No.024 冬のボーナス2008 -使う?貯める?-

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冬のボーナス2008-使う?貯める?-

総評

今年冬のボーナスは、アメリカに端を発する世界的な金融不況や、円高などによる輸出産業の不振により、製造業を中心に全体的には支給額が下がる傾向にある。こうした世相を反映して、今回のボーナス調査でも、支給予想平均額は前年を7.5%下回る58万円となることがわかった。今回のボーナス額減少については、世代・性別を問わず全体的に下がっているのが特徴で、すべての層で減少傾向にあるが、なかでも減少率が高いのが働き盛りの40代という結果になった。

この層は、扶養家族の数も多くさまざまな必要経費の額が大きいこともあり、家計をもろに直撃する形となりそうだ。ボーナスのうち、ローン返済や生活費などに使う必要経費を除いた自由に使える金額も全体的に減少傾向で、使用用途トップの「貯金」ですら、前年に比べて半額以下の8.8万円となっている。こうした厳しい家計状況にあっては、一般消費に回せる金額は減少するほかなく、冬のボーナスで商品購入などにあてられる金額は平均でわずか4.1万円という寒い結果となった。家庭の財布の紐の引き締め度合いは非常に強く、今年の冬のボーナス商戦はかなり厳しい結果になりそうだ。

ただ、消費者の消費意欲がそがれているかというと、決してそんなことはない。この冬のボーナスで購入する商品では、ほとんどの製品が昨年を上回るポイントを示しており、若干の不況感はありながらも、購入意欲自体はさほど衰えていないと見ることができる。ボーナスの使用用途でもっとも多いのは「洋服・ファッション関連」であるが、今年人気の「ブルーレイレコーダー」や、また比較的安価な「PCパーツ」や「ゲームソフト」などは、昨年よりもむしろ購入意欲が高まっている。

また、家電関連の人気ではナンバーワンの「液晶テレビ」も、製品自体の価格下落がかなり進んだこともあり、昨年に比べて伸びこそしないものの購入意欲が下がっているわけではない。液晶テレビなどは市場が成熟し、価格もこなれた今が商品の買い時であり、価格.comに訪れるユーザーもこの冬ますます増加している。そういう意味では、ボーナス支給額は若干減るものの、価格比較などをうまく使いながら、ほしかったものをなるべく安く購入したいという消費者の数はむしろ増えているといえそうだ。

支給予想金額は昨年に比べて7.5%の下落。前年を大きく割り込む。

今年の冬のボーナス支給額の予想をうかがった。
あくまでも予想ではあるが、支給予定額は前年を大きく割り込んでいる。全体の平均支給予想額で見ると、昨年の62.3万円に比べて4万円ほど低い58万円となっており、昨年に比べて7.5%の下落となっている。

男女別、年齢別に見ても、すべての層で予想額が下回っており、全体的なボーナスの減少傾向が見て取れるが、なかでももっとも下落率が大きかったのは40代で、前年に比べると-12.9%のマイナスとなる。額にすると8.4万円の減少となり、働き盛りのお父さんの懐を直撃しそうだ。

なお、支給予想額の割合は昨年と大きくは変わらず、もっとも多いレンジは「30〜50万円」となっている。ただ、90万円以上のレンジが若干ではあるが増加していることを考えると、高額所得者のボーナスは比較的安定していると見ることもできる。この結果を見る限りボーナスが大きく減ったというより、基本ラインはあまり変わらないものの、業績連動部分などのプラス分が縮小したと見るほうが妥当であろう。

【図1-1、今年の冬のボーナス 推定平均総支給額(税込金額)】

td class="count">77.7
2008冬(万円) 2007冬(万円) 増減(万円) 前年比
全体平均 58.0 62.3 -4.3 -7.5%
性別 男性 59.7 64.0 -4.3 -7.1%
女性 45.2 48.1 -2.9 -6.4%
年代別 20代 38.5 43.0 -4.5 -11.7%
30代 48.5 53.0 -4.5 -9.3%
40代 65.2 73.6 -8.4 -12.9%
50代 84.9 -7.3 -9.3%
60歳以上 46.1 51.0 -4.9 -10.6%
家族構成別 単身 41.8 47.5 -5.7 -13.7%
夫婦のみ 57.5 63.9 -6.3 -11.0%
夫婦と子供 66.7 69.7 -3.0 -4.5%
3世代同居 56.6 61.3 -4.8 -8.4%

【図1-2-1、2008年冬のボーナス推定総支給額(全体)】

2008年冬のボーナス推定総支給額(全体)のグラフ

【図1-2-2、2007年冬のボーナス推定総支給額(全体)】

2007年冬のボーナス推定総支給額(全体)のグラフ

支給予想金額のうち、自由に使えるお金は3分の1程度。

ボーナス支給額のうち、生活費やローン返済などで必要となる金額を差し引いた、自由に使える金額がいくらくらい残りそうかを聞いた。これによれば、平均金額は20.5万円。ボーナス支給予想額が58万円であるから、自由に使えるお金はそのうちの3分の1程度ということになる。意外にも、自由に使えるお金は少ないという印象だ。
金額レンジで見ると、もっとも多いのが「5〜10万円」で21.2%。次いで、10〜20万円が16.3%、20〜30万円が13.2%と続く。この3つ(5〜30万円)だけで約半数という結果だ。

【図2、税金、ローン返済・生活費の補填などを除いた、実際に自由に使える金額】

税金、ローン返済・生活費の補填などを除いた、実際に自由に使える金額のグラフ

「自由に使えるお金」:8割以上の人は「減っている」

図2でうかがった「自由に使えるお金」が昨年に比べて、増えているかどうかをうかがった。予想通りではあるが「増えている」と答えた人は2割以下。それ以外の8割以上の人は「減っている」と答えている。減っていると答えた人のうち「やや減っている」と「減っている」はおよそ半々で、若干減っている感じを持った人が多いことがわかる。

これを年齢別に見ると、その様子がもう少し鮮明に浮かび上がってくる。「自由に使えるお金が増えた」と答えているのは、若年層(20歳未満〜20代)に多く、年齢が上がるにつれ減っていく傾向にある。特に「増えている」が急激に減るのは40代からであるが、これには家族構成などが大きく影響していると見るのが妥当だろう。30代までは割合が高い独身者の場合、ボーナス自体の支給額は多少減っても、家計に大きな影響はない。それが40代以降になると既婚率も高く、子供も大きくなってくるので教育費などの出費も増えてくる。さらに加えて、図1で見たように、もっともボーナス支給額が下落しそうなのが40代であることを考え合わせると、40代のお父さんが大黒柱となっている家庭が、家計的にはいちばん影響を受けそうだ。

【図3-1、実感として、ボーナス支給額のうち、自由に使えるお金は
昨年と比べ増えていますか?それとも減っていますか?】

実感として、ボーナス支給額のうち、自由に使えるお金は昨年と比べ増えていますか?それとも減っていますか?のグラフ

【図3-2、実感として、ボーナス支給額のうち、自由に使えるお金は昨年と比べ増えていますか?それとも減っていますか?(世代別)】

実感として、ボーナス支給額のうち、自由に使えるお金は昨年と比べ増えていますか?それとも減っていますか?(世代別)のグラフ

「自由に使えるお金」に対する満足度:8割近い人が「不満」

図3の「自由に使えるお金」に対する満足度。割合としては、金額の増減の比率にほぼ比例しており、2割程度の人が「満足」、それ以外の8割近い人が「不満」と答えている。おもしろいのは、自由に使えるお金が減った人の中でも「満足」と答えた人が3〜4%程度いることで、多少額は減ったものの一定レベルはキープしており、さほど不満がないということを感じさせる結果だ。

【図4、自由に使えるお金についての満足度】

自由に使えるお金についての満足度のグラフ

冬のボーナスに影響が大きいと思われる要因:1位「物価高」51.5%
次いで「株安」42.2%、「サブプライムローン問題」41.1%

今年の冬のボーナスに対して何がもっとも影響しているかを聞いたところ、もっとも多かった答えは「物価高」(51.5%)という結果を得た。今年は原油をはじめ、食品材料でも値上がりしたものが多く、そのことが家計を直撃したばかりでなく、消費行為自体の減少にも影響したと見る向きが多い。同じボーナス支給額であっても、物価高のためそこから支払う金額が増えているということも、自由に使えるお金の減少に影響している。 次いで多かった答えが「株安」(42.2%)と「サブプライムローン問題」(41.1%)で、現在の国際的な経済不況の影響を懸念する声が高い。また「円高」「原油高」といった、日本が得意としている製造・輸出といった分野に関連する問題も3割以上の人が指摘しており、現在の日本国内の経済低迷を裏付ける形だ。

【図5、冬のボーナスに影響が大きいと思われる要因】

冬のボーナスに影響が大きいと思われる要因のグラフ

冬のボーナスの使い道
1位は「貯金」で8.8万円。商品購入にかけられる費用はわずか4.1万円!

ボーナスでもらえる金額のうち、自由に使えるお金をどのように使うかをうかがった。
圧倒的に多かったのは「貯金」で42.7%。ボーナスの使用用途として「貯金」は常にナンバーワンの位置を占めているが、今年の調査でもダントツの1位となった。Q2で見たように「自由に使えるお金」の平均金額が20.5万円とすると、8.8万円程度が貯金に回されることになる。ちなみに昨年の調査では「貯金する」と答えた割合がボーナス支給額全体の29.5%で、平均金額にすると18.4万円程度。その差は10万円近くにもなり、ボーナスの下落分がそのまま貯金額の減少につながっている形だ。
その一方で、「商品を購入する」と答えた割合は20.0%。平均金額にするとわずか4.1万円である。大型家電やパソコンを買うにはかなり厳しい金額であることから、今年のボーナス商戦はかなり厳しくなりそうな感じだ。

【図6-1、ボーナス消費金額内訳】

ボーナス消費金額内訳のグラフ

商品購入にかけられる金額は大きく減少!

ボーナスの中で「商品購入」にかけられる金額を、ボーナス支給金額別にまとめたのがこちらのグラフ。支給額で「10万円未満」と「200万円以上」の両端をのぞいてすべての支給レンジにおいて、商品購入にかけられる金額は大きく減少しているのがわかる。
支給額のボリュームゾーンである「30〜50万円」というレンジでは、商品購入にかけられる金額の平均はわずか4.5万円。その前後の半数を占めるレンジを合わせても、商品購入にかけられる金額は2.6万〜5万円で、これはかなり少ないと言わざるを得ない。逆に、10万円以上の額をかけられるのは、ボーナス支給額が150万円以上という高額所得者に限られる。このあたりの財布の引き締め感が消費行動に大きく影響するのは間違いないだろう。

【図6-2、商品の購入にかける金額(ボーナス支給額別)】

商品の購入にかける金額(ボーナス支給額別のグラフ

貯金する理由:1位「今後の生活費の補填のため」
消費行動よりも将来への不安から貯蓄をする傾向。

「貯金」をすると答えた人に、その理由を聞いた。
もっとも多かったのは、「今後の生活費の補填のため」で63.3%。次いで多いのが「年金など将来が不安だから」(31.7%)であり、「家や自動車など大きな買い物をするから」(26.9%)を上回っていることから考えても、消費行動というよりも、漠然とした将来への不安から貯蓄をするという人が多いようだ。

【図7、貯金をする理由をお選び下さい。(全体)】
(図6で貯金を選んだ方への質問)

貯金をする理由をお選び下さい。(全体)のグラフ

冬のボーナスで購入するモノ
1位「洋服・ファッション関連」、次いで「液晶テレビ」、「PCパーツ」

冬のボーナスで買いたいと思うものを聞いた。
もっとも多かったのは「洋服・ファッション関連」で18.1%。次点が、「液晶テレビ」(11.6%)と「PCパーツ」(11.5%)で、さらに「DVDレコーダー・プレーヤー」(9.7%)、「ゲームソフト」(9.5%)、「ノートパソコン」(8.7%)と続く。昨年の調査ではトップだった液晶テレビの購入希望(昨年は11.4%)はほとんど変わっていないが、「洋服・ファッション関連」(昨年11.3%)が大きくポイントを伸ばしている。また、「PCパーツ」も昨年の6.0%から大きくポイントを上げているほか、ゲームソフトも昨年の6.6%から大きくポイントを上げた。また、今年の年末商戦の目玉となりそうな「ブルーレイレコーダー」が含まれる「DVDレコーダー・プレーヤー」も、昨年の8.2%からポイントを上げている。

こうして見ると、決して消費者のほうに購買意欲が衰えているわけではないが、比較的安価な商品ほどポイントを上げていることが見て取れる。液晶テレビやブルーレイレコーダーについては、10万円以上の出費が必要になることが多いが、全体的に価格が下落していることもあり、この冬購入しようと考えている人も少なくないといえそうだ。

逆に、昨年よりポイントを落としたものは少ないが、「MP3プレーヤー」が0.8ポイント減の2.8%、「時計・アクセサリー・ブランド品」が0.3ポイント減の4.2%、「自動車」が0.3ポイント減の2.9%といったところが若干目を引く。MP3プレーヤーについては、比較的安価な製品であるが、すでに普及がだいぶ進んでいることもあって商戦の話題にはなりづらいようだ。

性別で見ると、男女ともに「洋服・ファッション関連」がトップだが、女性のほうが40.1%と圧倒的に多い。男性の上位項目は、PCパーツ、液晶テレビ、DVDレコーダー・プレーヤー、ゲームソフト、ノートパソコンと、いつもながらの顔ぶれという感じだが、昨年は比較的上位にあった「ゲーム機本体」や「デジタル一眼レフカメラ」がポイントを下げているのが特徴。「携帯電話」もポイントを下げている。

女性に関しては、昨年2位にあった「時計・アクセサリー・ブランド品」が大きくポイントを下げ、逆に「家具・インテリア」や「液晶テレビ」がポイントを上げているのが印象的。ファッションは相変わらずの強さだが、よそ行き用のブランド品よりも家庭内のインテリアやテレビなど、調度品にお金をかける傾向が現れている。

【図8-1、今冬のボーナスで購入する商品(ボーナス支給者全体)】
(図6で貯金を選んだ方への質問)

今冬のボーナスで購入する商品(ボーナス支給者全体)のグラフ

【図8-2、冬のボーナスで購入する商品(ボーナス支給者、性別)】

■男性
順位 項目 割合
1 洋服・ファッション関連 15.2%
2 PCパーツ 12.7%
3 液晶テレビ 11.9%
4 DVDレコーダー・DVDプレーヤー 10.3%
5 ゲームソフト 9.6%
6 ノートパソコン 9.2%
7 家具・インテリア 7.3%
8 ゲーム機本体 6.8%
9 スポーツ用品・アウトドア用品 6.3%
10 デジタル一眼レフカメラ 6.1%
11 コンパクトタイプのデジタルカメラ 6.1%
12 携帯電話 5.3%
13 カメラ周辺機器 5.1%
14 デスクトップパソコン 4.5%
15 プリンター 4.5%
16 時計・アクセサリー・ブランド品 4.0%
17 洗濯機 3.7%
18 自動車 3.1%
19 ホームシアター機器・スピーカー 2.8%
20 掃除機 2.8%
21 MP3プレーヤー 2.6%
22 プラズマテレビ 2.6%
23 炊飯器 2.5%
24 冷蔵庫 2.4%
25 ヘッドホン 2.1%
26 ビデオカメラ 1.9%
27 ペット・ペット用品 1.9%
28 エアコン 1.5%
29 楽器 1.3%
30 バイク 1.3%
31 電子辞書 0.9%
32 コンポ 0.9%
33 ポータブルAVプレーヤー 0.7%
■女性
順位 項目 割合
1 洋服・ファッション関連 40.1%
2 家具・インテリア 12.3%
3 ゲームソフト 9.1%
4 液晶テレビ 8.7%
5 ゲーム機本体 6.7%
6 コンパクトタイプのデジタルカメラ 6.3%
7 DVDレコーダー・DVDプレーヤー 5.6%
8 時計・アクセサリー・ブランド品 5.6%
9 ペット・ペット用品 5.6%
10 携帯電話 5.6%
11 ノートパソコン 5.2%
12 プリンター 5.2%
13 炊飯器 4.8%
14 スポーツ用品・アウトドア用品 4.4%
15 MP3プレーヤー 4.0%
16 デジタル一眼レフカメラ 4.0%
17 洗濯機 3.6%
18 自動車 3.6%
19 冷蔵庫 3.2%
20 デスクトップパソコン 2.8%
21 掃除機 2.8%
22 PCパーツ 2.4%
23 ビデオカメラ 2.0%
24 プラズマテレビ 1.6%
25 ホームシアター機器・スピーカー 0.8%
26 ヘッドホン 0.8%
27 電子辞書 0.8%
28 ポータブルAVプレーヤー 0.4%
29 コンポ 0.4%
30 エアコン 0.4%
31 カメラ周辺機器 0.4%
32 バイク 0.4%
33 楽器 0.4%

ノートパソコンでは、ミニノート(UMPC)が大幅に伸びる。
液晶テレビでは、シャープの「AQUOS」が圧倒的な人気!

購入したい製品の名前やブランド・メーカーなどをフリーアンサーで聞いたものを集計した。
まずパソコンだが、ノート、デスクを問わず、人気はソニーの「VAIO」とデル、アップルの「Mac」となっている。ただ、今年はノートパソコンで「ミニノート(UMPC)」と回答した人も多く、トータル数ではVAIOの次点となっているのが特徴だ。
人気の高い液晶テレビでは、シャープの「AQUOS」が圧倒的な人気。2位の東芝「REGZA」を大きく引き離し、堂々のトップとなっている。昨年はここまでの差はなかったことを考えると、この1年でAQUOSのブランド力が再び力をつけたことを裏付ける結果だ。
液晶テレビと並んで、今年のボーナス商戦の目玉といえる「ブルーレイレコーダー」だが、こちらはパナソニックの「DIGA」を指名する人が多い。CMではソニーのブルーレイもかなり多く見かけるが、スペック的なアドバンテージを持つパナソニック「DIGA」により多くの支持が集まっている。
ゲーム機は、ソニーの「PS3」がトップだが、任天堂の「Wii」もかなりの数を集めている。また先日発売された携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」もなかなかの人気を集めており、ソニー、任天堂とも善戦しそうな雰囲気だ。
この冬若干おとなしめな「デジタル一眼レフカメラ」は、キヤノンとニコンが好調。キヤノンの支持率が高いが、新モデル「D700」「D90」が好調なニコンも昨年よりははるかに善戦している。

【図9、購入したいと思う製品名をお答えください(複数回答可)】

ノートパソコン(回答数452人)
製品名 回答数
VAIO 68人
ミニノート(メーカー問わず) 45人
MacBook 44人
DELL 24人
FMV 23人
Eee PC 19人
dynabook 18人
LaVie 17人
Let's NOTE 13人
QOSMIO 9人
Acer 9人
デスクトップパソコン(回答数310人)
製品名 回答数
Mac 34人
VAIO 33人
DELL 31人
自作パソコン 20人
NEC 17人
FMV 14人
HP 6人
 
携帯電話(回答数220人)
製品名 回答数
DoCoMo 60人
au 22人
SoftBank 15人
iPhone 11人
MP3プレイヤー(回答数280人)
製品名 回答数
iPod(シリーズ問わず) 66人
iPodTouch 31人
iPodnano 27人
SONY WALKMAN 20人
iPodClassic 9人
 
プラズマテレビ(回答数226人)
製品名 回答数
VIERA 46人
Pioneer 21人
Wooo 13人
液晶テレビ(回答数446人)
製品名 回答数
AQUOS 135人
REGZA 68人
BRAVIA 52人
VIERA 39人
Wooo 13人
REAL 3人
 
DVDレコーダー・DVDプレーヤー
(回答数353人)
製品名 回答数
ブルーレイディーガ 54人
DIGA 50人
ソニーブルーレイレコーダー 43人
ブルーレイレコーダー 37人
VARDIA 18人
AQUOSブルーレイ 11人
AQUOSレコーダー 3人
ゲーム機本体(回答数283人)
製品名 回答数
PS3 73人
Wii 54人
DSi 38人
PSP 28人
Xbox360 10人
DS Lite 4人
 
デジタル一眼レフカメラ(回答数294人)
製品名 回答数
CANON 80人
ニコン 56人
SONY 19人
オリンパス 11人
ペンタックス 10人
パナソニック 7人
コンパクトタイプのデジタルカメラ
(回答数220人)
製品名 回答数
CANON 45人
パナソニック 34人
SONY 19人
リコー 15人
CASIO 9人
富士フイルム 6人
オリンパス 6人
ニコン 6人
ペンタックス 5人
調査エリア:
全国
調査対象:
価格.comID 登録ユーザー
調査方法:
価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:
4,462人
男女比率:
男86.5%:女13.5%
雇用形態:
正社員:64.6%、契約社員:3.6%、派遣社員:2.2%、パート・アルバイト:4.7%、自営業・個人事業主など:10.7%、学生:2.4%、主婦:4.6%、その他:7.2%
調査期間:
2008年11月18日〜2008年11月25日
調査実施機関:
株式会社カカクコム

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