カメラの原体験は6歳。祖父のレンジファインダー。窓から覗いて、シャッターを切る緊張感を今でも覚えています。(でもその夜、写真機への興味から撮影したフィルムを取り出した)
10歳の時に自作したピンホールカメラではなぜか自宅の車庫を撮影。現像という工程の存在を知りました。その後、父のPENTAX SVでハレー彗星を追ってカメラデビュー。MINOLTA X700で青春の瞬間を撮り続けていました。
GRDUでヨーロッパの景色を撮り始め、2011年初頭、ある写真家との出会いから、ポートレイト撮影に興味を持ちました。
2011年夏、一枚の写真に気持ちを込めたくて、中判を始めました。