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「多臓器不全」の検索結果

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「多臓器不全」に関連するホテル・温泉旅館「多臓器不全」に関連する観光・地域情報

三頭山荘

山梨県・小菅村の山で行われているキノコ狩りに密着。参加者は昼間にキノコ狩り、夜に勉強することを目的で参加している。この日、参加者はキノコ研究科である大舘一夫氏指導のもと、ハナイグチやマスタケなどを採取していた。

キノコ狩りを行う参加者は大きな真っ白いキノコを発見。これはドクツルタケと呼ばれる毒キノコ、間違えて食べると高い可能性で死に至るという。参加者は本により確認、毒のないシロフクロタケと間違えて採取しようとしていた。大舘一夫氏によると図鑑を使った判断は難しいと指摘した。

東根クリニックの鈴木医師が毒キノコを食べた男性の症状を解説。男性は3cmほど食べただけで手足の皮が向け頭髪が抜けるなどの症状が出たという。それはオレンジ色をしたもので名前はカエンタケ。全体の形が炎に見えることから呼ばれており、運動言語傷害、多臓器不全などが起きる。食べるだけでなく、触れただけで手がただれることもあるという。男性はベギナギナタタケと間違えて食べていた。

午後、キノコ狩りの参加者は上野原市にある三頭山荘にいた。ここで採取したキノコの鑑定会を行なった。大広間には1000個以上、160種類以上のキノコが並べられた。この中には34種類もの毒キノコが混ざっていた。