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「所さんの目がテン!」で紹介された情報

「所さんの目がテン!」で紹介されたホテル・温泉旅館 ( 3 / 3 ページ )

「所さんの目がテン!」で紹介されたホテル・温泉旅館「所さんの目がテン!」で紹介された観光・地域情報

グランドプリンスホテル赤坂旧館

重要文化財の弘前城が動く。グランドプリンスホテル赤坂旧館が大移動。宮崎県庁5号館も動いた。建物を解体せずに移動させる技術を「曳家」という。これは世界的にも話題になった。きっかけは2015年に行われた弘前城天守の大移動。老朽化した石垣を修繕するため。70m移動した。どうやって動かしているのか。職人の技術がつまった工事に密着。この技術は世界で貢献している。


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ゲストハウス雨通宿

移住体験の最終日、ゲストハウスで金丸慎太郎が鶏鍋や鯛めしをふるまった。取材に協力してくれた先輩移住者や島民の方々、ゲストハウスに宿泊中の方々が集まってくれた。帰りはゲストハウスの主人が空港まで送ってくれ、到着すると島の住民が集まっていた。移住体験を振り返り、島の魅力が暮らすごとに実感できる1週間だったと答えた。


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ゲストハウス雨通宿

ゲストハウス雨通宿を1週間の宿に決め、移住体験スタート。金丸慎太郎は初日、近所にあいさつとして「今治タオル」を配ってまわった。ある家ではコーヒーと焼き芋をふるまわれたが、椅子をすすめられるときに「かけんですか」との方言に戸惑った。先輩移住者の張本和伸さんは高校卒業後神奈川県で進学・就職、結婚してから島にUターンして8年。島は住みやすいが、台風が来るとものが入って来なくなるのが不便と答えた。子ども2人の通う保育園の出迎えに同行すると、島の「石田城」の跡地に保育園があった。島には保育施設が23か所あり待機児童はいないという。

ゲストハウス雨通宿に戻ると、オーナーの瀬川彦一さんが交流会として地元の移住者を集めてくれたといい、5人が集まった。ほかに地元の住人、移住を考えているゲストハウス利用者も参加した。五島列島名物の「五島うどん」がふるまわれたほか、移住者の副田賢介さんは「ダイビング目当てで島に来たが島で暮らすうちに魅力にひかれた」と答えた。


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ゲストハウス雨通宿

金丸慎太郎が島の東部にある「五島市役所」に到着、1週間住む家を探した。島には年間100人以上が移住してきており、若者向けの支援制度が手厚いことから40歳以下の移住者が7割以上を占めるという。「空き家バンク」はあるがすぐ住める家はないといい、「瀬川寝具店」の看板がかかった「ゲストハウス雨通宿(うとじゅく)」を紹介してもらった。バーやリビングでの移住希望者の情報交換が盛んで、しばらく暮らして移住を決断したという人も多いという。


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御宿 伊勢屋

都丸は、長野・塩尻市にある奈良井宿を訪れる。御宿 伊勢屋で、江戸時代の旅籠での過ごし方を体験。宿についたら、上がる前に水で足を洗う。泥を落とすだけでなくアイシング効果もある。旅籠料理を再現したものを頂く。麦ご飯、菜汁、塩さば、野沢菜の漬物、八杯豆腐、わらびとニンジンの煮物を食べる。旅籠料理の栄養を分析すると、1日で失ったエネルギーやミネラル類を効率よく補給できる食事だという。大麦にはビタミンBが多く含まれ、ご飯をエネルギーに効率よく変換するという。おかずには塩が多く含まれ、汗で流れ出た塩分類をとることができるという。疲れを癒やすためお風呂に入るが、江戸時代には石けんがなかったという。


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秀丸花ごころ

景色が食事に与える影響を調査した。3組のグループが食事を楽しみ、1組目は三重・鳥羽市のホテル「秀丸花ごころ」の窓のない和室で食事。2組目は窓のある喫茶室、3組目は観光列車「伊勢志摩ライナー」の車内で同じカレーライスを食事した。食後にカレーに値段をつけてもらったところ、500円のカレーに和室では700円台、喫茶室では900円台の値段がついた。


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温泉旅館 みたけ

箱根観光、自動車組は箱根到着前にサービスエリアに寄り道。箱根現地ではたまたま通りがかった「レストラン ブライト」で食事。大涌谷や「温泉旅館 みたけ」などに立ち寄るが、予定していた博物館などはまわれなかった。千葉大学・一川准教授が、時間が区切られると有効に使おうとする「パーキンソンの法則」を解説。


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箱根強羅温泉 翠光館

国際医療福祉大学大学院の前田眞治教授によると、湯冷めしにくい「塩化物泉」が良いという。強羅温泉の塩化物泉「翠光館」と東京・八丁堀にある「湊湯」のお湯を比較して実験。2人の女性の体表面温度を比べてみると、圧倒的に湯冷めしにくかった。「塩化物泉が皮膚に付き結晶化し体の熱を外に逃さない」という。


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箱根強羅温泉 翠光館

箱根温泉の源泉を見るため、萬翠楼 福住の福住治彦さんに湯本温泉を案内していただいた。草むらをかき分け進んでいくと、扉があり、その中はサウナ状態。湯元温泉は「単純温泉」。次に訪れた強羅温泉の源泉は、翠光館の倉田龍一さんいわく61.5度。こちらは「塩化物泉」。姥子温泉の源泉を(有)山越 代表取締役の勝俣義満さんに案内していただいた。こちらは「硫酸塩泉」。4つ目は「硫黄泉」だった。「単純温泉」は神経痛などに効果的で、「塩化物泉」は筋肉痛や肩こり、「硫酸塩泉」「硫黄泉」は慢性皮膚病などに効果的だという。


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箱根湯の花温泉ホテル

箱根温泉には多くの温泉があり箱根十七湯と言われている。ユージが最初に向かったのは湯本温泉にある「萬翠楼 福住」。ph試験紙を使って温泉の成分を分析。こちらのお湯はアルカリ性。続いて向かったのは塔之沢温泉の「元湯 環翠楼」。こちらもアルカリ性だった。大平台温泉の山水荘もアルカリ性。堂ヶ島温泉は休業中。こちらは弱アルカリ性だという。宮ノ下温泉の「箱根 吟遊」は弱アルカリ性。底倉温泉の「箱根 てのゆ」では中性に変化。木賀温泉も中性。宮城野温泉の「勘太郎の湯」もは弱アルカリ性。二ノ平温泉の「翠の宿」はアルカリ性。小涌谷温泉の「三河屋旅館」はアルカリ性。強羅温泉の「翠光館」は弱アルカリ性。温泉場の標高によって温泉の性質が変わるようだ。

翌日、箱根温泉・箱根十七湯の全湯調査を再開。はじめに向かったのは仙石原温泉の「仙郷楼」。ph試験紙を使って温泉の成分を分析すると酸性だった。蛸川温泉の「ザ・プリンス箱根」では弱アルカリ性。芦ノ湖温泉の「華の宿 ふくや」では弱酸性。芦之湯温泉の「美肌の湯 きのくにや」では中性。姥子温泉の「山越旅館」では中性。ラストの湯ノ花沢温泉の「箱根湯の花温泉ホテル」は白濁の温泉で中性だった。


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