナンスなどの予定を知ることができます。
キャムマックスの使い方・使用感
価格.com編集部がキャムマックスを実際に使ってみました
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さまざまなマスタを活用することで、業務におけるミスをなくし、業務効率も向上する
キャムマックスは、さまざまなマスタ(データベース)を活用することで、さまざまな業務を円滑に行うように設計されています。マスタ管理は、業務効率化とデータの適正化に直結します。マスタが適切に管理されていれば、過去の販売実績の分析などもできるようになります。
キャムマックスで利用できるマスタは、「商品マスタ」や「得意先マスタ」「仕入先マスタ」「販売単価マスタ」「倉庫マスタ」など約50種類にもなりますが、最初からすべてのマスタを作成する必要はありません。主要なマスタから順に整備していくことで、発注ミスなどを防止し、業務の効率を上げることができます。
最も基本となるマスタは、「商品マスタ」「得意先マスタ」「仕入先マスタ」の3種類です。商品マスタと得意先マスタを整備することで、販売管理の伝票入力が可能になり、商品マスタと仕入先マスタを整備することで、購買管理の伝票入力が可能になります。商品マスタの登録をキャムマックス上で1つひとつ行う場合は、似た商品のマスタを複写して修正するとより楽に行えます。また、Excelで編集したデータを一括してマスタ登録することもできます。
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さまざまな業務フローに沿って販売管理が可能
販売管理の基本的な流れは、「見積」→「受注」→「出荷」→「売上」→「売上計上」→「請求」→「入金」というフローになります。キャムマックスは、この流れに沿って最初に登録した伝票の内容を引き継いで次のプロセスに渡していく仕組みなので、ミスを防げ、業務効率も上がります。標準的な業務フロー以外の業務フローへの対応も万全です。たとえば、在庫がない場合は、受注と出荷の間に発注を行うことになりますし、自社の倉庫を経由しない商品の場合は「直送」として受注を登録することもできます。見積書や請求書はPDF形式で発行できます。
キャムマックスはオムニチャネル対応で、卸やEC、POSといった多様な販売チャネルの売上を、販売管理の「売上」メニューで一元管理できるところも魅力です。また、販売目標や売上予定情報を取り込むことで、達成率や差異、前年比などを確認できます。さらに、有償のオプション機能として、見積書や請求書を得意先に直接メール送信できる「販売管理メール送信」やほかのサービスとのCSV連携を実現する「データインポートマッピング/データエクスポートマッピング」なども用意されています。
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発注ワークフローにより発注ミスを防ぐことができる
購買管理の基本的な流れは、「発注」→「発注残」→「仕入」→「買掛金」→「支払」→「諸掛按分」となります。販売管理と同様にこの流れに沿って機能が並んでいますので、操作に迷うことはありません。購買においては、発注ミスは大きな損害になることもあるので、できる限り減らすことが大切です。キャムマックスでは、利用者全員が発注状況を確認できるので、誰がどこに何を何個発注しているかを共有し、関係者の業務を円滑に進めることができます。また、発注ワークフローを有効にすると、すべての発注に対して登録→申請→承認のプロセスが必要になるため、多重チェックにより発注ミスを防げます。
キャムマックスは自由度が高い設計が魅力です。標準的な仕入れの流れ以外にも、業務内容に応じて柔軟な対応が可能です。たとえば、食品を扱う場合、仕入時にロット番号の登録を行ったり、海外仕入れの場合、仕入後に諸掛按分処理を行うことで、在庫単価にインボイスごとの諸掛を反映したりできます。発注書をPDF形式で発行できるだけでなく、振込データ(全銀固定長フォーマット)の作成もできますので、スムーズに代金の振り込みを行えます。
キャムマックスの注目機能
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生産部門の入力ゼロを目指す「生産管理」
受注から材料の調達、製造にいたるまでの複雑化しやすい生産工程の業務を可視化、一元管理することで業務効率の向上が実現可能です。販売管理、購買管理、在庫・倉庫管理、そして財務会計と連携しているからこそ、営業部門が入力した受注データを引継ぎ、生産計画の作成、所要量計算、不足する材料の発注・仕入、生産工程の管理がシームレスに実現します。まさに生産部門の入力作業を劇的に削減できる機能です。また、工場や倉庫が複数でも制限なく管理でき、様々な生産パターンも同時複数に管理できます。さらに、マスタの登録次第で海外拠点の生産も管理できるほか、多言語オプションをプラスすれば現地のスタッフでも管理できます。
専門家からのおすすめポイント

梅田 弘之さん
東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立、現在、代表取締役会長。前職でERP「ProActive」を作った後に独立し、2004年にERP「GRANDIT」をコンソーシアム方式で開発。30年以上ERP分野に従事している。主な著書に「グラス片手にデータベース設計入門」シリーズや「パッケージから学ぶ4大分野の業務知識」、「エンジニアなら知っておきたいAIのキホン」など多数。
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オムニチャネルに対応した中小企業向けSaaSで、さまざまなオプションを提供
エコシステム構想を持った中小企業向け販売管理SaaSです。オムニチャネルを特徴としており、ECや店舗などのB to Cと卸などのB to Bのバックオフィス業務を一元管理できます。外部サービス連携が充実しており、ECやPOS、OMS、WMSなどの主要サービスとAPIやCSV経由で連携できます。販売管理のほかに生産管理もラインアップしているので60日間無料トライアルで業務に合うか確認してみましょう。
キャムマックスの料金プラン
| 基本プラン | |
| プラン内容 | キャムマックスの標準機能が全て利用できる基本プラン |
| 初期費用 | 110,000円 |
| 月額/ユーザー | 77,000円 |
| 月額 | 22,000円 |
| 料金詳細 | API連携や機能オプションについては、それぞれ別途オプション費用として初期費用および月額費用がかかります。 |
| 最低利用期間 | 1年 |
| 最低利用人数 | 5 |
| その他利用条件 | - |
| 機能 |
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- ※ 表示されている料金はすべて税込価格です。
納得してご契約いただくために、5名までが利用できる60日間の無料トライアルをご用意しております。標準機能は全てご利用いただけます。実際にご利用いただくための操作方法はマニュアルが充実している他、専任のサポートチームがチャット、メール、Webミーティングなどで丁寧にご支援します。
キャムマックスの仕様・動作環境
動作環境
| 導入形態 | クラウドのみ |
|---|---|
| 対応言語 | 日本語(ただし、多言語オプションを追加することで、全ての言語に対応可) |
| OS |
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| スマートフォンのブラウザ対応 | ○ |
| iOSアプリ | - |
| Androidアプリ | - |
仕様
| API連携 | ○ |
|---|
セキュリティ・内部統制
| SOC | - |
|---|---|
| ISO | - |
| プライバシーマーク | - |
サポート
| メール|チャット|Web会議 |
機能
| 販売管理システム | 見積書の作成|見積管理|請求書の作成|請求管理|売上管理|受注管理|発注管理|原価管理|在庫管理|商品検索|仕入れ・納品管理|購買申請|支払管理|会計システム連携|電子帳簿保存法対応機能 |
|---|
連携サービス
| メイクショップ|カラーミーショップ|shopify|ショップサーブ|futureshop|ebisumart|ecforce|ecbeing|STORES|Bカート|スマレジ|Square|BCPOS|ネクストエンジン|クロスモール|コマースロボ|ロジレス|イー・ロジット|ロジザードZERO|クラウドトーマス|エアロジ|ネットデポ|LinkPrint CLOUD|ダックス|SmaPri|Amazon|楽天|Yahoo!ショッピング|ヤマト運輸 - B2|佐川急便 - e飛伝U |
製品詳細URL
| 公式サイトを見る |
キャムマックスのクチコミ・評判
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導入担当者のクチコミ

- 女性/30代
- 業種:製造業(その他)
- 職種:技術系(建築、土木)
- 役職:係長・主任・リーダー クラス
- 利用人数規模:〜49人
良かったところ、利用して得られたメリットは?
情報を共有が大変スムーズになったので、電話での確認等の手間がなくなりました。 管理漏れも無くなったので、仕事のミスがなくなり仕事も円滑に進むようになりました。 誰でも使いやすい仕様なので浸透がスムーズにできたので、使いはじめの混乱などはいっさいありませんでした。
改善してほしいところは?
並びが見にくい、書式が見にくい部分があるので、ある程度自分たちでカスタマイズできるといいです。 文字の大きさや、配色などが、 変えれるといいかなと思います。 文字もなんだかぼんやりしています。
導入を検討している人へおすすめするポイント
作業効率があがります。 初心者でもわかりやすいつくりになっていますので 極端にいうとパソコン未経験でもすんなりと使用を開始できます。















