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「ザ・ノンフィクション」で紹介された情報

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「ザ・ノンフィクション」で紹介されたグルメ情報

ますのすし

神奈川県相模原市の集落にモバイルハウスを建てて暮らす男性と仲間たちを取材。「なる」さんは交際中の「朱里」さんと息子2人を実家の両親に紹介した翌日、家を乗せたトラックで地元の金沢をドライブして案内した。彼は彼女との結婚を決意しなかったが、彼女は彼の選択を尊重し一緒に暮らし続けることに決めた。子どもたちも「父親じゃないけど一緒にいると幸せ」と納得したようだった。


「ザ・ノンフィクション」で紹介されたグルメ情報

ますのすし

神奈川県相模原市の集落にモバイルハウスを建てて暮らす男性と仲間たちを取材。「なる」さんは自分の生活を交際中の「朱里」さんの息子たちに知ってもらうため、トラックにモバイルハウスを積んで息子2人と旅をすることにした。トラックは彼の実家の石川・金沢に到着、彼女も到着して両親への紹介が行われた。彼の父親は脳外科医、一家でアメリカに住んだこともある。彼女の家族を招いた食事では、石川名物・ますのすしなどがふるまわれた。父親は彼に、交際を続けるなら結婚の手続きをして夫を名乗るべき、関わった人々を幸せにする責任があると言い聞かせた。「親になるからには自分が死んでも生きていけるよう準備すべき」との言葉は、シングルマザーの彼女にも響いたという。


廃材エコヴィレッジゆるゆる

「ちはや」さんは村に併設された「廃材エコヴィレッジゆるゆる」で「なる」さんと待ち合わせ、妻に就職を迫られた不満を共有。妻とは山で1泊だけしてくると約束したといい、山に残しておいたモバイルハウスで夜を明かした。雑談の後に話を聞くと、妻のため週4日くらいの仕事についたほうがよいかと考えるようになっていた。「なる」さんはトラックの旅を始めたいという人向けに、1台70万円で家を作る仕事を始めていた。


モバイルヴィレッジぼちぼち

「なる」さんは綱子地区に借りている土地を「モバイルビレッジぼちぼち」として開放し、定期的にイベントを開いている。同じような旅人が多く集まってくるという。「なる」さんが夜にウクレレを出して歌い始めた曲は、junnosの「旅の人」。漫画家の「ちはや」さんにも2年前の取材時からガールフレンドの「ゆりか」さんがおり、家をさらに大きくして一緒に住むつもりでいた。去年2月に2人は結婚、現在は東京の自由が丘で月に3週間過ごしている。漫画家の稼ぎは少なく、家のローンは教育職を持つ妻に支払ってもらっている。カメラの前のトークでは、村での暮らしや漫画家をやめて定職につくべきと説得しようとしていた。


認知症

千葉県・睦沢町に住む、父親が認知症となり介護のすえ施設に預けた一家を取材。2022年6月、施設から直接面会可能の連絡があり、家族が父親と施設で会えることになった。18歳の息子は造園会社の仕事があり行くことができず、母親が1人で会いに行くことになった。面会を終えた母は、記憶をほとんどなくしていたが自分の顔には反応していたと述べた。母には障害による入院でバラバラになった家族とまた一緒に暮らしたいという思いがあり、しばらくは農家を目指す息子の応援をしていくという。


認知症

千葉県・睦沢町に住む、父親が認知症となり介護のすえ施設に預けた一家を取材。2022年5月のオンライン面会の日、入所中の父の母親が初めて父の顔を見られることになった。映像を中継しているスマホを母が差し出し、祖母は10か月ぶりに息子と再会した。

2022年6月、施設から直接面会可能の連絡があり、家族が父親と施設で会えることになった。18歳の息子は造園会社の仕事があり行くことができず、母親が1人で会いに行くことになった。


認知症

千葉県・睦沢町に住む、父親が認知症となり介護のすえ施設に預けた一家を取材。2022年5月、施設の父親が誕生日を迎え、18歳の息子は初任給で誕生日ケーキを買って差し入れることにした。母親は手作りの弁当を用意、おかずは好物のステーキにした。父の連れ子の長女・39歳は知的障害のため施設の近くのグループホームで暮らしており、家族に会うため施設のそばで出迎えた。家族は施設で父の近況の写真を見せてもらい、食事の時間に誕生日を祝ってもらっている様子などが確認できた。帰る直前に父が部屋の窓から顔を出し、家族が手を振って呼びかけた。


昭和の森公園

2022年4月、息子が初出勤を終えて帰宅。翌日朝早くに出勤して止まりで仕事をすることになり、急いで荷物をまとめ始めた。母は父の上着を出して持たせたが、ポケットには物が入ったままになっていた。勤務開始から1か月後、千葉市・昭和の森公園で市民参加のワークショップが開かれ、息子も社員としてイベントの運営を手伝った。初給料は家族の生活費として決めた分を家に入れ、残りは自分で使うことにした。2022年5月、施設に入っている父が誕生日を迎えた。面会はできないが差し入れを持ち込めると聞き、誕生日ケーキを買っていくことにした。


高田造園設計事務所

千葉県・睦沢町に住む、父親が認知症となり介護のすえ施設に預けた一家を取材。前半の内容をおさらいした。今年18歳になる息子はヤングケアラーとして父の介護に専念していたが、高校卒業後に就職。家族は家事を息子に頼っていたことから、就職後の息子を助けることができず、帰ってきた息子と家族がぶつかる日々が続いていた。父親は認知症が進み、毎月のリモート面会のたびに家族の姿を忘れていった。長男の就職先は千葉市の「高田造園設計事務所」。昼の弁当は、母の手作りカレーと白飯にスプーンが入っておらず借りるはめになった。仕事を教えてくれる先輩は入社2年目、10歳先輩。ベテランの植木職人たちに囲まれ勉強していた。土作りについて学び、将来は家で農業を始めて家族で働きたいという。


認知症

千葉県・睦沢町に住む、父親が認知症となり介護のすえ施設に預けた一家を取材。前半の内容をおさらいした。今年18歳になる息子はヤングケアラーとして父の介護に専念していたが、高校卒業後に就職。家族は家事を息子に頼っていたことから、就職後の息子を助けることができず、帰ってきた息子と家族がぶつかる日々が続いていた。父親は認知症が進み、毎月のリモート面会のたびに家族の姿を忘れていった。長男の就職先は千葉市の「高田造園設計事務所」。昼の弁当は、母の手作りカレーと白飯にスプーンが入っておらず借りるはめになった。仕事を教えてくれる先輩は入社2年目、10歳先輩。ベテランの植木職人たちに囲まれ勉強していた。土作りについて学び、将来は家で農業を始めて家族で働きたいという。

息子は高3の7月まで父親の認知症の介護を続けていた。夫婦は1999年結婚、2人ずつの子どもを連れての再婚だった。夫婦の間に初めて生まれた男児は先天性障害で、10歳ごろから病院生活が続いた。後から生まれた息子は兄の介護を自然とするようになり、父は連れ子4人と息子たちの誕生日祝いを欠かさなかった。息子の誕生は2003年、父の認知症診断はその3年後。夫は東京で働いていたが、認知症のケアのため家族で千葉に移り住んだ。

2022年4月、息子が初出勤を終えて帰宅。翌日朝早くに出勤して止まりで仕事をすることになり、急いで荷物をまとめ始めた。母は父の上着を出して持たせたが、ポケットには物が入ったままになっていた。勤務開始から1か月後、千葉市・昭和の森公園で市民参加のワークショップが開かれ、息子も社員としてイベントの運営を手伝った。初給料は家族の生活費として決めた分を家に入れ、残りは自分で使うことにした。2022年5月、施設に入っている父が誕生日を迎えた。面会はできないが差し入れを持ち込めると聞き、誕生日ケーキを買っていくことにした。


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