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「クレイジージャーニー」で紹介された情報

「クレイジージャーニー 〜「奇界遺産」佐藤が「北朝鮮」&「地獄寺」&「廃墟の女王」へ〜」 2019年4月17日(水)放送内容「クレイジージャーニー 〜昆虫食の愛が、歴代屈指の強烈 巨大昆虫グルメ旅へ〜」 2019年5月1日(水)放送内容

「クレイジージャーニー」 2019年4月24日(水)放送内容

『本場フランスに移住し、「伝統のチーズ作り」に人生捧げる男』
2019年4月24日(水) 23:56〜2019年4月25日(木)00:55 TBS
【レギュラー出演】 設楽統(バナナマン) , 松本人志(ダウンタウン) , 小池栄子
【その他】 山口潮久

(オープニング)

(フランス伝統のチーズ作りに人生を捧げる男 山口潮久)

「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

チーズ

チーズ職人、山口潮久。チーズは紀元前6000年頃には既にしていたとされる人類最古の加工食品。その種類は1000を超える。山口はアボンダンスチーズを作るためにフランスに移住した。


「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

アボンダンスチーズ

チーズ職人、山口潮久。チーズは紀元前6000年頃には既にしていたとされる人類最古の加工食品。その種類は1000を超える。山口はアボンダンスチーズを作るためにフランスに移住した。

アボンダンスチーズは12世紀・サヴォワ地方アボンダンス渓谷にある修道院の修道士たちによって作り出されたチーズ。ローマ教皇を選出する会議で食事として振る舞われたという歴史を持つ。山口は2003年からサヴォワ地方に移住し、チーズ作りに励んでいる。2015年、パリ農業コンクールでメダイユダルジャンを日本人で初めて受賞した。

山口はフランスに移り住んで17年になる。フランスではチーズは大きな単位で売れると話した。

山口潮久のチーズ作りに密着。山口が暮らすアヌシーはアルプス山脈に囲まれた街。アヌシー湖は世界屈指の透明度を誇る。チーズ作りは朝一で行っているため、午前11時にその日の作業は既に終了していると話した。山口はマルシェに向かった。フランスはチーズ大国とも呼ばれる国で街の至るところにチーズ屋がある。山口がやって来たのはチーズ専門店のクリームリー・デュ・マルシェ。店には100種類を超えるチーズが並んでいる。日本ではチーズは7つに分類されている。アボンダンスチーズはセミハードタイプ&山のチーズに分類される。山口は、良いチーズを食べると自分にとってのモチベーションになると話した。

翌日、午前4時。山口がチーズ作りを行う農場へ。アボンダンスチーズ作りの工程は大きく分けて6つ。まずは搾乳を行う。牛舎には140頭の牛がおり、基本的に1人で世話しているという。牛は搾乳小屋に移動され、農業経営者のエミリーさんに搾乳されていく。搾乳作業は毎日朝夕2回行っている。続いて作業着を着替えて工房へ。工房の銅釜には搾乳直後の牛乳が溜められていた。900Lの牛乳から作られるチーズは100kg弱。

続いての工程は凝乳。山口は牛乳に乳酸菌を投入する。続いてレンネットを投入。牛乳を固める特性を持ち、世界中で幅広く使われている。乳牛の消化酵素だという。山口は牛乳の固まるタイミングを指で確認する。レンネットの発見はチーズ作りの起源とも言われている。紀元前12世紀頃、アラビアの旅商人が羊の胃袋で作った水筒にヤギのミルクを入れて砂漠を横断していたところ、ミルクが透明な液体と白い固体となり、それが美味しかったという逸話がある。

続いての工程は裁断。山口が持ちだしたのはワイヤーが張られた道具。これで牛乳を細かく切って水分を取り出すという。切るタイミングでチーズが固くなったり量が減ったりするという。裁断を終えるとさらに水分を取り除くため釜に火をかけ加熱する。

ぶっ通しで作業を続け時刻は午前8時。加熱していた釜の温度は45℃に達し、塊かけていた牛乳も再びシャバシャバな状態になっていた。山口が牛乳を握るとすぐに固まった。これがチーズの原型ともいえるものだという。バケツで上澄みを取り除く。麻布で釜の底のチーズの原型を一気にすくい上げて水気を切って型枠にはめていく。型枠にはめたチーズの原型をプレスして水分を抜く。脱水はまる1日かけて行われる。翌朝、型枠を外すとマルシェでもみかけた形のチーズが姿をあらわした。外側の窪みがないとアボンダンスとは呼べないと山口は話す。窪み昔、ロープを回して固定しやすくしていたものだという。チーズは熟成庫に移動される。熟成庫にはチーズが1000個ほどあった。

続いての工程は塩漬け。チーズを塩水に漬けて半日放っておくという。塩はチーズの嫌な味を隠して美味しい味しかしなくなるという。また、保存性を高めたり乳酸菌や青カビの働きを促進するなどの効果もある。

続いての工程は熟成。塩漬けを終えたチーズを棚に並べて乾燥させる。熟成は最低100日間行うという。熟成中も表面を塩水で磨く作業を行う。

熟成されたアボンダンスチーズを比較した。山口は、自分は綺麗な見た目に仕上がる様に手間を惜しまない作業をしていると話した。山口は、これまで完全なものは1つもない、今後も作れるかもわからないが日々やってくしかないと思うと話した。

松本は、陶芸家を見ているようだと話した。

スタジオでアボンダンスチーズとサヴォワ地方のチーズを食す。ミルク感とヘーゼルナッツの香りがアボンダンスチーズの特徴だと話した。値段は100gで1000円位、まるまる1つで8万円位。続いてルブローションを実食する。


「クレイジージャーニー」で紹介されたイベント情報

パリ農業コンクール

アボンダンスチーズは12世紀・サヴォワ地方アボンダンス渓谷にある修道院の修道士たちによって作り出されたチーズ。ローマ教皇を選出する会議で食事として振る舞われたという歴史を持つ。山口は2003年からサヴォワ地方に移住し、チーズ作りに励んでいる。2015年、パリ農業コンクールでメダイユダルジャンを日本人で初めて受賞した。


アヌシー駅

山口潮久のチーズ作りに密着。山口が暮らすアヌシーはアルプス山脈に囲まれた街。アヌシー湖は世界屈指の透明度を誇る。チーズ作りは朝一で行っているため、午前11時にその日の作業は既に終了していると話した。山口はマルシェに向かった。フランスはチーズ大国とも呼ばれる国で街の至るところにチーズ屋がある。山口がやって来たのはチーズ専門店のクリームリー・デュ・マルシェ。店には100種類を超えるチーズが並んでいる。日本ではチーズは7つに分類されている。アボンダンスチーズはセミハードタイプ&山のチーズに分類される。山口は、良いチーズを食べると自分にとってのモチベーションになると話した。


クリームリー・デュ・マルシェ

山口潮久のチーズ作りに密着。山口が暮らすアヌシーはアルプス山脈に囲まれた街。アヌシー湖は世界屈指の透明度を誇る。チーズ作りは朝一で行っているため、午前11時にその日の作業は既に終了していると話した。山口はマルシェに向かった。フランスはチーズ大国とも呼ばれる国で街の至るところにチーズ屋がある。山口がやって来たのはチーズ専門店のクリームリー・デュ・マルシェ。店には100種類を超えるチーズが並んでいる。日本ではチーズは7つに分類されている。アボンダンスチーズはセミハードタイプ&山のチーズに分類される。山口は、良いチーズを食べると自分にとってのモチベーションになると話した。


アボンダンス牛

翌日、午前4時。山口がチーズ作りを行う農場へ。アボンダンスチーズ作りの工程は大きく分けて6つ。まずは搾乳を行う。牛舎には140頭の牛がおり、基本的に1人で世話しているという。牛は搾乳小屋に移動され、農業経営者のエミリーさんに搾乳されていく。搾乳作業は毎日朝夕2回行っている。続いて作業着を着替えて工房へ。工房の銅釜には搾乳直後の牛乳が溜められていた。900Lの牛乳から作られるチーズは100kg弱。


「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

ルブローション

スタジオでアボンダンスチーズとサヴォワ地方のチーズを食す。ミルク感とヘーゼルナッツの香りがアボンダンスチーズの特徴だと話した。値段は100gで1000円位、まるまる1つで8万円位。続いてルブローションを実食する。


CM

(フランス伝統のチーズ作りに人生を捧げる男 山口潮久)

「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

ルブローション

ルブローションを実食。設楽は、口にいれた瞬間の香りが独特だと感想を述べた。ルブローションの名前の由来を話した。続いてエメンタール・サヴォワを食す。小池は、噛めば噛むほど味が変わっていくと感想を述べた。トムとジェリーに出てくるチーズもこれだという。それぞれのチーズでサイズが決まっていると話した。続いてトム・ド・サヴォワを食す。このチーズに生えるカビは猫の毛と呼ばれると話した。サヴォワ地方では一番親しまれているという。


「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

エメンタール・サヴォワ

ルブローションを実食。設楽は、口にいれた瞬間の香りが独特だと感想を述べた。ルブローションの名前の由来を話した。続いてエメンタール・サヴォワを食す。小池は、噛めば噛むほど味が変わっていくと感想を述べた。トムとジェリーに出てくるチーズもこれだという。それぞれのチーズでサイズが決まっていると話した。続いてトム・ド・サヴォワを食す。このチーズに生えるカビは猫の毛と呼ばれると話した。サヴォワ地方では一番親しまれているという。


「クレイジージャーニー」で紹介された映画・DVD

ルブローションを実食。設楽は、口にいれた瞬間の香りが独特だと感想を述べた。ルブローションの名前の由来を話した。続いてエメンタール・サヴォワを食す。小池は、噛めば噛むほど味が変わっていくと感想を述べた。トムとジェリーに出てくるチーズもこれだという。それぞれのチーズでサイズが決まっていると話した。続いてトム・ド・サヴォワを食す。このチーズに生えるカビは猫の毛と呼ばれると話した。サヴォワ地方では一番親しまれているという。

「もっと!トムとジェリー ショー おもしろ大作戦!?[1000704374][DVD]」

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「クレイジージャーニー」で紹介されたグルメ情報

トム・ド・サヴォワ

ルブローションを実食。設楽は、口にいれた瞬間の香りが独特だと感想を述べた。ルブローションの名前の由来を話した。続いてエメンタール・サヴォワを食す。小池は、噛めば噛むほど味が変わっていくと感想を述べた。トムとジェリーに出てくるチーズもこれだという。それぞれのチーズでサイズが決まっていると話した。続いてトム・ド・サヴォワを食す。このチーズに生えるカビは猫の毛と呼ばれると話した。サヴォワ地方では一番親しまれているという。


CM

(フランス伝統のチーズ作りに人生を捧げる男 山口潮久)

(番組宣伝)

CM

(エンディング)

「クレイジージャーニー」で紹介された映画・DVD

クレイジージャーニー第7弾


CM

(エンディング)

CM

「クレイジージャーニー 〜「奇界遺産」佐藤が「北朝鮮」&「地獄寺」&「廃墟の女王」へ〜」 2019年4月17日(水)放送内容「クレイジージャーニー 〜昆虫食の愛が、歴代屈指の強烈 巨大昆虫グルメ旅へ〜」 2019年5月1日(水)放送内容

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