火葬式(直葬)の葬儀費用

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参列人数目安:1名〜5名程度

115,000円〜

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火葬式(直葬)とは?

火葬式は「通夜」「告別式」を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式です。極めて親しい方々にお集まり頂き、故人との最後の時間をゆっくりと過ごすことができます。

火葬式はこんな人に選ばれています

  • 葬儀を簡素にしたい方
  • 郷里であらためて葬儀をするので、火葬だけをしたい方
  • 経済的な理由で葬儀費用を最小限にしたい方
  • ご遺族の体力的都合、時間的都合などにより「通夜」「告別式」を行えない方

火葬式の特徴

火葬式は「直葬」と呼ばれることもあります。「通夜」「告別式」を行わずに、火葬だけを行うプランです。一般的に、参列者の数が多くなるほど、ご遺族の対応すべきことも増えます。大切な方を失いいちばん悲しいはずのご遺族が、「準備や参列者への対応」に追われ、ゆっくりお別れできなかった…ということもよく聞かれます。
火葬式では、葬儀の内容をシンプルにすることでご遺族の手間や負担を軽減できるというメリットがあります。また、「故人との最後の時間を大切にしたい」という理由で火葬式をお選びになる方もいらっしゃいます。通夜式・告別式を行わないため、費用も安く設定されており経済的なプランです。

火葬式(直葬)の流れ

火葬
搬送

死亡診断書を受け取り、病院の精算後に自宅もしくは斎場へ遺体を搬送します。
この時点で契約する葬儀社・斎場が決まらなければ自宅への搬送となりますが
葬儀社へは自宅搬送のみの依頼もできるので、病院で葬儀社を紹介された場合も
必ずその葬儀社に葬儀を依頼しなければならないわけではありません。
料金や条件などをよく確認して決めましょう。
 

ご遺体安置

死亡診断書を受け取り、病院の精算後に自宅もしくは斎場へ遺体を搬送します。

※自宅以外に搬送する場合は、この時点で葬儀社・斎場を決定する必要があります。
 

火葬手続き

自宅に搬送後、葬儀社を選定します。故人の希望で葬儀社が決まっている場合や、枕飾りは葬儀社に設置を依頼することもできます。

通夜・葬儀の日取りは斎場・火葬場の空き状況や仏滅かなどにも左右されるので注意してください。
 

納棺

旅立ちの装いである仏衣を着せ、お棺に納めます。
納棺は葬儀社スタッフ、納棺師などで行いますが、お支度の一部や納棺を遺族で行うこともあります。
故人がよく着ていた服や好物など、一緒に入れたいものがあれば準備しておきましょう。
 

出棺

火葬場へ出発することを出棺と言います。葬儀社スタッフや遺族でお棺を霊柩車まで運び、その後は火葬場へ移動します。
 

火葬

遺族は火葬場に移動、読経、焼香、火葬、骨上げと進みます。 火葬の間は控室で食事や茶菓を取ることが多いです。 「骨上げ」とは火葬の後に参列者全員で遺骨を拾い骨壺に納めること。
喪主から縁の深い順に2人1組になって行います。
竹の箸で一緒に挟んで拾ったら、次の組に箸を渡します。
どの骨を拾うかは地方や宗派によっても違うので、係員の指示に従いましょう。
最後は一番縁の深い人が喉仏を拾い、骨壺に納めます。
 

法要

火葬式の場合、後飾り祭壇に遺骨と位牌、遺影を安置し、読経・供養してもらってから、初七日法要となります。
本来は故人が亡くなった日から7日目に行いますが、現在は葬儀の当日に行うのが一般的です。

必要な書類と提出の流れ

  • 死亡届、死亡診断書、火葬許可申請書の提出(市区町村の役所に)
  • 火葬許可証の発行(市区町村の役所から)
  • 火葬許可証の提出(火葬場に)
  • 埋葬許可証の発行(火葬後、火葬場から)

火葬場に持って行くもの

  • 火葬許可証
  • 位牌
  • 遺影
  • 骨壺(事前に準備している場合。火葬場でも手配可能)

一緒に火葬できるもの、できないもの

棺には故人の好きだったもの、愛用したものを副葬品として一緒に入れてあげることも多いでしょう。できることなら大切にしていたものは何でも入れてあげたいところですが、火葬の場合、窯に入れないほうがよいものもあります。

一緒に火葬できるもの

禁止されているもの以外なら、基本的に何でも大丈夫です。ただし入れ過ぎは禁物。どうしても、というものだけにしましょう。
お気に入りの服や着物、好物のほか、家族や親しい友人からの手紙なども喜ばれるでしょう。
昔、三途の川の渡し賃として六文銭を一緒に埋葬した名残りで、以前は5円玉や50円玉を入れたこともありましたが、今は六文銭の模様を印刷した模造紙幣(紙銭)が主流です。入れる場合、紙銭は葬儀社で手配できます。
 

一緒に火葬できないもの

火葬場で禁止されているもののリストなどが用意されていますが、一般的に下記のものは一緒に火葬できません。

  • 燃えないもの
    (金属、陶磁器、ガラス製品など)
  • 燃えにくいもの
    (厚手の衣類、分厚い布団や書物、水分の多い果物など)
  • 破裂・爆発するもの、危険物
    (缶詰、密閉容器、スプレー缶、ライター、ボール、釣竿・ラケット・カーボン製品など)
  • 有毒ガスが出るもの
    (プラスチックなど)
  • 生きている人の写真
    (あの世に呼ばれてしまうという迷信があります)

メガネや入れ歯などは棺に入れず骨壺へ納めることもあります。また、自治体や火葬場によっては、副葬品を原則として禁止しているところもありますので、葬儀社にも確認した上で、入れるものを決めましょう。
 

分骨について

先祖代々の墓が遠方にあるので墓参りがしやすいよう近くの霊園に納めたい、宗派の総本山と墓に分けて埋葬したい、実家と婚家の墓に分けて納骨したいなど分骨を希望するのにはさまざまなケースがあります。 また最近は、いつも側において供養したいと、遺骨の一部を納骨せず小さな骨壺に入れて手元に置く手元供養も増えています。遺骨をペンダントやブローチなどに入れた手元供養品にすることもできます。

分骨の注意

火葬場で分骨する場合は、分骨用の証明書も必要になります。分骨を希望する場合は、あらかじめ葬儀社に伝えて手配してもらいましょう。手元供養の場合もいずれ墓に納める可能性があるなら、分骨証明書が必要になるので、もらっておきましょう。 遺骨を墓に納める際は、それが誰の遺骨かを証明する書類が必要となります。

二つ以上の墓に納める場合は、追加で「分骨証明書」が必要です。 分骨を希望する場合は、あらかじめ葬儀社に伝えて火葬場で手配を。 手元供養の場合でも、いずれ墓に納める可能性があるのなら、分骨証明書を必ずもらっておきましょう。
 

持ち帰った遺骨はどうするか

骨壺に入れた遺骨は桐箱に納めて自宅に持ち帰ります。四十九日までは祭壇に安置して大切に供養し、四十九日の法要が終わったら、墓に納めます。
納骨する時には埋葬許可証または分骨証明書が必要なので、火葬場で発行された許可証は大切に保管を。四十九日法要を区切りとして納骨するのが一般的ですが、それまでに墓が用意できない場合は、百箇日、一周忌などの法事を区切りにし、遅くとも三回忌までには納骨できるようにします。
 

火葬式(直葬)を選ぶ際の注意事項

お付き合いのある菩提寺がある場合、葬儀を行わないことに理解を得られず、納骨やその後の供養に支障をきたすといったこともあります。事前によく相談をし、確認しておくようにしましょう。

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