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「カレーライス」の検索結果

「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌 65件中 1〜10件目

「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

皇太子さま

昭和26年発行の「皇太子さま」にはお好きな食べ物としてカレーライスを挙げていた。昭和59年、三重県で開催された全国豊かな海づくり大会にご出席された両陛下は県立美術館をご訪問の際、喫茶室マンドルーラに来店された。その知らせを聞いた先代社長・柳川昌彌さんはは驚きと不安が入り混じっていたという。陛下がカレー好きなのは作り手に手間をかけさせたくないといったお心遣いもあった。しかし、連絡を受けた社長は「両陛下にぜひ美味しいカレーを」とカレー作りに没頭した。試行錯誤された末、完成したカレーが「プリンスカレー」だった。牛肉、鶏がら、野菜など地元の食材を使用した。召し上がった後、美智子さまは職員の前に立たれ「大変美味しかったですよ」と予想外のお言葉をかけ料理長が涙を流した。「プリンスカレー」は今もお店の看板メニューになっている。


「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

レジャー白書

お店は雀荘だった。麻雀は大正初期に日本に入ってきたといわれ初めは上流階級の人々が熱中し全国に広まったが現在愛好者は4分の1まで減少。ゲーム代を払えば座れるが空いていれば食事もOK。ゲーム中の食事といえば将棋の藤井聡太七段の勝負メシに毎回注目が。雀荘の食事の多くはカップ麺や冷凍食品など簡単に出せるもの。でもこちらでは全部厨房で手作りしている。創業当時からの人気メニューがカレーライス。店長の本多さんご夫妻は25年前に雀荘で出会い脱サラ後に雀荘を21年前にオープン。メニューは20種類以上。長瀬と国分が特製カレーライスを食べた。隠し味はシロップに漬けたマンゴー、パイナップル1個。ルーに加えるだけじゃなく肉の旨味まで引き出してくれるスパイス。


「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

ブラックジャック

1960年代、高度経済成長期の人達は猛烈に働いていた。すると家庭はいつしか父親が不在になり個食化が進んだ。そんな個食化に目をつけた企業が合った。当時、カレーライスが大流行していたため一人で簡単に食べられるカレーを出せば必ずヒットすると考えた。しかしカレーは菌が繁殖しやすく腐りやすい。そこで目をつけたのが点滴だった。この会社は大塚製薬のグループ会社・大塚食品で大塚製薬の点滴は国内シェアの半数を占めていた。こうして世界初の市販用レトルト食品ボンカレーが完成した。発売から5年で1億食を突破しブラックジャックにも登場。


「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

食道楽

明治の中頃になると家庭料理を作ることを推奨する婦人雑誌が発刊され、ブームになったという。実はこの頃は夫は外食することが多かったのだが、明治政府は一家団欒の重要性を説き、外食をせずに家で手作り料理を食べて家族の絆を深めるべしと、こうした政策に貢献したのがカレーライスで、様々なチャレンジレシピが雑誌に載ったという。そしてナイルさんは明治36年に考案された鶏肉カレーに注目し、その頃にチャツネなどを入れているレシピが書かれていた。そこでナイルさんが再現をする。

ナイルさんが作った鶏肉カレーをスタジオで試食。出演陣は現代風のカレーで、「これをお店で出しても誰も文句言わないんじゃないか?」などと話した。実はこのカレーには既にココナッツなども入っており、アジの干物なども入れて食べていたという。たけしは、「下町の貧乏人にとってはこれほど助かる料理はなかった」などと語った。


「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

お寺ごはん

「スープに使った夏野菜は何?」という問題が出題された。正解は「トマト」だった。トマトを丸ごと湯煎し、皮を向いたら包丁で切りし、フードプロセッサーに入れて細かく砕く。コレをふきんで濾せば、エキスだけが透明になって滲み出てくるという。これを冷やせば、「冷たいトマトの透明スープ」が出来上がる。トマトにはリラックス効果を生むギャバが多く含まれ、自律神経のバランスを整えるという。

「お寺ごはん」から3品目のカレーライスを紹介。まずはトウモロコシの実を芯から外し、芯はコメと一緒に炊飯器の中へ入れる。次にフライパンバター・トウモロコシの実・醤油を加えて炒める。これを炊きあがったご飯に混ぜれば、トウモロコシご飯が出来上がる。続いてはカレーのルー作り。鍋にトマトと厚揚げ豆腐を入れて炒め、そこに水を加え、カレー粉・白ねりゴマ・赤みそを加えればカレールーが完成。素揚げしたナス・ズッキーニ・オクラ、そしてダシをとった後の大豆を盛り付ければ「夏野菜いっぱい!お寺カレー」の完成。スタジオ出演者が試食した。トウモロコシにはむくみや夏バテ予防に良いという。また、寺では玉ねぎやにんにくなど精のつくもの・においの強いものはとらないという。


「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

「あのときのカレーライス」(作:きむらゆういち/絵:伊藤秀男/出版社:講談社)のストーリーを紹介した。

「あのときの カレーライス (講談社の創作絵本)」

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「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

公園内にある、日比谷松本楼。創業し今年で115年。名物はカレーライス。夏目漱石がここではじめてステーキを食べたという事が、「野分」という小説に載っている。また、「智恵子抄」にもこの店が載っている。松本楼の社長は、ミッドタウンができたことにより、日比谷の最初の目的である文化を発信する事が、新しく復活すると感じていると話した。

「智恵子抄 (新潮文庫)」

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「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

公園内にある、日比谷松本楼。創業し今年で115年。名物はカレーライス。夏目漱石がここではじめてステーキを食べたという事が、「野分」という小説に載っている。また、「智恵子抄」にもこの店が載っている。松本楼の社長は、ミッドタウンができたことにより、日比谷の最初の目的である文化を発信する事が、新しく復活すると感じていると話した。

「二百十日・野分 (新潮文庫)」

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「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

元なでしこジャパンの丸山桂里奈は引退してから体重が6kg増。丸山はコンビニ弁当にすべてマヨネーズをかけて食べたことで太ったと話した。丸山は食前にきゅうりを食べるだけのきゅうりダイエットに挑戦。今年9月に発売され話題となったダイエット法で、「きゅうり食べるだけダイエット」がヒット。著者は「分とく山」の総料理長の野崎洋光さんは2か月で11kg痩せた。ダイエット外来の工藤孝文医師は「キュウリにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれるので脂肪燃焼と代謝効果がある。工藤医師はきゅうりをよく噛む、もしくはすりおろして細胞膜を破壊することで効率良く取れる」と解説。食前にきゅうりを取れば普通に食事をしても大丈夫で無理なくダイエットができる。丸山はからあげ弁当、カレーライスなど普通に食事をした。

「きゅうり食べるだけダイエット」

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「カレーライス」に関連する本・コミック・雑誌

20世紀少年

「カレーライス」などで知られるシンガーソングライターの遠藤賢司さん(70)が25日、胃がんのため、都内の病院で死去した。“エンケン”の愛称で親しまれた遠藤さんは1969年にデビューし、フォークやロックの枠を超えた音楽活動を40年以上続けてきた。その楽曲は多くのミュージシャンに影響を与え、細野晴臣さんや松本隆さんは遠藤さんのバックバンドも務めた。ギター1本で歌うステージは人々を魅了した。その熱い人柄から、遠藤さんは「20世紀少年」の主人公のモデルにもなった。遠藤さんは去年6月に突然ブログで病を発表していた。治療しながら曲作りやライブを続けていたが、今月19日のブログで体調が整わず、大阪のライブを中止することを発表した。病床でも音楽への情熱は衰えることなく、新曲の準備をしていたという。しかし24日に容体が急変し、帰らぬ人となった。葬儀は家族のみで行われ、年明けに音楽葬を予定しているとのこと。