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「ウサニ」の検索結果

「ウサニ」に関連する情報 99件中 1〜10件目

特捜!最強FBI緊急捜査

深夜1時半過ぎ、少女と自転車の男が歩く姿が防犯カメラが捉えていた。このあと少女は何者かによって命を奪われた。京都舞鶴の高校に通う女子高生はバールのような凶器で頭部を殴打され雑木林に埋められてた。首にはツタが巻かれ、遺体近くに衣服が置かれていた。事件発生から10年、事件は未解決のまま。女子高生は初めての無断外泊をし、かかとの高いサンダルを履いていた。遺体の首に巻かれたツタなど謎が多く残る。防犯カメラに映っている自転車の男も不明。心当たりのある方は番組HPまで。


西成警察署

ニア氏は女性医師をよく知る人物から話しを聞いた。事件前日と前々日に友人宅に停まっていたことが分かった。さらに、死の2日前、女性医師は何者かに尾行されていたという。2歳上の兄は覚せい剤の売人とのトラブルを証言していた。女性医師が診ていた患者の中に覚せい剤を使用している人がいたという。アメリカのオトゥール博士とスカイプでつなぎ日米合同の最終プロファイルを行なう。BAUのプロファイリングでは犯人は暴力団などの人間ではなく個人であり、川の近くに住む人物の可能性があるという。女性医師変死事件に関する情報は大阪府警西成警察署06-6648-1234まで。


成田国際空港

10月3日、成田国際空港にトーマス・ニア氏が到着した。大阪市西成区で変死体となって発見された女性医師の謎を解く。ニア氏は被害者学と科学的捜査で事件にアプローチするという。ニア氏は女性医師の実家、群馬県に向かい両親に話しを聞いた。両親が女性医師の死体をスケッチしたものによると、遺体の後頭部にこぶがあり、首には線上の傷が残っていた。両親は警察から鉄条網を乗り越え船着場から飛び込んだと説明を受けたという。通常の溺死はうつ伏せの状態で発見されることが多いが、女性医師は水中で立った姿勢で発見されたという。解剖書に小さな内出血を起こしている溢血点があったという。ニア氏は絞殺の可能性があるという。続いて、ニア氏は遺体発見現場に向かった。ニア氏は検証に法医学の権威である佐藤喜宣名誉教授に協力を仰いだ。遺体の首にあった赤紫色の傷が遺体を引き上げた際にできる傷なのかどうか、実際に立った状態の人間で検証してみた。検証で首の傷の角度が異なることが分かった。遺体が立った状態で見つかったことについて、佐藤教授は肺に空気が残っていた可能性があるという。佐藤教授の見解は女性の死因は首を締められたことによる窒息死、殺人事件と断定した。


ジョージ・メイソン大学

女性の死にはいくつもの謎が残されていた。元FBI行動分析課BAUの捜査官たちに協力を要請し、完全プロファイルする。アメリカのジョージ・メイソン大学のBAUメアリー・オトゥール博士を訪ねた。BAUは犯罪者の行動と心理を分析するチームのこと。オトゥール博士はグリーンリバー連続殺人事件など大事件を担当してきた。その他専門家たちが集まりBAUチームが始動した。


大阪府西成警察署

2009年11月16日に起きた大坂市西成区で起きた女性医師変死事件。渡船場で身元不明の女性の変死体が発見された。捜査の結果、遺体は女医(当時34歳)だった。死因は溺死とされ、警察は過労による自殺と断定した。自殺の根拠のひとつになったのは祥子さんが書いた葉書だった。しかし、両親は異論を唱えた。ご両親も医師だったため、娘の遺体の状況の不自然さに気づいた。2010年8月13日、ご両親は娘は自殺ではなく殺害された事件として捜査するよう、大阪府西成警察署に告訴状を提出し、捜査が開始された。女性が大阪市の病院に内科医として赴任したのは2001年6月、4年後、困窮者を支援したいと西成区の診療所で働きはじめた。路上生活者の健康支援もしていた。女性には西成のマザーテレサという愛称がついた。娘が亡くなって9年、ご両親は月命日には欠かさず西成を訪れている。


加古川警察署

事件に関する情報は加古川警察署まで。


朝日新聞

加古川に隣接する姫路市でも2015年に類似事件が起きている。女子中学生が男に刺され重傷を負った事件が発生。その後に逮捕されたが、小2女児刺殺事件から2年後の2009年に当時6歳の女児の腹を殴り重傷を負わせていた。更に10件の女児暴行事件を起こしていた事も判明している。


朝日新聞

凶器から犯人に迫るべく動き出したのは法医学の権威で杏林大学の教授。女の子の母親の協力を得て当時の反抗状況を読み解いてく。事件が起きた時、家族は部屋の中で2度の悲鳴を聞いている。2回目の声が聞こえた後、女の子の頭の影だけが見えた。玄関をあけると女の子は立ち竦み、お腹の傷をみせた。教授によると犯人は顔を見られる正面から襲っており、胸とへその横を刺している。もしも未遂で終わった場合、顔を見られるというのは不利だが、その不利なことをするのは確実に殺すのが目的だった。凶器は細身の長さのない片刃のナイフのようなものだと当時の新聞に書かれており、刃が短くても思い切り刺すことで実際の刃渡りよりも傷は深くなり心臓まで到達する。


杏林大学

凶器から犯人に迫るべく動き出したのは法医学の権威で杏林大学の教授。女の子の母親の協力を得て当時の反抗状況を読み解いてく。事件が起きた時、家族は部屋の中で2度の悲鳴を聞いている。2回目の声が聞こえた後、女の子の頭の影だけが見えた。玄関をあけると女の子は立ち竦み、お腹の傷をみせた。教授によると犯人は顔を見られる正面から襲っており、胸とへその横を刺している。もしも未遂で終わった場合、顔を見られるというのは不利だが、その不利なことをするのは確実に殺すのが目的だった。凶器は細身の長さのない片刃のナイフのようなものだと当時の新聞に書かれており、刃が短くても思い切り刺すことで実際の刃渡りよりも傷は深くなり心臓まで到達する。


杏林大学

元FBI捜査官はたつの市の現場へも足を運んだ。現場は住民の出入りがある住宅街の細い路地、事前に隠れるにしても近所住民に目撃される可能性が高い。それにも関わらず誰にも目撃されてない。2つの事件の犯人が同一人物だったと考えた場合、なぜ誰にも見られない逃走経路を知っていたのか疑問が浮かぶ。番組は更に杏林大学の教授に調査を依頼、凶器から犯人像を導き出してもらう。