提供:日立グローバルライフソリューションズ株式会社

旨みをギュッと閉じ込めてこんがりジューシーに。「熱風旨み焼き」を搭載した新フラッグシップモデル 日立の最新過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-W10B」の実力に迫る

調理性能の高い、多機能を備えたオーブンレンジは確かに魅力的だけれど、その性能を十分に使いこなせるかな? そんな思いを抱いている人も多いはず。そこで注目してもらいたいのが、日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズの最新フラッグシップモデル「MRO-W10B」だ。レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの加熱方式を自動制御する「クワトロ加熱」を用いて調理する「熱風旨み焼き」を搭載した本機なら、肉や魚の調理は“おまかせ”でOK。その使いやすさや調理性能の高さをじっくりチェックしていこう。

熱風旨み焼きレンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの「クワトロ加熱」で
肉も魚もおいしく調理

表面はこんがり、中からは旨みたっぷりの肉汁があふれ出る。そんな、ジューシーな肉料理を家庭で手軽に調理できたら、こんなにうれしいことはない。日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-W10B」は簡単手軽に、食卓に“ごちそう”を並べられるのだ。

そんな「MRO-W10B」の最大の見どころは、レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの加熱方式を自動で切り替えながら調理する「クワトロ加熱」を用いて、食材を熱風で包み込み、一気に加熱する「熱風旨み焼き」を搭載していること。レンジ加熱で食材の中まで素早く温度を上げることで、全体の調理時間が短くなり、食材から出る水分量を抑えるとともに、蓄熱性の高いセラミック製のテーブルプレートを使うことにより、効率的に火力を集中させるのがポイントで、食材の旨みを閉じ込め、表面はこんがり、中はジューシーに仕上げてくれる。従来モデルでは、牛肉・豚肉・鶏肉のオート調理に対応していたが、本機では、新たに魚のオート調理にも対応。魚はふっくらと焼き上げてくれることにより、より幅広いレシピを調理できるようになった。

ヘルシーシェフ MRO-W10B

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズから、2023年7月、最新のフラッグシップモデル「MRO-W10B」が登場。定評のある調理性能や使いやすさがさらにブラッシュアップされた。ボディカラーはシックな「フロストブラック」の1色

熱風旨み焼き

ヘルシーシェフ MRO-W10B

レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの加熱方式を自動制御する「クワトロ加熱」を用いて、食材を熱風で包み込み、一気に加熱する「熱風旨み焼き」。レンジ加熱で素早く温度を上げるとともに、過熱水蒸気とオーブンの熱風で肉や魚を包み込むように焼き、グリルで一気に加熱して、表面を香ばしく焼き上げる仕組みだ

センター赤外線センサー&セラミック製のテーブルプレート

ヘルシーシェフ MRO-W10B

庫内天面中央に配置された赤外線センサーが食品の表面温度を推定し、加熱の強さや時間をコントロール。冷凍・冷蔵の状態を見極め、冷凍された食品でも、解凍から焼き上げまで自動で調理してくれる。なお、テーブルプレートはセラミック製で、蓄熱性が高く、マイクロ波を使ったレンジ加熱ができる

「加熱方式を自動で切り替えてくれるのはうれしいけど、分量に合わせて適切な加熱時間を設定するのが難しそう……」。そんな声が聞こえてきそうだが、心配はいらない。本機は、セラミックプレートに乗せた食材の分量に合わせて火加減や加熱時間を自動で調節してくれるので、ユーザーは液晶画面から、肉・魚の種類や形状を選択するだけでOK。冷凍からの調理も可能なうえ、付け合わせの野菜も同時に調理可能となっている。

ヘルシーシェフ MRO-W10B

本体に搭載された液晶画面から肉・魚の種類や形状を選択するだけで簡単に調理できる使いやすさも魅力のひとつ。分量に合わせて火加減や加熱時間がオートで調節されるため、焼き上がりはおまかせ。オーブンレンジの前に張り付いている必要はなく、空いた時間で副菜を作ったり、洗い物をしたり、時間を有効活用できるのがうれしい

ヘルシーシェフ MRO-W10B

牛肉・豚肉・鶏肉に加え、新たに魚のオート調理にも対応。肉料理から魚料理まで、より幅広いレシピを手軽に、おいしく調理できるようになった

熱風コンベクションオーブンと簡単ボウルメニュー多彩な菓子が調理できる「こだわり」と、
時短でおいしい調理ができる「手軽さ」の両立

「MRO-W10B」には、「熱風コンベクションオーブン」が装備されているので、スイーツ作りもお手の物。立ち上がりの早い「ダブル光速ヒーター」とファンで熱風を庫内全体に循環させ、食材全体を包み込むように焼き上げてくれる。オートミールを使ったスイーツや、オイルやバターを使わないスイーツを作れるほか、多彩な焼き菓子を1度に調理できるのもうれしいポイント。手動メニューでは角皿を2枚使って調理することもできる。肉や魚の加熱調理はもちろんだけど、スイーツ作りに活用したいと考えているユーザーニーズにきっちり応えてくれるのが、「MRO-W10B」の大きな魅力だ。

ダブル光速ヒーター&ファン

ヘルシーシェフ MRO-W10B

予熱時と調理時でファンの回転方向を切りかえ、熱風の流れを効率化。予熱時は庫内の中心部に熱風を集めることで素早く温度を上げ、調理時は、上下段の角皿に熱風が沿うような流れを作り、食材全体を包み込むようにおいしく焼き上げてくれる

多彩なスイーツが作れる

ヘルシーシェフ MRO-W10B

オートミールを使ったスイーツや、オイルやバターを使わないスイーツ、いろいろな焼き菓子を並べたアフタヌーンティーセット、アソートクッキーなど、さまざまなスイーツを自宅で手軽に作れるので、自然とキッチンに立つ機会が増えそうだ

ピザも調理可能

ヘルシーシェフ MRO-W10B

もちろんスイーツだけでなく、さまざまなオーブン調理が可能で、最高温度300度*1の高火力を生かしてピザもおいしく焼き上げられる

また、耐熱ガラスボウルと耐熱プラスチックボウルの双方に対応し、ボウルに下ごしらえした材料を入れ、加熱するだけで料理が完成する「簡単ボウルメニュー」も見逃せない。帰宅時間が遅くなり、調理に時間をかけられないときや、もう1品おかずを作りたいときに重宝しそうな便利機能である。さらに、最高1,000W*2の高出力で、野菜を素早くシャキシャキに仕上げる「野菜シャキシャキメニュー」も搭載。短時間で仕上げることで、栄養素や歯応えをしっかりと守りながら調理できる。不足しがちな野菜を食卓に並べ、家族の健康的な生活をサポートできるのはうれしい限りだ。

※耐熱プラスチックボウルは耐熱温度140度以上のものをお使いください。

簡単ボウルメニュー

ヘルシーシェフ MRO-W10B ヘルシーシェフ MRO-W10B

「簡単ボウルメニュー」は、耐熱ガラスボウルだけでなく、耐熱プラスチックボウルでも調理可能。ボウルの種類を自動で見分けてくれるので、容器の設定は不要だ。野菜たっぷりのチンジャオロウスーをはじめ、彩り豊かな料理を短時間でパッと調理できるうえ、洗い物も最小限で済む

野菜シャキシャキメニュー

ヘルシーシェフ MRO-W10B

最高1,000W*2の高出力で、野菜をシャキシャキに仕上げる「野菜シャキシャキメニュー」

重さと温度をはかる*3、日立独自のWスキャン

ヘルシーシェフ MRO-W10B

シャキシャキ食感の秘訣は、食材の重さと温度をはかる「W(ダブル)スキャン」にある。重量センサーで容器を含めた食品の重さを検知し、赤外線センサーで表面温度をはかることで、温めや調理に必要な時間を算出し、最大1,000W*2の大火力で素早く加熱する仕組みだ

らくメンテお手入れの負担をグッと軽減してくれる、考え抜かれた庫内設計

「MRO-W10B」は、お手入れのしやすさも考えられている。庫内側面に、汚れが付きにくく、落としやすい*4シリコン系塗装が施されているほか、天面はフラットで拭きやすく、テーブルプレートは取り外してじゃぶじゃぶと水洗いできる。また、庫内に大量のスチームを充満させて、汚れを落としやすくする*4「お手入れコース」も用意。汚れをサッと落とせるので、日常的なお手入れも楽にすむ。

簡単お手入れ

ヘルシーシェフ MRO-W10B ヘルシーシェフ MRO-W10B

庫内側面にシリコン系塗装を施すことで、汚れが付きにくく、落としやすい*4仕様に。また、ヒーターが露出していないフラットな天面なので、らくに拭き掃除できる

外して丸洗いテーブルプレート&お手入れコース

ヘルシーシェフ MRO-W10B ヘルシーシェフ MRO-W10B

テーブルプレートを取り外して水洗いできるのもうれしいポイント。庫内の汚れやベタツキが気になる場合は、庫内に大量のスチームを充満させて、汚れを落としやすくするお手入れコース「清掃」を活用するといいだろう

本体幅が約49.7cmと、「MRO-W10B」は、本体左右や背面にスペースが必要ない*5ので、キッチン棚などにすっきりと設置できる。目立たない部分ではあるが、置き場所を選ばないボディ設計も「ヘルシーシェフ」シリーズの大きな魅力のひとつだ。操作パネルは本体前面右側に集約され、大型のカラータッチ液晶は見やすく、操作しやすい。もちろん、専用のスマートフォンアプリ「ヘルシーシェフアプリ」との連携にも対応している。

高い設置性

ヘルシーシェフ MRO-W10B

多彩な機能を搭載しながら、約49.7(幅)×44.2(奥行)×37.5(高さ)cmのボディを実現。本体左右や背面にスペースが必要ないため*5、キッチン棚にすっぽり収めて使用することができる※設置の際は上方10cm以上あけてください。

操作パネル

ヘルシーシェフ MRO-W10B

5インチの大型カラータッチ液晶は表示がくっきり鮮明で、見やすく、操作しやすい。必要な情報が適切に表示されるので、取り扱い説明書とにらめっこする必要はなさそうだ

まとめ多機能を“使いこなせる”ユーザーフレンドリーなオーブンレンジ

レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリル。多機能を備えたオーブンレンジはあまたあるが、それらは使いこなしてこそ意味がある。そんな視点で考えてみると、レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの加熱方式を自動制御する「クワトロ加熱」を用いて調理する「熱風旨み焼き」は、牛・豚・鶏・魚の4メニューからパッと選択するだけで、多機能を使いこなせる、ユーザーフレンドリーな機能だと言える。ほかにも、多彩なスイーツを簡単に作れたり、ボウルに下ごしらえした材料を入れ、加熱するだけで料理が完成する「簡単ボウルメニュー」が用意されていたり、お手入れがしやすかったりと、毎日の炊事の負担を軽減してくれる機能が満載されていた。「MRO-W10B」の力を借りながら、手早く、おいしく調理を行い、家族みんなの笑顔があふれる、豊かな食卓を囲んでもらいたい。

この記事は2023年6月14日の情報を基にしております。