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「シーサイド道路」の検索結果

「シーサイド道路」に関連する情報 8件中 1〜8件目

シーサイド道路

地主は60代の男性。父親の所有物のため通行止めになっている。去年までは通行料が500円で通過できたが、今は無断侵入が2万円を徴収している。男性は、4畳ほどの小屋で1年中1人暮らし。4台の監視カメラをモニターで監視している。発端は24年前、男性の父親が約1000坪を購入。その後で購入した土地の一部に神栖市の道路が入っていることが判明した。裁判を起こして、シーサイド道路の約90メートルの区間は男性の父親が所有する土地と認定された。その後予定していた老人ホームの建設は頓挫した。市の担当者は、10年以上、土地の買収交渉をしているが、売買価格の折り合いがつかないと話した。

元々は男性の祖先の持ち物だったが、別の人が持っている間にシーサイド道路が開通。男性が土地の所有権を取り戻し、市と争って勝訴した。一番の解決策は市が私有地を買い取ることだが、男性が3億円を提示しているが、その周辺の坪単価は約1万円で、1000万円ほどが妥当となり交渉がうまくいっていない。菊間千乃は、私有地に道路を通した市に問題があるので、市の方から歩み寄って解決してほしいと話した。


シーサイド道路

12年前から、茨城県海沿いの道「シーサイド道路」の一部区間がある男性の私有地で、近隣住民が通れない状況となっている。シーサイド道路は銚子市と鹿嶋市を結ぶが90メートルが通行不可になっているため、迂回しないといけなくなっている。迂回路は狭い道路で、朝晩は交通量も多く危険になっている。


神栖市

茨城・神栖市のシーサイド道路の一部の区間が通行不能に。道には「無断侵入した場合1万円徴収」などと書かれた看板が。この地権者の息子だという男性によると父親は24年前、周辺の土地約1000坪を購入。しかし土地の一部に市の道路が通っていることが判明。裁判で市は封鎖された道路を私有地として認め看板を設置した。土地内に建てた小屋で寝泊まりし侵入者を見張っているという。取材中にも警報音が鳴り、モニターには私有地を通り抜けるバイクが。許可を得てこの道を通る場合は500円、無断で通り抜けると1万円を徴収している。この日東京から来たという高齢夫婦の乗用車も男性に1万円を支払った。こうした取り立てについて警察への相談が相次いでいるが、署は私有地のことであり民事裁判などで解決してもらうしかない、としている。道路沿いで釣具店を経営していたが封鎖の影響で客が激減し閉店したという人も。市は最終的に土地の買収を考えているが、地権者側は以前買い取りや補償金など3億円の支払いを求めており具体的な交渉はできていない。


神栖警察署

茨城・神栖市のシーサイド道路の一部の区間が通行不能に。道には「無断侵入した場合1万円徴収」などと書かれた看板が。この地権者の息子だという男性によると父親は24年前、周辺の土地約1000坪を購入。しかし土地の一部に市の道路が通っていることが判明。裁判で市は封鎖された道路を私有地として認め看板を設置した。土地内に建てた小屋で寝泊まりし侵入者を見張っているという。取材中にも警報音が鳴り、モニターには私有地を通り抜けるバイクが。許可を得てこの道を通る場合は500円、無断で通り抜けると1万円を徴収している。この日東京から来たという高齢夫婦の乗用車も男性に1万円を支払った。こうした取り立てについて警察への相談が相次いでいるが、署は私有地のことであり民事裁判などで解決してもらうしかない、としている。道路沿いで釣具店を経営していたが封鎖の影響で客が激減し閉店したという人も。市は最終的に土地の買収を考えているが、地権者側は以前買い取りや補償金など3億円の支払いを求めており具体的な交渉はできていない。


鹿島臨海工業地帯

「シーサイド道路」は47年前、鹿島臨海工業地帯の開発に伴い開通した。封鎖前は1日5000台以上が通行していた。今では封鎖された場所を通ろうとすると通行料を請求されるという。封鎖されたことにより交通量が激減し、周辺の商店にも影響が出ている。約10年ほど前までは近くの海岸で釣りをする人も多くいたが、道路の封鎖後は客が激減し釣具屋は6年前に畳むことになった。


シーサイド道路

「シーサイド道路」は47年前、鹿島臨海工業地帯の開発に伴い開通した。封鎖前は1日5000台以上が通行していた。今では封鎖された場所を通ろうとすると通行料を請求されるという。封鎖されたことにより交通量が激減し、周辺の商店にも影響が出ている。約10年ほど前までは近くの海岸で釣りをする人も多くいたが、道路の封鎖後は客が激減し釣具屋は6年前に畳むことになった。

取材班は地権者を直撃。対応したのは地権者の長男で、80代の父親は高齢で施設に入っているため代わりに土地を管理しているという。音声のみという条件で取材に応じた。事の始まりは年前、父親が道路沿いにある土地を購入したことだという。調べたところ、購入した土地の一部に道路約90m分がかかっていることが判明した。父親は旧波崎町を相手取り、土地の境界線をめぐって裁判を起こした。1審は敗訴したが、控訴審で逆転勝訴し道路部分を含む約1000坪が私有地として認められた。

父親は買収交渉に応じなかった。理由として8年に及ぶ裁判で全財産を使い果たしたことと、老人ホームを作れなかったことだという。2005年、旧波崎町と旧神栖町が合併し神栖市が交渉を引き継いだ。交渉額が半減したことで交渉は決裂し、11年前に父親が障害物を起き道路を封鎖した。神栖市が看板を設置して現在に至るという。周りの人への迷惑や影響などについて、長男も心を痛めていた。悪いのはよく調べずに私有地に道路を作った行政だとして、納得のいく条件でなければ交渉に応じるつもりはないという。神栖市は男性の意見に対し「そうした金額を市が提示した記録はない」としている。地権者側の私有地として認められたのは約1000坪で、周辺の地価は坪約1万円のため相場は1000万円だという。神栖市は妥当な金額で交渉を続けたいとしている。また地権者が高齢のため、今後は家族を交えての交渉をしていきたいとのこと。


市道1-9号線

茨城・神栖市の市道1-9号線「シーサイド道路」には通行禁止などの看板が立ち並んでいた。封鎖されているのは約90m。地権者が小屋で監視をしているという。11年前から封鎖されており、様々な問題が起きていた。

道路封鎖後、工業地帯へ通勤する人々はシーサイド道路の西側にある県道を迂回するようになった。県道は交通量が増えたことにより、危険が多くなった。


Google Earth

茨城・神栖市の市道1-9号線「シーサイド道路」には通行禁止などの看板が立ち並んでいた。封鎖されているのは約90m。地権者が小屋で監視をしているという。11年前から封鎖されており、様々な問題が起きていた。

道路封鎖後、工業地帯へ通勤する人々はシーサイド道路の西側にある県道を迂回するようになった。県道は交通量が増えたことにより、危険が多くなった。

取材班は地権者を直撃。対応したのは地権者の長男で、80代の父親は高齢で施設に入っているため代わりに土地を管理しているという。音声のみという条件で取材に応じた。事の始まりは年前、父親が道路沿いにある土地を購入したことだという。調べたところ、購入した土地の一部に道路約90m分がかかっていることが判明した。父親は旧波崎町を相手取り、土地の境界線をめぐって裁判を起こした。1審は敗訴したが、控訴審で逆転勝訴し道路部分を含む約1000坪が私有地として認められた。

父親は買収交渉に応じなかった。理由として8年に及ぶ裁判で全財産を使い果たしたことと、老人ホームを作れなかったことだという。2005年、旧波崎町と旧神栖町が合併し神栖市が交渉を引き継いだ。交渉額が半減したことで交渉は決裂し、11年前に父親が障害物を起き道路を封鎖した。神栖市が看板を設置して現在に至るという。周りの人への迷惑や影響などについて、長男も心を痛めていた。悪いのはよく調べずに私有地に道路を作った行政だとして、納得のいく条件でなければ交渉に応じるつもりはないという。神栖市は男性の意見に対し「そうした金額を市が提示した記録はない」としている。地権者側の私有地として認められたのは約1000坪で、周辺の地価は坪約1万円のため相場は1000万円だという。神栖市は妥当な金額で交渉を続けたいとしている。また地権者が高齢のため、今後は家族を交えての交渉をしていきたいとのこと。


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