投資信託

価格.com
ホーム > マネー総合 > 投資信託 > 【初心者向け】投資信託の基礎知識
【初心者向け】投資信託の基礎知識【初心者向け】投資信託の基礎知識
 
「投資信託」は、多くのお客様から少しずつ資金を集めて、それを大きな額にまとめて資産運用のプロ(専門家)である運用会社が運用する商品です。では、なぜいま「投資信託」が注目されているのでしょうか?「投資信託」はどんなところが役に立つのでしょうか?こうした「投資信託」について、はじめて購入する方のために、この「投資信託の基礎知識」をまとめました。「投資信託」のしくみなどを十分に理解いただき、「投資信託」を活用して皆様の資産形成にお役立てください。
連載
  第1回 個人に多様な投資機会を提供する投資信託   第2回 投資信託の仕組み   第3回 証券投資信託の商品分類  
  第4回 主な投資信託の商品特性   第5回 投資信託のさまざまなアクティブ運用手法   第6回 投資信託の情報開示(ディスクロージャー)  
  第7回 投資信託の費用   第8回 投資信託の購入から売却まで   第9回 投資信託の税金  
<投資信託に係るリスクについて>
投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従ってお客様のご投資された金額を下回ることもあります。又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資に当たっては目論見書や契約締結前交付書面を良くご覧下さい。
<投資信託に係る費用について>
●申込手数料・・・上限3.675%(税込み)
投資家が投資信託の買付を申し込む際に負担する費用です。販売会社が販売に係る費用として受け取ります。手数料率等については、投資信託の販売会社に確認する必要があります。
●信託報酬・・・上限2.121%(税込み)
投資家がその投資信託を保有する期間に応じてかかる費用です。委託会社は運用に対する報酬として、受託会社は信託財産の保管・管理のための費用として、販売会社は収益分配金や償還金の取扱事務費用や運用報告書の発送費用等として、それぞれ按分して受け取ります。
●信託財産留保額・・・上限0.5%
投資家が投資信託を換金する際等に負担します。投資家の解約等によって信託財産内で発生するコストをその投資家自身が負担する趣旨で設けられています。
●その他の費用
上記の他に、「組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料」、「監査費用」、「外国での資産の保管等に要する諸費用」等、保有する期間等に応じてご負担いただく費用があります。
<ご注意>
上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、野村アセットマネジメントが運用するすべての投資信託のうち、徴収する夫々の費用における最高の料率を記載しております。投資信託に係るリスクや費用は、夫々の投資信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前に良く目論見書や契約締結前交付書面をご覧下さい。
提供 投資信託(投信)なら野村アセットマネジメント
 
商号:野村アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者
加入協会:(社)投資信託協会/(社)日本証券投資顧問業協会
▲このページの先頭へ
価格.comマネー トップへ価格.comマネー トップへ価格.com ホームへ価格.com ホームへ