提供:日立グローバルライフソリューションズ株式会社
家事の負担を減らしたいの声に応える 日立の冷蔵庫は、らく、うま、たっぷり、しかも省エネ!
冷蔵庫に求められる要素は、時代によって変わるもの。近年では、週末のまとめ買いが一般的になり、室内を広々使えるだけでなく、おいしさを長くキープできる冷凍室を求める声が高まっている。また、昨今の電気代の高まりによって省エネ性を重視する消費者も増加している。そんな今どきのニーズにきっちり応えてくれるのが、日立冷蔵庫だ。「らく」「うま」「省エネ」というキーワードをヒントに、その魅力をひも解いていこう。
※ 日立から価格.comスタッフにチェックを依頼し、価格.comスタッフのコメントをあらかじめ日立で確認し掲載しています。
冷凍室らくで、うまくて、ひろい「らくうま!ひろin冷凍」で
高まる冷凍ニーズに対応
食品を保存する冷蔵庫は時代を映す鏡であり、その時々で求められるポイントが変わってくる。共働き世帯の増加にともなう週末のまとめ買いが一般的になった昨今では、広々使えて整理しやすく、おいしさを長くキープできる冷凍室へのニーズが高まっている。さらに、昨今の電気代の高まりを受け、省エネ性を重視する人も増加傾向にある。
こうした今どきのニーズにしっかりと応えてくれるのが、2024年1月に発表された日立冷蔵庫の新モデル。ここでは、冷蔵庫カメラ搭載のまんなか冷凍モデル「R-HXCC62V」(定格内容積617L)を例にその魅力を探っていこう。
本機の魅力をひも解くためのキーワードは、「らく」「うま」、そして「省エネ」だ。日立冷蔵庫においては、大容量で食品をたっぷり収納できるのはもはや当たり前。そのうえで、食品を「らく」に保存でき、「うま」さを長くキープ、なおかつ「省エネ」※1まで実現しているのだ。
- ※1 冷蔵室独立冷却システムによる。
冷蔵庫カメラ搭載のまんなか冷凍モデル「R-HXCC62V」は、幅68.5cmのスリムボディながら、定格内容積617Lの大容量を実現。カラーバリエーションには「クリスタルミラー」と「ライトゴールド」の2色が用意されている
日立こだわりの冷凍室「らくうま!ひろin冷凍」
「R-HXCC62V」の特徴を端的に物語るのが、冷蔵庫のまんなかという使いやすい位置に設けられた、冷凍室「らくうま!ひろin冷凍」だ。下段冷凍室には、温かい食品を入れても、専用センサーが自動で運転を切り替えるとともに、アルミトレイが食品の熱を奪って素早く凍らせる「デリシャス冷凍」を搭載。小分けにした肉や魚は細胞破壊やうまみ成分の流出を抑えておいしく冷凍できるうえ、ご飯や下ゆでした野菜なども冷めきる前に入れられる※2。
- ※2 温かい食品を保存するときは、手で持てるくらいの温度(約50℃)まで冷ましてから入れてください。
忙しい毎日のなかでも、急速冷凍をボタン操作不要でサッと活用でき、食事の準備をらくにしてくれる機能だ。
デリシャス冷凍
冷凍室下段の1段目に備わる「デリシャス冷凍」。冷めきる前に、おいしくホームフリージングできるので、週末に下ごしらえを済ませておけば忙しい平日の食事の準備をらくにできる※2
- ※2 温かい食品を保存するときは、手で持てるくらいの温度(約50℃)まで冷ましてから入れてください。
肉や魚のストックや、作り置きのおかず、下ゆでして冷めきる前の野菜などを急速に冷凍して、おいしさをギュッと閉じ込められる※2
- ※2 温かい食品を保存するときは、手で持てるくらいの温度(約50℃)まで冷ましてから入れてください。
うれしい182Lの大容量。収納した食品の整理も簡単
「らくうま!ひろin冷凍」の合計容量は182L。単に大容量なだけでなく、製氷室、冷凍室上段、冷凍室下段の3室に分かれているうえ、最も大きな冷凍室下段には、大きさに合わせて食品を整理できる「冷凍室下段3段ケース」が採用され、広々使えて、整理しやすくなっている。
収納したはいいが、実際に使う段階になって、「どこにしまったっけ?」と、必要な食品が行方不明になってしまうということはありがちだが、この3段ケースなら、食品が見つからないといった事態を防げる。ドアの開閉による大きな温度変化は霜付きの一因となるが、食品を探してドアが開きっぱなしになってしまうシーンも減るだろう。
冷凍室下段3段ケース
冷蔵室冷蔵室の全段どこに置いても鮮度が
長持ちする「まるごとチルド※3」※3 ドアポケットはまるごとチルドに含まれません。
「らく」「うま」なのは冷蔵室も同様。一般に、チルド室は冷蔵室の下段ケース内に設けられることが多いが、「R-HXCC62V」の場合は、冷蔵室の全段で約2度※4のチルド保存が可能な「まるごとチルド」を搭載。肉や魚は冷蔵室のどこに置いても鮮度を長持ち※5※6させられるうえ、きれいに盛り付けたサラダやオードブル、クリームたっぷりのケーキ、カットした果物などを、ラップなし※7で「うま」いまま保存できる※8。
- ※4 周囲温度約32℃、「まるごとチルド」設定で庫内が安定したときの目安です。
- ※5 2023年度商品R-GXCC67Tにて試験実施。R-GXCC67TとR-HXCC62Vは同等性能。●試験方法:「まるごとチルド」搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分: 2023年度商品R-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定)。●対象食品:5日後の豚ロース肉 ●試験結果:初期値1.7×103に対して、「まるごとチルド」設定の冷蔵室は2.5×105。生菌数は一般的に1.0×107が初期腐敗とされています。※試験依頼先:(株)氷温研究所 報告書No.:氷研発第230002号
- ※6 2023年度商品R-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定)で保存。室温約20℃、ドア開閉なし。5日間保存後のK値で見ています。アジのK値:5日後50.2%(初期値40.6%)。K値とは鮮度を表す指標の一つで値が低いほど鮮度がよいことを示します。一般に、60%以上では食用に適さないとされています。
- ※7 ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします。
- ※8 日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。
実際に使ってみるとわかるが、ラップなしで保存できるというのは想像以上に「らく」。このひと手間が減るだけで、台所仕事の負担がグッと軽減される。
まるごとチルド
冷蔵室専用大風量ファンの回転数などを制御して、棚スペース全体を約2度にするとともに、冷蔵室専用冷却器で除湿量を抑えた「うるおい冷気」を送る「まるごとチルド」。冷蔵室の棚のどこに置いてもチルド温度帯で保存できるので、作り置きした料理も菌の繁殖を抑え※9、おいしさを長持ちさせられる
- ※9 日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります*。
*2023年度商品R-GXCC67Tにて試験実施。R-GXCC67TとR-HXCC62Vは同等性能。●試験方法:「まるごとチルド」搭載/未搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分: 2021年度商品R-HX60Rの冷蔵室(「まるごとチルド」設定・R-HX60RとR-GXCC67Tは同等性能)。2018年度商品 R-XG56Jの冷蔵室(まるごとチルド未搭載、 「スポット冷蔵」オフ) ●対象食品:加熱調理して5日後のにんじん ●試験結果:初期値2.9×10^2に対して、「まるごとチルド」設定の冷蔵室は3.3×10^2、まるごとチルド未搭載の冷蔵室は3.8×10^2。生菌数は一般的に1.0×10^7が初期腐敗とされています。
※試験依頼先:(株)エフシージー総合研究所 報告書No.:FCG試験成績書30971、30972-1、 30972-5
便利機能食材管理がらくになる
「冷蔵庫カメラ」が便利
食材管理が「らく」になる機能として、ドアを開けなくても冷蔵室内を画像で確認できる「冷蔵庫カメラ」もチェックしておきたい。スーパーでの買い物中、「あの食材、まだあったっけ?」と、頭を悩ませるのはよくある話。まだストックがあるのに購入してしまったり、反対に、残っていると思って買い忘れてしまったり、自宅に戻って食品を冷蔵庫に収納しながら、「失敗したな」と後悔した経験は誰しもあるはずだ。
しかし、そんな悩みも「冷蔵庫カメラ」があれば解決される。「R-HXCC62V」は冷蔵庫の上部に冷蔵室の中を写すカメラを搭載しており、ドアを開けたときに自動で撮った画像を、専用のスマートフォンアプリに送信。外出先でも冷蔵室の中身を画像で確認できるのだ※10※11。
「あの食材、まだあったっけ?」となったら、スマートフォンをサッと取り出し、アプリで画像を確認すれば、食材の買い忘れや二重買いを減らせる。
- ※10 食品の収納場所やドアを開ける角度によって、カメラでの撮影に写らない部分があります。特鮮氷温ルーム内、冷蔵室内の奥側、ドアポケットの一部は写りません。
- ※11 「冷蔵庫カメラ」の利用には「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」を使用して、スマートフォンと冷蔵庫本体との連携が必要です。出荷時、アプリはオフ設定です。オンにしたときは消費電力量が約3%増加します。冷蔵庫本体と連携できるスマートフォンは5台までです。撮影画像には、冷蔵室のドアを開けた方や、居室の一部など冷蔵庫の周囲の様子が写り込む場合があります。撮影画像は、日立の管理するサーバにアップロードされ、一定期間が経過した後消去いたします。撮影画像は、個人を特定できない方法で、冷蔵庫の新機能の開発および機能改善などに使用することがあります。
日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ※11※12
スマートフォンアプリで「冷蔵庫カメラ」の画像をチェック。中央の棚に加え、左右のドアポケットまで確認できるのがありがたい。棚の奥は写りにくいので、カメラで管理したい食品は手前に置くなど、画角を考慮して食品を整理するとよさそうだ※9
- ※12 出荷時はオフ設定です。オンにしたときは消費電力量が約3%増加します。
- ※13 Android™ 6.0以上、iOS10.0以降に対応。インターネット接続環境と無線LANルーターが必要です。Android は Google LLC の登録商標です。セキュリティー対策のため、必ず暗号化方式WPAまたはWPA2(いずれもTKIPまたはAES)の設定ができる無線LANルーターをご使用ください。通信規格はIEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)のいずれかに対応しているものが必要です。アプリの利用には事前に「日立家電メンバーズクラブ」への登録が必要です。アプリの利用は無料ですが、ダウンロードおよびアプリを利用の際には、通信費用がかかります。アプリを利用する際は、あらかじめ利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、ご利用ください。アプリのサービス内容・画面デザイン・機能は、予告なく変更することがあります。また、提供サービスは予告なく終了することがあります。すべてのスマートフォンで動作を保証するものではありません。WPA™、WPA2™はWi-Fi Alliance®の商標です。
省エネ「冷蔵室独立冷却システム」で
しっかり省エネ
最後に、「R-HXCC62V」の大きな特徴のひとつである「省エネ」性能についてもチェックしていこう。
本機は、真空断熱材や高効率コンプレッサーを備えるうえ、冷蔵室専用と冷凍室・野菜室専用に分けて冷却器とファンを2つ搭載する「冷蔵室独立冷却システム」を採用。冷蔵室専用冷却器の温度を、冷凍室・野菜室専用冷却器に比べて高めに設定できるため、エネルギーの消費が抑えられるのだ。電気代が高止まりしている昨今、「らく」「うま」だけでなく、「省エネ」についてもきっちり配慮されているのがありがたい。
冷蔵室独立冷却システム
まとめ「らく」「うま」「省エネ」。それがすなわち、
今どきの消費者が冷蔵庫に求めるもの
以上、2024年1月に発表された日立冷蔵庫を、「R-HXCC62V」を例にチェックしてきたが、共働き世帯のまとめ買いや時短ニーズ、昨今の電気代の高まりを受けた省エネニーズにしっかりと応えたモデルであることがおわかりいただけたのではないだろうか。
高まる冷凍ニーズに対しては、食品を冷めきる前に置けて※2、おいしくホームフリージングできる「デリシャス冷凍」や、広々使えて整理しやすい「冷凍室下段3段ケース」を備えた「らくうま!ひろin冷凍」で応え、冷蔵室では、全段で約2度※4のチルド保存ができる「まるごとチルド」を搭載し、ラップするひと手間を減らしながら、食品の鮮度を長持ちさせる「らく」「うま」を実現※8。そのうえ、「冷蔵庫カメラ」でより便利に使え、「冷蔵室独立冷却システム」によって省エネ性にもすぐれているのだから言うことがないだろう。
- ※2 温かい食品を保存するときは、手で持てるくらいの温度(約50℃以下)を目安に入れてください。
- ※4 周囲温度約32℃、「まるごとチルド」設定で庫内が安定したときの目安です。
- ※8 日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。
広々使えるだけでなく、「らく」で、「うま」くて、「省エネ」。日立冷蔵庫の新しいラインアップは、消費者の「こうだったらいいのにな」という声にしっかりと応えたモデルなのである。
まんなか野菜野菜をサッと出し入れできて、らく。
野菜たっぷりの毎日に「まんなか野菜」
野菜室が真ん中に配置され、野菜をらくに出し入れできる、日立の「まんなか野菜」。大きくて重い葉物野菜は手軽に、調理中によく使う野菜はサッと出し入れできる。眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」を採用し、鮮度を守って保存できるのもうれしいメリット。
[新鮮スリープ野菜室]
- ※日立調べ。※下段スペース
- ※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。※13
- ※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります。※14
- ※ 賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません。
- ※ 2023年度商品R-GXCC67Tにて試験実施。R-GXCC67TとR-HXCC62V・R-VW57Vは同等性能です。
- ※13 2023年度商品R-GXCC67T新鮮スリープ野菜室(下段スペース)に収納可能な量の野菜を室温約20℃でラップなし、ドア開閉なしで10日間保存。2022年度商品R-H54Sの野菜室(新鮮スリープ野菜室未搭載)にも容積比で同程度の野菜を収納しています。
- ※14 2023年度商品R-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室(下段スペース)と2022年度商品R-H54S(新鮮スリープ野菜室未搭載)との比較。初期値に対して栄養素を増やす効果はありません。
日立冷蔵庫ラインアップ
まんなか冷凍
GXCCタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ(撮影範囲:冷蔵室、冷凍室下段、野菜室)
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
HXCCタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ(撮影範囲:冷蔵室)
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
HXCタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
HWタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
Hタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
WXCタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
まんなか野菜
VWタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ
どっちも冷凍
KXCCタイプ

- まるごとチルド
- らくうま!ひろin冷凍
- 特鮮氷温ルーム
- 新鮮スリープ野菜室
- 冷蔵庫カメラ(撮影範囲:冷蔵室)
- 日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ




















