ヒートポンプ・自動投入で17万円以下※サイズも機能も価格もちょうどいい
ハイセンスのドラム式洗濯乾燥機
「ドラム式洗濯乾燥機は大きいし、高いから買えない」。そう思っている人に、ハイセンスが日本の住環境にあわせて開発した「HWF-D120XL-W」を紹介したい。洗濯容量12kg/乾燥容量6kgとファミリー世帯に人気の大容量モデルながら、本体奥行630mmで薄型コンパクト。乾燥方式には効率と仕上がりがいいヒートポンプ式を採用し、液体洗剤・柔軟剤自動投入など“あると便利な機能”も充実している。それでいて、価格は17万円以下※とリーズナブル。実際に本製品を見てきた価格.comスタッフがいいと思ったポイントをお伝えしよう。 ※ 166,320円(税込、2025年10月29日時点の価格.com最安価格)
洗濯容量12kg/乾燥容量6kgで幅598mm×奥行630mmの薄型コンパクトボディ
最初に驚いたのは、598(幅)×630(奥行)×1,007(高さ)mm※というスリムでコンパクトなボディ。洗濯機は基本、容量に比例して本体サイズも大きくなる。そのため、「HWF-D120XL-W」を見たとき、「このサイズ感なら洗濯容量8kgくらいだろう」と思ったほどだが、実際は、洗濯容量12kg/乾燥容量6kgと大容量。3人以上の家族でもまとめ洗いでき、毛布などの大物も洗えるファミリー世帯に売れ筋の容量だ。このクラスのドラム式洗濯乾燥機は幅600mm前後、奥行680mm以上の製品が主流なので、「HWF-D120XL-W」がいかに小さいかがわかる。しかも、設置できる防水パンは奥行内寸540mm以上という製品が多いなか、「HWF-D120XL-W」は500mm以上あれば設置可能。実は、縦型洗濯機でも洗濯容量7kg以上で奥行内寸500mmの防水パンに対応しているモデルはほぼない。しかも、垂直フラットなデザインなため、洗濯置き場からボディが飛び出さないのもいいところ。生活動線のじゃまをしにくく、空間に溶け込みやすいのは魅力だ。
※ 排水ホースは含まない(下に収納済みなのでスペースは不要)

サイズも機能も価格もちょうどいいドラム式洗濯乾燥機
ハイセンス HWF-D120XL-W
衣類にも家計にもやさしいヒートポンプ式乾燥
コンパクトという点においては、ヒートポンプ乾燥を採用しているのも注目ポイント。ドラム式洗濯乾燥機には、ヒーターで熱を作り出す「ヒーター式」と、エアコンと同じ仕組みで空気中の熱を利用する「ヒートポンプ式」という乾燥方式がある。構造上、小型化を目指すならヒーター式のほうが容易だ。しかし、ヒーター式は消費電力が高く、製品によっては電気代がヒートポンプ式の倍近くになることも。また、ヒーター式は高温で乾かし、ヒートポンプ式は約65度の低温風で乾かすというように、乾燥時の温度も異なる。そのため、衣類への熱ダメージが少なく、省エネ性が高いヒートポンプ式が人気。その乾燥方式で小型を実現したのは非常に評価が高い。さらに、ヒートポンプ式は発売当初30万円以上する製品が多いなか、17万円以下※の価格で購入できるのもうれしいところ。乾燥性能については、槽が大きいほうが効率よく乾かせるため、乾燥ムラやシワが抑えた仕上がりが期待できる。
※ 166,320円(税込、2025年10月29日時点の価格.com最安価格)

サイズも機能も価格もちょうどいいドラム式洗濯乾燥機
ハイセンス HWF-D120XL-W
汚れや衣類にあわせて洗い方を使い分け。温水洗浄や除菌もできる
乾燥だけではなく、大容量なことは洗浄にも効果をもたらす。ドラム式の洗濯方法は、槽を回転させて洗濯物を持ち上げ、上から下に落とす「たたき洗い」が中心。高低差が大きいほど「たたき洗い」の効果は高まるため、大容量の「HWF-D120XL-W」は基本の洗い方だけでも高い洗浄力が期待できる。それに加え、洗濯槽を左右に動かしてやさしく洗う「ゆらゆら洗い」も搭載。コースに合わせて2種類の洗い方を使い分けて最適な洗い方で洗浄する。また、洗剤液を素早く洗濯物に浸透させられるように、洗濯開始時に空気を混ぜ合わせた洗剤液を噴きかけるのもポイントだ。さらに、「20度」「30度」、皮脂汚れや黄ばみまで落とせる「40度」、除菌もできる「60度」の4段階に設定できる温水洗浄に対応しているのも心強い。このほか、ゴワゴワになったタオルがよみがえる「タオルリセットコース」など、“こんな仕上がりを求めていた!”と思うようなダウンロードコースも用意されている。

サイズも機能も価格もちょうどいいドラム式洗濯乾燥機
ハイセンス HWF-D120XL-W
清潔に保つ! 自動おそうじ機能やこだわりの槽洗浄
どれだけ高い洗浄性能や乾燥性能を備えていても、お手入れを怠ると性能は低下する。特に、人の手では掃除できない“見えない部分”のメンテナンスが重要だ。なかでも、最近注目度が高まっているのが、熱交換器に付着する細かな糸くずやホコリを洗い流す自動洗浄。「HWF-D120XL-W」も搭載しており、3層構造の乾燥フィルターと自動洗浄機能で熱交換器をきれいに保ち、乾燥効率の低下を防ぐ。もちろん、洗濯槽の自動洗浄や自動乾燥機能も搭載している。ただ、それだけで終わらないのが「HWF-D120XL-W」のこだわりポイント。自動槽洗浄はすすぎ時の水を使うことが多いため、すすぎ後に投入される柔軟剤は洗い流されない。「HWF-D120XL-W」は塩素系漂白剤を利用する長時間の槽洗浄コースのほかに、10分で洗えるコースを用意することで柔軟剤の付着に対応。黒カビの発生・繁殖を抑制するのに効果的だ。槽洗浄でドアパッキン裏の汚れも洗い流せるので、サッと短時間で洗えるコースは重宝するだろう。

サイズも機能も価格もちょうどいいドラム式洗濯乾燥機
ハイセンス HWF-D120XL-W
液体洗剤・柔軟剤自動投入など便利な機能や使いやすい工夫
洗濯機は毎日使う人も多いので、使いやすさも重要だ。まず、何よりも「液体洗剤・柔軟剤自動投入」が搭載されているのは魅力。コンパクトと安さを優先した製品では省かれることがあるが、洗濯物の量にあわせた適切な量と必要なタイミングで洗剤などを投入してくれるこの機能は、絶対あるほうが便利。手間が減るだけでなく、洗剤の不足による洗浄力の低下も防げる。定期的なメンテナンスが必要な「乾燥フィルター」や「排水フィルター」も簡単にお手入れできるように工夫されているため、負担は感じにくいだろう。このほか、ボタンが押しやすいように操作部に角度を付けるなど、ひんぱんに使用する部分の使い勝手も上々。もちろん、振動対策にも抜かりはない。3Dセンサーと4本の制振ダンパー、2本のスプリングによる低振動設計は効果的で、実際に洗濯中の様子を近くで見ていたが、床に伝わる振動は小さかった。これなら夜間や早朝でも生活スタイルを選ばずに洗濯できそう。

サイズも機能も価格もちょうどいいドラム式洗濯乾燥機
ハイセンス HWF-D120XL-W
多くの人が求める“必要なもの”が詰まった高コスパ・高品位なドラム式
まず、12kgの大容量&ヒートポンプ乾燥で、幅598mm×奥行630mmのコンパクトボディというだけでも大きなアドバンテージ。それに加え、液体洗剤・柔軟剤自動投入や温水洗浄、スマホ連携、熱交換器の自動洗浄など、他メーカーでは上位モデルに限られがちな機能が搭載されている。だが、単純に多機能にしたわけではない。本当に必要な機能を厳選することで、小型サイズとリーズナブルな価格、使いやすさを実現したのが「HWF-D120XL-W」の最大の魅力。初めてドラム式洗濯乾燥機を買う人にも、設置や価格の問題で諦めていた人にもチェックしてほしい注目の製品だ。なお、2025年10月31日〜2026年1月12日までキャッシュバックキャンペーンを開催中。お得なチャンスを見逃すな!












