スペック情報
軽い順 重い順
2位
1位
4.70 (4件)
137件
2022/6/ 3
2022/8/26
双眼鏡
14倍
8.3
IPX4(光学系本体)/IPX1(電池ボックス)
559g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 3.8°
最短合焦点距離: 4m アイレリーフ: 14mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
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5 バランスの最もとれた製品
【見やすさ】
とても見やすいです。防振機能があるとライブ中も助かります。Kアリーナの推奨でレベル7で12倍からとかだった気がしますが、レベル3で大満足くらいの感じだったのでまだ買ってからレベル7に行ってないので想像ですがレベル7だと14倍でもちょっと不足かもです。ただ20倍とかだと高いし重いしで現実的ではないので、この製品がバランス面からいっても最高だと思いますね。
【携帯性】
普通です。
【操作性】
防振機能も簡単です。電池も一般の電池なのも良いです。
【機能性】
やはり防振機能ありは良いと思いました。
14倍あれば東京ドームとかの遠いところでなければ十分とは言わなくともだいぶ助かります。
【耐久性】
まだ数ヶ月なので不明。
【デザイン】
普通。
【総評】
上記の通り、倍率が高いに越したことはないですがこれ以上高いのは金額も跳ね上がり、重さも増します。
自分は男ですが片手で持つとこのくらいがギリギリかなと思います(これでもずっとは厳しい)
倍率、金額、重量のバランスの最もとれた製品だと思います。
ライブではもう元を取ったと思うくらい満足しています。こういう製品は購入してから使う回数が多い方が当然良いので欲しいと思っているなら早く買った方がいいですね。
5 買ってよかった
買ってよかった。前は8倍の使ってましたがこっちの方が断然にいい。重さ以外はね
1位
2位
4.25 (19件)
32件
2022/6/ 8
2022/6/24
双眼鏡
8倍
14.4
水深1m/10分間
485g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 8.7°
最短合焦点距離: 2.5m アイレリーフ: 15.4mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 とても使いやすいと思いました。
【見やすさ】
とても見やすいです。
しかしほぼ同スペックのEDレンズをつかったNIKONのモナークなど高級機とくらべると、本機種のほうが周辺の歪みが気になるかもしれない。見比べるとわかるけど、気にならないといえば気にならない。
【携帯性】
小さくていいです。口径の小ささとダハプリズムで、とてもコンパクトに感じます。
持ち運ぶにはこのくらいがいいです。
【操作性】
視度調整もあるし、ツイストアップだし、CFだし、いまどきの普通の双眼鏡です。
【機能性】
防水です。防水はうれしいです。
【耐久性】
わからないです。
大事につかいます。
【デザイン】
ダハの形も悪くないです。
【総評】
今どきの双眼鏡です。最初の一台にも良いと思います。
本機種を使う前に、ポロプリズムの7x50 実視界7° 見かけ視界47°ぐらいの機種を使ってました。PROSTAFF P7の実視界は8.7° 見かけ視界は62.6°です。
見比べるとポロ7x50ほうが本機種(PROSTAFF P7 8x30)とくらべて中心部に映る対象物が大きく見えるのです。7倍より8倍のほうが大きくみえると思っていたのに、なぜか7倍のほうが大きくみえてしまう。これはおそらく錯覚なのです。実視界が狭く見える視界の中で見たいものを大きく見えるように脳がかってにズームアップしてるのです。脳内ズームとでもいうのでしょうか。
本当にそんな現象があるのか? などとおもったのですが、倍率が少し違うくらいだと実視界・見かけ視界とあわせて考えないと双眼鏡の性能・見える具合は納得できないのではと思いました。
そんなことをおもいつつ。
本機種は持ち運びに便利なので大事に末永く使おうと思うのでした。
以上
5 2万円以下の機種では名機だと思います
【見やすさ】
対物レンズ有効径30mmは良く見えます。
小生、眼鏡使用ですが問題なく見えます。
【携帯性】
程よい重さもあり手振れを考慮したら8倍はちょうどよい。
500gほどの重さですが、見える感動が重さを忘れさせてくれます。
観劇するには程よい大きさ。
【操作性】
説明書、YouTubeの双眼鏡解説動画を見れば特段難しいことはありません。
【機能性】
見掛視界62.6° 1000mにおける視界152m はこの価格帯ではすごく良いと思います。
【耐久性】
防水もあるので良いと思います
【デザイン】
所有感があります。安物の双眼鏡と比較したら。
【総評】
これまで安物の双眼鏡を購入していました。今回絶対見たいミュージカルがあり、取れた席が5階最後列一つ手前。手振れを考慮して8倍を選択。視界が広く、口径30�o前後で設計が比較的新しく、予算2万円以内と物色して、この機種に決めました。
小生カメラもたしなみますが、双眼鏡の8倍率はカメラレンズのおおよそ400�oくらいかな。カメラだとCamera内とレンズ側の手振れ補正の恩恵が受けられます。カメラで400�_だと手振れ補正機能なければ、シャッタースピードを上げても目標物を手持ちでブレずに捕まえるのは大変な倍率です。8倍双眼鏡は脇をきっちり締めて眼鏡越しで覗いてなんとかブレを最小限に抑えられます。双眼鏡の倍率を高めれば、遠くまで見れますが三脚は必須でしょう。防振双眼鏡まで投資する余力があれば、もう少し高倍率を求めても良いかもしれませんが、手持ちでそこそこコンパクトなら口径30�_倍率8倍がベストチョイスではないでしょうか。双眼鏡もカメラレンズも望遠になるほど視野は狭くなります。高倍率の双眼鏡求める人は、手ブレと視野をよく考えたほうが良いと思います。高倍率は、防振機能なしだと被写体がブレで、それこそ無駄な投資となりかねません。
この双眼鏡を除いて、目からうろこが落ちました。これまでの口径の小さい一万円以下の双眼鏡では体感できない景色を見ることができました。
たまにカメラ担いで鳥を撮りますが、これからはこの双眼鏡も相方に持参します。眼鏡越しの探鳥は、鳥のさえずりは聞こえども、発見できないことも多々あります。
観劇のために双眼鏡を購入しましたが、探鳥にもその性能を発揮してくれそうです。
カメラレンズは上を見ればきりがありませんが、望遠鏡も同じと思います。2万円以内という予算の中では、とても良い双眼鏡だと思います。
市民会館の2階席で観劇した際は、舞台も明るく見え、役者の表情も十分見ることができました。観劇は口径30�_が臨席の方にも威圧感与えず、ちょうどいい大きさかな。
3位
3位
5.00 (7件)
48件
2015/1/30
2014/12/12
双眼鏡
8倍
16
○
390g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 7.5°
最短合焦点距離: 1.2m アイレリーフ: 15mm
マルチコート: ○ 三脚対応: キャリングビノホルダー(S)(別売)
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5 ちょうど良い倍率と重さ
【見やすさ】
舞台を観るために購入しました。
明るさも十分です。
【携帯性、操作性】
あまり重くなく、操作もしやすいです。
【デザイン】
一般的なデザインかと。
5 長年貴方に仕える双眼鏡
【見やすさ】
今までそこらで売ってる安い単眼鏡や双眼鏡を使っていたため、その目に飛び込んでくる明るさに驚きを隠せない。
視野も広くバードウォッチングや写真を撮るときに鳥を探しやすい。
解像度も中々高く、昼間に家から遠くの鳥を見ても毛並みまでよく見える。
時間によっては収差が起こることもあるが、それも小さく、回数も殆どなく特に気にすることもない。
住宅街で夜間、暗くて見えない場所も明るく見え、本物の双眼鏡を知った。
裸眼では見えない星もこの双眼鏡越しなら見える。星が良く見える場所だと途轍もない。
【携帯性】
対物レンズの蓋どうにかなりません?毎回取り付けるたびに落ちるんですけど。買った当時から歩く振動だけでポロポロ落ちていって面倒くさい。
中側にはめるのではなく接眼レンズのように外側からにして欲しい。それ以外の携帯性はサイズも丁度良く、コートの中に入れられる分とても良いので残念。
【操作性】
ピント調節ノブはとてもスムーズに動く、使っていて今のところ緩くなることもなく精巧に作られていると感じる。
右目の視度調節リングが非常に固い、買ってから7年選手になるが相も変わらずに両手で力を入れないと中々動かせない、これは長年使うことを考えるとひょっとして良いことなのか?
【機能性】
防水設計らしい。私は小雨の時までしか使ったことがないがとても良いと思う。
ラバーで持ちやすく、ベタつきも無く持ちやすい。
【耐久性】
長年使っていて変わらず使えている。
一切不満無い
【デザイン】
Vixenのマークが金でメッキされている。シンプルに双眼鏡している。
【総評】実家の妹にライブに行くためにこの双眼鏡を貸したら良く見えたととても喜んでくれた。
他のメーカーの双眼鏡は家電量販店で少し使っただけで良く知らないが、この双眼鏡の素晴らしさに虜になってしまった。是非ともこのメーカーを応援したい。
しかし品質管理が疎かだとも感じた。この双眼鏡を買った当初、家に帰って双眼鏡をホクホク顔で眺めていると接眼レンズに目視でしっかりと見える大きな傷が確認出来た。ヤ◯ダ電機の方に説明して交換してもらったが、その翌月に大きな白いカビが接眼レンズに生えていた。防湿庫に入れていてブロアーで塵も飛ばしていてレンズも触ってないのにもかかわらず発生してしまったのだ。私の持っている一眼レフレンズにカビはその当時、一切生えてなかったため私のが移ったとも考えにくい。
ただそれ以降広がることもなく長く使えている。
8位
4位
5.00 (2件)
0件
2024/7/ 3
2024/7/26
双眼鏡
14倍
4.4
462g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 3.7°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 14.5mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
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5 総じて高得点
�@東京ドーム内野席中段(野球観戦)
�AF1日本GP A1席
�BKアリーナレベル3(セントラルフェス)
�Cハマスタ(イコラブ、夕方ー夜)バックネット裏
で利用しました。
従来はアトレック2の8×32を使用してました。
総評推し活をするなら防振は絶対買った方がいいと思います。
防振がゲームチェンジャーと言われる理由が分かりました。
アトレックでも満足してましたが、衝撃を受けました。
【見やすさ】
上記4つだと全く問題なかったですが、長時間ずっと除くと少し酔います。
�@マウンドの投手が収まらないくらい大きく見える
�A静止している時はくっきり見えますが、レース中の動きは流石にきつかったです
国歌斉唱のアーティストはくっきり素晴らしい見え方でした
�Bメインステージで人が2、3人くっきりはっきり見えます。衣装まではっきり見え、髪の毛の動きや細かい表情まではっきり見え衝撃を受けました。(数メートルの距離で見てるくらい)
�C80Mー100M離れていましたが、顔の表情はくっきり見えました。ただこの遠さだともう少し倍率があってもいいかもしれません。
50Mくらいの距離の時はネイルの色や衣装の装飾まで見えます。
10Mくらいだと化粧のラメまで見えます
夜間でもステージ照明があったので暗いとは思わなかったです
【携帯性】
防振にしてはコンパクトで軽いと思いますが、やはり従来使用してたものと比較すると重い&眼精疲労になります。ずっと覗くならアトレックなど8倍の方がいいかと思いました。
翌日首が痛くなります。
当型男で結構筋トレもしていますが、ずっと片手サイリウム持ちだとしんどいので両手持ちにしてます
【操作性】
問題はないです。ピントもびったしあいます
【機能性】
オートオフ機能がないので、電源切り忘れると電池がなくなります。
気をつけた方がいいです
【耐久性】
私が買ったのはアウトレット品だったのですが、問題ないのでそこそこあるんじゃないでしょうか
【デザイン】
防振点灯のランプを隠せるのは地味に良いかと思います。
ただ片手持ち(特に左手で)は結構持ちにくいです
【総評】
間違いなくライブでは活躍します。衝撃を受けました。
ライブにしょっちゅういく人なら早めに何かしの防振は買った方がいいかと思います
ただ、本当に高画質ですごいドアップになるので、複数人推しをみたいっていう方は倍率を下げた方がいいかと思います。
ビクセンと比べてとかは家電量販店では試しましたが実地で使ってないので不明です。
実際この機種でくらいとか困ることはなかったです
ただ、軽さと持ちやすさが正義だと思いますので、人それぞれ耐えうる限度との戦いかと感じました
5 酔わない。理論値より明るくはっきり見える。
JR東日本のレンタルでミュージカル観劇に使用。3階席最後列でしたが、舞台の演者の汗の粒まで見えました。非防振のEDレンズ双眼鏡で明るさの理論値が上のものも持って行きましたが、手振れが無い分、こちらの方がずっとはっきり見えました。
ライブ系オタの皆さんが言う「ブルーレイクオリティ」の意味が分かりました。
10位
5位
4.00 (1件)
0件
2025/10/ 7
-
双眼鏡
10倍
4.4
150g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 6.5°
最短合焦点距離: 4m アイレリーフ: 7mm
この製品をおすすめするレビュー
4 安いなりにそつがない双眼鏡
Amazonのレビューで「性能は価格なりだけど、また買うかと聞かれたら買うと答える」というレビューがあって、それを見て買いました。
納得です、まさにそういう双眼鏡ですね。
なんか凄いところがあって感動するとかそういうのじゃないのですけど、持ちやすいし、適度に軽いし、ガシガシ使っていけて、不満のない程度にクリアでよく見えます。
10倍で見えれば十分という人にはマッチする製品です。
4位
5位
5.00 (4件)
44件
2022/12/19
2022/11/18
双眼鏡
8倍
16
IPX7/水深1m相当/10分間
375g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 8.3°
最短合焦点距離: 2m アイレリーフ: 15.2mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 32�o最小クラスなのにこの上ない見え味です
【見やすさ】
とにかく白が白く見え、変な色づきや歪みのない美しい象が見られます。
【携帯性】
なんと言っても32mmとして唯一無二の375g。その上で32mmとしてもトップクラスの見え味で25mmクラスの高級機はいらないのでは?
【操作性】
キャップは片方はは嵌めづらく、もう片方は緩め。
見口はクリック感のないタイプで、気づかないうちに縮むこともありそう。大きな支障はないですが。
【機能性】
ピントは合わせやすいです。
【耐久性】
加水分解しやすそうなボディの表面です。
【デザイン】
正直ダサいかな?所有感を満たすデザインではありませんが、見え味で勝負ですね。
【総評】
32�o最小クラスなのにこの上ない見え味です。
持ち運びしやすい32mmクラスで、そこそこ見え味の良さそうなモナークM7、コーワBD2、ケンコーアバンターと当機種を比較のうえ購入しました。安っぽい外観に反して見え味は一級品でした。
他にないコンパクトさと、視界の広さ、明るさがこの機種の強みですね。所持している42�oED機よりも見え味は上でした。
5 軽い、明るい、リーズナブルで万能!
【見やすさ】
同クラスとしては最も明るい部類で、実視野は8.3度と非常に広く見やすいです。
【携帯性】
ダハで400gを下回るクラス最軽量レベル(375g)とくれば、満点です。
ライバルは少し価格の安いビクセンのアトレック�U(390g)しかありません。
【操作性】
特に普通の機能ですが、ダイヤルも回しやすいですし問題ありません。
【機能性】
接眼レンズ側のフードも伸びて十分な機能です。
【耐久性】
そんなに使っていないのでわかりませんが、外装ははげたりはがれたりしそうな気はしません。
【デザイン】
スマートで非常に良いと思います。
【総評】
レンズは明るく、白は白く見え、最小合焦距離も比較的短くて、アイレリーフも長めで、携帯性も同クラス最高レベルですから、この値段でも文句はいえません。8×32であれば、4〜5万円クラスに全く負けていない感じでコスパ良いと思います。風景、バードウォッチング、ホール等、軽量でかさばらずどこでも持ち運べて、明るくくっきりな視界で快適に使用できますから、最高の一品です!
唯一、ひとみ径が大きくないですが、よほど暗い室内とか星空でなければ問題ないと思います。(自分では、それでも気になったことはありません。)
いくつかのスペックの良し悪しと価格で、ビクセンのアトレック�Uと迷いましたが、野外での観察等主なので、より視野が広く明るい当機を選びました。キャップがより使いやすければと思いますが、他社品より悪いという事はなく、現状、不満はありません。
9位
7位
4.03 (4件)
2件
2022/6/ 2
2022/5/31
双眼鏡
12倍
6.3
422g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 4.2°
最短合焦点距離: 2.5m アイレリーフ: 17.5mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 耐久性も高く、文句なしの性能です。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】性能そのままで高倍率
【総評】前回10x21を購入して満足だったので12x30を買ってみました。使いやすさそのままで高倍率。
耐久性も高く、文句なしの性能です。
使えていましたが、最近調子悪くなってきました。
ダイヤルが甘くなってきましたね。
4 ライブ遠征に使える一台(再レビュー)
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
【240709追記】
実際にパシフィコ横浜国立大ホールで使用しました。2階席からの視認には充分使えます。
2つの防振モードは左側に振って設定したV1モード小刻みな揺れを防ぐモードが使いやすいです。
視野角はもう少し欲しいところでしたがレンズの明るさに満足しました。
両眼の接眼レンズの開き調整の幅が小さめなのですが、自分はなんとか調整つきました。
18時30分開始21時30分終演でしたが30分くらい前に電池切れ。電源なくてもとりあえず両眼で見れるので助かります
6位
8位
3.76 (7件)
1件
2021/9/22
2021/10/ 8
双眼鏡
8倍
14.4
水深1m/10分間
465g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 8.3°
最短合焦点距離: 2m アイレリーフ: 15.1mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
この製品をおすすめするレビュー
5 野鳥観察とスポーツ観戦に使用しています
【見やすさ】
これ以上は必要がないくらいとても良く見えます。
野鳥を観察すると、羽毛がしっかりと見え、
スポーツ観戦に使うと肉眼よりもよく見えると思える程、視野が広くて色合いも良いです。
【携帯性】
持ち運びやすいサイズ感と重量です。
【操作性】
左右の視度調整、アイレリーフの調整、ピント合わせ、
どれも簡単に出来ます。
握りやすい形状で快適です。
【機能性】
コーティングのおかげかレンズに皮脂や指紋が付着しにくいです。
付着したとしても簡単にふき取れる点も良いです。
あと、視度調整リングにロック機構があるのが地味に便利です。
使用中に視度調整リングがずれることがないです。
【デザイン】
デザインはまぁ普通の双眼鏡です。
無駄のないスタイリッシュなデザインとも呼べるかな。
そこそこ高級感はあります。
【総評】
元々は野鳥撮影時に探鳥用に購入しました。
撮影するよりも双眼鏡で見ていた方が楽しいと思える程です。
価格と性能のバランスがとても良いので、
これからも使い続けていきます。
5 ダハでは、客観的性能と適度な価格でベスト機種
本来は、光学的に無理のないポロの中級版?が欲しかったのですが、ポロは機種が少ないため、欲しいと思う機種が定まらず今回は保留としました。
そこで適度な価格で性能の良いダハ8倍×30〜42mm双眼鏡を探してみました。
メーカー問わず選別し、ニコン、コーワ、ビクセン、ヒノデに絞り込み、最終ニコンのM7、M5、P7から選ぶことにしました。
価格帯が高、中、低と違うのですが、手持ちで肉眼となると、店頭での見比べでは視野の違いや、見やすいかどうかなどの個性は直ぐに分かりますが、レンズの品質や諸コーティングなどの総合的な描写力からくる、明瞭度(解像度、各収差補正)、レンズの透過度などは、例えばカメラでの写真のように、はっきりとした違いが分からないのが、本当のところです。
ネット上では、カタログ値だけで比較するうんちくサイトが氾濫していますが、意味はありません。
そこで、ネットで双眼鏡テストサイトを探していたところ、海外のあるサイトを見つけました。
双眼鏡を三脚に固定し、レンズの品質として明瞭度(解像度、各収差補正)と、光の透過度など、ISOチャートや光センサーを使用しての客観的測定をしてのそれぞれ点数化。
また調整具合や重量バランスなどの体感的快適性をそれぞれ点数化したものでした。
それによりますと結果は、値段の通りM7> M5> P7の点数順で、その価格の違いに納得しました。
【見やすさ】
これまでダハは、2万円弱の視野の狭いノーマルレンズ(多層膜、高反射、フェイズコートあり)を使っていました。
M7は、一言でいうと別世界です。
見やすいなというのが第一印象。
視野が広いと、こんなに気持ちいいものだと思いました。
良像範囲も広く、明瞭で見やすいです。
【携帯性】
8×42が適度な持ちやすさと重量と思っていましたので、8×30は小さく、軽くて良いです。
【操作性】
滑らかなピントリングは秀逸です。
軽いので、書くほどではないですが、重量バランスも良く疲れにくいです。
視度のロック機構は安心です。
【機能性】
防水はもとより、撥油機能が超安心です。
【耐久性】
良いんじゃないでしょうか。
【デザイン】
どちらかと言うと前モデルのモナーク7の方が、主張が強く好みですが、M7はスッキリしていて、これはこれで良いです。
【総評】
M7の客観的明瞭度(解像度、各収差補正)と、光の透過度は、この価格にして抜群なのは間違いありません。
海へ、山へと遠くの風景を見に行きました。
この機種の自然な見え味はポロと遜色なく、見ていて楽しい、疲れにくい、没頭できる。
何より見やすいこと、それが良い機種の証拠と思います。
<再レビュー>
先日、東京ガーデンシアター1F一番後ろの席でコンサートに行ってきました。
コンサート特有のスモークの中、それなのに出演者の生々しい表情と、目の動きまで見て取ることができ、このM7の明瞭度に驚かされるとともに、明るさも十分以上でした。
8倍なので手振れも気になりませんでしたので、そういう意味で例えば10倍双眼鏡より肉眼での解像度は高いと思います。ですのでこれ以上の倍率を望むなら防振双眼鏡と思います。
応援もあるので、でも近くで見たい思いと、例えば1曲丸まる見続けても全く目は疲れず、全く酔うこともなく、重さも苦にならず、アンコールも含めコンサート2時間半、トータル1/3程度の時間、双眼鏡を使用していたと思いますが、コンサートが終わっても、目の疲れ、腕の疲れが一切ないことに驚きでした。
双眼鏡の性能は、上には上がありますが、実性能と価格のバランスで、M7はベストな機種と再認識しました。
「没頭できる」改めて良い双眼鏡です。
もし、予算の都合で安い双眼鏡で済ませようと思っている方がいらっしゃいましたら、一期一会の時間を精一杯味わうためにも、M7は後悔しないと思います。
13位
9位
4.29 (3件)
0件
2020/1/30
-
双眼鏡
8倍
6.8
158g
【スペック】 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 7° 最短合焦点距離: 1.6m アイレリーフ: 10mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパに優れた良品ですね、買って悔いなし。
スポーツ観戦用にこのくらいが丁度です。
コンパクトなので携帯性にも優れます。
お子さん向けなんてコメントがありましたが、大人でも問題なし。
本体にラバーを使っていないのでベタベタになることもないでしょう。
このつくり曲者だよね。。。
値段も格安なので初めて買うならお勧め。
4 軽量な双眼鏡
鳥見で使っていますが、観察ではなく鳥を探すときに補助的に使っています。あまり荷物を重くしたくないので軽量さが個人的には重要です。もともと使っていたPENTAXのタンクロー UP 8x21(旧型)の視野がかすんできたので本品を購入。タンクローとの比較でレビューさせていただきます。
【見やすさ】
裸眼では同様なのですが、眼鏡をかけていると本品の方が像が小さく感じ、タンクローの方が見やすいです。
【携帯性】
タンクローより軽くて良いです。
【操作性】
ピントネジが小さく回しにくい。これは携帯性とトレードオフで仕方ないかなと。
【機能性】
特になし、普通にシンプルな双眼鏡です。
【耐久性】
まだ短期間なので不明です。
【デザイン】
ちょっとおもちゃっぽいですが、値段が値段ですので。
【総評】
私の用途(鳥見での補助的な使用、軽さ重視)では十分です。しっかり野鳥観察したい方にはもっと視野が広かったりクリアだったりする高級機をオススメします。
17位
10位
- (0件)
0件
2026/4/ 3
2026/4/17
双眼鏡
8倍
9.6
水深1m/10分間
310g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 25mm 実視界: 8.3°
最短合焦点距離: 2.5m アイレリーフ: 10mm
マルチコート: ○
25位
10位
- (0件)
0件
2026/4/ 3
2026/4/17
双眼鏡
10倍
6.3
水深1m/10分間
310g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 25mm 実視界: 6.5°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 10mm
マルチコート: ○
5位
10位
5.00 (2件)
27件
2024/7/22
2024/夏
双眼鏡
16倍
9.3
IPX7相当(光学系)/IPX4相当(電池ボックス)
840g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 3.7°
最短合焦点距離: 12m アイレリーフ: 16mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 高倍率の双眼鏡がこんなに楽しいとは思っていませんでした。
【見やすさ】
高倍率の割にはアイポイントもシビアでなく、アイレリーフも長いので、メガネをかけていても見やすいです。防振機構になれるまで違和感を感じることもありますが、手持ちで気軽に高倍率の良さを遺憾なく発揮でき、すばらしい。
主に天体に使用していますが、はくちょう座の2重星アルビレオを分離して色の違いもわかります。
【携帯性】
見たまま、でかいです。小さな鞄では入りません。ですが、以外に軽いです。対物レンズは左右ひっついた特殊な形になっていますが、専用の対物レンズキャップが付属しません。キャップをそのうち自作しようと思っていますが、とりあえず、付属の布製ソフトケースの底に硬質のスチロール板を敷いて、レンズにケースが接触しないようにしています。
【操作性】
特に問題はありあせん。v1,v2モードの切り替え操作も良くできていると思います。たた、目幅調整時、接眼レンズ部分だけを回転するように動かすので、両手で抱え込んで動かすことができず、やや不自由です。ジャイロ機構の構成上、仕方が無いとは思います。持ち替えないとピントリングの位置に指が届きません。
【機能性】
手持ちで自由に高倍率の双眼鏡が使える。像も色乗り、コントラスト良く良好。高倍率のこともあり、双眼鏡を流して観ても、周辺ひずみなどは気にならず酔うようなことはありません。ただし、防振機能が予期せず働くことで違和感を感じることはあります。常時V2モード使用です。
[しばらく使用してからの追記です]
仕方が無いのですが、周辺像がややぼける傾向があります。双眼鏡を横方向へ流してみたときに、防振が働く分、像が止まって見えるため、かえって、周辺 → 中心 → 周辺と像が動いて聞くときの ほけ→シャープ→ぼけと変化するのが気になることがあります。
【耐久性】
6月に購入したところなので不明ですが、プラスチックの質感から、比較的すぐ壊れそうな気がします。ジャイロ機構もどれだけ信頼性・耐久性あるか疑問です。高級双眼鏡の様な使い方でなく、それまでに使い倒して”なんぼ”かと言う感じと思います。
【デザイン】
観たまま、無骨でセンス無しです。ボディの細くなっているところが持ちやすいのですが、そこではピントリングに指が届きません。頻繁に動かすには向かないと思います。
【総評】
中高倍率域は、値段の高い防振双眼鏡でなく望遠鏡やフィールドスコープで観ればいいと思っていましたが、概念が変わりました。素直に、自由にこの倍率で観られるのは非常にハッピーです。ただし、自由といいながらもやはり高倍率ですので、目的の対象を視野に捉えるには、ある程度双眼鏡を使い慣れた人である必要があると思います。
5 防振&EDレンズで最高に良く見える
最近、暇つぶしに天体観測をはじめた。
肉眼で楽しむには双眼鏡がなかなかつかえることがわかり、いろいろ使ってみた。
ニコンモナーク7 10×30
コメットスキャン 15×70
ミザール 7×50
いずれも手振れで星の点像を制止させることが困難だ。
モナーク7のEDレンズの見え味は素晴らしいが、手振れはいかんともしがたい。
カメラの望遠レンズでの手振れ補正の威力を知っているだけにもどかしい。
大口径、EDレンズ、防振の3点を兼ね備える双眼鏡はこれしかなかった。
高価ではあったが、思い切って購入した。
結果は大満足である。
防振があるとEDレンズによる色収差の少なさが活きてくる。
・月のクレーター
・木星のガリレオ衛星
・プレアデス星団
・アンドロメダ星雲
・肉眼では見えない無数の星
等を見て楽しんでいる。
天体望遠鏡を引っ張り出すより、はるかにお手軽にこれらを楽しめる。
見かけの視界も広く、眼前一ぱいに星野が広がる感じだ。
双眼鏡もEDレンズアリ・なしの差は大きい。
くっきり・すっきり見える。
とはいえ、モナーク7の30mmのレンズでもかなり見えるので、
一つ下の機種でも十分使えそうな気もするが。
ともあれ、現在、入手可能な最高の双眼鏡だと思う。
登山のお供にも持っていきたいと思う。
欠点
単42本で防振が動作するが、電池ボックスの蓋が外れやすい。
ちょっとしたことで引っかかり、外れてしまう。
37位
13位
5.00 (1件)
0件
2022/5/16
2022/5/20
単眼鏡
7倍
6.6
35g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 18mm 実視界: 8.5°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 11mm
この製品をおすすめするレビュー
5 遠くから部品番号を確認するために購入。
少し離れたところから部品番号を確認する必要が出てしまい購入。
問題なく使えています。
16位
13位
4.00 (1件)
0件
2026/4/ 3
2026/4/17
双眼鏡
10倍
25
水深1m/10分間
640g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 6°
最短合焦点距離: 4.5m アイレリーフ: 19.3mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプターTRA-3
この製品をおすすめするレビュー
4 M5 ファーストインプレッション(M5とP7どっちにする?)
また、P7と違ってカタログ等にヨゴレ防止コートの記載がありませんが、レンズクリーナーで拭いたところ、クリーナーをはじく感じがあり、ふき痕も残りませんでしたので、何らかしらのコーティンがされているようです。(再評価修正します。)
7位
13位
5.00 (2件)
1件
2024/11/12
2024/11/22
双眼鏡
15倍
7.8
○
610g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 3.8°
最短合焦点距離: 4m アイレリーフ: 14mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 防振高倍率双眼鏡を昼夜問わず活用
明るい時間帯は川辺でバードウォッチング、並びに森林遊歩道からリスなど小動物を探し観察。
夜間の探索時、サーチライトやLEP懐中電灯と共に、野生動物の探索と観察に利用しています。
【見やすさ】
コンタクトレンズ装着利用している私は、見口を延ばし使っています。
ひとみ径2.8mm、アイレリーフについては気になりませんが、仕様上14mmです。
各種コーティングの恩恵なのか、際立つ様な色収差を感じません。
明るさ確認は梅雨時期の20時辺りに、少し暗い住宅地で街灯の明かりが若干逸れた部分、アスファルト路面のひび割れ等を見て確認。
明るさは7.8(厳密には7.84)なので、10に到達していません。
アスファルトのひび割れの他に、側溝の繋ぎ目やアスファルト路面の質感など確認。
周囲は相応に暗いもののフォーカス調整で合わせ、像の輪郭をはっきり見て取れる状態。
歪曲収差を賃貸アパートやマンションの直線で確認。
パン&ティルトの動作でスタビライズされた像を見る限り、気になる様な部分は見当たりませんでした。
眼鏡を着用し利用されると、歪曲収差が起こる可能性も示唆されますが、試していないので分かりません。
観察利用前、自宅で大まかに目幅など調整終えて、利用開始時に微調整が楽でした。
晴れた明るい時間にフォーカス調整しながら、遠くの離れた場所を当製品で確認。
4Km先を目安に、対象物は山頂付近に建つ高さ4~5mの人工物、それを見通した時に像を見て取れたので、必要条件は充分に満たしていました。
フォーカス関連の調整が済み、スタビライザーONの効果を確認してみると、振れの有無で見易さの違いは一目瞭然。
電子手振れの様な遅延は当然無く、パンやティルトしながら見ても、私の用途では不満要素無し。
夜間探索利用時も目立つカクツキは無く、ブレ無く対象物を見る事が出来て、この点を結構気に入っています。
スペック上の自動選択補正幅±2°ですが、これ位が丁度良いのかもしれません。
【携帯性】
観察フィールドまでの移動中、容量30〜40L相当のバックパックを背負っています。
付属ポーチに入れた状態にして、そのままバックパック内に収め運ぶ事から、移動時の携帯性については気にしていません。
探索と観察時の落下防止を兼ねて、ネックストラップの利用は必須になります。
片方の手でサーチライトを持ち、もう片方の手に双眼鏡を持つ探索&観察スタイルなので、時間の経過と共に若干手が怠くなってしまいます。
その為、手が塞がったり怠くなるハンドストラップよりも、ネックストラップの方が私には相性が良い。
製品付属ストラップは利用していません。
首に双眼鏡を吊り下げ、何時間も野鳥など野生動物を探し回り、双眼鏡を通した観察や探索をしているので、オシャレなものよりも機能性を最優先。
結果、ハクバ製ドライメッシュ50(アンチツイスト)ストラップを利用しています。
高倍率と防振機能なので、重量部分は割り切っていますが、長時間片手持ちしようと試みると、手が怠くなり厳しい。
製品付属ストラップが不要な点を加味して、この部分の評価を少し減点。
対物レンズカバーは付属せず、接眼レンズカバー付属。
接眼レンズカバーの落下紛失防止を施される場合、別途ストラップを用意して対策される事を勧めます。
私は懐中電灯用ストラップを自作している為、ストラップ自作用の材料として2つ用意し、パラコードとコードエンドストッパーで自作しました。
【操作性】
実体鏡の様な光学製品を、業務含めて普段から使い慣れている人でしたら、比較的容易に調整できるものと思います。
目幅調整し始める時、最初は結構固い印象を受けました。
徐々に力を入れながら、左右の両方を下内側方向にゆっくり折り込む動作で可動、ここは慎重に調整しました。
転輪は軽すぎず重すぎない、丁度良いトルクで回しフォーカス調整。
視度調整は右目側で行います。
参考画像の様に、手首から薬指先の長さ15cm辺りでは、転輪に指が届き難いと思われる為、片手持ちフォーカス調整は難しい印象受けました。
片手持ち利用が多い私は、画像の間隔17cm程度になりますが、薬指を転輪に乗せてフォーカス調整が容易でした。
製品箱の中に説明書(保証書も同封)も付属していますので、双眼鏡を使い慣れていない人は、一通り熟読される事を勧めます。
【機能性】
防水性は試していません。
個人的にスタビライザー性能が丁度良く、飛び立つ野鳥を追って見る時も、非常に気に入っています。
アルカリ単三で動作時間28時間とはいえ、スタビライザーのモーター寿命を延ばす為、利用していない時は電源OFFが良いと思います。
エネループ(パナソニック)やインパルス(東芝)など、充電式のNi-MH単三電池(2450mAh)利用可能。
Ni-MH二次電池利用されると、スタビライザー動作可能な時間が短くなる為、予備電池は必要になる場合も有ります。
代わりに"Keeppower製Li-ion 1.5V AA(単三)容量3133mAh(4700mWh)"を試しました。
PCB回路のノイズによる影響も無く、動作時間の延長に利用可能でした。
【耐久性】
利用から1年経過していないため無評価。
【デザイン】
見た目は簡素な質感ですが、質実剛健な造り。
ボディー本体や持ち手部に、エラストマーコーティング施されても、熱硬化性ではなく熱可塑性だった時には、ベタ付き変形が起こるのも嫌なので・・・
色の選択肢が無く減点していますが、【製造コスト→販売価格転換】を考えると、仕方ない様な気がします。
何故メーカーは青色を選んだのか不思議です。
【総評】
熊による人身被害も近年増加傾向で、遠くから周囲の安全確認行う際、この様なツールは非常に便利です。
海外のWeb通販で15x42 Cellarto WPの値段を見てみると、割引された価格$1000USDを超えていました。
しかし、日本では半額に近い金額で購入できます。
先に防振無し双眼鏡を買い、何度も勉強代を払い遠回りして、最終的に高倍率防振タイプに行き着くよりも、先に防振高倍率双眼鏡を選び正解でした。
5 防振性能も画質も十分に良い。バランスの取れた機種。(再々訂正
ーーー訂正再々投稿ーーー
下記五機種を一週間レンタルして試しました(2025年6月)。用途は田舎の市街地や開けた公園でのバードウォッチング。最終的に本製品を選びました。
ニコン STABILIZED 10x25 S
キャノン 10x42 L IS WP
ビクセン ATERA II ED H16x50 WP
フジノン TECHNO-STABI TS-L 1640
ケンコー VC Smart 15x42 Cellarto WP
大体の価格
ニコン8万円
キャノン15万円
ビクセン14万円
フジノン16万円
ケンコー11万円
ニコン
【O】コンパクト、軽い。
【X】ボディ表面の質感が安っぽい。ホールド感がイマイチ頼りない感じ。防振性能は弱め。
キャノン
【O】純粋な光学性能はダントツで良い。重いけども、ボディのラバーコーティングのせいかあまり苦にならない。全体の操作感に信頼感がある。キャノン防振双眼鏡において、このモデルは防振機能が短押しでオン/オフ可能(ボタンを押し続ける必要がない)。
【X】防振性能はかなり弱い。
ビクセン
【O】静止対象を見る時の圧倒的な補正力。防振モードは二種類を切り替え式だが、V2モードでは立ち姿勢での体の揺れさえもほとんど消してくれる。立って見ている事、双眼鏡を覗いている事を忘れてしまうくらい凄い。グリップストラップが装着可能で片手持ちもラクラク。
【X】V2モードでは、パンチルト時に防振機能が無駄に働くせいで視野にカクつきを生じる。動く被写体を追ったり、被写体を探す際には厳しい。さらに純粋な光学性能として、色収差がかなり目立つ。今回の5機種中ワースト。最短合焦距離も長すぎで12メートルもある。
フジノン
【O】純粋な光学性能はキャノンの次に良いかも。ボディデザインがモダンでスタイリッシュ。防振性能は弱めだが良く言えば自然。
【X】ピントリングが非常に重い。この一点で全てを台無しにしている。グリップストラップも装着可能だがボディの横幅が大きいため、バランス的にも片手持ちは厳しい。その状態ではピントノブを回すのも困難。
ケンコー
【O】防振力はビクセンの次に良い。静止時の補正力は負けるものの、パンチルト時もカクつきはほぼ抑えられてる。防振モード自動選択機能のおかげか? 光学性能も鮮鋭さや色収差においては合格点。
【X】歪曲収差が大きい。ビルの壁を正面からパンするとちょっとクラクラする。だがバードウォッチングには問題ない。あと、見かけ視野もちょっと狭い気がする。
私の結論
ニコンは頼りなさから早々に除外。
キャノンは防振性能が弱いので除外。
ビクセンはパン時のカクつき、色収差、最短合焦距離長すぎで除外。
フジノンはピントリングの重さで除外。
ケンコーを選んだ理由。
防振性能が賢く、画質も十分に良く、操作感も良い。グリップストラップ非対応だが、口径42ミリの防振機種としては軽いし横幅が小さいので片手持ちも簡単で、ピント調整も容易。ボディ質感はコストダウンのせいか安っぽいけども機能性能は高く質実剛健な機種だと思います。消去法で選んだものの満足しています。
20位
16位
5.00 (2件)
12件
2022/12/19
2022/11/18
双眼鏡
10倍
10.2
IPX7/水深1m相当/10分間
370g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 6.7°
最短合焦点距離: 2m アイレリーフ: 15mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち運べる限界サイズだと思う
マラソンとか散歩中にランニング用の服のポケットとかに入れて使います。星を見るために使います。正直、パンツ用のポケットにギリギリ入るかなって程度の大きさです。ワイシャツ等の胸ポケットには絶対に入りません。370グラムですが軽くはないです。このサイズぐらいがポケット等に入れて気楽に持ち運べる限界サイズだと思います。これ以上のサイズになると首からぶら下げるとかリュックに入れるとかする必要があると思う。
もし自分と同じように外を歩いてるときとかに使う人ならこの商品のサイズまでにしといたほうがいいです。
5 10倍 32mm のなかで小型・軽量!
ビクセンのHR 10×32 WPと比較して、こちらのほうが20g軽く、1000m先の視野が12.1m大きいです。
持ちやすさや見やすさは人によって変わるため、気になる方は実物を触って比較したほうが良いです。
【見やすさ】
倍率:10倍
対物レンズ有効径:32mm
実視界:6.7°
ひとみ径:3.2mm
明るさ:10.2
1000m先の視野:117.1m
見掛視界:60°以上
【携帯性】
サイズ(眼幅最大時):108.5x49.5x124mm
重量:370g
10倍、32mmサイズの双眼鏡のなかでは、とてもコンパクトで軽いと思います。
【機能性】
アイレリーフ:15mm
眼幅:56〜73mm
最短合焦距離:2m
【耐久性】
コーティング:フルマルチコート
【デザイン】
シンプルでなかなかいいと思います。
【総評】
10×32の双眼鏡で3万円以内をお探しの方にオススメです。
22位
16位
4.75 (4件)
21件
2016/7/15
2016/7/29
双眼鏡
8倍
28.1
水深5m/10分間
665g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 8.3°
最短合焦点距離: 2m アイレリーフ: 17.8mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
この製品をおすすめするレビュー
5 意外と名機だと思います。
スワロフスキー CL POCKET ELEGANT 10x25も持っており、それとの比較軸寄りになるかもです。
【見やすさ】
明るくて広くて見やすい視野です。
妻はCL POCKET ELEGANTより視野が広くて(ケラレが感じづらい。)見やすいとMONARCH HGのほうがお気に入りです。
【携帯性】
この視野の広さ、見える像のクリアさで42mm径なのに665gという軽さはこの機種以外に探してもないんですよね。
【操作性】
概ね良好です。
【機能性】
とてもクリアですし、この軽さ、この値段でこの良像範囲の広さは素晴らしいですね。
なんとなく安心の日本製だし。
ただ、対物レンズ側についているゴムキャップが外れやすくていつも少しばかりイライラします。笑
【耐久性】
堅牢性はありそうに思います。
【デザイン】
今でこそ古さは否めませんが末永く飽きずに使えそうです。
【総評】
そりゃ4倍近い価格の三大海外メーカーのハイエンド機とは両手に持って見比べて見ればわかりますが、コストパフォーマンスやこの軽さのメリットは実際に持ち出して使うごとに実感します。
一応、2年後くらいにはスワロフスキーNL PUREの32mm機を買ってもいいよと妻から言われていますが買わなそうかな。笑
オススメの双眼鏡です。
5 思ったほど重くない、そして明るく高解像度な画像に高い満足感
新宿のニコンサロンでDfの調整待ちをしていたとき、カメラではなく何とはなしに双眼鏡製品を見比べてみました。そんなに使用頻度は高くないので、今まではビクセンの古いポロプリズム式で小型のもの(8倍25mm径)を長らく使っておりましたが、高級双眼鏡の解像度の高さや滲みの無さに驚きを覚えました。
流石にEDGは価格が20万円もするため、正気に戻ってしまいましたが(笑)、HGでもかなりの明るさ・解像度の高さ・色滲みの無さを感じられ、狙うならコレかと購入モードに。HG、M7、EDGの順で覗いてみた時、確かにHGはEDGと比べると今ひとつ感が出て、その差異は分かるのですが、HGでも十分な美しい景色を眺められるな、と云う感想でした。一方でHGとM7にはかなり露骨な差異が存在しているように感じられ、M7でも現状より良くはなるでしょうが買い替える程の事は無いな、と。値段差はM7の2倍弱がHGで、その2倍がEDGとなっています。しかし感覚的な性能差は、M7<<<HG<EDG といった具合に感じられ、購入後も自分の感覚は妥当だと思っております。(この下にもM5やP7と言った安価なシリーズがありますが、M7の性能が中途半端過ぎて割高感すら覚えます。Nikonさん、コスト・性能ラインナップの設定をミスったかな?)
購入時にはHGの 8×30(450g)にするか、この 8×42(665g)にするかを実際お店で確かめることにしました。携帯性を考えるなら前者になるのですが、アイレリーフが 8×30モデルが16.2mmに対して 8×42モデルは17.8mmと、眼鏡が欠かせない小生としては、少しでもハイアイレリーフの方が助かります。そしてやっぱり明るさはひとみ径の二乗に比例しますので、8×42モデルに軍配が上がります。重さが許せるか否かが判断の分かれ目でしたが、手に馴染む材質・デザインのせいか、小生にとってはあまり重さが苦になりませんでした。(現状の倍以上になったのですが、程よい重量感は逆に持ったときに安定するようで、重量への当初の懸念は杞憂に終わりました。)無論、このことはあくまで個人的な感想に帰する部分ですので、腕力や体型によっては受け入れられない事もありますから、購入前に確認されるのが良いです。
御三家などと上を見るとキリが御座いませんが、十分に美しい画像を目にできる双眼鏡としては、ちょっとお高いものの良いモデルだと思います。
15位
18位
3.52 (4件)
14件
2019/11/29
2019/12/13
双眼鏡
8〜24倍
9.6
305g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 25mm 実視界: 4.6°
最短合焦点距離: 4m アイレリーフ: 13mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 使いやすいズーム機能付き双眼鏡
日本武道館でのスポーツ観戦のために購入しました。
ズーム機能が付いているので目標を見定めるのに便利です。
手振れ補正機能付きのものが欲しかったのですが、どの程度の効果があるのかわからなかったのでこれにしました。
金額的な面を考えると何とも言えませんが、手振れ補正機能付きのものにした方が良かったかもしれません。
4 できれば、覗いてみてから、購入すると良いと思います。
【見やすさ】視野が8倍に近いところでは、狭まります。10?15倍くらいが実用範囲だと思います。それ以上の倍率では、手ブレがひどくて、見にくいです。
【携帯性】程よい大きさですが、もう少し小さいとバッグに入れて連れ出しやすいかもしれません。
【操作性】携帯性と相反しますが、これ以上小さいと、男性の手では操作しにくいかもしれません。
【機能性】倍率が変えられるので、より近くに見たい時は、ズームします。
通常は、10倍くらいが見やすいです。
【耐久性】こちらは、まだ外に連れ出していないので、わかりません。
【デザイン】もう少し、重量があると高級感が出ると思いますが、思ったより軽いので、携帯には良いでしょう。
【総評】可もなく不可もなくという感じです。視野が思ったより狭いので、観劇やスポーツ観戦には、もう一つかもしれません。景色を見るくらいだと思います。
90位
19位
- (0件)
0件
2026/6/23
2026/6/26
双眼鏡
8倍
6.8
198g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 7.2°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 10mm
マルチコート: ○
50位
19位
5.00 (1件)
0件
2018/9/10
2018/9/14
単眼鏡
6倍
7.3
61g
【スペック】 対物レンズ有効径: 16mm 実視界: 9.3°
最短合焦点距離: 0.25m アイレリーフ: 12mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 仕事の補助で
仕事で使おうと購入しました。
倉庫の上の棚の商品の文字が見たくて、わざわざ下して見るのもなんだかなーと思ってました。
取り合えず、カメラ屋行っていろいろな商品を見て、どれが見やすいかを吟味してこれにしました。
焦点の合わせ方や、ピンポイントでその文字を見る場合とか、結構コツがいりますが、なんとなく分かりました。
この商品は目のところにゴムを当てることによって視点を固定させて、照準を合わせやすいようにしてるのですね。
これは秀逸ですわ。まさに私の求めていた場面の商品です。
解像度もクッキリしてるし、購入して良かったです。
12位
19位
4.50 (2件)
7件
2015/1/30
2014/12/12
双眼鏡
10倍
10.2
○
390g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 6°
最短合焦点距離: 1.2m アイレリーフ: 15mm
マルチコート: ○ 三脚対応: キャリングビノホルダー(S)(別売)
この製品をおすすめするレビュー
5 バードウォッチングにはちょうどいい
【総評】
ダハプリズム式の双眼鏡。倍率10倍で口径は32mmです。
視野が広くて視認性が良いんです。
レンズの周辺まできれいな画が見られます。
さらにメガネをかけてても非常にのぞきやすい。
野鳥のなど細かい観察も得意です。
窒素ガス充填による防水設計です。
ピントリングは大きめで廻しやすいです。
アウトドアの1日を存分に楽しめる一台。
昼間の観察はもちろんですが。夜の星空まで十分に使えます。
コストパフォーマンスに優れた一台です。
もちろん濡れても水が入らない防水設計。
ハードな使い方にも耐えうる、ボディなんです。
ラバーの感触がとてもいいです・・・・・
冬でも冷たさを感じませんよ。これはいいところです。
バードウォッチングには倍率他ちょうどいいと感じました。
●重さ:390g
4 10倍で店員さんのオススメ!
複数の店舗で、3万円以内の10倍双眼鏡でおすすめを聞いたら、こちらの商品でした。
【見やすさ】
明るさ:10.210倍
対物レンズ:32mm
実視界:6.0°
32mmなので、十分見やすかったです。
【携帯性】
重量:390g
サイズ:10.9×11.9×4.3cm
コンパクトなほうだと思いますが、個人的にはさらに軽くてコンパクトなほうが好みです。
【操作性】
目幅を合わせる軸が1つなので、2つのタイプと比較すると若干ラクなのと、劣化もしにくいと思います。
【機能性】
防水仕様
【耐久性】
コーティング:PFMコート
【デザイン】
ピント調整のネジが大きめのデザインです。
Vixenのロゴがゴールドでやや大きめなので目立ちます。
【総評】
同じビクセンから出ている商品 APEX 10×28 と比べて、こちらのほうが口径が大きめの32で、その分明るさもあり、390gの重さが気にならなければ、おすすめです。
45位
19位
- (0件)
0件
2026/10/14
2026/10/29
単眼鏡
8〜24倍
39.7〜
520g
【スペック】 バードウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 50mm 実視界: 5〜2.5°
最短合焦点距離: 1.5m アイレリーフ: 18mm
マルチコート: ○ 三脚対応: ○
18位
19位
4.00 (1件)
6件
2025/1/22
2025/1/29
双眼鏡
20倍
4
IPX7
853g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 40mm 実視界: 3.4°
最短合焦点距離: 5m アイレリーフ: 15.4mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 期待にたがわない。
製品発表と同時に発注をかけ、発売日に入手できるかと思いきや、納品3月中旬と言われ、しかし2月10日に入手できました。生産が追い付かない人気です。今まで代替がなく不満を感じながら10年以上使用したZeiss 20x60Sを完全に引退に追いやりました。防振性能は比較になりません。星空を見上げてもシリウスがちゃんと点になり、ブレを気にせず鑑賞できます。各種収差補正、解像力、耐逆光性も十分だと思います。何と言っても5mの至近距離でピントが合うのが凄い。20x60Sは14mなので森林のバードウォッチングではほとんど使えない。小さく軽いのもよい。金属の質感高級感も抜群です。ネックストラップとハンドストラップ両方取り付けできます。ボディにくびれがないのでちょっと持ちにくい。手が小さいとピントリングが遠いと感じます。対物キャップは野外ではすぐ紛失するでしょうから外してポケットに入れましょう。いただけないのはケース。双眼鏡を入れたらファスナーが閉まらない。何を考えて作ったのだろう。総じてお勧めできます。双眼鏡歴25年、通算購入台数67台です。
33位
24位
3.88 (3件)
0件
2014/1/22
2013/12/24
双眼鏡
6倍
25
○
450g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 8.3°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 19.1mm
マルチコート: ○ 三脚対応: KTH-001 三脚取付ホルダー(別売)
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5 好きな双眼鏡です
鳥見に使っています。
たくさん双眼鏡を持っていますが、コレを使う機会が多いです。
『6倍ポロ』・・・倍率を欲張らず無理ない設計なので明るくシャープに見えます。画像は本当に綺麗です。
6倍ですのでブレも少なく、被写界深度も深いです。
そして、ポロですので立体的に映像が見えます。
重なる枝の中に小鳥がいる様子が立体的に見えるので把握しやすいです。
山で鳥を探すときにジャストの双眼鏡です。
価格も5000円台ですのでコスパがとても良い。
私の中では、鳥見を始める人に薦める双眼鏡3つに入ります。
とても満足しています。
同設計の兄弟機の双眼鏡はコーワやヒノデなどからも出ているので、迷光処理やコーティングなど、もう少し凝った光学系をお求めの場合はそちらから。
鳥見用途としては、もう少し広い視野が欲しいので、改造して視野を広げようと思っています。
それから、見口の構造が弱いという書き込みがありますが、力を入れれば見口は抜けます。
内側にはゴムリングが付いており、無理に引っ張ってゴムリングが切れたのでは?(推測)
ゴムリングが切れるとスカスカになります。
保証期間内なら修理してくれると思います。
自分で修理するなら”時計の裏蓋のゴムリング”が代用できます。
5 ポロタイプの小型・軽量双眼鏡
天体観望用に小型で軽量な低倍率・高視界そしてメガネでもOKという機種を探して本機種にたどり着きました。
6倍8.3°というスペックは星座の星々を巡って流して見るのに最適です。重量も軽いので天頂近くの天体も楽に見ることができます。
星像はピンポイントで気になるフレアなどもなく、非常にすっきりした見え味です。
同じkenko製のプロフィールド7倍32�oと迷ったのですが、メガネ使用者には本機の方が視野の隅々まで見渡せて良いと思います(プロフィールドは見かけ視野が広すぎて多分視野周囲がケラレる)。
夜の星座観察だけでなく昼間の風景も実に良く見えます。ストラップは幅広のものが付属しており長時間首に下げていても苦になりません。口径21〜25�o程度の逆ポロプリズムタイプやダハプリズムタイプより若干重くなりますが、本機の方が立体感のある良像が得られると思います。
右目側の視度調整リングはクリック付きで非常に固いため、一度合わせてしまえば狂うことなく使用できると思います。
お値段も財布に優しくお勧めの機種です。
69位
24位
3.52 (2件)
9件
2020/9/10
2020/9/16
双眼鏡
5倍
17.6
220g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ バードウォッチング: ○ スターウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 10.5°
最短合焦点距離: 1.5m アイレリーフ: 16.5mm
マルチコート: ○
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4 コンサート用に購入
【見やすさ】
総評に記載します。
【携帯性】
コンパクトな手のひらサイズであり、
肩紐で首から下げていても重さを感じません。
【操作性】
一般的な双眼鏡です。
左目で視点をあわせ、
右側を微調整という流れになります。
【機能性】
一般的なコンパクトな双眼鏡です。
【耐久性】
ハードな使い方をしなかれば、
耐久性に問題は生じないと思います。
【デザイン】
出来ればつや消しが理想でした。
指紋が目立ちます。
【総評】
当方は眼鏡をかけた上で、
屋内のライブもしくはイベントでの利用のため、
以下が条件でした。
・明るさ:9以上(事実上倍率:4倍〜8倍となる)
・実視界9度以上
・アイレリーフ15mm以上
・ツイストアップ見口を引き出し可能
・予算的に1万円以下
この時点で選択肢は2種類しかありませんでした。
・SIGHTRON SAFARI 5x21
・レイメイ藤井 RXB904
同じ5倍でしたが1000m視界を比較すると、
SAFARI 5x21:184m
RXB904:210m
となっていて、
SAFARI 5x21の方が大きく見える事、
そして明るさ性能も良い事から、
この双眼鏡を選びました。
===
肝心の見やすさですが、
屋内ライブ会場での明るさは全く問題がなく使えます。
また心配していた
「眼鏡を掛けた上から双眼鏡をかける」という使い方も、
ツイストアップ見口を引き出してあげる事で、
眼鏡の影が双眼鏡内に写り込む事も無く、
正円で見えるので大満足でした。
唯一の弱点の倍率については、
実視界を7度以下で我慢すれば8倍の
「SG-M 8x25MC」が視野に入ってきますが、
今のところ買い替える程不満は感じていません。
以上となりますが、
兎に角眼鏡をかけていても全く問題なく使えるという点で、
満足度はとても高いです。良い買い物だったと思います。
3 ライブ用に買いました
コロナ禍でライブが全くなくなっていたのですが、久々にぶりにあるということで新調しようと思いました。
機能にこだわったら高いものが多かったのですが、こちらは値段も安くとてもお手頃で助かりました。
色も推しの色に揃えることができました。
やはり双眼鏡は明るさが大事なので、見たまま以上の明るさでクリアに見ることができるので気に入っています。
メガネをしたままでも可能で、倍率は5倍ですが支障はありません。
手振れも問題ありません。
59位
24位
4.00 (1件)
0件
2019/11/ 7
2019/11/15
双眼鏡
8倍
6.8
170g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 7°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 11.1mm
マルチコート: ○
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4 軽くてコンパクト!
映画館での舞台挨拶用に購入しました。
舞台と座席が近かったので裸眼でも十分な距離でしたが、双眼鏡を使用すると衣装の細かいところまで見えて楽しめました♪
軽くてコンパクトなので、これ1台あれば、広い公園などのアウトドアのお出かけに持って行くのにも適していて、楽しみが広がります。
【見やすさ】
両目のピントを合わせて、対象物の距離が変わらない状況であれば、見やすさは◎です。
【携帯性】
軽くてコンパクトなところが気に入ってます!
【操作性】
両目のピントを合わせるまで少し時間がかかりますが、調節ネジ自体は操作しやすいです。
【機能性】
8倍なので映画館の舞台挨拶にはちょうどよかったです。
広いドームや屋外ライブではどうなのか分かりません。
【耐久性】
今のところ問題ありません。
【デザイン】
シンプルなところが気に入っています!
【総評】
はじめての双眼鏡。
とりあえず8倍のものが欲しかったので、予算1万円以内で軽くてコンパクトなものが買えて満足しています。
46位
24位
5.00 (1件)
0件
2022/6/ 8
2022/6/24
双眼鏡
10倍
17.6
水深1m/10分間
600g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 7°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 15.7mm
マルチコート: ○
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5 性能はいいけど少し重い
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】少々重い気もしますが悪くなかったです。
【総評】釣り場でのんびり眺めるのに購入しましたが、せめて10倍モデルをと思って選んでみたとこ
ろ、少々重かったかもしれません。
ほかの道具と一緒にもつと意外に重い。
性能面では申し分ないので、もうすこし軽いものも買ってみようかなと思います。
10位
24位
4.25 (4件)
0件
2024/10/17
2024/10/25
双眼鏡
12倍
4.4
395g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 25mm 実視界: 4.5°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 12.3mm
マルチコート: ○ 手振れ補正・防振機能: ○
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5 コンパクトでスマートな手ぶれ補正
手持ちでも像がピタッと静止し、極めて見やすいです。
ただ、他の製品では電池ケースがとってつけたようなデザインで、サイズも中途半端に大きいものが多いのです。そんな中、この製品は、電池ケースをセンター部分に上手く溶け込ませて存在感をやわらげ、すっきりとしたカタチが作り込まれています。
電池を入れるとそれなりの重さになりますが、許容範囲です。電池の持続は12時間ということで、よほどのハードユーザーでない限り、電池交換の頻度は少ないでしょう。単三x2本なので、入手も簡単です。
また、像が止まる分、色収差や鮮明さがやや気になるところですが、全面多層膜コーティングで最低限の配慮はされています。
アイレリーフは14mmですが、メガネをつけていてもしっかり見えます。
なお、防水ではありませんのでアウトドア派には注意が必要です。永く使ったわけではありませんので、耐久性は不明です。
とにかく、手持ちで像がブレないのは本当に素晴らしいです。やや高価ですが、総じて価格に見合う良い製品だと思います。
5 ライブ、観劇に最適
ライブ用途に特化した双眼鏡が欲しく、比較検討した結果、防振機能を持つ「ATERA II H12x30」と「STABILIZED 12x25」が最終候補となりました。
カタログスペックで比較すると、
電池込みの重さは同等、
STABILIZEDは視界が広く、コンパクトだがやや暗く、アイレリーフが短い
ATERA IIは明るくアイレリーフが長いが、ボディが大きくデザインがイマイチ
といったところで、一長一短。
次に量販店で実機比較をしたところ、店内のみでは両者ともに良好な見え方でした。
防振機能も両社ともしっかり効き、感動しました。
ただ、ライブ会場など暗所では明るいATERA IIの方が有利かもしれません。
しかし、ATERA IIは実機を見ると結構大きく、またピント調整リングの位置が悪く操作がしずらかったのが個人的には致命的でした。
STABILIZEDを購入し、使ってみた感想はやはりコンパクトでかっこいいですね。
ポケットにも入るし、お出かけのお供にも最適です。
見え方もライブではまだ使用していませんが、野鳥観察では12倍は良く見えていいですね。防振の恩恵も大きいです。
晴天下ではピントが合っていない像で色収差がありましたが、ピントが合っているところは問題なく見えました。
デメリットとしては、片手持ちだとやや重いのと、当方メガネ着用で使用しているのですが、その場合、アイレリーフが短いせいか、ややケラレ気味な感じがします。
ただ、裸眼であれば気になりません。
それと接眼キャップのストラップを通す箇所にきっかきがあり、ストラップから外れて落下しやすい。(実際に使用中落下しました)
総合的にはライブ用双眼鏡としては個人的にコンパクトかつ良く見える最高な機種かと思います。
ちなみに、対物レンズカバーは何故か付属していないので、ヨドバシでUNX-9540 [ワンタッチレンズキャップ 28mm]を購入し、装着しています。(添付写真)
29位
29位
4.33 (3件)
1件
2021/7/16
2021/7/23
双眼鏡
15倍
22.1
○
1490g
【スペック】 スターウォッチング: ○ 対物レンズ有効径: 70mm 実視界: 4.3°
最短合焦点距離: 12m アイレリーフ: 19mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 三脚アダプター付属
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5 野鳥観察につかってみました。
野鳥観察に使ってみました。
いつもは7x50のポロ型とか8x30のダハの双眼鏡を野鳥撮影前の野鳥探索に使用しています。
それらの双眼鏡を貸し出したりして手元になく、本製品を野鳥探索・野鳥観察に持ち出しました。
おもくてでかいなとは思っていたのですが。。。
この双眼鏡でみる野鳥は大きくきれいに見えるのです。
いつもならば、双眼鏡で野鳥を探して、その後カメラを構えて撮影という感じでいるのですが、この双眼鏡で野鳥をみてしまうと、あまりによく見えるのでカメラに持ち換えて撮影するのを忘れてしまうくらい。撮影しないでも野鳥観察する楽しみを改めて思い出しました。
欠点があるとすると最短合焦距離が12mと遠いことと大きくて重いこと。
大きく重いので手がプルプル震えるときもありますが、木に寄り掛かるなど震えない工夫をするとそれなりに使えます。
この製品を持ち出すためにはもう少し丈夫なケースがあるとよいと思いました。ペラペラの布地のケースだけだと少し心もとない。
サイトロンのコメットスキャンシリーズは左右独立して焦点を合わせるIFがほとんどでCF(せんたーふぉーかす)は本機種だけのようです。CFなら野鳥観察などにも使いやすいとおもいました。
以上
4 丈夫で高品質だが・・・重い!
〇届いて1時間で落っことす!
双眼鏡を三脚に乗せて移動のため三脚の足を持って動かしたら、双眼鏡の重さで台座のロックが外れて落っこちました。1.3メートルの高さからドアのレール部分に落ちて鏡筒が凹み、ワンバウンドしてベランダのタイル上で転がり鏡筒が傷だらけになりました。
慌てて拾い上げて確認したところ、レンズやプリズムは無事でした。光軸も検分しましたが無事でした。この双眼鏡はゴム素材で覆われていて衝撃に強いようです。やわらかゴム製のレンズキャップも衝撃を和らげたようです。1.3メートルの高さから堅い地面に落とすと、重さが1/3の双眼鏡でも普通無事ではいられません(経験済み)。
双眼鏡の1.5キロは普段持ち上げる1.5キロよりも重さを感じます。1.5リッターのペットボトルの首をつかんで横倒しにして目線に持ち上げると想像してください。個人的には一脚が便利でした。一脚に乗せてもブレますが双眼鏡の重さを支えてもらえるので楽です。
三脚アダプタは付属のものが十分に使えます。どこかにプラ製と書いてありましたが、同梱されていたのは金属製でした。
〇ド近眼だとピントが合わない!
これが一番残念でした。自分は-6.5Dの強度近視ですが、過去に使用した双眼鏡は無限遠でもなんとかピントが合いました。この双眼鏡は無理です。おそらく-6.0D以上の視力がないとピントが合いません。アイレリーフは19ミリあるので眼鏡をかければ問題ないのですが、双眼鏡を覗くときは裸眼のほうが没入感があって好きです。
〇品質
外装は剛性感があってよいと思います。本体に製造国が刻印されていませんが箱に中国製と書いてあるから中国製なのでしょう。ケンコーのフィリピン工場製ではなさそうです。
個体差なのか分かりませんが、わたしの筐体はピント合わせリングが異常に硬くて両手の指4本で微調整しています。引っかかる感じはなく、なめらかだけどずっしり重いです。
対物レンズから中を覗くとレンズの裏に結構ホコリが付着しているのが分かります。経年使用で必ず付着するものですが、新品のときはキレイであってほしかった。ここは残念ポイントでした。
〇見え味
自分の筐体はカタボケなどはなくきれいにピントが合います。地上を見る限りでは周辺の像が流れる感もありません。三脚に乗せて固定すると、自宅から直線距離で4350メートル離れた見晴台に何人いるかが分かる程度の解像度はあります。見え方に不自然さがなく、変な色味も感じないのがよいです。
54位
30位
5.00 (1件)
0件
2019/11/29
2019/12/13
双眼鏡
10倍
4.4
195g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 5°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 8.3mm
マルチコート: ○
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5 倍率10倍でもクリアな視界
【総評】
ニコンのコンパクトでダハプリズム式の双眼鏡です。
倍率は10倍。口径は21mm。
軽いので持ち運びは簡単だしさらに小型です。
小さいけれど明るいです。
いつでもどこでも使えるのがいいんです。
ピントリングが大きいので回しやすいし、眼も当てやすいです。
造りが非常にシンプルです。
よけいな物がついてなくてなにか物足りなさもあるんだけど。
ピントリングが非常に大きくて廻しやすいんです。
カラバリも揃ってるんで欲しいカラーをどうぞ。
ホワイト・パープル・イエロー・グリーン・ブルー・レッドですね。
とっても軽いでよこれは。195gですね。
●倍率が10倍、実視界が5度、見掛視界が47.2度、1000m先の視界が87m、
ひとみ径が2.1mm、明るさが4.4、アイレリーフが8.3mm。
14位
30位
4.84 (4件)
0件
2022/6/ 8
2022/6/24
双眼鏡
10倍
9
水深1m/10分間
470g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 30mm 実視界: 6.6°
最短合焦点距離: 2.5m アイレリーフ: 15.4mm
マルチコート: ○
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5 シンプル堅牢造り
【見やすさ】カメラ屋、店頭で見た8X42よりなぜか10X30の方が明るく見えた。
【携帯性】 10X42より一回り小さくコンパクト有利。
【操作性】 眼幅調整、ピントダイヤル共にソフトでなめらか。
【機能性】 レンズコーテング、撥水、防水、高弾力ラバーなど申し分なし。
【耐久性】 総体的にしっかりとした造りなので信頼性があり長年にわたり使用できそうだ。
【デザイン】無駄のないシンプル設計、しっかりと手になじむ
【総評】 以前はP7 8X30を使用していたが、今回同品10X30の方が明るく感じ8X30を譲った。
5 上位機より少し軽いですが体感差はあまりありませんでした。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】10x42より100g軽いけどあまり体感差はなかった。
【総評】10x42が釣り場で少し重いと思ったので、一つ下の製品を買ってみました。
商品の性能としては申し分ないのですが、軽くなることを期待して買ってみたわりに体感差はあ
りませんでした。なかなか目的に合うものは買えないものですね。
使えていましたが、最近調子悪くなってきました。
直りました。
135位
30位
5.00 (1件)
0件
2019/4/15
2019/4/19
双眼鏡
8倍
28.1
水深1m相当
610g
【スペック】 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 7.5°
最短合焦点距離: 3.5m アイレリーフ: 18mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 オープンヒンジがいいですね
【見やすさ】
人の眼の間隔に合わせて左右の距離を調整できるのです。
各人に合わせられるのがよい。
【携帯性】
でかいし重い(610g)ので携帯には向きません。
ただし、オープンヒンジでたためるのはいいです。
【操作性】
ピントダイヤルが指1本で回せますのがいいところ。
【機能性】
左右がヒンジ構造になってるんでたためます。
つまり左右の距離を調整できる。
【耐久性】
−
【デザイン】
ボディが錐形になってなくて棒状なのがちょっと残念です。
それでも本格派に見えるんですね。
【総評】
8倍で口径が42mmです。対物レンズがでかいです。
もちろん完全防水だし雨中でも安心して使える。
なによりオープンヒンジが特徴ですね。
29位
30位
4.57 (4件)
28件
2006/8/ 8
-
双眼鏡
6倍
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 15mm 実視界: 8°
アイレリーフ: 10.1mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで明るい
釣り用に使用していますが、コンパクトで明るいし、私的には満足です。
今まで、20台くらい使っていますが、最高です。
仲間が、覗いて見て速攻で購入決定しましたから間違いないと思います。
この価格.comで仲間の分を3台購入しました。
ただ、釣り用ですから、取り付けに苦労しましたが、三脚取り付け穴があれば良かったです。
5 持っているだけで
使っていますが、持っているだけで嬉しくなってきます。
防水性や耐久性は、疑問のあるところですが、くっきりと見ることができ、量販店で売っているものとは別物です。
口コミに書きましたが、曇りました。
ちょべりばちょべりぐさんのレビューをヒントにプリズムを拭き復活しましたが、構造を見ると定期的な清掃が必要だなと思いました。雨の日は使用していませんが、プリズムカバーの隙間に水滴が一滴落ちたら終わりだと思いました。
防水性耐久性は無いようですが、まだ永く使えそうです。
33位
34位
4.64 (4件)
0件
2019/10/21
2019/10/18
単眼鏡
7〜21倍
9〜1
74g
【スペック】 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 4.8〜2.3°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 12.5〜9mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 持ち運びに便利、カバンに忍ばせておくと役立つ
購入動機:
趣味の山登りで、ビューポイントからの風景を拡大してみたいと思い購入した。
良い点:
軽くカバンに入れておいても負担にならないのが一番よい。やっぱり、裸眼でみても、見えないところが、7倍であれば確認できたりするので面白い。手軽にサッと出して使えるのは便利。また、付属品のケースはぴったりおさまってよいのと、ストラップも付属しているので、追加で購入する必要がなく、コストパフォーマンスがよいと感じた。
悪い点:
やっぱり、21倍は使い辛いので、7倍だけでも良かったかも。
総評:
最初、双眼鏡を購入しようかと検討しましたが、単眼鏡にしてよかったと思います。なぜなら、嵩張るのと重量も重くなるので、使い勝手から考えるとベストだと思います。今後も山登りのパートナーとして大事に使っていきます。
4 サブとしては優秀
カメラを持った状態で双眼鏡を扱うとどうしても邪魔になることが多かったので、試しに導入していました。
【見やすさ】
結構強めのフレアがでますが、それでも想像以上にちゃんと見えます。
7倍〜12倍辺りまでなら問題なく見れました。
高い双眼鏡と違いクリアには見えませんが、鳥を探したり種を特定するレベルでは全く問題有りません。
眼鏡を掛けて使用していますが、7倍〜9倍前後までであれば問題なく使用できます。
それ以上はかなり見える範囲が小さくなりますが、それでも見ようと思えば見えます
ただ、ピント面が非常に狭く、ピントリングをかなり繊細に調整する必要があります
【携帯性】
片手にちょうど収まる位のサイズなのでかなり持ちやすく、収納も楽でした。
ポケットやカバンのちょっとしたスペースに放り込んでも問題無いです。
【操作性】
ピントリングとズームリングは適度なトルクが有るので、勝手に動いてしまったり、ゆるゆるで操作しにくいということはありませんでした。
【機能性】
ネックストラップ取り付け用のアダプタを外すと1/4ネジが有るので、そのまま三脚等に設置出来ます。
ただ、本体がプラ製なのでなるべくなら優しめに取り付けたほうが良いです。
【耐久性】
まだ未知数ですが、それなりに使えそうです。
【デザイン】
色のバリエーションは一切無く、ズーム範囲によって青、赤、黒と色分かれしています。
落ち着いた色が欲しいのであれば、ビクセンの方をオススメします。
【総評】
安価なズーム単眼鏡という事で余り期待していませんでしたが、フィールドで試した感じでは全然問題ない性能を持っています。
ただ、メインとして使うには性能が全く足りていないので、私のようにカメラ撮影時にすぐに取り出して確認したい、邪魔にならない物を求めるならかなりおすすめです。
69位
34位
3.27 (2件)
0件
2019/2/18
2019/2/27
双眼鏡
4倍
20.3
145g
【スペック】 対物レンズ有効径: 18mm 実視界: 9.2°
最短合焦点距離: 0.55m アイレリーフ: 18mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 触ったら欲しくなる。トガったコンセプトの双眼鏡。
【見やすさ】
口径は18と小さいのに4倍のおかげで明るくて全然ブレない。
曇りの日も見やすく変な色付きもなし。
【携帯性】
元々小さい上にペタンコになるので嵩張らない。
【操作性】
ピントリングの位置が回しにくいが、視度調整共に回すのには硬くも柔らかくもなく苦ではない。
【機能性】
カタログスペックで最短合焦55cmも、自分は40cm手前からピントが合った。
目幅は狭めないと見づらいが目幅が狭い女性や子供は無理なく超近距離を楽しめるかと。
【耐久性】
まだ分からず。
【デザイン】
変な主張がなくアースカラーのボディも好み。
【気になった所】
付属のケースはサコッシュ。使いどころが限定されるので、これならシンプルな巾着のが良かった。
ゴム見口で、かつホコリを吸い寄せすぎる素材。手にとった瞬間 サッと小汚くなる。
実売8千円台ではあるが、だとしても質感がチープ。
【総評】とにかく明るい。軽い。寄れすぎるくらい寄れる。
自分は近視だが裸眼でも無限遠にかなり余裕があり近くだけでなく遠くもイイ感じ。
もちろん像は4倍なりの小粒だけど、明るく際立って見えるので覗いていて楽しい。
(電線のスズメを8倍で覗いていて三匹居るなー。とコレに持ち替えたら、えっ?十一匹居たんだ!と驚いた。
コンセプトが尖っているので他の双眼鏡があってもカブらないオンリーワン。買ってよかった。
3 小さく軽いは七難隠す!?
非常にコンパクトで軽いので、カバンに入れても邪魔にならず、ポケットにも収まります。
超小型なので首から吊るすより、ハンドストラップやリングストラップが似合います。
4倍と倍率を欲張っていないので明るいですし、視野もまずまず確保されているので、美術館や博物館での利用にはとても向いています。
最短55cmと非常に近寄れるので、工芸品や昆虫などの観察にも向いていますが、残念ながらPENTAXのPAPILIOのような寄り目機能(ピント連動対物レンズ位置補正機構)を持っていないので、至近距離になってくるとパララックスが発生しイメージサークルが丸くまとまらなくなります。そのため双眼鏡を見慣れている人間にはやや違和感が出ます。
まぁその分、安価かつ小型にまとめられているので、これは贅沢な不満かもしれません。
同クラスの単眼鏡より視野も広く立体視ができますので、手軽な美術館用双眼鏡を欲しい方にはおすすめです。
23位
34位
4.26 (3件)
4件
2019/11/29
2019/12/13
双眼鏡
8倍
6.8
195g
【スペック】 コンサート・ライブ(観劇): ○ スポーツ観戦: ○ 旅行: ○ 対物レンズ有効径: 21mm 実視界: 6.3°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 10.3mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 阪神ファンに
阪神ファンで、甲子園に持っていったらちょうど色合いがよかったです。
4 イベント用に購入
NIKONの8倍双眼鏡です。
ちょうどイベントがあったので買いました。
双眼鏡は黒いものが多いのですが、夜に使うことになるので落としてなくしやすいかなと思い、白いものを選びました。
見やすくて使いやすいですよ。
なんらかの処理がされているのか、光が明滅するステージを覗き込んでも急に眩しくなったりしなくて目がつかれなかったです。
値段も手頃なので買いやすかったです。
なかなか気に入りました。
倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm
実視界 6.3°
見掛視界 47.5° ※1
1000mにおける視界 110m
ひとみ径 2.6mm
明るさ 6.8
アイレリーフ 10.3mm
最短合焦距離 3.0m ※2
高さ 87mm
幅 104mm
厚さ 34mm
質量(重さ) 195g
眼幅調整範囲 56〜72mm
36位
34位
4.47 (4件)
0件
2021/3/22
2021/3/26
単眼鏡
4倍
9
49g
【スペック】 対物レンズ有効径: 12mm 実視界: 11.5°
最短合焦点距離: 0.2m アイレリーフ: 15mm
マルチコート: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 最初の単眼鏡として超オススメ
講演会で壇上に映し出されるスライドを読み取る、
美術館・博物館で展示物を仔細に観察する、
など、見えそうでちゃんと見えないもどかしさを解消するために購入。
拡大率や機能性より携帯性を重視、何の気兼ねもなく持ち出せることと、
安心できるメーカー製であること、からこの商品を選んだ。
【見やすさ】
基本性能には大変満足している。ただ、当然視野は狭い。もう少し広ければなぁ、とは思う。
【携帯性】
携帯性を重視して一番小さな機種を選んだわけで、いうことないし、大変満足。別売りのケースもしっかりしていて安心感があるし、携帯性も利便性も犠牲にしないよう作られている。ただ、この別売りケースが品薄で、購入するのに苦労した。もう少し潤沢に流通させるか、もしくはセット販売して欲しい。
【操作性】
ピントリングの動きは大変滑らかで心地よい。片手で操作できるような工夫があればもっと良かった。(片手でピント合わせが何とかできなくはないが手が疲れる。何かひと工夫できないものか)
【機能性】
20cmという近距離で使えることと、ハイアイポイント設計が嬉しい。
【耐久性】
耐久性を評価できるほど使い込んでないので無評価。
【デザイン】
シンプルで良い。
【総評】
基本性能で安心感があり、近接性能で利便性もあり、小ささ軽さで携帯性も良く、値段もそんなに高くない。最初の単眼鏡としてオススメ。
5 常時携帯できる高性能単眼鏡
ビクセンの「アートスコープ H4x12」と同じではないかと思いますが、筐体への着色とケースは違います。アートスコープ H4x12は赤や青があって華やかですが、当機種は地味な黒です。
当機種は20cmから無限遠までピントが合うので、植物やお花から野鳥や風景まで何でも観察できます。
本体は掌に握れるほどの小さいため、ボケットに入れても、バッグに入れても邪魔になりません。
80位
34位
- (0件)
0件
2021/3/22
2021/3/26
単眼鏡
6倍
7.3
59g
【スペック】 対物レンズ有効径: 16mm 実視界: 9.3°
最短合焦点距離: 0.25m アイレリーフ: 12mm
マルチコート: ○
21位
34位
4.39 (4件)
0件
2022/6/ 8
2022/6/24
双眼鏡
8倍
28.1
水深1m/10分間
590g
【スペック】 バードウォッチング: ○ スポーツ観戦: ○ 対物レンズ有効径: 42mm 実視界: 7.2°
最短合焦点距離: 3m アイレリーフ: 20.2mm
マルチコート: ○
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5 視野も広く明るく…感動です
散歩しながら河原で鳥を見るのが楽しくなってきて、手持ちの30年選手のオリンパスの双眼鏡(10x24)を持ち出して観察していました。
軽くて気軽に使えていいのですが、高倍率な割に視野が狭くレンズも暗いと感じてきたので、ちょっといい双眼鏡を試してみたくなり、ネットでいろいろ調べ始めました。やはり現物を見て試してから手に入れよう!と大型カメラ店へ行き、いろんなメーカー、グレード、倍率を試しまくり、こちらに決めました。
お店に並んでいる中ではVixenというメーカーも好みだったのですが、重さや価格で最終的にNikonを選びました。
対物レンズのキャップが外れて無くしやすいとのレビューがあったので、自分なりにストラップの通し方を工夫してみました。写真のように通すと無くしにくいかも知れません(持ってる方にしか伝わらない写真ですが)。とは言えまだそんなに使ってないのでいつの日か無くしてるかも?(汗)
視度調整もやりやすく、以前使っていたものに比べると視野も広く明るく…感動です。
重たくなったので持ち歩きは少しハードル上がりましたが、よりよい状態で鳥たちを観察出来ると思うと楽しみです。遡上する鮎を食べまくるサギが今は見頃ですね。叫ぶキジも良く見かけましたが、薮が濃くなり今は声しか聞こえなくなりました。残念。
その後、何日か使ってみて気になる点が…
空を背景に鳥を見ると輪郭がハッキリしすぎて?違和感があり、見ていて目が疲れる感じがします。背景とのコントラストが強すぎるのかも?
原因はよく分からないですが、以前のものに比べてよく見えすぎて気になるのかも知れません。
あと、レンズキャップはやはり外れるので写真のようにキャップ自体に少し工夫を加えて試しています。
5 とても明るい。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】明るい
【総評】42�oで8倍なので、集光性能が高いんでしょう。
山でけっこう明るく見えます。
このくらいがバランスが良いのかもしれませんね。
最近少し調子悪いです。
修理しました。
51位
34位
3.29 (3件)
16件
2019/11/12
2019/10/30
双眼鏡
6.5倍
24
○
535g
【スペック】 対物レンズ有効径: 32mm 実視界: 10°
最短合焦点距離: 1.3m アイレリーフ: 17mm
マルチコート: ○ 三脚対応: 三脚アダプター取り付け可能
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4 感じたままの双眼鏡レビューと野鳥撮影スタイル
【見やすさ】
探鳥で実視界10度は広くて気持ちが良い!
抜け明るさが良いので、森林地帯や日影での探鳥には威力を発揮する!
原色からパステルカラーまで色再現が良く、原色が主張し過ぎて(ヨーロッパの御三家のとある双眼鏡みたいな事は無い)淡い色がかすむ?様な見え味な事はない。 クリアーな好印象。
反面、
晴天時、口径32mm6.5倍のアポレンズなのに、残存色収差が目立つ。 ピントの山がつかみづらく、場合によっては観察には目が疲れるかも。
倍率が低いおかげも有り、被写界深度が深いので、人によっては気付かないレベルかも。
逆光時、少しコントラストが低下するけど、それ以上に迷光による内面反射がひどく観ていてつらい。
【携帯性】
比較的コンパクトで扱いやすい。
手の大きな私でもホール感は良い。
【操作性】
ヒンジは重めだけど、これくらいで丁度良い。
ピントリングは操作性が良く、冬でも夏でもスムーズに回転する(関東平野部)
【機能性】
窒素ガス充填による防水性は有りがたいのと、対物レンズと接眼レンズに撥水、撥油コーティングもされていて、お手入れが簡単で済むのも良い。
【耐久性】
まだそんなに使い込んでないので、わからない。
【デザイン】
悪くわないと思う。外皮のラバーがチョット無骨かな。 滑り止め効果は高いかな。
【総評】
感じた事を書いてみたけど、素人評価ですから参考までに(^^ゞ
私は野鳥撮影をしますので、カメラマンベストに双眼鏡ポーチをカラビナで付けて、首への負担を軽減しています。
カメラとライトバズーカレンズも首から掛けて朝夕と歩き廻っていますから、首がおかしくなってしまいますからね。 それと、機動力に欠けるので、カメラリュックは背負いません! 高機能カメラマンベストでッ!
4 重さ以外はなかなか良い機種。
【見やすさ】
広くて、明るくて、見やすい。
【携帯性】
大きさはある程度コンパクトで、正方形に収まる形。
旅行用にと思っているが、ちょっと重いのは問題。
【操作性】
ある程度、可動部に重みがあるので、簡単に動いてしまうことはなさそう。
【機能性】
接眼レンズカバーのストラップを通すところの左側に切れ込みがあり、邪魔な時に、外しやすい。
(片側だけだけど。)
【耐久性】
使い込んで無いので、わかりません。
ただ重量があるので、落とすのは怖い。
ピント合わせのリングは金属だけど、錆びませんよね?
【デザイン】
普通。
【総評】
ヨドバシカメラの双眼鏡コーナーでのぞいて、倍率に関係なく、はっきりくっきり展示物が見えたので後日購入。
倍率、広角、明るさ、コンパクトさを合わせると他に対抗機種が無いと思います。
別途持っているモナーク5 10x42と比べると、やはり広く明るく見えて気持ち良い。
倍率が高いものより、明るいほうが見やすいというのがわかりました。
大きさとかもあり、こっちがメインになりそう。
ただし、重量が500g越えているのは、持ち運びで不利。
あと、モナーク5に比べて、色滲みは少ない気がします。(あくまで比べて)
最周辺は確かに直線の物体でも少し曲線になっている。
ここら辺は広角とのトレードオフかと。
まあ、周辺は何かの存在が確認できれば、必要に応じて中心に持ってくるので、問題無いでしょう。