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「日本のチカラ」で紹介された情報

「日本のチカラ」2016年8月21日(日)放送内容「日本のチカラ」2016年9月4日(日)放送内容

「日本のチカラ」 2016年8月28日(日)放送内容

2016年8月28日(日) 05:50〜06:20 テレビ朝日
【声の出演】 松野芳子
【その他】 鎌田均 , 大森寛

(オープニング)

真空包装

きょうはスーパーでよく使われる「真空包装」の機械を作る会社。秋田県のメーカーでは、食材の形を損なわない横入れ式の包装機を開発した。被災地の宮城県気仙沼市に納入、復興にも一役買っているという。


CM

秋田発!熱血社長の箱入り娘(マシーン)〜被災地で動く 夢の真空包装機〜

トーヨー

きょうの舞台は、秋田市の郊外にある小さな町工場「株式会社トーヨー」。63歳の社長・鎌田均さんが30年前に立ち上げた会社。数の子を崩さずに真空包装する袋詰め機の試作を行っていた。

秋田市・トーヨーのユニークな機械を紹介。きりたんぽを焼いてから自動で袋詰めする機械、切り花を自動で包装する機械などを開発、人の手に替わる技術で省力化・高速化を実現した。現在開発に力を入れているのは横入れ式の真空包装機で、食べ物の形を崩さずに包める。袋を開いてものを差し入れるさまは、人の手の動きをイメージしたという。8年前に開発、全国30社に納めている。数の子の真空包装は北海道・留萌の企業から受注した。

横入れ式の包装機は東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市にも納入された。発注したのは「株式会社大森」、かつおのたたきの製造を行っている。現在の工場ができたのは2015年。もとはかつおの仲卸だったが、震災の津波で工場が流されたという。

かつおのたたきを作る「大森」の社長が、工場を復旧させるまで使ったというプレハブの工場を紹介。震災1年目はトラックの荷台で操業、2年目からプレハブに移ったという。トーヨーの真空包装機は東京ビッグサイトの展示で見かけ、社長の人柄にも信頼を寄せたと答えた。今年の夏の初鰹漁の前には贈答用のかつおのたたきの販売を目指し、パッケージの検討などを行っていた。

秋田市の町工場・トーヨーの社長・鎌田均さんは、社員と食事に出かけても商品の開発のことばかり考え、新商品のアイデアを話し合うという。社員に聞くと、毎日機械の話ばかりしている、たまにサッカーの話になることもあると答えた。

秋田市の町工場・トーヨーの社長・鎌田均さんは、その後数の子真空包装機のベルトコンベアの材料について営業社員と話し合った。コンベアにぴったりの部材が見つかり、本社にあるサンプルを探し始めた。

秋田市の町工場・トーヨーの社長・鎌田均さんは、機械の開発に熱を入れるあまり、売れるときには娘を手放すような気持ちになるという。納入先にも娘のように大事に扱ってほしいと話すようにしていると答えた。留萌行きの数の子真空包装機の開発作業を紹介した。

トーヨーの包装機を使う宮城県気仙沼市・大森の社長は、その後贈答用のかつおのたたきのためアルミ製の袋に対応させたいと相談した。ヒーターをより高温にして袋を閉じる必要があり、機械が耐えられない可能性があるという。翌日トーヨーの鎌田社長を取材すると、顔をくもらせたまま1日を過ごしていた。

秋田市の町工場・トーヨーの新しい真空包装機が、留萌への納入を迎えた。社長の鎌田均さんは梱包を社員に任せて見送った。娘が嫁ぐようなさびしさを感じたという。

「カツオ機械 新商品を包装出来る?」。気仙沼の会社が初ガツオの季節を迎え、新製品の製造が始まった。


真空包装機

横入れ式の包装機は東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市にも納入された。発注したのは「株式会社大森」、かつおのたたきの製造を行っている。現在の工場ができたのは2015年。もとはかつおの仲卸だったが、震災の津波で工場が流されたという。

かつおのたたきを作る「大森」の社長が、工場を復旧させるまで使ったというプレハブの工場を紹介。震災1年目はトラックの荷台で操業、2年目からプレハブに移ったという。トーヨーの真空包装機は東京ビッグサイトの展示で見かけ、社長の人柄にも信頼を寄せたと答えた。今年の夏の初鰹漁の前には贈答用のかつおのたたきの販売を目指し、パッケージの検討などを行っていた。

トーヨーの包装機を使う宮城県気仙沼市・大森の社長は、その後贈答用のかつおのたたきのためアルミ製の袋に対応させたいと相談した。ヒーターをより高温にして袋を閉じる必要があり、機械が耐えられない可能性があるという。翌日トーヨーの鎌田社長を取材すると、顔をくもらせたまま1日を過ごしていた。


大森

横入れ式の包装機は東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市にも納入された。発注したのは「株式会社大森」、かつおのたたきの製造を行っている。現在の工場ができたのは2015年。もとはかつおの仲卸だったが、震災の津波で工場が流されたという。

かつおのたたきを作る「大森」の社長が、工場を復旧させるまで使ったというプレハブの工場を紹介。震災1年目はトラックの荷台で操業、2年目からプレハブに移ったという。トーヨーの真空包装機は東京ビッグサイトの展示で見かけ、社長の人柄にも信頼を寄せたと答えた。今年の夏の初鰹漁の前には贈答用のかつおのたたきの販売を目指し、パッケージの検討などを行っていた。

トーヨーの包装機を使う宮城県気仙沼市・大森の社長は、その後贈答用のかつおのたたきのためアルミ製の袋に対応させたいと相談した。ヒーターをより高温にして袋を閉じる必要があり、機械が耐えられない可能性があるという。翌日トーヨーの鎌田社長を取材すると、顔をくもらせたまま1日を過ごしていた。

「カツオ機械 新商品を包装出来る?」。気仙沼の会社が初ガツオの季節を迎え、新製品の製造が始まった。


東京ビッグサイト

かつおのたたきを作る「大森」の社長が、工場を復旧させるまで使ったというプレハブの工場を紹介。震災1年目はトラックの荷台で操業、2年目からプレハブに移ったという。トーヨーの真空包装機は東京ビッグサイトの展示で見かけ、社長の人柄にも信頼を寄せたと答えた。今年の夏の初鰹漁の前には贈答用のかつおのたたきの販売を目指し、パッケージの検討などを行っていた。


CM

秋田発!熱血社長の箱入り娘(マシーン)〜被災地で動く 夢の真空包装機〜

大森

気仙沼の水産加工会社「大森」が初ガツオの季節を迎え、新製品の製造が始まった。「トーヨー」の鎌田社長も立ち会った。その後両社が相談を重ね、新製品の袋はアルミでなくナイロンに決まったという。従来のカツオのたたきも冷凍品でなく生のカツオが原料となった。


トーヨー

気仙沼の水産加工会社「大森」が初ガツオの季節を迎え、新製品の製造が始まった。「トーヨー」の鎌田社長も立ち会った。その後両社が相談を重ね、新製品の袋はアルミでなくナイロンに決まったという。従来のカツオのたたきも冷凍品でなく生のカツオが原料となった。


「日本のチカラ」で紹介された音楽・CD

ブライト・フューチャー

エンディングテーマ:「ブライト・フューチャー」/高嶋ちさ子


(エンディング)

(番組宣伝)

「日本のチカラ」で紹介されたイベント情報

W杯最終予選

スポーツサンデーの番組宣伝。「W杯最終予選迫る!日本代表が躍動」。


CM

「日本のチカラ」2016年8月21日(日)放送内容「日本のチカラ」2016年9月4日(日)放送内容