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「情熱大陸」で紹介された情報

「情熱大陸 〜【朱徳平/黄金のチャーハン&こだわり餃子!行列の絶えない「町中華」】〜」 2020年10月4日(日)放送内容「情熱大陸 〜【松浦美穂/黒木華、木村カエラ、ヨンアら絶賛!ヘアメイクで美しい人生】〜」 2020年10月18日(日)放送内容

「情熱大陸」 2020年10月11日(日)放送内容

『【忽那賢志/「回復者血漿療法」新型コロナ治療の臨床研究最前線】』
2020年10月11日(日) 23:25〜23:55 TBS
【その他】 忽那賢志 , 庄司智春(品川庄司)

CM

感染症医 忽那賢志

庄司智春チャンネル

感染症医の忽那賢志は新型コロナウイルスに感染した時、如何に重症化を防ぐか、この時、新たな研究に取り組んでいた。鍵を握るのは血液であり、忽那はコロナから回復して間もない人の血液には抗体が出来ており、その抗体を感染初期の患者に投与する「回復者血漿療法」を実施していた。「回復者血漿療法」の臨床結果が成果をあげればコロナ脅威に歯止めがかかると期待されている。忽那は十分な抗体を持つ者を選び、血漿成分だけを集めており、血漿投与の臨床が認められたのは最近の出来事。忽那の協力者となった庄司智春は今年8月にコロナに感染し、既に回復している状態にあった。庄司は以前に海外ロケで体長を崩した際に忽那の治療を受けた経験があり、それをきっかけに協力することにしていた。庄司は自分自身の闘病生活が辛かったため、少しでも自分の血液が役に立つのなら良いのだと語った。決定的なコロナの治療法がまだ見いだせていない中、忽那は切り札になりうる「回復者血漿療法」の臨床研究を始めようとしていた。


(オープニング)

CM

感染症医 忽那賢志

国立国際医療研究センター

9月、忽那は拠点を置いている国立国際医療研究センターに立ち寄っていた。新型コロナウイルスの情勢は、都内での感染者数が減る気配がなく、事態は混沌としていた。忽那は仕事着に着替えると、漫画家の羽海野チカが医療従事者に向けて描いてくれた絵が柄となっているバッグを紹介し、コロナ禍において起きた唯一の良い出来事などと告げた。忽那が所属する部署は、日本における感染症対策の中核を担い、計33人の医療従事者を要していた。この時、新型コロナ専用の入院病棟では、重症者から軽症者まで、約20人が治療を受けていた。医療チームは24時間体制で容体の変化に対応し、自身の目で一人一人の患者の様子を見ることもリーダーである忽那の務めとなっている。重症化のリスクが高くなっている患者は他の病院から転院してきており、忽那は酸素投与を続けながら様子を伺っていた。依然として治療は手探りであり、抗ウイルス薬の「レムデシビル」や、ステロイド薬との併用が効果をあげていたが、忽那たちにとって、ここまでの道のりも険しいものであった。

忽那たちの取り組みは、2020年1月に中国・武漢から緊急帰国した日本人のPCR検査から始まり、2月にはクルーズ船で感染した感染者たちの受け入れ、未知である新型コロナウイルスが持つ攻撃力に、感染症のプロである忽那たちでさえ絶句していた。忽那は高齢者が感染し、重症化する様子に初めて立ち会った際には、その容体の変化の速さや感染力の強さに医療崩壊の危機を切実に感じていた。夏が過ぎた頃、巷では緊張が薄れつつある中、医療最前線に立つ忽那は、自分たちは未だ第二波の中にあるのだと告げた。緩やかに回復傾向を示していた患者が突然発熱し、忽那は確実な治療法が見つかっていない中で、重症化を防ぐ方法を模索していたが、現状は対処療法に追われるだけで精一杯となっていた。忽那はコロナ陽性の初期段階でウイルスの増殖を抑えるために、抗体を含む「回復者血漿」の投与を試したいと考えていた。発熱した患者も夜になると熱が引き、忽那はその原因究明を行った。そんな忽那はこれまでこれほど厄介な感染症に出会ったことはなく、コロナは嫌なところをついてくるウイルスなのだと語った。

忽那は妻と3人の子どもたちと暮らし、家族と過ごす時間も大切にしていた。忽那の妻は、コロナ感染拡大初期当時の忽那は、普段の穏やかさを失うほど悲壮感が出ていたなどと明かした。9月半ば、国立国際医療研究センターでは「回復者血漿療法」の準備が続けられていた。忽那はこの日、人工肺「ECMO」により回復した患者には十分な抗体があることから、血液から血漿分離機を使用して血漿のみを採取した。ECMOの体験を経て奇跡的に生存した患者は、自分の血漿で治療薬が出来ることが望ましいのだと告げた。


レムデシビル

9月、忽那は拠点を置いている国立国際医療研究センターに立ち寄っていた。新型コロナウイルスの情勢は、都内での感染者数が減る気配がなく、事態は混沌としていた。忽那は仕事着に着替えると、漫画家の羽海野チカが医療従事者に向けて描いてくれた絵が柄となっているバッグを紹介し、コロナ禍において起きた唯一の良い出来事などと告げた。忽那が所属する部署は、日本における感染症対策の中核を担い、計33人の医療従事者を要していた。この時、新型コロナ専用の入院病棟では、重症者から軽症者まで、約20人が治療を受けていた。医療チームは24時間体制で容体の変化に対応し、自身の目で一人一人の患者の様子を見ることもリーダーである忽那の務めとなっている。重症化のリスクが高くなっている患者は他の病院から転院してきており、忽那は酸素投与を続けながら様子を伺っていた。依然として治療は手探りであり、抗ウイルス薬の「レムデシビル」や、ステロイド薬との併用が効果をあげていたが、忽那たちにとって、ここまでの道のりも険しいものであった。


東京都立駒込病院

忽那は貴重な血漿をストックする一方で、東京都立駒込病院など都内の病院に研究への参加を呼びかけていた。研究成果のデータは多いほどに安全性や有効性の裏付けが増すことになる。今月始めに「入院3日目以内であること」「中等症であること」「本人が同意すること」の3つの条件をクリアして血漿を投与する患者が決まった。10月2日、忽那は国内初の「回復者血漿療法」にあたり、医師・看護師・薬剤師たちを集め、臨床研究を執り行った。血漿の投与が始まると、忽那は送り込まれる点滴を見つめ続けた。


CM

感染症医 忽那賢志

「情熱大陸」で紹介された音楽・CD

エンディングテーマ「Etupirka/葉加瀬太郎」。

「Etupirka」

Amazon.co.jp


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(エンディング)

情熱大陸 LITE

情熱大陸Youtubeチャンネル「情熱大陸 LITE」でオリジナル動画配信中のお知らせ。


(番組宣伝)

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「情熱大陸 〜【朱徳平/黄金のチャーハン&こだわり餃子!行列の絶えない「町中華」】〜」 2020年10月4日(日)放送内容「情熱大陸 〜【松浦美穂/黒木華、木村カエラ、ヨンアら絶賛!ヘアメイクで美しい人生】〜」 2020年10月18日(日)放送内容

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