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「世界の街道をゆく」で紹介された情報

「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌 ( 2 / 2 ページ )

「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

メアリー・ポピンズ

今日からオーストラリアの街道をゆく。海辺には多くの人が明るく暮らしており、一歩内陸に入れば、そこには緑の大自然が広がる。南半球を代表する都市シドニーを起点に東海岸の国道一号線を北上していく。ゴールド・コーストには夏を満喫する人や個性豊かな動物たちが暮らしている。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

カレワラ

フィンランド・カレリアは叙事詩カレワラの発祥地だとされている。19世紀に編纂された叙事詩はロシア帝国の統治下にあったこの国の人々の民族意識を高め、心の支えとなったという。コリ国立公園はカレワラの世界観を体現できる場所として知られる。作曲家のジャン・シベリウスはこの景観から交響詩フィンランディアの構想を得たという。今フィンランディアは歌詞がつけられ、第二の国歌として人々に愛されている。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

忘れられた死/The Forgotten Dead

スラプトン・レイは、イングランド南西部デヴォン州の景勝地。第二次大戦中、ノルマンディー上陸作戦の演習中に946人の米兵が死亡。極秘事項として処理されていたことが、50年後にスラプトン・レイの海底から戦車が引き揚げられたことで立証された。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

ドン・キホーテ

スペイン・ラマンチャ地方は、ドン・キホーテの舞台となった土地。街道筋にはドン・キホーテの看板も多く見られた。かつての宿場町であるプエルト・ラピセの教会前には、空を見上げるドン・キホーテ像がある。近くのレストランのシェフは、「セルバンテスが滞在し、物語にも登場した」と話した。レストランはスペイン中で有名だという。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

ドン・キホーテ

今日からスペインのセビーリャからマドリッドへ続く街道を行く。中世から文化都市として繁栄した町・トレドはミゲル・デ・セルバンテスの『ドン・キホーテ』が知られている。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

マレー半島の西南に位置する町「バトゥ・パハ」を紹介。かつてすず鉱山で賑わった日本人街があり、昭和初期に、中国人を指導しながらすず採掘を発展させたが、今となってはこの町に日本人街があったことを知る人はほとんどいない。

「女たちへのエレジー (講談社文芸文庫)」

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「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

TO HAVE AND HAVE NOT

アメリカにある街「キーウエスト」を紹介。この街の道の果てに、アメリカ本土の最南端であるという標識がある。また、作家が最初に暮らしたアパートや家があり、この地を舞台にした「持つと持たぬと」などの名作が生まれた。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

子鹿物語

クロスクリークの開拓者達の生活を描いた「仔鹿物語」。その原題である「イヤーリング」の名を用いたザ・イヤーリングレストランは、文学好きのオーナーが昔のままの姿を残しておきたいと営業している。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

子鹿物語

フロリダ州にある、2つの湖に挟まれたクロスクリーク。ピューリッツァー賞を受賞した「仔鹿物語」はこの地の開拓者達の生活を描いた作品。作者の作家はこの地を気に入り、土地を購入して移住した移住者だった。


「世界の街道をゆく」で紹介された本・コミック・雑誌

子鹿物語

アメリカ合衆国の開拓された町とそれにまつわるものを紹介。


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