テレビ紹介情報

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介された情報

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」 2018年2月25日(日)放送内容

2018年2月25日(日) 12:00〜13:00 フジテレビ
【レギュラー出演】 坂本博之 , ハリー杉山
【声の出演】 梅津弥英子
【その他】 西山喜久恵 , 原晋 , 佐々木健一郎 , 大竹健児 , 大竹悦子 , 榎並大二郎 , 設楽悠太 , 宮澤智 , 増田明美 , 坂本博之 , 立本信吾 , 尾川とも子 , 木村拓也 , 奥泉叶音 , 奥泉伸 , 奥泉美保 , 北村孝之 , 久代萌美 , ハリー杉山
【キャラクター】 ラフくん

(オープニング)

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンのフィニッシュ地点、東京駅前から中継。今年はケニアのチュンバ選手が優勝、設楽悠太選手が日本新記録。現在も市民ランナーらによるマラソンが続いていると紹介した。

東京マラソンに思いを乗せて走る参加者を紹介。ボクシング・元日本ライト級王者の坂本博之は、養護施設出身の経歴を持ち、同じ境遇の子どもたちに勇気を届けたいと参加。「そらぷちキッズキャンプ」の佐々木健一郎は、難病と戦う子どもたちへの思いを込めて参加。女子クライミング第一人者の尾川とも子は、東京五輪種目となったスポーツクライミングの認知度を上げたいと参加した。娘が生体腎移植を受けた父親・奥泉伸は、支援への感謝を込めて参加。

東京マラソンにはランナー以外にも、ボランティアなどで大会を支える人も。番組ではボランティアの北村孝之らを取材した。


東京駅

東京マラソンのフィニッシュ地点、東京駅前から中継。今年はケニアのチュンバ選手が優勝、設楽悠太選手が日本新記録。現在も市民ランナーらによるマラソンが続いていると紹介した。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京五輪

東京マラソンに思いを乗せて走る参加者を紹介。ボクシング・元日本ライト級王者の坂本博之は、養護施設出身の経歴を持ち、同じ境遇の子どもたちに勇気を届けたいと参加。「そらぷちキッズキャンプ」の佐々木健一郎は、難病と戦う子どもたちへの思いを込めて参加。女子クライミング第一人者の尾川とも子は、東京五輪種目となったスポーツクライミングの認知度を上げたいと参加した。娘が生体腎移植を受けた父親・奥泉伸は、支援への感謝を込めて参加。


生体腎移植

東京マラソンに思いを乗せて走る参加者を紹介。ボクシング・元日本ライト級王者の坂本博之は、養護施設出身の経歴を持ち、同じ境遇の子どもたちに勇気を届けたいと参加。「そらぷちキッズキャンプ」の佐々木健一郎は、難病と戦う子どもたちへの思いを込めて参加。女子クライミング第一人者の尾川とも子は、東京五輪種目となったスポーツクライミングの認知度を上げたいと参加した。娘が生体腎移植を受けた父親・奥泉伸は、支援への感謝を込めて参加。


ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンのフィニッシュ地点、東京駅前から中継。解説の原晋さんは、レースでは設楽悠太選手の日本新記録など2人の2時間6分台の記録、4人の2時間8分台が生まれた、神野大地も2時間10分台と好タイムだったと答えた。設楽悠太選手にはのちほど番組でインタビューを予定していると案内した。

東京マラソンに思いを乗せて参加するランナーを紹介。佐々木健一郎さんは「そらぷちキッズキャンプ」の職員。難病とたたかう子どもたちを支援している。マラソンは今年6回目の参加。そらぷちキッズキャンプは北海道・滝川市のキャンプ場で、設立13年。全国の難病とたたかう子どもとその家族を無料でキャンプに招待しており、施設は医療ケアを兼ねている。これまでのべ700名以上を支援した。東京マラソンには寄付金を支払って参加する「チャリティランナー」として参加。今年は4000人が走っている。参加者の寄付金の一部は施設の建設費、運営費にあてられている。

東京マラソンに参加する佐々木健一郎さんは、招待された難病患者の子どものひとりがいつか一緒に走れるようになりたいと話していたと答えた。少年は2015年6月、11歳で車いすでキャンプに参加。その年の東京マラソンの走りを見ていてくれたといい、キャンプでは笑顔をふりまいてくれたと答えた。少年はキャンプの6か月後に他界したという。少年の父親は今年の東京マラソンに一緒に参加。佐々木さんとは故郷の福島県でともにマラソンの練習を積んでいる。走るときは服の下に息子の遺影をしのばせており、当日も遺影とともに走るという。

今年1月の「そらぷちキッズキャンプ」主催のキャンプのその後を紹介。3泊4日のうち3日目の夜には、家族との思い出をスライドにまとめて振り返った。参加した小児がん患者3人と家族からは、キャンプに参加できるまでに回復することが子どもと家族の目標だった、願いをかなえられてうれしいといった感謝の声が聞かれた。東京マラソン参加などで培った健脚は、見送りのバスを走って追いかけるなどのサプライズでも役に立っているそう。

東京マラソン参加中の佐々木健一郎さんと中継をつないだ。並走の榎並アナが、現在地点は26キロ付近と案内した。ベストタイムは6時間台だが、今年のペースでは5時間を切りそうと紹介した。VTRで紹介された小児がん患者の父親も参加しているといい、足を止めると追いつかれてしまうので気が抜けない、母親からは生前の息子の手紙を渡されて身につけながら走っていると答えた。

東京マラソン日本人1位の設楽悠太が東京駅前に登場。会見場の椅子に座ってもらいインタビューした。日本記録更新の実感はと聞くと、多くの知人から祝福の声をいただいていると答えた。

設楽悠太の走りをVTRで振り返った。序盤では無理をせず第2集団に下がっていた、中盤ではやや遅れたが後半で勝負すると決めていたと答えた。井上大仁を抜いた場面について聞くと、相手の顔には余裕があるように見えたが追いかけてこなかったと答えた。

解説の原晋さんは、箱根駅伝が日本のマラソンをだめにしているとの声があった、駅伝経験者が日本記録を更新することでそれが間違いと証明されたなどと答えた。設楽悠太は、練習では30キロ以上の長距離を走らず本番に臨んだ、30キロ地点からの終盤は精神力だけでペースを保てると考えていたと答えた。賞金の1億円の使い道はと聞くと、考えていないが豪快に使いたいと答えた。

東京・銀座の東京マラソンコースから中継。紹介した佐々木健一郎さんが間もなく通過すると紹介した。「そらぷちキッズキャンプ」に難病患者として招待され、その後回復した子どもたちが応援のため集まっていると紹介した。好物のおせんべいを差し入れとして用意したという。

東京マラソン参加中の佐々木健一郎さんに映像を切り替えた。銀座四丁目からの声援は音声として届いているといい、一同が手を振ってくれた。

続いては、現役引退から10年のアスリート。

東京マラソン参加者紹介、続いては元プロボクサーの坂本博之さん。2007年に現役を引退、今年初めてマラソンに挑戦。現役時代は積極的に前に出て相手を沈めるスタイルから「平成のKOキング」と呼ばれた。印象に残る試合を聞くと、畑山隆則と10ラウンドに及ぶ打ち合いのすえにKO負けした試合を挙げた。

坂本博之さんは引退の2年後、東京・荒川区に「SRSボクシングジム」を設立。自らが世界王者となれなかったことから、後進を育成し望みを託しているという。また現役時代から全国の児童養護施設への訪問と支援活動を行っており、ボクシングを通じた交流では「一瞬懸命」という言葉を使い、目の前のことに全力で挑戦する姿勢を教えていると答えた。

坂本博之さんが児童養護施設の支援を行うのは、自らも養護施設出身であるという境遇から。両親が離婚して施設に預けられ、虐待などを受けたが、別の施設では行事でボクシングを観戦し、目の前の一瞬にかける姿を教わったという。東京マラソン参加にあたり、施設の児童からも寄せ書きが贈られた。

東京駅前に解説の増田明美さんが到着、トークに合流した。増田明美さんは原晋さんに、青山学院出身の一色恭志らもいい走りを見せていたと話しかけた。VTRで紹介した坂本博之さんにカメラと並走がついていると紹介した。

東京マラソンチャリティランナーの坂本博之さんと中継を結んだ。並走の立本信吾アナが、現在24キロ付近を走っている、走りながらシャドーボクシングする姿などもみられたと紹介した。目標は6時間以内のゴールだったが、5時間を切れそうなペースだという。


東京駅

東京マラソンのフィニッシュ地点、東京駅前から中継。解説の原晋さんは、レースでは設楽悠太選手の日本新記録など2人の2時間6分台の記録、4人の2時間8分台が生まれた、神野大地も2時間10分台と好タイムだったと答えた。設楽悠太選手にはのちほど番組でインタビューを予定していると案内した。

東京マラソン日本人1位の設楽悠太が東京駅前に登場。会見場の椅子に座ってもらいインタビューした。日本記録更新の実感はと聞くと、多くの知人から祝福の声をいただいていると答えた。

設楽悠太の走りをVTRで振り返った。序盤では無理をせず第2集団に下がっていた、中盤ではやや遅れたが後半で勝負すると決めていたと答えた。井上大仁を抜いた場面について聞くと、相手の顔には余裕があるように見えたが追いかけてこなかったと答えた。

東京駅前に解説の増田明美さんが到着、トークに合流した。増田明美さんは原晋さんに、青山学院出身の一色恭志らもいい走りを見せていたと話しかけた。VTRで紹介した坂本博之さんにカメラと並走がついていると紹介した。


そらぷちキッズキャンプ

「そらぷちキッズキャンプ」に招待された、難病患者とその家族のキャンプを紹介。7歳の「廉くん」は小児がんを患い、入院中は感染症などのおそれから自由に外で遊ぶことはできないという。今年1月26日から29日のキャンプに参加、この日は小児がん患者3人とその家族が招待された。他には6歳の「颯人くん」、6歳の「仁美ちゃん」。外で遊べる時間はごくわずかだが、子どもたちは楽しんで遊ぶ様子がみられた。

今年1月の「そらぷちキッズキャンプ」主催のキャンプのその後を紹介。3泊4日のうち3日目の夜には、家族との思い出をスライドにまとめて振り返った。参加した小児がん患者3人と家族からは、キャンプに参加できるまでに回復することが子どもと家族の目標だった、願いをかなえられてうれしいといった感謝の声が聞かれた。東京マラソン参加などで培った健脚は、見送りのバスを走って追いかけるなどのサプライズでも役に立っているそう。


小児がん

「そらぷちキッズキャンプ」に招待された、難病患者とその家族のキャンプを紹介。7歳の「廉くん」は小児がんを患い、入院中は感染症などのおそれから自由に外で遊ぶことはできないという。今年1月26日から29日のキャンプに参加、この日は小児がん患者3人とその家族が招待された。他には6歳の「颯人くん」、6歳の「仁美ちゃん」。外で遊べる時間はごくわずかだが、子どもたちは楽しんで遊ぶ様子がみられた。

今年1月の「そらぷちキッズキャンプ」主催のキャンプのその後を紹介。3泊4日のうち3日目の夜には、家族との思い出をスライドにまとめて振り返った。参加した小児がん患者3人と家族からは、キャンプに参加できるまでに回復することが子どもと家族の目標だった、願いをかなえられてうれしいといった感謝の声が聞かれた。東京マラソン参加などで培った健脚は、見送りのバスを走って追いかけるなどのサプライズでも役に立っているそう。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン2015

東京マラソンに参加する佐々木健一郎さんは、招待された難病患者の子どものひとりがいつか一緒に走れるようになりたいと話していたと答えた。少年は2015年6月、11歳で車いすでキャンプに参加。その年の東京マラソンの走りを見ていてくれたといい、キャンプでは笑顔をふりまいてくれたと答えた。少年はキャンプの6か月後に他界したという。少年の父親は今年の東京マラソンに一緒に参加。佐々木さんとは故郷の福島県でともにマラソンの練習を積んでいる。走るときは服の下に息子の遺影をしのばせており、当日も遺影とともに走るという。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

箱根駅伝

解説の原晋さんは、箱根駅伝が日本のマラソンをだめにしているとの声があった、駅伝経験者が日本記録を更新することでそれが間違いと証明されたなどと答えた。設楽悠太は、練習では30キロ以上の長距離を走らず本番に臨んだ、30キロ地点からの終盤は精神力だけでペースを保てると考えていたと答えた。賞金の1億円の使い道はと聞くと、考えていないが豪快に使いたいと答えた。


SRSボクシングジム

坂本博之さんは引退の2年後、東京・荒川区に「SRSボクシングジム」を設立。自らが世界王者となれなかったことから、後進を育成し望みを託しているという。また現役時代から全国の児童養護施設への訪問と支援活動を行っており、ボクシングを通じた交流では「一瞬懸命」という言葉を使い、目の前のことに全力で挑戦する姿勢を教えていると答えた。


和白青松園

坂本博之さんが児童養護施設の支援を行うのは、自らも養護施設出身であるという境遇から。両親が離婚して施設に預けられ、虐待などを受けたが、別の施設では行事でボクシングを観戦し、目の前の一瞬にかける姿を教わったという。東京マラソン参加にあたり、施設の児童からも寄せ書きが贈られた。


CM

ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は平昌五輪の次、2020年東京五輪の成功を願うアスリート。

東京マラソンの参加者を紹介。尾川とも子さんは2児の母。フリークライミング界の第一人者で、日本女子フリークライミング唯一のプロ選手でもある。東京マラソンを走る目標は、東京五輪に採用された「スポーツクライミング」の普及のため。これまでに出場した大会の一例を紹介した。

尾川とも子さんは走るのが苦手だったといい、東京マラソン参加にあたってはトレーナーにフォーム作りから指導を受けた。左足にクライミングで受けた古傷があり、フォームを崩すと痛みが出るという。本番ではあきらめない心を見せるつもりで臨みたいと答えた。

東京マラソンを走る尾川とも子さんと中継をつないだ。並走の木村拓也アナが、中間地点の21キロを超えた、ゴールタイムは目標の7時間を大きく上回りそうと紹介した。本人は、左ひざの古傷をかばっていたら右足がつり始めた、まだ先は長いが頑張りたいと答えた。上の子どもは浅草で応援、下の子どもとはこのあと品川付近で会うという。


東京駅

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は平昌五輪の次、2020年東京五輪の成功を願うアスリート。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

平昌五輪

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は平昌五輪の次、2020年東京五輪の成功を願うアスリート。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京五輪

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は平昌五輪の次、2020年東京五輪の成功を願うアスリート。

東京マラソンの参加者を紹介。尾川とも子さんは2児の母。フリークライミング界の第一人者で、日本女子フリークライミング唯一のプロ選手でもある。東京マラソンを走る目標は、東京五輪に採用された「スポーツクライミング」の普及のため。これまでに出場した大会の一例を紹介した。

東京マラソンを走る尾川とも子さんと中継をつないだ。並走の木村拓也アナが、中間地点の21キロを超えた、ゴールタイムは目標の7時間を大きく上回りそうと紹介した。本人は、左ひざの古傷をかばっていたら右足がつり始めた、まだ先は長いが頑張りたいと答えた。上の子どもは浅草で応援、下の子どもとはこのあと品川付近で会うという。


CM

ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は、感謝の思いを届けるランナー。

7歳の「奥泉叶音(かのん)」ちゃんを紹介。3人姉妹の末っ子。父親の奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督。奥泉叶音ちゃんは、先天性腎不全を患っていたが5歳で生体腎移植を受け、命をとりとめた。ドナーとなったのは母親の美保さん。手術にあたっては多くの人の支えを受けたといい、今年の東京マラソンで完走して感謝を伝えたいと答えた。

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。

東京マラソンに参加する父親に、娘の叶音ちゃんが手紙を書いてくれた。父親の伸さんは、完走して娘への支援に感謝の気持ちを伝えたいと答えた。

奥泉伸さんは現在39キロ地点を走っており、午後1時までの放送時間内にゴールの見込みと紹介。走る姿を並走のカメラを通じて紹介した。ご家族に、フィニッシュ地点の東京駅前に来ていただいた。解説の原晋さんは、40代にしてこのペースは驚きと答えた。母親の美保さんは、夫に変わって娘への支援に感謝を申し上げたいと答えた。


東京駅

東京マラソンゴール地点・東京駅前から中継。続いての紹介は、感謝の思いを届けるランナー。

奥泉伸さんは現在39キロ地点を走っており、午後1時までの放送時間内にゴールの見込みと紹介。走る姿を並走のカメラを通じて紹介した。ご家族に、フィニッシュ地点の東京駅前に来ていただいた。解説の原晋さんは、40代にしてこのペースは驚きと答えた。母親の美保さんは、夫に変わって娘への支援に感謝を申し上げたいと答えた。


先天性腎不全

7歳の「奥泉叶音(かのん)」ちゃんを紹介。3人姉妹の末っ子。父親の奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督。奥泉叶音ちゃんは、先天性腎不全を患っていたが5歳で生体腎移植を受け、命をとりとめた。ドナーとなったのは母親の美保さん。手術にあたっては多くの人の支えを受けたといい、今年の東京マラソンで完走して感謝を伝えたいと答えた。

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

山形県縦断駅伝

7歳の「奥泉叶音(かのん)」ちゃんを紹介。3人姉妹の末っ子。父親の奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督。奥泉叶音ちゃんは、先天性腎不全を患っていたが5歳で生体腎移植を受け、命をとりとめた。ドナーとなったのは母親の美保さん。手術にあたっては多くの人の支えを受けたといい、今年の東京マラソンで完走して感謝を伝えたいと答えた。

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。


東洋大学

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

箱根駅伝

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。


ドナルド・マクドナルド・ハウス

奥泉伸さんは山形県縦断駅伝チームの監督として、山形県鶴岡市で活動。東洋大学時代に第67、69、70回の箱根駅伝に出場した。現在も毎日10キロ以上を欠かさず走り、マッサージ師である妻の美保さんと娘のマッサージを受けるのが日課だという。娘の叶音ちゃんは先天性腎不全のため、生まれてすぐ新潟県の病院に入院。5歳で東京に移り、母親から生体腎移植を受けた。治療にあたっては「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の施設に家族で滞在。施設は運営費用の一部に東京マラソンの寄付金が使われている。


CM

ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンを走る市民ランナーの姿を紹介。銀座四丁目交差点からは、「そらぷちキッズキャンプ」の子どもたちが佐々木健一郎さんの到着を待ちながら応援していると紹介した。放送中に佐々木健一郎さんが到着、子どもたちやスタッフと握手などを交わした。

続いては東京マラソンを支えるボランティアの紹介。北村孝之さんはNPO法人・ボランティアインフォの代表理事。ボランティアでの参加は今年で4回目。今年の大会には1万3232人のボランティアが参加している。北村孝之さんはボランティア参加者をまとめるリーダーサポートの1人として活動。今年は20キロ地点の給水を担当、2月10日の説明会では当日配属されるボランティア参加者への説明を行った。

NPO法人・ボランティアインフォは2011年5月、東日本大震災の発生を機に設立。ボランティア情報の収集・配信とスタッフのコーディネートを行う団体として活動している。災害時の他にもスポーツイベント、音楽フェスなどでボランティア活動や人材集めを行う。ボランティア活動では常に笑顔を心がけているといい、東京マラソンのボランティアたちの笑顔にひかれ参加を決めたという。活動にトラブルはつきものだが熱意をもって接すれば笑顔が広がると考えていると答えた。

東京マラソン20キロ地点・門前仲町、ボランティアの北村孝之さんらが活動する給水地点から中継。北村孝之さんは現場のリーダーを務めているといい、折り返し地点をランナーが乗り越えられるよう声援を送りながら手渡ししていると答えた。

東京駅前スタジオからも、出演者が東京マラソンのボランティア参加者に感謝を述べた。


ボランティアインフォ

続いては東京マラソンを支えるボランティアの紹介。北村孝之さんはNPO法人・ボランティアインフォの代表理事。ボランティアでの参加は今年で4回目。今年の大会には1万3232人のボランティアが参加している。北村孝之さんはボランティア参加者をまとめるリーダーサポートの1人として活動。今年は20キロ地点の給水を担当、2月10日の説明会では当日配属されるボランティア参加者への説明を行った。

NPO法人・ボランティアインフォは2011年5月、東日本大震災の発生を機に設立。ボランティア情報の収集・配信とスタッフのコーディネートを行う団体として活動している。災害時の他にもスポーツイベント、音楽フェスなどでボランティア活動や人材集めを行う。ボランティア活動では常に笑顔を心がけているといい、東京マラソンのボランティアたちの笑顔にひかれ参加を決めたという。活動にトラブルはつきものだが熱意をもって接すれば笑顔が広がると考えていると答えた。


東京駅

東京駅前スタジオからも、出演者が東京マラソンのボランティア参加者に感謝を述べた。


(番組宣伝)

CM

ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

紹介した東京マラソン参加者のひとり、奥泉伸さんがまもなくゴールすると紹介。並走するカメラの中継映像を紹介した。

東京マラソン参加者、続いての紹介は「ノンストップ!」に出演中のハリー杉山。父親のヘンリー・スコット・ストークスさんはニューヨーク・タイムズの元記者で、1964年の東京オリンピックを取材し世界へ伝えた。その後は東京支局長にもなったという。父親とは少年時代によく皇居でジョギングしたが、いつも追いつくことができなかったと答えた。報道番組を志したのは、2020年の東京五輪を報道したいとの思いからだという。

ハリー杉山の父親はその後、難病を発症し闘病を続けている。東京マラソンを走ることで、父親にも勇気を届けたいと答えた。ちなみにフルマラソンは今回が初挑戦だというが、目標は大きく3時間30分以内と宣言した。

ハリー杉山は間もなくゴールすると紹介した。中継映像を紹介したが、これはVTRかもしれないなどと話した。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京オリンピック

東京マラソン参加者、続いての紹介は「ノンストップ!」に出演中のハリー杉山。父親のヘンリー・スコット・ストークスさんはニューヨーク・タイムズの元記者で、1964年の東京オリンピックを取材し世界へ伝えた。その後は東京支局長にもなったという。父親とは少年時代によく皇居でジョギングしたが、いつも追いつくことができなかったと答えた。報道番組を志したのは、2020年の東京五輪を報道したいとの思いからだという。


皇居

東京マラソン参加者、続いての紹介は「ノンストップ!」に出演中のハリー杉山。父親のヘンリー・スコット・ストークスさんはニューヨーク・タイムズの元記者で、1964年の東京オリンピックを取材し世界へ伝えた。その後は東京支局長にもなったという。父親とは少年時代によく皇居でジョギングしたが、いつも追いつくことができなかったと答えた。報道番組を志したのは、2020年の東京五輪を報道したいとの思いからだという。


CM

ぼくらの東京マラソン2018 市民の部 だから、走る。みんなの情熱42.195km。

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

紹介したランナーの奥泉伸さん、ハリー杉山がゴールし、東京駅前のスタジオに到着したと紹介。奥泉伸さんが妻と娘の祝福を受けた。娘からもらった手紙を身につけて走ったという。ハリー杉山は、目標タイムの3時間30分には届かなかったが気持ちよく走れた、路上で多くの声援を受けることができたと答えた。増田明美は、2020年東京五輪ではハリー杉山の最前線での報道に期待したいとエールを送った。

紹介したランナーの佐々木健一郎さんのカメラと中継。並走の榎並大二郎アナが、30キロを過ぎて少し足を痛めたようだと伝えた。佐々木さんは、子どもたちに元気を与えるためにも走り切りたいと答えた。

紹介したランナーの坂本博之さんのカメラと中継。並走の立本信吾アナが、現在30キロを過ぎて銀座付近、沿道では施設の子どもたちからも声援を受けたと紹介した。坂本さんは、一瞬ずつに力を込めれば大きなことが成し遂げられることを伝えたいと答えた。

紹介したランナーの尾川とも子さんのカメラと中継。並走の木村拓也アナが、25キロを過ぎてやや苦しくなってきたと伝えた。尾川さんは、東京五輪種目・スポーツクライミング普及への願いを胸に完走したいと答えた。


東京駅

紹介したランナーの奥泉伸さん、ハリー杉山がゴールし、東京駅前のスタジオに到着したと紹介。奥泉伸さんが妻と娘の祝福を受けた。娘からもらった手紙を身につけて走ったという。ハリー杉山は、目標タイムの3時間30分には届かなかったが気持ちよく走れた、路上で多くの声援を受けることができたと答えた。増田明美は、2020年東京五輪ではハリー杉山の最前線での報道に期待したいとエールを送った。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京五輪

紹介したランナーの奥泉伸さん、ハリー杉山がゴールし、東京駅前のスタジオに到着したと紹介。奥泉伸さんが妻と娘の祝福を受けた。娘からもらった手紙を身につけて走ったという。ハリー杉山は、目標タイムの3時間30分には届かなかったが気持ちよく走れた、路上で多くの声援を受けることができたと答えた。増田明美は、2020年東京五輪ではハリー杉山の最前線での報道に期待したいとエールを送った。

紹介したランナーの尾川とも子さんのカメラと中継。並走の木村拓也アナが、25キロを過ぎてやや苦しくなってきたと伝えた。尾川さんは、東京五輪種目・スポーツクライミング普及への願いを胸に完走したいと答えた。


(エンディング)

「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

東京マラソン

東京マラソンの特集を振り返ってトーク。解説の原晋は、ランナーがみな思いを胸に走っているのが感じられた、ゴールするランナーたちが笑顔なのもそのためと思うと話した。ハリー杉山は、ゴールしてからカメラの前に来るまでも「ノンストップ」だったと答えた。

東京マラソンのトップランナーや市民ランナー・チャリティランナーの映像、紹介したランナーの中継映像などを背景にエンディング。


「ぼくらの東京マラソン2018だから、走る。みんなの情熱42.195km」で紹介されたイベント情報

名古屋ウィメンズマラソン2018

「名古屋ウィメンズマラソン2018」の番組宣伝テロップ。3月11日開催。



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