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レビュー・評価

  • ビックカメラSuica、楽天カード、地銀のカード、REXカード、リクルートカード、ベネッセイオンカードなど、年会費無料カードを中心に使ってきました。
    それらと比べての評価になります。

    【ポイント・マイル】
    文句なし。イチ会計ごとでなく、総額
    続きを読む に対して計算されるので、無駄がありません。
    提携店舗が多く、1円から使える為、無駄になりません。
    楽天証券で投資にも使える隙の無さが大好きです。

    【付帯サービス】
    普通かなぁ…海外旅行をするなら良いみたいですが、国内だけなので用事ないです。
    ピンクカードのライフスタイル応援が良いと思ったけど、ベネッセイオンカードは同じようなのを無料で使えるので、解約しました。

    【会員専用サイト】
    微妙。楽天カードのENAVI単体なら普通なんですが、グループサイトが多すぎて、よく混乱します。
    キャンペーンページだけでも統一してくれるといいんですが…
    あと家族カードを複数持ってる場合、本カード会員の画面でどのカードの明細かわからないのが面倒です。

    【申込手続き】
    発行手続きは特に問題なかったです。
    ネットショッピングのキャンセル実店舗でのキャンセルもありましたが、ちょっと時間かかったくらいで、特に問題なくできました。
    サポートも特に駄目という感じはしません。

    【デザイン】
    デザインはノーマルのピンクカードなので残念そのもの。
    まぁ財布に入れるのを嫌悪するほどじゃないので★2。
    楽天パンダカードなら★4つあげたいくらいですが、切り替えると番号が変わるのが嫌でそのままです…

    【ステータス】
    言うまでもなく皆無です。笑

    【総評】
    最初はメールの多さに面食らったけど、なんだかんだお得で20万くらいポイントもらってます。
    もう少しレビューの評価よくてもいいんじゃない?と思って書き込んでみました。
    突然使えなくなる…というレビューが多くてびっくりです。
    世帯構成が変わったり、退職したり、長期間登録情報を更新してなかったり、携帯の未払いがあったり、そういう原因ではないんでしょうか?
    今のところ特に困ってませんが、止められたらまた書き込みます。
    止まった理由が公表されてない以上、これ一枚で使うのはやめたほうがいいですね。

  • 現在は楽天プレミアムカードですが、過去に5年ほど使用してました。現在に至るまでノントラブルです。
    3〜4年前に、2回不正利用されたことがあります。
    カード利用のお知らせメールで気が付き、同じ日に楽天コンタクトセンターから不正利用の疑いがあると
    続きを読む の事で、一時停止し、利用確認の電話がありました。
    その場で不正利用と認められ、引き落としを停止してもらった事があります。
    安心して使用していたが、最近は質が低下した?

    あと、どこのカードでもそうですが、カードが届いたらリボ払いの返済金額は、Maxに設定しておくほうが良いですね

    ちなみに2回とも手元にカードがある状態で、オンラインショッピングでの被害でした。

  • 【ポイント・マイル】

    ●クレジット払い
    セブン、ヨーカドー、ヨークマート、アリオ、そごう西武、ビックカメラ、
    エネオス等で200円でナナコ2ポイント。その他200円で1P。

    ヨーカドー、ヨークマート等では提示して現金払いでも200円で
    続きを読む 1P。
    セブン・ヨーカドー等では商品によりナナコと同じボーナスPもつく。

    ●ナナコチャージ→ナナコ払い
    現在ナナコにチャージ・オートチャージできる唯一のクレジットカード。
    チャージだけで200円につき1Pつく。

    更にナナコ払いで200円に1Pつく店が多い。
    セブンではほとんどの支払に使える
    (電子マネーチャージと代行収納の一部以外)

    ポイントは付かないが、煙草やプリペイド、公共料金、ネット支払い
    コピー機サービス等にも使え、チャージ分のポイントが貰える。

    ●ナナコポイント
    ナナコPは1P=1円単位でセブンなら現金並みに使える。
    ANAマイルやクレジット各社ポイントからポイント交換する人多い。
    ナナコは紛失しても手続きすればポイント・残高が返ってくる。


    【付帯サービス】
    ヨーカドーでは8のつく日はクレジット払い、現金も提示だけで5%引。
    オートチャージが劇的に早く、慣れると現金チャージには戻れない。
    レジ袋有料化で待ち時間が増えている。みんな使って欲しい。

    セブンアプリに登録したナナコで払うと、アプリのポイントまで貯まる。
    コーヒーやおにぎり、揚げ物、7プレミアム等が10個で1個無料など
    セブンユーザーにはお得。

    Androidおさいふケータイなら、ナナコモバイルアプリが便利。
    店に行かなくてもポイント→電子マネー交換ができる
    残高・利用履歴がいつでもわかる。
    アプリ内でクレジットチャージもできる。
    紛失しても利用停止・再発行手続きで残高返ってくる。


    【会員専用サイト】
    JCBサイト。可もなく不可もなし。


    【申込手続き】
    Webで引落し口座設定すると1週間。


    【デザイン】
    普通。ディズニーは好みによる。


    【ステータス】
    求めてないでしょ?
    利便性・実利のカード。


    【総評】
    セブンイレブン、ヨーカドーグループを使う人は必携。
    コンビニ払込票を使う人にもぜひオススメのカード。

  • 【ポイント・マイル】
    基本:100円につき楽天ポイント1P。1P1円として利用可能。
    楽天カード利用で+2倍、楽天会員で+1倍、楽天トラベルで+1倍
    楽天モバイル利用で+1倍など、ポイント付与率がアップする。

    楽天の各種サービスで利用可能
    続きを読む
    楽天カードの支払にも使える。

    【付帯サービス】
    海外旅行傷害保険2,000万円
    電子マネー「Edy」搭載

    【会員専用サイト】
    使いやすい。
    各種アプリが用意されており、分かりやすい。
    利用促進も目的なのだろうが、通知メールが多く、
    少し不快。

    【申込手続き】
    パソコン・スマホで申し込み。1週間程度で届く。
    配達時に本人確認。

    【デザイン】
    基本:可もなく不可も無く。
    楽天パンダ、FCバルセロナ、ミッキーミニー、イーグルス
    YOSHIKI、ヴィッセル神戸などの券面が好きなら◎。

    【ステータス】
    特殊券面以外にステータスを求めて作る人はいないのでは?
    実利重視のカード。

    【総評】
    楽天ポイント経済圏生活者には、相当お得なカード。
    クレジット、電子マネー、QR決済、ネットショップ、携帯、旅行…
    顧客の囲い込みを目的としているので当然のこと。
    逆に、該当しない人にはお得感は減少する。

クチコミ

    • ナイスクチコミ7
    • 返信数2

    今年5月に新規カードを所得し、3Dセキュアまで設定したのに、少額の不正請求が6/19に発生しました。高額になる前に連絡し、解約しました。取引のない(UQモバイル:1,682円)の不正請求があったので、0570、0120の電話しましたが、人間と話したい 続きを読む のに、請求額通知の自動音声のみで、切れる。しかたなく「092(福岡)」まで遠距離の通話をしたのに、「UQモバイル」に聞けという、しかたなくUQモバイルへ電話すると「不正契約情報がない」という。UQモバイルは被害届を出すように、言われております。少額でも納得がいきませんので、17:30以降しかできないメールでの質問をするところです。対応では、あまり評判のよくない、このカード会社。
    詳しい方、何かアドバイスがあればお願いします。

  • 1 楽天カード導入時のポイントが目的で、カードを登録した。
    結果、ポイントの利用が複雑で使用しない内に6ケ月の期限キレ 無効となつた。ポイントは使えなかった。
    2 政府主導のキャッシュレスポイント還元5%で、楽天カードを利用するが、3ヶ月経過して
    続きを読む も、還元されない。
    コールセンターに電話した所、ポイントで戻るとの事で楽天カード・ラクマを使用するが、ポイントの利用が出来ない。
    コールセンターに連絡した所、ラクマ購入時にポイント利用のボタンを押せば、利用可との事だった。
    再度、ラクマにて購入するが、ポイント利用不可。
    コールセンターに電話した所、利用した事のない楽天市場にポイントが入っており、そこで利用出来るとの返事だった。
    コールセンターに4回電話して初めて正しい利用方法を教えてくれた。尚、残り6ヶ月でポイントは消滅する。
    他の会社のクレジットカード 三井住友・アマゾン・ヤフー は現金でバックされたり、ポイントが簡単に利用出来るのに、楽天カードはポイント利用が複雑過ぎる。 対応が悪すぎる。

  • ここのカード会社は入会審査が厳しいです。
    とりあえずここのカードを持っているということは、審査を通過してるので
    それなりにはステータスがある人なんじゃないかなと思います。
    既存会員の方は年会費無料の条件が改悪されてますが、だからといってカードを
    続きを読む
    解約してしまうのはもったいない気がしますので、
    リボ手数料の発生が年会費無料の条件との事で、どうにかリボ手数料を最小限に
    発生させて年会費無料にしてみます。



初心者向け基礎知識

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クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

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今回教えてくださった専門家の方
岩田昭男さん
クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
  • 一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い

    クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。

    「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。

    「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。

    なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。

    いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。

  • 国際ブランドの種類

    クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。

    国際ブランドの種類にはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVISA、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VISAやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。

    国際ブランド一覧
    VISA
    (ビザ)
    VISA(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。
    MasterCard
    (マスターカード)
    MasterCard(マスターカード)は、VISAに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。
    JCB
    (ジェーシービー)
    JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。
    American Express
    (アメリカン・エキスプレス)
    American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。
    Diners Club Card
    (ダイナースクラブカード)
    Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。
    銀聯
    (Union Pay)
    銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。
    Discover Card
    (ディスカバーカード)
    Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。
  • クレジットカードの付帯サービス

    クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。

    選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。

    100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1%
    200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5%
    1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1%

    還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。

    また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。

    ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。

  • クレジットカードの支払い方法

    クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。

    クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。

    支払いの種類と返済方法
    支払いの種類 返済方法 手数料
    1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし
    2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も)
    ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も)
    指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし
    分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり
    リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり
  • クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。

    利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。

    カード別の利用限度額設定
    学生カード 10〜30万円
    年会費無料一般カード 10〜30万円
    一般カード 10〜100万円
    年会費が安いゴールドカード 10〜100万円
    ゴールドカード 10〜300万円
    年会費が安いプラチナカード 100〜200万円
    プラチナカード 100〜500万円
    ブラックカード 無制限(?)
  • クレジットカードの仕組み

    クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。

    この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。

    クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。

    クレジットカード決済の流れ
    図:クレジットカード仕組み
  • クレジットカードの審査

    クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。

    審査に必要な情報
    図:クレジットカードの審査の項目
  • クレジットカードのキャッシング

    クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。

    同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。

  • いまお使いのクレジットカードよりも
    お得なクレカがないか探してみませんか?

    現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。

    これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

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