ホーム > テレビ紹介情報 > キーワード検索
テレビ紹介情報

「赤江珠緒」の検索結果

「赤江珠緒」に関連する観光・地域情報 2件中 1〜2件目

「赤江珠緒」に関連する観光・地域情報

ロワイヤルII

続いて芦ノ湖の遊覧船「ロワイヤルII」へ。外装は海賊船、2階にはヨーロッパの宮殿をイメージした特別船室がある。船内には3Dトリックアートの楽しめる壁などもある。デッキにあがり、スタッフに「タイタニック」の女性のポーズをとってもらった。桃源台で船を下りた。


「赤江珠緒」に関連するホテル・温泉旅館「赤江珠緒」に関連する観光・地域情報

東京日活ホテル

1964年東京五輪の選手村で出されていた料理の詳細なレシピが今も保管されていることが分かった。49年ぶりに再現した牛肉の煮込みをスタジオに用意。

1964年東京五輪選手村の料理のレシピを見た福岡・中央区にある中村調理製菓専門学校の鎌田先生は、参加国すべての料理を日本人のコックさんたちの力を集結して出してあげようという意気込みがすごく感じられた、まさに「おもてなし」と指摘する。総料理長のその他一般人が生前、特別講師を務めていた縁で、この専門学校は多くの貴重な遺品を譲り受けていて、レシピもその1つ。

レシピに基づき、1964年東京五輪の選手村で出されていた料理から、パナマ料理の舌平目のチーズ焼きとアルゼンチン料理の牛肉の煮込みを49年ぶりに再現。いずれも各国の代表的な食材を使った郷土料理になっている。当時の日本では情報が入りづらく、レシピ作りは困難を極めた。そのため、レシピを作成した4人の料理人たちは、各国の在日の大使館に向かい、大使夫人たちに料理を習ったという。

スタジオトーク。1964年五輪選手村のメニューから、アルゼンチン料理の牛肉の煮込みを出演者たちが試食し、肉じゃがに近いような味付け、フルーツのコンポートが入っている、おいしいと感想を述べた。また、赤江珠緒が、大使夫人の料理が上手でなければそれが伝わってしまったのではと指摘した。舘野晴彦が、今だと選手の体調管理・維持が主眼に置かれている気がするが、来てくれた人たちに対して懐かしい味を提供していたのだろうと話した。

小松アナが、過去に2回、五輪の取材に行ったが、選手村のレストランでは各国の料理をさほど出すことはできず、開催国の料理を出していたが、日本の選手団もそうだがシェフや栄養士を同行させている、1964年当時、日本はホスト国として代わりに参加国の料理を作ろうとしていた、その心意気がまさにおもてなしだと語った。

1964年東京五輪総料理長のその他一般人の経歴を紹介。日活ホテルの総料理長として日活スターの結婚式を取り仕切り、南極観測隊の料理を監修。当時の冷凍食品技術の第一人者だった。さらに、世界料理オリンピックで日本人初の金メダルを獲得、日本の技術を世界に認めさせたという。