MSI
B350M MORTAR
メーカー希望小売価格:-円
2017年4月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- MicroATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
B350
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
B350M MORTARは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
B350M MORTAR のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.65集計対象8件 / 総投稿数8件
-
562%
-
437%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2017年発売して、自作PCを制作して稼働していましたが、実装したCPUがWindows 10にしか対応していなかったので、CPUをAMD CPU 5600X With Wraith Stealth Coolerを購入して実装しました。 CPUを変更して、Windows10での動作は何の問題もありませんでした。 メーカーのMSIは、今でも、このマザーボードに対して、BIOSのアップデートに対応していますので、最新のBIOSを入れて、Windows11の条件を満足することができました。 Widnows 11への変更については、当初いくつかのアプリ動作に障害があったため、対応する必要がありましたが、何とか動作させることができました。(対応した障害の多くはWindows 11 24H2によるものなので、マザーボードは正常に動作しています) したがって、今でも現役で使用できるこの製品は、本当にお買い得で、MSIに対する信頼性は高いと思っています。
-
板単体としてみると「普通」です。2023年になっても新しいBIOSがアップデートされて出ています。 BIOS書き込みに失敗すると立ち上がらなくなるので、TechpowerUPのようなハードウェア監視ツールでも良いので、安定した電源かどうかを確認後(12v,5v,3.3v)慎重にアップデートを行って下さい。 BIOS更新に失敗し、立ち上がらなくなっても他にLPTポート(プリンタポート、パラレルポート)のあるパソコンがあれば、JSPI端子に接続する回路を組むことで修復が可能です。 2023/06/11 13:51 の記事が大成功した例です(祝 エラーなし) クチコミ掲示板 > パソコン > マザーボード > すべて 『1.8vのUEFI BIOSの書き換えについて&メモリコントローラについて』 のクチコミ掲示板 を参照して下さい。 電子部品 (電子工作販売店パルスや秋月電子等で売ってます) ・2SC1959 2個 トランジスター2個でダーリントン接続させる ・1mほどの色分け線 1個 20cmぐらいに切って使う。 ・抵抗 1800Ω 4個 1200Ω 1個 通信線4線の終端抵抗(JSPI側に接続させる。LPT側では駄目です)とトランジスターへの電流制御用 ・GND線は2本。トランジスタからのGND線はJSPIピン8へ 通信線(LPT18番目)からのGNDはJSPIピン7へ どっちでも良いと思うけど念の為。 使用ソフトウェア: linux (ubuntu20.04lts) flashrom + RayeR SPI driver 同条件で使用可能と思われるソフトウェア: WindowsXP ~ Windows10 + SPIPGMW SPIPGMを開発したRayeRさんが「Flashromの方が良いよ」と書いているぐらいなので flashromの方が良いのかも知れないですが、初期の頃やってた時同じように「12835F」で処理してたのでいけると思います。(自分の使ってるものはMX25U 12873F です) 人によっては他メーカーの違うやつもあるかも知れませんが、データシートを比較してピンアサインが同じような役割であれば後はFlashromが勝手にやってくれます。 B350M MORTARやB450 AORUS MにもLPT端子がありますが、ピンアサインは従来のプリンタポートと同じには見えないので、使えるのかどうかは不明。 使えるなら「次世代の修理機体」として使えますね。 ASUS B450M-AのIIYAMAのがありますが、これはOEM板なんだろうか?(BIOSアップグレードできない?したら壊れる?) 似たような古い世代の板がありますが、まだまだZen1、Zen3は使えます。AMDも新世代は 旧世代同様、長期間使えるようにすると約束しているので、最長5年は今のAM5でいると思います。 SocketAM4のCPUやAPUはもう出てこないと思いますが(出たとしてもZen3 Athlonとか?) まだまだ使えます。コストを抑えたい人はUbuntu+Zen1 APUでも良いですし Win11を使うならZen2以降で使えます。 電子回路の専門家ではなく素人です しかし、できたので誰でもできると思います。 -------------- デフォルトで気になってた点があるので書いておきます。 DRAM電圧が昔基準なのか、1.35vになってました。最近は1.2vのメモリが中心になってるので、ここは低くしてあげた方がいいと思います。(フリーズしたり、KP41病になるかも) CPUコア電圧は0.9vにすると処理性能は落ちますが温度が上がりにくくなるので夏場にお勧めです。ただ固定しちゃうと0.5vとか低めにはならないので、どうなのかな。 気になるのがオートの時一瞬1.445vになるのが怖い。 CPU NB/SoC電圧はデフォ(オート)で良いと思います 1v-1.1v 1.024vが普通みたいです GOPドライバのGPUですが、様子見中です。ハードウェアとして「なんかおかしいぞ」と言われ カーネルドライバが開始できない状態ですが(Radeon HD 7700として走らせてる状態なので当たり前)、ゲームはプレイ可能で、CSM(LegacyBIOS環境のGPU)として使う予定はもうないので、このままでいきます。 *2023年10月追記 UEFI 設定項目内にある「PSS Support」をDisabledにしたらKernel - Power 41エラーが無くなりました。以降安定しまくってます。 他はAUTO設定でOKです。 電圧が高いのが怖い場合はPBO CBS等オーバークロック系の機能をOFFにしてください。1.056vぐらいで安定します。PPTの設定で基準の65(AUTO)から45wに設定する事も出来ます。45w以下は無理です。 夏場心配な方はここで調整してください B450 AORUS M の方はなんだか良くわからないですが調子良くなりました。(マジでわからない) 電源ピンショートさせても設定どおりに電源切れなかったりしていたのですが した設定は電源に関する設定ぐらいなのですが。(古い電源で余裕を持たせてから起動するみたいな項目)
-
Ryzen 7 2700、GT730、PC4-3600(8GB×2)、SSDX1での運用でした。 予備機材としてスタンバイしています。 【安定性】 上々です。安定てして動くことは大切ですよね。 【互換性】 BIOSアップするとZen2にも使えますが、更新の遅い事遅い事・・・、ベータ版 で止まっています。Zen+、Zenなら良いですが、今後が心配ですよね。 【拡張性】 ATXに及びませんが、ある程度は確保されています。PCIはありませんけれど・・・。 グラボとあと1枚挿すなら困ることは無いですよね。 【機能性】 通常使用に問題なし。私は使いはしませんが、光オーディオ出力付きは貴重です よね。しかもMATXで。 【設定項目】 定格運用なら必要十分です。設定画面はASUSよりMSIが好きかな。それも、 GSE-Liteのが好みです。 ベータBIOSは、ROM容量が足らないからか?、設定画面がGSE-Liteに変更 されています。※詳しくはメーカーHPでね。 XMPメモリー(PC4-3200 8GBX2)の低電圧駆動は1.2V@2666MHzまでが限界で した。それ以上は電圧上げる(XMPメモリ定格の1.35V)でないと不安定でした。 もっとも、PC4-3200で定格1.2V品も市販されています。XMPメモリで無理に低電圧 駆動せず、こちら選ぶ手もありますよね。 【付属ソフト】 見てないので無評価です。ドライバ類はネットから最新版を落としましょう。 【総評】 Ryzen3000シリーズで組む予定の方は要注意です。ベータBIOSで更新が 止まっていますから、冒険になりますよね。
- B350M MORTARのレビューをすべて見る
B350M MORTAR のクチコミ
(116件/10スレッド)
-
新型CPUへの対応は??ですが(セキュリティ関連の修正なのかな?)、 更新されています(ベータ版)。 7A37v1O8(Beta version) 公開日 2024-08-09 古いマザボですが、今でも更新してくれるのは有り難いですよね。
-
相変わらずニッチな題目で恐縮ですが、今回MSIのAM4マザーボードを入手しましたので、従前のものよりピン数が増加している 新JSPI1ピンヘッダー(UEFI(BIOS)ROMチップへのアクセス用端子)の結線を調べてみました。 MSI B350M MORTAR (PCB Rev 1.1)の JSPI1ピンヘッダーとROMチップ周辺の様子を(画像-1)に、ピンヘッダー <--> ROMチップ間の接続図を(画像-2)に示します。多分最近の128Mbチップ採用のMSIマザーボードではB350M-MORTAR以外でも同じピン割当だと思われます。(確証はありませんので、この接続図を他のマザーボードで利用する際には必ず接続が正しいかどうか確認してからにして下さい) 尚、(画像-1)の写真からはちょっと読み取り難いのですが、採用されているROMチップは電圧3V品の Winbond W25Q128FV シリーズではなく、1.8V品のWinbond W25Q128FW シリーズ (W25Q128FWSIQ) となっております。どうやらAM4用チップセットでは 1.8V品 が標準なのかも知れません。この1.8V品のROMチップのDC印可電圧の絶対最大許容値は 1.8 + 0.6 = 2.4 V までなので、例えば、EZP2010の様な下限3V品までしか対応していないROMライターで読み書きを行うと最大定格を越えてしまいますので、ROMチップへのダメージや破損またはチップセットへのダメージや破損のリスクも有ると思われます。(ですので、自分は 1.8V対応コンバーター を入手する迄は EZP2010 を使わないつもりです) また、MSI新JSPI1ピンヘッダー用のハーネスも試作してみました。(画像-3、4) 尚、2.0mmピッチコネクタハウジングは手持部品の都合で必要極数12よりも2極多い14極品を使用しています。白色線(ピン9)については今の所用途は不明ですが、恐らくICP(In-Circuit Programming)時に関る制御関連ではないかと推測しておりますので、念の為に引き出して置きました。
-
KP41病に陥り、解決に至るまでの内容を書いておきます。 まず自分の構成ですが B350M MORTAR (BIOS: 7A37v1O7(Beta version) ) Ryzen 5 3600 (中古) Radeon HD 7770 (中古 UEFI対応させるためにGOPドライバ追記) WD HDD 7500AALX (10年前は新品) 電源(4年前更新だけど、テストで組んだ時は10年前の電源。メンテはしてるので今でも現役、電圧に異常なし) これにお試し版であるWin11 Enterprise EvaluationをUEFIでインストール MSIツールをインストール ウェブブラウザで何もしていない状態でフリーズ、何度も再現されたので「電源ボタン」で休止状態にしようと思ったら ブルースクリーン。 どうやらタイムアウトしてるらしい。具体的に何がとは書いていないが、デバイスドライバやハードウェアに起因するとあったので、マザーボードのPCIEのGenをAUTOから固定へ(NVMe SSDの場合これで解決することがあるので) 余分な電圧だったメモリの1.35v初期値を1.20vへ CPUもあまり使わないので0.9vへ それでも解決されず。 Radeon HD 7770 ドライバは2021年6月に更新が切れて、それ以降Win11等のドライバは無いと思っていたが 公式のアドレナリンドライバ amd-software-adrenalin-edition-23.5.2-minimalsetup-230621_web をインストールしたら KP41病が収まった よく見るとドライバ更新がされていて2022年8月とある。 バージョンは27.20.20913.2000 更新されてる!!! AMDありがとう助かりました これからもAMD布教続けます! 今はHDDの低速さとメモリの狭さ、YOUTUBE動画ではGPUの仕事が一切無いという状態でCPUが頑張ってますが 特に気にならず、快適です Core 2に比べれば低発熱ですし。 2万円PCは救われた。皆さんも「たいして使わないけどPC更新したい、安く! Core2Quad,Sandyおじさん卒業したい」 と思っているのであればGOPドライバと、ちょっとお古のCPU,マザーボード、メモリの組み合わせで更新してみては? GOP無しGPUでUEFI起動しようとするとVGAでエラーが出ます。古いビデオカードをUEFIで使う場合は必ずGOPドライバが必要です
- B350M MORTARのクチコミをすべて見る
B350M MORTAR のスペック・仕様
- 「B350」チップセット搭載のAMD製CPU対応Micro-ATXマザーボード。ゲーミングPCに向いた作りとなっている。
- LEDで区分された独立したオーディオ回路設計で、可能なかぎり純粋なオーディオ信号を確保できるように動作する。
- 自動的にファンがDCあるいはPWMのどちらのモードで稼働しているかを判定し、ファンのスピードと静寂性を最適化するヒステリシス機能を搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD B350 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 243x243 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
