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「NNNドキュメント」で紹介された情報

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骨折

今月8日は全国的に強風が吹き荒れた。高松市で自転車に乗っていた玉木さんは転倒して救急車で運ばれ、大腿骨骨折と診断された。やってもらう立場になって髪をする必要性を改めて感じ、皆さんのお役に立てていたと実感できたと語った。


「NNNドキュメント」で紹介されたイベント情報

瀬戸内国際芸術祭

2019年11月4日は最後の営業日。瀬戸内国際芸術祭に参加している盆栽師が4月以来2回目の来店をした。最後のお客さんは小学6年生の女の子だった。玉木さんはお客さんの写真を撮っている。一緒に海を眺めたお客さんは236人にもなった。女木島で仕事してよかったなと心から思いますと語った。


ヘアサロン壽

8月になると2年に1度の大きなお祭りが行われた。美容室の窓からも祭りの様子が見えた。

膝を手術するために島を離れるというユキエさんが美容室を訪れた。髪を切り終わると夜の星空を見上げて手術の成功を祈った。

2019年11月4日は最後の営業日。瀬戸内国際芸術祭に参加している盆栽師が4月以来2回目の来店をした。最後のお客さんは小学6年生の女の子だった。玉木さんはお客さんの写真を撮っている。一緒に海を眺めたお客さんは236人にもなった。女木島で仕事してよかったなと心から思いますと語った。


パーキンソン病

玉木さんは年に数回、故郷の福井県鯖江市を訪れる。20年ほど前にパーキンソン病を発症して寝たきり生活を送る母・美代子さんを見舞うためだ。姉・正恵さんが出迎えてくれた。玉木さんは母親の髪をカットした。


ヘアサロン壽

香川県の女木島は高松市のすぐ近くにある。人口は約150人、7割は高齢者で信号もコンビニもない。美容師の玉木ひろ子さんは30年前に香川県に嫁いできた。夫と高松市に開いた美容室は息子が跡を継いだ。島に唯一ある美容室は3年毎に開催される「瀬戸内国際芸術祭」に出展された現代アートの作品で、鏡がなく目の前には海が広がっている。去年還暦を迎えた玉木さんはこの美容室での美容師の仕事を依頼され、二つ返事でOKした。

美容室に髪を切りに来た人たちを紹介。女木島に嫁いで60年以上住んでいるという91歳の女性は、美容室から見える海を見ながら、こんな景色の良い所はないと語った。74歳の男性は公務員を退職後に島に通うおもてなしボランティアをしている。翌日に50歳になるというダンス歴30年の女性の目標は120歳の現役ダンサーだという。女性は岡山・備前市の夏祭りでダンスを披露した。

民宿の元女将ユキエさんが女木島の美容室を訪れた。玉木さんの母親より1つ年上の86歳。島の母親のような存在だという。玉木さんは母親にいつかこの島を見せてあげると約束している。


「NNNドキュメント」で紹介されたイベント情報

瀬戸内国際芸術祭

香川県の女木島は高松市のすぐ近くにある。人口は約150人、7割は高齢者で信号もコンビニもない。美容師の玉木ひろ子さんは30年前に香川県に嫁いできた。夫と高松市に開いた美容室は息子が跡を継いだ。島に唯一ある美容室は3年毎に開催される「瀬戸内国際芸術祭」に出展された現代アートの作品で、鏡がなく目の前には海が広がっている。去年還暦を迎えた玉木さんはこの美容室での美容師の仕事を依頼され、二つ返事でOKした。


神戸母子寮

震災の後、集まってきたメンバーの会合に鈴木さんは初めて参加し当時の思い出を振り返った。元職員の岡本さんは「子どもたちが自分を持ってくれて本当にほっとしている。神戸母子寮での支え合いが、子どもたちに見についてくれたのが喜び」と語った。最後に、1月17日には全員で祠へ手を合わせた。


神戸母子寮

神戸母子寮で被災した今市愛子さんは現在9歳の子供を抱えている。神戸母子寮について今市さんは「実家ではなくふるさと」と語る。愛子さんらは震災があった年の夏に母子寮の砂で地蔵を作り供養を行った。震災で亡くなった子どもたちについて、今市さんは「時は止まっていいるが、一緒に成長している」と話した。今市さんらの作った地蔵は現在も母子寮跡地の祠に置かれており、1月17日には毎年供養に訪れているという。供養に訪れた元職員の岡本さんは祠に鈴木さんへ宛てた手紙を残していった。


神戸母子寮

貿易業を営む鈴木祐一さんは子供時代を父から逃れた母と兄と共に神戸母子寮で過ごした。阪神淡路大震災では母子寮が被災し母親が死亡。母と住居を同時に失った鈴木さんは児童養護施設に送られ、成人まで施設で過ごしたという。鈴木さんは家族について「父には金を無心されることもあった。そうした経験で親や兄に頼りたくないと感じた」と語った。

神戸母子寮の元職員・岡本さんは25年後の現在も福祉の仕事を続けている。鈴木さんを児童養護施設に預けた時のことについて、「彼は1人で生きていかなければならないので、会わないようにしていた。本当に辛かった」と語った。


神戸母子寮

今回は阪神淡路大震災で被災し、5人が亡くなった神戸母子寮のその後を探る。


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