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「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された情報

「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌 ( 33 / 33 ページ )

「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

歌舞伎町(東京)にある薬局。午後8時にニュクス薬局は開店する。ニュクス薬局を切り盛りするのは社長で薬剤師の中沢さん。朝の9時まで。どんな人がやってくるのか。午後11時。不眠症の薬をもとめて風俗店で働く女性がやってきた。ここくらいしか夜中やってくれるところないので特別な薬局だと話す。午前0時。近くでバーを経営するママと従業員男性がやってきた。二日酔い対策の相談にきた2人。店の状況についてママは「3割くらい。完全予約制でやっている。」と話す。中沢さんが歌舞伎町に深夜の調剤薬局をはじめた理由は「夜の街なので夜中にやっている薬局がなかった」からだという。しかし、緊急事態宣言があってから人は遠のいているという。さらに小池知事が「新宿の夜の街関連」を名指ししたことで追い打ちをかけた。中沢さんは「情報をきちんと発信してほしい。どういう風に予防しましょうという必要なことが欠けていた」と話す。歌舞伎町伝説のホストといわれ、現在経営側に周りつつ、清掃活動や商店街常任理事をつとめる手塚さん。手塚さんは「繁華街から出ていたのは事実。それは受け止めなければいけないが言い過ぎることによって生まれる分断。不道徳な人間が夜の街に多い、不道徳な人間だから感染症を起こす、みたいな雰囲気をつくっていた」と話す。昼夜の人々の間に溝ができ感染拡大に繋がったと話す。手塚さんは行政と対策を検討した。そんな中、ホストたちはコロナ禍での気持ちを短歌をホスト万葉集に込めた。日々の苦労を忘れず、言葉にとじこめる目的で前から歌会を開いていた。手塚さんは「ひとくくりで人を判断するのではなく、ひとりひとりの人間がいるんだよと分かっていただけるのかな」と話した。

「ホスト万葉集 嘘の夢 嘘の関係 嘘の酒 こんな源氏名サヨナライツカ」

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「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

WHAT HAPPENED 何が起きたのか?

4年前、民主党のクリントン氏との闘いでトランプ氏は劣勢とされながらも勝利した経緯がある。当時、米メディアでは、接戦にはなるがクリントン氏が勝つだろうという見方が広がっていた。実際、開票から2時間後、獲得選挙人はトランプ氏の72人に対し、クリントン氏は75人と優勢だった。ところが、その後、トランプ氏が追い上げ、激戦州のオハイオなどラストベルト地域を僅差で次々と勝ち取った。結果は大方の予想を覆し、トランプ氏が大統領の座を射止めた。トランプ氏の勝因としては、既成の政治に嫌気がさし変化を求める人たちの票を多く集めたことなどが指摘されている。一方、開票後すぐに勝敗が決まらない可能性が現実味を帯びている。新型コロナの影響で、約5300万人の有権者が期日前の郵便投票を行ったが、郵便投票をした人にはバイデン氏の支持者が多いとされ、トランプ氏は不正の温床だと指摘。負けたら法廷闘争に持ち込む考えを示唆している。法廷闘争といえば、20年前にも共和党のブッシュ氏と民主党のゴア氏でも見られた。


「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

鬼滅の刃

伊藤健太郎氏は、現場から逃げた社会的責任は大きい。今日はアメリカ大統領選挙などについて伝える。鬼滅の刃のブームについても伝える。


「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

きのうから東京都が独自に補助する「もっとTokyo」の予約が始まった。対象は都民による都内旅行に限られる。一方で専門家は移動する人が多くなると感染が各地に広がることを懸念している。実際厚労省のアドバイザリーボードでは地方で発生した一部クラスターは首都圏から来た人が発端という分析がなされた。きのう政府の分科会では年末年始にに人手が集中しないよう様々な提言がなされた。政府のコロナ対応を調査・検証した報告書「新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書」が書店に並んだ。取りまとめた民間臨時調査会は菅首相ら83人に聞き取りを行った。野村委員は「危機ということに対して真正面から議論することを回避する傾向が強い」と日本特有の問題を指摘した。専門家会議は3月17日、政府に対して欧州から入国する人の水際対策強化を要望していたが入国拒否を実施したのは要望から10日後だった。聞き取りで官邸スタッフは「安倍首相が参っていたことからさらなる批判を受ける恐れが高い旅行中止措置をとることができなかった」などとしている。ことし3月の全国一斉休校について、安倍前首相は専門家会議に意見を求めていなかった。安倍前首相は「二つの理由があった」「学校でパニックが起きることを防ぐこと」「感染した子どもたちをつうじておじいちゃんおばあちゃんが感染するリスクもあった」などとしている。3月末には緊急事態宣言の発出が検討されたが、菅官房長官は慎重だった。官邸内では小池都知事の「ロックダウン発言」が物議を醸しており「緊急事態宣言により一層のパニックに陥るのでは」との懸念が高まった。内閣官房スタッフは「ロックダウン発言がなければ緊急事態宣言のタイミングは1週間は早められた」としている。また緊急事態宣言下の休業要請の範囲について政府と東京都の間で意見が対立。小池都知事は当初飲食店にも休業の協力を求める想定だったが政府から説得され営業時間の短縮要請にとどめた。宣言解除の出口戦略をめぐっても国と自治体の権限のあいまいさが指摘された。

報告書をまとめるに至った経緯について野村は「原発の事故が起こった時調査をしたのは政府と国会と民間だった」「民間のプロジェクトチームのリーダーから今回まずは民間が総括すべきという話が出た」などと話した。三輪は「政府判断への批判もあるがそれでもまだ甘いと感じた」「もっと批判的な視点があってもよかった」などとコメント。報告書のポイントをまとめ。専門家会議は政府に欧州からの流入への対策を進言していたが、一斉休校に関する世論の反発で消耗していた政府は十分な指導力を発揮できなかった。特措法に関して西村経済再生相は「使い方を理解するまでに時間がかかった」と振り返っている。アベノマスクにおいては配布するのに5つの省庁が関わらないと実現できない。野村は「日本では一つのことをやるのにたくさんの省庁が関わらないといけない」「厚労省が自分たちの仕事だと仕切ってしまったので司令塔がいなくなってしまった」などとコメント。小池都知事はスケジュールが合わずに名代の人にヒアリングを実施した。民間臨時調査会は「緊急事態下における専門家助言組織のあり方について総括・検証を行う」「罰則と補償措置を伴う感染症危機対応法制の見直し」など6つの提言をしている。

「新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書」

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「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

アメリカ大統領選挙の行方は北朝鮮でも大きな影響をもたらす。朝鮮労働党の創立75年祝賀行事で金正恩委員長は国民に感謝し、謝罪する言葉を述べた。専門家によると、金正恩委員長が反省したのはハノイ会談と深く関係があるという。金正恩委員長は核・ミサイル開発の強化を強調したものの、トランプ大統領を批判しなかった。

「ジョン・ボルトン回顧録 トランプ大統領との453日」

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愛媛県松山市の彼岸花の写真を紹介。彼岸花は地方で呼び名が違っていたという。各都道府県で変わった呼び名について、ピックアップして紹介した。

「ヒガンバナのひみつ (かこさとし大自然のふしぎえほん)」

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「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

日経メディカル調べ

大阪府では第2波を検証する試みがはじまっている。東京ドームでは、伝統の一戦が行われた。無観客だ。響く打撃音、選手たちの声。坂本勇人内野手は、スタメンで出場。緊急事態宣言解除から3週間あまり。安倍首相が、おととい、都道府県をまたぐ移動も自由となると述べた。羽田空港には人が多くなっていた。東京駅にも長い列ができた。富士急ハイランドでは、絶叫マシンで一切声を出さないという動画を投稿。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、入場規制を緩和。近畿2府4県の住民と、全国の年間パスポート所有者を対象とした。吉村知事は、大阪コロナ追跡システムへの登録を呼びかけた。接待をともなう店の営業も可能となった。飲食店の営業を午前0時までにするという要請が終了した。第2波はやってくると80パーセントの医師が答えている。


「ウェークアップ!ぷらす」で紹介された本・コミック・雑誌

巣ごもりがテーマとして扱われたが、五郎さんは最近は物事を調べる時間に充てていると紹介し、熊谷さんもカミュの「ペスト」を読んでいると話した。

「ペスト (新潮文庫)」

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元首相が101歳で亡くなった。元首相は1918年に群馬県高崎市生まれで、戦時中は海軍士官であった。1941年には日米開戦直前に士官仲間に「開戦反対」を主張したと自著で記している。元首相は28歳で衆院議員に初当選している。首相在任中は旧国鉄・旧電電公社などを民営化している。

「自省録―歴史法廷の被告として― (新潮文庫)」

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水運史から世界の水へ

水害や治水のあり方について天皇陛下は強い関心を持ち、水問題の研究者でもある。今年4月には「水運史から世界の水へ」を出版している。国連の「水と衛生に関する諮問委員会」ではアレクサンダー国王が議長を務め天皇陛下が名誉総裁を務めたことがある。


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