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「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介された情報

「奇跡体験!アンビリバボー 〜家族も知らない過去…母は脱獄犯だった!!〜」 2018年2月15日(木)放送内容「奇跡体験!アンビリバボー 〜絶体絶命から偶然の連続!九死に一生事件SP〜」 2018年3月8日(木)放送内容

「奇跡体験!アンビリバボー」 2018年3月1日(木)放送内容

『両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!』
2018年3月1日(木) 19:57〜20:54 フジテレビ
【レギュラー出演】 ビートたけし , 剛力彩芽 , 設楽統(バナナマン) , 日村勇紀(バナナマン)
【その他】 松山洋 , 藤原洋 , 藤原結愛 , 藤原幸恵

両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!

サイバーコネクトツー

2006年11月、ゲームソフトの企画・開発を行うサイバーコネクトツーで、代表取締役を務めていた松山洋さんは、自分たちで開発した「.hack// G.U.」の仕上げ作業に入っていた。このゲームの特徴は、ゲームの中のプレイヤーが特殊なゴーグルを装着しているという設定にあり、このゴーグルを付けることで、意識が仮想世界へ飛び意識の中で冒険を繰り広げる。またこのゲームは、ストーリーの壮大さから3部構成となっていた。第1作と第2作は2006年にすでに発売され、2007年の1月に3作目を送り出す予定だった。

「.hack// G.U.」の販売元であるバンダイナムコゲームスで、コンテンツ制作本部の副部長を務めていた澤田悦己さん。松山洋さんは澤田さんについて、「とにかく口の悪い人だった。ぴろしと呼ばれていて、私は勝手にそれを親しみだと思っていた」などと話した。その澤田さんの叱咤激励のもと、期日までに第3作目を完成させて納品を終えた松山さん。ホッとしたのもつかの間、土曜日にかかってきた一本の電話により、特別な3日間の幕が開けた。電話の相手は、バンダイナムコゲームスでプロデューサーをしていた今西智明さん。がん患者の子どもに会いに行ってほしいという電話だった。


.hack// G.U.

2006年11月、ゲームソフトの企画・開発を行うサイバーコネクトツーで、代表取締役を務めていた松山洋さんは、自分たちで開発した「.hack// G.U.」の仕上げ作業に入っていた。このゲームの特徴は、ゲームの中のプレイヤーが特殊なゴーグルを装着しているという設定にあり、このゴーグルを付けることで、意識が仮想世界へ飛び意識の中で冒険を繰り広げる。またこのゲームは、ストーリーの壮大さから3部構成となっていた。第1作と第2作は2006年にすでに発売され、2007年の1月に3作目を送り出す予定だった。

「.hack// G.U.」の販売元であるバンダイナムコゲームスで、コンテンツ制作本部の副部長を務めていた澤田悦己さん。松山洋さんは澤田さんについて、「とにかく口の悪い人だった。ぴろしと呼ばれていて、私は勝手にそれを親しみだと思っていた」などと話した。その澤田さんの叱咤激励のもと、期日までに第3作目を完成させて納品を終えた松山さん。ホッとしたのもつかの間、土曜日にかかってきた一本の電話により、特別な3日間の幕が開けた。電話の相手は、バンダイナムコゲームスでプロデューサーをしていた今西智明さん。がん患者の子どもに会いに行ってほしいという電話だった。

電話の前日、今西さんらのもとには1通のメールが届いていた。差出人は、小児がんの子どもとその家族を支援する「がんの子どもを守る会」という団体のソーシャルワーカー、樋口明子さん。網膜芽細胞腫により視力を失うことになる少年の願いを叶えてほしいという内容で、その願いは「.hack// G.U.」の新作をやりたいというものだった。新作ソフトの発売日は1月18日で、少年が左目を摘出し視力を失うこととなる手術日は1月9日。松山さんは、少年に会いに行くことを決めた。

電話を受けた翌日の日曜日、松山さんはバンダイナムコゲームスへ。「.hack// G.U.」の新旧担当プロデューサー、中田理生さんと内山大輔さんとともに、少年に会いに行くことになった。しかしディスクは試験用ディスクしかなく、プレイするには問題ないが、パッケージや説明書はまだ出来上がっていなかった。そして電話を受けてから2日後の月曜日、3人は少年のいる施設へ。中田さんは学生時代に友人をがんで亡くした経験があり、中に入ることを躊躇した。そこで松山さんと内山さんの2人で、サプライズで少年に会いに行った。少年の名前は藤原洋くんで、地元は北海道だが検査と手術のために上京していた。

藤原くんに「.hack// G.U.」の最新作を手渡した、松山さんと内山さん。松山さんたちは前日、ディスクだけでは寂しすぎると、最終確認用の印刷物でパッケージを手作りし、ハサミとホッチキスで自作した説明書も手作りしていた。藤原くんを中心に、周りの子どもたちも夢中になってゲームを始めた。松山さんたちはソフト以外にも、主人公らの声優がサインしたパッケージや、自分たちがサインしたマウスパッドもプレゼント。ゲームを楽しんでくれているのを見届け、その場を後にした。藤原くんはゲームを楽しみ、無事にクリアも果たした。そして予定通り手術を行い、左目を摘出。北海道へと帰っていった。

「.hack// G.U.」の第3作目は、予定通りに1月18日に販売。それから2か月後の2007年3月、樋口さんからメールが届いた。そこにはお礼とともに、藤原くんが書いた詩が残されていた。このおよそ10年後、松山さんはある事実を知ることになる。


バンダイナムコゲームス

「.hack// G.U.」の販売元であるバンダイナムコゲームスで、コンテンツ制作本部の副部長を務めていた澤田悦己さん。松山洋さんは澤田さんについて、「とにかく口の悪い人だった。ぴろしと呼ばれていて、私は勝手にそれを親しみだと思っていた」などと話した。その澤田さんの叱咤激励のもと、期日までに第3作目を完成させて納品を終えた松山さん。ホッとしたのもつかの間、土曜日にかかってきた一本の電話により、特別な3日間の幕が開けた。電話の相手は、バンダイナムコゲームスでプロデューサーをしていた今西智明さん。がん患者の子どもに会いに行ってほしいという電話だった。


小児がん

電話の前日、今西さんらのもとには1通のメールが届いていた。差出人は、小児がんの子どもとその家族を支援する「がんの子どもを守る会」という団体のソーシャルワーカー、樋口明子さん。網膜芽細胞腫により視力を失うことになる少年の願いを叶えてほしいという内容で、その願いは「.hack// G.U.」の新作をやりたいというものだった。新作ソフトの発売日は1月18日で、少年が左目を摘出し視力を失うこととなる手術日は1月9日。松山さんは、少年に会いに行くことを決めた。


網膜芽細胞腫

電話の前日、今西さんらのもとには1通のメールが届いていた。差出人は、小児がんの子どもとその家族を支援する「がんの子どもを守る会」という団体のソーシャルワーカー、樋口明子さん。網膜芽細胞腫により視力を失うことになる少年の願いを叶えてほしいという内容で、その願いは「.hack// G.U.」の新作をやりたいというものだった。新作ソフトの発売日は1月18日で、少年が左目を摘出し視力を失うこととなる手術日は1月9日。松山さんは、少年に会いに行くことを決めた。


CM

両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!

.hack// G.U.

2017年4月、松山さんは、「.hack// G.U.」で描かれた世界のその後を追加収録した作品の仕上げに追われていた。多忙な日々を送る中で、松山さんは、藤原くんに新作のことを報告したいと思っていた。しかし、10年前に教えてもらった携帯番号はすでに使われておらず、メールアドレスも変わっていた。そこで松山さんは、藤原くんの名前と病名でインターネット検索。すると、ある新聞記事がヒットした。


視力障害センター

手術後、北海道に戻った藤原さんは視力障害センターに入学。そこで妻の幸恵さんと出会った。2013年に2人は結婚し、幸恵さんの実家がある宮城県で新生活がスタート。そして2年後には、娘の結愛ちゃんが誕生した。さらに、本を書く上で藤原さんの母親からも話を聞くと、藤原さんが最後にゲームを選んだ理由が明らかになった。


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両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!

.hack// G.U.

藤原さんの母親、里洋さんは、若くして藤原さんを生んだ。その9年後には弟の翔くんが生まれたが、その後夫が失踪。目の治療のため、東京の病院と北海道にある自宅を行き来する日々だったが、女手一つで生活を支えた。その後、藤原さんが高校生、弟が小学生になると、里洋さんは夜も仕事で家を空けるようになった。そこで、寂しい思いをさせないようにと、里洋さんはゲームをプレゼントした。藤原さんが闘病生活を送る中で、少しでも辛い現実を忘れさせてくれたのがゲームだった。そんな中で、藤原さんは「.hack// G.U.」と出会った。特殊なゴーグルを装着すれば視覚に頼らず、脳の中で冒険を繰り広げられるという設定に、「これが現実になれば目が見えなくても脳を介して意識の世界に入り、いろんなモノが見られる」という希望を持つことができたという。


CM

両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!

バンダイナムコゲームス

発売前のゲームソフトを、簡単に持ち出すことができた理由。バンダイナムコゲームスの社内では、細やかな協議が行われていた。どう対応すべきか、様々な意見が交わされていた中で、澤田さんが一喝。ゲームソフトを外に持ち出せるよう、裏で一番頑張っていたのは、澤田さんだった。


サイバーコネクトツー

松山さんは、特別な3日間を体験した直後、社員たちの前である思いを口にしていた。松山さんは、「ゲームソフトは娯楽。生きていくために必ずしも必要なものじゃないけれども、我々が作った作品を求めてくれる人がいる。我々がやっている仕事は、意味があることだと思った」などと話した。


CM

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両眼失う少年に応えた大人たちの3日間!

「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介された本・コミック・雑誌

昨年11月、「エンターテインメントという薬」という本が発売された。松山さんはその本を持って藤原さんのもとを訪ね、完成を伝えたという。藤原さんと奥さんは、大きなハンデを背負いながらも、母親のサポートのもとで子育てに奮闘している。

「エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-」

Amazon.co.jp


(エンディング)

CM

(提供)

CM

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CM

「奇跡体験!アンビリバボー 〜家族も知らない過去…母は脱獄犯だった!!〜」 2018年2月15日(木)放送内容「奇跡体験!アンビリバボー 〜絶体絶命から偶然の連続!九死に一生事件SP〜」 2018年3月8日(木)放送内容

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