スペック情報
軽い順 重い順
5位
10位
5.00 (2件)
27件
2024/7/22
2024/夏
双眼鏡
16倍
9.3
IPX7相当(光学系)/IPX4相当(電池ボックス)
840g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.7°
最短合焦点距離: 12m アイレリーフ: 16mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 高倍率の双眼鏡がこんなに楽しいとは思っていませんでした。
【見やすさ】
高倍率の割にはアイポイントもシビアでなく、アイレリーフも長いので、メガネをかけていても見やすいです。防振機構になれるまで違和感を感じることもありますが、手持ちで気軽に高倍率の良さを遺憾なく発揮でき、すばらしい。
主に天体に使用していますが、はくちょう座の2重星アルビレオを分離して色の違いもわかります。
【携帯性】
見たまま、でかいです。小さな鞄では入りません。ですが、以外に軽いです。対物レンズは左右ひっついた特殊な形になっていますが、専用の対物レンズキャップが付属しません。キャップをそのうち自作しようと思っていますが、とりあえず、付属の布製ソフトケースの底に硬質のスチロール板を敷いて、レンズにケースが接触しないようにしています。
【操作性】
特に問題はありあせん。v1,v2モードの切り替え操作も良くできていると思います。たた、目幅調整時、接眼レンズ部分だけを回転するように動かすので、両手で抱え込んで動かすことができず、やや不自由です。ジャイロ機構の構成上、仕方が無いとは思います。持ち替えないとピントリングの位置に指が届きません。
【機能性】
手持ちで自由に高倍率の双眼鏡が使える。像も色乗り、コントラスト良く良好。高倍率のこともあり、双眼鏡を流して観ても、周辺ひずみなどは気にならず酔うようなことはありません。ただし、防振機能が予期せず働くことで違和感を感じることはあります。常時V2モード使用です。
[しばらく使用してからの追記です]
仕方が無いのですが、周辺像がややぼける傾向があります。双眼鏡を横方向へ流してみたときに、防振が働く分、像が止まって見えるため、かえって、周辺 → 中心 → 周辺と像が動いて聞くときの ほけ→シャープ→ぼけと変化するのが気になることがあります。
【耐久性】
6月に購入したところなので不明ですが、プラスチックの質感から、比較的すぐ壊れそうな気がします。ジャイロ機構もどれだけ信頼性・耐久性あるか疑問です。高級双眼鏡の様な使い方でなく、それまでに使い倒して”なんぼ”かと言う感じと思います。
【デザイン】
観たまま、無骨でセンス無しです。ボディの細くなっているところが持ちやすいのですが、そこではピントリングに指が届きません。頻繁に動かすには向かないと思います。
【総評】
中高倍率域は、値段の高い防振双眼鏡でなく望遠鏡やフィールドスコープで観ればいいと思っていましたが、概念が変わりました。素直に、自由にこの倍率で観られるのは非常にハッピーです。ただし、自由といいながらもやはり高倍率ですので、目的の対象を視野に捉えるには、ある程度双眼鏡を使い慣れた人である必要があると思います。
5 防振&EDレンズで最高に良く見える
最近、暇つぶしに天体観測をはじめた。
肉眼で楽しむには双眼鏡がなかなかつかえることがわかり、いろいろ使ってみた。
ニコンモナーク7 10×30
コメットスキャン 15×70
ミザール 7×50
いずれも手振れで星の点像を制止させることが困難だ。
モナーク7のEDレンズの見え味は素晴らしいが、手振れはいかんともしがたい。
カメラの望遠レンズでの手振れ補正の威力を知っているだけにもどかしい。
大口径、EDレンズ、防振の3点を兼ね備える双眼鏡はこれしかなかった。
高価ではあったが、思い切って購入した。
結果は大満足である。
防振があるとEDレンズによる色収差の少なさが活きてくる。
・月のクレーター
・木星のガリレオ衛星
・プレアデス星団
・アンドロメダ星雲
・肉眼では見えない無数の星
等を見て楽しんでいる。
天体望遠鏡を引っ張り出すより、はるかにお手軽にこれらを楽しめる。
見かけの視界も広く、眼前一ぱいに星野が広がる感じだ。
双眼鏡もEDレンズアリ・なしの差は大きい。
くっきり・すっきり見える。
とはいえ、モナーク7の30mmのレンズでもかなり見えるので、
一つ下の機種でも十分使えそうな気もするが。
ともあれ、現在、入手可能な最高の双眼鏡だと思う。
登山のお供にも持っていきたいと思う。
欠点
単42本で防振が動作するが、電池ボックスの蓋が外れやすい。
ちょっとしたことで引っかかり、外れてしまう。
18位
19位
4.00 (1件)
6件
2025/1/22
2025/1/29
双眼鏡
20倍
4
IPX7
853g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 40mm 実視界: 3.4°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 15.4mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 期待にたがわない。
製品発表と同時に発注をかけ、発売日に入手できるかと思いきや、納品3月中旬と言われ、しかし2月10日に入手できました。生産が追い付かない人気です。今まで代替がなく不満を感じながら10年以上使用したZeiss 20x60Sを完全に引退に追いやりました。防振性能は比較になりません。星空を見上げてもシリウスがちゃんと点になり、ブレを気にせず鑑賞できます。各種収差補正、解像力、耐逆光性も十分だと思います。何と言っても5mの至近距離でピントが合うのが凄い。20x60Sは14mなので森林のバードウォッチングではほとんど使えない。小さく軽いのもよい。金属の質感高級感も抜群です。ネックストラップとハンドストラップ両方取り付けできます。ボディにくびれがないのでちょっと持ちにくい。手が小さいとピントリングが遠いと感じます。対物キャップは野外ではすぐ紛失するでしょうから外してポケットに入れましょう。いただけないのはケース。双眼鏡を入れたらファスナーが閉まらない。何を考えて作ったのだろう。総じてお勧めできます。双眼鏡歴25年、通算購入台数67台です。
63位
46位
4.35 (3件)
0件
2023/3/17
2023/3/24
双眼鏡
18倍
19.4
○
2080g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 80mm 実視界: 3.9°
最短合焦点距離: 16m アイレリーフ: 16.5mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプター(ネジ:1/4インチ)
この製品をおすすめするレビュー
5 大口径は凄いね。
【見やすさ】まずまずです。個人的に両目の間隔が少々狭いのですが対応してくれてます。
【携帯性】この口径に携帯性を求める方がどうかと思います。ただ基準に寄ります。双眼鏡としては巨大ですが同じ口径の天体望遠鏡よりは遥かに携帯性があります。
【操作性】普通に使いやすいです。星野観望用なので両目各々ピントを合わせられるのがよいですね。
【機能性】見るだけなので特筆することはないです。
【耐久性】買って時間が経ってないのでよくは判りませんが持った感じでは十分良いと思います。
【デザイン】オーソドックスですね。
【総評】
最初に発売の話を友人から聞いた時には本当かと思いました。口径を考えれば安すぎます。正直に言うと騙されてもよいと思って買いましたが十分すぎるほど実用的です。
価格.comは通常の値段しか比較しておらず楽天やYahoo!ショッピングなど掲載されてないところもあるので安く買いたい方はそちらも見て下さい。クーポンが発行されたりポイント増額のタイミングで買うと実質2万円程度で購入できます。
唯一の不満は三脚へ取り付けるホルダーが別売なこと。この口径で手持ちは無いのですから付属して欲しいです。しかも他社製を推奨するというのはどうかと思います。
4 よく見えます。とても大きいです。
とても大きいけどリーズナブルな価格である。
手持ちはほぼ無理なので三脚などの架台は必須である。
コメットスキャンの名を冠しているけど、これで星を見ると首が痛くなりそう。というのも天頂付近など仰角が高くなるととても使いにくくなるのである。星空観察するために対空双眼鏡というのがあるけど、それは接眼部が傾いてついている。本製品もそうなったらよいのにとおもうくらい。
利用用途として星をみるだけではなく遠距離地上物観察用がメインのようなきもする。
野鳥観察にもつかってみたけども手持ちでの使用は無理だったので三脚にとりつけてつかってみた。遠いところにいる野鳥を見るには使えるけど、近くにいる小鳥などをみるのはさすがに難しいと感じた。
口径が大きいだけあってよく見える。星空探索はとてもたのしかった。
星空とくに星雲などをみるのに、だんだんと大口径大型の双眼鏡が欲しくなることがある。安価に手に入れることができるのはとても良いと思う。
以上
【見やすさ】
大口径なのでよくみえます。あたりまえですがサイトロン15x70より少しだけ大きくみえます。
【携帯性】
これが最大の欠点です。覚悟して持っていくのがよいと思います。付属のケースだけでは不安なのでちょうどよさそうな食品をいれる密閉ケースにいれて持ち運びしてます。
【操作性】
左右独立で焦点を合わせます。星空を見るには問題ないです。
【機能性】
十分だとおもいます。
【耐久性】
わかりません。
【デザイン】
大きいです。
【総評】
大きい双眼鏡で覗く世界はとても楽しい。そう思わせてくれる双眼鏡でした。
以上
46位
54位
5.00 (1件)
0件
2026/4/10
2026/4/17
双眼鏡
25倍
16
○
3970g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 100mm 実視界: 3°
最短合焦点距離: 25m アイレリーフ: 15.5mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 三脚座標準装備
この製品をおすすめするレビュー
5 大きさに圧倒されます
【見やすさ】
口径100�oという個人用の双眼鏡としては極めてビッグサイズのこの製品は、25倍の高倍率でありながら接眼レンズの口径も大きく、視野も広いことから見やすさは☆5評価です。
【携帯性】
口径100�o、重量約4キロの大型双眼鏡ですから、携帯性は期待できませんが、アルミケース付きで運搬は容易にできるので、とりあえず☆2つ
【操作性】
それなりに覚悟して(相応の力が必要)操作する必要はありますが、ピント合わせも左右独立でしっかり合わせることができますし、大きい事以外は一般的な望遠鏡と変わりませんから特に問題ありませんが、とにかく大きくて重量もあるので大型三脚は必須です。可動部分のトルクは大きく、力が必要。なので☆は4つ
【機能性】
とにかく明るい。基本的に星夜観察に使用していますが、高倍率かつ明るい、色滲みや、収差も少なく(感覚には個人差がありますが)口径100�oの大迫力は、間違い無く体感できます。
【耐久性】
完全防水で、骨格もしっかりしていておそらく、耐久性も問題無いと思いますが、組み込み済みの三脚座が、もう少ししっかりしていたら(ゴツいのがついていたら)☆5つでした
【デザイン】
質感はとても良く、デザインも見ての通り普通です。
【総評】
総合的には、機能性や耐久性に対して、この価格の(コスパ)は、極めて高い評価が出来ると思います。レンズの質には上には上があるものの、安価な粗悪品とは全く違い、性能にも充分満足できる。口径100�o25倍で高性能レンズを求めたら、簡単に手にすることのできない超高額の買い物になると思いますから、天気の良い日に、気分転換に星空を眺めるには、期待に十分な商品だと思います。
111位
54位
4.00 (1件)
0件
2021/4/28
2021/4/28
双眼鏡
16倍
6.86
IPX7
610g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 3.8°
最短合焦点距離: 4m アイレリーフ: 14mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 16倍の高倍率なのに明るく高画質。手振れ補正が。。。
サイトロンは、対物レンズの一部をカットして、42mm(一部欠けているので40mm相当?)の大口径レンズで逆ポロ型の双眼鏡を実現しました。
これは独創的なアイディアだと思います。
同シリーズは12倍と16倍があります。
このレビューでは、同シリーズの12倍、キャノン12x36 の2台と比較したいと思います。
【レンズ性能】
まず、16倍という倍率は初めて見ましたが、すごい迫力です。
理論的に像の大きさは10倍の1.6倍、12倍の1.33倍になりますので、やはり見え方が明らかに違います。
像はとてもシャープです。キャノン12x36よりシャープで色ずれもほとんどありません。
色付けもとくに感じません。
明るさは 同シリーズの12倍やキャノン12x36より少し暗いですが、瞬間的に比較しないと分からないくらいです。
ビクセン ATERA12倍より確実に明るいです。
倍率が16倍という高倍率なのですが、対物レンズが42mmと大きく瞳径はそこそこあるので とくに見づらいとは感じません。
アイレリーフは14mmですが、メガネを掛けていても問題ありませんでした。
【携帯性】
実測重量(電池込み)605g なのでキャノンの12x36 (705g)よりも100gも軽量です!!
しかも逆ポロ型なので大口径の割にコンパクトです。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
16倍という高倍率なのでピント調整がとてもシビアです。しかもピントダイヤルが小径で少し重ので、ピントの微妙な調整がやりにくいです。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
防水性能はよく分かりませんが、この価格で防水というのがすごいです。
【手ブレ補正】
同シリーズ12倍が手振れ補正が弱かったのですが、こちらは16倍なのでさらに弱いです。ゆらゆら揺れています。
人によってはぜんぜん平気だと思いますが、酔いやすい人にはお奨めできません。
【耐久性】
まだよく分かりません。
【総評】
高倍率=画質が悪いと思っていたのですが、この双眼鏡はそのイメージを払拭してくれました。
手振れ補正さえよければコンサート用双眼鏡としてパーフェクトです。
18位
71位
- (0件)
0件
2026/9/14
2026/9/18
双眼鏡
22倍
5.2
○
855g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.05°
最短合焦点距離: 5.5m アイレリーフ: 16mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○ 三脚対応: U1/4ネジ穴
217位
93位
- (0件)
0件
2022/10/25
2022/10/28
単眼鏡
20〜40倍
331g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 22mm 実視界: 8.8〜4.4°
最短合焦点距離: 5m 三脚対応: 三脚付属
129位
93位
5.00 (1件)
0件
2024/2/ 7
2024/2/ 6
双眼鏡
16倍
3.1
IPX7
550g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 28mm 実視界: 4°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 16mm
手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 めっちゃ良いです
トップクラスの防振機能を備えていると言う話。
どんなものかと思って除いてみたら確かに凄い。感覚的に軽度の貧乏ゆすりが相殺されるレベルで感動モノです。
ピタッと像がきれいになる瞬間があって、鳥の羽の凹凸が分かるようなきれいな見え方をします。
本当にすごかった。
43位
93位
5.00 (1件)
0件
2025/4/30
2025/4/25
双眼鏡
18倍
7.7
IPX7
822g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.7°
最短合焦点距離: 5.5m アイレリーフ: 15.3mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 華は無いが武骨で使える相棒
VCスマート 22×50 CellartoII ED WPも発売開始されましたが、明るさとバッテリー持ち等、各所トレードオフを考慮してSIII 1850EDを選びました。
【見やすさ】
VCスマート 15×42 Cellarto WPを使い慣れているので、倍率以外は大きな違和感無く利用しています。
さらに倍率を上げて視界も広くなり、遠くの像をシャープに見渡せる範囲も広がって、より野生動物探索に活かせる様になりました。
SIII 1850EDの明るさ7.7なので、VCスマート 15×42 Cellarto WPと大きな開きは無く、サーチライトを併用した夜間探索の場で利用できます。
マンションなど直線多い建物で歪曲収差を確認。
コンタクトレンズ着用した状態で利用し、パン&ティルトの動作で試しました。
皆無とは言いませんが、余程の神経質でなければ、特筆する様な色&歪曲収差を感じられません。
【携帯性】
付属接眼レンズカバーを使い続けるには、使用の毎に双眼鏡の目幅を調整しなくてはいけません。
Kowa公式Webサイトから、双眼鏡接眼レンズカバーを購入して代用しました。
対物レンズカバーは標準付属している為、バックパックに入れて出先移動時、安心して持ち運びできる事から、この部分に良い印象を受けます。
付属カバーも華美にならず、アンカーユニット付きストラップの利用でも、窮屈にならず便利。
個人的な理由により、付属ストラップを利用していません。
暑い日の双眼鏡利用時を見越して、ハクバ製ドライメッシュ50アンチツイストストラップを使っています。
【操作性】
実体鏡の利用経験者でしたら、調整や操作は問題無く対応できると思います。
VCスマート 15×42 Cellarto WPと比較して、200gほど重量多くなる為、持ち方は工夫した方が良いですね。
双眼鏡の持ち方に依存していますが、片手持ち操作時に転輪(フォーカスリング)へ指は届き易く、比較的軽いトルクで回せました。
画像で記す様に、手の大きさに依存になります。
手が小さい女性が片手持ちして、フォーカス調整行うのは厳しい印象を受けますが、両手持ちでしたら問題にならないかと・・・
エラストマーゴム外装により、グリップ感はとても良好。
以前、メーカー(サイトロンジャパン)Webサイトを通し、外装素材について購入前に尋ねています。
耐久耐候性の面で、良好な材質を選んでると返答頂きましたが、材質についての詳細な返答は頂けませんでした。
視度調整は接眼レンズの右側で調整。
使い始め時の目幅調整は意外とスムーズに可動し、両手で持ち下内側方向または上内側方向に向けて、慎重にゆっくり動かして調整します。
スタビライザー起動スイッチの配置箇所は、VCスマート 15×42 Cellarto WPと同じく上部に配置。
起動確認ランプを上部に配置し、自動電源OFFの機能無し。
【機能性】
フォーカスを合わせて捉えた像の輪郭、防振のスタビライザー性能などに関して、基本的な部分は過不足無いと思います。
防水性に関して、これは試していないので分かりません。
毎回、単三アルカリ乾電池の購入面倒なので、Li-ion 1.5V 2次電池(Keeppower製4700mWh)を利用。
Li-ion 1.5V 2次電池は、特性上PCBスイッチング回路からノイズ発します。
しかし、この双眼鏡もノイズの影響を感じられず、余裕で1日バッテリー持ちました。
エネループ等に比べると高価ですが、金額に対しトレードオフは得られます。
VCスマート 15×42 Cellarto WPと同様、エネループの様なNi-MH 2次電池で防振利用時、半日程度しか持ちません。
【耐久性】
まだ使い始めて間もないことから無評価。
【デザイン】
華美な見た目ではなく、レビュータイトル通り武骨の一言に尽きます。
個人的な好みの問題になりますが、SIII 1850ED本体にオシャレでカラフルなストラップは、統一感が無く完全に浮いてしまいますね。
双眼鏡本体が武骨寄りデザインなので、地味なストラップと相性は良い。
タクティカルなアイテムが好きなユーザーには、刺さるデザインでしょうね。
無駄無く華美でない、私好みのデザインなのでこの評価にしています。
【総評】
今年の冬も北海道に行くことから、野生動物の探索&観察範囲を若干広げる為、色々と準備を進めています。
サーチライトは潤沢に揃えていましたが、VCスマート 15×42 Cellarto WPの1台では心細いと思い、2台目に日本製のSIII 1850EDを選びました。
双眼鏡コレクターではない私の場合、双眼鏡を買い足したとしても、多分もう一台追加で満足してしまうと思います。
明るい時間帯の観察時、遠くで羽を休める野鳥を見る為、これも大いに活躍することでしょう。
全体通して見てみると、この製品に非常に満足しています。
76位
93位
4.65 (2件)
11件
2006/8/ 8
-
双眼鏡
18倍
50cm高さ/ジョウロ5分間散水
1180g
【スペック】 スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 4°
最短合焦点距離: 6m アイレリーフ: 15mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○ 三脚対応: 三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
この製品をおすすめするレビュー
5
手振れ補正付高倍率双眼鏡としての評価です。
・全体的な感想
かなり優秀な物です。 ISの威力は素晴らしい! 実際に18倍で手持ちOKです。
・良い点
18倍の威力は絶大! 約6�q先の山頂で屋上の友人が確認出来た!
IS付では軽くコンパクト。
デザインも個人的にはシンプルで好きです。
8×25ISと比較で逆に明るく感じる。 (10×42ISは別格)
・悪い点
電池の消耗が激しい。8×25ISと比較 残量が少なくなるとホールド機能が働かない。
価格が高い。(カメラ等と比較して)
4 貴重な双眼鏡
視野は明るく,各収差も少なくて,とても良い双眼鏡!視野周辺を多少悪化させても、5〜6度を確保できれば最高なのですが!3.7度は矢張り少し狭い。防振双眼鏡は抜きん出ている!
貴重な一台。
75位
93位
- (0件)
0件
2026/10/14
2026/10/29
単眼鏡
20〜42倍
8.4〜2
窒素ガス充填(防水規格 IPX7相当)
1385g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 58mm 実視界: 2.8〜1.8°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 16〜16.5mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○ 三脚対応: 可(カメラネジUNC 1/4インチ、薄型アタッチメントプレート規格台座付)
368位
131位
- (0件)
0件
2022/6/24
-
双眼鏡
16倍
4
353g
【スペック】 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 34.°
最短合焦点距離: 6m アイレリーフ: 12mm
95位
131位
5.00 (4件)
17件
2013/8/26
2013/9/ 5
双眼鏡
20倍
7.8
水深1m/10分間
1235g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 56mm 実視界: 3.3°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 16.4mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 三脚アダプターTRA-3付
この製品をおすすめするレビュー
5 この倍率は、他にない。
双眼鏡は、いくつか持っていたので、高倍率の双眼鏡をダメもとで買ってみた。
それがモナーク 5 20x56だ、近くの川原に行って双眼鏡を覗いて見ると、ゴルフのスイングをしている人が見えた、肉眼では全く見えない、双眼鏡の20倍は流石によく見える、EDレンズは色収差もなく良好です、今度は夜空を覗いて見る事にしよう。
5 単眼スコープに迫る超高倍率“双眼機”
【見やすさ】
所有する8〜12倍・20〜50mm口径の数機と比べたインプレッションは“圧巻”のひと言。事前に理解していた高倍率・大口径・重量級モデルの難点から大きな期待はありませんでしたが、半ば杞憂に終わりました。白昼の川面にたたずむコサギの外郭線や小鳥が列をなして留まる電線に出がちな色収差や、レンズ周辺部の歪みもほとんどなく、良好な解像度とコントラストにはほぼ満足。ゆとりのある見かけ視界で近接時の迫力もあります。
長時間の定点観察には細かいブレ解消のために三脚とより機動力のある一脚を併用していますが、短時間のスポット観察や中距離のゆったりした動きの鳥の追尾や流し見は、手持ち+ネックストラップの緊張で対応できます。
【携帯性】
本体のグリップ感は悪くはないのですが、1.2kg超の重量級は首にぶら下げたままの移動観察にはやはりちょっと辛いものがあります。ケースはベルト通しのほかにショルダーベルト付きの運搬仕様ならいっそうよかったかと。また、このぐらいの長さになれば、スワロビジョンのように中・薬・小指で鏡筒片側をしっかりグリップできるダブル・ブリッジ(またはオープン・ヒンジ)なら、ホールド安定感がもう少しよくなったのではと。
【操作性】
フォーカス・リング、接眼部のツイストアップ・リングともに適度でスムーズな動きで操作しやすく、視度調整リングもずれにくい硬さでまずまず。鏡筒が長いので、ブリッジ前後を左右の手で互い違いにホールドするとブレにくく、安定します。また、被写界深度が浅いので細かなピント調整が必要です。
【機能性】
中心軸下の一点で固定する付属の三脚アダプターは他メーカーのものと同様、固定が甘く(コインで締め付ける分少しはしっかりしていますが)、三脚に取り付けたまま持ち運ぶと本体が左右にズレ(振れ)ます。別売でライカのようにラバーなどで本体全体を固定する方式のものがあればと。
接眼レンズキャップは、他のレビューにあるような不具合は感じません。ネックストラップを通して使えばレンズに載せているだけで充分で、むしろ使用・運搬時のスムーズな着脱を邪魔しない適度なルーズさでしょう。対物レンズキャップは経験上、鏡筒内側へのねじ込み式よりは外側からのキャップ式の方が簡単で確実かと。また、最短合焦距離がスペックよりも短い3m弱からしっかり合ったのは思わぬ余録でした。
【耐久性】
本体の防水性能とラバー被覆で、雨中や浅い水深への落下や水平方向への軽い衝突などには充分に耐えられそうですが、ポリカーボネート樹脂製の本体ということもあって、2mぐらいの高さから固い地面への不意な落下は、ボディや光学系に影響を及ぼしそうな重量ですね(見た目からの想像ですが)。
【デザイン】
他メーカーと同様の作りで可も不可もなしかと。ただ、全般に余分な突出部が少ない直線的なスッキリしたダハ・タイプは好きです。
【総評】
鳥見、星見、野外全般用とそれぞれに適した倍率と口径の数機を使い分けていますが、明るさを犠牲にしても、ただ単により高倍率のものをと、単眼のフィールド・スコープまで選択肢に入れた結果、機動性、立体視、装置の手軽さ、性能、価格などのバランスから購入しました。同倍率のツァイスなど手に届かない価格帯の中で、超高倍率の中級機としてはコストパフォーマンスにすぐれた逸品です。
227位
197位
3.14 (2件)
4件
2022/3/17
2022/4/下旬
双眼鏡
16倍
9.6
885g
【スペック】 スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.5°
最短合焦点距離: 10.3m アイレリーフ: 13mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプター TP-3
この製品をおすすめするレビュー
4 買って良かった
結論から言うと購入して良かったです。
とある理由で高倍率が欲しくなったものの、どのくらい使用するかを考えると安く済ませたい。
選んだのが本機でした。
一番の懸念は、コーティングがフルマルチでなく、プリズムがBK7らしいので、見え方への影響でした。
似た製品のケンコーのミラージュのほうが安価ですが、あちらはマゼンタコートなので除外。(本機はフルでないがマルチコート)
評判のComet Scanはかなり迷いましたが、より小型軽量であることと、価格comの最安以下で入手できたことから本機にしました。
16倍は手持ち不可 ? 重さは大丈夫 ?
もっとずっしりしているかと思ったら、意外に軽い感じでした。
風景や月など多くの場面で手持ちで全く問題ありませんでした。
よく8から10倍が限度とか見かけるのは嘘だったのかとショックでした。
70mm、80mm、1.5kg、2kgでないのは良かったかもしれません。
例外は、遠くの特定の星を見るような小さな一点を注視するなら三脚があったほうが良いとは思いました。
ちなみに腕力に自信があるわけではないです。
倍率的にも、8倍より16倍のほうが大きく見えるわけで、16倍を使う機会が多くなりそうです。
映像は ? コーティングやプリズムの影響は ?
コーティングは、対物も接眼も緑色の反射なので、両方ともマルチコーティングっぽい。
全レンズではないけど、複数枚がマルチのようです。
映像を見てコーティングやプリズムの違いを感じることはなく、素人の私には十分なレベルです。
他に手頃な価格のフルマルチ、BAK4のを2台所有していますが、機種によって見え味は多少違うし、個性の範囲レベルですね。
すごく良いとは言えないけど、がっかりするようなものでもなく、普通に使用でき安心しました。
メガネの使用は ?
アイレリーフが13mmと短めですが、接眼部のゴム縁を折ればメガネでも大丈夫でした。
視力0.1未満の私の裸眼でも使用できました。
ただ、なぜか勘違いしてツイストアップ式かと思っていたので、嫌いなゴムだったのは少し残念です。
というわけで、低価格で納得できる使用感が得られ、色々な場面で使えそうで満足しています。
(評価の星は3=普通=基準でつけていて、減点ではありません。)
315位
197位
- (0件)
0件
2022/10/25
2022/10/28
単眼鏡
36倍
253g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 36mm 実視界: 5.3°
最短合焦点距離: 5m 三脚対応: 三脚付属
168位
197位
4.00 (1件)
0件
2015/1/15
2015/2/13
双眼鏡
20倍
9
JIS保護等級6級相当の防水構造
1400g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 60mm 実視界: 2.2°
最短合焦点距離: 8m アイレリーフ: 21mm
マルチコート: ○ 三脚対応: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 星見月見用途で思っていたより良かったです。
【見やすさ】20倍なんで手持ちではとてもとても見難いです。なかなか目標物の像を入れられません。中型三脚以上が必要かとそれでも像がプルプル動くので顔と手で抑えながら見る(三脚はジッツオ312ですので揺れる原因はペンタックス製の三脚アダプターです。他社の足の短いVANGUAD BA-185が良い。像はクリヤーでキレイ 木星の衛星がはっきりした点像で満足 月は大きく迫力ありで満足
【携帯性】ポロなんで大きい 思ってたより軽い ケースがルーズな入れ物
【操作性】
【機能性】
【耐久性】
【デザイン】ふつう
【総評】
368位
197位
- (0件)
0件
2013/8/26
2013/9/ 5
双眼鏡
16倍
12.3
水深1m/10分間
1230g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 56mm 実視界: 4.1°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 16.4mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 三脚アダプターTRA-3付
189位
-位
4.00 (1件)
0件
2018/2/ 8
2017/5/25
双眼鏡
16倍
9.7
820g
【スペック】 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.5°
最短合焦点距離: 10.7m 三脚対応: KTH-001 三脚取付ホルダー(別売)
この製品をおすすめするレビュー
4 価格に対する見やすさでは満足感しかありません
【見やすさ】必要十分な見やすさです
【携帯性】やはり大きいのでそれなりです。レンズカバーに落下防止機能があれば良かったのですが
【操作性】必要十分です
【機能性】双眼鏡入れるカバー(?)にもネックバンドがあれば良かったです
【耐久性】1週間程使用していますが、問題無く使用できています
【デザイン】クラシカルなデザインですが気に入ってます
【総評】価格に対する見やすさでは満足感しかありません。どこに行く時も持ち歩くでしょう(車内)
549位
-位
- (0件)
0件
2023/3/14
-
双眼鏡
16倍
4
310g
【スペック】 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 3.1°
最短合焦点距離: 5.5m アイレリーフ: 12mm
278位
-位
- (0件)
0件
2025/10/ 2
-
双眼鏡
25倍
16
防水仕様(窒素ガス封入式)
1600g
【スペック】 対物レンズ有効径: 100mm 実視界: 2.8°
アイレリーフ: 15.5mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 専用三脚固定ホルダー付き(1/4インチカメラネジ穴)
197位
-位
4.00 (1件)
0件
2023/12/19
2023/12/26
双眼鏡
16倍
550g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 4.2°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 16.3mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 荷物を軽くまとめたいならおすすめです。
【見やすさ】口径30ミリと明るくはないですが昼間の屋外だと気になりません。高倍率で視野角げ狭いので見る場所が決まっているなら良いですが広範囲を探して見るには適しません。
【携帯性】小型軽量で大きなポケットに入るほどで持ち出しすることに抵抗がありません。接眼部の横への張り出しを除きスマホサイズ。
【操作性】一般の双眼鏡と比べると電源スイッチを入れるだけ。瞳径が小さいので瞳幅に合わせるのがシビアですが一度調整すると頻繁にズレることはありません。
【機能性】防振機能は良好です。ピント調整ノブがもう少し滑りにくいローレット加工があるのが望ましい、位置は先端部にありますが本体中央部にあればなお良し。接眼部のツイストアップ見口が使用中に押し込まれるのでもう少し硬めが良いと思います。
【耐久性】まだ一ケ月ですが不具合はありません。
【デザイン】コンパクトにまとまったデザインで好ましい。
【総評】携帯性を重視したため総合的に満足しています。
28位
-位
5.00 (1件)
4件
2025/1/22
2025/1/29
双眼鏡
16倍
6.3
IPX7
856g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 40mm 実視界: 4.2°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 15.7mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 干潟などでの野鳥観察の強い味方
野鳥観察用途です。事前にレンタルで20倍モデルや他の防振双眼鏡も試した上で購入しました。
【見やすさ】
補正角度±3°の防振システムとEDレンズにより、双眼鏡をしっかり保持すると、解像度がグッと増してとても鮮明に見えます。瞳径2.5mm、明るさ6.3により目の位置もスムーズに決まりやすく、16倍の高倍率ですが十分明るく見えます。ピントの山を掴みやすく、調整も楽です。夕方の観察でも使用しましたが、相当辺りが暗くならなければ、ほぼ目視と同じくらいの明るさで見えます。
【携帯性】
普通の双眼鏡と比べると大きくやや重いです。また他社の高倍率大口径の防振双眼鏡と比較してもやや大きいです。ただ他社は縦長のモデルが多い中、こちらは縦横にバランスがとれていて凹凸も少ないので、ケースやバッグに収納しやすいです。
【操作性】
目幅合わせ、視度調整、ピント調整は、他の双眼鏡とやり方は同じで簡単です。防振システムも上部のスイッチを捻るだけです。また持ち手部分や底面に滑り止め加工がされており持ちやすくなっています。少し気になる点は、他社モデルと比べて横幅が広いので、ピントリングに指が届きにくく、位置的に薬指での操作となります。私は左右の手を前後にずらすように持ち、中指で操作出来るようにしています。
【機能性】
1番の決め手です。フジノンの防振システムは、ピタッと止まるわけではなく、やんわりと補正が掛かる感じです。これが野鳥観察において、野鳥を探したり追ったりして双眼鏡を振っても、視界がカクつくことが無く、非常に快適です。単4電池2本で連続30時間 、60分間のオートオフ機能で電池切れの心配も少ないです。最短合焦距離5mも野鳥観察にはありがたいです。ネックストラップとハンドストラップが両方付けられるのも良いですね。
【耐久性】
しっかりした造りで堅牢感があります。IPX7の防水性能があり、雨が降ってきても安心です。
【デザイン】
2番の決め手です。スタイリッシュなデザインが素晴らしい。他社モデルは色や質感がちょっと気になるものが多いですが、シックなブラック基調のデザインがとても気に入っています。
【総評】
早速、干潟での野鳥観察に使用しましたが、種類の判別が容易になり快適でした。期待していたフィールドスコープの代役を見事に担ってくれました。夕方の猛禽類の観察などでも活躍してくれそうです。
20倍モデルとの比較ですが、個人的な感想としては、コンサートや天体観測など定点的に見る場合は20倍、動体観察や探鳥など頻繁に双眼鏡を動かす場合は16倍がお勧めかなと思います。
気になった点は、対物レンズのキャップがレンズの窪みにはめて付けるタイプなのですが、これがちょっと付けづらいです。上から被せるキャップを別で市販してほしいです。また付属の双眼鏡ケースですが、サイズはピッタリなんですがハンドストラップやネックストラップを付けたままにすると一気に入れにくくなります。私は巾着タイプのポーチを別で用意して使用しています。最後に説明書が非常に淡白です。ストラップの付け方の図解すらなく、ちょっと不親切です。
ただ購入して大変満足しています。
278位
-位
- (0件)
0件
2024/11/19
2024/11/29
双眼鏡
18倍
15.2
水深2m/5分間
2065g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 70mm 実視界: 4°
最短合焦点距離: 81m アイレリーフ: 15.4mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5