空港ラウンジが使えて保険も充実 おトクなイオンカードがもっと輝く! 年会費無料の「イオンゴールドカード」は高コスパ
年会費を負担するのはちょっと……。でも、ゴールドカードならではの特典を楽しみたい
そんな、ちょっとぜいたくな願いをかなえてくれるのが、年会費無料の「イオンゴールドカード」です。空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険といった、ゴールドカードによく見られる特典を備えながら、年会費は0円。さらに、イオングループで特別な割引を受けられるなど、日常生活でも大いにメリットのある1枚です。本記事では、そんなワンランク上の特典が得られる「イオンゴールドカード」の魅力と、取得へのステップを紹介します。

- クレジットカード評論家 菊地崇仁氏
- 札幌市出身。NTT東日本を退社後、起業したシステム設計・開発・運用会社を経て、2011年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の代表取締役に就任。以後、ポイント、クレジットカード、マイレージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌などでも活躍中。持っているクレジットカードは100枚以上。「イオンカードセレクトゴールド」も保有
「イオンゴールドカード」は高コスパゴールドの代表格
数あるゴールドカードの中でも、「イオンゴールドカード」は特にコストパフォーマンスにすぐれた1枚です。最大の魅力は、ゴールドカードでありながら年会費が永年無料であること。コストをかけることなく、ゴールドならではの特典を享受できます。
日々の買い物で普段からイオンカードの特典をおトクに活用しつつ、旅行時の快適性やもしものときのための安心感を上乗せできる「イオンゴールドカード」は、イオンユーザーならずともぜひ持っておきたい高コスパなゴールドカードと言えるでしょう。
「イオンゴールドカード」の5つの魅力を深掘り
では具体的に、「イオンゴールドカード」にはどんな魅力があるのでしょうか。5つのポイントで詳しく解説します。
魅力1イオンカードの基本特典は
もちろんそのまま受けられる
全イオンカードに共通するおトクな基本特典は、「イオンゴールドカード」でも引き続き利用できます。
イオンカードに共通する基本特典の
主な内容
| ポイント2倍 | いつでもポイント還元率1%イオングループ対象店舗で WAON POINTが基本の2倍 |
|---|---|
| お客さま感謝デー | 毎月20日・30日は5%オフイオングループの対象店舗で 買い物代金が5%オフに |
| ありが10デー | 毎月10日はポイント5倍対象のイオン・イオンスタイルで WAON POINTが基本の5倍 |
※基本とは、200円(税込)ごとに1WAON POINT進呈をさします
※一部対象外の店舗・商品・サービスがあります
イオングループの対象店舗でイオンカードを利用すると、「WAON POINT」がいつでも基本(200円で1ポイント還元)の2倍。還元率は1%となり、日々のショッピングで効率的にポイントを貯められます。また、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、全国のイオン系列店での買い物代金が5%オフに。さらに、毎月10日の「ありが10デー」では、対象のイオン・イオンスタイル直営店でポイントが基本の5倍(2.5%還元)になるなど、イオンカードには豊富な基本特典が揃っています。
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - 貯まるWAON POINTは
毎月20日にウエルシアで使うのが効果的
イオンカードの利用で貯まる「WAON POINT」は、おトクな使い道がたくさん。個人的に推したいのが、ドラッグストアを展開するウエルシアグループでのポイント利用です。「WAON POINT」は通常「1P=1円」ですが、ウエルシアで行われる毎月20日の「お客様感謝デー」では1.5倍の価値となり、「200P=300円」で利用可能(利用上限は3万ポイント)。身近に店舗があるなら、活用しない手はありません。
魅力2主要な国内空港のラウンジを
無料で利用できる
旅行や出張の際にうれしいのが、空港ラウンジの利用特典。「イオンゴールドカード」の会員は、羽田空港・成田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港という、国内の主要6空港にある計13のラウンジを、年間2回まで無料で利用可能です。
搭乗前のひとときを、フリードリンクを楽しみながらゆったりと過ごせるのは大きな利点。多くのラウンジに無線LANや電源タップが完備されており、フライト直前までPCで作業をしたり、スマートフォンを充電したりと、時間を有効活用できます。
空港ラウンジでは、旅や出張の合間にほっとひと息つくことができます
なお、「イオンゴールドカード」ならではの特典ではありませんが、年間のカード利用額が100万円を超えると、全国のイオンモールなどに設置された会員専用スペース「イオンラウンジ」も利用可能に。買い物の合間に特別な空間でくつろぐことのできる、こちらもうれしい特典です。
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - 年会費無料なのに
空港ラウンジが使えるカードは貴重
空港ラウンジの利用特典が付帯する年会費無料カードはほとんどありません。1回1,000円以上の利用料金が発生するサービスを無料で受けられます。利用は年間2回までですが、年に一度の家族旅行で往復分をまかなえると考えれば十分ありがたいですよね。
魅力3旅行でもショッピングでも安心。
付帯保険が充実
手厚い保険が付帯するのも「イオンゴールドカード」の強みです。
| 海外旅行傷害保険 (利用付帯) |
最高補償額3,000万円ケガや病気の治療費、携行品の破損・盗難を補償 |
|---|---|
| 国内旅行傷害保険 (利用付帯) |
最高補償額2,000万円飛行機・電車などの移動中や宿泊時のケガを補償 |
| ショッピング セーフティ保険 |
年間300万円まで購入した商品の破損や盗難を補償。PCやスマホも対象 |
まず、海外旅行で最高3,000万円、国内旅行で最高2,000万円の傷害保険が付帯。旅行代金などをカードで支払うことが条件となる「利用付帯」ではありますが、旅先での万が一の事故やケガ、携行品の盗難などに備えられるのは心強い限りです。
そして「ショッピングセーフティ保険」によって、買い物時の安心感もアップ。「イオンゴールドカード」では、カードで購入した1品5,000円以上の商品が購入後180日以内に破損した場合、年間300万円まで補償が受けられます。一般のイオンカードではこの補償が年間50万円までなので、大幅な増額と言えます。
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - スマホやパソコンの破損にも対応する
ショッピングセーフティ保険は、頼れる存在
「イオンゴールドカード」の付帯保険の中でも特筆すべきは、やはり「ショッピングセーフティ保険」でしょう。通常だと補償の対象外になりがちなスマホやパソコンも、しっかりカバーしてくれるのは大きなメリット。これらのアイテムは、「イオンゴールドカード」で決済するのが賢い選択とも言えそうです。通常、ショッピング保険では利用時に自己負担が発生しますが、このカードでは自己負担ゼロなのも評価すべきポイントです。
魅力4買い物がもっとおトクになる
プラスαの特典も
「イオンゴールドカード」の会員は、ショッピングシーンでもおトクな特典を利用できます。
| 毎月20日・30日は イオングループ専門店で5%オフ |
「お客さま感謝デー」の5%オフ対象店がイオングループ専門店にも拡大 |
|---|---|
| イオンシネマのシネマチケットが 1,400円(税込)で購入可能 |
映画鑑賞券は通常およそ2,000円のところ、1,400円(税込)で年間30枚まで買える |
前述のとおり、イオンカードでは毎月20日・30日に全国のイオングループ店舗で買い物代金5%オフの優待を受けられますが、「イオンゴールドカード」では、これに加えてイオングループの専門店でも5%オフの割引を受けられます。
さらに、イオンシネマの「イオンシネマチケット」を1,400円(税込)で年間30枚まで購入できるという、映画好きには見逃せない特典も(※適応条件あり)。一般のイオンカードでもイオンシネマの映画料金が300円引きになる特典はありますが、通常、映画料金は2,000円前後することを考えると、おトク度ではゴールドカードに軍配が上がります。
魅力5ゴールドへの切り替え時にも
カード番号が変わらず手間なし
「イオンゴールドカード」は、対象のイオンカードで一定条件を満たすと、ゴールドに切り替えられたカードが自動で発行される招待制のカードです。その際、それまで使っていたカード番号がそのまま引き継がれ、同じ番号で使い続けられるのも特筆すべき点。
日々のさまざまな支払いでクレジットカード情報を登録していると、カード番号の変更手続きは意外と面倒なもの。その手間が一切かからないのは、忙しい毎日を送るなかで非常に大きなメリットと言えます。
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - 意外に煩わしい、
支払い先への変更手続きが不要
利用しているカードのステータスが「一般カード→ゴールドカード」のようにランクアップする際は、新規で別のカード番号が割り振られるのが一般的。ただそうなると、公共料金や固定費の支払い先に登録しているカード番号を1つひとつ変更する作業が発生して、これが地味に煩わしい……。その点、「イオンゴールドカード」は同じカード番号のまま使えて、余計な手間がかかりません。
- 価格.comのユーザーも「イオンゴールドカード」を評価
- 月に数回イオングループの店で買い物をしつつ、公共料金や家賃の引き落としにカードを指定していたら、約半年でゴールドに。年会費無料のゴールドカードとしては、旅行関連の特典が厚くて重宝しています。
ひと月に4万円ちょっと使えば「イオンゴールドカード」に手が届く!
「イオンゴールドカード」の発行条件は、対象となる「イオンカードセレクト」「イオンカード(WAON一体型)」を年間50万円(税込)以上利用すること。条件を達成すると、翌月に自動でゴールドに切り替わり、手元に新しいカードが届きます。
「イオンゴールドカード」に
自動でランクアップ!
「年間50万円」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、月々の支払いに換算してみると、およそ4.2万円。決して高いハードルではありません。以下で具体的にシミュレーションしてみましょう。
日々の食料品・日用品の支払いを
イオンカードに一元化
※総務省統計局の2024年家計調査(2人以上世帯)を参考に支払い額を算出
※食料品の購入額は、食費総額の平均値89,000円の約半分と仮定
普段スーパーやコンビニで購入する食料品・日用品の代金支払いをイオンカードにまとめれば、月間の利用額4.2万円は無理なく狙えます。総務省の統計によると、2人以上世帯の食費は、外食を含めて月89,000円程度。仮にそのうち約半分を食料品購入に充てただけでも、十分ゴールドカードに手が届く計算になります。
毎月発生する固定費などの支払いを
イオンカードに集約
※総務省統計局の2024年家計調査(2人以上世帯)、およびMM総研の調査データ(2025年1月発表)を参考に支払い額を算出
電気・ガス・水道などの公共料金や携帯電話料金は、支払い手段をイオンカードに設定することが可能。これを利用しつつ、毎月発生する光熱費や通信費、車両費をカード払いに一本化すれば、月々4.2万円は比較的容易にクリアできるはずです。
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - 使っているうちに「いつの間にかゴールド」!
年間50万円は難しくない
上記のシミュレーションからも、「年間50万円」は労せずして目指せる水準であることがわかります。あまり意識することなく、ただ日々の買い物や支払いがおトク&便利になるようイオンカードを使い続けていたら、気づかないうちに「イオンゴールドカード」が手元に届いていた……そんな「いつの間にかゴールド」も夢ではありません。利用額には家族カードでの支払いも含まれるため、家族で協力すればさらに条件を達成しやすくなりますよ。
ゴールドを目指すには、まず「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」から!
「イオンゴールドカード」への切り替え対象となるイオンカードが、「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」。この2券種は、ゴールドカードを目指す人はもちろん、そうでない人にとっても多くのメリットを享受できるおトクなカードです。
対象カード1イオンカードセレクト
イオン銀行のキャッシュカード機能が一体となった「イオンカードセレクト」。クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの3つの機能が1枚に集約されていて、高い利便性を誇ります。
イオンカードの中でも
屈指の高還元がかなう!

イオン銀行口座からWAONへのオートチャージで0.5%還元、WAONを使ってイオン対象店で決済すると1%還元となり、合わせて1.5%のポイント還元が可能に。
年会費:無料/国際ブランド:JCB、Visa、Mastercard
最大の特徴は、イオン銀行口座から電子マネーWAONへのオートチャージ設定をすると、チャージ時とWAON利用時の両方でポイントが貯まる「ポイントの二重取り」が可能な点。これによってイオングループでのお買い物ではポイント還元率が1.5%と高水準になります。
「イオンカードセレクト」は
ディズニーデザインもチョイス可能!
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - 「イオンゴールドカードセレクト」では
他行振込手数料などが月3回まで無料に
私自身も「イオンゴールドカードセレクト」を持っていますが、このカードの場合、イオン銀行の特典プログラム「イオン銀行Myステージ」で「ゴールドステージ」が適用される点も見逃せません。他行ATM入出金や他行宛ての振込手数料がそれぞれ月3回まで無料に。子どもの習い事などで銀行振り込みの機会も少なくないので、子育て世帯にはうれしい特典になるでしょう。
- 価格.comのユーザーも「イオンカードセレクト」を評価
- イオンカードの中で唯一、WAONへのオートチャージでポイント還元が受けられるカード。イオン銀行をメインバンクにして給料の振り込みや住宅ローンで口座を活用すれば、さらに高還元が狙えます。
対象カード2イオンカード(WAON一体型)
電子マネーWAON機能付きの「イオンカード(WAON一体型)」は、イオンカードの中で最もスタンダードと言える1枚。シンプルなスペックで気軽に活用できることから人気を集めています。
スタンダードなスペックの
定番イオンカード

クレジットカードに電子マネーWAONの機能を搭載。申し込みから最短5分で発行でき、「イオンウォレット」を使って発行当日からスマホでの買い物に利用可能。
年会費:無料/国際ブランド:JCB、Visa、Mastercard
このカードは、オンラインで申し込むと最短5分でカード情報が発行される「即時発行」に対応しています。公式アプリ「イオンウォレット」にカード情報を登録すれば、その日のうちにApple PayやAEON Pay、イオンiDを利用したスマホ決済やオンラインショッピングが可能。
「イオンカード(WAON一体型)」も
ディズニーデザインが選べる!
- プロの視点クレジットカード評論家
菊地崇仁氏 - あっという間にカード番号が発行されて
すぐに使い始められるのは便利
私も実際に、スピード発行対応のイオンカードをスマホで申し込んだことがありますが、手続きが本当にラクで、審査完了までも驚くほど早かったですね。専用アプリを使えば即日カード利用が開始できるので、急いでいるときにも頼りになります。
- 価格.comのユーザーも「イオンカード(WAON一体型)」を評価
- イオンやイオン系列のショップでおトクにポイントが貯まります。年会費は永年無料なので、持っていて決して損のないカードでしょう。商品購入後180日以内なら破損や盗難を補償してくれるショッピング保険が付帯しているのはありがたい!
今なら新規ユーザーにおトクな
入会特典!
現在、対象のイオンカードに新規で申し込むと、最大5,000 WAON POINTが進呈される入会特典があります(※適応条件あり)。この機会にイオンカードを手に入れて、おトクにポイントを獲得しながらゴールドカードを目指しましょう。 詳細はこちら
「イオンゴールドカード」はこれからゴールドを持ちたいイオンユーザーにぴったり!
改めて、一般のイオンカードと「イオンゴールドカード」の特典を比較してみると、同じ年会費無料でありながらその進化は一目瞭然。日々のおトクさはそのままに、旅の快適さやもしものときの安心感がプラスされて、イオンユーザーは積極的に目指したいゴールドカード枚です。
| 種類 | イオンカード | イオンゴールドカード |
|---|---|---|
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|
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| 空港ラウンジ利用 | − | 国内主要6空港 |
| イオンラウンジ利用 | 利用可(年間100万円カード利用の条件付き) | 利用可(年間100万円カード利用の条件付き) |
| 海外旅行傷害保険 | − | 最高3,000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | − | 最高2,000万円 |
| 毎月20日・30日の5%オフ対象 | イオングループの 対象店 |
イオングループの 対象店+専門店 |
| イオンシネマ優待 | 映画料金 300円引き |
シネマチケットが 1,400円(税込み/年間30枚まで) |
とはいえ、「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」は、いずれもそれ自体が毎日の買い物を力強くサポートしてくれる、非常にメリットの大きなカードです。
まずはこれらのカードを保有することから始めてみて、そのうえで日々のポイント還元や割引を楽しみながら、より特典の充実した「イオンゴールドカード」の獲得を狙う――。そんなステップこそが、おトク感や節約を重視するイオンユーザーにとって、メリットの大きい道のりと言えるでしょう。
\ 年会費無料で豊富な特典! /
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JCBブランドのイオンカードなら
旅行先の世界各国でおトクな優待も!

JCBブランドのカードには、海外のお店やサービスでおトクに使える特別優待がたくさん。現地レストランでの割引や対象ホテルでのレイトチェックアウトなど、期間/地域限定のキャンペーンも見逃せません。
JCBカード会員向け情報サイト「たびらば」で詳細をチェック!この記事は2025年12月10日の情報を基にしております。



「お客さま感謝デー」の5%オフ対象店が
映画鑑賞券は通常およそ2,000円のところ、
